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真・リレー小説



大家族の物語を書きます。

No.1669
開始 2004/09/24 16:47
終了 2005/09/24 16:45
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おもしろい!!

続きがきになる!!!!がんばってっ!!!
マジ面白いっっ!!!!
👍 [No36] 2004/10/20 19:15info

第十話

ジュージューって、焼きそばの焼いているときの良いにおいが好きなんだな、私。
そしてそれが今。
あぁ~・・・
玲奈「はいっ出来た!!ありがと、優理奈ちゃん!」
優理奈「いぇいぇ~!!私のなんてやったうちに入りませんよぉ~」
確かに・・・なんだヨネ。ちょーっとやっただけー。
フ。
そう考えているうちに、玲奈姉ちゃんが焼きそばを皿に盛りつけていた。
・・・よだれ出そうだ。
玲奈「・・・小海よだれ出そう」
小海「ハハ」
「よっしゃぁーっっこれでどうだ!!?」
郁也兄の声。あぁ、トランプで盛り上がってんのか。
玲奈「郁也うるさい!!もうご飯!」
郁也「ヘイヘイ
真穂、まどか、宏太兄いこーぜ」
👍 [No35] 2004/10/20 17:22info



第九話

優理奈「結構家で手伝ってるんですぅーっ」
玲奈「えーっっ偉いね!
まどかなんてゼンッゼン手伝わないよ~ぐーたらぐーたらしてんの!」
郁也「へ~ぇ偉いねーな宏太?」
宏太「は?あぁ・・・まぁそうだな」
優理奈(ポイントGet!!)
玲奈「じゃ・・・やってもらおっかな。これ」
優理奈「ハァーイ!!」
小海「じゃトランプやろーよ」
玲奈「小海は手伝うのー」
・・・チ。
👍 [No34] 2004/10/20 14:28info

第九話

「ただいまーっっ」
玲奈姉ちゃんが帰ってきた。っていうか今それどころじゃない。
まどか「真穂・・・!!」
真穂「え?」
まどか「殴っていい」
聞くのかよー。
真穂「ヤ!」
まどか「・・・フン」
・・・年下にはやらないとか?
玲奈「なぁにどうしたの」
小海「別に何でもないけど。早かったね」
玲奈「そりゃあね・・・お客さんを待たすわけにはいかないし☆ね!?」
優理奈「ありがとうございまぁーすっ♪」
小海「何作るの?」
玲奈「優理奈ちゃん・・・焼きそばで良いかな?」
優理奈「もちろんですよぉ!」
玲奈「じゃっすぐ作るからね!小海、手伝って!あ、まず久留美呼んできて!」
小海「ヘーイ。くーるみぃー」
久留美「え?」
おわっっっっ。そんなとこに居たのか。
小海「ご飯だから手伝えと」
久留美「あぁハイハイ!」
優理奈「私も・・・良いですか・・・?」
玲奈「えっ良いの!?
嬉しいけど・・・出来る・・・?」
優理奈「ハァイッ出来ますよぉ簡単なことなら!
結
👍 [No33] 2004/10/09 09:45info



第八話

真穂「それに、まどかお姉ちゃんよりカワイイ!」
アララララー。
真穂、そんなこと言っちゃ、まどかは、今日は怒りっぱなしになっちゃうよ♪
👍 [No32] 2004/10/03 21:22info

第八話

玲奈「でも~・・・
あっ私!!買い物行ってくる!
優理奈ちゃん、ゆ~っくりしてってね!」
優理奈「ハァーイ。どうもで~す」
郁也「じゃ、何かして遊んでようか」
優理奈「あの・・・悪いんですけどっ・・・
私宏太さんと居たいので」
・・・プ・・・郁也兄、ショックかい?
宏太「え・・・
優理奈ちゃん、まどかと遊んでなよ」
優理奈「え・・・」
まどか「・・・!!
あーっっコイツッ今あからさまに嫌な顔した!
キーッッムカつくやつ!」
優理奈「え~っそんなこと思ってないよ!?」
そう言いながらも、結構図星!!っていう顔だった。
郁也「まぁ良いじゃん!!みんなでトランプでもやろー」
優理奈「やろぉやろぉ」
郁也「真穂と一也もやるかートランプー」
真穂&一也「やるぅーっっ!」
優理奈「わっカワイ☆
いくつかなー?」
真穂「四歳!おねーちゃんは?あと、お名前は?」
優理奈「まどかお姉ちゃんと同じよ。
名前は、笹岡優理奈。優理奈よ」
真穂「優理奈お姉ちゃんだねっ!!カワイイ名前だね!
そ
👍 [No31] 2004/10/03 21:12info



