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オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [AM9:35] > BBS 1ページ
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真・リレー小説



AM9:35

No.1491
開始 2004/07/23 13:04
終了 2005/07/23 13:01
確定
1位.

でも上手いよ。

9票
2位.

まった中途半端やね…;

7票
3位.

面白すぎ!

3票


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タイトル
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メッセージ (400文字まで)0文字



紅絹

4の続き

「ねー草木」
「あ?なに」
「萩原さんと付き合ってたってホント?」
嫌らしい笑みを浮かべながら私が言うと草木は目に見えてたじろいだ。
「あーやっぱそうなんだー。ね、どっちから告ったの?」
私が身を乗り出すと草木は実を引いた。
急にテンションがさがったのがめにみえてわかった。
おもしろい。
こんな状況なのに、わたしは渋る草木が面白くてたまらなかった。
👍 [No24] 2004/12/31 13:53info

4の続き

ぽん、と頭の中に萩原さんの顔が浮かんだ。
のほほんとした雰囲気をかもし出してた人で、いつも笑ってたようなきがする。あんまり仲良くなかったから良くはしらないんだけど。
「コイツ、あんな可愛い子捕まえやがって。」
ボソリと呟いて、私は草木の頭を指で軽く弾いた。
 
柔らかな髪の毛が手に触れる。
私は細く息をついた。
「これから、どうなるんだろ」
なんとなしに草木の頭を撫ぜてると急に低い声がした。
「なにしてんだよおまえ」
「え?わ!」
慌てて手を離した。
「犬じゃないんだからよ」
草木はのっそりと起き上がると大きくのびをした。
「いつから起きてたの!?」
まだ心臓のバクバクが納まらない。
私は妙に上がってる自分に疑問を覚えた。
「いつって。・・お前が派手におきたとこから」
「な!?最初からじゃない!」
「なんかおもしろかったからほっといた」
草木はそういうと笑出だした。
ちくしょう。なんかくやしい。
いつまでも笑っている草木に私は顔が紅くなるのがわかった。
「ねー草木」
「あ?なに」
「萩原さんと付き合ってたってホント?」
嫌らしい笑
👍 [No23] 2004/12/31 13:30info

紅絹


投票した人

面白すぎ!

上手です!!
👍 [No22] 2004/08/27 19:21info

こんにちは

初めまして。
小説全部読みました。
面白かったです!!!!!!これからも読みに来ますね~v
👍 [No21] 2004/07/30 10:27info

桜咲あき


亜希

うふさん

オススメが入ってなかったとしても、項目の「でも上手いよ。」に7票、「面白すぎ!」に2票も入ってますよ。
紅絹さんは自作自演なんてしないと思います。
👍 [No20] 2004/07/27 13:03info

ここてさ。

おすすめないよねえ
自作自演?
オススメぜんぜんはいってないもんね。
👍 [No19] 2004/07/27 11:12info

うふ


紅絹

ごめんなさい!!

なんかきれちゃいました!!
ちょっと急ぐのでレスと続きは明日書かせてください!
すみません・・。
👍 [No18] 2004/07/26 19:17info

首が、痛い。
私は小さく唸ってから顔を上げた。
「・・暗っ」
言葉が出たと同時に自分のおかれてる状況を思いだす。
私は細く息を吐いた。
―寝ちゃったんだ。
まだ暗さに慣れてない目を擦りながら自分がこんなにも落ち着いてることに驚く。
元々呑気な性格だから対応できてるんだろう。
何気なく顔を上げる。
「・・!!!!」
草木、と叫びそうになって慌てて口を抑えた。
あのあと草木の膝で泣きつかれてそのまま寝てしまったらしい。
私は反射的に草木から離れた。
心臓がバクバクと脈打ってる。
「・・?」
反応が、ない。
私は息を落ち着かせるとゆっくりと草木に近寄った。
――耳を済ませると規則正しい寝息が聞こえる。
「・・なんだ。」
私は寝てる草木を起こさないように小さく溜息をついた。
特にすることもないから視線は自然に草木にいく。
――寝てるのに顔崩れなくていいなぁ。
高く通った鼻。切れ長の瞳。
草木は2年生からのクラスメイトでまぁしゃべるといったら喋る方だ。
結構端正な顔立ちだし話しやすいからそこそこモテていたような気がする。
――たしか3組の萩田さんと付き合ってたとか。
あれ、別れたっけ。
👍 [No17] 2004/07/26 19:07info

紅絹


ありがとうございます

回答ありがとうございます!
忙しいところすみません。
あとこの話好きで前から読んでいます。
とてもお上手ですね!
あと「短編小説書きます」(違ったらすみません。)
も面白かったです。
それでは頑張って下さい!!
👍 [No16] 2004/07/26 18:18info

紅絹さん

読みました!
すごいお上手ですねw
これからも楽しみです。
👍 [No15] 2004/07/25 19:11info



まりぃ

紅絹ww

そうそう!!消えてたよね!!
なんで・・・??
あたしは今HPに載せてるとこからきたよww
なんで消えたんだろ??変なの。。。
ではこれからもがんばってね(^д^)v
外部リンク
👍 [No14] 2004/07/25 18:59info

