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あたし、まだ、小学生。アニメでなら・・・。 👍 [No27] 2004/03/12 21:42 ![]() | ![]() 投票した人 |
![]() 投票した人 | 👍 [No26] 2004/03/11 17:15 ![]() |
![]() 遥香 |
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![]() @ | レズ自習室には私と優香と男子たちしかいなかった。11月なのにまだ空気は暖かく真っ赤な夕日が私たちを照らす。私と優香は同じ机に向かい合いながら座った。私の気持ちもしらず無言でシャーペンを出し教科書を広げた。 (優香の教科書が・・・ノートが目の前に・・・) ピンクでチェック柄のリングノートのハジにはかわいい字で「高久 優香」と書いてある。ほんの少し優香の香りがしてくる気がした。優香は英語の単語練習をしている。こんな近くに優香がいるなんて。綺麗なまつ毛が下を見ている。伏せ目でさえも美しいと感じた。あぁ今私は世界で一番優香に近いんだ・・。手をさし伸ばせば顔にも・・胸にでも届いてしまう。 「由実?」 はっとした。 「どうしたの由実?ボーとして?」 「ううん・・なんでもない!」 「これってなんてよむの?」 と 優香が身を乗り出して私に近づいた。細くて綺麗な髪が目の前に。動機がする。手が少しづつ汗を出す。 「あ・・conquestだよ。【征服する】っていうの。」 「へーこんな単語人生つかうの?」 「ふふっ・・」 なんとか話せた。心臓がまだドキドキいっている。優香の声はかわいい。耳が熱い。 「よう君はまだ童貞なんだよ~!!」 「やめろっ!」 窓際で男子が叫んでた。この教室には男子もいたんだ。 「やだ・・。何いってんの?」 「今は勉強中なのにね」 「ホント。男子ってこうゆうとこいや。ね 由実」 「え・・うん。」 私は男子の全てが嫌いだ。声、体、性格。優香がすきなの。ーもちろんそんなこといったら嫌われる。自習室の閉鎖の放送が入った。男子はうれしそうに教室をでた。 「あ 優香でなくちゃ」 「うん。もうちょっとまって」 私は軽く答えてとりあえず自分の荷物をまとめた。と ポーチからアメが2つ見えた。 「優香 コレ上げる♪」 「あ ありがとう」 レモン味のアメを渡し、二人で同時に口に入れた瞬間。 ガチャっ・・がっ・・・ (先生だ!!見つかったら怒られる!由実!) そういって優香はとっさに私を自分の胸に押し付けた。優香の胸が私の目の前に・・・!やわらかくて温かい。心臓の音がうっすら聞こえる。あー幸せ・・・。ずっとこのままでいたい。今すぐ優香を抱きしめたい。キスしたい・・・!! 「由実?先生いったよ」 現実に戻った。危ないところだった・・。もう少しで大好きな人を襲うところだった。5分ほどたった。人の気配はまったくない。念には念をいれ、そっとドアにちかずく。だれもいない。 「だれもいないよ」 「じゃあ 帰ろう」 「・・・え?」 「どうしたの優香?」 「カギが・・・しめられちゃった!!」 「え!?」 どうゆうことか密室に2人っきりになってしまった。 【続く】 👍 [No20] 2004/01/06 14:42 ![]() |
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![]() 投票した人 | あたし、まだ、小学生。小3だけどいるよ。3人くらい。 👍 [No16] 2003/11/30 17:39 ![]() |
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あたし、まだ、小学生。でもいる~ 👍 [No11] 2003/10/12 21:03 ![]() | ![]() 投票した人 |
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