思い上がりも甚だしい
民主党国会議員が、有権者と意見交換するタウンミーティング
が24日、小松市林町のこまつドームで開かれた。
同党県連代表の一川保夫参院議員と田中美絵子衆院議員の2人
がホストを務めたが、約200人の出席者からは、迷走する同
党の政権運営や政策への批判が相次いで寄せられ、一川代表が
「支援してもらわなくても良い」と声を荒らげる一幕もあっ
た。
冒頭、一川代表は「マニフェスト(政権公約)は基幹はいい
が、細部を見直すべきという声もあり、皆さんの意見を伺いた
い」と述べ、有権者に意見を求めた。
これに対し、加賀市内の男性は、「子ども手当にはビジョンが
ない。選挙目当てで将来の子どもにつけをまわすだけだ」と批
判した。
子ども手当を痛烈に批判された一川代表は、「子ども手当には
子どもを育てる負担を和らげるという理念がある。(そう言う
のなら)民主党を支援してもらわなくても良い」と声を荒ら
げ、一時、会場の空気が凍り付く場面も。
だが、最後は冷静さを取り戻し、「自民党は、自分中心の人物
ばかりで国民のことを考えていない。民主党が責任を持って皆
さんの期待に応えたい」と有権者に理解を求めた。
自民党ではなく民主党の間違いではないのか?
首相と幹事長を筆頭に全員が自分中心の人物ばかりで国民のこ
とを考えていないのではないか?
それが「民主党を支援してもらわなくても良い」という傲慢な
発言の源ではないのか?