第八話

優理奈「何何~!?すっごーいカッコイイ!!」
郁也「何・・・俺?」
優理奈「違うのっそこのっ後ろのカァ~ッコイイ男の人!!」
それは、まさしく宏太兄を指していた。
宏太「え~・・・」
優理奈「あのっこれからお昼ご飯ですよね!?
ご一緒してもいいでしょうか!」
まどか「ハァ?」
郁也「やっ結構可愛いじゃーん。
いいよいいよ、食べていきなよっ」
優理奈「わーいっ!!
じゃ、お言葉に甘えて!おじゃましまーす!」
小海「えっちょっと・・・」
私たちの休日の昼ご飯なんてほとんど余り物。
うっわーちょっとさぁ・・・恥ずかしくない?
玲奈「ねぇーどうだった?
・・・って・・・」
優理奈「どうもおじゃましてまーす♪
わっ綺麗!まどかさんが羨ましいっ!」
玲奈「あぁ・・・ありがとうね・・」
郁也「やー優理奈ちゃん、色々あって昼ご飯一緒に食べてきたいんだって。」
玲奈「え!?ヤダッ、優理奈ちゃん、ろくな昼ご飯じゃないよ!?」
優理奈「いやっ良いです!そんなこと!」
玲奈「でも~・・・
あ
👍 [No30] 2004/09/30 20:57info

第七話

優理奈「カッコイイ~!!」
郁也「え(・・・俺?俺?)」
何だって?君・・・
👍 [No29] 2004/09/29 19:31info



第七話

あぁ~あ~。逃げようか・・・私。
まどか「なーんですってぇー!?
あんたっ何でそんなこと言えんのよっ
何か証拠でもあんのか!?え!?コラ!」
言葉づかい悪いよまどか。優理奈ちゃんの言ってること合ってるかも・・・
優理奈「そんなの無いですよ!
私がそう思っただけです!だから、証拠なんてあるわけないでしょう!?」
泣き終わったみたいだネ。結構しっかりしてんじゃーん?
まどか「キーッ!!
一々うるっさいのよアンタは!!」
あぁうるさい・・・こういうのは止めなきゃだよね。
・・・アラ・・・!?
優くんがいない。逃げたのか・・・アイツめ・・・
郁也「んだようるせぇなぁ・・・って」
宏太「・・・修羅場?」
小海「あっ郁也兄宏太兄!これ止めてよ~」
郁也「へっ小海は年下のしかも小1のケンカも止められんのか。ショボいな」
小海「ナヌ?」
郁也「何でもねーよ。
・・・おい。まどか。とそこのおじょーサン。やめろよ」
まどか「あ?郁也兄・・・」
優理奈「・・・カ・・・」
小海「え?」
優理奈
👍 [No28] 2004/09/29 18:18info

第六話

まどか「そーよ思ったことまんま言ったの」
優理奈「・・・ヒックッ
それでっヒックッ言いたいのはっ・・・ヒックッ
まどかさんっ・・・ヒック
そんな性格じゃ一生彼氏出来ませんよっヒック」
あららららー。
可愛い顔して言うねぇー。でもその後が大変だよ。
だって、その一言でまどかに火をつけたからね。
👍 [No27] 2004/09/29 17:59info



第六話

小海「良いから!!まどかぁー」
まどか「・・・ん・・・何よぉ・・・!?」
そういえばこの子は寝起き悪いんだった。
小海「優くんがお呼びになってよ」
まどか「ハ!?何それ!」
まどかは、ダッシュで玄関へと向かった。
まどか「・・・何よ。何の用?」
優也「まどかっ・・・
あのな、優理奈がお前に・・・言いたいことがあるんだってさ。」
まどか「ハ?」
優理奈「あ・・・っあのっ・・・ヒック」
まどか「あんたねぇ・・・
人と話すときぐらい涙を止めたらどうなのっ!?」
いや、それはちょっと無理じゃないですか、まどかの姉さん。
優也「まどか、それ無理だろ。
優理奈、そのままでいいから」
優理奈「うっうん・・・ヒックッ
あっあのっ・・・まどかさんっ・・・?ヒック」
まどか「そーよ私がまどかよ」
優理奈「あっ・・・そうですかヒックッ
あのっ・・・まどかさんっ・・・さっきっ・・・ヒック私のことっ・・・ヒック腹黒女ってっ・・・言いましたよねっ?ヒックッ」
あぁもうなんてめんどくさいしゃべり方・・・
👍 [No26] 2004/09/29 15:18info

