僕なりのパンク論
パンクといえば、やはりブルーハーツでしょう。あとは、ラフィンノーズやジュンスカイウォーカーズ、コブラなんかもいいですね。筋肉少女帯も昔はパンクでしたし、ガスタンクはパンク+ヘビメタのネオコアと呼ばれるバンドで、当時注目されたものでした。後のビジュアル系につながるトランス系も、最初はパンクの中の「ポジティブパンク」と呼ばれる退廃的な系統のパンクから生まれていったんですよ。(ちなみにトランス系の代表格は、あの桜井敦司率いるバクチク!!)近年ではパンク+ラップの新しいスタイルも確立されてきたと思います。例えば、ハイスタやドラゴンアッシュもそういうのにカテゴライズされるのかな?尚、今はアイドル的に捉えられていますが、ロードオブメジャーやオレンジレンジ、フロウなんかもパンク+ラップだと思います。
パンクは常に「君と僕は同じだよ!」というメッセージを訴えかけますが、この概念を確立したのは他でもない、ブルーハーツの甲本ヒロトです。そして彼は、セックスピストルズに音楽のルーツを持っています。ゆえに、「セックスピストルズがパンクの始まり」と言っても過言ではないでしょう。しかし、ここの初期項目にセックスピストルズが入っていないのはチョット残念。
長々と書きましたが、僕は音楽ライターじゃありません。ただのヒマな学生です。全部読んでくれた人はアリガトウ。後、RISEを聴いてみて!めっちゃええで!!