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真・リレー小説



春色日記帳

No.975
開始 2004/03/17 21:21
終了 2005/03/17 21:19
確定
1位.

上手い!おもしろいよ

7票
1位.

下手。

7票
3位.

言葉ばっかりで台無しな気が・・・・・

2票
4位.

見ずらいと思います。

1票


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タイトル
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うじ虫s

うーん・・・何でしょうねえ・・・
👍 [No63] 2004/04/10 22:36info

ヒロ


ヒロ

あ!

No60ってnatsuだったんだ!
👍 [No62] 2004/04/10 22:35info

あのさ

春色って何色?
👍 [No61] 2004/04/04 11:01info

うじ虫


ヒロ

投票した人s

読んでくれてありがとうございます!
感動できましたか。嬉しいです!!
ではでは。
👍 [No60] 2004/04/04 10:14info

投票した人s

下手で言葉おかしいですか;
なるべく変にならないようにもっと努力します!!
👍 [No59] 2004/04/04 10:12info

ヒロ


投票した人

上手い!おもしろいよ

ヒロ上手かったょ♪♪ 「彼女」感動UまU
たぁ≧0≦**     (by  nat
su)
👍 [No58] 2004/04/03 14:36info

下手。

言葉おかしいよね。
👍 [No57] 2004/04/03 14:20info

投票した人


ヒロ

えーと。

まあ、小説はこれで終わったんで
あんまりこのテーには来なくなるやもです!
あ、でももしかしたらまた書くかもしれません。
どっちだよみたいな感じですね(笑
それでは!
👍 [No56] 2004/04/02 19:43info

「彼女」最終話

濱田は涙を袖で何回も何回もぬぐった。
「濱・・・・?」
「ちがう・・・っ謝るのは俺のほうだ・・・・・!」
―――――・・・・・・?
「勝山が本気で俺の事好きでいてくれたのに・・俺は中途半端な気持ちで・・・・・っ」
初めてみた・・・濱田の涙・・・・・・・
この人はなんてきれいなんだろう・・・・・・。
この人はなんて澄んでいるんだろう・・・・・・・。
「勝山・・・・っごめん・・・ごめんな・・・・」
「濱・・・・・・・・っ!」
涙で前が見えない。
息も切れて声もよく出なかった。
「勝山・・・・・ありがとう――――――・・・っ」
    ――――ありがとう――――
この人はあたしに・・・こんなあたしにありがとうと言ってくれた。
・・・もしかしたら・・・こんなあたしでも・・・・
ほんの・・ほんの少しだけ・・
濱田を救ってやれたのかもしれない―――――・・・・
こちらこそ・・・ありがとう・・・・・・・・・
そしてあたしたちは、これといった会話もしないまま卒業していった。
別に気まずいわけでもなかった。
      
      高2 春。
あたしにはまだ彼氏はいない。
濱田のことを引きずっているわけじゃない。
でも時々思うよ。
濱田はどうなったのかなあって。
・・・まだあなたも私も完ぺきに心の傷は癒えていないけど
――――――今はただ祈ります。
心の底から彼方を癒してくれる人が現れますように。
そして
私にもほんの小さなことでいいから
幸せが訪れますように―――――――――――・・。
👍 [No55] 2004/04/02 11:26info

ヒロ


ヒロ

彼女

「明日は岩井有華璃さんのお葬式です。」
教室に入るなり担任の先生は皆に伝えた。
両親の希望により体育館でやるらしい。
「・・・・・・・」
濱田は動揺もせずジッと座っていた。
もうショックはぬけてきたのかな・・・・・
「・・・・・ねえ文恵」
濱田につられボーっとしていると、親友の加奈子が喋りかけてきた。
「あんた濱田と付き合ってるんでしょ?」
「うん」
へえーっとした顔をしてまたしゃべりだした。
「よくOKしたね濱田も」
「・・・・へ?」
「だって告ったの有華璃が死んだ次の日でしょ?」
あたしは告白したときのことを思い出した。
「・・・・濱田は本気じゃないの・・・」
「・・・・・・え?」
「あたしのことを本気で好きなんじゃない・・・濱田は一人でいると有華璃ちゃんの事を思い出しちゃうから・・・」
有華璃ちゃんとの思い出を
「・・・あたしといて寂しさを紛らわそうとしてるんだと思う・・・」
―――――――――心はない。
「・・・・文恵・・・・・・・」
「でもね濱田あたしに悪いと思って一回振ろうとしたんだよ。でもあたしは濱田が好きだからダダこねて別れなかったけど・・・・・・・」
彼女でいられることだけで  いい
「――――――文恵・・・あんたそれでいいわけ?」
「え?」
「カタチだけ付き合っていても・・・お互いの事を好きじゃなかったら彼女とは言えないんだよ?」
―――――――――・・・・・・・
「カタチだけなんて・・・心がないなんて・・・・・
淋しすぎるんじゃない・・・?」
「・・・・・・っでも・・・・・・!」
でも――――――――・・・・・・・・・・
「あー・・・・ごめん熱くなって。バカみたいだねあたし」
「・・・・・・・」
カタチ・・・だけ・・・・・・・
彼女とは・・・・言えない――――――――・・・?
*
「これより岩井有華璃さんの告別式をはじめます。」
体育館はいつもよりまったく違う場所みたいで驚いた。
辺りには親戚や知り合いにもらった食べ物や花がいっぱいで、岩井有華璃が死んだという事をさらにはっきりと実感した。
しばらくはお経を聞いていた。
遺族は絶えず涙を流し乱れていた。
・・・・濱田の方を横目で見てみた。
まるで生気がなかった。
濱田の顔を見るのはあまりにも辛く、思わずすぐに顔を背けてしまった。
『カタチだけ付き合っていても・・お互いの事を好きでなきゃ彼女とはいえないんだよ』
「・・・・・カタチ・・・・・だ・・け・・」
『彼女』
濱田の彼女は誰・・・・・?
あたしじゃない・・・・・・・・・・・・・
岩井・・・有華璃。
「―――――――――・・・・」
そうか・・・・
あたしじゃ・・・濱田を元気付けることは出来ないんだね。
あたしじゃ・・・無理なんだ・・・・・・・
ごめんね・・・・・。
ごめんね濱田・・・・・・・・。
何時間か経ち、岩井有華璃の人生、姿は幕を閉じた。
皆が泣いて、教室に戻る中あたしは逆流し濱田を探していた。
どこ・・・?
どこにいるの・・・・?
濱田――――――――・・・・・!
「濱田っ!!!」
大声で叫ぶと、濱田はこっちを振り返った。
「勝山・・・・」
息を切らしながら濱田のほうへ向かう。
そして、息を押し殺し濱田にしゃべりかける。
「濱田・・・・・やっぱり無理みたいだ・・・・」
「・・・?」
「心のない彼女は・・無理だよあたし・・・・・・」
顔が赤くなり、涙が出そうになる。
「自分から告ったくせにね・・・・・」
「・・・・」
「わがままだけど
・・けど気づいたんだ。あたしじゃ濱田を癒すことは出来ない。有華璃ちゃんを忘れさせることは出来ない・・って。」
かたちだけ付き合っていても・・・
かたちだけ彼女でも・・・
      
      その先に幸せはあるの?
「ごめんね・・・・ごめん濱田ぁ・・・・・っ元気付けてやれなくて・・・癒してやれなくてごめんねぇ・・・っ」
無理やり付き合った自分が情けなくて
濱田に申し訳なくて・・・・・。
「・・・・・っ」
ぽたっと地面にしずくが落ちた。
自分の涙ではない・・・・・・・・
濱田の涙だった。
👍 [No54] 2004/04/02 11:24info

