小説は始めて書きます
ジリジリジリィ~
「ふぁ~。眠い・・・。」友美は目覚ましを止めながらそういった
(はぁ・・。眠い・・・。)
友美はいつものように、洗面所に向かった。
いつものように、歯を磨き顔をあらい
「友美ぃ~ご飯できたわよぉ~」
「はぁ~い。今行く」
友美は、駆け足で階段を降りて行った
「おはよ。お母さん」
「おはよ。友美。早く食べてね」
「はぁ~い。」
テーブルに置かれた朝ごはんを見ながら友美が言った
「お母さん。お姉ちゃんはぁ?」
「まだ寝てるわよ。今日は2年生だけでしょ?」
「あっ!そうだった・・・。」
(はぁ・・・。なんで、2年だけが学校なんだよ!)
友美は朝ごはんを食べ終わると自分の部屋に行って
制服に着替え、洗面所に行って髪を整えた
「友美ぃ~。時間~」
「はぁ~い」
友美はかばんを持ち、急いで階段を下りて玄関で靴を履いた。
「いってきまぁ~す」
「いってらっしゃい。気をつけてね」
友美は、駆け足で学校に向かった。
べつに、遅刻するわけでもないが・・。
(いたっ!)
「おはよぉ~和美」
「お~おはよっ!朝から元気ですネェ~」
「元気がとりえですから・・。」
「てかなんで、今日2年だけなわけ?」
和美が、むすっとした顔で言った
「さぁ??でもいいじゃん?」
「えっ?なんで??」
「だって、ともにあえるから」
友美が、ちょっと顔を赤くしていった。
「本当に好きだね・・。どこがいいんだか、さっぱり」
「和美にはわからないよっ!とものいいところ」
「はいはい。うちにはわかりませんよぉ~だっ」
「あっ!噂をすればともっ!」
合流した3人は、いつものようにいつもの通学路を歩いた。
でも、学校ではいつもと全然ちがったことが起こっていた。