参考までに
私は以前販売員をやってました。
私の周りには何人か販売員をやっている友人もいますが、販売員は非常にサイクルの激しい業種のひとつです。また、ショップの販売にも百貨店等に入っているお店と路面店があり、業務形態も大きく異なります。
有名な所で、BIGIというグループがありますが、メンズからレディースまで幅広く扱っている大きなグループの場合、正社員になるのは非常に難しいです。大きなグループほどその競争率は激しく、今の求人の多くはバイト、契約社員などです。
私の友人は大手百貨店のデザイナーズブランドで働いていますが、派遣社員です。百貨店の中のお店のほとんどは、派遣会社と提携しているようです。
販売員の多くは個別売り(店によってはノルマ的なものもあります)で給与が計算されるので、基本給は普通の事務職よりも安くなります。お店によっては取り扱っている服を着なければなりませんから、社販ですがかなり洋服代はかさみます。
販売員は一見華やかなイメージがありますが、事務仕事も行います。(伝票整理や売上管理、メーカーとのやりとりなど)
正直な話、販売員の中には、一般的な事務系の仕事を希望する人もいます。販売員の場合、サービス業ですから、休日は平日、夏期、冬季休暇も少ないですし、ボーナスの支給額など、金銭面でもけして優遇されているとはいえません。(会社によっては無い場合もあります)
どんな職種を選ぶにしても、社会で働くということは、大変なことですが、方向転換は年齢に関わらず可能です。誰しも一度決めた仕事をこの先何十年も続けるとは限りません。’私も転職しました)
長くなりましたが、参考までに。