「彼女」

濱田が好き
好き好き好き好き好き。
誰にも譲らない
だってあたしは濱田の彼女なんだから。
「ねえ、明日の土曜どこ行こうか。」
濱田と付き合い3日目。デートの打ち合わせをしていた。
「どこでもいいよ」
「え・・・・・じゃあ・・濱田の家に行きたい。」
・・・断られるかな・・・・・
でも行きたい・・・な・・・・・・。
「うん。いいよ。」
「・・・・・・っ本当?あっ・・じゃあ2時にいく!」
「うん。」
やった・・・やった・・・・・・!
心の中で雄叫びをあげ、満面の笑みを浮かべ委員会へ行った。
「―――・・・わー委員会長引いた!濱田まってるかなぁ?」
全力で下駄箱まで行くと、いつものように濱田が待っていた。やはりうつむいていた。
まるであたしには気づいていなかった。
「・・・・・はーまーだ!」
わざと明るい声を上げる。
「あ・・・帰るか・・・・」
「うん」
帰り道。濱田はいつもより暗かった。
「・・・・・・」
・・・ねえ・・濱田・・・・
いつになったらあたしだけを見てくれるの・・・?
さっき絶対有華璃ちゃんの事考えてた。
あたしがすぐ近くにいるのに全然気づかないくらい。
・・・・ずるいよ有華璃ちゃん・・濱田に自分の事想わせながら勝手に死んで・・・・・・
ずるいよそんなの――――――――・・・・。
濱田とろくな会話もしないうちに家に着いた。
「・・・・つかれたあ・・・・・・・」
部屋に入るなりかばんを投げ捨てどかっとベッドに倒れた。
「・・・まぁ明日は濱田の家だ!早く寝よう!」
いつもより早めにお風呂に入り、2時間も早く眠りについた。
あさ、その日は抜ける様な青空だった。
少し緊張しながらインターホンを押す。
ガチャッという音とともに濱田が顔を出した。
「いらっしゃい」
濱田は昨日より少し元気だった。
心臓をドクドク言わせ、濱田の部屋に入った。
「はいジュース。」
ガラスのかわいいコップに並々と注がれたりんごジュースをそっと置いた。
「・・・今日さ、・・・てか昨日、いろいろ考えたんだよね。」
「?」
濱田はジュースに手をつける様子もなくしゃべり始めた。
「・・・俺さどうしても有華璃が頭の中から離れなくて・・そんな状態で勝山と付き合ってるの・・勝山に
悪い・・・・・・」
「いいの!!!」
濱田が真剣に話しているところを割り込み、大声を出した。
「いいからそんなの!お願いだから気にしないで!!
あたしは幸せだから・・っ!平気だから・・・!!」
「勝山――――――・・・・」
やだやだやだやだ・・!
濱田と別れたくない・・・・別れたくない・・!
「・・・・・うん。」
「・・・・・・・・・」
本当に濱田が納得したのかわからなかったけど、とりあえず別れずに済んだ。
そしてしばらく沈黙が続いた。
聞こえるのはりんごジュースの氷が溶け、カランと氷が崩れる音だけだった。
「・・・・・は・・濱田・・・・・・?」
ふりかえると、濱田はベッドに横たわり、スー・・と
鼻息を立て寝ていた。
「・・・・かわいい」
――――あたしは幸せだよ。
すごく幸せ。
濱田と付き合えて・・・・・・・
すごく・・・・・・・
しあわ・・・せ・・・・・・・・・・・?
👍 [No53] 2004/04/02 10:42info

ヒロ


ヒロ

りんねs疑問に思ったーs

りんねs>いつもありがとうございますw
ほめすぎですよ;;
疑問に思ったーs>はい。
主人公は執事のことが好きですよ!
あっ!?もしかして何か変なところがありましたか!?
👍 [No52] 2004/04/01 14:45info

??

えっ!あの、主人公は執事の事が好きじゃないんですか??
👍 [No51] 2004/03/28 10:10info

疑問に思ったー


りんね
👍 [No50] 2004/03/27 21:07info

「彼女」後編①

――――――事故だったらしい。
雪で滑った車にぶつかり、
助けを呼ぼうと学校まで戻ったが途中で力尽きそのまま・・・。
「彼女」後編①
濱田の顔が浮かんだ。
どう思ったろう。
いきなり大切な人が死んじゃって。
その時あたしは人間として考えられないようなことを思った。
   濱田と付き合えるチャンスかもしれない。
「・・・・何考えてんの・・・・」
しかしその気持ちを抑えることができなかった。
*
次の日。
濱田はいつも通り学校に来ていた。
口数は少なかったが、そんなに変わりはなかった。
あたしが見た上では。
「なあ、勝山。」
帰り。生徒たちが波のように帰っていく中、あたしを呼び止めたのは濱田だった。
「・・・な・・なに・・?」
濱田の顔はうつむいていた。
「・・・・どうしてだろうな・・運命って・・・・・
不思議だよな・・・」
肩を落としながらいった。
まるで声には生気がなかった。
「・・・・俺考えちゃうんだ・・あの時・・・・もし
俺がついてたら・・有華璃の身代わりになれてたのかもな・・って。」
「濱田・・・・・・・・」
いやだ・・・やめて彼女の話しをするのは・・・・・
もう・・あの人は死んだじゃん・・・・・!
「ねえ濱田・・・・」
「・・・・・ん?」
    もう・・死んだじゃんか。
「あたしと付き合おう。」
「!」
濱田はうつむいていた顔をぱっと上げ、私を見た。
しかしまたうつむき気味になって言った。
「・・・・・・いいよ。」
濱田が本気じゃないことはわかった。
わかったけど、偽りでいいから
本気じゃなくていいから。
濱田の彼女にしてほしかったんだ。
「じゃあ・・・メールするね今日。」
「ああ。」
・・・・あたしは濱田の彼女。
有華璃ちゃん、
あなたが死んだのが・・・悪いんだから。
あなたが死んだのがいけないの。
私は悪くなんかない。
あたしは
濱田の彼女。
でも
心のない
偽りの彼女。
👍 [No49] 2004/03/27 21:02info

ヒロ


ヒロ

「彼女」前編

今思えば
あれは「若気の至り」や、「ショックが大きすぎた」で済むことだったかもしれない。
もっと他の方法で濱田を癒せてたかもしれない
助けられたかもしれない
でも
まだ中学生だったあたしには―――――――・・・・
「彼女」
ぎ・・・ぎ・・・・・・
中三 冬。
夕方、下校していく生徒を抜かし、私は自転車で坂と苦闘していた。
今にもペダルが壊れそうなほどきついきつい坂。
「よっ!勝山今日も登ってんな!」
カバンであたしの頭をつついてきたのはクラスメイトで、校内1かわいい女の子と付き合っている男・濱田。
いってえな!と文句を言い殴りたいところだが、少しでも力を抜くと後ろ向きに坂を下ることになるだろう。片手でハンドルを握り、殴られた頭を手でさする。
自然に顔がにやけてくる。
そう、あたしは濱田が好き。
でも校内№ワンの彼女にかなうわけがないし、奪う気もない。
想ってるだけであたしは十分なんだ・・・・・・。
そんなことを考えて、やっと坂を上りきり数分で家に着いた。
「あー疲れた・・・・」
新しい酸素が吸い込めないほど息が切れていた。
テレビをつけて、どかっとソファーに座り込む。
適当にパチパチとチャンネルを回していた。
あたしはピタッと手の動きを止めた。
いま・・聞き覚えのある学校名が聞こえたから。
―――――――うちの学校だ。
画面をまじまじと見つめ、ニュースを聞いた。
『・・中学校の校門に、生徒の遺体が発見されました。』
誰だ誰だとテレビに近づいた。
顔写真が映った。
それは校内№ワンの美女、つまり、
濱田の彼女。
👍 [No48] 2004/03/27 16:16info