作成者さん

え・・・
私受賞しちゃったんですか。
嬉しいです!!
こんなことまでしていただいて・・・
ありがとうございます。
・・・はっきり言うと、小説は趣味って感じです・・・
他に、なりたいものがあるんです。
でも、小説家にはなりたいなーなんて思うことも有りあす。
はいっ、ずっと書いていきたいと思います!
本当にありがとうございました。
👍 [No25] 2004/09/29 15:06info



作成者

新人賞受賞――受賞者への言葉

第一回新人賞受賞者                    季殿
あなたは9月新人賞受賞になられましたのでここに賞を贈ります。おめでとうございます。10回連続受賞されたら、世界へはばたいてみてはどうでしょうか。
本気で小説家になりたいなら―――もし、趣味程度ならば
ここでずっと小説を書くことを考えてみてください。
これからもすてきで読者が喜ぶ小説を書いてください。
よろしくお願いします。
👍 [No24] 2004/09/28 22:31info

第六話

まどかは、サッサと布団などを用意して寝てしまった。
玲奈「・・・何だったんでしょうね」
小海「さぁ・・・」
ピンポーン。
玲奈「あっ小海出てっ」
小海「ほーい」
さて、誰でしょ。
ガチャ。
ん?
小海「えっと・・・」
まどかと同じくらいの男の子と女の子が二人。女の子は泣いてる。
あらー、結構可愛いじゃなーい。
って私すでにオバサンだ・・・
男「まどか呼んでください」
小海「え?ちょっと・・・
まず、君誰かな?名前を・・・」
男「小柴優也!!こっちは笹岡優理奈!!」
・・・笹岡優理奈?
・・・えーっと、今、小海は頭が混乱中でございまーす。
まぁ・・・いいや。まどか連れてきてハイ終わりーて感じにしちゃおう。
小海「まどかぁー」
玲奈「まどかは寝てるのよ。
で、誰だったの?」
小海「小柴優也と笹岡優理奈ー」
玲奈「ハッ!?」
小海「まどか連れてきてだってさぁ」
玲奈「ちょ・・ちょっと待ってよ何しに来たのよあの子たち!」
小海「良いから!!ま
👍 [No23] 2004/09/28 18:01info



第五話

まどか「じゃ真面目に聞いてくれる?」
玲奈「もちろん!で、どうしたの?」
まどか「実はね、今日、優くんが・・・
浮気してたの!!」
え。
まどか「笹岡優理奈って女でね、優くんたら「な、まどか、カワイーだろ?
いやさ、何か~、お前に飽きちゃって~。
だから、ゴメンな。」
だってぇ~!何様だよオメーは!」
オイオイ・・・
まどか「でね、言ってやった。
「フーンだっ!あんたみたいな浮気者、すーぐそこの腹黒女に振られるわよーっ」て。
あーっ気持ちよかった!
でも気分悪。玲奈姉ちゃん、きーてくれてありがと。
寝る」
玲奈「えっちょっとまどか!!」
まどか・・・
君ホントに一年生?
👍 [No22] 2004/09/28 17:43info

第五話

玲奈「小海、茶碗洗ってー」
小海「ヘーイ。
・・・そしたら玲奈姉ちゃんは何すんのさ。」
玲奈「私は、洗濯物とかたたんだりよ。
じゃよっろしっくね~」
小海「ん~・・・」
あ~ぁ、そりゃ、私は次女だけどさぁ、男どもは何もしないってのはムカつくんだよね。
んで、まどかは彼氏とラブラブゥ~て感じなんだよね。私が手伝ってるにも関わらず、さ。
すると。
まどか「ただいまっ!!!」
え?
小海「ま、まどか?まだお昼じゃないんだよ?」
まどか「小海ねーちゃんには関係ないよっ!!
ほっといて!!」
ムカ。何さその態度は。
私は完全好意で言ってやったのに。
玲奈「あれ・・・まどか?どしたの」
まどか「あぁ~も~っ!!
何でみんなほっといてくんないのよ!」
玲奈「え・・・」
まどかはちょっと一年生らしくないような気がする。
玲奈「どうしたの?小柴(優)くんと何かあったの?」
まどか「・・・!!」
お、図星っぽいな?お?どうだ?お?
玲奈姉ちゃんなかなか鋭いな。
まどか「じゃ
👍 [No21] 2004/09/27 16:05info



