やろうか?
これはまだ満月が6歳で小学生の頃の話です・・・。
満月「じゃあおばあちゃん!後で入学式、来てね!」
おばあちゃん「ハイハイ。」
満月が初めて学校に1人で行きました。
満月「アレ?おばあちゃんと一緒に来た道じゃナイ・・・どうしよう・・・」
変な人「アレ?お嬢ちゃん、どうしたの?」
満月「・・・」
変な人「迷子になっちゃったのかな?じゃあおじちゃんがお母さんの所に連れてってあげるよ」
満月「お母さん死んじゃってるの」
変な人「いいんだよお母さんの所さ」
満月「お母さんにあえるの?」
変な人「うん」
満月「じゃあいく!」
変な人はイキナリ包丁を出した・・・。
ソコに1つ結びをしてる男の子が変な人を蹴り満月の手を引っ張り路地にかけこんだ。
満月「何で!」
男の子「何でって何?」
満月「お母さんの所にいきたいのに何でおじちゃんをけったの?」
男の子「お前全然分かってナイな~お前はアイツに殺されそうになったんだよ!」
満月「・・・おばあちゃん~」
満月は泣き出した。
男の子「ゴメンゴメンえっと・・・名前は?」
満月「まん・・・げ・・・つひっくひっく」
タクト「俺はタクト!満月お前のうちは何処だ?」
満月「ううんお家じゃなくて学校」
タクト「学校かじゃあお前1年生か?」
満月「そう」
タクト「なら何て言う学校なのか?」
満月「朝日学校」
タクト「朝日学校か!ヨシ!俺は今日学校が創立記念日で休みだからおくってってやるよ!」
満月「アリガトウ!」
ベタな作品でスイマセン。