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真・リレー小説

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恋愛小説書きます!みんな見てね★☆(将来小説家希望なので!)

No.91
開始 2003/07/14 15:35
終了 2004/07/14 15:35

1位.

ありきたり。

44.4%(4票)
2位.

どうでもいいけど初期項目何なの・・・。

22.2%(2票)
3位.

感動しました!!

11.1%(1票)
3位.

つまんないよ!

11.1%(1票)
3位.

悪いけど、なんか意味不明。

11.1%(1票)
6位.

おもしろすぎ!

0.0%(0票)
6位.

ファンになっちゃいました!

0.0%(0票)

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投票期間:開始2003/07/14 15:35
投票期間:終了2004/07/14 15:35
BBS書込み数12件
投票者コメント数0件
投票者数9人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
作者紹介 (葵)
こんにちは。葵です。ファンタジック系の小説を前に、書きました。ファンタジーの次は恋愛ものが良いかな~?と考え、恋愛小説を書こうと思います。ド素人なので、文章など、めちゃくちゃだけど、最後までごゆっくりごらんあれ!!

自己紹介 (葵)
萩本 渚~はぎもと なぎさ~ 高一の女の子。勉強、スポーツ、性格、顔などピカイチだけど、今までに彼氏を作った事が無い。早苗の大親友。浩志と彰とも仲が良い。 銀吉 早苗~ぎんよし さなえ~ 高一の女の子。元気いっぱいで、いつも明るい。渚の大親友。浩志と、彰とも仲良し。 金崎 浩志~かなざわ こうじ~ 高一の男の子。バカだけど、とても優しい。女子によくもてる。早苗と渚と彰と仲が良い。 由沢 彰~ゆさわ あきら~ 高一の男の子。かっこよくて、親しみやすく、女子に大人気。早苗と、渚と、浩志と仲が良い。

第一章 私の思い (葵)
「ねぇねぇ!また、裕子に彼氏ができたらしいよ!!」 と、私・浩志・彰・早苗が教室の机の周りで話していた時、情報通の美奈子が教室に駆け込み、叫んだ。 その一言で、教室の中は激しくざわめきはじめた。 その中には、「なにそれ!!また?」などの声も数多く聞こえてきた。 その時、 「あの、裕子!?コレで何人目だよ!彼氏!?」 と、浩志が叫んだ。 「う~ん。かれこれ10人程度っしょ。」 早苗が答える。 「あ、でも昨年は20人だったっけ?」 げっ!?20人?私には考えられない。裕子は何考えてんだろ・・。 「たっくよぉ。ばかだよな~。引っかかる男も。たしかに、裕子は可愛いけどさぁ。」 そう。裕子はとっても可愛い。まるで人形の様な可愛さ。でも、その可愛さにだまされる男って結構いるんだよね・・・。 「可愛いは可愛いけどさぁ、渚にはかなわないっしょ、絶対。私はそう思うよ。」 早苗・・・おせじはいいさ。 「うそ~!私、全然可愛くないよ。ほら!こんなブサイクじゃん!」 と、私が言うと、早苗は 「渚がブサイクだったら,私なんて宇宙人じゃん!!渚さぁ、自分では思ってないけど、実際めちゃくちゃ可愛いよ。」 「うっそぉ~?」 私は全く信じられない。私が可愛いなんて。 「だってさぁ、この前、靴箱に何枚ラブレターが入ってたと思う?15枚だよ?怪奇現象だよ!しかも、この前一緒に渋谷行った時、渚、モデルにスカウトされてたじゃん!断ってたけど・・・。でも、本当にもったいないよぉ!渚そんなに可愛いのに。それだったらカッコイイ彼氏の一つや二つすぐ見つかるよ。」 早苗が大声で叫ぶ。 「彼氏は・・・欲しくないんだ。今まで、恋した事ないし・・・。」 そう。私は、今一度恋をした事がない。だから、恋ってどんな物かも解からない。 「でもさぁ、渚。恋って良いもんだよ!!ほら!恋する女の子って綺麗になるってよく言うじゃん?だから・・」 そして、それから4人とも黙り込んでしまった。 でも、しばらくして 「まぁ、良いじゃん?恋はいつ来るかわからないし!!ねぇ?」 と、浩志が周りをなごませてくれた。 私はちょっと浩志に≪ありがとう≫って気持ちになった。これだって、恋じゃない。男友達として≪ありがとう≫をいってるまでで、恋してる気持ちとゆう訳じゃない。恋ってなんなの?恋って、どうゆう感じ?15才の私にとって、恋とは永遠の謎かもしれない。でも、私はいつかは素敵な恋が見つかるはずだと、心の底では願っている。こんな私に、いつか本当の恋が芽生える日が来るのかな?そう思いつつも、時は素早く流れてしまうのだろう。