おすすめ

おしましたよ
👍 [No13] 2004/07/25 18:34info

をん


紅絹

*雫さん*

① AM~は長編では初めてです。 
  今現在進行形で短編小説をもさもさと書かせて頂いて  います。
② 主人公の通っていた学校が崩壊してしまって、主人公
  ともう一人だけ生き残って瓦礫に閉じ込められてしま
  うというなんかありふれたはなしです。
③ 小説はオレンジ、レスなどはピンクです。
  本当は小説の方を水色にしたかったんですがほかの
  テーで使っちゃったんで。
  パステルカラーがすきなんです。
④ 先生の話、そして私は空を仰ぐ、殺されてもいいのな
  ら。、7月の金魚、戦争の中でラブストーリー、
  虐待、・・・・書ききれません!!
⑤ 新のほうには言ってないんです。すいません(T_T)
⑥ 一方的かもしれないけどまりぃさんです。
⑦ 燐さん、クロボシさん、きゆさん・・・これも
  書ききれません。
⑧ おもしろい小説などを教えていただけるのは嬉しいで
  す!!沢山小説があるのでいっぱい読みたいんです
⑨ どうして?ランキングにいってました。昔ですが。
⑩ 面白かったです!!こういうの大好きなので!
  作ってくれて有難うございました!!
👍 [No12] 2004/07/25 17:59info

真リレ消えててビックリした・・

*有々さん*
こんにちわ!短編所も読んで頂いてたなんて・・!
有難うございます!凄く嬉しいです!
これからも頑張りますね!
嬉しい言葉を有難うございました!
*まりぃ*
今日きたらなぜか真リレ消えててびっくりした・・。
過去ログからなんとかこれたけど・・。
まりぃはどうやってここ来た?
それと読んでくれて有難う!
これからも頑張るねww
*雫さん*
もう一つ作ってから改めて答えさせてもらいますねw
👍 [No11] 2004/07/25 17:46info

紅絹


迷惑でなかったらお答えください。

①今書いてる小説は何作目?
②今書いてる小説のあらすじをちょちょっと教えて下さい。
③文字色は何色ですか?またそれはなぜですか?
④真・リレで好きな小説は?
⑤新・リレで好きな小説は?
⑥真・リレor新・リレで仲のいい人は?
⑦真・リレor新・リレで尊敬している人は?
⑧「小説宣伝」についてどう思いますか?
⑨他のランにも行っていますか?
 (行っていたらどこのランか教えて下さい。)
⑩この質問に答えての感想は?
👍 [No10] 2004/07/25 17:29info

早速はっけん★

やっぱおもしろいよー紅絹の作品は!!
すぐ読んじゃったよーえへへww((何
短編もおもしろいのに長編もおもしろいなんてすごいよー!!
これからもどちらもがんばってww
では!!
👍 [No9] 2004/07/25 12:33info

まりぃ


有々

おもしろいです☆

紅絹さん、まじ面白いですネ☆
私紅絹さんの小説大好きです☆
あの短編でもやってた時にも、
書き込んだんですケド・・・覚えてくれてたら嬉しいです☆
👍 [No8] 2004/07/24 21:38info

NO3

自分の醜いしゃっくりが部屋に響く。
瓦礫で覆われた部屋は意外と小さくて声が良く響くため私の泣き声は部屋のなかで木霊してまるで何人もの私が泣いているようだった。
「・・吾野。」
どれくらいの時間がたったんだろう。
いい加減涙も枯れてきて、こんな状況なのに私はおなかが空くのがわかった。
こんな自分が憎たらしい。
「吾野。」
もう一度名前を呼ばれて顔を上げる。
「ん」
草木は私のほうにパンを放った。
ビニルに包まれたパンは弧を描いて私の脇に落ちる。
「・・・食ったほうがいいんじゃね?」
草木は私の向かいがわに腰をおろすと自分もパンを頬張りだした。
「・・・これ、・・どうし・・」
「いろんな奴の鞄、残ってたから。・・そんなかの弁当とか。」
草木はすこしバツの悪そうに眉を潜めるとまたパンを頬張った。
「俺だってこんなことしたかねぇけど・・。救助もいつくるかわかんねぇだろ。」
「・・」
もうすでに破けていた袋をずらして、私はパンに被りついた。
「・・おいしい・・あ、れ・・?」
もう枯れたとばかり思っていたのに。
視界が曇ってきたのだ。
「れ?違う。別に悲しいとかじゃないんだけど・・」
拭っても拭っても零れてくる涙の意味が私にはわからなかった。
なんで?
しまいにはしゃっくりまででてくる。
「・・泣き虫だなおまえ・・」
「ちが・ひくっ・なんかよく・・わかんない・・っく」
ぼやけた視界の端っこで草木が溜息をつくのが分かった。
そしてゆっくり立ち上がる。
「・・でも当たり前か」
ポン、と横から頭を叩かれる。
いつの間に私の横に移動したんだろう。
「俺、いい人だから肩貸してやるよ」
草木はふざけたように言うと私の頭を軽く自分の肩に寄せた。
「・・・ッセクハ・・ラ・・」
「はぁ!?おま!!失礼な」
「・・ありがと」
そのあとのことはもう覚えていない。
とにかくしゃっくりが今までにないほど出てきて、涙も止まらなくて。
気付いたら草木のカッターを自分から握り締めていた。
7月4日
PM5:04
👍 [No7] 2004/07/24 18:44info

