う~ん・・・
藤本を目立たせるために後藤をやめさせるのはうまく理解できないな。後藤をやめさせたのは、彼女一人の人気があまりも大きすぎたため、ソロ活動させることにより全体の売上を一気に上げるという計画があったのだと思うよ。ビジネスだからね、これくらいは普通でしょ。
藤本はつんくが見越していたほどのセールスを記録できなかったために娘に加入させたとも考えられるね。彼女一人に対してだけにかける金は半端なものじゃないだろうからね。いっそ娘に加入させてしまった方が、金問題、話題性を一気に獲得できるだろうし。藤本も売れていなかったわけではないんだから。
平家に関してはどうなんだろうね。つんく自身、娘があれほどまでにヒットするとは思ってなかったんじゃないか。予想以上に彼女等のポテンシャルが高かったのかもしれない。それで結果的に平家は娘に食われた形になったんだろうね。
計画犯・・・つまり確信犯っていうことだよね。
質問者さんはそれをマイナスとして捉えている感じがするんだけど、俺的にはかなりプラス。凄腕ビジネスマンと俺は考えてる。他の人がプロデュースしていたら今頃は完全消えていたんじゃない?「あ~あ~、そんなのいた気がする」って言われていたかもね。