最後に・・

テーブルもったいないので、
小説載せちゃいます!
👍 [No47] 2004/03/27 16:15info

ヒロ


ヒロ

こんばんちはです

えっと、皆様にご報告です。
春色日記帳、また新リレに戻ることになりました!
このテーは、なんにでもしちゃってくださいませ!
それではご迷惑をおかけしました!
👍 [No46] 2004/03/26 16:22info

ゆうかs

そうですか;
でも、途中まで読んでくれてありがとうございます!
これから、面白くなるよう努力していきますね!
👍 [No45] 2004/03/26 15:22info

ヒロ


ゆうか

ん~

途中までみたけど、つまんない
👍 [No44] 2004/03/26 14:46info

いまから・・

みてみたいとおもいます!
👍 [No43] 2004/03/26 14:38info

ゆうか


大山みんと

おぉ~。

もう移ってたんですね!春色続き楽しみにしてます!
ヒロも頑張ってください!!
👍 [No42] 2004/03/26 14:33info

まりぃs

こっちにも来てくれて・・・ああ感激ですっ!
面白いだなんて・・・;
嬉しすぎます!あ、あと、新リレの方にレスしておきました!
👍 [No41] 2004/03/26 13:28info

ヒロ


まりぃ

こちらでははじめまして☆ですねっ!!
新リレーで感想かかせてもらったまりぃです♪
やっぱおもしろいっ!!
里穂ちゃんめっちゃかゎぃぃですww
これからも続けてくださぃねっ☆★
👍 [No40] 2004/03/26 13:21info

春色日記帳15話「勢いのあまり」

 ゛知りたいの"
「里・・・・・・穂・・・・?」
「・・・・・・・・・」
―――――――――え・・・・・・・・・
あたし・・・・何て・・・・・・・?
   知りたい・・の・・・・って・・・・・・・・
「―――――――――――――――っ!」
里穂の顔が見る見る赤くなる。
「や・・・その・・・・・・」
「―――――・・・・・?」
「・・・・・・っ今のなし!なしなし!!先帰るっ!!」
ダッ・・
「あっ!?里穂!!」
―――――――――あたし何言ってんの!?
あんな・・・
あんな・・・・・・
あんなの告白したのと同じようなもんじゃないの―――――――――・・・!!
ガチャッ!
「あっ!お帰りなさいませ里穂様。?・・・・・あの・・・・・・前田さんはどこに・・・・・?」
「あああ・・もっもうすぐ帰ってきますわ!!
私部屋にいますので!」
「え?・・あ・・はい・・・・・わかりました・・・?」
バタン!
「・・・・・・・・・・っ」
 
  ゛知りたいの!托磨のこと・・・・・・・・!゛
――――――――・・・どうしよう・・・・
どうしよう・・・・・・・!?
托磨に合わせる顔がない・・・・・・!
・・・っ明日からどう過ごせばいいの―――――――――――・・・・・!!?
👍 [No39] 2004/03/26 13:03info

ヒロ


ヒロ

春色日記帳14話「好きだから」

――――托磨が好き
大好き
この気持ち・・・いつか伝えたい―――――――――
「あーあぁ・・・・・暇だわー・・・ヒマすぎる~」
今日は日曜。里穂は学校にも少しなれたようだった。
「・・・ほんとのお嬢様だったら習い事とかしてんだろうけどな」
「なによアタシだって木下グループの後継者になるかもしれない人間なんだから」
「あーそうですか・・・まあ俺も暇なんだがな」
「あんたは仕事しなさいよ!」
そんな会話が続いた。
「何ならどっかいくか?」
「どこに?」
二人とも気のぬけたようなやる気のない声。
「・・・お台場?」
「は?お台場ぁ~?・・・別に良いけど・・・・」
「俺行った事ねえんだよ地元福島だから」
「・・・しょうがないわねっ・・・・じゃあ早く準備!」
「よっしゃ!」
・・・・なんて本当はめっちゃくちゃうれしいんだけど。
*
「おお――――――――――ッッ!!!」
家から30分がたった。
「すっげー!でっけー!!たけぇ!まりィ~!!」
「ちょ、ちょっと落ち着きなさいよ恥ずかしい・・・」
そう、ここはお台場○ジテレビ前。
「おい中入ろうぜ!丸いとこ行こう丸いとこ!」
「はいはい」
いつもはしれっとしてるくせにはしゃいじゃって・・
かわいいとこもあるじゃん・・・
「次アレ行こう!ほれ里穂も!」
「ちょっまだいくの~?!」
・・・まあいいや
楽しいしねっ
「ふー・・腹減ってきたな・・・・
もうほとんど見たしおす○にサインもらったし飯食って帰るか!」
「うん」
「ちょっと飲むもん買ってくっから待ってろよ」
「ん。ありがと」
・・・・・・・つかれた・・・・・・・
でも托磨も喜んでくれたしいいか♪
―――――あーあ・・・それはそうと・・・告白・・できないかな・・・・・・~
そういえば托磨って好きな人とかいんのか?
付き合ってる人とか・・・
・・・だったら・・・どうしよう・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
自分で聞くしか・・・ないかな・・・・・・・・?
「里穂ー行くぞー?」
「あ、うん」
とりあえず近くのレストランに入った。
「いやー今日は楽しかった!」
托磨は満足そうだった。
「ふふっよかった」
「失礼しまーす」
「お パスタ来たぞ」
「ホンとだおいしそう~!」
「早くこねえかな」
「・・・・・・・・・」
「里穂」
少し沈黙が続いたあと、托磨が口を開いた。
「ん?」
「今日さ、本当ありがとうな!楽しかった!」
「!
ううんあたしもすごく楽しかった!」
「そらよかった」
そして数十分たち、レストランを出て少し歩きながら
帰ることにした。
・・・・・そうだ・・・今聞こう・・・・・・・!
里穂はごくりとつばを飲み、勇気を出していった。
「・・・・・・あっ・・あのさぁ!」
「ん?」
「あ・・托磨って・・その・・・彼女とか・・好きな人いるの?」
「!!?なにいきなりっ・・・・・・」
いきなりの妙な質問で托磨は動揺していた。
「いるの?」
「な・・;別に話さなきゃいけねえわけじゃねえだろそんな事!!」
ム・・・ッ
「言って!知りたいの!托磨のこと・・・・・!!」
知りたいの―――――――――――――――・・・っ!
👍 [No38] 2004/03/19 23:05info

