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![]() さくらんぼ★ |
9話現在。 「うーさむい;」「ほんとにー」 そんな声が歩くたびにあちこちから飛んでくる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「あたし、今日はよっていくとこあるんだ。じゃねー」 そういって美代は私たちと逆の方から帰った。 こんなことはめずらしい。でもあんまりきにしなかった。 2人はとぼとぼあるきながらまた、ゴマプリンと杏仁の争いをした。お互い譲らずってとこだ。 話していると前みたいに、すこしだけだけど、心が勝手に安心しちゃってるんだ。なんでかなーわかんないけど。 やっぱり私はちゃんと歩ける人よりも、車椅子のスピードが遅い。でも竜樹はそんな私のペースに合わせてくれる。前と同じように。 「じゃーここで。今日メールするから。」 竜樹は私をおくってそう言った。 「うん。」 私は家の中へと車椅子を進めた。 👍 [No21] 2004/12/22 17:46 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが | 8話さくらんぼ★きてくれたんだ!ありがとう! がんばるんでみてください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あの一ヶ月あとくらいに裕太の居場所が分かった 手紙がきたんだ。 内容は私の心配とまた会いたいということ。 私が入院している頃、裕太の両親が離婚して、実家にかえってるんだって。北海道だってさ。ラーメンのこととかいろんなことかいてあった。 でもその手紙が最初で最後の裕太からの手紙だったから。 事故だって。家が火事で燃えて逃げ遅れたって竜樹から聞いた。やっぱりしょっくだったなー 美代と竜樹は一回あいにいったっていってた。私もこんな身体じゃなかったら…そう思ったことは数え切れないほど…なんでこんなに自分を責める自分がいるんだろう。 これが私の過去 👍 [No20] 2004/12/21 21:04 ![]() |
![]() さくらんぼ★ |
![]() じゃが |
![]() さくらんぼ☆ |
![]() じゃが | 7話のつづき「なんで私だけが。またお母さんにもふたんかけちゃうっあるくことが出来ない私をだれが必要としてるのっっ???誰もいないじゃないっっっ」 「……………」 私はこんな自分が嫌だった。もう歩けないって聞かされたときは、もう生きててもしょうがない。って思った。 竜樹はそっと口をひらくかわりに、優しく抱きしめた。 「俺が必要としてるよ。」 「……っぅ…」 そんな、たった一言で心の曇り空が青くかすれていく。 涙があふれる。抱かれただけで??そんなんじゃないけど、竜樹が私の心にのこっていく―・・・そんな感じがした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 時がたって中1の夏。 私は裕太が転校していったことをおしえてもらった。 わかれもいわないいまま。 👍 [No16] 2004/12/18 00:15 ![]() |
![]() じゃが |
![]() 雪乃 |
7話竜樹は私の部屋に来て、話し始めた。 「コレ、クラスのみんなから。あと美代から」 竜樹から渡されたものは、千羽鶴と美代からの手紙。 私は美代の手紙を読んだ。さきに。 内容は最近あったことやクラスのこと。もちろん私の心配も。私はまだ、なれていない車椅子をおしながら机にそれをおいた。 「みんな心配してたぞっ。早く学校こいよな!」 「……んに…わないで………」 「えっ?」 心のもやもやが広がる 「…簡単にいわないでっ!心配してるって私の何を?命?健康?もうあるけないんだよ?!前みたいにはあるけないんだよ?!!みんなは、歩けるっ。走ったりも出来る。私の何が分かって心配してるの???!私はずっとこの車椅子と一緒。っっっ何が分かってそんなこといえるのっっ???」 「……………」 はっぁはぁ いままでたまってきたものがどっとでた。自分でも何を言ったかわからないくらいに。 「なんで私だけが。またお母さんにもふたんかけちゃうっあることが出来ない私をだれが必要としてるのっっ???