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ちゃおランキング



このランキングではりぼんよりちゃおの方が人気があるの?

No.3181
開始 2003/11/16 10:41
終了 2003/12/16 10:40
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ある人

おいおいおいおい

ここは新企画投書ランですよ。
最初のほうのレス見ると、わかってるようですが。
これは一種の荒らし行為だと思います。
小説ランは、左上の「他のジャンル」というところや、
いいあいにもありますよ。
👍 [No50] 2003/11/27 01:24info

通行人sそんなんパクっていいわけ?心とか言う奴の
へぼ小説じゃん。
👍 [No49] 2003/11/26 20:34info



通行人

あたしの気持ちに気づいてよ★

友「しってっか?1-Cの神埼みちる!!かわいいよ
  なぁ。皆狙ってるぜ★」
ご「知ってる。あいつ、小学校一緒だったんだよ。」
友「へぇ。いいなぁ。オレ、告っちゃおっかな?」
ご「勝手にすれば?」
あたしは、そんな噂聞き飽きてたし、どーでも良かった。
吾郎さえあたしのことを思ってくれれば・・・
友「あの・・。神崎さん。放課後、中庭に来てくれな
  い?はなしがあるから。」
み「いーよ。」
放課後、中庭に来てみるとあの男子がいた。
するといきなり。
友「神崎さん。好きです。付き合ってください。」
あたしは、迷った。もし、この人と付き合ったら、
吾郎は振り向いてくれないかもしれない。でも、
もし付き合ったら、なにか、発展あるかも。
そして、決心したあたしは、
み「いいよ。付き合ってあげる。」
そうして付き合った。でも、そいつはすごく変態。
なんか、付き合って、3日目くらいのときあたしを、
家に誘ってきた。あたしが嫌がって、
「なにすんの!?いや!!」
といったら、あいつは、
友「なにするって、決まってるじゃん。H!だって、
  みちる、超胸でかいじゃん!?オレみちるといる
  と、ドキドキしてくる!!」
いきなり、あたしを部屋に入れ込むとあいつは、あた
しの服を破って、裸にさせようとした。すると、いき
なり、吾郎が現れて。
ご「おいッ!山谷ッてめェ何やってんだよ。神崎嫌が
  ってるじゃん。」
そういって、かばってくれた。あたしは、余計に
吾郎のことが好きになった。
み「吾郎ッありがとねッ!」
すると、吾郎がちょっと赤くなった。あたしは、
吾郎に告白しようと思った。でも、辞めた。
どうか神様あたしの気持ちを吾郎に受け止めてもらえ
ますよーにッ!
神様に願ってまでもあたしは、吾郎の彼女になりたい
。それは、きっと、生まれ変わってもだよッ!吾郎
👍 [No48] 2003/11/26 20:16info

叶わぬ恋・・・タクト・光

昔葵に教えてもらった。月と地球の話を・・
葵「月は今どんどん遠くなってる・・なぜだかわかる?」
タクト「は?しらねぇよ」
葵「月は昔青く美しい地球に恋をしたんだ」
タクト「は?」
葵「ずっと近くにいた。だけどな最近になって月は離れることにしたんだ・・ずっと近くにいるのもいいが、このままでは地球の引力に引かれすぎていつか大事な地球を壊してしまうかもしれない・・。地球を壊すくらいならいっそ離れてしまおう・・ってな」
タクト「・・・・・」
葵「でもな、地球は月が近くにいることで安定してたんだ・・。つきが離れた今・・地球は狂い始める・・」
タクト「本当に必要としてたのは・・月じゃなく・・
地球?」
葵「そうだ・・だからお前は相手の気持ちをよ~く考え、本当にお互いを必要とする相手を見つけろ!」
タクト「・・・わかってんよ」
そのとき葵はちょっとビックリして笑った。
何年か後・・・・
俺は「光理」という女とつきあっていた・・
本当に光理が好きだったよ・・でもゴメンナ・・もうだめなんだ・・・葵・・光理・・・
「ずっと一緒にいようね!」あの時の光理の言葉がよみがえった・・俺はうそつきだ・・約束・・守れなかったな・・・
「オ前ヲ傷ツケルクライナラ・・イッソ・・・」
👍 [No47] 2003/11/26 20:14info

通行人


通行人

満月をさがして~それはいつか~

それは今よりちょっと前・・・満月の知らない物語・・・
葵「できたぜ!!俺と葉月の子供だぜ!!」
托人「マジかよ!」
充「今の会話は録音した!これでお前も終わりだな!
 さて、どこの雑誌に売ろうかな」
TV「今入ったニュースです!なんと、あの
   ROUTE:Lの古雅葵さんがご結婚なさるという
   ことです!!できちゃった婚です!」
充‘こいつ!知り合いのリポーターにかたっぱしから
  自慢したな!?”
マネ「うちの花飾がみなさんとお話ししたいって・・・」
葵「ああ、いいですよww」(充にあきた)
花飾「し、しつれいしまーす・・・」
葵「せっかくだから写真とろうぜ~!」
王子「ふぅ・・・・・。」
花飾「あの~。王子様、やっぱり迷惑でしたか?」
王子「え?いや、全然大丈夫だよ・・・ありがとう。」
花飾「・・・・////」
葵「なあ、托人。」
托人「あ?何だ?」
葵「お前が付けてくんない?子供の名前」
托人「!!!俺が!?なんで!?」
葵「いーじゃん!あ!ちなみに女の子ね!!」
<まだわかんないのに女の子と決め付けている葵>
托人「~~~~~~~~!!」
<そして何の疑問も持たない無知の托人>
葵「あ!漢字2文字で後の方に月って入れてねv
  葉月とおそろいにするんだ!」
托人「・・・・・・月」
葵「ん?」
托人「満月・・・」
葵「・・・・・・・さてはいつかのために考えてた
  んだろ!」
托人「///////」
葵「わかった。サンキュな!」
托人「///////」
ちょっとだけ前の 物語~~~~~~~・・・・
👍 [No46] 2003/11/26 20:12info

13日は金曜日?

(12月22日という設定です)
この前書いた小説(四郎編)の続き(?)みたいな物です
―2人の恋愛ハプニング―
~四郎の部屋~
恵麻「やった!また私の勝ち!」
四郎「また負けた…」
(2人はババ抜きをしています)
恵麻「シロ―は弱いね~」
四郎「俺が弱いんじゃなくて恵麻が強すぎるんだよ…」
恵麻「じゃあ私はもう変えるね!
また明日ね!」
―学校―
恵麻「シロー一緒に帰らな…」
何と四郎は他の子とキスをしていたのです!
四郎「あ…恵麻
どうしたの?」
恵麻「一緒に帰ろうって言おうとしたんだけど…」
四郎「気が付かなくてごめん」
―下校中―
恵麻「・・・さっきの子…
可愛かったね…」
四郎「何で急にそんな事言うの?」
恵麻「見てたよ!
シローとあの子がキスしてる所!
私なんかより女の子らしい子が良いって事が解ったよ!
じゃあね!」
四郎…」
―次の日―
四郎「おはようございます
恵麻いますか?」
恵麻母「あの子ちょっと変なのよ…
悪いんだけど恵麻を元気にしてくれる?
四郎くんなら恵麻を元気にできるかもしれないし…
四郎「恵麻入るけどいい?」
恵麻「何?」
四郎「誤解をとこうと思って…
俺はあの子とはキスはしてないよ
コンタクトレンズが取れてないか確かめただけだよ」
恵麻「え!?嘘!?」
四郎「当たり前じゃん
大体恵麻ともした事がないし出来る訳ないじゃん」
恵麻「そう言われればそうだね」
四郎は恵麻にキスをした
恵麻「シ…シロー!?びっくりした…///」
四郎「嫌だった?ごめん…」
恵麻「嫌じゃないけど…
びっくりしただけだよ…」
イブは2人の恋の絆が少し深まった日でもありました…
これは他の人が書いた物です
👍 [No45] 2003/11/23 18:11info

通行人


通行人

永田町ストロベリィ*妃芽の告白編*

―12月23日―
妃芽―明日はイブだし誘ってみようかな
もし一緒に過ごせたら好きって・・・言ってみようかな…―
妃芽「夏野おはよう
明日…一緒に過ごさない?」
妃芽―無理って言われたらどうしよう…―
夏野「いいよ
どこに行く?
六本木ヒルズにする?」
妃芽「うんっ」
夏野「じゃあ明日六本木ヒルズで10時に待ち合わせでいい?」
妃芽「うんっ」
―12月24日―
夏野「おはよう」
妃芽「こんでるね~…」
夏野「じゃあ場所変える?
いい所知ってるし」
妃芽「どこ?」
夏野「それはつくまで秘密」
夏野「ついたよ」
妃芽「わぁ…キレー!
よくこんなに良い場所知ってたね~…」
夏野「毎年ここに来てたからね」
妃芽「!雪が降ってきたよ
すごいキレーだね」
妃芽―告白するなら今がチャンスかも…―
妃芽「夏野…あのね・・・
好き!」
夏野「……………なんで?
いつからそうなったの?」
妃芽「解らない…
いつもそばにいてくれたから好きになっちゃった…」
夏野「俺も妃芽の事が好きだよ
…最初そばにいたのは総理の娘だからだけど
今は違うよ
妃芽が好きだからそばにいるんだよ」
こうして妃芽と夏野は晴れて恋人になりました
👍 [No44] 2003/11/23 12:28info

