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真・リレー小説

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*何故か中3の時の記憶が抜けている女の子のラブストーリー*

No.118
開始 2003/07/29 13:01
終了 2003/11/29 13:00

1位.

面白い!上手いです。

94.7%(18票)
2位.

良かったら読んでやって下さい・・!

5.3%(1票)

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投票期間:開始2003/07/29 13:01
投票期間:終了2003/11/29 13:00
BBS書込み数289件
投票者コメント数0件
投票者数19人
おすすめ者数25人

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[ BBSメッセージ ]
『memorys』設定 (きょうこ)
尾崎千夏(おざき・ちなつ)主人公  高2。元気で明るい性格。キレると怖い。  年の割には大人びた顔をしていて、そこそこの美人。人並みにモテる。  今現在、彼氏が居る。  そして中3の時(4月~次の年の3月)記憶がすっぽりと抜けている。 萩原海(はぎはら・かい)  高2。スカした性格。(?)  転校生として千夏のクラス・2-Bに編入してくる。  吹奏楽(フルート)の名手。  切れ長の目をしていて、格好良い。女よりもどちらかというと、同性に慕われる性格。 辻淳史(つじ・じゅんし)  高3。千夏の今現在の彼氏で、付き合い始めて一ヶ月。  優しい性格と、かなりジャニーズ系の顔でかなりモテて、やや女好きな一面もある。  しかし、今は千夏のベタ惚れ。 奥村藍里(おくむら・あいり)  高2。千夏とは対照的に、穏やかで優しく、引っ込み思案な女らしい子。  けど、千夏の親友。 杉本千沙(すぎもと・ちさ)  高2。活発で、やや男っぽい一面もあるけど根は優しい子。  クラス1、2の秀才。  ちなみに彼氏持ちで現在ラブラブ。藍里と同様で千夏の親友。 ・・とまあ、こんな感じです。 それと、たった今気付いたんですが≪千夏≫さん・・!!!! 偶然、名前が同じになってしまってスイマセン(汗)ここを見て下さっているかどうか分かりませんが。 それから名前を使わせてもらった藍里さん。どうもありがとうございましたw 可愛い名前です。ホントに。

♪♪ (未来)
設定からして深いですねぇ☆★ 期待しております!!!

あの! (茜)
質問なんだけど! なんかのばし棒の長いやつってどうやるんですか? よければ答えてください!

(みい)
だっしゅって押して変換おしてそれを延ばしたいぶんだけやる!―――

わあ!新作ですか! (pinon)
タイトルが気になって入ってみたらきょうこsのだったとは!新作書くんですね!わ~い♪わ~い♪(???) 何だか盛り上がりそうですね!(●^^●)

こんにちはw (藍里)
ここがきょうこさんの新作テーブルですかぁw設定と題材からして面白そうです!頑張って『未来の~~~』を超える名作にして下さいwwあと名前使ってくださってホントに嬉しいです!ありがとうございますwこれからお話書いてる途中はカキコはしませんが、必ず見ます!!では、影ながら応援してるので頑張って下さい!!(あと、色かえました。)

うにょにょ? (茜)
――――――― こんなもん?

「Memorys」第一話 (きょうこ)
あたしは時折、幻影を見る。それはそう、夢の中で。 いつもは普通の女の子の見るようなとりとめの無い夢なんだけど、突然、見る。意味も無く。 毎度毎度同じ夢を。 周りに何があったかは覚えていないけど、あたしの前に突然、あたしと全く同じ顔した『あたし』が現れるんだ。 けれどその『千夏』は今現在のあたしより少し幼くて、漆黒の髪を意味も無く三つ編みにしていて。 今にも壊れそうな、泣き出しそうな表情で。 ちょうど、中学校時代の制服で。 唇を震わせながら、発されるそれまで震える声で。 毎度毎度同じ言葉を。 「・・・・・・・・大好きだよ・・・!!!!!!」 頬に伝うは、一筋の涙。 * 「・・・んぁ・・・・」 あたしは、自分の口から発されるアホな声によって完璧に目が覚まされた。視界に入ってくるのはいつもと変わらない、自分の部屋の白い天井と光景。 「・・・・」 数秒間ぼけらとそれを眺めていた後、あたしはむくっとベッドから起き上がった。 (・・・あ~・・・またあの夢かぁ・・・) まだ覚めやらない目で、ボーッと制服に着替えながらあたしはボソリと一言呟く。 「・・・・・・・・・・自分に告られても気色悪いだけだってば・・・(え)」 * ――――ガララッ! 「おっはよー!」 勢い良く教室の扉を開くと同時に、あたしは大きく右手を上げて満面の笑みでそう叫んだ。 「あ、千夏ぅーっ!おはよっv」 「千夏ちゃん!おはよう」 「おはよ!千沙、藍里」 他にも何人かのクラスメートに声を掛けられたのでそれを返しながら、あたしはスタスタと自分の席に向かう。朝の教室は人の騒めきに見ていていて賑やかで、この雰囲気はとても心地良い。 自分の机にドンと重みのある鞄を乗せ、あたしは軽く息をついた。そんな折、ポンと藍里に肩を叩かれて振り返る。 「ねーねー、千夏ちゃん。あのね?今日このクラスに転校生来るんだって!」 無垢な笑みでそう言ってくる藍里に、あたしは軽く目を見開いて言った。 「うそ!?そうなの!?」 「そうそう!男の人だって!」 「へぇ~」 言ってくる藍里に、あたしは笑みを浮かべながら返す。それと共にごそごそと鞄から教科書類を取り出して机に突っ込みながら、あたしは軽く笑った。 「別に男好きでも何でも無い藍里がそんなはしゃいでるってどうかしたの?何か噂でもあんの?」 「そーなんだよ千夏ぅ。なんか知らんけどさ、吹奏楽で賞取った強者らしいんだって。フルート!」 「ふるぅとぉ?」 「千沙ちゃんっ!!!!」 顔を赤く紅潮させて、否定しようと叫んだ藍里は、その行動自体が今の千沙の言葉を肯定している事に気付いていない。根っからの天然ッコだからしょうがないけど。(笑) ―そう。あたしはその時、少しも気に留めてはいなかった。 「でもフルートっていうとなんかねー、ヒョロくて線の細い男っぽくないの?」 「そりゃフルートのイメージまんまじゃねーかよ千夏!」 突っ込んでくる千沙にあははと明朗に笑って返しながら、あたしは鳴り始めたチャイムの音を聞く。それと共にガタガタとそれぞれの席に帰り始めるクラスメート達。真面目なクラスなのか、それともただ単にやってくる噂の転校生とやらを拝む為なのか。おそらく、後者だろうけど。(え) その流れに乗って自分も席に帰ろうとしている千沙が、にんまりと笑ってあたしに言った。 「ま、男の転校生なんてアンタにゃどーでもいいんだよね?彼氏持ち・現在ラヴラヴの千夏サン?」 「なっ・・・それはアンタも同じでしょーーーー!?」 「あはははっ」 あたしの過敏な反応に明るく笑いながら、千沙は逃げるような調子で自分の席に戻っていった。全く、と呟きながら息をついていると、どうやら担任の物らしい足音が廊下の方から軽く聞こえてくる。今日に限って、もう一つの足音を連れて。 ―気に留めてなんかなかったよ。男子の転校生なんかの一人や二人。 ――ガララ・・・ 「・・・?」 (どんな顔してるのか見てやれ~v) ―でもね、海の顔を見た瞬間、少しだけ、ほんの少しだけ。 「あぁ~?今日は珍しく、みんな大人しく席着いてるのね。転校生の力かしら?助かるわ。  ・・まぁ、じゃあ早速ご期待にお応えして、転校生を紹介するわね。入ってらっしゃい。萩原海君よ」 高校の教師にしては珍しい、優しい言葉遣いをする三十代前半のこのクラスの担任、松田先生の一声によって無愛想な面をしながら教室の中にスタスタと入ってきた男の顔。 ひとえの切れ長の瞳は、何だかとても鋭くて印象的だった。その奥に潜む漆黒の色は、何故かとても深く見える。

