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| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [SAVE THE WORLD~世界を救う~] > BBS 1ページ |
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SAVE THE WORLD:ごめんなさい・・・・もうココに来る事が出来なくなってしまいました・・・ こんな中途半端に終わりたくなかったのですが、家の事情でもうPC自体できません・・・ 見てくださった皆様、本当にごめんなさい・・さようなら。 👍 [No13] 2004/03/10 20:15 ![]() | ![]() ハルカ |
![]() ハルカ | SAVE THE WORLD:マーメイドリック達は今までのいきさつをクリフに話した クリフ「なるほど・・・・『ウォーターキングダム』のマーメイド・・・か。」 リック「お前さァ、『ウォーターキングダム』の資料とか持ってねーのか?」 クリフ「水族の資料なんてあったらとっくに学会に発表して・・・・・・待てよ・・確か、ひとつだけ水族の事が書いてある本が・・・」 そう言ってクリフは本棚の本を片っ端から調べはじめた。 リック「水族・・??」 クレア「そう言ってたよね・・・水族ってなぁに?セフィア」 セフィア「私達、『ウォーターキングダム』に住む人間の事よ。貴方達は『ファイアーキングダム』に住んでいつから火族。」 ちょうど、説明が終わった頃、クリフが大きな本を持ってきた クリフ「あったぞ!!このページを見てくれ!!!」 一文::水の国には国を治める女王・・マーメイドが存在する。最強の武器「トライデント」を使い、悪しき者を亡き者にする。その姿は人魚そのものでとても美しい。元をたどれば人間だったと推測されている。このマーメイドが滅びる時、世界は破滅に追いやられるだろう・・・・:: クレア「世界が・・・・滅びる・・か。」 リック「でもよぉ、これは推測だろ?確かかなんてわかんね~だろ」 クリフ「そうか?僕には間違ってはいないと思える」 クリフが横目で水族の二人を見ながら言った クリフ「何故ならココに「世界が滅びる」といってきた者がいるじゃないか。」 クレア「それはそうだけど・・・・・」 クリフ「まぁ、トライデントを持ってマーメイドを滅ぼすしかないのじゃないか?」 ティム「・・・・・・・・・・・・・・・」 セフィア「・・・・・・・・・・・・・・」 クレア「どうしたの、2人共・・・??」 黙りこくっている水族の二人を見てクレアが聞いた、その時だった グワシャ―――~~ン!!!!! リック「!!・・なんだ!?」 クリフ「研究所の窓がぁ~!!!」 トーリ「ふふふ・・・見つけたわよ、王女、セフィア・・・!!」 セフィア「!!!貴方は・・・・」 突如現れたその女はセフィアを狙っているようだった。 トーリ「・・・・・・しねぇぇ!!!!」 大きな斧がセフィアに向かって振り下ろされる――・・・ セフィア「・・・!!!」 リック「危ねぇ~!!」 ザシュ―― 大きな斧はリックの腕をかすり地面に下ろされた リック「くっ・・・・」 セフィア「リック!」 トーリ「あ~ら、残念。外れちゃったわ」 女はリックを見て、あざ笑うかの様に言う。 トーリ「でも・・・次は外さないわよ!!!」 クリフ「火よ、この地の深くに眠る火よ・・・我に力を・・・焼き尽くせ!!ファイヤー!!!」 セフィア「!!」 そして、次の瞬間、大地のから大量の炎が女めがけて噴出した ドドーン!!! トーリ「くっ・・・・おのれ、・・・はぁァっ!!」 そう言って、女は姿を消した・・・・ 👍 [No12] 2004/03/07 12:21 ![]() |
![]() 麻衣 |
![]() ハルカ | SAVE THE WORLD:幼馴染み3人組集合クレア「よぉぉっし~!!もうちょっとで《ハート村》だよ!皆、急ごう!」 リック「ふわぁぁ・・・後どんくらいなんだよ・・・・」 大あくびをしながらリックが聞いた。 クレア「多分・・・・お昼までには着けるって★」 ティム「フン、適当な事を言うな。あっちに見えるのが《ハート村》ではないのか?」 ティムが指差す方向には高く聳え立つ塔が見えた。 クレア「本当だ・・・ゴメンゴメン!!さ、もう着くね、行こう!!」 ――《ハート村》―― そこは、たくさんの研究服姿の若者で溢れ返る村だった・・ いや、既に、「村」という域を越えて、「町」といった方がいいかもしれない そして、初めての活気のある村に一番興奮しているのはセフィアだった。 