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![]() 匿名 | 👍 [No6] 2021/03/23 16:46 ![]() |
ある日の暮方のことである。 ココア「ちょっとwwやめてよぉwwww」 ユウミ「あははwもっとやるよー」 ユミ「ココアったらおもろ!www」 この日の放課後も、私たちはまた教室でいつものように戯れ ていた。 最初は、こちょこちょされることが嬉しい反面、少し抵抗だ って当然あった。でも最近は、こちょこちょこが私たちの毎 日の一環と化しおり、こちょこちょされないと1日を締めくく れないと言っていいほど依存してしまう自分がいた。 ________そんなときだった。 ガラガラガラッ 林「ユミにユウミに…ココア?こんな時間に何やってん の?」 ココア「えっ!?林くん!?////////」 一瞬で身体中の熱が顔に集中した感覚をまだ忘れられない。 林くん。それは、私の好きな人だった。 私の好きな林くんが、教室のドアを開けてこちらを見ていた のだ。 ユウミ「今こちょこちょやってたんだぁ!ww」 ユミ「林もやる??w」 ココア「え!?やだやだやだ!」 私は必死でユウミとユミの手を振り解き、教室を出た。 突然のハプニングに頭は混乱していた。 とにかくこの場を1秒でも早く抜け出そうとした。 そんな焦りからか、私はバランスを崩し、林くんのすぐそば でこけてしまった。 林くんの前でこけてしまったなんて。羞恥心が隠しきれず、 起き上がることもできずに私はうずくまっていた。 林「……ん」 林くんの声が聞こえ、涙で霞んでしまった目で顔を見上げ た。林くんが私に手を差し伸べてくれたのだ。 林「ほら、手」 ココア「えっ……」 目の前に差し出された手をどうすることもできずに私はただ 林くんの目を見つめていた。 林「お前、嫌なもんははっきり嫌って言えよ?こちょこちょ だって、楽しく感じる人もいると思うけどさ。俺はされるの 嫌だ。お前も、言いたいことがあるならはっきりあいつらに 言え。言いづらかったら俺が言ってやるからさ。」 そう言って、林くんは白い歯をみせて笑った。 教室の窓から差し込む夕日が彼に重なり、より一層輝いて見 えた。 👍 [No5] 2021/03/22 23:28 ![]() | ![]() 匿名 |
![]() 匿名 | こういう生活が3日くらい続いた。こちょこちょの輪は広がって いた。なんとなんと、ピアノが得意な友達がくすぐってきた…! 他の子よりもっと高速だし、器用だから本当にくすぐったかっ た。 普通こちょこちょのターゲットは週替わりなのだが、変わる気配 もなくずっと続いた。国語の授業で習字がある時は6 人くらいに集中攻撃された。笑放課後と朝、昼休みの拘束こちょ こちょもグレードアップした。最初は2人だったのに、今は10 人にされている、ちなみにクラスの女子全員笑 まず、ユウミが靴下を脱がせて、椅子に座らせる。そして、両腕 を頭の上で組んで押さえる。ちなみに足は踏み台にのせられる それからピアノが上手な子が手で脇をくすぐる×2人もう2人は 片足ずつくすぐる。残りの人はアシスタントに回ったり、道具を 使ったりする。 脇。本当に一番弱いからめっちゃ笑う 足。上手すぎる、これも笑う お腹。笑いすぎて痛かった 道具。なんであんなにくすぐったいんだか、、、 👍 [No4] 2021/03/22 22:59 ![]() |
![]() 匿名 | ユウミ 「こーちょこちょこちょ!」 ココア 「ちょっとぉうふっやめてぇ!」 ノートに書いたので、2人とも弱点は把握済み。 ユミ 「ノートには、私もされたいって書いてあったよね~!あ と、足裏と脇が特に弱い。逃げられない状態で何人かにされた い。とも書いてあったね~!」 ココア 「あはは!あは!」 ユウミ 「あ、笑ったからもっと高速でしてあげる♪」 ユミ 「じゃ。3、2、1!」 ココア 「ぎゃははは!!」 ユウミ 「ココアちゃん喜んでる~」 ユウミに両腕を押さえられ、両脇、時々脇腹をくすぐられた。正 直、ちょっとだけ幸せ笑 でも私、ノートにはまだ書いていない事もある。 ユミ 「私達も腕疲れたし、番外編行こっか!」 そういうと2人はカバンの中から新品の筆を取り出した。小さい 羽も出てきた。 そう、ノートに書こうとした事はこれ。 人の手じゃなくても効くということ。。 でもやばい。これはバレると不意打ちでやってくる!耐えない と… ユウミ 「さすがにココアちゃんでも、これは効かないよね?」 ココア 「う、うん!それは全然効かない」 ユミ 「じゃ、やってもいいね♪」 耐えろ、耐えろ… ココア 「ふっ、、あはははは!やめ、やめでぇぇ~!!」 ユミ 「あれぇ?効かないんじゃなかったっけー?嘘ついたから お仕置き!」 ココア 「あは!許してぇ!あははははは!いゃー!」 ユウミ 「今日はこのへんで終わりにしよっか!」 何故か、私がくすぐりに弱い事は、他の人にも広まっていた。休 み時間の度に 「こぉーちょこちょぉ」としてくる。 はぁ、ちょっと面倒だな笑と思いながらまたノートを書く 👍 [No2] 2021/03/22 01:01 ![]() |
仕返しされるまでするとか?あと「こちょこちょ効く?」てきか れたら「効かない」って言ってみ。効くじゃぁーんてなって倍さ れるから。自分でするには?筆とかかなぁ 小説----------------------------------- 私はココア!実は私、とてもこちょこちょが弱いんだ。最近はコ ロナにも関わらず、こちょこちょが流行ってるの… でも、私だけ狙われない。狙われたいんだけど、どうすればいい んだろ。そう思って方法を小さなノートに書いた。 ユミ 「ココア、部活行こ!」 ココア 「あ、うん!」 ユウミ 「あれ?ココアちゃん何か落としたよ?」 ココア 「あっそれは…!」 ユウミ 「あれ?!ココアちゃんこちょこちょ効くんだぁ~…^ 言^」 ココア 「え、えっと、、、」 ユミ 「部活だと先輩居るから明日朝教室でするよ。」 放課後 2人からLINEが来た ユミ 「明日、朝誰も居ない時間に集合ね!」 ユウミ 「ココアちゃん来なかったらノートの事みんなにいうか らねぇ!」 こちょこちょをされるのは良いけど、さすがにノートは恥ずかし いので、いくことにした。 朝 教室に入ると、2人はいなかった。 ちょっとほっとしながら自分の席にいくと、後ろから2人にくす ぐられた。 ココア 「あははは!やめて、やめてえぇ!」 続きお願いします 👍1 [No1] 2021/03/21 23:26 ![]() | ![]() 匿名 |
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