大阪弁は笑いには向いている。ただ、それに頼っていなくてもおもしろいことがほんまにおもしろいということ。それに気づかず大阪弁をしゃべるだけで自分がおもしろいと思う大阪人が多すぎる。おもしろい奴に都道府県など関係ない。もっとおもろい奴はいくらでもいる。笑いの街というのはココの伝統で、生まれながらの個人がという意味じゃない。でも笑わしてくれる、素の雰囲気がある。大阪人は面白いという概念だけで突っ走るんじゃなく、真のおもしろさをもっと磨こうぜ。