あまりいい言葉じゃないですね
【駅弁大学】 大宅壮一氏の代表的な新造語の一つ。戦後、学制改革により多数の新しい大学が誕生して学力低下したことを皮肉ったもの。
戦後の教育改革によって誕生した国立大学のこと。 この言葉の考案者は大宅壮一氏(1949年)とされ、その意味は「急行の止まるところに駅弁あり、 駅弁あるところに新制大学あり」ということらしい。