| メニュー | 検索 | ヘルプ |
| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [ハリー・ポッター ドリーム小説] > BBS 1ページ |
| 一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板 |
![]() ぅ |
![]() ハリポタ |
![]() ハリポ大好き |
![]() 早く書いて |
![]() サラ |
![]() あーこ |
![]() 「」 |
![]() 0 |
![]() あ |
![]() l |
![]() 美奈 |
![]() イブ |
![]() 「」 |
![]() 美奈 |
![]() イブ |
>>感想を書き込みしてくれた皆様へ久しぶりです。存在だいぶ薄くなってますがイブです; ずっと書いていませんでした。すいません。 感想ありがとうございます。 あと以前小説に出てもらった皆様には機会があればまた登場させてもらうのでその時はよろしくお願いします。 他の小説との掛け持ちで書いている為更新が遅れますがよろしくお願いします。 👍 [No41] 2004/03/20 17:42 ![]() | ![]() イブ |
![]() イブ |
![]() 吹雪(シリア) |
![]() ティアラ | 私のも書いてもらえますか??ティアラ 14歳 グリフィンドールv 短めのブロンドの髪でアメリカ人風の顔 気まぐれだけだけどテンションが高い スネイプが嫌いで授業中いろんないたずらをしてる ハリー、ロン、ハーマイオニー、スネイプと出たいです♪ 👍 [No38] 2004/03/20 14:19 ![]() |
![]() ☆咲菜☆ |
![]() 美奈 |
言葉はなくても 【シリア】昼食をとったあとはいつも此処にいる。 中庭の隅っこの小さな茶色で少し色褪せたベンチ。ここが好き。木の揺れる音が凄く心地良い。 風の香りがすごく好き――――・・・・・ ただ何かするわけじゃなくってお日様にあたって昼休みをゆっくり過ごす。この時間が永遠だったらいいのにな。なんて有り得ないことを思ったりね。 「シリアっ!!」 ボーっと瞼を閉じて眠ってしまいそうだったあたしの名前を呼ぶ声。 声のほうに振り向くと其処には男の子がいた。 1つ年下で魔法界での有名人の眼鏡の男の子―――ハリー・ポッター あたしはゆっくりと微笑んだ。お日様のように。 「ここ座ってもいいかい?」 「ええ、もちろん。」 ハリーはシリアの横に座った。光がふたりを照らす――――・・・・ 「最近どう?」 シリアがゆっくり話し始めた。 「んー・・・絶好調かな。まあ色々トラブルはあるけど・・・」 「それならいいわ。」 話はそこで途絶えた。 ハリーと初めて話したのもこのベンチでだった。 その時も特別にたくさん話したりはしなかった。 けどお互いに落ちつけあえる相手だった――――・・・・・ ‘恋’に近い感覚だったかもしれない。ハリーの存在は。 言葉はなくっても通じ合うことができる。 でもハリーは気になるこがいるって前言っていた。 ハリーの中ではあたしはどんな存在なんだろう・・・・・―――? 気になるけど聞いたりはできない。 でも今ここで一緒にいることが幸せよ――――・・・・・ ハリーがシリアのことをどう思ってるかはシリアにはわからない。 けど・・・ハリーもシリアと同じ気持ちだ――――・・・・・ 👍 [No35] 2004/03/19 18:31 ![]() | ![]() イブ |
![]() あ |
![]() M |
![]() ! |
![]() 。 |
![]() 美奈 |
Quiddichの新たなるライバル 【亜紀】今日からクィディッチの練習が始まった。 ハリーは朝からワクワクしていた。スネイプの授業で6回は注意された。 そして授業が全て終わるとハリーはクィディッチの練習場へ箒を持って駆け足で向かった。 そこにはフレッドとジョージが空を見上げていた。 「フレッド!ジョージどうしたんだい?」 ハリーはそう言いながら空を見上げた。そこにはレイブンクローの選手だと思われる数人が箒に跨り各自担当のボールを追い回していた。 その中にハリーの憧れるシーカーのチョウの姿があった。必死にスニッチを追い回していた。 ハリーの目に大きく映ったのはチョウだけではなかった。 新ビーターの亜紀――――・・・・ フレッドとジョージもビーターだった。