13日は金曜日?四郎が恵麻に恋をした瞬間

この頃は小学6年生という設定です
(12月22日です)
恵麻「シロー明日どっか行かない?
仁は行けないって言ったから」
四郎(小声で)「恵麻のいない所に行きたい…」
恵麻は四郎の首をしめた
恵麻「シローそれどういう意味?
去年も言ったよね」
四郎「ごめんなさい
もう言いません…」
恵麻「じゃあ明日はシローの家に行く事で決定ね!」
四郎―恵麻と一緒にいたらいくら命があっても足んなそ
う…―
~12月23日~
恵麻「おはよーございます
シロー居ますか?
…ってあれ?誰もいない」
四郎「父さん達は旅行に行ったよ」
恵麻「そうなんだ…
あ!雪が降ってる
キレー
クリスマス・ツリーが飾ってる所に行かない?
今なら誰もいないってあたしの直感が言ってるし」
~クリスマス・ツリーが飾ってる所~
四郎「みごと恵麻の直感当たったな」
恵麻「誰もいないね
また雪が降ってきたよ
キレー」
四郎―こうしてると可愛いな
…って可愛い?
もしかして恵麻の事…―
四郎が恵麻に恋をした瞬間でした
これは他の人が書いた物です
コピーするのを忘れたので間違ってる可能性が高いです
👍 [No43] 2003/11/23 11:47info

通行人


通行人

☆★第二話★☆

キミが泣いてたら
  
         キミが笑ってたら
 
         キミが怒ってたら
  いろんな表情をするキミとそれに合わせて応えるボク
    ボク達はボク達のペースで歩いて行こう
~2人のペースは亀より遅く、風より透き通ってて~
「水貴って集英高校の女と仲良いんだって?」
クラスメイトから口々に言われて水貴は口ごもった。
まさか妃芽と自分の噂がここまで広がっているなんて。
男子校からしてみれば、女の子とのつき合いはまさに幸せの一時。
「うん、まぁ・・・」
水貴は恥ずかしげにボソボソとそう呟いた。
『妃芽』と言う名を聞いただけで水貴は赤面してしまう。
彼が妃芽を本当に好きだということが伝わってくるように。
「マジかよぉ、紹介しろって!」
「可愛いのかッ?」
クラスメイトはしつこいの度を超えていた。
最終的に妃芽のスリーサイズまで聞いてきたのだ。
水貴はどうにか教室から逃げ出すと、近くのコンビニまで駆け出した。
「・・・水貴くん!?」
例の彼女、一ノ瀬妃芽とコンビニでバッタリと会ってしまった。
妃芽を見た瞬間に、水貴の心臓はバクバクの行進。
「水貴くん学校でしょ、あたしの方は先生の都合で休みだけど」
「へへへへぇ、学校休みなんだぁ」
妃芽を目の前にして、上手く喋れる訳が無い。
これはまるで、美味しいご馳走を目の前にしているのと同じ原理だ。
「そうだ水貴くん、明日空いてる?」
「空いてるけど」
「じゃあ、お願いしたいことがあるから、町はずれにある公園集合ね」
妃芽はそう言うと、手をヒラヒラ振りながらコンビニを出た。
初めて妃芽から誘われた水貴の心は桜が満開だった。
―町はずれの公園って行ったら、ふぅん・・・あそこか―
👍 [No42] 2003/11/22 19:16info

☆★第一話★☆

本当にキミのことが好きだから
   
   だからいつも笑顔でいたいって思うのも本当
     だけどボクだって不安になる時はある
    キミが名も知らぬ男と話していたら・・・
   ボク以外の人に笑顔を見せていたりしたら・・・
      ボクはどう感じると思う?
~生活風景~
「水貴くんどうしたの、ボーっとしちゃって」
とあることを考えていた水貴の前に、至近距離で妃芽の可愛い顔。
水貴の顔がボッと赤に染まりつつあった。
かつては一ノ瀬一家のスキャンダルを狙っていた水貴。
そんな彼の初恋の相手が一ノ瀬妃芽だということは誰も知らない。
「別になにもして無いよ」
いつも通りの口調、いつも通りの態度。
妃芽が自分の手の届かないところに居るのは分かってる。
分かっているから、うかつに近づくことができない。
近づきすぎて、離れるときの怖さを考えるだけでも胸が苦しい。
彼は今、それほどまでにも妃芽を愛していたのだ。
「そうなら良いんだけど。まぁ気を付けてね」
妃芽はそう言い残してスタスタとどこかへ行ってしまう。
もうちょっと話したかった訳では無い。
だけど、もうちょっと居て欲しかったのは確かな気持ち。―キミが横に居てくれるだけで幸せで胸がいっぱいになるから―
👍 [No41] 2003/11/22 19:12info

通行人


通行人

―初恋のジオラマ―

俺は杉坂水貴、一ノ瀬家のスキャンダルを狙う高校生★☆
スキャンダルを起こすために俺は、一ノ瀬首相の娘が通うと噂の、
集英高校へと足を踏み入れた。
「他校生だ、格好いい~」
俺にチラチラと視線を向ける者も居れば、
話しかけようかどうかためらう者も居た。
「誰かと待ち合わせしてるの?」
俺は女の子に話しかけられた。
見る限りでは、俺と同い年くらい。
「はい、まぁ」
俺はおそるおそるそう答えた。
相手の機嫌を損ねないように、必死だった。
「誰探してるの、知ってる子だったら教えるから」
「えー・・・と」
ここで彼女の名前を明かしても大丈夫なのだろうか。
『一ノ瀬妃芽』なんて言ったら、怪しまれたりして。
そんな事を思いながらも、いつの間にか俺は喋っていた。
「一ノ瀬妃芽・・・です」
「ああ、一ノ瀬妃芽ちゃんなら教室で居残り中だよ」
「居残りッ!?」
あの一ノ瀬首相の娘である者が居残り。
俺は正直呆れ返った。
「行ってみなよ、一人だと思うから」
「はぁ・・・ありがとうございます」
俺はペコリと頭を下げて、ついでに彼女のクラスも聞いて、
一ノ瀬妃芽の元へ向かった。
「ここ・・・だ」
さっきの女の子から聞いたクラスはここだ。
俺は窓から中を覗いた。
確かに、誰かが居る。
一人の、髪の長い小さな女の子。
「寝てる・・・?」
その子は机にもたれて寝ていた。
ますます一ノ瀬首相の娘かどうか疑わしい。
居残り中に寝るとは、俺でもするかどうか。
「まぁ、顔が分かったから帰るとするか」
俺は、教室を出た・・・その前に、もう一度彼女を見た。『可愛い』
え・・・ッ!?
今、俺何考えてた??
ま、まさか『可愛い』なんて・・・!!
嘘だろぉ!?
こんなマヌケな奴にッ?
居残り中に眠る奴にッ?
一目惚れ・・・この俺がッ??
んなぁぁぁ~!?
「ひとまず退散」
俺は、これ以上彼女を見ないように、教室を抜け出した。
これが、俺と妃芽の最初の出会い。
妃芽は覚えて無いだろうけど、俺は忘れる事は無い。
俺の初恋の日を、誰が忘れるもんか・・・。
👍 [No40] 2003/11/22 19:08info

ナッツの方にも振り向いて

「結平ぃ~!今度ナッツとデートしよーよ。」
「うん。いーよ。」
こんな感じに続いてたあたし達の関係ももう、終わりに近
い。
なぜかと言うと、結平が、徳永sと付き合い始めたからだ
。あたしは、そんな事知らないから、いつもみたいに結平
に、話しかけようとしたのに、何でか知らないけど、自分
の足が動かなかった。
『なんでだろぉ。徳永sが一緒にいるだけじゃん。』
そんな感じで、あたし達はそんなに喋らなくなった。
そんな、ある日の事。あたしの耳にこんなうわさが流れてきた。
《ねぇねぇ知ってる??徳永sと、結平付き合ってんだってー!》
《知ってる知ってるー!もー有名だよねぇー》
『なんで、結平教えてくれなかったんだろぉ?いつもなら
 話してくれるのに。ナッツのこと嫌いになっちゃったの
 かなぁ?』
結平に、確かめてこよう!
「ねぇーねぇー結平っ!」
「おぅ。ナッツ久しぶり」
「聞きたい事があんだけど」
「何々??」
「結平さー徳永sのこと好き?付き合ってるって本当?」
「えっ??どーして??」
「うわさできーたのっ!結平答えてよっ!」
「うん。本当だよ。////」
「えぇぇぇぇっ??じゃあ。もう、ナッツとキスとかしな
 いの???」
「をーっ何っどしたの!?」
「しないの!?どーなの!!」
「そうだね。できないね。」
こんな事を言われて立ち直れるあたしじゃない。
結平に、ありがとうと告げて、木陰にかくれた。
「うっ。うっ。うわぁぁぁん。ナッツ失恋しちゃったぁ。
 わぁあぁぁん。」
ナッツが泣いてるのをあのこが見付けてくれた。
それだけで嬉しかった。
そして後日
「結平!あたし、徳永s居ても、あきらめないからね!」
「へっ???」
「諦めないから。じゃねっ!」
本当は、ナッツのほうにも、少しでも振り向いてくれると
いいんだよっ!結平!あたし、絶対諦めないから!
👍 [No39] 2003/11/22 17:18info