誰もいないじゃないっっっ」 「……………」 私 👍 [No13] 2004/12/15 21:29 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが | つづき私は竜樹こんな車椅子の私をみられたくないって思った。 しばらくすると音がしなくなった。 呼ぶ声もしない。帰ったのだろうとおもって私は窓をみなかった。いやみれなかったんだ。 竜樹が私に用があるのは何となく察していた。 全身をうつす鏡。車椅子に乗ったしょぼしょぼの私をうつしだす。 涙がほほをつたう。 「なんでっ・・・・っっっなんでっ………」 しばらく涙が止まらなかった。 パッパァーーーーッッッ クラクションの音。嫌な予感がし窓を見た。 しゃがみこんでいる竜樹が、冷たい手をこすり合わせていた。なんっで??あれから6時間ぐらいたっただろう。もう夜の8時だ。 「なんでいるのっ?」 「いや、元気なくしてるかなっておもって。あと渡したいもんあったから」 私は彼が寒そうにしているのをみて部屋に呼んだ。あまりにも無視していられなかったから。 6時間もまってるなんて変な奴。っておもったけど。こんな私のためなんかにね。 👍 [No12] 2004/12/15 20:49 ![]() |
6話 3話~過去をかいてます。今小6設定です。十二月 白い息も出るほどの寒さ 私は自分から何かをとざしてしまった それがなんだかわからない… ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あれから5ヵ月後。私は車椅子にのり病院を退院した。 私が帰ってきた頃には家には段差がなくなり、スロープがついていた。私のためにまた迷惑がかかる。そんな罪悪感を覚えた。 私は部屋に戻るなり、鍵を閉めてカーテンをした。 私の部屋は5ヶ月前とかわっていなかった。机の上にはだべかけのお菓子と、読みかけの漫画がそのままだった。 コツ コツーーーーーーン 突然窓の方から音がした。「おーい!千帆~~!」 竜樹だ。 竜樹も部屋に私がいるとわかったのだろう。 「千帆~~~~~」 私は竜樹こんな車椅子の私をみられたくないって思った。 しばらくすると音がしなくなった。 呼ぶ声もしない。帰ったのだろうとおもって私は窓をみなかった。 👍 [No11] 2004/12/15 20:29 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが |
![]() じゃが |
![]() ぷっか |
2年前の続きその日はたまたま雨が降っていて、車がやけに多かった。 私たちは交差点の信号でとまった。 青になって歩き出そうとしたときに、どわっと人が歩き出した。私は思いっきり引きずっていた足を誰かに踏まれて、あまりの痛さで立ちすくんでしゃがんでしまった。 「いっつ・・・」 そこに、雨で滑ったのか、それとも信号無視か。車がつっこんだきた。一瞬のことだった。 美「千帆っっっっ??!千帆ぉおおおぉ~~っ」 「千帆ーっ?しっかりしろ!」 一瞬聞こえた声が竜樹のように聞こえた。 雨の冷たさと、腰の痛みがまじりあって意識がなくなった。 私が目が覚めたのは病院のベットの上。なんか身体が変だ。思うように動けない。隣では母がねていて。奥のイスには今のお父さんが寝ていた。 ピピッピッピピッピッピピ・・・ 心電図の音が鳴り響く。 👍 [No7] 2004/12/12 12:55 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが | 3話2年前 私たちは小学校6年生 私たちはその頃から一緒にいた。もう一人金山裕太を入れて。 竜「俺社会のときまじ寝てたし。やっぱ眠いときは寝ないとな!」 千「そんなんだからバカなんだよ!!まぁ仕方ないか。竜樹だもんねw笑」 竜「何が竜樹だもんねwっだ!!このすっとコどっこいっ!」 千「何よー自意識過剰マン!!」 美「・・・・・・」 祐「またかよーお前らあきねーな。お家帰ったら仲良くやんなって!なぁ美代。」 美「…えっ??あぁうん!そーだよwあたしたちっていっつも聞き役だよねー笑」 祐「?」 美「そーっだ!あたしまだ千帆の好きな人きいたことないー」 祐「俺もーそーいえば竜樹も誰なんだよ?俺きいてねーよ?」 まぁいつもこんな感じで4人して帰ってた。 私はこの頃から足を引きずってあるいてたから、みんなより歩くのが少しおそかった。 でもそんな事情をしってそんな私のペースに合わせてくれるのはこの4人だけだった。 だから私にとって一生はなれたくない、大切な友達だったの。 でもそう思っていたのは私だけだったのかな。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 👍 [No6] 2004/12/12 12:05 ![]() |