見た人s

いいえ!
わかってもらえてよかったです!
👍 [No37] 2004/03/19 22:34info

ヒロ


ヒロ

春色日記帳13話「本音」

一歩、一歩とゆっくり教室の中へ入る。
クラス全員の視線が里穂に向かっていた。
「・・・あたしの机・・・どこですか?」
里穂がしゃべったとたん皆がビクッとした。
「あ・・・・一番後ろの・・はじっこです・・・・」
一人がおびえたように言った。
とたんにクラスがざわめき始めた。
「何で来てるの・・・・?」「話しかけてみる?」
「あいつやめたんじゃなかったんだ・・・・」
「何か堂々としてる・・・・」
いろんな言葉が出ていた。
「・・・あんたてっきりやめたんだと思ってたぁ~」
クラスのリーダー格・藤崎歩美が意地悪く言ってきた。
「なーに?また父親のこと自慢しに来たってか?
家が金持ちだってことまた知らせに来たの?」
「・・・・・・」
「何とかいえよバカ!」
――――――ガタ・・ッ!!!
里穂が机をものすごい勢いで立ったので、再び静かになった。
里穂はゆっくりと大きな声でしゃべりだした。
「・・・・家が金持ち・・・・・?父親を自慢・・・?あんたこそ何言ってんのよ・・・!!!」
藤崎は少し怯えていた。
「父親がどうだろうと・・・家がどうだろうと・・・
あたしはあたしなの!!そこら辺にいるようなただの
女子中学生よ!!!」
あたしを父親と重ねるのはやめて・・・・・・
あたしはただ普通に生活したいだけ・・・・!
お金なんてどうだって良いの・・・・・・・・!!
「な・・・・・っ」
「・・・・ごめんね木下さん!」
藤崎が文句を言う前に一人の女子が口をはさんだ。
「あたし・・・木下さんが何一つ不自由のない暮らし
してるのかな・・と思って・・僻んでたんだ・・・」
「相川さん・・・・」
「俺も・・・ごめんな木下・・・・・・・・・」
「羽山君・・・・・」
いつの間にかクラスは「俺も」、「私も」、「ごめんね」などという言葉に埋め尽くされ、クラスの半分くらいが里穂の味方になっていた。
「・・・藤崎さんも謝りなさいよ!一番ひどいこと言ってたのあなたでしょう?」
藤崎はぎくっとした感じであせっていた。
「ふ・・・ふん!何よあんたなんか誰があやまるもんか!調子のんな!」
そういって教室を去っていった。
「藤崎さん!」
里穂はこんなに上手くいくとは思わなかったので、
自分が一番驚いていた。
しかしそれもすぐに喜びに変化していった。
「木下さん・・・ごめんね?」
「ううん・・・ありがとう!」
ぶんぶんと首を振った。
まだ・・・私のことをよく思ってない人はいる・・・・
まだ友達関係もぎこちない・・・・・・
だけど平気
そう、まだまだこれからだから――――――――――・・・・。
👍 [No36] 2004/03/19 22:30info

春色日記帳12話「決心」

あれから数週間。
托磨は無事退院し、仕事へ戻った。
「今思ったんだけどさ。」
托磨がそういえば!という顔をして言い出した。
「え?」
「何でお前っていい子ぶりっ子してんだ?」
うわ・・・いやな質問・・・・・・
「・・・・・そうな・・・ほら。あたし学校行ってないし?せめてお手伝いさんたちには気使わなきゃねえ。・・・あとは・・コネとかもあるけど・・・」
「・・・・・へえ。」
「?何よ・・・・・・・」
托磨の顔がゆるんだ。
「いや・・いいとこあんじゃん。」
「!」
托磨の笑顔を見て顔が紅潮していくのがわかった。
「あ・・・当たり前よ!あんたよりはねぇ!」
「あ!?なんだせっかくほめてやったつーのに!」
・・あー・・・何でこう憎まれ口しかたたけないんだあたしゃー・・・
「・・・あ!あとさもう三学期じゃん。やっぱお前最後まで学校いかねえのか?」
「・・・・んー・・わかんない」
「まぁ無理に行けとは言わねえから(どうせ行かないだろうし)」
「うん・・」
そういうとさっさと仕事に戻っていった。
学校かぁ・・・・・・・・・
いつまでもこのままって訳にも・・いかないよね・・・
「けど―――――――・・・・・・・・」
ふと托磨の言葉が頭をよぎった。
 『悔しくねえのかよ!』
「!」
 『ガツンと言ってやれ!』
――――――――・・・・・!
そうよ・・・・
「ん・・・よしっ・・・・・・・・・!」
里穂の中では何かが少しずつ変わり始めていた。
       ―――次の日―――
「・・・っなぁあああぁぁぁぁぁ!!?」
托磨の声が家中に響き渡った。
驚くのも無理はない。里穂がほとんど来ていなかった
新品同様の制服を着ていたからだ。
ちょっと前までは「学校」という言葉さえも嫌っていた人間が。
「里穂・・・っ制服・・・・・!?」
「あら何よ?制服着てるのおかしい?」
「おかしいって・・急にどうした!」
「学校に行くの。当たり前のことでしょう?」
余裕があるような言い方だが、内心かなり緊張していた。
「あんた言ったわよね。悔しくないのかって。ガツンと言ってやれって。」
「あ?・・・ああ・・・」
「だから、悔しいからガツンと言ってやることにしたの。」
「・・・・・・・・」
托磨はまだ驚きを隠せないようだった。
しかし少し考えると、顔を上げニッと笑った。
「・・・そうか。・・・がんばれよ!」
「うん・・・・行って来る!」
そう言って勢いよくドアを開け、家を後にした。
―――――かなり緊張する・・・・・・・・・
もう・・ドキドキしすぎて泣きそうだ・・・・
―――――――でもあたしは逃げない・・・・・・
ぜったい立ち止まったりしない・・・・・!
里穂はじっくりと確実に地面を踏み、歩き続けた。
けして休むことなく。
「――――――ついた・・・・」
少し息が切れていた。
すうっと大きく深呼吸をし、そして口をぐっと結んだ。
校門をくぐり、階段を上り、少しずつ少しずつ教室へと向かう。
今までに味わったことのない緊張感が里穂を襲った。
―――――もう後戻りはできない―――――
そしてドアをゆっくりと開ける。
ガラ・・・ッ
平気・・・・・辛くなったときはあの人を思い出して。
あの人がくれた・・・いくつもの言葉を支えにして・・・・
きっと立ち直ることができるはず―――――――――
👍 [No35] 2004/03/18 21:54info

ヒロ


ヒロ

どうも

見た人s>自慢?そんなんじゃありませんよ・・;
最古で言ったとおりこれは新リレで書いてたもので
そこに載っているものすべてコピーして載せていこうと思ってるんです。
実際30のカキコに「へたくそ」って書いてあるのもありますし;
とにかく自慢ではありませんので!
態度でかくてすいません!
あいs>本当ですか!
うれしいです!期待に応えられるよう頑張りますね。
!s>読んでくださってありがとうございます!
うまいだなんて・・・本当にうれしいです!
でもまだまだ未熟者です・・・
これからも頑張っていくので見てくれたら光栄です!
玲衣>来てくれてありがとう!
玲衣に比べたらめちゃくちゃに刻んだ紙くずだよ・・(?
とにかくありがとう!一応ヒロでした(笑
👍 [No34] 2004/03/18 21:40info

うひゃぁw

どんどんおもしろくなってきますねぇ★☆
続き期待してますねぇ!!!!
👍 [No33] 2004/03/18 19:28info

あい


うまい

うますぎです。これからもがんばってください!!!
👍 [No32] 2004/03/18 19:28info

上手い!おもしろいよ

まだ全部は読んでないからこれから読むね!
ヒロはやっぱうまいよ~! 一応玲衣です(
一応ってなんだよ!?
👍 [No31] 2004/03/18 19:05info