通行人


通行人

―仁菜の相手はあなただけ―

「仁菜、今日も可愛いぞッ!」
そう言って仁菜にしがみついて来たのは、
毎度うるさいレオって言う男の子。
どうやら、仁菜の事が好きらしくて。
仁菜のどこがそんなに良いんだろう。
ちょっと、レオの気持ちを疑っちゃう。
「レオ、お子様みたいだからしがみつくのやめて」
今だにしがみついているレオを、仁菜はパッと祓い落とした。
「仁菜・・・って、やっぱりユタが好きなのか?」
「え」
急に表情を暗ませて、レオは仁菜に問いかけてきた。
好きも何も、仁菜は恋やら愛やらをよく知らない。
もちろん、好きな人だってつくった事は無いのに。
と、急にレオが仁菜の右手を引っ張って、自分の胸に当てた。
「俺の心臓の音、聞こえるか?」
レオの・・・心臓?
とってもバクバクしてるのが分かる。
「これが恋してるって事だよ。いつか仁菜の前にも、仁菜をドキドキさせる
 野郎が、きっと現れるから。それが俺であって欲しいけど。ま、頑張れよ」
レオは、仁菜の頭をポンとなでると、どっかへ行っちゃった。
それから月日は流れ、やっと恋を感じる事ができた。
仁菜の心臓をドキドキさせたのは、ユタでもレオでも無かった。
仁菜を優しくさせる甘い声。
不器用だけど、思いやりのある行動。
彼の名は、ツジアイヒロキ。
そんな人を、仁菜は好きになっちゃった♪
👍 [No38] 2003/11/22 17:17info

魔女っ子の気まぐれ

とある朝の事だった。
仁菜の魔法が使えない。なんで!?と思って、ミト達に
電話してみるとどうやら、ミト達も魔法が使えないのだ。
すると、、、、
「これは一種の流行り病だよ」
どこからともなくユタが現れた。
彼が言うには、これは魔法が一時期使えなくなる病気らしい。
「どうしたら元通りになるの?」
仁菜は、魔法を使えないショックで潤んだ目をユタに向けてそう話しかけた。
「さぁね~★☆仁菜と辻合がつき合えば治るんじゃない?」
「!!??」
仁菜の顔がボッと赤く染まった。
自分の気持ちを知っているユタ、少しだけ苦手だった。
「イヤだったら俺とつき合う?」
ユタがニッコリ微笑みながらそう言った。
「何でそうなるの!」
「辻合とはつき合わないんだろ?」
「まだ何も言って無いじゃない」
「でも・・・」
ユタがそこまで言いかけた時だ。
「佐倉はオマエの方にはいかないよ」
聞き覚えのある、あの優しい声が聞こえてきた。
正真正銘、辻合の声だと、仁菜はすぐに確信ができた。
後ろをバッと振り返ってみると、そこに居たのは、やっぱり辻合。
「やっと本音言えたか、まぁ頑張れよ」
「・・・は?」
ユタはそう言うと、ミトと共にどこかへ行ってしまった。
「・・・ねぇ、辻合くん」
「何」
ユタとミトが2人の前で消えて、初めに口を開いたのは仁菜だ。
「仁菜の事好きなの、本当?」
「本当だよ」
「・・・・つき合おうね!!」
これが、仁菜と辻合の始まり。
思い返せば、ユタは恋のキューピッド・・・かな?
後で聞いてみたところ、この魔法が使えなくなるというのは、
ただのユタの悪戯だった。
新しい魔法を覚えたので使ってみたら失敗してこうなったようだ
👍 [No37] 2003/11/22 17:13info

通行人


通行人

仁菜のHO・N・NE

私、佐倉仁菜。「おちこぼれ」と思って、
人間界に留学してきたの。
辻合君に「好きだから付き合いたい」って言われて、
仁菜も好きだから、OKしたの。
でも突然のお迎え。
迎えにきたのは、ロキ先生。
天才学校なの。
パパもママも、喜んでるし、仁菜も夢がかなうから行きたいいんだけど、
仁菜ホントは人間界に残りたいの。
ココには、辻合くん、亜由ちゃんがいるんだもん・・・・。
このこと言ったら2人ともきっと、
「仁菜の好きな方にするといいよ。
 まってるから・・・。」
 って感じにいうに違いない・・・。
 どうしたらいいんだろ・・・・。
👍 [No36] 2003/11/22 17:13info

―あたしの彼氏は№1―

「飛呂ッ、待ってよ!!」
もう、やっと本当のラブラブカップルになったのに。
飛呂はまだ素っ気無い。
そこがまた格好いいんだけど、もうちょっと優しくても良いのに。
彼女であるあたしだけでも。
「飛呂ってば!!」
やっと飛呂に追いついたあたしは、飛呂の手をグッと掴んだ。
飛呂は相変わらずの無表情。
「飛呂ぉ、聞いてる?」
「・・・何」
「今度の日曜日、遊ぼうよ」
「・・・は」
えっ!!
なに、何でそんな怒ってんの。
何でそんな怒った顔してんの。
あたし、怒らせるような事言ったっけ?
「オマエ変わってなさすぎ!!」
飛呂が溜め息付きながらそう言った。
変わって無いのは飛呂の方じゃん。
何を言っても無愛想でマイペース。
あの日から、何も変わって無いのは飛呂の方じゃん。
「また自分の誕生日忘れたとか無いだろうな」
「・・・た、誕生日?」
誕生日って、あたしの?
え、えぇぇぇ!?
いくら何でも、誕生日来るの早すぎ。
あ・・・そっか。
それだけ、飛呂と過ごした時間が楽しかったんだ。
だってほら、楽しかったら時間が早く過ぎるって言うでしょ?
「ま、そういうのがこのみらしいけど」
あらららら。
飛呂ったら、顔真っ赤っか!!
まぁ、褒められたあたしも顔赤いけど!
飛呂があたしの彼氏で、本当に良かった★☆
👍 [No35] 2003/11/22 17:12info

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通行人

満月の夜の桜の木の下で

これは、私神山満月の、英知君とのお話です。
私が施設にいたころの・・・・
「満月!!月みにいこ!!」
「うん!!」
これで5回めの誘いだ。
「満月!?早くおいで。」
「どこでみるの??」
「今日はすごくいいところ。
  つくまで秘密だよ。」
「??」
「ここだよ。満月」
「わぁ━・・・・」
そこは満開の桜と、満月ですた。
いつものよりきれかった。
英知君はいってくれた。
「桜と月は、近いようで遠い・・・・。
 ぼくと満月みたいに・・・」
「・・・?」
今となっては、私のキモチ・・・
👍 [No34] 2003/11/22 17:11info

―YAKIMOTI―

「吾郎くん、ちょっといい?」
学校帰りの事だ。
あたしは、吾郎がどっかの女に呼び出されるのを目撃。
これはひょっとしなくても、愛の告白に決まってる。
恋愛経験多数のあたしが言うんだから。
てゆーより、吾郎が告白されるなんてイヤ。
自分勝手な意見だけど。
あたしは、そっと後に付いて行った。
「私、大島弥生って言います。吾郎くん、つき合ってください」
ほら、言わんこっちゃない。
やっぱり告白じゃん、あたしの思った通り。
でもまか、あの吾郎がOKするハズがない・・・よね?
「んー・・・考えてみる」
「本当ッ!?ありがとう!」
・・・え、ちょっと待ってよ。
考えてみる、って何その返事。
大島さんとつき合うのを考えてみるって事?
あたしじゃいけないの?
あたしじゃ吾郎につり合わないの?
「吾郎ッ」
大島さんが居なくなって、あたしは隠れてた草むらを飛び出した。
「さっきの話し、ずっと聞いてたんだけど」
「うん、知ってるよ」
・・・・あたしが居る事を知ってた?
知っててあんな返事してたって事?
あたしが吾郎の事好きだから、
あたしを諦めさせるために言った事なの?
「ヤキモチ焼かせて見たかった、オマエに」
「ふぇ!?」
「・・・みちる以外の奴を好きになれるかっつーの」
👍 [No33] 2003/11/22 17:10info

通行人


通行人

妃芽のキモチ!(勝負編)

