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死の恐怖カイリの鋭い蹴りを受け、ガイがうめいてよろめく。 ガイ「なかなかだ。これで私も心置きなく全てを賭けて挑むことができる。」 カイリ「全てを賭ける?その程度の技に全てを賭けられるのは、お前が本当の死の恐怖を知らないからだ。」 ガイ「私も武神流を奮う忍。降りかかる苦難は幾度となく切り抜けてきた。その境地で磨かれた、武神流の技を見よ!」 ガイが勢いよく飛び出し、武神剛雷脚を繰り出した。 しかし、カイリは素早いその蹴りを難なく跳躍してかわす。 ガイ「この技も効かないとは!」 カイリ「全てを賭けた技がこれか?」 焦るガイに、着地したカイリが不敵に笑った。 👍 [No487] 2004/01/15 21:34 ![]() | ![]() 元刃 |
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![]() 元刃 | 武神角「それでは、第3試合、水神チーム対忍者チームを行います!」 ハヤテ「私は、いかに強くとも丸腰の相手はできぬ。」 影二「臆したか?怖気づいたらのなら、ここで見ていろ。私が始末してやる。」 影二とガイがカイリたちの前に歩み寄った。 カイリ「貴様が相手か?」 ガイ「いかにも。お主にも武神流の真髄、見せてくれよう。」 影二「戦の場において、私は女子供とて容赦はせぬ。退くなら今のうちだぞ。」 ほくと「そうはまいりません。これは私たちが避けては通れない道。」 七瀬「いこう、お姉様。」 影二「退かぬか。ならば引導を渡してくれるぞ!」 角「それでは、レディー・・ファイトッ!」 👍 [No484] 2004/01/10 12:02 ![]() |
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![]() 元刃 | 瞬殺ダン「おっしゃー!まずはオレ様から・・って、まさかテメーひとりで相手しようってか!?」 ギース「その通りだ。貴様らなど、私が相手するまでもないのだがな。全員まとめてかかって来い。それでも私は勝てんがな。」 ダン「なめんじゃねえぞ!!!テメーらが3人束になろうとな、サイキョー流には遠く及ばねえぞ!」 ギース「いいから3人で来い。それとも3人で私を相手にすることに臆したか?」 ブランカ「ようじ!ぞごまでいうなら、おれもざんがじでやる!」 マキ「あたしも早く終われるなら、それでもいいけど。」 ダン「そ、そこまで言うならそうしてやる!後で後悔するなよ!」 ダン、ブランカ、マキがバラバラに散って、悠然と構えているギースの周りを取り囲む。 ダン「いくぞ、オラー!」 ダンの断空脚、ブランカのローリングアタック、マキの拳コがギースめがけて繰り出される。 すると、ギースが不適に笑い、両手を勢いよく上げた。 ギース「レイジング・ストーム!!」 ギースの繰り出した閃光の奔流が、突進してくるダンたちを一掃した。 激しくリングの外に叩きつけられる3人。 観客が呆然とする中、ギースが構えを解く。 ギース「私に格の差などない。貴様らではお遊びにもならなかったな。」 角「ぜ、全員気絶しています・・勝者、ギース・ハワード!チーム・ハワードの勝利です!」 不気味な静けさが漂う会場で、ギースは不適な笑みを浮かべてリングを去った。 👍 [No482] 2004/01/09 12:52 ![]() |
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![]() 元刃 | 共倒れ強烈な力の激突によって、リング上で大爆発が起こった。 数秒の後、巻き起こっていた爆煙が治まり、満身創痍のロックが立っていた。 そして彼の視線の先には、キムとテリーが共にリングの上で仰向けに倒れていた。 角「テ、テリー選手、キム選手、共に戦闘不能と見なし、両者失格!結果、ロック選手生き残りのため、餓狼チームの勝利です!」 観客席から大歓声が巻き起こる中、ロックが傷ついた体を引きずってテリーに近寄った。 ロック「大丈夫か、テリー?」 テリー「すなまい、ロック。お前が立ってなかったら、オレたちは勝てなかった・・」 ロック「気にすんなよ・・」 キム「すまない。無様な姿をさらしてしまった。」 メイ「謝るのは私のほうです、師匠。私たちが不甲斐ないばかりに・・」 キム「お互い、まだまだ未熟だったということか。戻ろう。一から特訓のやり直しだ。」 メイ「はいっ!」 スカロマニア「な、何か、忘れられている気がするぞ・・・」 👍 [No480] 2004/01/08 22:27 ![]() |