投票した人


ヒロ

感想をくれた方々のカキコ

↓草野 蓬s
読ませていただきました。
勝手に読んで、勝手に感想言わせていただきます。
えっと。ストーリーはまだ1話なので、わかりませんが・・・・。
書き方は見やすくて、自分的にいいと思います。なので・・・・。これからもがんばってください!
私も、このランキングで、小説「晴れのちスキ」書いています。どうぞよんで見てください。
[No9] 2004/01/08 17:18 
  
↓投票した人s
おもしろ~~~~い!!!! 
[No8] 2004/01/08 15:35 
↓投票した人(冴
面白いよ!ヒロォォォォ!! 
[No7] 2004/01/08 12:19 
 
↓投票した人s
へたくそ 
[No6] 2004/01/07 21:15 
  
↓冴 
  
でーもん夕暮~(こんにちは)←冴語であるっっ!
ストーカー行為みたいだぁ!!!
うっきゃぁぁぁぁっぁ!
これから里穂は、どぉなっちゃうんでしょぉ~。
そして、岡田(何故か呼び捨て)と、里穂の恋の展開はあるのでしょうかぁ!?
続きが、バカ殿ですね~(楽しみですね)
まぁ、あっちでも横田さん~。(よろすぃくね~)
じゃぁ、意味不明な冴は、子泣きババァ(バイ②)しますね~。
団子(では・・。) 
[No17] 2004/01/25 12:12 
  
↓秋実s
初めまして!何気にいつもヒロ様の小説を
読ましてもらってる者です!
今回のお話は今までにない設定で、
とても面白いです!!
頑張ってください☆ 
[No15] 2004/01/24 13:09 
  
↓大山みんと
すごいおもしろいです!             私はヒロさんの小説を読んだことが        あるけどいつもすごいなぁ~。って        思います!これからもがんばって下さい!     応援してます! 
[No11] 2004/01/10 14:22 
↓投票した人s
  
おもしろい!
んだけどチョット読みにくい; 改行の数減
らせますか? 
[No24] 2004/02/08 12:22 
↓愛以星
こんばんは
新リレーのほう今日久しぶりにやってきました。
気の会うコ~のほうでみんな新で小説書いてるみたいなんで覗いてみましたww
おもしろいっすよおww
托磨君が何気に好みデス。
というかストーカー怖いっ!!誰だよ!!みたいな。
また続き読みに来ますねぇ!!
それではww 
[No25] 2004/02/08 22:32 
いったん句切ります
👍 [No30] 2004/03/18 16:58info

春色日記帳10話「無力」

チッ・・チッ・・・・・・
時計の音だけが部屋に鳴り響く。
『手術中』の文字が光っている。
そう、ここは病院。
何分か前に救急車を呼び、今さっき着いたところだ。
「お嬢様!!」
バタバタと音を立てメイド達が走ってきた。
「何があったんです!?急に病院に来いなどと言うから急いで車に・・・・てっきり家にいるものだと・・!いったい何が・・・・」
「岡田さんが・・・・・・・・・っ」
「落ち着いて・・・!ゆっくり話してください・・!岡田さんがどうしたんですか!」
「・・・・っ岡田さんが刺され・・・っ・・ぅ・・」
改めて知った・・・・・・・・
自分の無力さに―――――――――・・・・・・・・
「・・事情は岡田さんが無事だと分かってから聞きます・・・今は無事を祈りましょう」
「はい・・・・・」
おねがい・・・・・・・・・・
死んだりしないでよ・・・・・・・・?
あたしのせいで托磨がいなくなるなんて・・・・・
絶対にあってはならない―――――――・・・・・っ
そしてまた時計の音だけが聞こえるようになった。
チッ・・チッ・・・・・
あれから3時間がたった。
「木下さん!助かりました!」
「!!」
よかった・・・・・・・!
「よかった・・お嬢様今日は帰りましょう。また明日来ましょう?」
「ええ・・・・」
そして車に乗り込んだ。
・・・・・良かったのに・・・・・
助かったのに・・・・・・・・・・・・
何か・・何かモヤモヤする・・・・・・
とりあえず家に帰り事情を話した。
「はぁ・・・・無事で本当に良かった・・・・・・っ
お嬢様がもし・・・・あぁ考えただけで恐ろしいですわ・・・・!」
メイドは頭を抱え込み目を潤ませていた。
「すみません。私が勝手に外出したせいで・・・・」
「まあ無事で何よりですわ。
もう遅いです。今日は十分に体を休めてください。」
「はい」
托磨・・・・・
もう大丈夫なのかな・・・・・・・
*
「お嬢様付きました私たちは待っていますので対面してきてください」
「ええありがとう・・・」
ガラ・・・
「托・・・磨・・?」
「!理穂!良かった無事だったんだな・・・!」
托磨を見るとともに再び涙が絶え間なく出てきた。
「・・・っう・・ぅ・・っ托・・・・・~」
「へ!?どうした?何かあったか?何で泣く・・・」
あたしは・・・・・
どうして何もできないの・・・・・・・っ
「ごめん・・・あたしに力がないから・・・・・・・
あたしが無力だから・・・・・・・・・・ッ」
托磨をこんな目に――――――――・・・・・・
「里穂・・・・・・・・」
「う~~・・・・・・・・っ」
「・・・里穂のせいじゃねえよ」
「え・・・っ?」
里穂は涙でぬれた顔を上げた。
「俺がへましただけだ。大体執事の仕事は主人を守ることなんだから・・俺だって死ぬ覚悟できてんだよっ」
――――――・・・・托磨・・・・・・・・・・・
「だからお前が責任感じることじゃねえんだ」
・・・なんでそんなにやさしいのよ・・・・・・・・
あたしだったらきっとそいつのこと一生恨みそうなのに・・・・・
どうして――――――――――――・・・・
「托磨・・・・・・・・ありがとう・・・っ」
「バーカ・・・・・っ」
いつの間にか・・・・托磨のこと・・・・・・・・・
すごい好きになってる――――――――――――・・
👍 [No29] 2004/03/18 16:36info

ヒロ


ヒロ

春色日記帳9話「狂った男」

「これ以上理穂になんかすっと・・・・
本気で切れるぞ・・・・・・・・・・・・!」
「う・・・・うわ・・うわああああぁぁぁっ!!!」
叫び声を上げ托磨に向かって突進してきた。
「―――――――托磨危ない・・・・・・・!!」
      ・・・・ド・・・・・ッ
「―――――――・・・・・・・・・・っ!」
地面にポタッポタッと赤いものが流れた。
   ―――――――血―――――――?
「わぁああ・・・ゎああああああああ!!!」
もう一度男は狂ったように叫ぶと泣きながら走って逃げていった。
「・・・・・・」
「・・・・・托・・・・・磨・・・・・・・・・?」
返事はなかった。
ポッ・・・・ポッ・・
空はたちまち雲に覆われ、小雨が降ってきた。
「ねぇ・・・・?どうしたの・・・・ねぇ・・・・!托磨・・・っ!!」
うそでしょ・・・
ねぇ・・・・・・・・・
返事してよ・・・目を開けてよ・・・・・・・!
「――・・・・・・っ托磨ぁーーーーーーーー!!!」
止まない雨の中、血は水に混じりどんどん流れ
私はひたすら叫び泣いていた。
―――――血が黒く見えるほどもう辺りは真っ暗だった。
👍 [No28] 2004/03/18 16:21info

あいs

ほ・・本当ですか!
おもしろいなんて・・・感激です!
間はバランスを考えて開けたいと思います!
はい!頑張って続けるのでよかったら読んでください!
👍 [No27] 2004/03/18 16:13info

ヒロ


あい

あっ!!