「Memorys」第二話 (きょうこ)
「・・・・」 あたしは、肘をついて横目でその顔を見たけど瞬間、顔を上げて、目を見張った。 「自己紹介は?萩原君」 「・・・・・・・・・萩原です。よろしく。」 お前もっと他に言う事ねぇのかと思わざるを得ない内容の自己紹介と共に、微弱に頭を下げた人。 ――ほんの少しだけ思ったよ。 (・・・・・萩原。ね) どうしてか、噛み締めるようにその何処にでも転がっているような名字を心の中で繰り返す。 ――あの時、自分でもあんまり気づいてなかったけどね。 ――思ったよ。感じたよ。 『懐かしい』って。 あたしの心より何処か遠くで、あたしが耳打ちするように囁いた。 夏は過ぎ去った、十月のある日の出来事。                                夏の、海の音と共に聞く声。 『ずっと、貴方に逢いたかった』 *********************************************************************** 最初っから意味不明でスイマセン・・・(汗) これから頑張っていくので、どうか宜しくお願いします。それでは。

レス (きょうこ)
>未来さん 設定・・・深いのか意味不明なのかどうかは分かりませんが(爆) 頑張って、少しでも面白いものにしたいと思っているのでどうか宜しくお願いします! 読んでもらえると嬉しいです。 >茜さん あ、長い棒の出し方、みいさんの方法でも確かに出るんですけど、普通の伸ばし棒『ー』っていうのありますよね? これを押して、変換するだけでも出ますよv私はこれを使ってます。 まあ、茜さんのお好きな方でいいんですけどね。(笑) >pinonさん pinonさん・・!テーブル、見に来てもらえたみたいで嬉しいですv はい、新作です・・・!とりあえず、精一杯書かせてもらうので読んでもらえると光栄です。 あはは、盛り上がるかどうかは不明ですけど、とりあえず頑張ります! pinonさんも、また小説書かれたら教えて下さいね!読みにいきますから!それでは。 >藍里さん 設定、気に入ってもらえたみたいで、ありがとうございます! 死ぬ気で頭ひねって考えたかいがありました(笑)はい、頑張って前のモノ以上の物を書きたいと思っています・・!とは言っても、レベルは低いんですけどね。あはは。 影ながら応援してもらえるだけで最高に嬉しいですv読んでもらえる人が一人でも確認できているだけで、やる気が出てきますよ・・!ありがとうございます! いつになるかは分かりませんが、この小説が完結したときには(といっても始まったばかりですが)また書き込みしてやって下さいv それでは。

(^-^*)(。。*) (廻(メグル))
廻です~ちょっとお久しぶりデス^^ 今度こそきょうこサンの小説を1話から Checkして読んでいきますねv これから話がどう展開していくのか楽しみです。

レス (きょうこ)
かなり素早くレスです(笑) >廻さん お久しぶりです廻さん・・!書き込み、ありがとうございますw あはは、はいそうですね(笑)前のテーブルは何か知らないけど勝手に自滅しちゃいましたからね~・・・。 今度こそ、私も廻さんに自分に書いた話を読んで頂きたいなぁと思ってます。宜しくお願いします! 廻さんの書かれてる小説、3つ共面白くて更新楽しみにしてます・・! これからもお互い頑張りましょうvそれでは。

にょにょ?! (茜)
――――― これでいいん?

や! (千夏)
初めてきましたぁww やっぱりきょうこsの小説はいい! 最高!(最初っから・・・) でも、おもしろいです! 早く続きが読みたいw あっ、名前・・・ぜんっぜんいいっすよぉ。。 むしろうれしぃです! 偶然でも・・・飛び跳ねまぁぁすwww(ヤメレ)

上手いですね♪ (友里)
本名、友里です♪これからはこっちの名前にしますね~v えっと、これからかなり楽しみです♪また、がんばって書いてくださいね~!応援してるんで!!