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![]() 元刃 | 最後の力ロックとの激闘に気を取られていたメイに、アンディの最後の力を注ぎ込んだ超裂破弾が炸裂した。 メイ「しまっ・・」 虚を突かれたメイ。 リングの外まで吹き飛ばされ、倒れて動かなくなる。 副審2「メイ選手ダウン!ワン、ツー・・」 副審の1人がリングアウトのカウントを取り始めた。 ロック「アンタ・・」 呆然とした態度で、ロックがアンディに視線を向ける。 アンディ「あとは・・たのん・・・」 力を使い果たしたアンディが、リング上で倒れ込む。 ロック「お、おい、アンタ!?」 ロックがアンディに駆け寄るが、アンディは意識を失っていた。 副審3「アンディ選手、気絶により失格!」 副審2「・・ナイン、テン!10カウント、メイ選手、失格!」 アンディの失格宣言と同時に、メイの失格も確定した。 👍 [No478] 2003/12/29 21:39 ![]() |
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![]() 元刃 | 決死攻アンディ「ぐああーー!!」 テリー「アンディ!」 キム「はっ!」 吹き飛ばされたアンディに駆け寄ろうとしたテリーに、キムが攻撃を加えてくる。 テリーはそれをかわし、間合いを空けてキムを見据える。 キム「油断大敵ですよ。君の相手は私です。」 アンディは何とか体勢を立て直して、リングの外に飛ばされるのを回避した。しかし、キムからのダメージがひどく、ふらふらとしていた。 アンディ「くっ・・兄さん・・・」 もうろうとする意識の中、アンディの視線はテリーとキムからメイとロックへと移った。 ロックたちは互角の戦いを繰り広げていた。 アンディ「これが・・オレの最後の力だ・・・」 アンディは両手両足に力を込め、メイに狙いを定める。 アンディ「必殺!超裂破弾!!」 👍 [No476] 2003/12/19 22:12 ![]() |
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光の拳メイとスカロマニアの攻撃に吹き飛ばされつつも、何とか踏みとどまったロック。 リングの外に出ることは免れたが、その場で息を荒げる。 ロック「今のは効いたぜ。オレを熱くさせてくれたぜ。」 スカロ「なんということだ。スカロドリームに耐えるとは。」 メイ「でも、かなりのダメージは受けているはずです。一気にたたみかけましょう!」 2人が追い撃ちをかけようとロックにせまる。 ロック「こっちもとっておきを見せてやる!」 ロックが飛び出し、力を込めた右手を振り上げた。 スカロ「負けんぞ!スーパースカロエナジー!」 スカロマニアがエネルギーを放出させてロックを迎え撃つ。 ロック「うりゃぁーーー!!!」 しかし、ロックの繰り出したシャイン・ナックルが、スカロマニアの放ったエネルギーを突き破る。 スカロ「なにぃーーー!!!」 光の拳を受け、スカロマニアがリングの外に吹き飛ばされた。 👍 [No473] 2003/11/26 22:40 ![]() | ![]() 元刃 |
![]() 元刃 | スカロドリームスカロ「おのれっ!このまま負けてなるものか。」 リングでふらついていたスカロマニアが、メイを押しているロックに向き直る。 ロック「でやっ!」 ロックの蹴りがメイ目がけて繰り出される。 メイは腕を構えてそれをガードするが、力押しされて後退させられる。 スカロ「油断大敵!」 そのとき、ロックの背後にスカロマニアが飛び込んできた。 ロック「何っ!?」 スカロ「いくぞ、メイ!我々の正義を見せてやるのだ!」 メイ「分かりました!」 スカロ「必殺、スカロドリーム・プラス・メイ!」 スカロマニアの連続技、スカロドリーム。 その連続攻撃にメイが加わり、ロックを追い詰める。 スカロ「とおっ!」 メイ「やあっ!」 ロック「ぐっ!」 最後に、スカロマニアとメイのパンチがロックを吹き飛ばした。 👍 [No472] 2003/11/23 22:40 ![]() |
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![]() 元刃 | 双攻撃副審1「ロック選手リングアウト、カウントを・・あっ!」 副審がカウントを取ろうとしたそのとき、ロックがすぐさまリング上に戻ってきた。 ロック「ふう。あのヒーローマニアには油断してたぜ。だけど、おかげでエンジンはフルチャージになったぜ。」 ロックが不敵に笑いながら、体を伸ばす。 メイ「手強い相手ですね。」 スカロ「しかし、最後には正義が勝つ!」 ロック「さて、限界まで、飛ばすぜ!」 ロックがレイジラン・シフトでスカロマニアに一気に詰め寄った。 スカロ「何っ!?」 ロック「くらいな!」 ロックの烈風拳がスカロマニアを弾き飛ばす。 さらに、ロックが放ったのはダブル烈風拳で、もう1発がメイに向かっていた。 メイ「スカロマニアさん!」 メイが飛び上がって烈風拳をかわす。 だが、ロックがメイのそばまで接近していた。 ロック「うりゃ!」 メイ「うわっ!」 ライジングタックルで、メイはリングに弾き飛ばされる。 👍 [No470] 2003/10/27 21:46 ![]() |