第二章 衝撃的真実 (葵)
今日は晴れていて良い気持ち。でも、この前の事があったから私の心は晴れない・・・。 今日だって、早苗と元気づけに出かけるのに、あんまり気が向かないし・・・。 前までこんな事なかったのに。なんで急にこんな気持ちになったんだろう?なんかイヤな事が起こる予感がする・・・。 そんな私の気持ちも時には負ける。とうとう、早苗と出かける時間が来てしまったのだ。 そして、家のベルが部屋中に鳴り響いた。 「渚~!準備できた~!?」 早苗の声がする。でも、いつもより元気が無い・・? 「うん・・。今すぐ行くよ。」 私は気の抜けたような返事を出した。だって、早苗が元気ないなんて100年に1度位の事だよ!そんな早苗に元気がないなんて。なんか心配・・・・。 そして私は急いで下に下りていき、早苗の所にかけていった。 すると、早苗は 「今日は、大事な話があるの・・。」 と、一言だけ言った。 いつもとは違う、深刻な声と顔で。 ≪やっぱりなにかあるんだ。≫ 私は、イヤな気持ちと一緒に出かける事になってしまいそうだな・・・・。 私達は、目的地につくとショッピングなどではなく、話をする為、静かなレストランに行った。 「ねぇ、早苗。どうしたの?」 私が訪ねると、早苗が答えた。 「私ね?好きな人ができたの。」 私は正直驚いた。普段からよく恋に落ちる早苗だったけど、こんなに真剣な恋話は始めてだったから・・・。 「え?誰?」 私は戸惑いながらも、聞いてみた。 訪ねる声はちょっと震えていた・・・・。 「彰。」 私は心臓が止まるかと思った。 そんなに身近な人を好きになったなんて・・・・。 「なんか、始めは親しみやすいなぁ。ってだけだったけど、いつのまにか「好き」って事に気がついて・・。」 真剣な表情で話す早苗を見て、私は≪恋ってこうゆう事なんだ≫と思った。今の私では、絶対恋はできない。そして、それはどうする事もできない。その事を知った時私は、絶望のどん底にいた・・・・。

とにかく続き書いて (りりこ)
うん。 とにかく書いて。

第3章 心の変化 (葵)
あの日以来、私と早苗には少し溝ができてしまった。 今じゃ、ろくに話もしていない。そんなうちに、早苗には新しい友達ができてしまったし、私にも新しい友達ができた。 ≪このまま、なにも話さないうちに卒業してしまうのかなぁ?≫ と、私が真剣に考え始めた頃、早苗が私を放課後呼び出した。 私は、正直期待した。また、親友関係を取り戻す事ができるかもしれない・・・と。でも、期待はすぐに破られてしまった。 「渚。私がなんでなぎさを呼んだかわかる?」 「え?なにが?全く解からない。」 本当に私は何が何だか全くわからない。 「渚さぁ、私の事・・・裏切ったでしょ。」 あまりに突然な事で私は声が出なかった。 「渚って、彰と付き合ってるんでしょ?私、友達から聞いたんだから!」 「早苗!?なに言ってんの!?!知らないよ!そんなの!」 「知らない?何嘘言ってんのよ!!全部しってんのよ!私が渚にあの事を言ったその後すぐに、彰に告ったんでしょ?それでOK、もらったんでしょ!!?」 まさか・・・!そんな事ない!! 「ちがう・・・!!」 「ちがうなんていわせない!!私は渚を信用してるから事実をいったのよ?!なのに・・・ひどい!!」 早苗は私をキッと睨んだ。 「渚となんか、今後一切口聞かない!!親友なんかじゃないから!!」 そう一言言い残すと、早苗はドアを勢いよく開けてドコかへ行ってしまった。 ≪ちがうのに・・・。本当に違う!!≫ 私の目からは大粒の涙が零れ落ちた。 その日、私は家に帰ると大声で泣いた。 ≪本当は大好きだった、親友を一人失ってしまった。≫ 私は、悲しみと絶望の淵に迷いこんでしまった。

感動しました!! (投票した人)
そうとう感動!続きが早く読みたい。

つまんないよ! (投票した人)
ありえない・

どうでもいいけど初期項目何なの・・・。 (項目追加した人)
「おもしろすぎ!」とか「ファンになっちゃ いました!」とか・・・

どうせ・・・ (ここも)
№7は、葵ってやつがかいたんでしょ。

ありきたり。 (投票した人)
ファンになるやついねぇよ。バカじゃん

ありきたり。 (投票した人)
つまらない・