とってもいいです (まりあ)
「未来~~。」読ませてもらいました。(はじめから読んでました)とっても感動しました。これからもがんばってくださいね。

「Memorys」第三話 (きょうこ)
あたしはボケッと、その教壇の横に立つ『萩原海』とか言う名前の転校生を見詰めていた。性格がそうなのか、ニコリともせず萩原の転校前の中学校やらを説明している先生の横にただ突っ立っている。片手を制服のポケットに突っ込んで、視線をあさっての方向に飛ばしている事からどうやらこいつ、先生の話なんか微塵も聞いてはいないようだ。(聞けよ) その横顔は、何処か頑なな印象を見る者に植え付ける。 そしてそんな印象すらも懐かしいような感慨に、あたしはただ、囚われていた。 (・・・・・・・いや、気のせいだ。うむ。) あたしは勝手に心の中で自己完結させて、そんな疑いをあっさりと捨てる。大体『萩原海』なんて名前は記憶に無いし、そして記憶の中にコイツの面影は全く無かった。ただ、無造作に懐かしいという想いだけがただそこにある。だけで。 (・・あ・・・・・・・) あたしは一つ思い当たる事があり、フッと表情を止めた。  「・・・・・・・・・・・・・・もしかして」 思わず、思考を口から零す。―――――そう、あたしには中学三年生一年間の記憶が無いんだ。 中学時代の場所からは引越してやや遠いトコまで来たし、したがって周りの人達もあたしの中学三年生時代を知らないから苦労はしていないけど本当に、そう。 中学二年終了と同時に、まるでそのまま高校に進学してしまったかのように、本当にその一年間は始めからこの世に存在していなかったかのように。 あたしの記憶からその一年は、無い。 (・・・もしかしたら中3の時の知り合いとか?) 考えて、あたしは今まで以上にまじまじと萩原の顔を見詰める。いくらそうしたって記憶に彼の面影は無かったけれど確かに、その可能性は否定出来なかった。 記憶の消えた原因ははっきりしていない。お父さんとお母さんも、分からないの一点張りだった。 けれど、あたしはそれをさして気にはしていない。 だって困んないし、今。楽しいから。いいんだ、別に。 あたしは今を生きるって決めたんだしさ。 萩原が懐かしく感じるという想いからいつの間にか、あたしのポリシーの再確認へと転じている。 それに気付き、あたしは軽く苦笑した。 (・・・けど。やっぱちょっと気になるなぁ・・・) 改めてもう一度萩原とかいう人の横顔を見ながらあたしは思った。そしてうん、と心の中で軽く頷く。 あたしの中には無い記憶の時間を探ってもどうしようも無い事は明確だ。聞いてみよう。 吹奏楽で賞取ったとかいう、その、転校生―――――萩原海クンに。

レス (きょうこ)
>茜さん はい、バッチリ出来てますよ~vご安心を!(笑) >千夏さん いらっしゃいませ・・!こっちのテーブルにも来てもらえたみたいで嬉しいですv あ・・新作、気に入ってもらえたみたいで・・!!!!ありがとうございますvこれからも読んでもらえるように、頑張って面白いもの書きますよぉ!(笑) 千夏って名前、ホントに偶然一緒になってしまって・・どうもスイマセン(汗) でも、そう言ってもらえると安心ですvそれじゃ、使わせてもらいますね。 良かったら、今後の千夏の活躍?も見てやって下さい・・!それでは。 >友里さん 『上手いですね♪』さん・・!本名友里さんですかvはい、分かりました。じゃあ改めて宜しくお願いします、友里さんv 実を言うと、項目名で呼ぶっていうのも自分で命名しておいてって感じですけど変かなぁって思ってたので(笑)何かうぬぼれてるみたいですしね。あはは。 「Memorys」気に入ってもらえたみたいで嬉しいです!応援してもらえるんですか・・?ありがとうございます! これからも頑張ります。 >まりあさん 『未来の男の子と・・』読んでもらってありがとうございます!光栄です! 感動・・してもらえたみたいで(涙)書いてたかいがありました。ありがとうございます・・!! はい、これからも頑張って、この話を前の話以上の物にしたいと思っていますので・・。どうか宜しくお願いしますvそれでは。

「Memorys」第四話 (きょうこ)
「ま、顔は中の上って感じとかみんな言ってるって感じじゃん?あたしも悪くない顔だと思ったしー」 HRが終わり、一時間目が始まるまでの間に少し取られた休み時間。あたし達は窓際の一番前でしかめっ面で座っている萩原海を話題に出していた。藍里の机に集まったあたしと千沙の中で、千沙がにんまりと意地悪く笑ってそうからかうような軽い調子で言った。 その言葉に藍里が軽く頷いて千沙に言葉を発す。 「うん、私も嫌いじゃない顔だったよ」 千沙の性格は何ていうか、人を茶化すのが好きな感じなんだけど、その容姿はやや可愛い系に入り、大きな瞳はパッチリしたふたえでその上に長い睫が翳っている。藍里の言葉に千沙がしてやったり、と言うような顔つきをして早速藍里に茶々を入れた。 「あー、藍里サンが惚れました宣言してる~」 「違うってばぁ、千沙ちゃん!」 途端に藍里が否定した。 「あはは、千沙その位にしておきなよ」 あたしは放っておくと何処までも藍里をからかう千沙を止める役回りにいつの間にかなっている。けど、からかい甲斐のある藍里を千沙と一緒になってからかう事も良くあるんだけどね。 言いながらあたしは転校生に視線を向ける。 (やっぱ行動は早い方がいっかな) 頭の中でそう考え、あたしは藍里の机に乗っけて体重を掛けていた両手をすっと離す。窓際から二番目の列、五番目の藍里の座席の位置からは、ちょうど萩原海の後ろ姿が良く見えた。転校早々という事もあって、今現在、何人かの男子に囲まれて軽く笑みながら会話をしている。どうやら何処までもぶっきらぼうという事でも無いらしい。 萩原海に視線を向け続けるあたしに、怪訝そうに藍里が問いかけた。 「どうかした?千夏ちゃん」 「いや・・あたし、萩原君にちょっと用あるから。行ってくるね」 「何!?浮気でもする気!?」 「しないってば!!!」 どうして何から何まで恋愛に結びつけるのか、言って来た千沙にあたしは怒りの声を返しながらスタスタと彼に歩み寄る。先に萩原海に話しかけていたクラスメートの男子が、近寄るあたしに気付いてどした?だの何だのと声を掛けてきた。とりあえずその言葉は聞き流し、先に用のある萩原海の肩に、手を置く。 「ねぇ」 ―――ピクッ。 掛けた声に、彼の肩が極わずかに反応を示すのを手に感じた。それと共に彼がこちらを見る。 静かな沈黙がその場に、降りた。 誰も声を発さなかったのは、萩原海その人の体からかもし出されるオーラが、あたしの顔を見た瞬間冷え切ったものに変わったからだったのかもしれない。 けれどそれ以上に驚きの色でその顔を染め、彼はあたしを凝視していた。その態度や雰囲気、表情に何かを確信に変え、あたしはゆっくりと問いかけた。あたしの顔を見ながら、驚愕とまで言える驚きの色を浮かべる彼に。 「・・・・・・・・あの、萩原君?・・・・何処かで会った事、無いかな?」 その瞬間、彼の驚きの表情は消え、あたしは理由も知らず。冷淡なものへと形を変えた。

vvvvv (POOH)
ここにも登場っ!POOHデスvvvう~ん♪やっぱきょうこの小説いいなぁ~~vv つーかマジ上手い!上手すぎるっっっ!!!きょうこはさぁ、小説家になれるよ! 人生つまづいた時には編集部に。。。(強制終了。) まぁ意味不なレスだったけど(汗;)、通訳するととにかく上手いってことだから☆☆☆ あと、【未来の男の子と、、】のやつ、お疲れ様ねっ! このしょうせつもずうっと読み続けるからねv

あはは。 (茜)
茜って呼んで! きょうこって呼んでいい?

