りぼんに関係なくてごめんなさい。でも読んでもらいたくて。
これ掲示板の気那って人の過去らしいです。掲示板で気那さんが教えてくれた。それコピーして張るんで呼んでみて!
僕の過去
僕には兄がいた。当時15歳だった兄は頭もよくスポーツもでき顔がよくてみんなに期待されていた。ジャニーズになっちゃえ!とかいわれていた。けど兄にはその期待にのらなくちゃという不安があった。
僕たちが寝ている夜に兄は勉強やトレーニングをしていた。そしてにきびとかできたら薬品もつかっていたらしい。そんなストレスから僕の兄には10円はげができていた。兄はショックだったらしい。期待されてたのに全てがばれてしまう。兄は不登校になった。みんなおかしく思った。完璧だった兄に限ってそんなことってもっと兄を不安にさせた。兄は自殺した。遺体が見つからないようにって海で遭難した。
そして僕が生まれた。僕は女です。けどお母さんたちが死んでしまった兄のためにって僕を男として育てた。何も知らない僕は4歳のあの日まで男と思い込んでいた。あの日ー…それは幼稚園のお泊り保育だった。お風呂。男女一緒に入った。
僕はそこで気がついた。僕には股間がない。女だった。ショックだった。けど当時の僕はどうも思わなかった。けど女だということに気づいた。
小学校に入って女だとわかってるけどお母さんは僕を男として育てた。から男語もつかった。
小6のときはきつかった。みんなブラジャーを着けはじめていた。僕もしたかった。けどお母さんに男はそんなのしないのって言われて自分でこっそり買ってこっそりきた。小6の3学期。生理が来た。
最悪だった。お母さんに言ってもどうにもならない。
僕はこっそり生理用品を買いに行こうとしたらお母さんが僕に抱きついて「気那…ごめんね。今まであんたを男って育てた。兄はいないのに。兄みたいにさせようとした。ごめんね。あんたのこのショートヘアー男子にからかわれてたんだってね。伸ばしたいよね。ごめんね」って。僕はないた。お母さんは気づいてくれた。すごくうれしかった。けど僕は僕という。女みたいに生きたいけどお母さんが僕を女と思ってくれてるなら僕は男として生きてみる。ってちかった。
これが僕の過去です。ちなみに僕は今中1です。実話ですよまじで。