セフィア「わぁ~!!!すっごく人が多い・・・・ここに、マーメイドの資料があるの!?」 クレア「わかんないけど・・・・でも、クリフは一応『ウォーターキングダム』の事も研究してるから・・・」 リック「その肝心のクリフはどこにいんだよ?」 リックが口を挟む。クレアはさぁ?といわんばかりに首をかしげ クレア「研究所に行ってみる??もしかしたらいるかもしれないよ!!」 リック「ま、それがいいな。」 ティム「それにしても人が多いな・・・」 見渡す限り、人・人・人の波を疎ましそうにみながらティムがつぶやいた。 セフィア「ティムは昔から人ごみは大嫌いだもんね。私は好きだけど・・・」 リック「へぇ~♪♪お前に苦手なもんがあるとはな!」 口笛を吹きながらリックが挑発した ティム「なんだ?その意味ありげな態度は・・・・僕に苦手なものがあってはいけないのか」 リック「いいや~!別になんでもね~けどよ。」 ティム「おかしな奴め・・・」 リック「なにぃ~??」 険悪な雰囲気の二人をクレアが停めた クレア「ほらぁ!喧嘩しない!!もう着いたんだし」 ドンドンッ――!! クレア「ごめんくださぁ~い・・・・・」 研究所は静まり返っていた。 クレア「誰かいませんかぁぁ??」 返答はない・・・・・ リック「今日は休みなんじゃね~の?」 ティム「だったらどうして鍵が開いてるんだ?もう少し考えろ。」 リック「・・・・・・・・」 また、口喧嘩が始まるのではないかと思ったその時だった ???「誰だ?今日は僕の貸切の日だぞ。」 この聞き覚えのある・・・声・・・ クレア「クリ・・・・フ・・・??」 クリフ「・・・・・??誰だ・・・・・」 間違いない・・・・短めに結んだ、赤の髪・・・そしてピアス・・・ クレア「クレアだよ!火の粉村の幼馴染みの!!こっちはリック」 リック「よぉ!」 クリフ「・・・・・・・・・・・お前達・・久しぶりだなぁ!!!なんだってこんな所まで来たんだ!?」 再開・・・・・・こうして、また、世界を救う駒がひとつ増えた―・・・ 👍 [No10] 2004/03/06 12:06 ![]() |
SAVE THE WORLD:《ハート村》へ行こう!そうして、《ハート村》に向かう事になった一行は火の粉村を後にした―――・・・・・ クレア「んん~~~!!気持ちいいねぇ~!」 ううーんと伸びをしながらクレアが言った。 クレア「他の村に行くなんて久しぶりだよね、リック」 リック「そういえば、そうだな・・・・」 クレア「クリフ・・・元気にしてるといいね!」 幼馴染み達の会話を止めたのはティムだった ティム「無駄口はそこまでにしておけ・・・」 クレア「無駄口って・・・あんたねぇ!」 殴ろうとするクレアをリックが静止させ、剣を構える。 リック「気付かねーのか、クレア・・・モンスターが・・・」 ティム「来るぞ!!」 モンスター「ガァァァアアァァァ!!!!!」 セフィア「空を巡り地を巡る水よ・・・・我に力を・・敵を流せ!!ウォーター!!!」 クレア「え!?」 セフィアが言葉を発した瞬間、洪水のような水がどこからか現れ・・・・・そして、モンスターは一撃で仕留められた・・・ クレア「・・・・何!?今の・・・・・・・」 ティム「モンスターだ。今までは『ウォーターキングダム』にしかいなかったのだが・・例のマーメイドの影響で『ファイアーキングダム』にも現れたようだ」 確かに・・・今まではそんな生き物、この国には存在しなかった・・・ しかし、それより何よりクレアが気になるのはセフィアの攻撃だった。 クレア「ねぇ!!さっきのどうやって倒したの!?」 セフィア「あぁ・・あれは術よ。代々、水族の王家には受け継がれているの・・・「水」や、「氷」の術なのよ。」 セフィアが持っていたロッドには何か水晶のような物がついていた。 不思議な色・・・・ セフィア「あ、それはね、水族の女性が持つ水晶よ。その水晶のおかげで術が使えるの!」 クレア「ふぇ~・・・すごい・・・・・・」 セフィア「ふふ、ありがとう。」 クレア「んじゃ、そろそろ陽も暮れてきたし・・・キャンプにしよっか??」 ――キャンプ内―― ティム「セフィア・・・」 セフィア「なぁに、ティム?」 ティム「本当に・・・マーメイドを滅ぼすつもりか?」 リックとクレアが寝ている傍で語り合う姉弟・・・ セフィア「もちろん!だって・・・・そうしなきゃ・・・この世界そのものが滅んでしまう・・・私はそんなの・・」 ティム「だが・・・・そうするとお前は・・・・」 セフィア「言わないで、ティム・・・分かってる。・・・それと・・・クレア達にも言わないで。・・・余計な事心配させたくないの・・・」 ティム「・・・・・分かった。もう寝ろ」 セフィア「うん・・・お休みなさい。」 👍 [No9] 2004/03/05 17:30 ![]() | ![]() ハルカ |