にょ? (たんぽぽ)
きょうこさん! おもしろいっすね♪ きょうこって呼んでいいの? たんぽぽでOK!

凄い・・・。 (pinon)
きょうこsの小説ってやっぱ一口では言えないような感じがありますよね・・・一つ一つにドラマがあるって言うか・・・(訳わかんないですね!すみません!) 私も小説書いたんです「□■双子の姉妹の物語■□」って所。本当に宜しければ読んでやってくれると嬉しいです・・・。

きょうこさん! (藍里)
はいvすごい気に入りました!こういう系のすっごく好きなんですよォ~vv死ぬ気で・・・!(笑)でも私なんてそんなに考えてもこんないい題材見つけられないと思うのですごい尊敬ですよvvそんな事ないです!すっごいレベル高いと思いますよ!!なんか共感出来るし読みやすいです!って書き込みしちゃいましたねぇ(笑)ではこれが最後って事で(笑)ww

きょうこさんへv (友里)
私も『上手いですね♪』は名前なのか・・?!って思ってたので、思い切って変えました!!(笑)えっと・・とりあえず、友里って呼んで下さいねvきょうこさん、やっぱ小説上手いですね♪これからも頑張ってね~♪

きょうこ。 (うー)
本を出せ。(きっぱり) てほどウマいよ! 名前とかもかわいいし! しかもストーリーが大好きwwwww(はーと多すぎ?) 頑張れきょうこ! 未来に向かって!(馬鹿だね)

はじめまして♪ (希癒)
一言で言っちゃえば凄い”上手い”です!! 細かく言ってくと本当にキャラの表情とか感情が素直に見えてくるんですょ。 最初で見る人の心を鷲掴みにして、中盤で盛り上げて・・・ 本当に素晴らしい小説です!! これからも頑張って書いてくださいね♪ 期待して待ってます♪

あ~・・・・・ (千夏)
うま・・・・・ ウマイ・・・・・ あたしも本だせょ!って時々思いますね。。 いや毎日! きょうこsってなんでそんなに上手い小説がかけるんですか!? 実体験のように・・・(違) 本当に中2・・・ですよね?! ごまかしてないよねぇ?(笑) 中2ならあたしのおねぇ~と一緒!!!!!!! きょーこs!す・ご・す・ぎ~・(キモ・・・)

「Memorys」第五話 (きょうこ)
「・・・・・・・・・・・・・お前」 ひどく長く思える沈黙の後で、ようやく萩原の口から発された言葉にあたしは慌てて返事を返す。 「あ、え、はいっ!!」 突然の声にやや大きめになってしまった声を聞いてから、萩原は軽く沈黙した後突然席を立った。 ――ガシッ。 (何ぃ!!?) ・・それと同時に何の前触れも無く、そこに突っ立っていたあたしは萩原に思い切り手首を掴まれる。余りに突然の出来事に驚いて目を見開くあたしと同様に、周りの男子達もどよどよっとどよめいた。 しかし、誰よりも先に萩原が口を開き、そしてその後に続く全ての言葉を遮るような調子で言う。 「ちょっと来い。」 * 「・・・だぁもうこの辺でいいでしょ!?いい加減放してよっ!!」 普通教室の前を突っ切り、特別教室棟へ通じる渡り廊下に差し掛かった時あたしはとうとう痺れを切らして叫び、ぶんぶんと手を振って萩原の手を振り払った。はあーっと大きく息をつき、掴まれていた手首をもう一方の手で掴んで胸に寄せる。そしてがばっと顔を上げて萩原を一瞥(いちべつ)すると、そこには両手をポケットに突っ込んだままスカした顔をしてあたしの顔を見ている萩原の姿があった。 あたしが何か言うより早く、萩原が口を開く。 「・・・・・さっき、お前何て言った?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はあ?」 突然の問いかけに、あたしは露骨に眉を寄せて彼に言い、そしてもう一度繰り返した。 「・・・"何処かで会った事、無いかな?"」 「どうしてそう思うんだよ」 間髪入れずに萩原が問い返してくるのに戸惑いながら、あたしはゆっくりと視線を宙に泳がせて考え、言葉を紡いだ。 「・・・・・・・・・・・・・・・・あぁごめん。なんか、ねぇ。どっかで会った事あるような気がして」 全く会った事が無ければ、この人にはどうしようも無い馬鹿な女に見えるだろう。そう考え、あたしは軽い照れ笑いと共にそう言った。 中三の記憶が消えてる事までは言う事は出来ない。 言ってしまってどうなる訳でも無いけど、これは藍里にも千沙にも言ってない、あたしの最大の秘密なんだから。 「・・・・・・・・・」 ――ガッ (・・え) 突然の、萩原の行為に意味が分からなかった。 顔を上げればそこには、あたしの肩を掴む萩原の怒りを秘めたその表情。 「・・なにすっ・・・離し」 続きは途切れるしか道は無かった。 すぅっと流れるように近づけられた萩原の顔に、あたしは目を見開く。 ふわりと感じる萩原のまとった空気と共に、その顔がクローズアップになった。 (・・な・・・・・・・・・・・・!!!) 「・・無ぇよ。会った事なんか。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は」 唇が触れそうな程に近づけられた顔で、耳元であたしはやや低めの萩原の声がそう響くのを聞いて顔を引きつらせて沈黙した。萩原は言葉を告げるとあっさりとその手を離し、ポケットに突っ込んで馬鹿にしたような笑みを浮かべてあたしを見る。 「・・なっ」 「何だよ。キスしてもらえるとでも思ったのか?」 「んな事思わないわよ!!!!!!!!!」 「そうか?ならいいけどな」 萩原はその言葉と共にくるりと踵を返し、スタスタと元来た道を歩き始めた。早いペースと、それと共に揺れる黒髪をあたしは呆然と見詰める。その、有無を言わさない頑なな背中。 (・・・・・・・・は・・腹立つっ・・・!!!!!!) ――――尾崎千夏。高校二年生。 転校生・萩原海の第一印象。 (何処でも会った事なんか無いわよあんなヤツ・・!!!!) ≪最悪。≫ * 『海』 『約束よ』