あたしの名前は一ノ瀬妃芽。親父が内閣総理大臣やってて
今までに、楽しかった事はない。中学でも総理の娘ってこ
とがバレて、すっごく嫌な思いをした。そんなのはもう、
嫌だから、高校はがんばって、受験して、遠くの高校に
入った。そこで、水貴ってゆー男の子にあった。
もう、顔見知りくらいの知りあいだった。
水「ねぇねぇ。妃芽っ!俺と賭けして、勝負しない?
  負けた人が勝った人のゆーこと聞くってゆーのはどう
  ?」
妃「えぇ~!やだよぉ。」
水「分かった。妃芽は、負けるのが怖いんだぁ。」
妃「分かったわよ。やれば良いんでしょっ!?やれば」
水「じゃあ。●月×日に、この地図のところに来て!
  勝負はお料理だ!」
妃「なによぉ。ってゆーかこの地図の場所。あの三ツ星
  ホテルジャン。嘘でしょ!?だって、水貴くん。
  クソ料理上手いじゃん!?勝てるわけナイし。」
もう、水貴は、行ってしまったので取り消しはできない。
しょうがないので、妃芽は、家で料理の特訓をした。
そして、勝負の日!
妃芽は、自信満マンで、勝負に挑んだ。
だがしかし、結果は妃芽の負けだった。
水「妃芽!俺と付き合ってよ。約束だろ!?桐原なんか
  ほっといてさぁ。あんなヤツいいじゃん!?」
妃「えぇぇぇぇ~やだぁ!」
水「それは、契約違反だよ!」
妃「わかったわよっ!」
そうして、妃芽と水貴は、付き合う事になった。
最初はいやいやつきあっていた妃芽だったが、もう、いや
いやではない。本気で水貴と付き合いたいと思っている。
そして、衣理・夏野もLOVE×2に。。。
妃芽・水貴もLOVE×2に。。。
よかったね。
👍 [No32] 2003/11/22 17:09info

―切ないハート―

私の名前は里匡萌。
1ヶ月前に念願の中学一年生になった。
学校を良く休んでて友達も少なかった小学生時代。
そんな出来事を壊してくれる人に出会う事を祈って。
私の学校はエリートばかりの学校だった。
殆どが知らない人ばかりだった。
だけど、それはこっちにとって好都合。
知り合いが居ないこの学校で、新たな友達作りを始めたい。
そんな私の願いを知ってか知らずか、
私に勇気をくれた、一人の男の子が、運命的に現れた。
「ねぇ、キミってB組の里匡さんだよね」
銀髪で美形の男の子が、私に気軽に話しかけてきた。
一目で格好いいって思った。
「はい、B組の里匡萌です」
私は、彼の青色の瞳を見つめながら答えた。
私は、いつの間にか彼のとりこになっていたのだ。
「やっぱり?俺もそう、B組なんだ。天野岳斗って言うんだ」
彼、アマノガクトくんは、笑顔に満ちた表情でそう言った。
「よろしく・・・里匡さん」
その瞬間、私は心臓破裂寸前になった。
彼が、岳斗くんが、幸せそうに笑ってたから。
「よ、よろしくッ!」
 
私達2人は、すぐに仲良くなった。
いつしか、呼び捨てで呼び合える仲になっていた。
私達は公認のカップルとも言われていた。
何をするのも一緒だったから。
そんなある日、私にも悲劇が訪れた。
「岳斗くんが事故だって!!!」
私の耳に、そんな言葉が飛び込んできた。
「トラックにはねられて・・・」
「うそぉぉ、助かってるの?」
「打ち所が悪かったって聞いたよ」
次々に、イヤな事ばかりが耳に入ってくる。
考えたくなかった。
仲の良かったあの彼が、この世から消えたら?
私はこれからどうしたら良いの?
そんな事を考えてる間に、彼が亡くなったという知らせが入って来た。
私は、教室の隅で一人で泣いていた。
誰にも気付かれる事なく、泣き喚いていた。
なぐさめてくれる人は一人も居なくて。
止めてくれる人も居なくて。
 
 神様・・・私への罰なのですか・・・
私は空を見上げた。
神様に訴えていた。
神様は何も言ってこない。
ただ、そよ風に乗って、小さな女の子の声が聞こえた。
縦ロールの、小さな女の子の声。
 
 いいえ、私は・・・チャンスなんだと思います
👍 [No31] 2003/11/22 17:07info

通行人


通行人

永田町ストロベリィ

その時、低くて野太い声が二人の会話に割って入ってきた。
「桐原!ちょうどよかった!教頭先生が探していたぞ!」
声の主は、科学の野村先生だった。
「えっ、教頭先生が?」
夏野には、教頭に呼び出される理由に心当たりはなかったので、少し困惑していた。
「職員室にいると思うから、今すぐ行ってこい!」
そう言うと、野村先生は立ち去ってしまった。
 困惑していたのは、妃芽も同じである。夏野はそんな妃芽を見ながら、
「じゃ、ちょっと行ってくる。」
と言って職員室に向かって行った。
 妃芽も、夏野に気づかれないように、こっそりと職員室に向かって行った。
👍 [No30] 2003/11/22 16:56info

永田町ストロベリィ

妃芽「夏野wwwwww」
夏野「お!!!妃芽じゃん」
妃芽「今日って暇?????」
夏野「え~と今日は、ほかの子と予定が・・・・」
妃芽「え!!!もうやらないんじゃ・・」
妃芽の不安がつもる
夏野「あはは〈笑〉うそだよvvうそ!!!!!妃芽は、かわいいな」
👍 [No29] 2003/11/22 16:54info

通行人


通行人

~恋が愛に変わるまで~(2)

水貴が妃芽に気づくと同時に、妃芽も水貴がいることに気づいた。二人は足を止め、その場でしばらく見詰め合った・・・。
「今から帰るとこ?」
 先に声をかけたのは水貴だった。
「うん・・・。」
 妃芽は小さな声で答えた。
「今日は桐原は一緒じゃないの?」
「・・・夏野は、委員会だから遅くなるって・・・。」
 その言葉を聞いた水貴は、少し安心したような表情を浮かべながら、
「・・・俺と一緒に帰らない?」
 と問いかけた。
 妃芽は、少し複雑な表情をしながら、ずっと黙っていた。
 そんな妃芽を見た水貴が、あきらめて背を向けたその時、
「・・・べつにいいよ・・・。」
 妃芽は、絞り出すような声で言った。
「じゃあ、行こうか。」
 水貴は、妃芽に笑顔でそう言うと、ゆっくり歩き始めた。その後ろ姿を追いかけるように、妃芽はついて行った。
   つづく
👍 [No28] 2003/11/22 16:42info

小説版「永スト」~恋が愛に変わるまで~(1)

〔集英高等学校〕
 総理大臣の娘である『一ノ瀬妃芽』の通う高校の正門の隅に、一人の少年が立っていた。
 彼の名は、『杉坂水貴』。〔南栄高等学校〕に通っている彼は、妃芽に会いたくてここで待っているのだった。
 そんな水貴に、集英高校の女の子が声をかけた。
「ねえねえ、誰か待ってるの?」
 笑顔で声をかけてきた女の子に、水貴も笑顔で答えた。
「うん・・・その子が来るまで、ずっと待ってるんだ。」
「そう・・・。」
 水貴の答えを聞いた女の子は、つまらなそうな顔をしながらゆっくりと歩いていった。おそらく、水貴に気があったのだろう・・・。
 それから数分がたったころ、正門に向かって、妃芽が歩いてくるのに、水貴は気づいた。
 
    つづく(リレー小説ではありません!!)
👍 [No27] 2003/11/22 16:41info

通行人


通行人

今月の満月をさがしてのつづきみたいなモノ。

タクトは光理を見てハッとおどろいた。
「光理・・・?」
そのとき急にタクトの脳裏に思い出がよみがえった。
(タクト・・・)
光理の声がこだまする・・とそのとき!!
「くはっっ・・」
タクトは急に苦しいような声を出した!
「托人?」
光理は我に返ってタクトに声をかけた・・・そうタクト
は一人前の死神ではないから過去を思い出すと幽霊
になってしまうのだ。
そのとき満月は着替えてタクトをさがしていた。
「タクト!?どこにいるの?」
そのとき満月はタクトを発見した。だが光理と二人でいる・・・。
(タクトは光理さんが好きだったんだ・・・)
満月は突然のことにおどろいてその場から立ち去ってしまった・・・。
果たして三人の運命は?
👍 [No26] 2003/11/22 16:41info

MAXラブリー!