第四話

玲奈「かーずや、宏太兄ちゃんは卑怯なことをして私に迷惑をかけたから宏太兄ちゃんはビリだよ♪
良かったね、一也~。」
一也「ホント!?やったぁ!!」
アハハ、宏太兄、バカだね。
👍 [No20] 2004/09/26 20:41info

第四話

言い訳のように聞こえてしまって仕方がない。
真穂「食べ終わったよぉ、玲奈姉ちゃんっ!」
玲奈「あっ、はいはい。」
あとは男二人。どうでもいいから早く食べてくれ。
早く片づけたいんだから・・・
すると。
宏太兄は、二口しか食べていないパンを、一気に口のなかへ入れた。
玲奈「あー!!?」
一也「・・・え・・・」
宏太「う゛ぉーう゛ぁばっう゛ぁぼ(どーだ勝ったぞ)」
玲奈「宏太兄っ汚い!!飲み込んでから喋って!」
一也「・・・う・・・俺・・・ビリ・・・」
玲奈「あっあっちょっと・・・一也っ」
宏太「・・・!!?
ぼう゛ぉびぶう゛ぁっばー!!(喉に詰まった)
玲奈「えー!?もーう!」
あ、分かったんだ。
玲奈「はい水!!
もうっ四歳相手に何するか!!バカ!」
ゴク。
宏太「・・・プハーッ。助かった・・・」
真穂「宏太兄ちゃんカッコワルーイ!」
あっ、真穂、そんなことを簡単に言っちゃ、宏太兄のプライドはズタズタだよ♪
玲奈「かーずや、宏太兄ちゃんは卑怯なことをして、そ
👍 [No19] 2004/09/26 14:44info



報告してる人さん

え・・・そうなんですか?
いやいやそこまでは全然凄くないですよ。
小説家なんて夢のまた夢って感じです・・・
う~ん、いるんでしょうか。
テーブルで、面白いに五票入っているのが私にはすごい奇跡ですので・・・
でも、まぁそうなりたいというか・・・
はい、頑張りたいと思います。
👍 [No18] 2004/09/26 14:10info

季サンへ

ただいま、あなたは、とても人気です。
小説家になれるかも。ってぐらい。凄いです。
もし、10月1日に、あなたの小説が一番良いって言う人が出てきたら、(もっと)新人賞を送ります。10回連続で一番良い小説だと評価されたら、小説にちなんだ
HPをプレゼント!(正確に言うと、教えます。)
がんばって下さい!
👍 [No17] 2004/09/26 13:50info

報告してる人


(σ゜∀゜)σさん

レスありがとうございます。
っていうか、同じときにカキコしたんですね!!?
いや~、凄いですねぇ。
ありがとうございました!
👍 [No16] 2004/09/26 11:38info

第四話

まどか「じゃっ行ってきます!!」
玲奈「はいっ行ってらっしゃい。
帰るのは何時ぐらい?」
まどか「・・・えぇ~と・・・
帰りたくなったら帰ってきます!!」
玲奈「・・・え~・・・
昼ご飯どうするの?」
まどか「あそっか!!
じゃ昼になったら戻ってくる!!それでまた行く!」
玲奈「よしっじゃ行っといで!!」
まどか「うん!」
ガチャッ。
玲奈「さって久留美!小海!!
片づけるよ!」
久留美「うんっ!」
玲奈「あ、小海は着替えてきな。」
小海「よしゃ!」
玲奈「あっ、真穂、一也、宏太兄。早く食べちゃって~」
真穂「待ってぇあと一口っ」
一也「何ぃっ真穂あと一口!?
クッソォ・・・女に負けた・・・」
あっ、一也食べる気無くした。オイオイ。
玲奈「あー大丈夫大丈夫!まだ宏太兄がいるのよー!」
宏太兄はまだ二口しか食べてなかった。遅いなぁ。
一也「うっわ宏太兄ちゃんダッセー」
宏太「・・・一也・・・
俺は味わってな、食べるのが好きだからいいんだよ!!」
言い訳のよ
👍 [No15] 2004/09/26 11:28info