レス(1) (きょうこ)
>POOH POOH~~~~~~~!!来てくれてありがとうvきょうこです! え、あたしの小説・・・?・・・・あ、ありがとう!!!!!ってかホント上手く無いから(汗)瀬衣さんとかpinonさんの方が全然上手いし(滝汗) でもそんな事言ってもらえると嬉しいよぉー・・(。´Д⊂) ありがとうPOOH!人生つまづいたら編集部行きます(笑) え?いやいや全然意味不明でも何でも無いよ~。そんな事言うんだったらあたしの書いてる小説の方がかなり意味不明だしwあはは。 『未来の男の子と・・』のヤツは、ホント長い付き合いだった~って感じだよ。でもなんか書けてよかったって感じかなぁ。 この小説も読んでもらえるんだ・・!?ありがとう!!!ホントありがとう!! POOHの為にも頑張って書くからw応援しててね(笑)ではでは~。 >茜(・・じゃあ呼び捨てするね~!) あたしはきょうこで全然いいよ!良かったら友達なってねヽ(=´▽`=)ノ タメ口の方がなんかやっぱり話しやすいからね・・w >たんぽぽ(呼び捨てしちゃうねw) 始めまして、そして宜しくねたんぽぽ~!なんか始めましてでタメ口っていうのもなんか照れるね(笑) 小説、読んでもらえたみたいで嬉しいよぉvありがとう! あたしは勿論きょうこでいいよー。どんどん呼び捨てちゃっていいからw >pinonさん 凄いのはそちらの方ですよホントに・・!!!!!私、pinonさんの書く小説ホントに素で好きなんです! 私はpinonさんにそんな凄いだなんて言ってもらえるほどの物書いてませんから・・w ・・・・・・でも、pinonさんにそう言ってもらえると嬉しいです。ホントに・・!ありがとうございます!これからも頑張ります! ・・・ド、ドラマですか?うーーん、あるんでしょうか?(爆) 一口で言えない・・。何か、何処か見えないところに深さがあったりするんでしょうか。自分ではただの意味不明解読不能な小説書いてる気分です(笑) でもなんか、自信持ってしまいます。そんなに色々褒めて頂くと・・って調子に乗っちゃいけないですね。(え) ・・ってpinonさん小説書かれたんですか!?うわぁ、今から読むのが楽しみです!!!!レス付け終わったら伺いますねv ではでは。これからも頑張って下さい!! >藍里さん 気に入ってもらえたみたいで嬉しいです・・!ありがとうございますvこういう系好きなんですか?しかも死ぬ気でww いえ、ホント全然レベル低いと思いますから、これから頑張って高くしていきたいと思います・・!世の中にはもっともっと上手い人が沢山居るんだなあってこの頃痛感してるんですよ(笑) 共感・・してもらえるっていうのはホント光栄です!!読みやすいっていうのも何だか嬉しいですねぇ・・!ありがとうございますv はい、ではこれで最後っていう事ですよね。良かったら、書き込み無しでもこれからも読み続けてやってもらえると嬉しいです。 ではではw

レス(2)≪たくさんの書き込み、本当に感謝です。≫ (きょうこ)
>友里さん あはは、実のとこ私もそれ同感でしたw『上手いですね♪さん』ってどうよ・・って感じだったんです(爆) え、じゃあ呼び捨てしちゃってOKなんですか!?嬉しいですv・・じゃああの、ついでにタメ口きいちゃっていいですか? 良かったらお友達になって下さいヽ(=´▽`=)ノ・・あ、ところでお名前って何て読むんですか?ゆうり?ともり?スイマセン馬鹿で・・。 え、いやでもホント・・まだまだ上手い人は此処にたくさん居ますから・・これからも頑張ろうって思ってます!はい、ありがとうございますw ではでは~。 >うー 本は無理です。(きっぱり) ホントプロの世界って遠いよ~~なんか。もうヤバイくらい上手い!!人間じゃ無い!!・・って人間か。(爆) だからあたしはホント無理だよ~。とっくの昔に小説家の夢は諦めてるしねw現実はやっぱ厳しいよ~。 名前!?・・名前かぁ!実は結構色々考えて決めてるから、そう言ってもらえると嬉しいなぁv打ちやすくて可愛い名前って感じで(笑) ストーリー気に入ってもらえるのはホント嬉しいよぉ!ありがとう!考えてるかいがあるってもんだよね。 これからも未来に向かって突き進んでいきまっす(爆) >千夏さん あはは、ありがとうございます・・・!!本・・ですか!いやいやホントプロの世界は厳しいので無理ですよ私にはw 何かそんなに色々言ってもらえるとかえって申し訳なくなってきます・・(汗) でもありがとうございます!光栄です。嬉しいです。 とりあえず実体験では無いですが(笑)でもリアルに見えてるっていうんならホントにそれは光栄ですね・・! えっと、年はともかくごまかしてませんよw1989年6月22日生まれの14歳です(細かいw) あ、千夏さんのお姉さんも14歳なんですか!?それなら同じ学年ですね!もしかしたら同じクラスに居たりは・・(爆) 色々ル嬉しい事を言ってもらえてありがとうございます!キモくなんかないですよ~。 それでは。これからも頑張ります!

*** (POOH)
おうよっ!(江戸っ子!?) 応援しとるバーイ♪頑張れ頑張れ!きょ・お・こォ~♪vvvって感じww マジ?意味不じゃなかった!?あんな馬鹿文がっ!?ぅうぅ~うるぇ~っすぅぃ~なりよー((!? あ、㊤の言葉、分かんなかったら言ってね(爆) あとね、友里さん(うまいですね♪さん)の名前、あたし的には(?)、【ゆり】さんかと。。。 あ゙~~~><こんなこと書いて間違ってたらどうしましょう。。(滝汗;;; 、、、ってあんたに聞いてないよ。って感じ??