キムピンチまたモデムの調子が悪くなった、すんません。 メイ「あの様子だと師匠は一人でも大丈夫そうですね!」 スカロ「うむ、正義のヒーローたるものは常に孤高。大勢の悪人共を一人であいてにせねばならぬ事もある」 ロック「どうでもいいけど、アンタらさっさと掛かってきなよ。グダグダやるのは気に食わないんでね」 メイ「あの態度・・・悪ですね・・・・」 スカロ「ああ、間違いない。しかも邪悪なエネルギーを感じる。奴は怪人だ」 ロック「はぁ!?」 スカロ「いくぞメイ!」 メイ「はい!」 二人が高速でロックに詰め寄る! メイ「メイリーチョーップ!」 スカロ「スカロクラッシャー!」 ロック「な!ぐぬあっ!」 二人の連携攻撃でロックはリング外まで吹き飛ばされた! メイ「正義は必ず勝つ!」 スカロ(決まったぜ・・・!) その頃キムは二人の強豪相手に苦戦していた。 テリー「パワーウェイブッ!」 アンディ「飛翔拳!」 キム「ぬう!コラー!お前たちー!かっこつけてないで早く助けんかーっ!」 👍 [No469] 2003/10/27 14:54 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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![]() 元刃 | 油断大敵ユン「おい、まだうかれるには早すぎるぜ!」 拳崇「ん?」 ユンに言いとがめられて拳崇が振り返ると、ザンギエフが平然と立っていた。 ザンギエフ「ふう、今のはさすがに効いたぞ!敬意を評して私の最高の投げ技を披露してやろう!」 拳崇「最高も何も、掴まえられなきゃ意味ないで!もっと攻撃を加えて、とどめをさしてフィニッシュや!」 拳崇はザンギエフの懐に飛び込み、龍顎砕を繰り出した。 しかし、ザンギエフが拳崇の突き出した足を掴んでいた。 ザンギエフ「掴まえたぞ!」 拳崇「しまった!」 ザンギエフ「その体でとくと受けよ!ファイナル・アトミック・バスター!」 ザンギエフの最高の技で、拳崇はリングに叩きつけられた。 👍 [No462] 2003/10/10 23:42 ![]() |
勝ち・・・か?拳崇「もう掴まらへんで!」 素早い動きで翻弄する拳崇。 ザンギエフ「ぬぅ・・・ウロチョロしおって、逃がさんぞ!」 しきりに拳崇を追いかけていくザンギエフ。 拳崇「ハアッ!」 拳崇がザンギエフに向かって超球弾を放つ。 ザンギエフ「飛び道具は効かんと言っただろォ!」 気弾をバニシングフラットでかき消すザンギエフ。 しかし拳崇はその間にザンギエフの頭上に飛んでいた。 ザンギエフ「何だと!?」 拳崇「悪いなオッサン。気弾はフェイクや」 拳崇が空中から急降下し、龍爪撃による一撃を見舞う! ザンギエフ「グガオゥッ!」 拳崇「もういっちょオマケや!」 ザンギエフ「フガグッ!」 最後に追撃での上段蹴りがザンギエフをダウンさせた。 拳崇「よっしゃー!ワイの勝ちやー!アテナ~、わいの勇姿見ててくれたやろ!」 👍 [No461] 2003/10/09 01:38 ![]() | ![]() ケーニッツ |
![]() 元刃 | 投げザンギエフ「ぬああーーー!!」 ザンギエフが拳崇を掴まえようと拳崇に突進する。 拳崇「そんな真っ直ぐな攻撃、オレには効かへんで。」 拳崇は跳躍してザンギエフの背後に回りこんだ。 拳崇「オレにも他に技があるんや。はっ!たっ!てやっ!」 拳崇が龍連牙・地龍を繰り出す。 しかし、ザンギエフはそれに耐え抜き、腕を伸ばす。 拳崇「何っ!?うわっ!」 拳崇は足を掴まれ、そのまま高く跳ね上げられる。 ザンギエフ「受けてみよ!ロシアの赤きサイクロン!」 ザンギエフも飛びあがり、改めて拳崇を掴む。 大きく体を回転させて、スクリューパイルドライバーを繰り出した。 拳崇「おわっ!」 拳崇は思い切りリングに叩きつけられ、ザンギエフが後退して様子を見る。 しかし、拳崇は平然と立ち上がってきた。 ザンギエフ「うむ。私の投げを受けてピンピンしているとは。」 拳崇「ひや~!気分が悪いわ!回されるわ、ヘンなのが頭に当たるわ、イヤになっちまうわ!」 👍 [No460] 2003/10/08 20:31 ![]() |