紅絹


紅絹

こんにちわ

*あんぱんちさん*
初めましてあんぱんちさん!!
読んでくれて有難うございます!
とても嬉しいです!これからも頑張りますね!!
*のこすさん*
こんにちわ!はじめまして!
嬉しい言葉を有難うございます!これからも頑張りますね!!
*投票した人さん*
こんにちわ!
展開、早いですか?アドバイス、有難うございます!
これからは気を付けます!
有難うございました!
👍 [No6] 2004/07/24 18:02info

no2

深い海から引き上げられてるみたい。
次第にハッキリしていく意識の端っこで私は呑気なことを考えていた。どこかの小説のようなことを考えてる自分が少し誇らしくてちょっといい気になる。
「吾野!」
次の瞬間、あまりに大きな声に私は飛び上がった。
低い、どこかで聞いたことがあるような声。
反射的に目は開けてみたものの、周りが暗すぎて自分が何処にいるのかも、誰がそこにいるのかもわからない。
「・・・誰・・?」
何度か目を瞬いてるうちに暗がりの中である顔が浮かび上がった。
「・・草木?」
なにやってんのよ、と言いかけて思わず口をつぐむ。
何で私こんなとこにいるのよ!
そうだ、香澄!
「ちょ・・草木!香澄は!?」
草木は気まずそうに目をそらすといきなり立ち上がった。
真っ暗なホールのような部屋を歩き出す。
「学校、潰れたみたいなんだ」
「・・っは?なにいってんのよ?」
「なにいってんのって・・まんま」
「じゃ、え?なんで?」
草木はうっとうしそうに頭を掻くと溜息をついた。
「そんなん俺がききてぇよ」
そこまで話して私はあることに気付いた。
いや、本当は前から気付いていたのかもしれない。
気付きたく、なかった。
「ね、草木?私たち以外の人っていない・・の」
草木は私に背を向けていた。
返事が、かえってこない。
「ねぇ、草木!!」
なんかいってよ、と呟くように言うと草木はいきなり叫んだ。
「死んだよ!」
いきなりのことに私は目を見張った。
「しんだ・・?」
「落合も安部も河野も・・!」
零れた涙はしばらく止まらなかった。
7月四日
AM11;43
世界が小さくなった日。
👍 [No5] 2004/07/24 13:18info

紅絹


投票した人

でも上手いよ。

ちょっと展開早いかも。でも面白い
👍 [No4] 2004/07/24 09:48info

わゎ

なんかめちゃおもろいんですけど!!
👍 [No3] 2004/07/23 21:47info

のこす


あんぱんち

面白

面白いわぁ。はやく続きが読みたい。
👍 [No2] 2004/07/23 14:49info

no1

ピシ
あれ
「ねぇ今、変な音聞こえなかった?」
前の席に座っている友達をつっついて振り向かせる。
友達は訝しげに眉を潜めた。
「どんな音?・・聞こえなかったけど」
「・・空耳かな・・。あ、ごめん香澄」
「いいよ別に」
軽くてを振って香澄は私に背を向けた。
  空耳にしてはハッキリしてたんだけど。
7月の始め。
異常な暑さにみんなウンザリしていた。
私もモチロンその中の一人で。
噴出してくる汗を軽く拭って私はまた視線を泳がせた。
そして、また。
ビシ・・・ビシ、ビキッ
教室の中が次第にザワザワしてくる。
流石にみんな気付いたんだろう。
「あんんか今聞こえたよね?」
「なんだこれ」
「え?てかどっから?」
香澄が言ったその途端、今までにない崩壊音が耳に着いた
反射的に天井を見上げる。
真中から大きな亀裂が広がり、そして。
「やああああ!!」
「うわ、ぅわあああああ!!!!」
どこかの映画のシーンのようだった。
天井が、大きな瓦礫になって落ちてきたのだ。
いきなりの出来事に私は叫ぶことすらできなかった。
「蓉子、ようこぉ!!た、たすけてぇ!」
親友の自分を呼ぶ声に慌てて手を伸ばす。
「か・・すみ・・!」
指先が触れ合った瞬間、香澄の頭上に大きな破片が落ちた。
「香澄!!!!」
7月4日。
AM9;35
架枇杷区第一中学校は崩壊した。
👍 [No1] 2004/07/23 13:47info

紅絹
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