もちろん寄せてても全然いいですんで!!
👍 [No26] 2004/03/18 16:12info

なっ

最古にも書いたけど、
ちょっとした事情があって;
👍 [No25] 2004/03/18 16:11info

ヒロ


あい

おもろい!!

私は間があいてると雰囲気が出ていいと思いますw
人それぞれでしょうかね??
あ、おもしろいんでがんばって続けてくださいね☆
👍 [No24] 2004/03/18 16:10info

わかりました

もっと寄せてみますね!
アドバイスありがとうございます!
👍 [No23] 2004/03/18 16:09info

ヒロ


項目追加した人

見ずらいと思います。

もっと間を寄せてみてはどうですか?間が開いていると、マウス・「↓キーボード」で下にさげるのがめんどい
👍 [No22] 2004/03/18 15:30info

ヒロ

えっ?なんでコピペしてるの???
👍 [No21] 2004/03/17 23:05info

なっ


ヒロ

春色日記帳8話「危険」

ドクン・・・
ドクン・・・
胸の鼓動が速まって行く。
「は・・・早く帰・・・・・・っ」
やめて・・・やめて・・・・・・・・・・・
 ――――――オモイダサセナイデ――――――― 
向きを変えようとした次の瞬間、里穂の意識が遠のいていった。
「・・・・・・ん?」
起き上がるとそこはどこかの倉庫の中だった。
「何ここ・・・・?てかもう真っ暗じゃん!早く戻んなきゃ・・・」
「どこへ行くの?」
「!?」
振り返ると、立っていたのは小柄な男。
ウチの学校の制服を着ていた。
「あんた・・・だれ・・・・・・・・・」
そう言うと男は意地悪く笑った。
「あれだけ手紙を送ったのに・・・・・・早く学校に行こうよ・・・・・」
――――――――――・・・・!
まさか・・・・まさか・・・・・・・・・!?
「あ・・・んた・・下着・・・て・・手紙・・・っ」
「ククククク・・・・・ッ
さあ一緒に逝こう・・・・・・・・」
「は・・・・・?」
「僕と一緒にあの世へ行くんだよ・・・・・・・・よかったよ君を薬で気絶させようと思ったら自分で倒れちゃうんだもの・・・手間が省けたよ・・・・・・・まあそんなことはいい・・・とにかく行くんだよあの世へ・・」
あの世へ・・・・!?
冗談じゃない・・・・・・!!
「いやよ!!あんた一人で行きなさい!」
怖くて震える声を必死に上げた。
「君が好きなんだよ・・・・・!」
チャキ・・・
出てきたのはナイフだった。
「ハハッ・・・さぁ・・・行こう・・・・・・!!」
「・・・・・・・・・・・・・・っ」
殺される―――――――――――――・・・!!
ガッ・・・!
「・・・・何やってんだよ・・・・・!!」
「―――――・・・・・・・!?」
「いて・・・・何だお前・・・・・・・・!!」
「コイツの執事だ。」
「執事・・・・・・!?」
「・・・っ托磨・・・・・・・・・・!」
「言ったろ・・・・お前に指一本触れさせねぇ・・・・・!」
👍 [No20] 2004/03/17 22:23info

春色日記帳7話「恋に学校」

恋―――――――――――・・・・・
さっきから頭の中に托磨ばかり浮かんでる・・・・
「・・・・・・・お姉ちゃん?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「お姉ちゃん!?」
気づかない里穂に大声を張り上げたのは真帆だった。
「・・・・え??」
「もー何なのよさっきから!あたし友達と出掛けるから服かして!」
「あぁ・・・いいわよ」
「何ボーっとしてるの?ストーカーのこと?」
「?・・・・ストーカー・・・・・・・
そんな奴もいたっけ・・・・・・」
ボケッとした態度で言った。
「・・・・;あきれるわホント・・・・・
じゃあね」
そう言って真帆は部屋を後にした。
あたしも出掛けるか・・・・・・
いつもの様に窓を開け誰もいないか確かめてから外へ出る。
「最近外出てなかったからなあ・・・・・・・体鈍っちゃった」
ストーカーのことなんて忘れたように窓を飛び出した。
特に行きたい所も無く、ただ、ブラブラと歩いていた。
・・・・・・メイド達・・・・最近疲れ気味だったな・・・・・
やっぱりあたしのせいなのかな・・・・?
見張りの人も寝てないみたいだし・・・・・・・
・・・・このままでいい訳ない・・・・・
何か・・・・・あたしに出来ること・・・・・・・・
そんなことを考えながらただただ歩いていると、
何か懐かしい道を歩いていた。
「――――――・・・!ここ――――・・・・・」
ほんの少し歩くと、二年前までいつも通っていたところ・・・・・・・・
そう、学校だった。
👍 [No19] 2004/03/17 22:17info

ヒロ


ヒロ

はい!

全然偉そうなんかじゃないですよ!
本当にありがとうございます!
これからも頑張って行きたいと思います!
👍 [No18] 2004/03/17 22:12info

よくなったと思います^^(なんか偉そうでごめんなさい

いいと思います。その調子でがんばっていってくださいね☆
👍 [No17] 2004/03/17 22:10info

・・・


ヒロ

えっと

どうでしょう?
まだダメでしょうか・・;
👍 [No16] 2004/03/17 22:08info

春色日記帳6話「恋」

あの恐怖から三日がたった。
もうあの手紙も来ていない。・・・・・いや、来ているけれど使用人たちが私に見せないだけに違いない。
・・・・一体・・・何が目的なの・・・・・・・?
私の事が好きで・・・私にそれを伝えたいなら・・・
何であんな嫌がらせみたいなこと・・・・・・・
――――――――――コワイ――――――
またあの日みたいになることを考えたら・・・・・・
とてつもなく不安になってくる。
・・・・・・・私にとって・・・・・・・・
学校は・・・・・・・・・何・・・・・・・・・?
私は・・・・・・・
私はどうしたらいいの・・・・・・・・・?
「里穂
もう飯だぞ」
「・・・・・・・食べたくないから・・・・・・」
里穂がそういうと托磨はハア・・とため息をつき、
髪をかきあげた。
「・・・昼も食ってねえじゃん
お前そんなんじゃビョーキんなっちまうぞ」
「食欲無いの」
「・・・・・・あのなぁ・・・前のこと気になんのはわかるけど大丈夫だっつってんだろ?外だって見張りがいんだから!」
「だって解らないじゃない!!
前だって見張りが居たけど入ってきたわ!
次はもっと・・・・・下手したら私・・・・ケガまでするかもしれない!」
「だ・・・・・」
托磨が言葉を言いかけたが、里穂がはさんだ。
「父様もよ!面倒なことにはしたくないからとか言って何もしてやくれないわ!私がどうなろうと構わないのよ・・・・・・・・!」
「里穂!!!」
突然な大きな声で、危うく腰をぬかすところだった。
「大丈夫だって・・・・!
俺がついてるから!お前の執事として・・・命かけて守ってやるから!」
珍しく執事のようなことを言ったので
里穂は少し安心した。
「・・・・・ぅ・・・・ん・・・」
「よしっ!
んじゃ飯食いに行け!」
ワシャワシャと頭をなでられたとたん、里穂の目頭がじわじわと熱くなった。
必死で安心の涙をこらえながら下へ降りて行った
「ご馳走様・・・・・」
静かにフォークを置き、部屋に戻った。
・・・・・・・・・あいつ・・・托磨・・・・・・
アイツに何か言われる度に・・・胸がきゅっと締まってくる・・・・・・・・
不安なんかどッかに吹き飛んじゃうような・・・
不思議な気持ち―――――――――・・・・・・・・
――――――あたし・・・・・・
あたしはあんなやつに・・・・・・・・・・・
“恋”をしてしまったのでしょうか――――――――・・?
👍 [No15] 2004/03/17 22:07info

