書きます
今は――彼を見てるだけで幸せ
彼以外 視線に入らない
そんな今が一番幸せ――・・
『桜色の輝き』(題名)
ガラガラ
「おはよっ♪」
「渚!おはよっ」
と友達の奈々に声を掛けられた。
奈々は中学の時からの友達でボーイッシュ系の女友達。
他の友達は「愛羅」と、友達って程でもないけど「美奈」。
男友達は「一哉」。一人だけしか居ない。。
愛羅は超かわいくって何を考えてるか分からない女のこww今日はワケあって学校休んでるけど・・・
一哉は割とモテる方。私の大好きな一番の男友達。
学校に来るのかなり遅い人
美奈は1ヶ月前、転校してきた子。不気味で誰からも話しかけられない・・だからチョット可哀想で・・・最近は仲良くしていない。。
その美奈が最近雰囲気が違うんだよね・・・
可愛くなった・・・・っていうか・・・・
そういう事を考えていると、いつの間にか美奈の前に来ていた私
(ヤバ・・・・!!)
何を話しかけていいか分からない・・・!!!
こうゆう時は・・・え~と・・・・
「何?何なの?なんか言いたい事ある?」
と先に言われて(はあ・・・良かった)と思った私。
(てか良くないじゃん!!)
私は頭の中で何を言おうか必死で考える・・・・
思いついた言葉は――
「美奈は今好きな人居る??」
思いついた言葉は これ。
美奈がどうして雰囲気変わったのか知りたかった
そして美奈は―――
「今?今はね~一哉くんかな??」
美奈の言葉で何かが刺激された
「へえ。そうなんだ。急に変な事聞いてゴメンね」
何か凄く悲しくて教室を飛び出した
知らないけど凄く悲しい気持ちになった・・・
どうしてか涙も出てきた。
一哉は友達なのに・・・・?
あたしも一哉が・・・・?
「渚?どうかしたのか?」
「一哉・・・!」
美奈が好きな人ならあたしは諦める。
親友の好きな人ならあたしは諦める。
でも――・・・
諦められないよ・・
一人だけの男友達がこんなに身近な存在だったなんて・・
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