事実です。
1973年11月29日13時15分頃、今から31年前の話ですが。改装工事をしながら営業中の熊本大洋デパートで火災が発生。買物客48名、従業員53名、工事関係者3名の合計104人が死亡する大惨事となりました。
出火したのは2階から3階に上がる階段の踊り場。積み上げてあったダンボ
ールから火が出ているのを従業員が発見しましたが、手の施しようがありま
せんでした。結局3~8階を全焼。消えるまでに8時間を要しました。避難しようと非常階段の防火扉の前には幾重にも重なった、一番多くの人の遺体が発見されたそうです。彼らは階段に積んで有った商品荷物で、行く手を阻まれ、あともう一歩で外に出る事が出来ず、無念にも亡くなる結果となりました。・・・・それから数年経ち、火災現場にも再建計画が立てられ、焼け残った建物を利用して、白屋と言う新しいデパートに生まれ変わる事となりました。建物は新しく改装され、火災の後など微塵も感じないほどに新しいデパートに生まれ変わったのですが。そのオープンの朝、熊本県内に配布された、新聞の折込広告には。・・・私がその新聞一面サイズの新聞の折込広告を開くと、男性3人と女性2人モデルの方が互い違いに立っていらっしゃるのですが、左端の男の人の肩にハッキリと、爪に赤いマニュアが塗られた焼け焦げた女の人の手が・・・・・。又よく見ると真ん中の男性の首下には男性の苦痛に歪んだ顔が・・・。私は当時小学校の4年でした、好奇心旺盛な当時の私は、それを友達に見せようとその折込チラシを学校に持って行きましたが、学校の友達もそのことに気づいていて、同じ様にチラシを持って来ていました。学校ではその話題で騒然となり、そのチラシをもっとよく見た友達たちは、そこに36人ほどの幽霊が写っていることが分かりました。私の話は紛れもない事実です。(同じ年代の方ならこの話をご存知の方もいると思います)