ヒロ


・・・

そうなんですか

じゃあ、続き楽しみにしてますね^^
👍 [No14] 2004/03/17 22:04info

項目追加した人s

じつは新リレのほうでも言われたんですよ・・・;
6、7話位からマシになると思います!
アドバイスありがとうございました!
👍 [No13] 2004/03/17 22:03info

ヒロ


項目追加した人

言葉ばっかりで台無しな気が・・・・・

せっかくいい内容なんだからもうちょっと行動を表す言葉を入れた方がいいと思う
👍 [No12] 2004/03/17 22:00info

春色日記帳5話「安心そして胸の高鳴り」

バンッ!
「どうした!?」
「あ・・・・・・・・・・・・」
「大丈夫か?里穂・・っ」
「だ・・・れ・・かが・・・・・・・・窓割って・・・入っ―――――――――――・・・・・・」
「泥棒か!?」
「・・・・・・・ちが・・・と思う・・・・・・・・
前も・・・・・・手紙が・・・・・・・っ・・」
「・・!」
『好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ・・・・・・・・・・』
「っ・・・・・・・ストーカーか・・・・・・・?」
・・・・・ピリリリリリッ
「あ・・・・・携帯・・・・・・・
ゴメンちょっと出てくる・・・」
ピッ
「・・・・・・・・はいもしもし」
<・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・・・・・>
「・・・・・・・・・・?だれ・・・?」
<・・・・く・・・・・早く学校に来い・・・・・>
「!!?・・・っいやぁああっ!!」
「里穂!?・・どうした?」
「電話・・・・・・っあいつから・・・・・・・っ」
「!・・・ちょっとかせ!」
「・・・・・・もしもし?」
<・・・ツー・・・・・ツー・・・・・>
「・・・・チッ・・切りやがった」
・・・・・っっ
「里穂・・だいじょう・・・・・・」
ガバッ!
「助けて・・・・・・・・っ!」
「里・・・・・・・・・・・・」
「怖い・・・・怖いの・・・・・・・・っ
お願い助けて―――――――――・・・・・・っ」
「・・・・・・・・・大丈夫だよ」
「え・・・・・・・・?」
「絶対お前に指一本触れさせねえ・・・」
――――――――・・・・・・・!
「今日は二階で寝ろ。外と部屋の前に見張りつけるから。」
「・・・・・・・・・・・う・・ん・・・・」
「よし・・じゃあお休み」
「・・・おやすみ」
――――――――・・・・・・・何でだろ・・・・・
『指一本触れさせねえ』
すごく・・顔が赤いような・・・・・・・・・・・・
胸が・・・・・・・鼓動が・・・・・・・・・・
すごい・・・・・早い――――――――・・・・・・
👍 [No11] 2004/03/17 21:59info

ヒロ


ヒロ

下の途切れてしまいました;

続きです
「あ・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・」
『学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い
学校に来い学校に来い・・・・・・・・・』
「・・・・・・・イヤ・・・・止めて・・・・・っっ
・・・っイヤアアアアアアアアアアァァァ・・・・・っ!!!」
👍 [No10] 2004/03/17 21:52info

春色日記帳4話「手紙、ストーカー?」

第四話
『なに・・・?家が金持ちだからってチョーシのってんの?』
『お前ウザイんだよ・・・!!』
―――――――――やめて・・・・・・・・・・
『早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て・・・・・・・・・・・・』
やめてよ・・・・・・!
あたしは・・・あたしは学校なんて行きたくないの・・・・・!!
もう・・学校なんて散々よ・・・・・・・・・!!!
「ぃ・・・・・・ぉい・・・・・・・・おいっ!!」
「! え・・・・・・?」
「なにボーっとしてんだ?」
「あ・・・・べ・・つに・・何でもない・・・・・」
「大丈夫か・・・・・・?」
「・・・・・?あんたこそ大丈夫?」
「は?何で俺よ・・・・・;」
「だって柄にもなく心配して・・くれるから・・?」
「あ゛!?
何だお前俺のことなんだとおもってんだよ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・?・・・おまえ・・何かあったか?」
「・・・・・・・・い・・や・・・・ちょっと・・・
色々・・学校のこととか・・思い出して・・・・」
「学校?」
「?聞いてない?
あたし学校行ってないのよ」
「・・・・・・・・・なんで・・・・・?」
「―――――――――・・・・・・・・・
あ・・たしは・・・・こんな家の子だから・・・・・
学校に行くと先生とかに何かひいきされて・・・・・・
あたしはそんなの望んでないのに・・・・・・・・・
勝手に向こうがやってるだけなのに・・・・・・・・」
あたしはただ・・・普通に過ごしたいだけ――――
「それがムカつくって・・・・
クラスの人が・・ウザイってゆうから・・・・・・
学校なんか行かない方がいいのかな・・・・って」
「・・・・・・・・何だそれ」
「え・・?」
「んだよそれ!
お前逃げてるだけじゃん!悔しくねえのかよ!?」
「――――――っ・・悔しいわよ・・・・・!
悔しいにきまってんじゃない!!」
「なら!ならどうしていわねんだよ!
 そいつらにガツンと言ってやれよ!!」
「!・・・・・・・・・・・っ
――――――――・・・・・・・・でも・・・」
「・・・・・お前性悪女だろ!
そん位絶対言える!!」
「は!?
性悪・・・・・・・って一言余計よ!!」
「ほれそのいきだっっ」
「・・・・・・・!」
そうだ・・・・・・
逃げていちゃ何も・・・・・・・・
何にも解決しない――――――――・・・・・・・
「・・・・・・・まぁ・・・・・・・そうね・・・」
「ん?」
「・・・・・あたしの執事として一歩近づく位の
お説教だったわ!」
「・・・・!
そら良かった」
――――――・・・・・・・・!!
「ああぁ―――――――――――っっ!!!!」
「!!?;」
「今・・・・・・・・
いまスッゴイいい笑顔しなかった!?ってかしたわ!
初めてみた・・・・・・・・!」
「!・・・・・・・;うっせーよ!!」
「なぁによ照れちゃってw」(からかうのが楽しい。
「うるせえなっ;」
――――――――――なに・・・・?
結構・・・・・・良い奴じゃない・・・・・・・・・
*
「はぁ~・・・・お腹いっぱいで眠くなってきたわ・・・・・・
部屋戻って寝ちゃおっかな・・・・・・・・・・・」
里穂は上に行きドアを開けた。
「―――――――――・・・・・・・・・!!?」
部屋に入ると中は下着や本などが散らばっていて、
カーテンや下着のほとんどが盗まれていた。
ガラスが床一面に散らばって、キラキラと光っている。
―――――床には大量の手紙が―――――・・・・・
『何で学校にこない
早く来い好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ
好きだ好きだ・・・・・・・・・・』
👍 [No9] 2004/03/17 21:49info

