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楽天の世界戦略

リプレイグラフNo.18668
開始 2010/07/03 17:38
終了 2010/10/03 17:38
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猿真似で終わりそう・・・・

「楽天は日本企業であることをやめ、世界企業になる」
楽天の三木谷浩史社長は6月30日に開いた世界戦略に関する会
見でこう宣言した。
世界展開に向け、今春から社内公用語を英語化。会見のプレゼ
ンテーションもすべて英語で行われた。
同社は2008年から、EC事業の海外展開をスタート。台湾進出を
皮切りに、中国Baiduとの合弁で中国にも進出。
米国のECサイト大手Buy.com、フランス最大のECサイト
PriceMinisterを買収して傘下に入れるなど、すでに6カ国に
進出している。
進出済みの地域を拠点に周辺国にも広げ、27カ国に進出する計
画。
2009年度の楽天グループ流通総額は1兆8000億円だが、将来は
これを20兆円に拡大し、海外取扱高扱比率を7割に高める。
「国内ナンバーワンではなく、世界ナンバーワンになる」と三
木谷社長は意気込む。
海外展開の成功に向けた第1歩として、社内公用語の英語化を
推進。
役員会議や経営会議、全社員を集めて毎週行っている「朝会」
(あさかい)を英語化したほか、社内資料の英語化も段階的に
推進。2012年までに社内コミュニケーションをすべて英語化し
ていく方針だ。
「ネット上では英語が使われている割合が高く、公用語を英語
にすることで、社員の能力や視野を一気に上げられる。
幹部だけでなくスタッフレベルで海外との人材交流も行ってい
く計画で、英語は必須」と三木谷社長は言う。

英語でしゃべれば国際化ですか・・・
外部リンク
👍 [No1] 2010/07/03 17:40info

テー作です。
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