![]() ハルカ |
![]() 玲衣 |
![]() ハルカ | SAVE THE WORLD:~目的地~クレア「い~でしょ!はい、決まり!!」 ――――――――――――――――――――――― AM5:20・・・村人がまだ眠りについている頃、クレアの家にリックがやってきた。 リックの腰には剣が装備されていた。 リック「で・・・本当に行くのかよ?クレア」 クレア「もちろんだよ!だって、私達に助けを求めて来たんだよ~?」 家をひっくり返す勢いで、何かを探しているクレアが言った。 リック「だからって、村を出なくても・・・・」 クレア「いいの。もう直出るつもりだったし!!」 リック「!!・・・・そうだったのか?」 探し物を続けながら、クレアは続けた クレア「うん・・もうこの町の人には迷惑ばっか掛けれないし。あったぁ~!!」 そうして探し出したのは長く、大きな弓矢――・・ リック「弓・・・?お前そんなもん使えるのか??」 クレア「もっちろ~ん!私、お母さんによく習ったんだよォ。」 リック「ま、クレアが出て行くってんなら俺も付き合うけど。」 少し、テレながらそう言うリック。ありがとう・・・・リック・・・ コンコン―― クレア・リック「!!」 ドアの向こうから聞こえてきたのはセフィアの声だった セフィア「あの、クレア・・・準備できました。」 クレア「あ、入って入って~!!」 入って来た少女と少年・・・セフィアとティムはとてもかっこ良い。 クレア「んじゃあ、目的地決めよっか??私ねぇ、クリフに会いに行くのがいいと思うんだけど・・・」 ティム「誰だ、ソイツは・・・・」 クレア「私とリックの幼馴染みでね、【クリフ=エディン】。《ハート村》の学者なの」 あぁ・・アイツか・・・・・。とリックは心の中で思った。 現実味ありすぎで、全然おもしろくね~んだよな・・ ティム「何か手がかりを見つけれそうなのか??」 クレア「ん~~・・・わっかんないケド・・・でも研究所って色んな資料がそろってるし・・・」 ティム「フン、当てにならん女だな。」 クレア「なによぉぉ・・そんな事言うなら他当たってよね!!」 ティム「フン・・・」 生意気なガキだな・・・こんな礼儀正しいセフィアと姉弟とは思えね・・ ちょうど、クレアとティムのにらみ合いを、セフィアがとめたところだった セフィア「ティム!折角協力してもらってるんだから・・・」 ティム「・・・・・・・・・」 セフィア「もう・・ゴメンねクレア。」 クレア「気にしないで!それじゃ、次の目的地は《ハート村》!!よ――っし!行こう!!」 👍 [No6] 2004/03/04 17:04 ![]() |
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SAVE THE WORLD:~異国の少女~ここは、ファイアーキングダム。火族の集落、火の粉村。 すぐ近くに海があり、何不自由なく暮らす、豊かで、そして田舎の村。 そんな平和な村に、ちょっとした事件が起きたようだ・・・ 村人1「おい、聞いたか??裏の浜辺にどでかい隕石が落ちたらしいぞ」 村人2「本当か??どうせ嘘っぱちだろう?」 村人1「さぁ~な。」 そして、同じような事を話している少年、少女がいた クレア「ねぇ、リック!!聞いたでしょ隕石の話。行ってみようよ!」 リック「はぁ?なんでわざわざそんな事に首突っ込むんだよ。それより俺は・・・・」 何か言おうとしたが、少女がそれを遮る。 クレア「い――から★はい、行くよ!!」 少女は少年の手を掴み、例の浜辺に向かった――(もちろん少年は抵抗していたが) ――ファイアーオーシャン(海岸名)―― クレア「え~っと・・・隕石、隕石・・・・・」 少女はあたりを見回したが「隕石」らしき物体はどこにもない。 クレア「・・・・・・??もしかして、嘘っぱちだったのかな??」 リック「お・・・おい、クレア・・・あれ・・・!!!」 少年が指差した先にいたのは、不思議なヒトだった 一人のは黒髪の、鮮やかな青色のワンピースを着た美少女――・・・ もう一人は金髪の、剣士の格好をした美少年――・・・ リック「・・・・・・・・・」 クレア「・・・・・・・・・」 二人が呆然としていると、こちらに気付いた少女が走り寄ってきた そして・・・・・ ????「助けてっ!!」 少年に抱き着いたのだ。 リック「おわぁ!!ちょっ・・・離れ・・・」 ????「お願い!助けてください。」 