(σ゜∀゜)σ

季sガンバレ♪

*第四話*も楽しみにしています!★☆Fight☆★
👍 [No14] 2004/09/26 11:28info

(σ゜∀°)σさん

上手ですか!?ありがとうございます。
はいっ頑張ります!いや、全然タメでOKですよ。
続きを楽しみにする小説が目標って感じなので嬉しいです!!
ありがとうございました!
👍 [No13] 2004/09/26 10:53info



投票した人さん(№9)

私が、言われて一番嬉しい「面白い」と言ってくれてありがとうございます!!
投票、ありがとうございました。
👍 [No12] 2004/09/26 10:43info

投票した人さん

えっ、吹き出してしまいますか。
いや~、嬉しいです。ウケるとはあまり思ってませんでしたから。
ひきこまれる!!
もうかなり嬉しいです!!
ありがとうございました。
👍 [No11] 2004/09/26 10:33info



(σ゜∀゜)σ

すごいです!!

とってもお上手です!!
頑張ってね!(急にタメ口・・・・。)
続きが楽しみ~~~~♪♪♪♪♪
👍 [No10] 2004/09/26 09:26info

面白い など 1件

おもしろい!!!!!!!!!!!!!!
👍 [No9] 2004/09/26 08:54info

投票した人


投票した人

面白い など 1件

思わず吹き出してしまいます。ひきこまれる。
👍 [No8] 2004/09/25 23:22info

第三話(またまた切れました)

小海「・・・オォ~。」
玲奈「まどか、楽しんでおいで♪」
まどか「うん!!」
玲奈姉ちゃんは優しい。そして強い!!
👍 [No7] 2004/09/25 21:35info



第三話

私は卵焼き焦がしたから朝ご飯抜き。
あ~ぁ・・・
郁也「あぁ上手いなぁなんて焼きたての食パンは上手いんだ」
ク・・・クソ・・嫌味か・・・
郁也「おぉ可哀想に。でもやらねぇぞ」
玲奈「郁也ッやめなさい。」
郁也「・・・ヘーイ」
あぁイライラする!!
玲奈「ほら、小海。ちょっとあげるから。
朝ご飯食べないと、パワーが出ないのよ」
あぁぁっや~さしいっ♪
小海「ありがとぉっ玲奈姉ちゃん!!」
玲奈姉ちゃんはにっこりと笑った。
玲奈「どういたしまして!」
まどか「玲奈姉ちゃぁーん今何時ぃ?」
玲奈「えー?8時半よー」
まどか「えっ嘘っじゃ早く食べないと!!」
玲奈「何かあるの?」
まどか「今日ねっ!優くんとデート!!」
ホヒー。へっ、そんな台詞言ってみたいよ。
フンだ。
郁也「まどかぁー。
今から付きあったってどうせすーぐ別れるぞー?
小さい頃の付き合いよりモロイもんは無・・・」
言いかけた瞬間に、玲奈姉ちゃんがチョップをくらわした。
ドスッ。
小海「
👍 [No6] 2004/09/25 21:24info

第二話(また切れました)

私は玲奈姉ちゃんの口調を真似て言った。
玲奈姉ちゃんはキョトンとしている。
玲奈「・・・もうっ小海はかっわいいなぁー」
小海「アハハ」
正広「・・・」
あ、ちょっと怒ってる。
久留美「そんなこと言ってないでさ、早く作ってよ。
・・・?小海姉ちゃん・・・
なんか焦げ臭いんだけど」
小海「・・・え・・・」
ありホント。
・・・もしかして・・・
小海「イヤーッ卵焼きが焦げてるーっ」
兄弟たち「バカーッ」
👍 [No5] 2004/09/25 15:51info



