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![]() 匿名 | ニノ…物語☆ ちょっぴり早い○○○何でこんなに多いんだと思った。 近くにある公衆電話はここら辺しか知らない。 もう1つある場所は知ってるが3kmも歩かなければならな い。公衆電話のためにそこまで遠くに行きたくない。 ニノはぶつぶつ言っていた。 化粧の濃い中年の女性はやっと電話が終わった。ニノの横を通 った時香水のにおいがプンプンした。 70代ぐらいの男性が鼻をつまんでいた訳がわかった。 いつのまにか若い20代ぐらいの男性が電話を使っていた。 若い男性は5分ぐらい電話をしていた。 よし。終わったみたいだ。 ニノは心の中でガッツポーズをした。 受話器を取り、とりあえず30円入れて…。 プルルルルル… 翔くんのケータイを鳴らした。 👍 [No6] 2010/06/06 09:39 ![]() |
ニノ…物語今ちょうど壊れていることを思い出し しまったという顔で頭をかいた。 ニノは今家の電話とは契約はしていなかった。 「う~ん仕方ない。」 ニノは外に出て近くの公衆電話へと向かった。 ニノは歩いて向かって行ったが急に雨が降ってきた。 次第に大雨になってきた。 ある薬局の屋根で雨宿りをした。 「ついてねーな…」 しかし通り雨だったのか。 10分ぐらい雨宿りしているといつの間にか弱まってきてい て、ついには雨がやんだ。 「今だ。」 ニノは走って公衆電話のある場所へと向かった。 「ぇぇ…」 夜中なのに公衆電話の前には人が2人ほど並んでいた。 電話をしている人は中年の女性。とても化粧が濃かった。 その女性の後ろに並んでいる70の男性(80代いってるかも しれない)は、鼻をつまみ嫌そうな顔で待っていた。 その後ろには若い20代ぐらいの男性が並んでいた。 👍 [No5] 2010/06/06 09:24 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | ニノ…物語☆ ちょっぴり早い○○○走っていく大野智…通称リーダーが見えた。 「リーダー!」 気付かなかったのか、振り向かず走って行ってしまいリーダー は見えなくなった。 リーダーもこんな時間に何やってんだ? グウ・・・・・。 ニノのお腹が鳴った。 「ヤベっ。」 ニノは小走りに家へ向かった。 ************************************************* 「ただいま」 誰もいないけどニノは言った。 コップを出し、ジュースを注いだ。 そしてメロンパンをまるかじりした。 ニノはあっと言うまに食べた。 よほどお腹がすいていたのだろう。 「あっ」 ニノは何かを思い出した。 「翔くんにコンサートいつだったか聞いとかないと。スケジュ ールにちゃんと書きこんどかないとな。」 ニノはケータイから掛けようかと思ったが… 👍 [No4] 2010/06/06 09:07 ![]() |
ニノ…物語☆ ちょっぴり早い○○○コンビニに着いた。 新商品が結構出ていた。 「やっぱコンビニはこまめに見とかないとな…。」 俺が好きな夜食の定番… 「メロンパン!!」 少し大きな声を出してしまい、横にいた中年のサラリーマンら しき人に見られた。 飲み物も買った。 「これでいいな!」 レジで会計を済まし、コンビニを出た。 続く♪ 👍 [No3] 2010/06/05 20:08 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | ニノ…物語☆ ちょっぴり早い○○○すると 「アレ?翔くん?」 櫻井翔…通称翔くんもニノに気づいた。 「おお…こんな時間に何してんの?」 翔くんは少し急いでいたのか。とても早口でしゃべった。 「俺はちょっと小腹すいたからコンビに行こうと思って。翔く んこそ何してんの?」 「俺は…まぁいろいろ。」 「そっか!」 しばらく沈黙が続いた。 「ん、んじゃあ俺そろそろ行くわ!」 翔くんはそう言った。 「おお。またな。」 翔くんも忙しいんだなと思ったのだった。 続く♪ 👍 [No2] 2010/06/05 20:01 ![]() |
ニノ…物語☆ ちょっぴり早い○○○0時53分…。 もう少しで1時だ。 二宮和也…通称ニノは少しお腹がすいた。 冷蔵庫を見たが本当に完璧に何もなかった。 「しかたない。コンビニでも行くか。」 ニノは重い腰を上げ、財布をポケットに突っ込んで コンビニへと向かった。 続く♪ 👍 [No1] 2010/06/05 17:34 ![]() | ![]() 匿名 |
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