ヒロ


ヒロ

春色日記帳3話「嫌な男と悪魔の手紙」

第三話
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
いつもどうり・・・・・・どうやらまだばらしてないみたいね・・・・・・・。
「岡田・・・・・よりによってあんな奴に正体(!?
を知られるとは・・・・・・・厄介だわ。。。
さて・・どうしましょうかねえアイツ・・・・」
「そういえば裏にある家宝に青酸入ってたわねえ・・
食事に入れこむ・・・・・・ってワケにも行かないわね・・・・人殺しにはなりたくないし」
「おい!」
「うひゃぅうっっ!!??」
「なんつー声・・・・・・・・・・
お前さっきから見張ってるみたいだけど・・・・・・
俺の事疑ってるわけ?」
「!あ・・・当り前よ!
あんたみたいな奴信用できるはずないでしょ!?」
「・・・・・・・あっそ。
んじゃずっと見張ってろよ。死ぬまで。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
「じゃあなブリッコお嬢様w」
む・・・・っムカつく――――――――・・・!!!
*
「お嬢様お手紙です4通ほど来ています」
「・・・・またお父様から?」
「いいえ4通とも名前が書いてないのです・・・・・・
でも里穂様宛てになっておりますので」
「そうですか。
ありがとう」
ビリッ
「えーと・・・・何々?『美しい僕の赤いバラへ』
・・・・・・・?なにこれ・・・・・」
『早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
早く学校に来て
そうしなきゃ僕のバラが枯れてしまう
君が見たい
君を抱きたい
君は僕のものだ
早く学校に来て早く学校に来て
早く学校に来て――――――――――・・・・・』
「・・・・・・っなにこれ・・・・・」
2通目
『君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ
君が好きだ・・・・・・・・・・』
「いや・・・・・・いやっ気持ち悪い・・・・!」
すでに里穂には悪魔の手が着々と近づいてい
た―――――――――・・・・・・。
👍 [No8] 2004/03/17 21:40info

春色日記帳2話「心配な執事」

 
 
 
   
第二話
親父・・・・アンタはどこまで狂ってるんだ・・・・
「お嬢様――――っ!どこにいらっしゃるんですか
―――っ!?」
「!やっばぁ~・・気づかれた!
はー――――――い!今行きますわ~っw」
「うわ・・・・キモイ声出すなよ・・・・」
「あぁ!?何か言いましたかしら!?」
「・・・・・あれ?そんな態度とって良いわけ?」
―――――――・・・・?
「なによ」
「俺アンタの本性知ってんだよ?」
「!!」
マズイ・・・・・!
ばらされる――――――――・・・・っ!?
「・・・・・・なーんて」
「・・・・・・・・・え・・・・?」
「俺ばらす気ないから。」
「は・・・・・・・?」
「それじゃあね おじょーサマw」
・・・・・・・あいつ・・・・・・何なの・・・!?
「・・・・・・って早く戻んなきゃ!!」
ガチャッ!
「ごめんなさい遅れました!」
「あ、来ましたねお嬢様。
先週、お嬢様の執事の前田さんがお辞めになった事は
ご存知ですね?」
「ええ。実家の農家を継ぐとか・・・・・」
「それで、この方が今日から新しい執事になった
岡田托磨さんです。」
「岡田托磨です。今日からよろしくお願いいたします。」
「・・・・・・ええ、よろしくお願いします!」
「では失礼いたします。」
「・・・・・・・・・・・親父・・・・・・」
「?・・・・お姉ちゃん?」
「呪ってやる・・・・・・・・!!」
「怖いこといわないでよ・・・・;」
「ハッ!こんなことしている場合じゃないわ!
アイツ本当にばらさないか監視しなくちゃ!!」
「・・・・行ってらっしゃい・・」
やばい・・・・・・やばいわ・・・・・・・・
私の人生最大の危機だわ――――――――・・・!! 
👍 [No7] 2004/03/17 21:37info

ヒロ


ヒロ

春色日記帳1話「最悪の出会い」

第一話
小さいころから財閥の娘ってだけで嫌われてた。
そのおかげで今はもう完璧な登校拒否。
・・コンコン
「お嬢様、旦那様からのお手紙が届いております」
「お父様から?ありがとう。」
「失礼いたします。」
・・・パタン・・
「・・・・・・・はぁ~あ・・(トーン↓)
ったく親父もしつけぇんだよ毎週毎週手紙送りやがって・・・!読む気失せる・・・・」
木下里穂15歳。
父親は仕事で5年前からロスに行っている。
今見たとおり、私は父様・メイド・執事の前では猫をかぶっている。
まぁ可愛がられた方が将来いい仕事に就けるっつー事で、ハッキリ言ってコネ目当て。
「お姉ちゃん入るよー」
カチャ・・
「何よ真帆」
「別にぃ?ただ来ただけー
・・・・・・・って何窓から飛び降りようとしてんの!?」
「んー・・ちょっと出かけてくるわ」
「出かけるって・・・あ、そうだ今日から執事
変わるんだってね!」
「あー・・言ってたねそんなこと・・・・
とにかくバイバーイw」
「あっちょっとぉ!!」
「・・・・・・・ん?」
下に誰か・・・・・・・って・・ぶつかるー!!!!
ドスッ!
「!?いって・・!」
「ご・・・ごめんなさい!;」
ヤバ・・・・;
「・・・・・・!おまえ・・・・・・」
「?はい?」
「ぶりっ子女だ」
「――――――――・・・・・・え・・・・・」
バ・・・・ばれて・・・る・・・・・?
「なっ何のことでしょうか・・・・・・?」
「隠したって無駄。知ってるから俺。」
「・・・・!・・っあんた誰よ・・・!!」
「アンタの執事。旦那様直々ご指名のね。」
「・・・・・う・・・そ・・・・・・・」
あたしとそんなに年も変わんないし・・・・・
秘密も知ってる・・・・・・・・・
―――――――――この男が・・・・・・
私の・・私の執事ィィィイ――――――!!!?
👍 [No6] 2004/03/17 21:35info

冴がくれました

来ちゃった!
頑張って、書いてね☆
応援しとるよ~☆(何歳じゃ!?)
👍 [No5] 2004/03/17 21:34info

ヒロ


ヒロ

カキコしてくれた人たちのレスです

明香>
やっほ~!来ちゃったぜ!!
書くの頑張れ☆★
 
 
👍 [No4] 2004/03/17 21:32info

設定です

ξ 設定 ξ
木下里穂 中三。
財閥のお嬢様で、現在不登校中。
岡田托磨 高一。
里穂の執事。顔はいいが性格はひねくれている。
木下真帆 中一。
里穂の妹。魔性の女。(笑
その他もろもろです!
👍 [No3] 2004/03/17 21:31info

ヒロ


ヒロ

えー・・

改めまして今晩は。
えっと、今から書く小説は
新リレのほうで書いているものです。
ちょっとした事情があって、真リレで書くことになりました。
突然の変更すいませんでした。
👍 [No2] 2004/03/17 21:26info

どうも

 
 
 
   
こんばんわ~
えーと、ここや真・リレ、気の合うコなどに
ちょくちょく現れる(笑 ヒロというものです!
一人で小説を書くのはこれが初!なので多分
ド下手くそだと思いますが、気が向いたら見てください。感想お待ちしております!あ、でも「つまらない」と思った方はただ「つまらない」と言うだけではなくて、どこがつまらないのか教えて欲しいです。
できるだけ直すようにします!
👍 [No1] 2004/03/17 21:22info

ヒロ
1