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―――天空物語―――第11話麻「うん」 たったったった・・・ 三人は走っていった。行き先は行きつけの喫茶店。ほぼ常連客で、店員さんも3人の顔は知っている。 《♪~~♪~~》 店に入るとコーヒーのいい香りと素敵な音楽が流れていた。 毎週曲が変わる。今日は人気歌手オレンジ○ンジの曲が流れている。 麻紀たちはこの喫茶店が大好き。入るといつもの指定席へ 座った。 麻「荷物置いてメニュー決めよう。」 亜「いいよ~」 由「行こう!」 店「いらっしゃい~あら麻紀ちゃんたちじゃない!」 麻「今日も来たよん」 店「今日は何にする?半額にしてあげる!」 麻「やった☆んじゃこのパフェ!」 亜「あたしはホットケーキ」 由「アップルパイがいい」 店「ちょっとまってね」 👍 [No21] 2004/12/04 12:44 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――第10話**お昼ごはんの時間** 給食の前麻紀はトイレへ行った。 そしてトイレを出たら目の前に小さな 男の子と女の子がいた。 男「こんにちは。僕は4年の島田賢。羽がでた ことについて少しお話しても良い?」 女「私は4年の大島佳奈子。新聞部です。」 麻紀は「私これから忙しいの。幻覚のお話は また今度ね。」 と言って教室に戻ろうとしたがその時、 賢「少しで良いから後で、放課後に下駄箱のところで待ってるからね!」 麻紀は無視して教室に戻った。 放課後。 麻紀・由紀・亜紀は下駄箱の前に来た。 麻紀はげた箱の前にチビッコが数人いるのが分かった。 一人が麻紀に気づいた。 賢だった。 賢「ねぇねぇ良いでしょ?少しで良いからお話して!」 麻「やだ。幻覚のお話なんか知らない。変なこと言わないで。」 賢「お願いだから!新聞部のために!!!」 麻「はぁ?なんであんたたちのために幻覚の話なんかしなきゃなんないの!」 亜「まぁまぁ。喧嘩腰にならなくても良いじゃん。」 由「そうよ。そんなことより早く行こう。」 👍 [No20] 2004/11/22 16:34 ![]() |
―――天空物語―――第9話次の日の事。 学校中がざわついてる。 3人は一緒に登校していた。 教室に入る寸前一人の男の子に呼び止められた。 どうやら年下らしい。 「ねぇ。こんにちは。僕昨日君の背中から 羽が出たのを見たんだけど覚えてるよね。」 と麻紀に話す。 麻紀はしまった!と思ったが、 麻紀:「幻なんじゃない?」 と言った。 するとその子は 「おれはちゃんと見たぞ!お前の身体が光って そしたら羽が出て・・・」 まわりのこは 「あの子達可愛いからそう言って近づこうとするのよね」 「あーあるある。そういう子」 その男の子は顔を赤くすると走っていった。 👍 [No19] 2004/10/20 14:13 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――大8話――――――学校――――――― 麻紀:「あのねっ!2人ともっ!聞いて!」 由紀:「なぁに?」 亜紀:「んー?」 麻紀は今日のこと、今朝の夢のことなど話した。 亜紀:「夢は見たけど羽は出た事無い。」 由紀:「わたしも。同じ。それより羽出して。」 麻紀:「え・・ここで?」 亜紀:「あ・・ううん。屋上で!」 由紀:「いまから?」 麻紀:「いいよ。」 ―――――――――屋上―――――――――― 麻紀は羽を出した。強くイメージする・・ 自分は羽根が出る・・・ ピカァァァァァァァァァ! パァァァァァァァァァァ! 麻紀の背中から本物の羽が出た。 まだコントロールできなくて、 3分ぐらいで消えた。 でも・・・夢じゃない・・・ ―――――屋上の入り口――――― 「す・・・すごいものを見た・・・」 「これは皆驚くよ!」 「皆に言おう!」 👍 [No18] 2004/10/19 16:18 ![]() |
―――天空物語―――第7話私・・・多分前世の事思い出したのかも。 同じ夢、たった今出た羽・・・ どうも私は異界の姫で、父は異界の王で、 何かの修行に来た。友人と・・・ 性格はお嬢様って感じじゃなくて・・・ 何か分からなくなってきた。ノートに書こう。 ちょうど最近貰ったノートがある。 それに書いた。 ************************** 夢ノート(前世の事) 名前:アンジェラ・異界の姫 天空に住んでいた?理由:羽があった。 髪はロングヘア。勇気のある子。 羽の色は真っ白で――― ************************** 1ページ目を書き終えた。 今日・・絶対に話さなきゃ!2人に・・・ 👍 [No17] 2004/10/17 21:47 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――第6話麻紀:「は・・・羽?」 まさかと思うが現実だ。 「うそ・・・」 すこしボーゼンとしていたが はっと我に戻る頃には 羽は姿を消していた。 麻紀:「今の・・・なんだったの?」 (羽なんか無い。私は異界の姫でもない。 私はただの人間。大丈夫。今のは幻だ・・) ――――麻紀の家の近く―――― 「へぇ・・・羽が出るんだ。」 👍 [No16] 2004/10/14 16:38 ![]() |
