某所より抜粋
サンライズとルパン三世(緑)のスタッフが作成したSFハードボイルド。
98年にTV放送されるが、金曜の夕方六時(テレ東)という時間帯なのに過激な銃撃シーンがある
元々半分しか放送しない予定だった。
その後、WOWOWにて全話を放送し、大ヒットとなる。
映像や脚本は勿論、音楽も素晴らしく主題歌のサントラはアニメソングでは前代未聞の
ヒットとなり、97年のゴールデンディスク大賞に選ばれる。
ネットや誌面などでも非常に評価が高く、特に5話・8話・16話・24話・劇場版は
放送から五年以上経った今でも人気が絶えない。
ちなみに、米国での日本のアニメの人気は、ポケモン、宮崎アニメに次ぐ人気を誇っている。
しかし、この人気が新連載の構想を考えていた知欠先生の目に止まってしまったのが運の尽きである。
主要人物・人物関係・脇役・設定・ストーリー展開・台詞・背景に至るまでパクられてしまった。
そしてカウボーイビバップを知らない子供達にヒットし、ブラックキャットは現在に至っている。
特に主人公スパイク、名敵役ビシャス、名脇役ロコ・ボナーロ等が知欠先生の手にかかると
唯のDQNになってしまう辺り、まさにパクり漫画家の限界を見せられているようである。