意味不明じゃん。 (小説大好き)
㊦の人(POOHとかいうやつ) 下の文意味わかんねぇ。

・・・・・・… (投票した人)
みんなほめてるけど、これはきっときょうこsが書いてるからだよね。 他の人が書いてたら誰も上手いとか言わないし。

やっぱ? (POOH)
意味不明でしたね(汗 自分でも意味不って分かってても結構へこみますね。。 きょうこ確かに上手すぎです!でも私は上手い人沢山いると思うし、カキコもしてるよww 真リレー、上手い人いすぎだしww

投票した人さん! (藍里)
それって、きょうこさんの力。って事だからいいんじゃないですか?きょうこさんにはみんなに「上手い」と言わせる力があるって事で。投票した人さんは、この話が好まなかったのかもしれないけど、好きな人はいるんだし(現に私が)それに、話が好まなくても、「上手い」って言わせる事が出来るって事は文章力の面でも上手いって言ってるんじゃないでしょうか?表現力とか、すごいと思いますし・・・。とにかく言いたい事は、こういう発言できょうこさん、いろいろ背負い込んでしまったり傷ついちゃうかもしれないから、「感想」程度にした方がいいんじゃないかなーと・・・。生意気言ってすみませんっ

投票した人へ (YUKI)
「きょうこSが書いてるから」っていうのは確かにあるかもしんないけど、それはやっぱきょうこSの実績が物を言ってるんじゃないのかな。 あんな長い小説一人で完結させたっていう実績がね~。あのカケルの小説だって、最初はあんまり読者いなかったもん。 それでもこんなたくさんのきょうこSの読者がついたのは、やっぱり実力じゃないかなぁって思う。 それからきょうこSへ!!! これからも読んでいきますので、きょうこS!これからも頑張って下さい・・・!

(友里)
タメ口もOKですよ~! お友達いなってもらえるんですかっ?! わぁぁぁ~い\(´▽`\) 名前は『ゆり』ですv なぜかこう読むんですよ~(^^;) これからもここの小説読みつづけますね~!!

「Memorys」第六話≪切れるかも・・≫ (きょうこ)
「嫌いです。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何が」 「萩原海が。ごめん。許容範囲から一kmほどオーバーしてるの。嫌いあいつ。根性悪いヤツ嫌い。嫌い。でぇ嫌いじゃボケ。」 昼休み。クラスメート達の楽しそうな騒めきに包まれながら、あたしは藍里・千沙と机を寄せて弁当をつついている最中だった。先ほどから『嫌い』の二文字を連呼しまくるあたしに、うんざりした様子で相槌を打つ千沙と、おろおろした様子であたしと萩原と千沙に視線を飛び回らせている藍里。 あたしはムッツリとしかめっ面を浮かべながら、プチトマトを口に放り込んでまた言葉を続ける。 「大体何よっ!あんな一言言うためにわざわざ口近づける訳ないじゃないよっ!!  絶対あたしが動揺すんの面白がってたに決まってんだから・・・・!!あの根性悪っ!  それなりに仲いいんならともかく、初対面の女にそんな事するって一体どういう神経してんの!!??ねえ千沙!!」 言って千沙に憤然と話を振るとそこにはうんざりした様子で適当に相槌を打つ千沙の姿は無く、薄笑いを浮かべてあたしの背後に視線を向けている千沙が居た。そのヤバイものでも見たかのような表情を怪訝に思い、あたしは軽く眉をひそめて何よ?と言い、背後を振り返る。 はい、絶句。 そこには無表情で、男子数人と一緒に教室を出て行こうとしてあたしの背後をちょうど横切ろうとしていた・・・萩原の姿があったんだ。 冷たい表情であたしを見下ろしてくる彼。 「・・・・・・・性格いいよねv萩原君ってvv」 「ああそうだな。俺は根性悪だな」 「・・・・・・・・・・・・・・・・」 軽くあしらうような調子でそう返してくる萩原に、あたしは沈黙するしか選択肢が無い。 「んな事とっくに承知してんだよ。わざわざ教えて頂かなくて結構だぜ?尾崎サン。」  俺にも言わせてもらえば、尾崎、サン、は・・・・・・・」 何故か、萩原の言葉の語尾はスローテンポで区切るような調子になり、そして続きはプツリと途切れた。あたしは言葉に口を挟む気にもなれず、ただ言葉の続きを待つ。 (・・・・・・・・・・・・・・あれ) 「・・・・」 その時、萩原の言葉の続きを聞く事は出来なかった。 その代わりにあたしに与えられたものは。 ―――――何処か影を落とした、僅かな自嘲の笑み。 ・・・・・が、見えたような気がした。 「・・もういい。行こーぜ」 「え!?ちょ」 フンと微かに鼻で笑って、萩原は男子数人と一緒にスタスタと廊下へと歩みはじめてしまう。あたしに引きとめの言葉に彼が振り向く訳も無く、そのまま真っ直ぐに廊下へ出て行くのをあたしは呆然と見送った。 「――――千夏。」 「・・・んあ?」 背後から聞こえてきたいい響きの低い声に、あたしはぼんやりとマヌケな返事を返す。もう一度呼びかけられたので、さらにもう一度上の空で返事を返した。 (・・・何だあいつ・・・・・・) 「千夏っ!」 「わぁっ」 三度目の呼びかけと共にあたしは突然ガシッと頭を手で掴まれて驚いて飛び上がった。叫んでハッと我に帰ってすぐ、自分の頭を掴んでいる手の主が誰かを悟り、驚いて振り返る。 そこには男にしてはやや長めと言った感じに切りそろえられた髪を茶色に染めて、彫りの深い・・なかなか整った顔立ちをした男の人が立っていた。見てあたしはほんのりと、笑みを滲ませる。 「・・・淳史先輩っ」 「あはは、先輩はやめろって言ってるだろ?千夏。仮にも俺ら付き合ってるんだから」 「だってなんか~~そんな簡単にクセって取れるもんじゃないし」 「おーい、そこの二人。人前でイチャつかないっイチャつくならこっそりとゆっくりと!」 「「・・・・・」」 突然叫ばれた千沙の台詞に、あたしと淳史先輩は揃って黙り込んだ。あたしは目を細めて千沙に目を向け、必死になって叫ぶ。 「別にイチャついてなんか無いわよっ!!!!」 「どうだか。先輩、千夏もこう言ってる事ですから、イチャつける場所に連れて行ってあげたらどうですか?」 「ああ、そうするよ。あはは」 「先輩もあははじゃないってば!!」 あたしの言葉に先輩は軽く笑んであたしの手を引き、 「まあイチャつくイチャつかないはともかくとして、とりあえず話があったんだ。ちょっと来て」 「え」 * 「・・・先輩、どうかしたの?話とか。」 「―――いや、ちょっと心配になって、さ」 「は?」 あたしの戸惑いの台詞に、先輩は軽くさまよわせていた視線をあたしに向けて軽く笑んだ。 「萩原海って人に、惚れたとか」 「100%有り得ないっ!!!!!!!!!」 ほとんど音速で返されたあたしの言葉に、一

