メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [天空物語] > BBS 1ページ
一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板

真・リレー小説



天空物語

No.1668
開始 2004/09/24 09:58
終了 2005/09/24 09:55
確定
1位.

下手だなぁ・・・。

5票
2位.

まだ書いてないのに下手とは・・・

1票
2位.

上手いと思うよ!

1票
2位.

いいね☆ がんばって★

1票


[ メッセージの書き込み ]
タイトル
名前※登録ユーザは独占名使用可能
メッセージ (400文字まで)0文字


―――天空物語―――第11話

麻「うん」
たったったった・・・
三人は走っていった。行き先は行きつけの喫茶店。ほぼ常連客で、店員さんも3人の顔は知っている。
《♪~~♪~~》
店に入るとコーヒーのいい香りと素敵な音楽が流れていた。
毎週曲が変わる。今日は人気歌手オレンジ○ンジの曲が流れている。
麻紀たちはこの喫茶店が大好き。入るといつもの指定席へ
座った。
麻「荷物置いてメニュー決めよう。」
亜「いいよ~」
由「行こう!」
店「いらっしゃい~あら麻紀ちゃんたちじゃない!」
麻「今日も来たよん」
店「今日は何にする?半額にしてあげる!」
麻「やった☆んじゃこのパフェ!」
亜「あたしはホットケーキ」
由「アップルパイがいい」
店「ちょっとまってね」
👍 [No21] 2004/12/04 12:44info

世羅


世羅

―――天空物語―――第10話

**お昼ごはんの時間**
給食の前麻紀はトイレへ行った。
そしてトイレを出たら目の前に小さな
男の子と女の子がいた。
男「こんにちは。僕は4年の島田賢。羽がでた
ことについて少しお話しても良い?」
女「私は4年の大島佳奈子。新聞部です。」
麻紀は「私これから忙しいの。幻覚のお話は
また今度ね。」
と言って教室に戻ろうとしたがその時、
賢「少しで良いから後で、放課後に下駄箱のところで待ってるからね!」
麻紀は無視して教室に戻った。
放課後。
麻紀・由紀・亜紀は下駄箱の前に来た。
麻紀はげた箱の前にチビッコが数人いるのが分かった。
一人が麻紀に気づいた。
賢だった。
賢「ねぇねぇ良いでしょ?少しで良いからお話して!」
麻「やだ。幻覚のお話なんか知らない。変なこと言わないで。」
賢「お願いだから!新聞部のために!!!」
麻「はぁ?なんであんたたちのために幻覚の話なんかしなきゃなんないの!」
亜「まぁまぁ。喧嘩腰にならなくても良いじゃん。」
由「そうよ。そんなことより早く行こう。」
👍 [No20] 2004/11/22 16:34info

―――天空物語―――第9話

次の日の事。
学校中がざわついてる。
3人は一緒に登校していた。
教室に入る寸前一人の男の子に呼び止められた。
どうやら年下らしい。
「ねぇ。こんにちは。僕昨日君の背中から
羽が出たのを見たんだけど覚えてるよね。」
と麻紀に話す。
麻紀はしまった!と思ったが、
麻紀:「幻なんじゃない?」
と言った。
するとその子は
「おれはちゃんと見たぞ!お前の身体が光って
そしたら羽が出て・・・」
まわりのこは
「あの子達可愛いからそう言って近づこうとするのよね」
「あーあるある。そういう子」
その男の子は顔を赤くすると走っていった。
👍 [No19] 2004/10/20 14:13info

世羅


世羅

―――天空物語―――大8話

――――――学校―――――――
麻紀:「あのねっ!2人ともっ!聞いて!」
由紀:「なぁに?」
亜紀:「んー?」
麻紀は今日のこと、今朝の夢のことなど話した。
亜紀:「夢は見たけど羽は出た事無い。」
由紀:「わたしも。同じ。それより羽出して。」
麻紀:「え・・ここで?」
亜紀:「あ・・ううん。屋上で!」
由紀:「いまから?」
麻紀:「いいよ。」
―――――――――屋上――――――――――
麻紀は羽を出した。強くイメージする・・
自分は羽根が出る・・・
ピカァァァァァァァァァ!
パァァァァァァァァァァ!
麻紀の背中から本物の羽が出た。
まだコントロールできなくて、
3分ぐらいで消えた。
でも・・・夢じゃない・・・
―――――屋上の入り口―――――
「す・・・すごいものを見た・・・」
「これは皆驚くよ!」
「皆に言おう!」
👍 [No18] 2004/10/19 16:18info

―――天空物語―――第7話

私・・・多分前世の事思い出したのかも。
同じ夢、たった今出た羽・・・
どうも私は異界の姫で、父は異界の王で、
何かの修行に来た。友人と・・・
性格はお嬢様って感じじゃなくて・・・
何か分からなくなってきた。ノートに書こう。
ちょうど最近貰ったノートがある。
それに書いた。
**************************
夢ノート(前世の事)
名前:アンジェラ・異界の姫
天空に住んでいた?理由:羽があった。
髪はロングヘア。勇気のある子。
羽の色は真っ白で―――
**************************
1ページ目を書き終えた。
今日・・絶対に話さなきゃ!2人に・・・
👍 [No17] 2004/10/17 21:47info

