昔日本には物品税というものがありました。 まさにテー作さんの提唱する税金です。 欧米の消費税の低減税率はこの物品税が元になってるとも言わ れています。 しかし商品の多様化に対応できないなど多くの問題を抱えて消 費税(一律課税)に変わってしまいました。 私は以前から提唱していますが、税の形とは本来応能負担が大 原則です。 物品税も間接税の一種ですから、私としてはあまり好ましい税 法とは言えません。 やはり直接税をしっかりとるべきでしょう。
消費税が増税されるとお分かりのように日本経済が冷え込んで 行く末は財政破綻というのも目に見えてる。 そんなことするくらいならぜいたく品(毛皮や外車、ブランド 品、ダイヤモンド等)に15~20%くらいの税金を徴収したほう がよっぽど国が潤う。まあこの程度のぜいたく税程度で金持ち が海外に引っ越すなんて考えられないし、プライドを捨てて庶 民と同じ品物を買うこともまず無いでしょうね。