やっぱり切れてますね(苦笑)六話の続きです。 (きょうこ)
「100%有り得ないっ!!!!!!!!!」 ほとんど音速で返されたあたしの言葉に、一瞬驚いたような表情を見せた先輩はその後軽く吹き出した。 「・・そっか。嬉しいよ。ありがとう」 軽く笑った後で掛けられた台詞の余りの率直さに、あたしは僅かに顔を赤らめる。そのあたしを見て軽く笑んだ先輩は、あたしの顎に手を掛けて先輩の顔を見上げる形へとした。 (あ・・) そこには、いつも穏やかな笑みを浮かべている先輩じゃ無く、少しだけ真剣味を帯びた先輩が居る。 お互いの息遣いが聞こえるほどの近く。 ほんの少しだけ速度を増す鼓動。 付き合いはじめてから、もう何回目になるだろう。 触れ合う唇に、確かに想いあっている証を感じ、あたしの胸は熱くなる。 密やかに。たおやかに。

すごい!うまいっっ!!! (千夏)
あっ!イマサラですけどぉ~毎回毎回レスありがとうですゎ~www 本題にもどってですねぇ! ふまひ!!!(訳:うまい) きょーこs!?って、表現力(?!)すごいよね! あたしに小説かけっていゎれても・・・初めの一行もかけないのに・・・(笑) プロ超えてますよきょうこsはっ!!! 地球外生命体といいたいところっですが、きょうこs は地球人(?)ですもんね(意味不) ってか・・・・・・かなり関係ないですけど、きょうこs!!よくそんな夜中まで起きれますねぇ? あたしは曝睡してますよ? あぁ、関係なさすぎですね・・・ごめんなされ はやく続きよみたいです!!!! ここのbbsもすぐ100超えそう・・・・

うまいぃ・・・ (うー)
なぜにそんなにうまいか・・・? 謎だ・・・ 私はきょうこなら本出せるとおもったよん・・・ 私はきょうこの作品だいだい大好きなんで、 ちょくちょく書きこするんで、 4649ぅ! きょうこがんばぁ!!

レス (きょうこ)
>POOH 応援ありがとぉ!!嬉しいよ~~~ありがとう!これからも頑張るからよろしくねヽ(=´▽`=)ノ 全くもう、何て優しいんだPOOHってば!!!(爆)大丈夫大丈夫~~イミフじゃないので安心してv 「うれしーなりよ」だよね??あたしには分かるよ~。他の人が何て言っても、あたしに向けてくれた書き込みなんだからあたしが理解できれば問題無しだよっ! 大丈夫大丈夫~~! それから友里の読み方、ゆりってビンゴだったねぇ・・!!!さすが!おめでとぉv ともりとゆうりでどっちも間違えてるとかかなり恥って感じだねぇ・・・・あはは。 書き込みありがとう!これからも宜しくねv >小説大好きさん 私にはちゃんと意味、分かってますから、あんまり不用意で無責任な事言わないで下さい。お願いします。 >友里 タメ口OKなんだ!?じゃあ調子に乗って(笑)タメ口きいちゃうね~~よろしく! あたしだけタメ口っていうのも気が引けるから、友里も呼び捨てタメ口で全然OKだよ!あたしもその方が肩の力抜けて嬉しいしv 名前・・「ゆり」でしたか!!あはは。ともりもゆうりも外してるってアホ以外の何者でも無いねぇw 読み方、しっかり覚えておくね・・!!!!これからも小説読んでくれるって・・ありがとう! 頑張るから応援、よろしくね・・!! >千夏さん レスするのは、書き込みしてもらってるんだから当然の事ですよ・・!こちらこそ、いつもありがとうございますv 表現力・・!?ですか!?今必死に見につけようとしてるところなんですが・・そう言ってもらえると感激です。 ありがとうございます・・! あ、一応地球人ですよ。日本人の普通の中学生です(笑)ちょっと普通じゃ無いところも多々ありますが・・(爆) あぁ、えーとそれから記事の投稿時間、あはは。確かに三時近いですねぇ。しかも夜中のw 私はかなり夜更かしする方なので、こんな時間に起きっぱなしでカチャカチャパソコンのキー叩いてるんですよ。 逆に朝起きれないんですけどねぇ・・・w 続き、今日中にはUPさせてもらいます!楽しみにしてくれている人がいるっていうのは、本当に励みになります! 嬉しいです。BBSの百突破目指して頑張りますねv >うー そ、そんな事無いってマジで・・!!!照れるってホント(汗) 本ねぇ・・・!出せるもんなら出してみたいけどねwあはは。 あたしの書いてる話、好きって言ってもらえて嬉しいよ・・!!書いてるかいがあるよ、ホントに。 うん、書き込み楽しみに待ってるよ!!これからも頑張るからね~~!

|電柱|・ω・`)ノ よぉ (いずみ)
書いてるって言ってたサイト、暇だから遊びにきてみたぞ~。頑張ってんじゃん。 しかも結構人気あるみたいで、よかったよかった。なんて。 小説も読んだけど、相変わらず上手いなあ。 まあ小説家云々は残念だったけど、これからも趣味として頑張りなね。バイバイ(●´∀`●)

にょ?! (たんぽぽ)
じゃぁきょうこね! 小説っぽい。 漫画っぽい人のほうが多いけど。 きょうこはいうまいなぁ!

「Memorys」第七話 (きょうこ)
『まるで、春みたいだから』 * 萩原海、転校日より三日後。彼に吹奏楽部への入部が正式に受理され、この高校での最初の部活動を終えた次の日の事。 そいつは本当に本当に本当に不本意ながら、話題の的だった。 「ねーねー聞いた!?昨日!!萩原君のフルート!」 「聞いてな~い・・!私昨日部活休んでたんだよぉ・・!!」 「え!?ダメでしょあれは聞いとかないと!!!」 ――そんな声があちこちに飛び交っているのを聞きながら、あたしはその日始終、機嫌悪く過ごした。 千沙は呆れ、藍里は困っていた。(ごめん・・) * ――――ぺた、ぺた、ぺた、ぺた・・・。 「あ~~~・・・あ。と」 今日、やや早めに帰りのHRが終了して他のクラスよりも早く、部活もしくは家路へと向かう事になった。あたしはその中でも一際早く教 室を出て、大会が近いので練習が厳しくなった陸上部の活動場であるグラウンドへ鞄を抱えて向かう。特別教室棟を通り抜けた方がグラウ ンドへは近くなるので、あたしはその方法を取っていた。 まだ人気が無く静かだった。もう少しすれば沢山の人が行き交って賑やかになるが、今はまだ他の生徒は教室の中で何処かのクラスの太め の声が聞こえてきている。床を踏みしめる自分の足音が、やけに誇張(こちょう)されて耳に響いているのをとりとめも無く聞きながら、 あたしは改めて今日持ちきりだった噂を思い出して軽く眉根を寄せた。 「・・・ったく・・・。みんな騒ぎすぎよ。たかがフルートで。」 ぼそっと呟いた一言は、足音と同様に自分で思ったより幾分か大きく自分の耳に届く。 昨日は歯医者があったからやむなく部活を休んだけど、まさか次の日にここまで話題になるとは思っていなかった。賞を取ったとは聞いて いたものの、そこまで騒ぐほどのものなのか。 (・・・まったく。) 肩をずり落ちた鞄を持ち直し、あたしは軽く息をついてから道を急いだ。別にアイツの奏でる演奏なんて聴きたくも無い。 その人が奏でるメロディーにはその人の心がそのまま露呈(ろてい)されて見えると言う。それなら、あんな根性悪の演奏なんてイイもの の訳無いじゃない? ・・・そうよ。あんな根性悪の、演奏なんて。 ―――――・・・・・・・・・~~。