―――天空物語―――第五話夜。麻紀は前世の夢を見た。 異界の王:「アンジェラ。行っておいで。大変だとは思う けど、頑張ってきなさい。」 アンジェラ:「はい!お父様!行って来ます!!」 「行くよぉ!」 「うん!」 「マリーには負けられない。だってあのコ嫌いだもん。」 「だね・・がんばろ!負けない!私がクイーンになる!」 「はっ!」 麻紀は目覚めた。朝の6時。 「今日は自分で起きたのね。」姉が言う。 「うるさい。」いろいろ思い出したからメモしようとした のに言われるとすっごく機嫌が悪くなった。 (早く2人に言いたいな。) 言いたくて仕方なかった。そういえば・・・ アンジェラ:「羽の手入れをしよう。」 アンジェラは羽を出すと空に遊びに行った。 すっごく楽しそう。麻紀も出してみることに。 パァァァァァァ・・・・ バサッ! 羽が出てきた。真っ白い光る羽が。 しかし、皆に言うつもりは無かった。 出してみろよといわれると面倒な事になるから。 👍 [No15] 2004/10/06 15:00 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――第四話―――放課後――― 麻紀・由紀・亜紀の3人は放課後の 誰もいない教室にいた。これなら ゆっくり話せるから。麻紀が口を開いた 麻紀:「みんなの異世界の夢だと 思われるものを見ている。よね。 みんなの前世の姿教えてほしいなぁ。」 由紀:「私はね、さらさらストレートの せみロングヘアーで、結構気の弱そうな子。」 亜紀:「私はウェイビーのロングヘアだった よ。気は強そうな子で、お嬢様って感じ。」 麻紀:「私はロングヘアの勇気のありそうな子。 お嬢様って言うよりサルに近い。(笑)」 3人はそんな事を話していた。 麻紀:「もう帰ろうか。」 2人:「そだね。」 3人は帰っていった。帰り際に、 麻紀:「また、お互いの夢の話しましょうね。」 2人:「うん。」 3人:「ばいばい!」 そして家に帰っていった。 👍 [No14] 2004/09/30 17:16 ![]() |
―――天空物語―――第三話(途切れた。)ほかの夢はぼやけていて、長く見れなかった。 きっとまだ見なくていい夢なんだと思っていた。 麻紀:「あの夢見た?」 由紀:「うん。すっごく怖い夢。」 麻紀:「だよね。私なんてブラックホールに入った夢みた みたいな感じだった。」 由紀:「もしかして異界の事と関係あるかもよ。」 麻紀:「だといいよね!」 亜紀:「何の話してるのー?もしかしてまた異界の話?」 麻紀:「うん。怖い夢だったから・・・」 亜紀:「へー・・・」 亜紀は麻紀たちの友達。親友でもある。 麻紀:「あんたは怖い夢とか見ないの?」 亜紀:「ちょっと前に見た。ボロイ塔に行って、 鏡の前に立って、何か話してるの。そしたら 急に鏡が光って―鏡に吸い込まれる。あっというまに。 そしたら目がさめる。と言う夢。これ以上先は見たこと無 い。」 けっこ―リアルで怖い。でもこのごろ見ないんだぁ 興奮してしまったの。」 二人:「へぇー・・・」 👍 [No13] 2004/09/29 18:41 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――第三話5年後。7歳のときに占いをして5年の 月日がたった。二人とも小学校6年生。 しかし、まだ、あのときの占いの結果 を覚えている。永遠の親友の約束をした。 そして、異界の者であることが本当なら 何をすればいいのだろうかと考えていた。 上の空になる事もしょっちゅう。 二人ともなぜ自分がここに来たか 知りたくてたまらなかった。 異界の者がここにくると、 自分の歳の数だけ人間界にいる―― そしてみな、自分達の存在を忘れる。 人間は忘れやすい生物だ――― という夢が頭にこびりついた。 顔はぼやけて見えないけど、 きっと、男の人。服は中世の ヨーロッパ人のよう。 二人とも、この人が誰だか分からない。 毎日その話ばかりするようになった。 ずっと昔のような感じ。かすかに 覚えている記憶――― そのうちぼやけていた夢がはっきり 見る事ができるようになった。 二月のこと夢は恐ろしく怖い夢で はっきりと見る事ができた。 でも、その夢だけ、はっきり見えたが 👍 [No12] 2004/09/29 18:29 ![]() |
