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真・リレー小説



女番長の恋物語。

No.927
開始 2004/03/06 08:50
終了 2004/09/06 08:48
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愛良

3話

新田「笹山。柊の隣の空いている席に座れ。」
祐斗「はい。」
祐斗は、あかねの隣に来た。
あかね『こいつっ・・・祐斗?』
祐斗「柊。5年ぶりだな。」
あかねと祐斗は、小学校のときの同級生だ。
祐斗「覚えてる?5年の時・・・」
――――― 五年。
祐斗「柊!好きです!」
あかね「あぁ!?お前、クラスで一番弱いのに何考えてんだ?」
祐斗「・・・っ」
次の日、祐斗の転校が決まった。
祐斗「俺は、お前に復讐するために転校してきた。」
と言って、あかねに果たし状を差し出した。
祐斗「来いよな。」
あかね「お・・・おう。受けてたとうじゃねーか。」
新田「おいそこ!うるさいぞ!」
キーンコーンカーンコーン・・・
あかねは、さっき祐斗にもらった果たし状を読んでみた。
”柊 あかね
 今日の放課後、屋上で待ってろ。
俺は、前の中学で一番強かった。
今回は、絶対負けない・・・・・
             笹山 祐斗”
あかね「なんだ・・・?こいつ・・・」
👍 [No4] 2004/03/08 17:25info

2話

笹山・・・?祐・・・斗?
あかねは、どっかで聞いたことのある名前だった
プーッ・・・プーッ・・・
達也「あかねさん!?」
翌朝・・・・
ピピピピッピピピピッ
あかね「ふぁ~眠っ!もうちょっと・・・」
あかねは思い出した。
  今日は・・・あいつが来る日だ!
思い出すと、あかねは、すぐ家を出た。
タッタッタッタッタ・・・
達也「あかねさん!今日は早いっすね。珍しく。」
あかね「その珍しくってのが気に食わねえな(殴」
達也「いってぇ~・・・ん?」
瑠里「柊~!」
あかね「よっ。松崎。」
達也「あかねさん女友達なんていたんですか?」
あかね「悪いか(怒」
―――こいつは、松崎瑠里。性格は男っぽいが、顔が可愛くて有名。
 俺の唯一の女友達。
瑠里「柊!あの、例の転校生ってどんなやつかな?」
あかね「聞き覚えあるけど・・・知らねー。」
瑠里「センコー来たよ。」
あかね「じゃぁな。」
センコー(新田)「このクラスに来た、新しい転入生を紹介する。入って来い!」
祐斗「笹山祐斗。よろしく。」
あかね「!?」
続く。
👍 [No3] 2004/03/07 08:32info

愛良


愛良

1話

―――――中学なんて雑魚ばっか。
 ―――――俺より強い奴なんて1人もいない。
達也「おーい!アネキー!」
あかね「その〈アネキ〉ってのやめろよ。ところで、何のようだ?」
達也「明日、あかねさんのクラスに、転入生が来るらしいっすよ。」
高校に転入生なんてめずらしいと、あかねは思った。
あかね『また、いじめられてる雑魚だろ。』
あかね「じゃ、達也。そろそろ俺帰るから。」
達也「じゃっ・・・じゃーな。」
澪「もう・・・何なの?あの女・・〈柊 あかね〉!」
澪はつぶやいた。
澪は、以前達也と付き合っていたが、達也があかねに負けたのが原因で、別れてしまったのだ。
あかね「転入生・・・?なんかつっかかるな・・・」
ちゃちゃんちゃらら~ん♪
あかね「あっもしもし。俺だけど。」
達也「あっあかねさんっすか?あの、転入生の名前わかりました!」
あかね「だれだ?」
達也「笹山 祐斗!」
中途半端なところで終わってすいません。
できれば、感想をお願いします・・・・・
👍 [No2] 2004/03/06 13:00info

設定

途中から、バトンタッチしたのと、あわせて2回目です。
評価などはお手柔らかに・・・
柊 あかね 高1。女なのに、校内で一番強い。
自分より弱い人を嫌う。
阿藤 達也 高2。前番長で、あかねと負けて以来、あかねの下僕。
笹山 祐斗 高1。あかねのクラスの転校生。
前の学校では、一番強かったらしい。
園丘 澪 高3。生徒会長。あかねを嫌っている。
これぐらいです。澪は、出番が少ないかもです。
👍 [No1] 2004/03/06 09:02info

愛良
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