あいり「たき!ヤバイよ!なこが!速くきて」
たき「どうしたんだよ!?」
あいり「なこが・・・倒れちゃったの、この頃夜遅くまで起きてて・・・」
たき「ひかるならわかるかも!俺、聞いてくる!」
ひかる「もしかしたら・・・前なこがマフラーあむ!って言ってたから寝不足だよ!」
👍 [No25] 2003/11/22 16:40info

通行人


通行人

永田町ストロベリィ

とある学校に妃芽と夏野という二人がいました。
二人は、とても仲がよくいつも一緒でした。
妃芽「あーまた遊ぼうね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんの具合早くよくなるといいね」
夏野「見た目は、元気そうだけど・・・・」
妃芽「だよね・・・・・・」
ふたりは、お互いに知り尽くしたような関係だった
妃芽「明日もお見舞行こう!!!!!ね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんになんかプレゼント上げたら・・一応息子なんだから」
夏野「そうだね」
👍 [No24] 2003/11/22 16:39info

~子供が天使に見えた時~(2)

「なんだおめえは?」
タバコオヤジは、いきなり現れた五条をにらみつけながら言った。
「うちの生徒が、何かしましたか?」
 五条は表情をひとつも変えずに問いかけた。
「このガキがじろじろ俺の事を見てやがったんだよ!」
 そう言いながら、タバコオヤジは男子生徒を指差した。指差された男子生徒は、小さく震えていた。
「その程度のことで彼に怒鳴り散らすのでしたら、私にも考えがありますな。」
 五条は、先ほどよりきつい口調でタバコオヤジに言った。
「くっ・・・。」
 五条の態度に驚いたタバコオヤジは、急いで逃げていった。それを確認した五条は、震え続けている男子生徒に
「君、大丈夫か?」
 と問いかけた。
「は、はい・・・・・ありがとうございます・・・。」
 そう言う男子生徒は、半泣き状態であった。そんな彼を見ながら、五条は優しい口調で、
「早く教室に行きなさい。遅れるぞ。」
 と言った。
「は、はい!」
 大きな声で返事をした男子生徒は、走って校舎の方に向かって行った。その後姿を、五条は安心した顔で見ていた。
          つづく
👍 [No23] 2003/11/22 16:38info

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小説版「ウルマニ」~夢を忘れた子供たち~(1)

「仁菜、何やってるの?」
 大きな箱の中をあさっている仁菜を見たリオが、不思議そうな顔をしながらたずねた。
「ちっちゃいころのおもちゃとかが出てきたから、少し整理してたの。」
 仁菜は笑顔で答えながら、リオにおもちゃのひとつを見せた。
「へ~、おもしろそうだな。」
 リオは、仁菜が見せたおもちゃで遊び始めた。その光景をみて、仁菜は小さく笑って整理を続けた。
「あれ?」
 仁菜の手が、急にピタリととまった。
「どうしたの?」
 リオは、さっきのおもちゃで遊びながら問いかけた。
「こんな本、仁菜持ってたっけ・・・?」
 そういっている仁菜の手には、白い本がのっていた。
「ぜんぜん知らない本なの?」
「うん・・・。」
「とりあえず中を見てみたら?」
 リオに促された仁菜は、ゆっくりと本を開いた。
  つづく(リレー小説ではありません!!)
小説版「ウルマニ」~夢を忘れた子供たち~(2)
その瞬間、開かれた本からまばゆい光が飛び出て仁菜の部屋に広がっていき、二人を包み込んでいった。
「な、何?」
「うわあー!!」
 それからいくらか時間がたったとき、仁菜は意識をとり戻し始めた。
「う、うーん・・・ここは・・・?」
 仁菜は目をこすりながら、ゆっくりと辺りを見渡してみた。そこは、人間界の大きな総合病院の廊下のような場所だったが、とても長くつづいているような印象を感じさせた。そして、人の気配は全く感じられない冷たい廊下だった・・・。
「と、とにかく、ここがどこだか調べなきゃ!」
 仁菜は自分に言い聞かせるようにつぶやいたあと、ゆっくりと歩き始めた。
  
        つづく
(しつこいようですが、リレー小説ではありません!!)
👍 [No22] 2003/11/22 16:36info

言います

自分が書いた物だけは下に書く事にしました
👍 [No21] 2003/11/22 16:33info

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あかねさんが書いてくれました♪

―月日が流れて空模様―
妃芽と夏野がつきあい始めて1ヶ月が過ぎようとしてる。
あたしは、今だに立ち直れない。
まさかとは思ってたけど、あの2人が両思いだったなんて。
ショックが多きすぎるよ、全く。
あたしは、夏野を長年愛してきた小宮衣里。
杉坂水貴関係の事件があってからと言うもの、
妃芽と夏野の関係は良い調子だった。
それがエスカレートして、こういう風になったのだ。
正直、杉坂水貴を恨んでるのも本当。
それ以上に、少しもあたしに目を向けてくれなかった、
桐原夏野も恨みたいトコロだけど。
妃芽が相手なら、許せる気がする。
あたしは激しく溜め息を付いてた。
「溜め息付くと幸せ逃げるの知ってる、衣里ちゃん」
「へッ!?」
イキナリ、後ろから声をかけられた。
あたしが聞きたく無い声だ。
声の主は、杉坂水貴だった。
杉坂水貴が、2人をああいう関係にさせたと言ってもおかしくない。
だって、こいつのせいで2人はつき合う事になったんだもん。
顔も見たくない、こんな奴。
「ちょっと、シカトしないでよ」
「・・・あんた妃芽の事好きだったんじゃないの!?なの に、何で夏野と引っ付けるのよ・・・ッ」
「俺が妃芽を好き?」
「そうなんでしょ」
「それは誤解だよん、衣里ちゃん♪」
「・・・・?」
「確かに妃芽も好きだったよ」
「だった・・・?」
「でも、今は衣里ちゃんだけだもん」
「ば・・・っ!」
「言っとくけど、俺はバカじゃないから」
「・・・・///」
あたしは顔を真っ赤に染めた。
恥ずかしかったから。
当たり前か、こんな告白の仕方されたら。
あたしは好きなの?
ううん、答えはきっと出てる。
だって、こいつの顔を見るたび、夏野の事忘れられる。
そっか、あたし・・・。
「つき合おっか」
👍 [No20] 2003/11/22 14:34info

あかねさんが書いてくれました☆

「ヒロぽんなんて大嫌い」
「あっそ、あたしもガッちゃん大嫌い」
あたしはガッちゃんとケンカした。
カレカノになった以上、ケンカは付き物だけど。
あたしは、ガッちゃんを許さない。
「ヒロ、機嫌直しなよ~」
「静かにしてよ、ハル」
「う・・・っ」
ったく、何もかもがどうでも良くなってくる。
まさか、親友のハルにまでこんなきつい言葉を言うはめになるなんて。
これもかれも何もかも、ガッちゃんのせいだ、はい決定。
「ヒロ、キャラ変わってる」
しまいにはこんな事言われちゃったり。
これもガッちゃんのせい。
「ガッちゃんと何かあったの?」
「・・・ガッちゃんが浮気した」
「えぇッ!?」
そう。
ガッちゃんは浮気したんだ。
あたしが居ないのを良い事に、ナンパなんかしちゃって。
「ヒロぽ~ん」
放課後になって、一番見たくない顔が、ヒョコッと現れた。
「なに、ガッちゃん」
あたしはガッちゃんを睨んで言った。
「ごめん、あれは俺のイトコで・・・昔好きだった子で」
「へ?」
「でも俺、ヒロぽんがヤキモチ焼いてくれて、ちょっと嬉 し・・・」
「ガッちゃん!」
「ひゃいッ」
「・・・・もう、誤解の種はまかないでよね」
「ヒロぽん・・・・うんッ」
👍 [No19] 2003/11/22 14:30info

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通行人

あかねさんが書いてくれました

―私に対するキモチを教えて―
「桐原くん、一緒に帰ろ~」
やっぱり、モテモテだなぁ、夏野くんは。
あたしなんて、喋った事すら無いのにな。
あたしの名前は藤井千里。
夏野くんの隣のクラスで、夏野くんに片思い中。
積極的じゃ無いトコロがあたしの欠点。
そのおかげで、夏野くんとは一言も喋った事なんて無い。
今日もいつものように、陸上部で使ったハードルを片付けてた。
にしても、今日はいつもより重たく感じる。
一人で運べるかな、とか思ってたり。
「女の子がこんな重いの持って平気?」
「え・・・」
聞き覚えのある声。
振り返って見てみれば、やっぱり、夏野くんだ!!
「持ってあげようか、藤井さん?」
「な、名前知ってるの?」
「足が速いって噂だったから、名前だけはね」
嬉しい。
夏野くんがあたしの名前知っててくれたなんて、夢みたい。
あたしは、ハードルをいくつか夏野くんに持ってもらった。
「じゃ、俺はもう行くから」
「え、ちょっと待ってッ!!」
つい、呼び止めちゃった。
だって、今度話すのがいつになるか分からないから。
「あ、あの・・・」
積極的に、積極的に。
頑張れ自分!
「今度、デートしてくださいッ」
「はい!?」
あ、積極的すぎたかも。
どうしよう、夏野くんビックリしてる。
「突然ごめんなさい。でも、夏野くんが好きだから。一回 デートしてくれたら諦めます、お願いします!」
「・・・誰がデートなんかするかっての」
ズキッ・・・
そんな、そんな断り方ってあり?
確かにあたしと夏野くんはつり合わないけど。
もっと優しくしてくれても良いじゃない。
「デートしたら諦めるんでしょ?」
「・・・はい」
「じゃ、デートしなかったら諦めないって訳じゃん。デー トしないから、俺の事諦めないでね、それじゃ」
え?
今、夏野くん、何て言った?
『諦めないでね』って言ったよね。
あたしの気持ち、迷惑じゃ無かったんだ。
・・・良かった。
「ありがとう、夏野くん」
👍 [No18] 2003/11/22 14:30info

