結局進展は無し
日本政府が用意した小型ジェット機で夜明けの羽田空港に降り
立ち、前首相の軽井沢の別荘に滞在、ヘリで東京都心上空など
を遊覧飛行――。
大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死
刑囚の来日は異例ずくめだ。
巨額の費用と人員を投じながら、拉致問題解決につながる新情
報は出ていない。
それでも、被害者家族は金元死刑囚の言葉に胸を揺さぶられ、
希望をつないだ。
金元死刑囚は23日、韓国に帰国する。
「ジェット機を爆破した北朝鮮の元スパイが日本で歓待され
る」「信じがたいスパイ・ストーリー」。
英紙インディペンデントは東京電で、こう驚きを表した。
金元死刑囚の日本での処遇を、韓国の大手紙朝鮮日報は「国賓
級の歓迎」と伝えた。
来日を主導した中井洽拉致問題担当相は「パフォーマンスなら
(参院)選挙前にやっている」と反論する。
一方で、政府関係者は「サッカーのワールドカップが終わり、
来日のニュースが注目されやすいこの時期を選んだと聞いた」
と打ち明ける。
税金使って国際テロリストを豪遊させる。
これでどうして政府は財源不足だから消費税UPする、と言え
るのだろう。
タレント上がりの女議員はなぜこれを事業仕分けの対象にしな
かったのだろう?
この一件で民主党には拉致問題を解決する能力が無いばかり
か、本気で拉致問題を解決する気が無い事がはっきりしまし
た。
