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真・リレー小説



恋愛小説書きます!みんな見てね★☆(将来小説家希望なので!)

No.91
開始 2003/07/14 15:35
終了 2004/07/14 15:35
確定
1位.

ありきたり。

4票
2位.

どうでもいいけど初期項目何なの・・・。

2票
3位.

感動しました!!

1票
3位.

つまんないよ!

1票
3位.

悪いけど、なんか意味不明。

1票
6位.

おもしろすぎ!

0票
6位.

ファンになっちゃいました!

0票


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投票した人

ありきたり。

つまらない・
👍 [No12] 2003/08/31 10:00info

ありきたり。

ファンになるやついねぇよ。バカじゃん
👍 [No11] 2003/07/27 10:55info

投票した人


ここも

どうせ・・・

№7は、葵ってやつがかいたんでしょ。
👍 [No10] 2003/07/19 14:57info

どうでもいいけど初期項目何なの・・・。

「おもしろすぎ!」とか「ファンになっちゃ
いました!」とか・・・
👍 [No9] 2003/07/18 19:32info

項目追加した人


投票した人

つまんないよ!

ありえない・
👍 [No8] 2003/07/17 17:24info

感動しました!!

そうとう感動!続きが早く読みたい。
👍 [No7] 2003/07/15 20:11info

投票した人


第3章 心の変化

あの日以来、私と早苗には少し溝ができてしまった。
今じゃ、ろくに話もしていない。そんなうちに、早苗には新しい友達ができてしまったし、私にも新しい友達ができた。
≪このまま、なにも話さないうちに卒業してしまうのかなぁ?≫
と、私が真剣に考え始めた頃、早苗が私を放課後呼び出した。
私は、正直期待した。また、親友関係を取り戻す事ができるかもしれない・・・と。でも、期待はすぐに破られてしまった。
「渚。私がなんでなぎさを呼んだかわかる?」
「え?なにが?全く解からない。」
本当に私は何が何だか全くわからない。
「渚さぁ、私の事・・・裏切ったでしょ。」
あまりに突然な事で私は声が出なかった。
「渚って、彰と付き合ってるんでしょ?私、友達から聞いたんだから!」
「早苗!?なに言ってんの!?!知らないよ!そんなの!」
「知らない?何嘘言ってんのよ!!全部しってんのよ!私が渚にあの事を言ったその後すぐに、彰に告ったんでしょ?それでOK、もらったんでしょ!!?」
まさか・・・!そんな事ない!!
「ちがう・・・!!」
「ちがうなんていわせない!!私は渚を信用してるから事実をいったのよ?!なのに・・・ひどい!!」
早苗は私をキッと睨んだ。
「渚となんか、今後一切口聞かない!!親友なんかじゃないから!!」
そう一言言い残すと、早苗はドアを勢いよく開けてドコかへ行ってしまった。
≪ちがうのに・・・。本当に違う!!≫
私の目からは大粒の涙が零れ落ちた。
その日、私は家に帰ると大声で泣いた。
≪本当は大好きだった、親友を一人失ってしまった。≫
私は、悲しみと絶望の淵に迷いこんでしまった。
👍 [No6] 2003/07/15 20:08info

とにかく続き書いて

うん。
とにかく書いて。
👍 [No5] 2003/07/15 19:20info

りりこ


第二章 衝撃的真実

今日は晴れていて良い気持ち。でも、この前の事があったから私の心は晴れない・・・。
今日だって、早苗と元気づけに出かけるのに、あんまり気が向かないし・・・。
前までこんな事なかったのに。なんで急にこんな気持ちになったんだろう?なんかイヤな事が起こる予感がする・・・。
そんな私の気持ちも時には負ける。とうとう、早苗と出かける時間が来てしまったのだ。
そして、家のベルが部屋中に鳴り響いた。
「渚~!準備できた~!?」
早苗の声がする。でも、いつもより元気が無い・・?
「うん・・。今すぐ行くよ。」
私は気の抜けたような返事を出した。だって、早苗が元気ないなんて100年に1度位の事だよ!そんな早苗に元気がないなんて。なんか心配・・・・。
そして私は急いで下に下りていき、早苗の所にかけていった。
すると、早苗は
「今日は、大事な話があるの・・。」
と、一言だけ言った。
いつもとは違う、深刻な声と顔で。
≪やっぱりなにかあるんだ。≫
私は、イヤな気持ちと一緒に出かける事になってしまいそうだな・・・・。
私達は、目的地につくとショッピングなどではなく、話をする為、静かなレストランに行った。
「ねぇ、早苗。どうしたの?」
私が訪ねると、早苗が答えた。
「私ね?好きな人ができたの。」
私は正直驚いた。普段からよく恋に落ちる早苗だったけど、こんなに真剣な恋話は始めてだったから・・・。
「え?誰?」
私は戸惑いながらも、聞いてみた。
訪ねる声はちょっと震えていた・・・・。
「彰。」
私は心臓が止まるかと思った。
そんなに身近な人を好きになったなんて・・・・。
「なんか、始めは親しみやすいなぁ。ってだけだったけど、いつのまにか「好き」って事に気がついて・・。」
真剣な表情で話す早苗を見て、私は≪恋ってこうゆう事なんだ≫と思った。今の私では、絶対恋はできない。そして、それはどうする事もできない。その事を知った時私は、絶望のどん底にいた・・・・。
👍 [No4] 2003/07/14 18:45info