―――天空物語―――第三話由紀の部屋――― この子の部屋は、占いにピッタリの 紫一色でできている。カーテンは紫、 ベットも紫。机はさすがに茶色だが、 ほとんどが紫で埋め尽くされている。 麻紀「早くやろうよ。」 由紀「うん。じゃぁ、さっそく・・・」 ―――占い中。少々お待ちください――― 由紀「―――コレが麻紀の前世の姿!」 そういうと、由紀は、一枚のカードをめくった 由紀「――・・・」 麻紀「結果は何?」 由紀「異界のお姫様だよ!すごーい!」 麻紀「えー嘘ぉ?本当にぃ?」 由紀「ホントだよ!すごいなぁ。」 麻紀「由紀は?」 由紀「ん?私?私はねー異界の領主の娘だって!」 今は、自分達が異界の者だと言う事しか知らなかった。 しかし、またそのうちだんだん自分の事が分かるはず。 そして、また5年の月日が経った――― 👍 [No11] 2004/09/29 16:57 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | ―――天空物語―――第二話「あのこと」があってから7年が経った・・・ アンジェラは姫城麻紀としてアンナは 尾澤由紀として、人間として生きています。 異界にいた頃の記憶は戻らず、まだ、人間として 生きています――― そして――― 由紀「麻紀ちゃん、あそぼー。」 麻紀「うん。いいよ!何して遊ぶ?」 由紀「んーと、前世占いでもしよ?」 この前世占いがきっかけで、彼女達は 昔の自分を思い出す。どんな人間だったか――― 👍 [No10] 2004/09/28 21:27 ![]() |
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―――天空物語―――第一話「アンジェラ!行くよ!」 「待ってぇ!」 今から人間界へ女帝試験(ついでに花嫁修業) やりに行きます。二人はこれから人間界への入り口―― 神の塔へいきます。そこにある「修行の始まり」 と言う名の鏡があります。そこの前に立って、 呪文を言います。そしたら――鏡が人間界へ連れて行ってくれるって訳です。おや。もう鏡の前に2人ともいます。 アンジェラ【以下ア】「楽しみ~どんな試験なんだろ。」 アンナ【以下ナ】「んー分かんない。でも良いじゃん!」 2人「クイーンイン・・・・」 呪文が言い終わった・・・ ピカァァァァァ! ア「鏡が・・・」 ナ「光った?」 「きゃぁぁぁぁ!!!」 ア(何・・・この感覚。すごく怖い・・・) ナ(大丈夫かな・・・こんなとこに入って。) ナ「言い忘れてた!この中はいったら、人間界で 自分の歳の数だけ人間界に住むの!」 ア「んじゃ生まれかわんの?」 ナ「そう!」 「きゃぁぁ!」 ************************** 👍 [No7] 2004/09/28 18:17 ![]() | ![]() 世羅 |
![]() 世羅 | 挨拶(今日から書く)初めましてこんにちは。世羅です。コレを今日から書きたいと思います。カキコして下さいね。よろしくです。 アドバイス・感想など書いてね。よろしく!!!!!! では、10分後!(?) 👍 [No6] 2004/09/28 17:57 ![]() |
![]() ユーリ |
![]() 投票した人 | 下手だなぁ・・・。 など 1件名前がものっそい嫌。 👍 [No4] 2004/09/25 23:22 ![]() |
![]() ユーリ |
![]() ユーリ |
天空物語の登場人物アンジェラ・ダンドロ 天空の城に住むお姫様。花嫁修業のために、人間界へ行く。人間界用名前は、姫城麻紀。ライバルは、尾澤由紀。 アンナ・テレジア 天空の国に住むエドワード・テレジアの娘。テレジア家は ロノマ領主。人間界用の名前は、尾澤由紀。アンジェラとは、親友であり、ライバルである。 ダンドロ王 アンジェラの父親。民に人気のある王様。次の女帝を決めるのに悩んでいる。 セレナ・ダンドロ ダンドロ王の王妃。おっとりしていそうでしっかりした性格。 イェルカ・テレジア アンナの父親。次の女帝をアンナにしようともう必死。 ケイト・テレジア アンナの母親。とってもおっとりしてて、娘が女帝になるかもって話には、一切興味が無い。 ************************** こんなもので、よろしく。また、新しい登場人物も出ると 思います・よろしくね。 👍 [No1] 2004/09/24 10:14 ![]() | ![]() ユーリ |
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