2人も亜紀に注目しているようだった。 赤毛のところがウィーズリー家と同じだった。 緑の神秘的な瞳が美しいく輝いていた。 ‘うまい’そう思った。ハリーの心臓がドキドキした。興奮を抑えきれなかった。女だとは思えない動きだった。 「練習終了――っ。」 レイブンクローのキャプテンがそう叫んだ。 選手が一斉にハリーたちの前に降りてきた。 チョウ、亜紀の姿ももちろんあった。 「ハリー久しぶりね。今から練習?頑張ってね。」 「ああ・・・」 チョウに話しかけられてドキドキしていた。そして亜紀のプレイへの興奮が残っていた。 「新しくレイブンクローのビーターになった亜紀よ。凄く上手なの。ビーターとして凄く素質があるの。」 チョウが亜紀を紹介した。亜紀はそんなことは無いとチョウに言っていた。 凄く魅力的だった。 すごく雰囲気がまわりと違った。亜紀の周りだけ時がゆっくり流れている感じだった。 いつもなら調子に乗っている双子も何故かおとなしかった。亜紀に対してはちょっかいをかけれないという感じだった。 近寄りがたかった。好きというよりも憧れ。そのプレーに興奮してしまう。 「フレッドとジョージね。噂は聞いてるは。これから試合することもあると思うけどお互い頑張りましょうね。」 フレッドとジョージは顔を赤く染めてあははと笑っていた。 「それじゃあね。」 そういってチョウと亜紀は2人並んで校舎のほうへと向かっていった。 ボーっとしていると他のグリフィンドールの選手が集まりだしていた。 ハリーはスイッチを追い回していた。チョウには負けられなかった。 そして双子たちも昨年以上にビーターとして成長していた。 練習にも気合が入っていた。 ――赤毛に ――緑の瞳 そのゆっくりとした周りの雰囲気。 負けられないな――――・・・・・ 👍 [No29] 2004/03/07 17:55 ![]() | ![]() イブ |
![]() イブ |
![]() ゆり |
![]() ・0・ |
![]() ☆咲菜☆ |
![]() 由加里 |
前向きな気持ち 【由加里】「んー・・・」 普段のロンとは全く違う表情だった。中庭で昼休み珍しく一人悩んでいた。 ―ドンッ ロンの背中に何か温かいものが倒れてきた。 「ロン――っ」 少し日本語が混じったような発音でロンの名前を呼ぶ声。すぐに誰かわかった。 「由加里。」 ロンの背中におもいっきし抱きついた由加里。ロンの顔が少し赤らんだ。 「元気?」 「まあ、ちょっといろいろとね。」 由加里はまだロンの背中に抱きついてロンの顔の横に自分の顔を出していた。 由加里は元気で活発な女の子だった。ロンに抱きついたのは恋愛感情とかではない。彼女は誰とでも仲が良い。だから誰とでもすぐ友達になり素直に抱きあったりなどができる。 素直に自分の感情が表現できる由加里がロンはうらやましかった。 「恋?」 ロンは一瞬顔色を変えた。その同様ぶりで由加里はすぐにわかった。そして由加里はロンの横に腰を降ろした。 あの夜アダムが言ったことをロンは気にしていた。 ‘アダムはハーマイオニーをいいと思っている。’ ロンの中でも以外だった。自分がこんなことを知っただけでこんなに自分の気持ちが同様するとは思ってなかった。 少しずつハーマイオニーを意識している自分――・・・・ 「恋はお互いの思いやる気持ちが大切よ。どんな時でもその人のことを思いやって大切にするの。 あとは自分の気持ちをしっかりさせて思いを伝えることが大切だと思う!」 由加里らしい考えだった。 とても前向きになれる。 「ありがとう。」 ロンが由加里を見て言った。自分より年下の女の子にこんなに前向きな気持ちにされるなんて思わなかった。 「由加里――」 遠くから由加里と同じグリフィンドールの制服をきた数人の女の子たちが由加里を呼ぶ。 さすが人気者の由加里だ。 「じゃあね。ロン!」 「ああ。また話そう。」 「ハーマイオニーのこと大切に思ってあげてね。」 ロンの顔が真っ赤になった。由加里は無邪気な表情で走っていった。 (まいったな。) ロンは苦笑しながら思った。 👍 [No23] 2004/02/28 21:52 ![]() | ![]() イブ |
![]() 美奈 |
![]() イブ |
![]() ☆咲菜☆ |