第二話

玲奈「小海、出来たー?」
何しろ、九人分。
かなりの量じゃないのか。
小海「まだーっ。玲奈姉ちゃんは?」
玲奈「えっと今6枚目ー。二枚づつやってるから。」
小海「ふーん・・・」
玲奈「あっ、コラコラ嫌な顔しない。」
小海「ヘヘ・・・」
そして、あの兄弟たちがぞろぞろとやってきた。
真穂「お姉ちゃぁーん真穂、お腹空いたよーっ」
一也「僕もー」
玲奈「ちょっと待って、もうすぐ出来るから」
郁也「俺いらねぇ。」
玲奈「え?何よそれ~」
郁也「朝って食欲ねぇんだよ~。」
玲奈「・・・そういうこと言うひとにはもう昼ご飯も夕ご飯も抜きにしちゃうぞ?」
郁也「・・・」
玲奈姉ちゃんはニヤニヤしながら郁也兄の返事を待っている。見てて楽しいや。
郁也「・・・分かったよ!!」
玲奈「よぉーしイイコ♪
まぁ、パンだけでいいからさ。」
郁也「ん・・・」
正広「俺はいらん」
玲奈(またしても・・・)
小海「そういうこと言う人には昼ご飯も夕ご飯も抜きにしちゃうぞ?」
私
👍 [No4] 2004/09/25 15:41info

第一話(切れました・・・)

小海「コリャァー早く起きれー!??」
こうやんのよ。
真穂「わ゛ほぉ!??」
奇声を出して起きたのは真穂。一番下・・・ってわけでもないけど。双子の姉だから、ね。
それからは続々と次々に起きてきた。
やっぱり年齢低い順に。
玲奈「さて・・・みんなーっ着替えて!!
着替えたらテーブル行ってご飯食べるのよー」
全員「ヘーイ」
玲奈「じゃ、久留美、小海!朝ご飯作るから手伝って!!」
久留美「んー」
小海「ハイハイ」
朝ご飯といっても、食パン一枚と目玉焼きとか。
まぁ朝ご飯ってそんなもんだよね!!?
玲奈「卵焼き作ってー私はパン焼いてるからっ!」
小海「はーい」
玲奈「久留美は、今何もやることないからさっさと着替えてきなー」
久留美「分かったぁー」
あ、いいな。
👍 [No3] 2004/09/25 10:07info



第一話

明日は日曜日。
ゆーっくり出来るーっ・・・
というわけじゃないんです、この家は・・・
私は堀之内小海。普通の中学生。
いや、普通じゃないのが・・・
大家族ってことなんです!!
朝
「ほれぁーっみんな起きやがれーぃっ!」
朝っぱらからこんな言葉遣いも悪く大声を出したのは私。小海です。
だってこうしないとみんな起きないから。
母・父はもう仕事行っちゃった。二人とも仕事してんだよね。貧乏だから・・・
いつも一番に起きるのは(私を除いて)決まってる。
久留美。真面目なんだなぁ~この子は。
久留美「小海姉ちゃんオハヨ~・・・」
ほれ来た。んで、その後が年齢低い順に起きるのさ。
真穂、一也、まどか、郁也兄、まさ、玲奈姉ちゃん、宏太兄。
こーんな感じ。
小海「ねーぇ久留美ー。起こすの手伝って」
久留美「うん」
これはいつものこと。日課だね。
久留美「真穂、真穂。起きなさい、真穂。」
あぁなんて大人ぶった口調なんでしょう。
起こすってぇのはね・・・
小海「コリャァー
👍 [No2] 2004/09/25 09:24info

登場人物

堀之内 真穂(4歳・幼稚園年少)
双子の姉。かわいい。
堀之内 一也(4歳・幼稚園年少)
双子の弟。普段はいつも威張っているが実は優しい。
堀之内 まどか(7歳・小1)
明るく元気。彼氏がいる。
堀之内 久留美(10歳・小4)
おとなしくて秀才。結構しっかりしている。みんなに勉強を教える、(年下のみ)イイコ。
堀之内 小海(13歳・中1)
主人公。結構世話焼き。なので普段の生活は「恋なんてしてられない」という感じ。
堀之内 郁也(14歳・中2)
結構顔が良くモテる。だが頭は超悪い。彼女がいる。
堀之内 正広(15歳・中3)
顔は普通。クールで読書好き。堀之内家での呼び名は、「まさ」。
堀之内 玲奈(17歳・高2)
超美人で頭がいい。そして優しい。夢はピアニスト。
モテるけど恋に興味がない。
堀之内 宏太(18歳・高3)
顔が良く頭もよくてモテモテ。
玲奈と最強モテモテコンビと言われている。
母・結子&父・久志
ほとんど家にいない。
👍 [No1] 2004/09/24 20:11info

1