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真・リレー小説



永遠という名の道

No.1493
開始 2004/07/23 17:29
終了 2005/07/23 17:27
確定
1位.

書こうかなあ~~!!

2票
2位.

タイトルがいいね!

1票
2位.

ごめん。意味が分かりません。

1票


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タイトル
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2    書きます;

「病名は、まだわかりません。」
ヒゲ面のじぃさん医師からそう告げられたのは、2週間前。
「えぇ!?そんな・・・・治療法は見つかってるんですか?」
付き添いとして筒井の両親に頼まれた俺は、鼓動の高まる心臓を押さえ、
医師に言った。
「―――今のところ・・・・・・見つかって無いんです。」
「・・・・・・っ」
医師の言葉と共に、筒井は泣き出した。
涙は真珠のように、
綺麗で大きくて・・・・・・・
弱かった・・・・・・・・・・・・・・
さらに、俺らはこの医師からショックな言葉を聞く事になる。
「この子の命は――
 あと、2ヶ月しかもちません・・・・・・・・・・」
「陽・・・・」
俺は、一気に現実に引き戻された。目の前には筒井の姿がある。
「ん?」
「あと、2ヶ月。楽しく過ごそっねっ!」
向日葵のような笑顔だった。明るい、影の無い笑顔。
まさか、この子が病気だとは思えない。
今は――そう信じるだけ。
「あぁ・・・。そだな。」
俺は何かをこらえてそう言うのがやっとだった。
👍 [No5] 2004/07/27 15:28info

未由香


飛菜

「陽!何してんの?」
夏――。
暑い、暑い、夏。
五時間目の休み時間だった。
給食を食って、昼休み暴れて・・・・・・俺が、眠くてうとうとしていた時。
筒井に声をかけられた。
「あぁ・・・・。いや、何も。」
「ふぅん。」
筒井はスッと俺の横にしゃがんだ。
ロングな髪が俺の方に触れる。
―ちょっと、ドキッとした。
「ねえ!思ったんだけど、何で〝心〟って呼んでくれないのよ。」
筒井はクルリとこちらを向いてそう言う。
――俺たちは世でいう〝恋人〟。
「いや、学校だからさ。」
照れ隠しでそっぽを向いて答える俺。
「・・・・・・あたしの命あと、2ヶ月も無いんだよ・・・?」
「・・・分かってる。」
筒井の命は―――
あと2ヶ月も無い・・・・・・・・。
👍 [No4] 2004/07/26 17:59info

登場人物

筒井 心  (つつい こころ)
普通な顔だけど明るく、モテモテな女の子。
ドジで頭が悪い…。
陽の彼女。
大崎 陽  (おおさき よう)
格好よく、面白い男の子。
世話焼きで、頭が良い。
心の彼氏。
満 未姫  (みつる みき)
美人で高飛車。
〝悪の姫〟と呼ばれ、一部に人気。
陽の事が好きで心を良く思っていない。
稲葉 直哉  (いなば なおや)
天才で不格好。
未姫ファンのうちの一人。
未姫の護衛役…?
👍 [No3] 2004/07/23 17:53info

SEVEN


SEVEN

プロローグ

いつか また
出逢えるなら それまでに僕は変わって見せるよ
キミを守れなかった今の僕に さよならを…
本当は ずっと言いたかった
〝スキ〟 と………
心にしまっておいた この言葉は キミ宛なんだよ
〝もう 今更〟とは思うけど 〝後悔〟の言葉が 頭に 渦を巻く
キミとの思い出に 僕はそっと 一人で浸る
時というものは 全て忘れても
キミは 忘れない
また この道で 逢おう
―――永遠という名の道で…
👍 [No2] 2004/07/23 17:43info

こんにちは

これはリレー小説なので誰が書いてもかまいません。
みなさんで楽しくやりましょう!!
👍 [No1] 2004/07/23 17:32info

SEVEN
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