★ジャニーズ野球大会★
プロのためにも!ジャニーズ9・11野球大会
関西を中心に活躍するアイドルグループ「関ジャニ8」らジャニーズ事務所所属のアイドルたちが、今月11日に「ジャニーズ野球大会」を大阪ドームで開催することになった。大の野球ファンで知られるジャニー喜多川社長の意向で急きょ決定。再編問題で揺れるプロ野球を盛り上げようと、最強のアイドル集団が立ち上がった。
「ジャニーズ野球大会」では、「関ジャニ8」をはじめ関西ジュニアのアイドルたちが“バファローズJr”を結成。オリックスとの合併が承認された近鉄の本拠地で開催する。
対戦するのはシニアリーグで活躍した「KAT―TUN」の亀梨和也(18)のほか、「NEWS」の小山慶一郎(20)や草野博紀(16)ら野球経験者を中心とした“東京代表”。午後1時のプレーボール予定で、入場料はなんと無料だ。
「関ジャニ8」の野球経験者は内博貴(17)と横山裕(22)の2人。この2人と丸山隆平(20)は、かつて大阪ドームに足を運んだことがあるそうで、横山は「中村選手と会えてうれしかった。近鉄には頑張ってほしいと思う」とエール。出場する村上信五(22)は「“やっぱり野球っていいな”って思っていただければうれしい」と意気込みを語った。
ジャニーズ事務所はもともと「ジャニーズ」と呼ばれた少年野球チームが前身。99年の台湾大震災被災者支援を目的に野球チーム「J2000」を結成、03年には亀梨を中心に「タイガースJr」を結成するなど野球とは深い関係がある。
11日は、近鉄はダイエーと福岡ドームで対戦するが、土曜日のため史上初のストライキが行われる可能性もある。喜多川社長は「ストでお客さんの気持ちを冷やしちゃいけない。野球は死んでないぞ、子供たちの夢がなくなってがっかりしないように、お客さんが入るムーブメントを作らないといけない」と開催意図を説明した。