2話私は2年前の事故で両足が不自由になって、ずっと車椅子生活をしている。 美代と竜樹はずっと一緒にいてくれる友達。 美代は大切な親友。 竜樹とはけんかしまくりだけど・・・笑 私には父親がいない。本当の父親が。 まぁどうってことないけど。今お母さんは会社の社長さんと再婚し、幸せな生活をおくっている。 前よりはずっと幸せなんじゃないかな。 わたしが家に帰ってからはお母さんが面倒をみてくれている。前のお父さんは私が4歳の頃まで一緒に暮らしていたけど、会社の倒産 少ない月給 そんなストレスをお父さんは全部私とお母さんに向けていた。 ずっとずっと… お母さんはなぐられたり。けられたり。一回、父は私が泣くのが憎かったのか何回も右足を踏み続けた。帰ってくるには決まって私の足を踏む。私の足は複雑骨折し一生ひきずる生活になった。 そんな日々が毎日追いかけてきた。 そんなある日2年前の事件が起きたの。 👍 [No5] 2004/12/12 11:03 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが | 切れました;竜「地位って…笑 まったく千帆の天然にはついてけねーーよな」 千「なにいってんのさっ!こっちだって毎日毎日毎日『俺の髪型イカスだろ??』っていう耳が腐るほどきかされてる、たつきの自画自賛にはミミがもたないって!!」 竜「俺の髪型はまじでイカスからいいんだっよ!」 美「どっちだっていーーじゃんっ」 千「たつきには何千年たってもゴマプリンのよさがわかんナイねっ」 竜「お前もな!!」 みんなぞろぞろとかえってくる波にのまれながら私たちはいつものようにくだらない口げんかをしていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 文字制限があるので短く短くなっていきますが ゆるしてください;; あと、へたですいません;; 👍 [No4] 2004/12/12 10:39 ![]() |
1話「杏仁豆腐よりもぜったいゴマプリン!!!!」 「いーーーーっや。断然杏仁だろ~~~??」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この灰色でうっすら暗い大空は どこまでも果てしなくて まるで私の心の鏡みたいで 空から降ってくる涙は私の心までをぬらす なんで??? 私が選んで歩いてきた道だから??? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 放課後 千帆「杏仁なんて変な味すんじゃん!!」 竜樹「ゴマプリンだって味が無くてまじぃーだろ??」 千「そんなことない!!」 竜「ある!」千「ない」 竜「ある」千「ない」「あるっ」「ないっ」 千「う``~~~~~~~~バカっっっ」 美代「ほ~~らっ何ケンカしてんの?こんな学校の前で突っ立てるとあのうるさい生活指導にまたどなられるでっしょ!?」 千「だってたつきが杏仁の方がおいしいなんていうんだよ?!杏仁よりもゴマプリンのほうが地位がたかいのに!」 美「あんたら何歳のケンカ??笑」 竜「地位って…笑 まったく千帆の天然にはついてけ 👍 [No3] 2004/12/12 10:27 ![]() | ![]() じゃが |
![]() じゃが | ★★★人物紹介★★★○厚木千帆atuki chiho 14歳 中2 2年前の事故で下半身不自由の障害をもっている。 天然らしい。笑 ○真白竜樹masiro tatuki 14歳 中2 千帆と口げんかをよくする。かっこいい。もてる。 千帆と一緒にいるうちにだんだん意識し始める。 ○矢田美代yada miyo 14歳 中2 千帆の親友。めんどうみがいい。 竜樹が気になっているが、千帆にはいえないでいる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以上こんなかんじです!またふえるかもです。 よろしくおねがいします。 👍 [No2] 2004/12/12 10:11 ![]() |
![]() じゃが |
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