世羅


世羅

―――天空物語―――第6話

麻紀:「は・・・羽?」
まさかと思うが現実だ。
「うそ・・・」
すこしボーゼンとしていたが
はっと我に戻る頃には
羽は姿を消していた。
麻紀:「今の・・・なんだったの?」
(羽なんか無い。私は異界の姫でもない。
私はただの人間。大丈夫。今のは幻だ・・)
――――麻紀の家の近く――――
「へぇ・・・羽が出るんだ。」
👍 [No16] 2004/10/14 16:38info

―――天空物語―――第五話

夜。麻紀は前世の夢を見た。
異界の王:「アンジェラ。行っておいで。大変だとは思う
けど、頑張ってきなさい。」
アンジェラ:「はい!お父様!行って来ます!!」
「行くよぉ!」
「うん!」
「マリーには負けられない。だってあのコ嫌いだもん。」
「だね・・がんばろ!負けない!私がクイーンになる!」
「はっ!」  麻紀は目覚めた。朝の6時。
「今日は自分で起きたのね。」姉が言う。
「うるさい。」いろいろ思い出したからメモしようとした
のに言われるとすっごく機嫌が悪くなった。
(早く2人に言いたいな。)
言いたくて仕方なかった。そういえば・・・
アンジェラ:「羽の手入れをしよう。」
アンジェラは羽を出すと空に遊びに行った。
すっごく楽しそう。麻紀も出してみることに。
パァァァァァァ・・・・
バサッ! 羽が出てきた。真っ白い光る羽が。
しかし、皆に言うつもりは無かった。
出してみろよといわれると面倒な事になるから。
👍 [No15] 2004/10/06 15:00info

世羅


世羅

―――天空物語―――第四話

―――放課後―――
麻紀・由紀・亜紀の3人は放課後の
誰もいない教室にいた。これなら
ゆっくり話せるから。麻紀が口を開いた
麻紀:「みんなの異世界の夢だと
思われるものを見ている。よね。
みんなの前世の姿教えてほしいなぁ。」
由紀:「私はね、さらさらストレートの
せみロングヘアーで、結構気の弱そうな子。」
亜紀:「私はウェイビーのロングヘアだった
よ。気は強そうな子で、お嬢様って感じ。」
麻紀:「私はロングヘアの勇気のありそうな子。
お嬢様って言うよりサルに近い。(笑)」
3人はそんな事を話していた。
麻紀:「もう帰ろうか。」
2人:「そだね。」
3人は帰っていった。帰り際に、
麻紀:「また、お互いの夢の話しましょうね。」
2人:「うん。」
3人:「ばいばい!」
そして家に帰っていった。
👍 [No14] 2004/09/30 17:16info

―――天空物語―――第三話(途切れた。)

ほかの夢はぼやけていて、長く見れなかった。
きっとまだ見なくていい夢なんだと思っていた。
麻紀:「あの夢見た?」
由紀:「うん。すっごく怖い夢。」
麻紀:「だよね。私なんてブラックホールに入った夢みた                          みたいな感じだった。」
由紀:「もしかして異界の事と関係あるかもよ。」
麻紀:「だといいよね!」
亜紀:「何の話してるのー?もしかしてまた異界の話?」
麻紀:「うん。怖い夢だったから・・・」
亜紀:「へー・・・」
亜紀は麻紀たちの友達。親友でもある。
麻紀:「あんたは怖い夢とか見ないの?」
亜紀:「ちょっと前に見た。ボロイ塔に行って、
鏡の前に立って、何か話してるの。そしたら
急に鏡が光って―鏡に吸い込まれる。あっというまに。
そしたら目がさめる。と言う夢。これ以上先は見たこと無 
い。」
けっこ―リアルで怖い。でもこのごろ見ないんだぁ
興奮してしまったの。」
二人:「へぇー・・・」
👍 [No13] 2004/09/29 18:41info

世羅


世羅

―――天空物語―――第三話

5年後。7歳のときに占いをして5年の
月日がたった。二人とも小学校6年生。
しかし、まだ、あのときの占いの結果
を覚えている。永遠の親友の約束をした。
そして、異界の者であることが本当なら
何をすればいいのだろうかと考えていた。
上の空になる事もしょっちゅう。
二人ともなぜ自分がここに来たか
知りたくてたまらなかった。
異界の者がここにくると、
自分の歳の数だけ人間界にいる――
そしてみな、自分達の存在を忘れる。
人間は忘れやすい生物だ―――
という夢が頭にこびりついた。
顔はぼやけて見えないけど、
きっと、男の人。服は中世の
ヨーロッパ人のよう。
二人とも、この人が誰だか分からない。
毎日その話ばかりするようになった。
ずっと昔のような感じ。かすかに
覚えている記憶―――
そのうちぼやけていた夢がはっきり
見る事ができるようになった。
二月のこと夢は恐ろしく怖い夢で
はっきりと見る事ができた。
でも、その夢だけ、はっきり見えたが
👍 [No12] 2004/09/29 18:29info