飛び道具ザンギエフ「なんでぃ、ヒョロヒョロしたボウズだな。そんなんで俺と戦えるのかぁ?」 拳崇「おいおいオッサン、闘いっちゅーんはパワーやスタミナだけやあらへんのやで?わいにはスピードやテクニックがあんねん。悪いけどオッサンに勝ちは譲れへんなぁ」 ザンギエフ「それは俺も同じ事。いくぜ!」 ラリアットの構えを取りながら猛突進するザンギエフ。 拳崇「超球弾やッ!」 ザンギエフ「何!?グガッ!」 拳崇の放った気弾に弾き飛ばされるザンギエフ。 ザンギエフ「イテテテテ・・・、なんだおめぇも気だか衝撃波だかの飛び道具を使いやがるのか!」 拳崇「ま、それがわてらサイコソルジャーの取り柄やさかい」 ザンギエフ「汚ねぇ手使いやがって、俺は飛び道具が大嫌いなんだ!」 拳崇「ほんならもういっちょ、超球弾やッ!」 再度拳崇の放った気弾がザンギエフに向かって行く。 ザンギエフ「フンッ!」 なんとザンギエフが右腕によるスイングで気弾をかき消した! 拳崇「あれ・・・?」 ザンギエフ「そう何度も同じ手を食うか!俺のバニシングフラットにはどんな飛び道具も通用せんぞ!」 拳崇「うっひゃあ~、あのオッサン、わいの超球弾を馬鹿力だけでかき消しおった・・・。ふぅ、できればレスラー相手に接近戦はしとぉなかったんやけどなぁ~」 ザンギエフ「何をゴチャゴチャ言ってやがる!?闘いはこれからじゃあ!」 👍 [No459] 2003/10/08 00:44 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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![]() ケーニッツ | 肉斬骨断ライデン「ええいっ!ちょこまかと逃げ回りおって、捻り潰してやる!」 必死に掴みにはいろうとするライデンであったが、ユンに素早い動きで翻弄され、なかなか掴むことができない。 ユン「プロレスラーだけあって流石にタフだぜ・・・」 ライデン「男だったら正々堂々真っ向から勝負して来んかい!」 ユン「ヒールのアンタがよく言うぜ・・・」 ユンが素早く走り込みライデンの背後に回りこんだ! ユン「行くぜッ!雷震魔破拳!」 ライデン「グオオオオオッ!」 強烈なコンボがライデンに叩き込まれる!しかし・・・ 攻撃が終わった後もライデンはダウンどころかよろめく様子すら見せなかった! ユン「何ッ!?馬鹿な!」 ライデン「フゥゥゥゥゥゥ・・・さ・・流石に今のは効いたぜ・・・だがお前を俺の間合いに引き込むにはこれしかなかった・・・」 ユン「しまっ・・・!」 ユンが気付いた時には時既に遅し、ライデンの厳つい両腕に捕まり身動きできない状態に陥っていた。 ライデン「肉を斬らせて骨を断つ!いくぞ!デストラクションドロップ!」 強力な投げがユンの体を豪快に地面に叩きつけた! 👍 [No456] 2003/10/06 00:21 ![]() |
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![]() ケーニッツ | 弱点ユン(くそっ、奴の体の肉が厚すぎてダメージが与えられねぇ・・・、一体どうしたら・・・?) ライデン「どうした小僧?もうその非力なパンチは打ってこねぇのかい?」 ユン(唯一の弱点は頭部と足元か・・・だがこれだけの身長差じゃ奴の顔に攻撃を加えるのは無理だな。となると・・・) ライデン「かかって来ねぇならこっちから行くぜ!ウオオオオオオッ!」 ライデンが猛烈に突進しながらユンに迫る! ユン「今だ!てぇりゃッ!」 ライデン「何っ!?うおっ!」 その瞬間ユンのスライディングがライデンの足元のバンスを崩させた!轟音と共に地面へと倒れかかるライデン。 ユン「顔面に直接くれてやるぜ!」 倒れ掛かるライデンの顔面にユンの揚砲が叩き込まれた! 👍 [No454] 2003/10/05 16:14 ![]() |
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![]() ケーニッツ | 久しぶりですモデムが壊れて、しばらくネットに接続できなくなってしまっていた。失礼。 着地したユンの顔面にライデンが毒霧を吹き付ける! ユン「ウワッ!」 ライデン「何でもありがプロレスのルールだ!目潰しごときをアッサリ喰らっていてはお前に勝ち目は無いぞ!」 ユン「くそ・・・」 すかさず間合いを空けるユンであったが、既にライデンがラリアットの体制に入っていた。 ライデン「おっしゃあ!行くぜぃ!」 猛スピードで特攻しユンの首に強烈な一撃がヒットした! ユン「ぐはっ!」 そのまま床に押し倒したライデン。 ライデン「どうでぃ、俺様のジャンピングラリアットドロップの味は?聞いただろ」 👍 [No452] 2003/10/03 23:43 ![]() |
双龍ライデン「ここはプロレスの会場ではない。ロープエスケープはできないぞ!」 ライデンがユンを指差して叫ぶ。 ユン「そいつは残念だな。アンタの救済措置はないってことだな。」 ユンは余裕綽々だった。 ライデンが掴まえようとユンに迫った。 ユンは素早くジャンプし、飛び回ってライデンの注意を拡散させる。 ライデン「早くかかって来い。チョロチョロしてても始まらないぞ。」 ユン「そうだな。じゃ、そろそろいくぜ!」 ユンは上空から雷撃蹴を繰り出す。だが、ライデンのボディがそれを受け止める。 ユン「何っ!?」 ライデン「蹴りが甘いぞ!」 ライデンはそこからドロップキックをユンに叩き込んだ。 力強い蹴りに押されるも、ユンは体勢を立て直して着地した。 👍 [No451] 2003/10/03 22:02 ![]() | ![]() 元刃 |
