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![]() 愛希 | 第八話有り得ない。 この、自由席のままで良いィ・・・? こんなの初めてだ。 まぁ良いっちゃ良いんだけど。 安藤「じゃ、先にやりたい人から手を挙げてください。全員やります」 ゲ。全員か。自己紹介とか大っ嫌い。 そこで、意外な人の手が上がった。 中島悠太だった。 多分、早めに終わらせちゃおう、という魂胆だと思う。 紹介することが黒板に書いてあり、「先生に一言」っていうのがあった。 中島「~~~ 先生に・・・宿題を出してください」 あぁ、反対に宿題あんまり出さないでください、ってのもアリだね。 私と男子の考えは一緒で、ほとんどがそうだった。 ・・・男子が次々と手を挙げていったので、とうとう女子が残った。 あーぁ、ヤダヤダ。 私の番だ。 私は名前、家族構成、好きな食べ物をいってから最後に、先生に一言。 「勉強はわかりやすく教えてください」 何言ってんだ自分。その後30分ぐらいはそのことおを思った。 👍 [No20] 2005/01/03 10:47 ![]() |
第七話私は、廊下側で一番端の席だった。 ここだけ、3人。 一番端だから、あんまり目立たないだろうけど。 嫌だなぁ・・・なんか。 「・・・さん」 あぁー・・・ 「佐川さん」 愛希「はいっ!?」 あぁ、ボーッとしてた。 私の隣は安斎さん、その隣に崎原さん、という席だった。 瑞希「これからよろしくね」 愛希「うん」 安斎瑞希は、雰囲気が優しくてのんびりとしている子だ。 そこで、ついに先生がやってきた。 あぁあ・・・ と、そこで特に注目されるわけでもなく普通に通り過ぎていった。 なんだよ。 安藤「では・・・おはようございます」 ごく数人が小声で「おはようございます」と言った。 安藤「えー・・・席はこのままの方がいいかな?」 は? 生徒「いいーっ」 安藤「じゃ、それで。 じゃみなさん自己紹介しましょう。」 はぁ~!!? 👍 [No19] 2005/01/02 12:38 ![]() | ![]() 愛希 |
![]() 愛希 |
![]() メイ |
![]() 愛希 |
第六話朝、ちょっと遅刻して教室に着くと。 自由席状態。 まぁ・・・一日目の朝っていつもこんなもん。 で先生来たらちゃんとした席に、ってのがいつも。 ・・・それにしても私の座る席がない。あるけど男子の隣・・・みんな女子同士で座ってんのに・・・ 男子一人を除いて私が一番来るのが遅かったようだ。 頼りの安斎さんは仲の良い崎原さんと座っていた。 いっっつも遅刻してくる崎原さんでさえいるのに。 どうしよ。 私はその安斎さんと崎原さんの座っている席の近くにボーッとたっていた。 そのとき。 「愛希ちゃん、座る席ないの?」 布田さんだった。仲良くしたことあんまりないけど。 そこへ原川さんもやってきた。 愛希「いや、一応あるはあるけど。」 優実「どこ?」 愛希「そこ」 私はあの男子の隣の開いてる席を指さし言った。 美由紀「あー・・・」 優実「愛希ちゃんさ、こういうこと分かっててもっと早く来ればよかったんだよ。」 愛希「う・・・ん・・・」 美由紀「でも、どうする?」 っていうか、二 👍 [No15] 2004/12/30 11:16 ![]() | ![]() 愛希 |
![]() ユーリ |
第五話(ホント短いけど切れました)そのあと、手紙を配ってから下校だった。 はぁ、明日から、どうしよっかな・・・ 👍 [No13] 2004/12/30 10:42 ![]() | ![]() 愛希 |