ありがとうございますwアタシが出てる~!!!(笑) 感動です+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜ しかも上手いです!!! これからも頑張って下さい★ 👍 [No19] 2004/02/22 17:23 ![]() | ![]() ゆり |
![]() 亜紀 | あの・・・ちょっとプロフィール(?)を変えられますか?できたらこんな感じにしたいんですけど・・・ *アッシュ *15歳 *レイブンクロー *赤毛で緑の目 *ちょっと近寄りがたい感じで、quiddichが得意 *チョウとハリー わがまま言ってすいません・・・ 👍 [No18] 2004/02/22 14:09 ![]() |
![]() 吹雪 |
![]() イブ | 女の友情 【ゆり】(あったわ!) ハーマイオニーは図書室で昼休みを過ごしていた。 ‘水妖怪の謎’という本を持って図書室の席に座った。 温かい光が窓から入り込んできてハーマイオニーを照らした。この落ち着く雰囲気が凄く好きだった。 本をペラペラ捲る。水妖怪の謎が少しだけわかったりもしていた。 でもハーマイオニーは凄く切ない思いをしていた。あまり本の内容が頭に入らなかった。 ハーマイオニーの横の席に誰かが座った。ハーマイオニは横目でその人をチラッと見た。 一瞬目が合った――・・・ 「ハーマイオニーじゃない!」 「ゆり!」 久しぶりにハーマイオニーはゆりと会った。前まではよく図書室に一緒に来ていたけど最近ハリーたちと一緒に居るせいかあまりゆりとは喋らなくなってしまった。 「久しぶりね。」 「うん。ハーマイオニーはやっぱり勉強家だね。」 「そんなこと無いわ。ゆりのが凄い。もう英語完璧なんじゃない?」 「もう4年もこの学校に来てるんだもん。誰だって4年もいれば喋れるようになるわよ。」 ゆりは日本人だった。両親は両方ともマグル。ハーマイオニーと一緒だった。 その美しい黒髪と少し茶色がかったような瞳が凄く魅力的だった。努力家だった。 容姿だってレイブンクローのチョウ・チャンに負けを劣らない可愛さ。性格も天然が入ってて優しくて・・・ 何人もの男子生徒との噂もたったことがあったがその噂は全て嘘だった。 「あたし・・最近よくわからなくって。」 ハーマイオニーが深刻な表情でゆりに言った。ゆりだから言えたんだと思っていた。 「どうしたの?ハーマイオニーが悩むなんて珍しいはね。」 「最近良いなって思う人が周りにいて。それが1人じゃなかったりしてね・・・」 「うん。」 「よくわからないの自分の気持ちが。」 ゆりは小さく頷いた。誰が好きなの?なんてお節介なことには触れなかった。 「時間をかけてゆっくりその人たちと話せばいいのよ。焦ってどうするの?時間をかければどちらが自分に合うかきっとわかるわよ。 ハーマイオニーなら絶対に合う人が見つかるわ。あなた可愛いしね。」 ゆりが微笑んだ。太陽の光と同じくらい輝いた笑顔―――・・・・ 「ありがとう・・」 ハーマイオニーはその言葉を聞いて安心した。涙腺が少し緩くなった気がした。 「あ!次はルーピン先生の授業よ!急がなくっちゃ!」 ゆりとハーマイオニーは一緒に歩き始めた。 大切な女の友情だ。 ゆりこれからもよろしくね―――・・・・ 👍 [No16] 2004/02/22 12:59 ![]() |
![]() イブ |
![]() イブ | 温かい笑顔 【sakina】翌日のお昼休み。ハリーとロンそしてアダムは昼食を食べ終わったあとグリフィンドールの談話室でレポートの作成をしていた。 ハーマイオニーは図書館へ行っていた。 「スネイプの奴こんなに沢山レポート書かせやがって!本当に嫌な奴だ。」 ロンが言った。 「全くだ。」 ハリーもこの意見に賛成だった。スネイプはグリフィンドール(特にハリー)を嫌っていることをハリーは知っていた。 アダムは1人でレポートを作成していた。 「君本当に昨日から転校してきたのかい?僕たちよりできてるじゃないか。」 ロンがアダムのレポートを関心した様子で見たいた。ハリーたちよりもレポートはぎっしり書かれていた。 「ホグワーツに入れるって聞いてから本を一生懸命読んでいたからね。」 容姿もよくて頭がいいアダムを女子生徒はほかってはいない様子だった。 「ハリー!ロン!」 後ろから2人を呼ぶ声がした。ハリーが振り向くとそこにはsakinaがいた。 「sakina!君はもうレポート終わったの?」 「ええ。もちろんよ。」 sakinaはグリフィンドールの4年生でハーマイオニーの次に勉強ができた。 