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![]() ユナ | 凛:はい、そうです。 隆俊:1年5組?名前は? 凛:赤塚凛と言います 隆俊:かわいい名前だね。 凛://////// そのさりげない誉め言葉が私の背中を押した。 凛:せ、先輩はきょうなぜここに? 隆俊:今日はたまたま、親戚の家に。お盆だから ね。 凛:そうなんですね。 あ、あのよかったら連絡… ~次は○○駅、○○駅▽▽線で乗り換え…………~ いいタイミングでのアナウンスだ 隆俊:あ、この駅なんだ。また学校で。 凛:はい。 私はその爽やかな声に大きく返事をした。 👍 [No6] 2017/03/12 21:15 ![]() |
👍 [No5] 2017/03/12 21:06 ![]() | ![]() カレン |
![]() ユナ | 正面を見るとスマホをいじっている隆俊先輩がい た。思わずの出来事に少しの間呼吸をするのを忘れ ていた。でも人違いかも…?なんで東京に…?そん なことを考えながら彼をばれないように眺めてい た。だが、先輩らしき人と目があってしまった。思 わず目をそらし、そのまま寝てしまおうと、目を強 くつむった。 隆俊:ね、ねぇ、もしかして君、同じ中学校の、、 、 私は顔をぱっとあげた。ひとちがいではなかった 👍 [No4] 2017/03/12 21:03 ![]() |
私の名前は赤塚凛。私は中学1年生の春、3年生の三輪隆俊 先輩に恋をした。私の学校には縦割り活動があって私と先 輩は同じ5組集団だった。彼に一目惚れをした。人生初の。 爽やかだけどたくましい声、優しい性格を表した整った 顔、たよりになりそうな堂々とした広い背中に惹かれた。 まだ話したこともなく、すれ違い様に前髪を直し、しみじ みと眺めることぐらいしかできなかった。 そのまま春が過ぎ、夏休みになった。私はバレエを3さいか らならっていて今はわざわざ埼玉から東京まで通ってレッ スンをしている。レッスンが終わり、私は電車でうとうと していた。すると、ある駅で私の正面に……… 👍 [No3] 2017/03/12 20:47 ![]() | ![]() ユナ |
![]() ユナ | 👍 [No2] 2017/03/12 19:31 ![]() |
👍 [No1] 2017/03/12 19:13 ![]() | ![]() テーサク |
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