心さんが書いてくれました

ー妃芽・HIME~初恋ー
あたし、一之瀬妃芽!小学校1年生。
パパは内閣総理大臣ってゆー仕事をしてるんだ☆
昨日、公園に行ったら、いつも居ないような。
すっごーくカッコイイ男の子が居たの!!
一緒に遊んで、今日も遊ぶんだ。その子の名前は
『桐原夏野』あたしと同じ小1!
だから、今日は早く帰らなくっちゃ。
夏野君のお母さんは重い病気で入院してて、
お父さんはお酒を飲むにあけくれたどうしょうもない
人なんだって。それで、夏野君の家は貧乏だから、
夏野君。学校にも行ってないんだ。。。
「夏野くーん!!あそぼー!」
「妃芽ちゃん。あそぼー」
見たいな感じで遊んで何年かたって、小3になった
ある日。
「妃芽ちゃん。話があるんだ。」
「なぁに?夏野君!?」
「僕、明日引っ越すんだ。だから、妃芽ちゃんとは
 お別れなんだ。。。」
「。。。。。。。。。。。。。」
「うそ。。でしょ??」
「ううん本当なんだ。ごめんね。妃芽ちゃん。」
「夏野君っ!!最後にいいたい事があるんだ。」
「なに?」
妃芽は、最後の力を振り絞って大声で
「夏野くーん!!!大好きーーーー!!」
と、告白をした。この声は、町内中に聞こえわたるような声だった。すると
「ありがと。また会えると良いね。」
夏野は小さい声でいった。
そして、妃芽の初恋が終った。
今になっては、妃芽本人には分からないが、
本当は、すっごく近くにいるんだよね。
👍 [No17] 2003/11/22 14:26info

通行人


通行人

あかねさんが書いてくれました*

番外編~AIRI・NAKO
番外編~AIRI・NAKO
「悪口言うのやめていただけますか、お姉さん達」
現れたのは光だった。
「あんた誰?」
「菜子ちゃんとつき合ってる奴だ」
菜子はその言葉を聞いて、嬉しさでいっぱいになった。
『つき合ってる』って言ってくれた事が本当に嬉しかった。
「あんな子にもつき合える子が居たんだ、ふ~ん」
いじめっ子は、相変わらずニヤニヤと笑っている。
「あんな子って何だよ」
「え?」
光がマジ切れしたようだ。
光はいじめっ子の一方の方の手をグッと掴んだ。
「痛ッ」
「菜子ちゃんの悪口言った罰だ!」
「光くん、もう良いよッ」
「菜子ちゃん?」
ずっと木陰でその様子を見ていた菜子が、木陰から飛び出した。
光がどんどん違う人になっていくみたいだったから。
光を止めたかったから。
いじめっ子の人達と、ちゃんと話したかったから。
「もう良いよ、光くん」
「・・・菜子ちゃんがそう言うなら」
光はいじめっ子の手をパッと離した。
いじめっ子2人は、その瞬間にダーッとどこかに逃げてしまった。
「ありがとう、光くん」
「おやすいご用だよ、これくらい」
「うん・・・」
2人の愛はさらに深まりつつあった。
「確か、こんな事があったんだよね、菜子♪」
愛理はニタニタと笑いながら昔の話しを持ち出している。
「え~ん、愛理ちゃんもう言わないでぇぇぇ」
「じゃあ勉強教えて★☆」
「う・・・分かった」
愛理は菜子の弱みを握る事で、
勉強を教えてもらうと言う作戦を立てていたのだ。
👍 [No16] 2003/11/22 14:24info

これはあかねさんが書いてくれました

―心・ココロ・こころ・KOKORO―
「心、一緒に帰ろう♪」
「亜紀・・・うん良いよ」
あたしはいつもと同じ日々を過ごしている。
ごくごく普通で、退屈。
だけど、そんな退屈な日々を壊してくれたのが、親友だった。
『亜紀』
その子の名前は亜紀と言う。
あたしの一番大事な友達、親友。
入学式の時に、一番に話しかけてくれた。
今でも、とっても大切に思ってる。
「心と友達になって良かった」
突然、亜紀がこんな事を言い始めた。
ハッキリ言って、なんだか心がくすぐったい。
「心と友達になって、イヤな事は無かったもん」
亜紀がそんな事言うから、恥ずかしくなった。
褒めてくれるって、嬉しいから。
亜紀は素直で優しくて強くて。
そんな亜紀に憧れてた。
「心大好き~」
亜紀はそう叫んで、あたしに飛びついて来た。
「これからも、ずっと友達だよね」
「・・・当たり前」
あたし達は、今までよりさらに友情の絆を深めたんだ。
そう、これからも、ずっとね。
友達だよ、亜紀。
これは心さんが書いてくれました↓
番外編~AIRI・NAKO
愛里と菜子の話です!
――――――――――――――――――――――――――
ピチュンピチュン♪すがすがしい朝がやってきた。
菜子 「愛里ちゃん。おはよう。」
愛里 「菜っ子~♪おっはよー!」
制服に着替えた二人。朝ご飯を食べ終えもう、学校に
行こうとしている。
愛里 「菜っ子ぉ~♪光と仲良くやってる?
    今日も光と学校いくの?」
菜子 「もう!やめてよ!愛里ちゃん!愛里ちゃんこそ
    多樹くんと一緒にいくでしょー!」
愛里 「まぁいいや!それより。菜子覚えてる?」
菜子 「なにが?」
愛里 「菜子が光と付き合い出してからちょっとたった日
    の事!」
菜子 「えっ!?」
菜子の顔が赤くなった。その日は、菜子が委員会で、早く
学校に行った日の事だった。
菜子 「早くしないと!!光くんまってるもん!」
急いでいた菜子の目の前に見えたのは前の学校で、菜子を
いじめた子達だった。(いじめッ子→略:前い)
前い 「そーいやーさぁ。菜子転校してったけど。また
    いじめられてるかな?」
前い 「いじめられてるんじゃない?あのこノリ悪いし!
    きもいよね。返事はっきりしないし。」
👍 [No15] 2003/11/22 14:22info

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通行人

前にも同じのを打ったかも…

―ココロの中は・・・―
あたしの名前は徳永心。クールなイメージをもつ女の子!
母は幼いころになくなり、父は再婚相手とうまくやって
いるであろう。あたしは、邪魔な存在なんだ。
学校でも友達はほとんどいなかった。
しかし、高校の入学式のとき、声をかけてくれた子がいた
その子の名前は、亜希。
今でも友達である。
――入学式――
1年A組だった。もちろんわざわざ遠くの学校を受験した
ので、友達はいない。黒板に書いてあった席に座り、
用具をしまった。さすがにだれも声をかけてくれる人は
いないだろうな。とおもいつつ、席に座っていたが。
一人の子が声をかけた。
「んーと。徳永さんだっけ?あたし。亜希ってゆーんだ。
 一緒に話さない?徳永さん。センスあるね。それに、
 この学校主席合格だったんでしょ?すごいね。」
あたしは、うれしかった。こんな気軽に、声をかけてくれ
る子がいるなんて。
「いいよ。あたし、徳永心。よろしく。心でいいいよ。
 んーと。。。」
「亜希でいーよっ!じゃあ。心っ!」
「なぁに?」
こんな会話が続いたのは初めてだった。嬉しかった。
「あそこにいる男子。モテるんだよ!片倉結平ってゆーん
 だけど。ダレとも本気で付き合わないんだって。」
「ふーん。あたしね。亜希みたいに、話せる子がいなか
 ったんだ。だから、亜希みたいな友達ができて本当に
 うれしい。」
「亜希もっ!」
それからというものの。あたしたちの関係は崩れる事なく
続いている。それから、元木という。友達もできた。
これからも。こんな関係がつづいたらいいな!
これは心さんが書いてくれました
ありがとうございます
👍 [No14] 2003/11/22 14:20info

あかねさんが書いてくれました(ありが討議材ます)

―少しで良いから振り向いて―
「ナッツはね、本当の本当に桔平が好きなの」
どう告白しようかな、くさいセリフじゃないかな。
今日こそは桔平に告白しようと思ってたのに。
徳永さんが彼女って分かってても、告白しなくちゃ。
諦めるくらいなら、告白しなくちゃ。
「ナッツ一人で何してるのさ」
「きききき桔平!?」
何で居なくて良い時にしか現れないんじゃこいつは~!!
とにかく、何かを話さないと。
「桔平こそ何してるの、こんな裏庭で」
適当に誤魔化しの言葉を並べてみる。
桔平って単純だから、ナッツの事怪しんでない・・・よね?
「心ちゃん見なかった、ナッツ。さっきから探してんだよね」
「・・・・・」
徳永さんだよね、心って。
なんだ、やっぱ彼女第一かよ、どいつもこいつも。
確かに徳永さんって大人っぽいけどさ。
ナッツの事もうちょっと見てよ、桔平。
「ナッツ、どうかした?」
「・・・・どうもしない。徳永さんなんて知らないよ」
やばッ、今のはちょっときつかったかな。
「そう。ナッツしんどかったら保健室行けよ、んじゃ」
え・・・?
怒らないの、桔平。
いつもなら、『そんなきつく言わなくても良いでしょ!?』
くらいは言うハズなのに。
調子狂うじゃん。
徳永さんとつき合ってるのに、優しくしないでよ。
優しくするなら、ナッツの事好きになってよ。
「桔平の・・・バカァ」
涙出てきちゃうじゃん、優しくされちゃったから。
桔平に優しくされて、嬉しいの当たり前じゃん。
徳永さんとつき合ってる事なら、知ってるから。
ねぇ、もう少し、ナッツの事見てね、桔平。
ナッツは、桔平の事いつも見てるから・・・・・・
👍 [No13] 2003/11/22 14:18info

