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免職の大阪市職員提訴へ

リプレイグラフNo.5664
開始 2010/12/30 17:00
終了 2011/03/30 17:00
確定
1位.

免職は仕方ない。

11票
2位.

大阪市の不当解雇である。

5票


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内部告発者は守りません。

「一定の処分は覚悟していたが、免職とは……。市は内部告発
者を守ると言っていたはずなのに」

大阪市環境局の河川事務所(西区)に勤務する職員が、河川の
清掃作業で集めたごみから見つかった現金などを長年にわたり
着服していたとして、市は22日、懲戒免職6人、停職21人
を含む計42人の処分を発表し、懲戒免職の6人には内部告発
した職員も含まれていた。
内部告発した職員は読売新聞の取材に、自らへの懲戒免職処分
に憤りをあらわにし、処分取り消しを求める訴えを近く起こす
考えを明らかにした。
今回の問題で、職員は拾得物の物色の様子などを「証拠映像が
なければ訴えてもうやむやにされる」と隠し撮りした映像を、
テレビ局に提供。この時点で、市にはすでに告発していたが、
「市の調査手法に不信感があった」という。市も本格解明に乗
りだし、こうした行為が長年の慣例だった実態を突き止めた。
調査の過程では、この職員の着服も発覚。市は処分に当たり、
内部告発を軽減材料とする一方で、同僚への暴言や事務所内の
備品の破損などの行為も判断材料にしたといい、平松市長は記
者会見で「軽減につながる行為と加重要素の差し引きで、加重
が上回るという弁護士の意見に賛成した」と説明した。

外部リンク
👍 [No1] 2010/12/30 16:52info

テー作です。
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