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👍 [No5] 2016/08/22 15:32 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 甘党レモン | では、水蒸気を含んだ空気の温度が下がると、どうして 雲ができるのかを考えてみましょう。 一定量の空気中に存在できる水蒸気量には限界があり ます。その存在できる最大の水蒸気量を飽和水蒸気量と いい、この状態を飽和といいます。飽和水蒸気量は温度 が下がるほど少なくなります。「飽和」していない空気 でも温度が下がっていくと、その空気中の水蒸気量が飽 和水蒸気量に近づき、ついには等しくなります。非常に 空気が澄んでいる場合には、さらに温度が下がると空気 中の水蒸気量の方が飽和水蒸気量、つまり限界より多く なってしまいます。この状態を「過飽和」といいます。 気体である水蒸気から液体である水の粒(雲)への変 化(図2)には、空気中にある海水のしぶきからできた 塩の小さな粒や火山の噴煙及び工場からの煤煙などの雲 のタネ(核)が必要です。これに水蒸気が付着し、次第 に大きくなって水の粒となり、雲が出来るというわ 👍 [No4] 2016/08/22 15:31 ![]() |
👍 [No3] 2016/08/22 15:27 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() らら | 👍 [No2] 2016/08/22 15:24 ![]() |
👍 [No1] 2016/08/22 15:24 ![]() | ![]() らら |
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