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![]() 元刃 | サイコパワー全開アテナ「これは私1人の力ではないわ。これは、私を支えてくれる人全員の力がこもってるわ。」 力を込めたアテナの身体がまばゆいばかりの光を放つ。 ダラン「信頼・・なかなか見事なものを見せてもらった。だが、このまま私は引くわけにはいかん!」 ダランがアテナに詰め寄り、最高の技、G・O・Dの体勢に入るべく、アテナを掴もうとする。 しかし、巨大な力がそれを阻み、ダランを引き離す。 ダラン「ぬっ!?」 アテナを包む光が収束し、光の球となってアテナの手の上に浮かぶ。 アテナ「ありがとう、みんな・・・いっけえー!!」 アテナの放ったクリスタルシュートが、ダランに直撃する。 👍 [No448] 2003/09/24 23:55 ![]() |
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超能力vsレスリング角「それでは、両チームの入場です!」 ユン「相手はプロレスチーム・・・面白そうだ。」 拳崇「でかいからというて勝てるとは限らへんで!」 ライデン「相手は小僧どもか?1分足らずで潰してやるぜ!」 ザンギエフ「レスラーの力を思い知らせてやろう!」 角「第1戦を始めます。1人目、前へ。」 アテナ「アテナ、いっきまーす!」 ダラン「お嬢ちゃん、女だからといって手加減はしないからそのつもりで。」 角「では、麻宮アテナ選手vsダラン・マイスター選手の試合を始めます。レディーーーーファイト!!」 👍 [No443] 2003/09/11 11:05 ![]() | ![]() T9999 |
![]() T9999 | 蹴り合いケン「こうなれば目には目を、蹴りなら蹴りで対抗だ!」 といいつつ、 ケン「疾風迅雷脚!!!」 ジョー「ぐおあっ!」 だが、平気で立ち上がり、 ジョー「蹴りってものはなぁ、こういうことだということを教えてやるよ。」 と黄金のタイガーキックを繰り出した。 ケン「うわあああぁぁぁ!!!」 場外へ飛ばされた。 角「これより、カウントに入ります。」 ・・・8・・9・・・・10! 角「ケン選手、10カウント負けにより、ジョー選手の勝利!よって、ムエタイチーム2回戦進出です!」 ジョー「ハーッハッハッハハハ!やった、勝ったぞ!」 キング「さすがはムエタイチャンピオンね。」 ケン「すまねぇ、負けちゃった・・・」 さくら「そんなことないですよ。がんばりましたもの。」 リュウ「ケン・・・ん?」 リュウが振り向いた先にはなんとサガットだった。 リュウ「サガット・・・?」 サガット「リュウ、確かに俺たちは勝ったが、俺はお前に負けた。この借りはいずれ必ず返すからな!」 角「続きまして中国拳法チームvsプロレスチームの試合を始めます。」 👍 [No442] 2003/09/09 11:56 ![]() |
竜巻ケン「今のは効いたぜ!やっぱりムエタイ、足の重みがハンパじゃないな!」 ジョー「今更弱音を吐いたって後戻りできないぜ!このオレの黄金の蹴りで華々しく散りな!」 ケン「バカなこと言うなよ。誰が諦めるって!?勝負はまだこれからだぜ!」 ジョー「そうかい?だったらオレの必殺技を受けてみな!」 ケンが素早く飛び込んできたところで、ジョーの周りから疾風が吹き荒れる。 ジョー「くらえ!スクリューアッパー!」 ケン「こっちも負けないぜ!神龍拳!」 ジョーの繰り出した竜巻の回転に合わせて、ケンが飛び上がりながら体をひねる。 ジョー「なんてヤツだよ。竜巻の回転に合わせてスクリューアッパーを無力化させるとはな!」 👍 [No441] 2003/09/07 21:44 ![]() | ![]() 元刃 |
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![]() 元刃 | 熱血さくら「うっ!」 キング「くっ!」 お互いの蹴りが命中し、後ずさりするさくらとキング。 さくら「こうなったら、私の新必殺技、熱血波動拳!」 さくらが巨大な気弾を撃ち放つ。 速く威力のある気が、リングを越え逃げ惑う観客の席に突っ込んだ。 さくら「あわわ、やっちゃった・・・」 思わず冷や汗をかくさくら。 キング「ただ大きければいいってモンじゃないよ。」 さくら「えっ!?」 さくらが上を見上げると、上空にキングが跳んでいた。 さくら「うそ!?あれをよけちゃうなんて!」 キング「これで決まりね!」 キングのイリュージョンダンスが、体力を消耗していたさくらに追い撃ちをかけた。 激しい攻撃にさくらはリング外にふきとばされ、そのまま動かなくなる。 角「・・・ナイン、テン!リングアウト10カウントにより、キング選手の勝利です!」 👍 [No436] 2003/08/30 22:59 ![]() |
