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週刊少年ジャンプランキング



ルキア好き?

No.8911
開始 2004/01/07 14:53
終了 2004/02/07 14:51
確定
1位.

好き

42票
2位.

嫌い

11票
3位.

普通

9票


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☆アオイ★

好き

可愛いし性格も好き\(#^0^#)/
👍 [No10] 2004/01/08 12:46info

好き

どっちかといえば好き
👍 [No9] 2004/01/07 18:03info

投票した人


投票した人

好き

やばいくらい好き☆
👍 [No8] 2004/01/07 17:59info

人誅

きもいです。
👍 [No7] 2004/01/07 16:44info

通行人


人誅

・・・・

吐息桃色
👍 [No6] 2004/01/07 16:03info

好き

キルアと名前がそっくりだけど、まぁ好き。
👍 [No5] 2004/01/07 15:53info

投票した人


人誅

愚かな

うぬごときに女湯は覗けぬ
👍 [No4] 2004/01/07 15:44info

好き

普通にスキ
👍 [No3] 2004/01/07 15:11info

投票した人


ルキア×一護

イチ×ルキv

けして交わってはならない私たちだから。
一本の線のぎりぎりで、爪先立ちで堪えあっている。
紙一重の熱情
ころり、と何度目かもわからない寝返りをうった。
眠れない。
ゆっくりと、細いため息をつく。
ぴっちり締め切った押入れの中では、自由にならない視覚の代わりに、聴覚が嫌なくらいに敏感になっている。
できれば眠ってしまえばいい。
指先まで熱くなった身体が恨めしい。
どうして、こんなことで混乱するのだろう。
さっきから耳に入ってくるわずかな音が、ルキアの眠気も理性も思考回路も、すべてを狂わせてしまっている。
板一枚向こうから聞こえる、一護の乱れた呼吸と、途切れ途切れの声と、微かな水音。
「っ、・・・ア、アっ・ふ・・・んうッ、はァっ・・・。」
普段からは想像もつかない、頼り無げな男の喘声。
耳を塞いでしまえばいいのに、それすらできずにルキアは押入れの中で悶々としていた。
理解はしている。
一護の年齢からして、自慰行為などしないほうが不自然で。
自分がここに住み着いてからは、おそらくそちらのほうは不便になったのではないかと。
だから、一応気は利かせて、週に何日かは早めに床に入るようにしていた。
眠ってしまえば一護が何をしていてもわからない。
ひょっとしたら何もしないでそのまま寝ているのかもしれないけど、まあ、おそらくはしていたのだろうな、とルキアは推測する。
そのお陰か、今までこんな状況に陥ったことはなかったのに。
今日はたまたま、普段より少し早く押入れに入った。
別に気を使ったわけではなく、純粋に、ひどく眠かったからで。
一眠りして目を開けると、この状況だったのだ。
目が覚めてから、5分ほどしか経っていない。
にもかかわらず、ルキアはまるで何時間も一護の喘声を聞いているような気分になった。
(明日の朝、あやつの顔を直視できぬかもしれん・・・)
どうしても、想像してしまう。
一護がいつも以上に眉間にしわを寄せて、半開きの唇から声を漏らす姿を。
餓鬼の癖に、その様はやけに艶っぽくて。
ルキアはあわてて、脳裏に浮んだその光景を振り払う。
どくん、どくん、どくん・・・!
人を真似て作られた偽物の体が、全部心臓になってしまったような感覚。
(なぜ、こんなにも動揺しているのだ私は?)
ルキアとて長く生きている。
その意味を知らないわけではないし、性交渉の経験もある。
なのに。
頭では理解して、さらりと流せる自信のあった、一護が自慰行為をしているという事実。
それがどうして、こんなに気分を重くするのだろう。
「ンあ、っ・・・も、あぁッ・だ・・・。」
一護の呼吸がさらに荒くなる。
ほんの少しだけ、声が、大きくなった気がした。
ぎりっ、と布団の端を握り締め、ルキアは妙にはっきりとその声を聞いた。
「あ、あァ、っは・・・っル・キァっ・・・!」
どろり、と。
ルキアが今まで必死に保ってきた何かが、融けて流れた。
達する寸前に、名を呼ばれたこと。
それはおそらく、一護が行為をしながら自分を思っていたということで。
嫌悪感より先に、圧倒的な満足感と支配感が、ルキアを押し流してしまった。
(あやつ・・・一体私をなんだと・・・)
照れ隠しに、心の中で毒づいてみる。
「・・・わりぃ、ルキア・・・。」
「!?」
明らかに自分のほうへ投げられた言葉に、ルキアは今度こそ本気で驚いた。
(まさか、気付かれていた・・・!?)
だがしかし、一護はそれきり何も言わなかった。
パチン、と明かりを消す音と、ベッドが軋む音。
それを最後に、音は聞こえなくなった。
ルキアはのろのろと起き上がり、闇の中で一護の眠る方向へ目をやった。
おそらく、さっきとはまったく違う穏やかな呼吸で眠っているのだろう。
あの謝罪の言葉は、聴かれていたことに気がついたからじゃなく。
ただ単に、一護がルキアに対して『悪いことをした』と思ったから言ったのだろう。
(おかしなものだ。なぜ私は、欲情処理の材料にされながらも、こんなに満ちているのだろう)
ルキアは困ったように口元で笑うと、布団を被って眠りについた。
理由は、考えればわかる。
ルキアは、一護が想像の中ででも、自分を抱いたことが嬉しかったのだ。
けして交わってはならない私たちだから。
互いの中でだけ、愛し合いましょう。
その身体に触れることは、許されていないから。
👍 [No2] 2004/01/07 15:00info

好き

可愛いから好きだよvv 最近又出てきてく
れて嬉しい
👍 [No1] 2004/01/07 14:56info

投票した人
1