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![]() 愛良 | 3話新田「笹山。柊の隣の空いている席に座れ。」 祐斗「はい。」 祐斗は、あかねの隣に来た。 あかね『こいつっ・・・祐斗?』 祐斗「柊。5年ぶりだな。」 あかねと祐斗は、小学校のときの同級生だ。 祐斗「覚えてる?5年の時・・・」 ――――― 五年。 祐斗「柊!好きです!」 あかね「あぁ!?お前、クラスで一番弱いのに何考えてんだ?」 祐斗「・・・っ」 次の日、祐斗の転校が決まった。 祐斗「俺は、お前に復讐するために転校してきた。」 と言って、あかねに果たし状を差し出した。 祐斗「来いよな。」 あかね「お・・・おう。受けてたとうじゃねーか。」 新田「おいそこ!うるさいぞ!」 キーンコーンカーンコーン・・・ あかねは、さっき祐斗にもらった果たし状を読んでみた。 ”柊 あかね 今日の放課後、屋上で待ってろ。 俺は、前の中学で一番強かった。 今回は、絶対負けない・・・・・ 笹山 祐斗” あかね「なんだ・・・?こいつ・・・」 👍 [No4] 2004/03/08 17:25 ![]() |
2話笹山・・・?祐・・・斗? あかねは、どっかで聞いたことのある名前だった プーッ・・・プーッ・・・ 達也「あかねさん!?」 翌朝・・・・ ピピピピッピピピピッ あかね「ふぁ~眠っ!もうちょっと・・・」 あかねは思い出した。 今日は・・・あいつが来る日だ! 思い出すと、あかねは、すぐ家を出た。 タッタッタッタッタ・・・ 達也「あかねさん!今日は早いっすね。珍しく。」 あかね「その珍しくってのが気に食わねえな(殴」 達也「いってぇ~・・・ん?」 瑠里「柊~!」 あかね「よっ。松崎。」 達也「あかねさん女友達なんていたんですか?」 あかね「悪いか(怒」 ―――こいつは、松崎瑠里。性格は男っぽいが、顔が可愛くて有名。 俺の唯一の女友達。 瑠里「柊!あの、例の転校生ってどんなやつかな?」 あかね「聞き覚えあるけど・・・知らねー。」 瑠里「センコー来たよ。」 あかね「じゃぁな。」 センコー(新田)「このクラスに来た、新しい転入生を紹介する。入って来い!」 祐斗「笹山祐斗。よろしく。」 あかね「!?」 続く。 👍 [No3] 2004/03/07 08:32 ![]() | ![]() 愛良 |
![]() 愛良 | 1話―――――中学なんて雑魚ばっか。 ―――――俺より強い奴なんて1人もいない。 達也「おーい!アネキー!」 あかね「その〈アネキ〉ってのやめろよ。ところで、何のようだ?」 達也「明日、あかねさんのクラスに、転入生が来るらしいっすよ。」 高校に転入生なんてめずらしいと、あかねは思った。 あかね『また、いじめられてる雑魚だろ。』 あかね「じゃ、達也。そろそろ俺帰るから。」 達也「じゃっ・・・じゃーな。」 澪「もう・・・何なの?あの女・・〈柊 あかね〉!」 澪はつぶやいた。 澪は、以前達也と付き合っていたが、達也があかねに負けたのが原因で、別れてしまったのだ。 あかね「転入生・・・?なんかつっかかるな・・・」 ちゃちゃんちゃらら~ん♪ あかね「あっもしもし。俺だけど。」 達也「あっあかねさんっすか?あの、転入生の名前わかりました!」 あかね「だれだ?」 達也「笹山 祐斗!」 中途半端なところで終わってすいません。 できれば、感想をお願いします・・・・・ 👍 [No2] 2004/03/06 13:00 ![]() |
![]() 愛良 |
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