しかしそのことを自慢したりはしなかった。 自分では容姿は普通と言っていたが周りの男子生徒からは密かに人気があった。 性格も少し短気ではあったがしっかりしていて時々女のこらしいところ仕草をしているところが最高だった。 「僕たち困っているんだ・・・。助けてくれない?」 ロンが言った。 「んー・・でもこのレポートは手伝ってもらったりしてはいけない。ってスネイプ先生が言ってたじゃない。」 しっかりもののsakinaの意見だった。 「でもいいわよ。手伝ってあげる。このままじゃきっと明日提出は無理だもん。」 sakinaが悪戯っぽく笑った。その笑顔がたまらなく可愛かった。 真っ直ぐで素直でしっかりもののsakinaだった。 * 「ふー。やっと半分終わったよ。」 ハリーとロンのレポートは昼休みの間に半分終えることができた。sakinaのおかげだった。 「ありがとう。」 ハリーが満面の笑みでsakinaに言った。 「どういたしました。」 sakinaのこの温かい笑み―――・・・・ 恋とは言えないけどそれに近づいているのかも知れない感情。 ハリーは午後からの授業でsakinaことを少し考えていた。 👍 [No14] 2004/02/22 12:36 ![]() |
![]() イブ |
![]() イブ |
( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ 👍 [No11] 2004/02/22 11:10 ![]() | ![]() 蠣 |
![]() 吹雪 |
ぅゎぁッ・・・!!!!(感激!メチャメチャおもしろいじゃないですかッッ!!! それに文もお上手で、まるで実際のハリーポッターを読んでいるようでした!!! ハリーポッターにも丁度『恋系』を取り入れて読んでみたかったので、すっごく嬉しいです! 続きが楽しみーw それで、あの、私も出して頂けますか・・??w ●吹雪 ●15歳 ●グリフィンドール ●背が高くて、大人っぽい、大人しい。 ●ハリー!!!w大好きw 宜しくお願いします!w 👍 [No9] 2004/02/22 11:01 ![]() | ![]() 吹雪 |
![]() 亜紀 | 私も書いてくれるかなぁ?名前:アシュ 年齢:15歳 遼:レイブンクロー 容姿:髪が長い。顔は普通。 性格:おとなしい。真面目。 登場人物は誰とでもいいです! もうこんないっぱい人が出たいって言ってるし、私のは無理だったら入れなくていいですよ(^^) 小説がんばってください! 👍 [No8] 2004/02/22 11:01 ![]() |
出てみたい(>_<)★由加里 ★13才 ★グリフィンドール ★背が低く、とっても元気!! ★ロン!! お願いします↑↑ 👍 [No7] 2004/02/22 10:38 ![]() | ![]() 由加里 |
![]() イブ | ☆咲菜☆さん、ゆりさんはい!次から書いていきます! ご想像通りになるかわかりませんが頑張っていくのでよろしくお願いします。 👍 [No6] 2004/02/22 10:27 ![]() |
~転校生~その男の子はとてもかっこよかった。女子生徒がキャーキャー言っている。男のハリーからもかっこいいと思えた。 瞳は澄んだブルー。白い肌。揺れる金の髪。整った顔立ち。 そしてそのアダムは組み分け帽子をゆっくり被った。 組み分け帽子は悩んでいた。ハリーとの時と同じくらい。 「んー・・・ん・・・よし!!グリフィンドール!!」 グリフィンドール寮から拍手が起こった。アダムはグリフィンドールの席に向かいハリーの横に座った。 「よろしく。」 アダムは言った。 「僕ハリーよろしく。」 「あのハリーポッター?」 「ああ・・・」 この言われ方には飽きた。 「僕はアダム。まだわからないことだらけだけどよろしく。」 そしてダンブルドアの話も終わり楽しい宴が待っていた。もちろんグリフィンドールではアダムが中心だった。 アダムはお父さんが魔法使いでお母さんがマグル。イギリス人だった。 何となくアダムと話すときのハーマイオニーの顔が赤くなっていることにハリーは気づいた。 ロンはなんとなく焼きもちを焼いているようだった。 「はい。皆さん。これで宴は終了です。監督生の指示に従って寮に戻ってください。」 マクゴナガル先生が言った。ハリー、ロン、ハーマイオニーそしてアダムは一緒にグリフィンドール談話室へと戻った。 