第一章 私の思い

「ねぇねぇ!また、裕子に彼氏ができたらしいよ!!」
と、私・浩志・彰・早苗が教室の机の周りで話していた時、情報通の美奈子が教室に駆け込み、叫んだ。
その一言で、教室の中は激しくざわめきはじめた。
その中には、「なにそれ!!また?」などの声も数多く聞こえてきた。
その時、
「あの、裕子!?コレで何人目だよ!彼氏!?」
と、浩志が叫んだ。
「う~ん。かれこれ10人程度っしょ。」
早苗が答える。
「あ、でも昨年は20人だったっけ?」
げっ!?20人?私には考えられない。裕子は何考えてんだろ・・。
「たっくよぉ。ばかだよな~。引っかかる男も。たしかに、裕子は可愛いけどさぁ。」
そう。裕子はとっても可愛い。まるで人形の様な可愛さ。でも、その可愛さにだまされる男って結構いるんだよね・・・。
「可愛いは可愛いけどさぁ、渚にはかなわないっしょ、絶対。私はそう思うよ。」
早苗・・・おせじはいいさ。
「うそ~!私、全然可愛くないよ。ほら!こんなブサイクじゃん!」
と、私が言うと、早苗は
「渚がブサイクだったら,私なんて宇宙人じゃん!!渚さぁ、自分では思ってないけど、実際めちゃくちゃ可愛いよ。」
「うっそぉ~?」
私は全く信じられない。私が可愛いなんて。
「だってさぁ、この前、靴箱に何枚ラブレターが入ってたと思う?15枚だよ?怪奇現象だよ!しかも、この前一緒に渋谷行った時、渚、モデルにスカウトされてたじゃん!断ってたけど・・・。でも、本当にもったいないよぉ!渚そんなに可愛いのに。それだったらカッコイイ彼氏の一つや二つすぐ見つかるよ。」
早苗が大声で叫ぶ。
「彼氏は・・・欲しくないんだ。今まで、恋した事ないし・・・。」
そう。私は、今一度恋をした事がない。だから、恋ってどんな物かも解からない。
「でもさぁ、渚。恋って良いもんだよ!!ほら!恋する女の子って綺麗になるってよく言うじゃん?だから・・」
そして、それから4人とも黙り込んでしまった。
でも、しばらくして
「まぁ、良いじゃん?恋はいつ来るかわからないし!!ねぇ?」
と、浩志が周りをなごませてくれた。
私はちょっと浩志に≪ありがとう≫って気持ちになった。これだって、恋じゃない。男友達として≪ありがとう≫をいってるまでで、恋してる気持ちとゆう訳じゃない。恋ってなんなの?恋って、どうゆう感じ?15才の私にとって、恋とは永遠の謎かもしれない。でも、私はいつかは素敵な恋が見つかるはずだと、心の底では願っている。こんな私に、いつか本当の恋が芽生える日が来るのかな?そう思いつつも、時は素早く流れてしまうのだろう。
👍 [No3] 2003/07/14 16:40info



自己紹介

萩本 渚~はぎもと なぎさ~
高一の女の子。勉強、スポーツ、性格、顔などピカイチだけど、今までに彼氏を作った事が無い。早苗の大親友。浩志と彰とも仲が良い。
銀吉 早苗~ぎんよし さなえ~
高一の女の子。元気いっぱいで、いつも明るい。渚の大親友。浩志と、彰とも仲良し。
金崎 浩志~かなざわ こうじ~
高一の男の子。バカだけど、とても優しい。女子によくもてる。早苗と渚と彰と仲が良い。
由沢 彰~ゆさわ あきら~
高一の男の子。かっこよくて、親しみやすく、女子に大人気。早苗と、渚と、浩志と仲が良い。
👍 [No2] 2003/07/14 15:55info

作者紹介

こんにちは。葵です。ファンタジック系の小説を前に、書きました。ファンタジーの次は恋愛ものが良いかな~?と考え、恋愛小説を書こうと思います。ド素人なので、文章など、めちゃくちゃだけど、最後までごゆっくりごらんあれ!!
👍 [No1] 2003/07/14 15:39info

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