通行人


通行人

あかねさんという人が書いてくれました

―ハツコイ―
「ごるぁ、永太待てぇ~ッ!!」
あたしは中学の頃から足が速くて、元気って評判だった。
そんなあたしをからかってくる男が一人だけ存在した。
「ちょっと靴に悪戯しただけだろ」
鳴海永太。
あたしの唯一の男友達で、時にはケンカもするけど、
案外優しくて気の合う奴なんだ。
「ちょっと悪戯って・・・ちょっとでゴキブリ入れる奴が
 居るかッ」
あたしは当たり前のように、永太を追いかけてた。
と、後ろからあたしの肩を誰かがグッと掴んだ。
「廊下を走るな、片倉」
「せ、センセー・・・・」
あたしの顔がサーッと青くなるのが分かった。
あたしがこの世で一番嫌いだったのは、そう。
先生と勉強と虫(主にゴキブリ)の3つだったから。
「今日は鳴海永太と補修だッ」
「え~ッ!?」
普通に補修ならともかくとして、よりによって永太とだ。
溜め息が出るのが当然のようになってくる。
そして、早くも放課後がやって来た。
先生は、会があるだのどうだので、まだ来ていない。
教室に居るのは、あたしと永太の2人だけだった。
「補修なんてガラじゃないよ、俺」
永太はめんどくさそうにそう言った。
確かに、永太は学年で一番頭良かったし。
補修なんて受けるガラじゃ無いのも分かる。
「あんたがゴキブリなんか入れるからいけないんでしょ」
あたしは、持っていた消しゴムを、永太の頭にぶつけた。
いつもなら反抗してくる永太だったけど、何もしない。
「やっとあたしの方が上の存在だって気付いた?」
何もやり返して来ない永太に、あたしはそう言った。
「まだ分かんねぇの?片倉はッ」
イキナリ、永太がそう叫んでた。
顔が赤くなってる。
熱でもあるのかこいつ、とかあたしは思ってた。
「俺が何でいつもおまえをからかってるか分かんねぇの?」
永太が、ツカツカとあたしの方に向かって来た。
「あたしが嫌いだからじゃないの?」
「・・・・分かんねぇのかよ」
「さっきから、何言ってんの?」
意味が分からなかった。
急に人が変わったみたいに、永太のキャラが変わってた。
「す、好きだからに決まってんだろ!」
「・・・・は?」
まだ言葉の意味が理解できない。
好きって誰を。
誰に向かって言ってんだ、こいつは。
この教室の誰か?
先生は今居ないしね。
って事は、あたしか。
・・・・あたしぃ~!?
「うそッ?」
「本当に決まってんだろ、バカかおまえ!」
「バカですってぇ??」
「・・・・でさぁ、良かったらつき合わない?」
「・・・つき、合う?」
彼氏と彼女って事だよね、それって。
良いに決まってる、憧れてたから。
でも、それって、お互いに好きじゃなきゃいけないんでしょ?
あたしは、永太の事どう思ってんだろう。
「じゃ、返事また聞かせろよ」
永太はそう言うと、教室を出て行った。
あたしの顔は、まだ真っ赤っかになってた。
家に帰っても、永太の告白が頭から離れない。
てゆーか、永太が頭から離れない。
こういうのを、好きって言うのかな。
「よし、決めたッ!!」
永太に返す返事は『つき合っても良いよ』だ。
よし、明日返事を返そう!
そう決心して、あたしは学校に向かった。
「えーいた★☆」
「うわ・・って、片倉!?」
「返事だけど、OKだよ!」
「マジ!?」
「うん」
「・・・やったー!!」
永太はそう言うと、あたしのほっぺにキスをした・・・・
👍 [No12] 2003/11/22 14:17info

あかねさんという人が書いてくれました

―桜色した花びらを―
俺はOZのヴォーカル那智、現在大人気の男。
そんな俺にだって、甘い甘い恋ってのがあったりする。
それは、桜満開の中学2年生の時だ。
「ばんそこえーど貼ってどうしたの、那智くん」
俺は、いつものように幼なじみの西野めぐみと下校していた。
誰にも触れられたく無かったから、制服で隠してたのに、
西野には分かっちゃうモンなんかな、長いつき合いだし。
「3日前告白して玉砕したんだよ」
「え・・・」
「んで、意味もなくバンソーコー貼られちゃってさ。記念 とか言ってたっけ」
「・・・そうだったんだ」
にしても、今日の西野は何だか暗いな。
「西野何かあったのか?」
俺はいつの間にか、思った事をそのまま口にしていた。
「・・・・」
西野は何も喋ろうとはしなかった。
ただ、下を見ながらトボトボ歩いているだけ。
「どうしたんだよ、西野」
「・・・・あのね、那智くん」
やっと西野が喋り出した。
だが、西野の話しは喜べるような事では無かった。
「あたし、転校するの、明日」
「え・・・ッ!?」
「遠くに引っ越しちゃうんだって」
「そんな事、先生から一言も・・・ッ」
「先生には黙っててもらってたの、みんなに」
「そんな・・・」
急に、西野が転校だって!?
俺は頭の中が真っ白になってた。
・・・・あれ?
確か、フラれた時だってこんなに悲しくは無かった。
西野が幼なじみだから?
だからこんなに悲しいのか?
「あたしね、那智くんが好きだったの」
「西野・・・?」
「イキナリでごめん。でも、やっぱり好きだから」
俺も、俺も好きなのかもしれない。
フラれた時よりもショックな気持ちになってるから。
「西野・・・・」
「あ、気にしなくて良いの。那智くんは好きな人居るし」
「え、俺・・・」
「ごめんね」
西野はそう言い残すと、俺の前から姿を消した。
ほんの一瞬の出来事だった。
俺の2度目の恋は、最初で最後の短い恋だった。
まさか、西野が転校すると同時に、本当の気持ちに気付くなんて。
相変わらず、俺ってトロイな。
「那智くん、考え事?」
「若松まどか・・・さん」
「何か暗かったけど、どうかしたの?」
「・・・いいや、何でも無いッ★」
今の俺には、今までに無いくらい優しい人が居てくれて。
それが本当に幸せで。
だから俺は、この人を絶対幸せにする事だけを考える。
西野を幸せにできなかった分。
👍 [No11] 2003/11/22 14:15info

通行人


通行人

りぼんファンさんへ

返事が送れすぎてごめんなさい
残念ながらこれは私が書いた物ではないです…
人が書いた物を打ってやってるだけなので…
👍 [No10] 2003/11/20 21:40info

通行人s

おもしろい!良かったらもっと書いて!
👍 [No9] 2003/11/18 14:06info

りぼんファン


通行人

まだありました

(リレー小説みたいな物です
(夏という事で・・・)
衣理→「ねえねえ!今度みんなで海行かない!?」
姫芽→(わあー・・・行きたいなあー・・・
    でも秘書山がなんていうか・・・)
衣理→「夏野も行くよね!?」
夏野→「まあ来週だったら空いてるけど」
誰かつづき書いてください!
まあ来週だったら空いてるけど。」
 夏野の言葉が、妃芽の頭の中にずっと響いていた。
 しかし、衣里をはじめとする夏野ファンたちが大勢いた為、妃芽は夏野に声をかけることすらできなかった。
 
