音楽について無知だろうから
詳しく説明してあげるよ。B’zの曲ってのは編曲にも十分な力とアイディアが注がれている。例えば「ZERO」はジャズの要素を取り入れている。前奏を聴けば分かるだろ?そして「love me, I love you」の間奏は3連符を基調としたタンゴのリズム。「Love Phantom」は言わずもがな、クラシックの要素を取り入れている。「Don’t Leave Me」はブルース。「MOTEL」はいくら君でも普通の曲と違うことくらい分かるだろ?「さまよえる蒼い弾丸」にはギターの派生系楽器シタール(発音似てるでしょ?)が使われている。「太陽のKOMACHI-ANGEL」はオリエンタルな雰囲気が出てるでしょ?パーカッションが多彩だからね。「REAL THING SHAKES」は洋楽ロックを純粋な形で楽器を絞って参考にしてるのは分かるよね。歌詞も全英詞だし。「Calling」が普通の編曲だと言うならそれは耳じゃなく感覚自体がおかしい。「Ring」は日本人の感覚を刺激するような和風な侘び錆びがある作りになってる(これはPVも和風の作りだから俺の感覚だけの話ではないでしょ)。「熱き鼓動の果て」は1コーラスと2コーラス以降が全然違う作りになってるのは分かるよね。という風に、はっきり言うと、B’zの曲が全部一緒に聴こえるのは音楽の事を何も分かってないと言っている事に等しい。ちなみに俺はミスチルの大部分の曲も知って、それで言っている。下の書き込みをした人がB’zの曲を最低、上に挙げた曲のうち1曲でも知らないと言うなら批判する権利は無い(全部シングルでオリコン1位取ってるからね)。B’zはマイナー曲はもっと多彩だよ。「SHINE」とか一度聴いた方がいいね。ミスチルははっきり言うと、編曲はいつも変わらない。ギターとかのメロディラインが変わるだけ。ジャンルはポップスから離れることはまず無い。良い言い方をすれば「音楽の方向性が固まってる」だが、悪い言い方をすれば「並一通りでつまらない楽曲」。ミスチルは日本人が好きなJ-Popsの形を貫いているから売れていると考えてもいい。危険なことは何一つしない。「HERO」も「ANY」も「innocent world」の頃と何一つ変わり映えの無い編曲。「深海」の頃くらいかな。少し変わったのが見えたのは。スコアを見れば一目瞭然なのだけれどね。
まあ、このテーブルには何の関係もないことだがw