「それじゃあお休みなさい。」 ハーマイオニーが女子寮の前で言った。 「ああ。お休み。」 ハリーたちは男子寮へ入った。アダムは自分の荷物を整理し始めた。 ハリーとロンはベッドに入った。2段ベッドの下がロン。上がハリー。 しばらくするとアダムがハリーの横のベッドに入った。 「ねえ、ハリー。ハーマイオニーって可愛くないかい?」 アダムが言った。ハリーは信じられなかった。もちろんハーマイオニーは可愛いけど恋愛対象では無い。 「ん-・・・僕にはよくわからない。君ハーマイオニーに恋したのかい?」 ハリーの問いかけにアダムは何も答えなかった。 ハリーのベッドの下でロンが一人動揺し眠れぬ夜を過ごした――――・・・・ 👍 [No5] 2004/02/22 10:26 ![]() | ![]() イブ |
![]() イブ | ~転校生~ハリーたちは今年4年生になろうとしていた。 さきほどホグワーツ特急は停車しハリーたちはホグワーツ城を目指した。 馬車は危なっかしく左右にがたがたし不安定な状態だった。 「ねえ、ハリーこれは極秘情報なんだけど・・」 ロンがこっそりハリーの耳元で囁いた。声を潜めていたけどとてもウキウキした声だった。 「何?」 ハリーはロンの極秘情報がそれほど凄いものだとは期待していなかった。 「僕たちの学年に転校生がやってくる!」 ロンはハリーがどんな反応をするのか表情を伺っていた。 「転校生?それも今更?僕たちはもう4年生 になるのに?」 馬車が右に傾く。ホグワーツ城はもう目の前だった。明かりの灯った数え切れないくらいの窓から光が溢れていた。そして馬車は止まり皆馬車から降りて正面玄関に向かった。 「パーシーから聞いたんだけど僕たちと同じ年に入学するはずだった子がホグワーツのミスで入学手続きが出来なかったんだって。」 正面玄関にはたくさんのホグワーツの生徒がいた。 「へえー。どこの寮なんだろうね。男?女?」 女なら可愛いこが良いな。とハリーは思っていた。 「んー・・そこまで詳しいことはまだわからない。」 「皆さん。大広間に入って自分の寮の席に着席してください。」 マクゴナガル先生が言った。そして皆一斉に大広間へ入場した。大広間は見事な飾り付けだった。上座の5つ目のテーブルに先生と職員が座っていた。 ハリーはグリフィンドールの席に着いた。隣にはロン。向かいはハーマイオニー。 数分すると帽子の歌声で組み分けの儀式が始まり毎年恒例のように組み分けが始まった。 「ん~・・・レイブンクロー!!」 レイブンクローの席から一斉に拍手が起こった。 「クリービー デニム!ん~・・スリザリン!」 スリザリンのマルフォイも嫌味な拍手をしていた。 そして組み分けが終わった。 「んんっ。宴の前に一つお知らせがある。」 ダンブルドアが言った。偉大なホグワーツの校長。 「こちらのミスで本当はホグワーツに入学すべき生徒の入学が許可できなかったことが先日判明した。 それで今年から4年生に1人転校生が加わる!」 大広間中がザワザワと騒ぎ始めた。 「アダム・スターニー」 ダンブルドアがそう叫ぶと大広間にひとり金髪の男の子が現れた。 👍 [No4] 2004/02/22 10:07 ![]() |
私も書いてほしいww*ゆり *14歳 *クリフィンドール *容姿:かわいめ(笑)性格:天然ww *ハーマイオニーと!!! 👍 [No3] 2004/02/22 01:06 ![]() | ![]() ゆり |
![]() ☆咲菜☆ |
こんにちは【ハリーポッター・夢小説】を書かせてもらいます。 実際のハリー・ポッターとは全く関係ないのでご了承を。 このテーブルの内容を中傷するようなかたは総合管理人様に連絡させてもらいます。 * 実際のドリーム小説は名前の変更だけはできますがここではあなたが小説の主人公(?)です。 小説に出てみたいって人はカキコしてください。 ご期待に添えれるかわかりませんが小説を書いていきます。 以下のことをカキコしてくだされば小説の中の登場人物として出演させます。 *名前 *何歳か(ハリーたちは14歳魔法学校4年生という設定で) *どこの遼か *性格、容姿など。 *どの登場人物と一緒に出てみたいか。 です。 【例】 *イブ *14歳 *スリザリン *ドジ・・・・ *ドラコと!! みたいな感じで書いてくださいww 👍 [No1] 2004/02/21 23:17 ![]() | ![]() イブ |
| 1 |