―――天空物語―――第三話

由紀の部屋―――
この子の部屋は、占いにピッタリの
紫一色でできている。カーテンは紫、
ベットも紫。机はさすがに茶色だが、
ほとんどが紫で埋め尽くされている。
麻紀「早くやろうよ。」
由紀「うん。じゃぁ、さっそく・・・」
―――占い中。少々お待ちください―――
由紀「―――コレが麻紀の前世の姿!」
そういうと、由紀は、一枚のカードをめくった
由紀「――・・・」
麻紀「結果は何?」
由紀「異界のお姫様だよ!すごーい!」
麻紀「えー嘘ぉ?本当にぃ?」
由紀「ホントだよ!すごいなぁ。」
麻紀「由紀は?」
由紀「ん?私?私はねー異界の領主の娘だって!」
今は、自分達が異界の者だと言う事しか知らなかった。
しかし、またそのうちだんだん自分の事が分かるはず。
そして、また5年の月日が経った―――
👍 [No11] 2004/09/29 16:57info

世羅


世羅

―――天空物語―――第二話

「あのこと」があってから7年が経った・・・
アンジェラは姫城麻紀としてアンナは
尾澤由紀として、人間として生きています。
異界にいた頃の記憶は戻らず、まだ、人間として
生きています―――
そして―――
由紀「麻紀ちゃん、あそぼー。」
麻紀「うん。いいよ!何して遊ぶ?」
由紀「んーと、前世占いでもしよ?」
この前世占いがきっかけで、彼女達は
昔の自分を思い出す。どんな人間だったか―――
👍 [No10] 2004/09/28 21:27info

№8さんへ

ありがとうございます!アドバイスありがとうございます!うれしー!!また、感想とか書いて下さい!
👍 [No9] 2004/09/28 20:41info

世羅


項目追加した人

上手いと思うよ!

でも、行間を空けたほうがいいと思う!
👍 [No8] 2004/09/28 18:28info

―――天空物語―――第一話

「アンジェラ!行くよ!」
「待ってぇ!」
今から人間界へ女帝試験(ついでに花嫁修業)
やりに行きます。二人はこれから人間界への入り口――
神の塔へいきます。そこにある「修行の始まり」
と言う名の鏡があります。そこの前に立って、
呪文を言います。そしたら――鏡が人間界へ連れて行ってくれるって訳です。おや。もう鏡の前に2人ともいます。
アンジェラ【以下ア】「楽しみ~どんな試験なんだろ。」
アンナ【以下ナ】「んー分かんない。でも良いじゃん!」
2人「クイーンイン・・・・」
呪文が言い終わった・・・
ピカァァァァァ!
ア「鏡が・・・」
ナ「光った?」
「きゃぁぁぁぁ!!!」
ア(何・・・この感覚。すごく怖い・・・)
ナ(大丈夫かな・・・こんなとこに入って。)
ナ「言い忘れてた!この中はいったら、人間界で
自分の歳の数だけ人間界に住むの!」
ア「んじゃ生まれかわんの?」
ナ「そう!」
「きゃぁぁ!」
**************************
👍 [No7] 2004/09/28 18:17info

世羅


世羅

挨拶(今日から書く)

初めましてこんにちは。世羅です。コレを今日から書きたいと思います。カキコして下さいね。よろしくです。
アドバイス・感想など書いてね。よろしく!!!!!!
では、10分後!(?)
👍 [No6] 2004/09/28 17:57info

改名

改名します。世羅でよろしく。
👍 [No5] 2004/09/26 12:44info

ユーリ


投票した人

下手だなぁ・・・。 など 1件

名前がものっそい嫌。
👍 [No4] 2004/09/25 23:22info

すいません

事情があり、10月10日からかきます。ごめん。
👍 [No3] 2004/09/25 12:25info

ユーリ


ユーリ

お詫び

登場人物のなかに、「イェルカ・テレジアとありますが、
それは、間違いです。エドワードが父親です。
👍 [No2] 2004/09/24 14:58info

天空物語の登場人物

アンジェラ・ダンドロ
天空の城に住むお姫様。花嫁修業のために、人間界へ行く。人間界用名前は、姫城麻紀。ライバルは、尾澤由紀。
アンナ・テレジア
天空の国に住むエドワード・テレジアの娘。テレジア家は
ロノマ領主。人間界用の名前は、尾澤由紀。アンジェラとは、親友であり、ライバルである。
ダンドロ王
アンジェラの父親。民に人気のある王様。次の女帝を決めるのに悩んでいる。
セレナ・ダンドロ
ダンドロ王の王妃。おっとりしていそうでしっかりした性格。
イェルカ・テレジア
アンナの父親。次の女帝をアンナにしようともう必死。
ケイト・テレジア
アンナの母親。とってもおっとりしてて、娘が女帝になるかもって話には、一切興味が無い。
**************************
こんなもので、よろしく。また、新しい登場人物も出ると
思います・よろしくね。
👍 [No1] 2004/09/24 10:14info

ユーリ
1