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| オリラン > 社会 > [政治ランキング] > [自分で見たわけでもないのに、鯨が魚を食い尽くすほど増えるという説を信じる理由] > BBS 1ページ |
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![]() テー作 | ハクジラも南氷洋で食事>№2 余談ですが、マッコウクジラやゴンドウクジラ、トックリクジ ラといったハクジラも南極でイカを大量に食べています。 なぜかって、ナンキョクオキアミが大量に居るため、イカも大 量に生息しているからです。 ただ、南極のイカは他の海域みたいに漁火で捕れないそうでそ の資源は謎に満ちています。 また、シャチに至っては南極のたくさん居るミンククジラを食 べるために、南の海の繁殖海域まで追いかけていくそうです よ。 シャチがミンククジラを食べれば魚が増えるかなあ? どうだろうねえ? 👍 [No6] 2008/05/04 17:42 ![]() |
あなたの知恵で謎を解いてね自分で証明できると、知恵があると見得を切ったのは意外にも 3人。 多いんだか少ないんだか。 >№2 ハクジラとヒゲクジラを一緒くたになんかしていませんよ。 ハクジラはイカ類と比較的大きな魚、ヒゲクジラは小型の魚と プランクトン、特に南半球では南氷洋でナンキョクオキアミを 食べる種類が多いわけですが、これはヒゲクジラはおよそ一年 の3分の1の期間だけ餌の多い海域で餌を食べて、他の時期は 断食しているから、南半球で一番餌が多いのは数千万トンの余 剰資源がある南極海だからです。 えーと、まだ何かあるのかな。 知恵があるなら、さしあたって、捕鯨をやめる前に鰯が今より 少ない謎でも解いてください。 👍 [No5] 2008/05/04 17:38 ![]() | ![]() テー作 |
![]() テー作 | さんまはもっと凄いアドレスは水産庁の漁業統計です。 どんなデータ出してもどうせ反捕鯨の偏った数値だというので あれば、これほどシンプルなものはない。 具体的にいえば、プランクトンを食べる群集魚は餌資源で増え たり減ったりします、マイワシは潜在的には一度に500倍に 増える可能性を秘めているそうです、一度に一体しか産まない 鯨類とは偉い差ですね。 こちらは近年豊漁のさんまのデータですが、ぐだぐだです。 たった一年でこんなに差が出てますよ。 昭和43年 140204トン 昭和44年 63288トン 昭和48年 406445トン 昭和49年 135462トン 昭和63年 291575トン 平成17年 234451トン ![]() 👍 [No4] 2008/05/04 17:32 ![]() |
鰯って、鯨が食べて減ったんじゃないの?これが漁業統計による、いわし類の数値です。 昭和63年といえば捕鯨が禁止された年です、見てのとおり、 鯨が増えたことでいわしはどんどん減っているのです。 小松正之氏の著書にも書いてあるとおりです。 昭和63年 4814223トン 平成07年 1016348トン 平成17年 474174トン えーと・・、この時期には捕鯨禁止してないですよね? 昭和31年 641572トン 昭和39年 382774トン ![]() 👍 [No3] 2008/05/04 17:27 ![]() | ![]() テー作 |
![]() 投票した人 | 自分で証明できる知識があるからなど2件ヒゲクジラとハクジラを一緒くたにしているようじゃ論外だ。 👍 [No2] 2008/02/24 13:58 ![]() |
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