リック「離れ・・・おい、クレア!なんとかしてくれよ!」 少女は呆れたといわんばかりに近づいてきた クレア「何やってんだか・・・・・ねぇ、ちょっと離れてくれる??」 しかし、美少女はかたくなに拒む。 ????「いや!!お願い、助けて・・・」 クレア「分かった。助けてあげる。だけど、離れてくれないと何も分からないわ。」 ????「ハイ・・・。」 クレア「うん。じゃあちょっと村に戻ろっか。」 ????「ハイ。」 リック「?」 ――火の粉村(リックの家)―― クレア「それで??あなた達,名前は??」 ????「私、セフィア=フェスティル。こっちはティム=リュートです・・・」 クレア「セフィアにティムだね。あ!私はクレア=ミッシェルだよ」 リック「俺はリック=アネットだ。」 セフィアはペコっとリックに会釈をした クレア「それで??セフィアはどこの村からきたの??」 セフィア「・・・・・・・・・・」 クレア「セフィア?」 少し・・・ためらっているようだったが彼女は口を開いた セフィア「二人共・・・『ウォーターキングダム』・・・知ってますよね?」 リック「あぁ。海を境にしてる上の国だろ?確か、ずっと交流がないって聞いてたけど」 セフィア「そうです。でも・・・私達・・・『ウォーターキングダム』から来たんです」 クレア「!!」 リック「!!」 クレアはびっくりしたが、まだ聞いた クレア「それが・・・どうして『ファイアーキングダム』に??」 セフィア「・・・・境になっている海・・・『マーメイドオーシャン』っていうんだけど。それが今『ウォーターキングダム』に大きな災害をもたらしているの。それで、これ以上『マーメイドオーシャン』の主、マーメイドの怒りが静められなかったら滅ぼされちゃうっていわれてて・・・」 リック「なんだって!?」 驚きのあまり椅子を倒してしまったリックが言った。 そして、クレアが続く クレア「じゃあ・・そのマーメイドの怒りを静めないと、この国は滅びちゃう・・・って事?」 ティム「その通りだ。」 ずっと喋っていなかったティムが口を開く ティム「僕達は、この『ファイアーキングダム』のどこかにあるといわれてる『トライデント』を探しにきたんだ」 クレア「『トライデント』・・・??それが何の関係があるの?」 ティム「『トライデント』は元はマーメイドの持ち物だ。それを持ってマーメイドを滅ぼすか、他の方法を見つけるしか方法がないからな。」 言葉が出ない。いきなりの世界の危機。 俺は・・・・何が出来るんだ? しかし クレア「分かった!!協力するよ((ニコ))」 リック「!?クレア!?」 クレア「だって、私達が出会って話聞いてあげたんだよ??他の誰が助けるの?」 リック「――~~・・・」 クレア「いいで 👍 [No3] 2004/03/03 20:59 ![]() | ![]() ハルカ |
![]() ハルカ | プロローグ~始まり~この世界には二つの世界がありました――・・・ 「ファイアーキングダム」そして、「ウォーターキングダム」・・・ かつては交流があった二つの国も、今ではお互いの存在さえ、知らない者もいる・・・ そして、二つの国は今、危機に陥ろうとしていた・・・・・ 👍 [No2] 2004/03/03 17:11 ![]() |
設定&自己紹介リック=アネット(RIKKU=ANETTO)18歳。火族の少年。小さい頃から幼馴染みのクレア=ミッシェル・クリフ=エディンと共に悪戯をしまくってきた。 クレア=ミッシェル(KUREA=MISSYERU)18歳。火族の少女。リックとクリフの幼馴染みで単刀直入、無鉄砲。悪戯を考えるのは主に彼女。 クリフ=エディン(KURIFU=EDINN)19歳。火族の少年。学者ではあるがどこか抜けている。小さな頃から怖がりで、非科学的な物は信じない。 セフィア=フェスティル(SEFIA=FESUTHIRU)16歳。水族の王女で、ファイアーキングダムとウォーターキングダムが滅びる事をとめようとしてファイアーキングダムにやってきた少女。素直で純粋。それに優しい。 ティム=リュート(THIMU=RYUーTO)水族の王子。15歳。セフィアの弟。無口で、キツイ性格だがセフィアには優しい。 自己紹介・・・・ハルカです!!今回三作目(まだ、二作目は書いてる途中ですが・・・) へたっぴハルカの三作目です。この小説はゆっくり書いていこうと思っているので気長に付き合ってください。 では・・・ 👍 [No1] 2004/03/03 17:08 ![]() | ![]() ハルカ |
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