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でも記者会見で言われていたようにフセイン支持者テロの士気を削ぐことには確実に繋がったはず。
精神的支柱になっていたことには間違いないですからね。
加えて本格的に各国の協力も増すだろうし、イラク国民としても希望がより現実化してきたことには間違いない。
ビンラディンは別件としても、イラク国内にいるテロ組織は急速に瓦解していくんじゃないでしょうか?
将来的には支持者にとってチャールズ・マンソンと似たような存在になることでしょう。
(かつてアメリカにいたテロリストです。現在でもプリント付Tシャツとか出る名高い人)
それにしてもフセインの現在のあの顔。
逃亡生活での疲労は彼から生気を奪い取りましたね。
抵抗もなかったというし、これまでの時間ずっといずれ捕まってしまうことを確信し、恐怖していたのでしょう。
そして「後悔」できない彼の理不尽なプライドがより彼自身を苦しめることに繋がるのです。
でもフセインのことなんかよりもアメリカはさっさとウラン使用の爆弾処理を済ませるべきですね。
核兵器と呼ばれていないだけで、核兵器と何ら変わりない爆弾を500㌧以上落としてほとんどの残骸がいまだ放射能を出し続けているんですから。
まずこれが処理されない限りイラクの将来は見通し暗いです。
フセイン身柄拘束はイラク平和への長い道のりの序章みたいなもんですね。