棄権推奨さくら「さ・・さすがに・・強いですね・・キングさん・・」 キング「悪いが今のアンタじゃアタシにゃ勝てないよ。棄権してくれないもんかねぇ?アタシは女子供を必要以上に痛めつけるのは好きじゃないんだ。ジャックみたいな外道ならいくらでも叩き潰しても構わないけどさ」 さくら「それはできません!キングさんも格闘家なら分かるでしょう?一度交えた勝負は決着するまで戦うのが格闘家です。私に情けは無用です!」 キング「そうだね・・・悪かった。いいだろう!私も全力を持ってアンタを倒すよ。それが対戦相手に対する最低限の礼儀と言うもの!行くよッ!」 キングが高速でさくらの背後に回り込む! さくら「!、そこですか!?」 さくらがすかさず背後のキングに拳をふる! キング「甘いよッ!」 ジャンプして空中へと回避するキング。 サクラ「咲桜拳!」 キング「グッ!」 滞空技を当てられバランスを崩したキング。 キング「ならこれならどうッ!」 ミラージュダンスを繰り出すキング! さくら「うっ・・・・」 キングの強力な蹴りを受けガードしながらも苦痛にゆがむさくら。 さくら「春風蹴!」 キング「トルネードキーック!」 互いの強力な回転蹴りがぶつかり合う! 👍 [No435] 2003/08/26 20:34 ![]() | ![]() ケーニッツ |
![]() 元刃 | センスさくら「イテテテテ・・」 キングの足技で吹き飛ばされ、思わず頭を抱えるさくら。 さくら「いきなり足が出てくるからビックリしちゃいました!」 キング「センスだけで勝とうなんて虫の良すぎる話だよ。」 さくら「そ、そんなことないです!私は一生懸命に強くなってるんですから!」 キング「言っとくけど、私に言わせたら強くなるだけの人生なんてつまらないよ。」 さくら「そんなことないですよ!強い人を戦える。ワクワクすることですよ!」 キング「そうかい。とにかく、そろそろ終わらせるよ。」 さくら「ただでは負けませんよ!」 さくらが駆け足でキングに詰め寄った。 さくら「いくよ!」 そこから身体をひねらせ、低空で回し蹴りを見舞う。 キング「これで決まりね!」 さくらの蹴りを後ろに飛び退いてかわし、そこからすかさずさくらの懐に飛び込んだ。 イリュージョンダンスが次々とさくらの身体に突き刺さり、高く跳ね上げた。 着地するキング。 体勢を立て直しながら、さくらがうまく着地するが、ダメージがひどく、息を荒げていた。 👍 [No434] 2003/08/24 22:45 ![]() |
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宿命の決着静まり返った会場。 閃光の治まったリングには、仰向けに倒れたサガットと、満身創痍で立っていたリュウの姿があった。 リュウ「サガット、お前の拳、オレの中に刻まれたぞ。」 サガット「フッ・・帝王の強さとはなにか、改めて噛み締めたぞ。今回は私の負けだ。」 リュウ「だが、本当の強さはまだまだ先にある。オレもお前も、まだ可能性がある。」 角「勝者、リュウ選手!」 ケン「やったな、リュウ!」 リュウ「ああ。だが、一歩間違えば、負けていたのはオレのほうだった。」 さくら「やっぱりリュウさんはスゴイなあ。よし!今度は私が行きます!」 ジョー「ったく、無様に負けやがって!こうなったら、このジョー・ヒガシ様がまき返して・・」 キング「今度は私だよ。アンタはそこで高みの見物だよ。」 ジョー「何っ!?」 キング「主役は最後に出るものでしょ?」 ジョー「そ、そうか・・よし!任せたぞ!」 おだてられて上機嫌になるジョー。 角「それでは第2試合、さくら選手対キング選手、レディー・・ファイトッ!」 👍 [No431] 2003/08/20 07:58 ![]() | ![]() 元刃 |
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![]() 元刃 | 最強の技サガット「さあ、お前の力を見せてみろ!この胸のように、強さの証を刻んでみよ!」 昇龍拳の傷跡の残った体を押さえつけながら、サガットがリュウに覇気を見せ付ける。 リュウ「いいだろう。来い!」 サガット「フンッ!」 サガットの素早い詰め寄りに、リュウは虚を突かれた。 サガット「はっ!」 振り下ろされたサガットの拳が、リュウをリングに叩きつける。 サガット「その身に刻み付けろ!帝王の息吹き、タイガーストーム!」 サガットの両手に、強烈な気の奔流が収束される。 リュウ「くっ!この状況を打破するには、あの技しかない!」 リュウは立ち上がりながら、右拳を振り上げた。 リュウ「真・しょーりゅーけーん!」 リュウの右拳が、サガットの気を受け止め、さらにそこにリュウは左拳を打ち込んだ。 激しい閃光がリング上を包んだ。 👍 [No428] 2003/08/18 21:11 ![]() |