「あたしもみんなと海に行きたいなー・・・。」
 秘書山の迎えの車に乗りながら、妃芽がポツリとつぶやいた。
 隣には玉三郎もしっかりシートベルトをつけて座って(?)いる。
 今まで迎えの車に妃芽は乗るのを拒否していたが、今日はなぜか拒否する気になれなかった。
 妃芽の独り言を、秘書山が聞き逃すはずが無く、
「お嬢様!海に行きたいんですね!それなら任せてください!!」
 そう言うと、秘書山はいきなりハンドルをきった。
    続き誰かお願いします!
妃芽:「えっ・・・!まさか!!」
そのまさかであった。
キキーッ
秘書山:「お嬢様つきましたよ!どうです
     このながめは?」
妃芽:「そんなわけないでしょー!?
    みんなと一緒に海に行きたいなーって意味な    の!!」
秘書山:「ええーーー!!?」
もういい!ちょっと散歩してくる!!」
 妃芽はそう言うと乱暴にドアを開け、砂浜をどんどん歩いていった。
「そーんなー!お嬢ー様ー!!」
 秘書山の悲痛な叫びを無視しながら・・・。
 妃芽は、海を見ながら歩き続けた。
 その時、水面に夏野や衣里たちの顔が映し出されているような感じがした。
「やっぱりみんなと来たかったなー・・・。」
 妃芽は寂しそうにつぶやいた・・・。
妃芽(どうしよう・・・行きたいけど
   やっぱりあの時あたしも行くって言えばよかっ   たなー)
すると・・・・・・!
太陽の光できれいに輝く砂浜に、夏野の姿があることに妃芽は気づいた。
 片手に缶ジュースを持ちながら、水平線を見つめている夏野の姿は、天使のような優しさと、神々しさを感じさせた。
 普段、学校で見たことのない夏野の姿に、妃芽の視線は釘付けになった。
 そんな妃芽の視線に気づいたのか、夏野は妃芽の方を向いて、優しく微笑んだ。
妃芽「夏野!?何でここに・・・」
夏野「妃芽こそなんでここにいるの?」
妃芽「あたしは秘書山がかんちがいしてこんなとこに・・・夏野はなんで?」
夏野「ああ・・・それはー・・・・・・」
つづきお願いします!!
「・・・海ってさあ、久しぶりに眺めてみると、なんか不思議な感じがしないか?」
「えっ?・・・・・まあ、確かに・・・。」
 真剣な顔をしながら語る夏野に、妃芽は戸惑いを隠せなかった。
 夏野はその場に座り込んだまま、語り続けた。
「気づくとさ、こんな風に海を眺めてる自分がいるんだよ。心が洗われるような、そんな感じがするんだ・・・。」
 そう言っている夏野の表情は、ほんのわずかだが寂しさを妃芽に感じさせた・・・。
👍 [No8] 2003/11/17 20:57info

*まだありました*

〔集英高等学校〕
 総理大臣の娘である『一ノ瀬妃芽』の通う高校の正門の隅に、一人の少年が立っていた。
 彼の名は、『杉坂水貴』。〔南栄高等学校〕に通っている彼は、妃芽に会いたくてここで待っているのだった。
 そんな水貴に、集英高校の女の子が声をかけた。
「ねえねえ、誰か待ってるの?」
 笑顔で声をかけてきた女の子に、水貴も笑顔で答えた。
「うん・・・その子が来るまで、ずっと待ってるんだ。」
「そう・・・。」
 水貴の答えを聞いた女の子は、つまらなそうな顔をしながらゆっくりと歩いていった。おそらく、水貴に気があったのだろう・・・。
 それから数分がたったころ、正門に向かって、妃芽が歩いてくるのに、水貴は気づいた。
 
    つづく(リレー小説ではありません!!)
👍 [No7] 2003/11/17 20:33info

通行人


通行人

今度は満月をさがして

今月の満月をさがしてのつづきみたいなモノ。
タクトは光理を見てハッとおどろいた。
「光理・・・?」
そのとき急にタクトの脳裏に思い出がよみがえった。
(タクト・・・)
光理の声がこだまする・・とそのとき!!
「くはっっ・・」
タクトは急に苦しいような声を出した!
「托人?」
光理は我に返ってタクトに声をかけた・・・そうタクト
は一人前の死神ではないから過去を思い出すと幽霊
になってしまうのだ。
そのとき満月は着替えてタクトをさがしていた。
「タクト!?どこにいるの?」
そのとき満月はタクトを発見した。だが光理と二人でいる・・・。
(タクトは光理さんが好きだったんだ・・・)
満月は突然のことにおどろいてその場から立ち去ってしまった・・・。
果たして三人の運命は?
これは全部私が書いた物ではありません…
👍 [No6] 2003/11/17 20:32info

今度はMAXラブリー!がありました

MAXラブリー!
あいり「たき!ヤバイよ!なこが!速くきて」
たき「どうしたんだよ!?」
あいり「なこが・・・倒れちゃったの、この頃夜遅くまで起きてて・・・」
たき「ひかるならわかるかも!俺、聞いてくる!」
ひかる「もしかしたら・・・前なこがマフラーあむ!って言ってたから寝不足だよ!」
👍 [No5] 2003/11/17 20:31info

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まだありました

永田町ストロベリィ
とある学校に妃芽と夏野という二人がいました。
二人は、とても仲がよくいつも一緒でした。
妃芽「あーまた遊ぼうね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんの具合早くよくなるといいね」
夏野「見た目は、元気そうだけど・・・・」
妃芽「だよね・・・・・・」
ふたりは、お互いに知り尽くしたような関係だった
妃芽「明日もお見舞行こう!!!!!ね」
夏野「うん」
妃芽「お母さんになんかプレゼント上げたら・・一応息子なんだから」
夏野「そうだね」
👍 [No4] 2003/11/17 20:30info

小説版MAXラブリー~子供が天使に見えた時~(1)

宝裕中学の生徒に〔宝裕中学の体育教師〕と聞くと、ほとんどの生徒は〔スパルタG〕と答えるだろう。
 〔スパルタG〕こと五条清正は、授業が厳しいことで有名である。
 五条は、自分の中学時代の夢を実現するために、[F]という組織を作り上げ、自分が最高権力者となり宝裕中学に君臨していたのだ。
 しかし、[F]が時枝愛里たちによって解散してから、五条は少しずつ変わり始めた。授業も、厳しい所は変わっていないように見えるが、以前はただ厳しかっただけで、最近は少し違う厳しさになっているようである。
 [F]が解散して10日ほどたったある日、五条は校門の前でタバコをすっているオヤジにからまれている男子生徒がいることに気づいた。
「ちょっと失礼。」
 五条は、男子生徒をかばうように立ちはだかった。
  つづく(リレー小説ではありません!)
まだ他のもあります(多分)
👍 [No3] 2003/11/17 19:56info

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13日は金曜日?四郎編

四郎「恵麻放課後言いたい事があるから屋上に来て」
恵麻「ここでは言えないの?」
四郎「2人っきりじゃなきゃ話せないから無理…」
恵麻「じゃあ放課後屋上に行くね!」
~放課後~
恵麻「で、話って何?シロー」
四郎「絶対気づいてないと思うけど…
俺…恵麻が好きなんだ」
恵麻「私も大好きだよ!
大切な幼なじみじゃん!」
四郎「違う…そういうのじゃなくて
俺は恵麻の事が1人の女の子として好きなんだ…」
恵麻「急にそんな事言われても…」
~数日後~
四郎「恵麻が俺の事を恋愛感情を持ってないのは解ってるからあきらめるよ」
恵麻「う…うん…」
ーあれ?何か変な感じ…まるで淋しい感じ…
そうだったんだ…あたし…
シローの事…好きだったんだ…
~四郎の家~
恵麻「シロー入るよ~」
四郎「何…?」
恵麻「私もシローの事が好き!」
四郎「知ってるよ
友達としてだろ」
恵麻「違うよ!私はシローの事が1人の男の子として好き!」
四郎「でも前告白した時は困ってたじゃん」
恵麻「あの時はそう思ってなかったから…
でも気づいたんだ
私はシローが男の子として好きって事!」
四郎「じゃあ…」
恵麻「うん…」
こうして2人はカレカノになりました
これは他の人が書いた物です
👍 [No2] 2003/11/17 19:54info

―ココロの中は・・・―

あたしの名前は徳永心。クールなイメージをもつ女の子!
母は幼いころになくなり、父は再婚相手とうまくやって
いるであろう。あたしは、邪魔な存在なんだ。
学校でも友達はほとんどいなかった。
しかし、高校の入学式のとき、声をかけてくれた子がいた
その子の名前は、亜希。
今でも友達である。
――入学式――
1年A組だった。もちろんわざわざ遠くの学校を受験した
ので、友達はいない。黒板に書いてあった席に座り、
用具をしまった。さすがにだれも声をかけてくれる人は
いないだろうな。とおもいつつ、席に座っていたが。
一人の子が声をかけた。
「んーと。徳永さんだっけ?あたし。亜希ってゆーんだ。
 一緒に話さない?徳永さん。センスあるね。それに、
 この学校主席合格だったんでしょ?すごいね。」
あたしは、うれしかった。こんな気軽に、声をかけてくれ
る子がいるなんて。
「いいよ。あたし、徳永心。よろしく。心でいいいよ。
 んーと。。。」
「亜希でいーよっ!じゃあ。心っ!」
「なぁに?」
こんな会話が続いたのは初めてだった。嬉しかった。
「あそこにいる男子。モテるんだよ!片倉結平ってゆーん
 だけど。ダレとも本気で付き合わないんだって。」
「ふーん。あたしね。亜希みたいに、話せる子がいなか
 ったんだ。だから、亜希みたいな友達ができて本当に
 うれしい。」
「亜希もっ!」
それからというものの。あたしたちの関係は崩れる事なく
続いている。それから、元木という。友達もできた。
これからも。こんな関係がつづいたらいいな!
これは他の人が書いた小説です
関係なくてごめんなさい
(まだ他の人のがあるので載せます)
(書くだけだけど)
👍 [No1] 2003/11/17 19:49info

通行人
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