![]() 愛希 | 第五話美由紀「私は原川美由紀って言う名前だよ。 ねぇねぇ、何門?」 原川さんは私そっちのけで話しかけていた。 美春「緑門。」 美由紀「じゃ同じだ!!私も緑門! 一緒に帰ろう~」 美春「うん。」 その、福崎美春はハッキリ言っちゃうと少し太っていて、でも顔はカワイイ系だ。 はぁ、つまんない。 校長「ではもう本当に終わりです。 先生の指示に従いましょう。」 校長はうっすらと額に冷や汗をかいていた。 先生「えーではこっちに・・・」 各クラスそれぞれ校庭の一カ所に集まった。 先生「えー、私は、さっき聞いたと思いますが安藤哲也といいます。 なにか、質問は」 ないよ、そんなもん。私はとてつもなくめんどくさかった。 そこで、手が上がった。あり得ない。 原川さんだった。 先生「はい、どうぞ」 美由紀「てっちゃんって呼んでもいいですか?」 もっと有り得ない。原川さんって・・・ 先生「いいよ」 んで良いのか。先生も先生だ。 先生「じゃ、他にはないね。 手紙配ります」 そのあと、手 👍 [No12] 2004/12/30 10:31 ![]() |
![]() 愛希 |
![]() プリン |
第五話校長「すいません、まだあります。 皆さんに嬉しいお知らせがあります。 新しいお友達が出来ますよー、転入生です。」 うーん・・・五年で、来るかな? 六年の転入生はいないと思うけど。 私は背の順で近かった原川さんと話していた。 美由紀「ねぇ、あの子何年生か当てようよ」 愛希「うーん・・・? 四年!」 美由紀「んじゃ三年! ねぇ、このクラスに来てほしいと思う?」 愛希「ビミョーだな~」 私たちが予想している子が朝礼台を軽くトントン、と上った。 「○○小学校から来た福崎美春です。 よろしくお願いします」 校長「えー福崎さんはねっ五年一組に入ります! 仲良くしてあげてください」 美由紀「・・・」 愛希「私と原川さんはずれたけど、さ。 このクラスだって!?」 美由紀「すごいねェ・・・ さっそく友達になろーっと」 その、福崎さんが私たちの列のところへ小走りで来た。 先生「えっと、どのへんかな、背。」 福崎さんは、私と原川さんの間に入った。 美由紀「ねぇ、福崎・・・美春さんだよねっ。 👍 [No9] 2004/12/29 12:38 ![]() | ![]() 愛希 |
![]() ユーリ |
第四話(続きから書きます)でも私の願いは神様には届かなかった。 二組の生徒「違うよ、ここ二組。隣が一組です」 この瞬間今言った二組の子を私はとんでもなく睨んだ。 まぁ無理な願いだったけど・・・ 先生「おぉ、ごめんね」 そのあと、二組には石河康恵先生という若い綺麗な先生が担任になった。 別に、変な意味じゃないけど、女の先生がよかった。 5年間で、女の先生って1年生のとき一回だけだったから。 それと別にどうでもいいんだけどみんな新しく来た先生で・・・ まぁ決まっちゃったものは仕方ないよなぁ・・・ 校長「では、校歌を歌いましょう」 でた・・・ 五,六年はただ口パクか、口パクもしていないのどちらかだった。 歌声はほとんど一,二,三年のぐらい。 校長「・・・それでは担任の先生の指示に従って行動しましょう」 あーそれで手紙とか配られてやっと帰れるよ。 👍 [No7] 2004/12/29 12:02 ![]() | ![]() 愛希 |
![]() 愛希 | メイさん&真衣さんへメイさん>いえいえっ、メイさんが謝ることじゃないですよ。 とても嬉しいです。ありがとうございます。 真衣さん>読んでくれてたんですか・・・ありがとうございます。 結構サクッときました。その通りで。 今からだいぶまとまったので、書きたいと思います。 メイさん&真衣さんレスどうもありがとうございました。 👍 [No6] 2004/12/29 11:51 ![]() |
![]() 真衣 |
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