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![]() 元刃 | 宿命続きまして第7戦、ムエタイチーム対チーム龍拳の試合を行います!では、第1試合の対戦者、リングに上がってください!」 サガットの眼光がリュウを見つめる。 サガット「最初はオレからいく。邪魔は許さん!」 キング「いいよ。拝見させてもらうわ。」 ジョー「いってきな!いきなり主役の出番というわけにはいかねえからな!」 ケン「いってこいよ、リュウ!」 リュウ「ケン・・・」 ケン「お前たちの戦い、存分にやるんだろ?だけど、オレたちが戦うのは、ころすため、倒すためじゃない。それだけは忘れるなよ!」 さくら「がんばってください!私も応援してますから!」 リュウ「ああ。ありがとう。」 サガット「鍛錬は怠っていないだろうな!?」 リュウ「もちろんだ。強さを見極めるため、オレはこの拳の道を進むのみ!」 角「それでは、サガット選手対リュウ選手、レディー・・・ファイトッ!」 👍 [No422] 2003/08/08 22:32 ![]() |
奥義・武神無双連刈ナコルル「アンヌムツベ!」 ナコルルが剣を突き立て突進する! ガイ「えいやっ!」 武神流旋風脚で迎撃するガイ。 ナコルル「うっ!」 素早く後退するナコルル。 ガイ「ハアッ!」 ガイが通しを撃つ!強力な気がナコルルを弾き飛ばした! ナコルル「ま・・負けません!」 決死の覚悟で斬り込んで行くナコルル。 ガイ「勝機!御主の動き、見切ったり!」 ナコルル「しまった!!」 ガイ「奥義!武神無双連刈!!!」 その瞬間勝敗は決した! 息も尽かさず速さで高速の乱舞攻撃が放たれる! ナコルル「ご・・・ご・めんな・・さい・・、負けちゃい・・ました・・」 その場で気を失うナコルル。 ガイ「悪く思うな・・・」 角「ナ、ナコルル選手戦闘不能と見なし、勝者ガイ選手!よって次回戦進出は忍者チームに決定しました!!!」 ハヤテ「見事・・・」 影二「それでこそ武神流後継者よ。我は今一度あのカイリとかいう修羅の小僧と闘うために勝ち進まねばならぬのだ。我と組んだ以上、負ける事は許さぬ」 覇王丸「なんだよ負けちまったかぁ!?しょうがねぇな。まだまだ暴れたりねぇけどよ!」 響「でも見事な腕だったわ。さあ帰りましょうか、我らが時代に・・・」 覇王丸「ああ、また機会があれば闘ってみてぇもんだな」 最後にそう言うと彼らは会場から去って行った。 👍 [No421] 2003/08/08 22:15 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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![]() 元刃 | 心地影二「こうなれば、一瞬で決着をつけなければ・・・試合が長引くと厄介だ!」 響「おそらく、次で勝負が決まる。気を引き締めなければ。」 影二と響が構え直す。 影二「これでとどめだ!斬鉄蟷螂拳!」 カマのように振り抜かれた影二の手刀が響にせまる。 響「死を視ること、帰するが如し。」 響の抜刀が影二を捉えるが、影二はひるまない。 影二「まだだ!」 影二の鋭い連続攻撃が、響を場外に吹き飛ばす。 右腕を負傷し、右手から刀が落ちる。 角「響選手、戦闘不能と見なし、影二選手の勝ちといたします!」 響「む、無念・・・」 影二「久々に我を奮わせた相手に出会ったぞ。礼を言う・・・」 👍 [No416] 2003/08/07 23:12 ![]() |
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昔の知り合い影二「一瞬で終わらせてくれる!」 影うつしで響に急接近する影二! 響「は・・・速い!!!」 影二「気孔砲!」 影二の腕から気の一撃が放たれる! 響「くっ!」 すかさず回避して影二の間合いに入り込む響! 影二「甘いわ!流影刃!」 響「きゃっ!」 影二の気のバリアで弾かれる響。 響「先程からあなたが使っている技、確か斬鉄殿と同じもの・・・」 影二「!!!!、我が如月流忍術の創始者である斬鉄を知っているとは何者だ貴様!?」 響「なるほど・・・確かここは未来の世界。どうやら残鉄殿の技はしっかりと受け継がれているようですね・・・」 影二「何を訳の分からんことを!滅せよ、斬鉄波!」 影二の腕から巨大な真空のカッターが放たれた! 👍 [No413] 2003/08/02 20:17 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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![]() 元刃 | 大蛇封刃覇王丸「もういっちょいくぜ!」 ハヤテ「甘いぞ!」 覇王丸が振り下ろしてきた刀に、ハヤテが再び大蛇封刃の構えをとる。 響「今です。そこから身をひるがえして・・」 覇王丸「関係ねえ!このまま押し切る!」 響「なんて無謀な・・」 響の言葉を聞かず、覇王丸がそのまま刀を下ろす。 ハヤテ「とった!白刃天刃!」 刀が交わった瞬間、ハヤテが振り切る。 覇王丸「返させねえよ!天覇封刃斬!」 白刃天刃が届く前に、覇王丸の刀がハヤテを押し切る。 ハヤテ「何っ!?ぐおああーーー!!!」 思い切り跳ね上げられたハヤテの身体。 リングの外に倒れ、そして10カウントが行われても立ち上がることはできなかった。 角「リングアウト10カウントにより、覇王丸選手の勝利です!」 覇王丸「あ~らよっと・・よおし!」 覇王丸が自分の刀を放り投げ、うまく鞘に収めて見せた。 👍 [No410] 2003/08/02 14:07 ![]() |
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続きあ!そっちのハヤテね。 EX3で出てこなかったから忘れてた。 でも彼は忍者じゃなくて侍だったような・・・まあいいか。 ~試合再開~ 覇王丸「貴様、やるな!」 ハヤテ「私も貴殿のような本格的な太刀筋は始めて味わった。一体どこの流派だ?」 覇王丸「俺の剣は我流よ!行くぜ!」 ハヤテ「我流でここまで剣の腕を磨き上げるとは恐るべし男だ」 互いに高速で間合いを詰めていく! 覇王丸「弧月斬!」 ハヤテ「飛旋斬!」 両者の斬り上げがぶつかり合う! その直後、相殺され弾かれる。 覇王丸「くそっ、旋風裂斬!」 ハヤテ「くっ、鎌鼬!」 互いの放った飛び道具で牽制しあう! 覇王丸「まだまだぁーっ!!!」 素早く回り込み、足元めがけてなぎ払う覇王丸! ハヤテ「むっ!」 それをジャンプして回避するハヤテ! 覇王丸「しまったーっ!!!」 ハヤテ「覚悟!!!」 その瞬間、ハヤテの旋陽炎・極が覇王丸に決まった!!! 👍 [No407] 2003/08/01 23:21 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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![]() 元刃 | 3たび確認チーム龍拳:リュウ、ケン、さくら チームアーミー:ガイル、チュンリー、コーディ 日本チーム:京、紅丸、慎吾 水神チーム:カイリ、ほくと、七瀬 チームSAIKYO:ダン、ブランカ、D.ダーク ムエタイチーム:ジョー、サガット、キング 正義一番チーム:キム、スカロマニア、メイ・リー チーム・ハワード:ギース、庵、豪鬼 侍チーム:覇王丸、ナコルル、響 ヴァンパイアチーム:ガロン、モリガン、バレッタ 餓狼チーム:テリー、アンディ、ロック 竜虎チーム:リョウ、ユリ、舞 チームK:K’K9999、クーラ 忍者チーム:ガイ、影二、ハヤテ プロレスチーム:ザンギエフ、ライデン、D.マイスター 中国拳法チーム:ユン、アテナ、拳崇 1:日本チームVS餓狼チーム 2:正義一番チームVS竜虎チーム 3:ヴァンパイアチームVSチーム・ハワード 4:チームアーミーVSチームSAIKYO 5:水神チームVSチームK 6:侍チームVS忍者チーム 7:ムエタイチームVSチーム龍拳 8:中国拳法チームVSプロレスチーム 👍 [No400] 2003/07/29 08:32 ![]() |
対戦前ガイ「次は我らでござるか。修行の腕試しには丁度良い余興でござるな。如月殿の如月流忍術にも期待しておるぞ」 影二「フッ、我はただ最強である如月流を上回る拳を闇に葬るのが目的なだけだ。それはガイよ、貴様の武神流忍術とて例外ではない。それをよく覚えておくのだな」 いぶき「ガイさんはあのマッドギアやスカルクロスを数人で倒しちゃった人の一人なんですよ!影二さんだって簡単には勝てないんだから」 影二「メトロシティの犯罪組織か・・・良かろう、源流斎、是空から伝授された武神流、しかと拝見させてもらおう。敵は時代を超えた剣の達人らしいからな」 覇王丸「よっしゃあああっ!斬って斬って斬りまくって優勝だぁ!」 ナコルル「だめですよ覇王丸さん!対戦相手とはいえ同じ人なのです。大自然の慈悲を忘れてはなりません」 響「そうです・・・私は殺生なんてしたくありません・・」 覇王丸「ちっ、やりにくいのと組んじまったなぁ。誰も殺 すとは言ってねぇだろ?殺したら失格らしいからな。これまたやりにきぃモンだぜ・・・まあいいか適当にみね打ちで終わらせりゃあいい。よし行くぜ!」 角「それでは第一試合、いぶき選手 対 ナコルル選手の試合を行います!両者前へ!」 👍 [No399] 2003/07/29 08:08 ![]() | ![]() ケーニッツ |
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