「Memorys」第八話 (きょうこ)
―――――・・・・・・・・・~~。 「・・・!・・・・・え?」 その旋律は、今歩んでいる廊下の端に位置している第二音楽室から漏れ聞こえていた。足音さえもが響く、静かなこの場ではその音は本当に良く耳に届く。 響く、音色は。 「・・・・・・・・・・フルート・・」 そう、それそのものだった。 思わず立ち止まって音色に耳を澄ませ、軽く目を閉じる。その目を開き、軽く駆け足で音楽室に近づいた。 「・・・・萩原・・・・・・・・・・・・・・?」 ぽつりと呟いた自分の言葉には半信半疑だった。 ――――――――音色は。 心の琴線を弾くような、空に溶けるような切なさを称えた、綺麗な音色。 耳じゃない、心に直接響き掛けるような不思議なメロディーが、そこに確かに存在していた。 そっと中を覗き込む。 その音楽室の中に、彼の奏でるフルートの音色以外の音が入り込むのは許されないような気がした。 それを奏でる奏者は、萩原海という名前を持つ。いつもなら考えられないような表情を浮かべて、ただ一心不乱に息を吹き込み、音を生み出す。伏せた目はただフルートを見詰め、あたしなんかには及ばない。 ――――――どくんっ・・・。 鼓動が大きく跳ねるのを、自覚する。 (何これ・・・・) 萩原は、こんな切ない演奏をする心の持ち主なのか。 あの瞳はフルートを見つめる。ただ音を生み出す事を考えながら。 (・・・あ。れ) どうして? どうしてこんな何の変哲も無いフルートの演奏にあたしは胸が詰まるの? ・・・・・どうして。 ――――――――ぽたっ。 手に弾けたのは自分の目から零れた大粒の雫。 どうしてこんなにも切なくなるんだろう。 音色だけじゃ無い。奏でる彼の横顔までもが。 どうしてこんなにも切なくさせるんだろう。 「・・・っ」 どうしてあたしは―――泣くんだろう。 「・・・う、あ・・・」 そいつはその答えを知っているような気がするのは何故? ―――――――萩原、海。 『ねえ中3の暮れに、お父さん、お母さん』 『何があったの・・・?』

レス (きょうこ)
>いずみ いずみ~~~~!!!!いつの間にこんなトコ来てんの!?書き込み見た時かなりビビったし・・。 まあ、うん。ようこそオリランへ・・・。(爆) 小説読んでくれたみたいでありがと。まあそれなりに頑張って書いてるよ~。 小説家はねぇ・・・まあ元々無謀だったからいいやって感じかなヽ(=´▽`=)ノ 人生長いし(笑)これから色々探してみまふ。ありがとう。 >たんぽぽ うん、きょうこで良いよヽ(=´▽`=)ノあたしもたんぽぽって呼ぶからね~。 小説っぽい!?・・え。あ。ありがとう!! これからもたんぽぽにそう言ってもらえるように頑張るよ~!ではでは。

上手いですね♪ (友里)
じゃあ、タメ口にしちゃいますっ! 続きが気になるよ~!! もぅ、あいかわらず上手すぎです★ これからもがんばって下さいね~!!!!

「Memorys」第九話 (きょうこ)
「・・・・・ふ」 (・・・ちょ、待ってよあたし何でこんな泣いてんの・・!?) 気付いた頃には、あたしの頬は自分で流した涙で濡れそぼっていた。聞こえてくる音色が、痛苦しくてどうしようも無い。 「・・・ん・・っ」 口を手で覆って、必死に涙をどうにかしようとした。音楽聴いて、感動して泣いた事なんか無いのに。 (なのに・・っ) ―――なのにどうして。 あんな普通の、しかも嫌いな、普通の学校に普通に通うクラスメートの演奏に、どうしてあたしが涙しなくちゃいけないのか。 理由も分からない。ただただその旋律は切なさをもってあたしの胸を締め付ける。 ただ、哀しかった。 ・・・・・・がたんっ 「!?」 「・・・・・」 不意に、音楽室の扉がよりかかっていたあたしの影響で音を立てる。あたしがそれにビクッと体を強張らせると、ピタリと今まで流れていたフルートの演奏が止んだ。それと同時に声が聞こえてくる。 「誰だ?」 「・・・・・・・・っ」 (やばっ・・) こんなトコで隠れて聴いてたとか、しかも泣いてるし・・っ!? そんなあたしの思いは知らず、萩原はなおも今の音の主に向かって問いかけた。 「おい、誰だよ?いいから入って来いよ」 「・・」 「おい。・・・?」 ――かたん 扉の影に隠れているせいで、萩原が何をしたのかはよく分からなかったけれど音的にはフルートを何処かに置いたんだろう。それと共に近づいてくる軽い足音に、あたしは肩を強張らせた。 「!!??」 ―――――その場を逃げる余裕は、無かった。 目に映ったのは、最初は怪訝そうに扉から顔を突き出して外をうかがった表情と、そしてあたしの顔を見た瞬間に大きく目を見開いた驚きの表情が。 「・・・・・・・・・尾、崎・・・」 唇から発された声は、意思を持っていなかった。あたしは顔を引きつらせてそう言った萩原の顔を見て、慌てて何かフォローの台詞を言おうと必死に頭の中でそれを模索するが、小さなパニックにおちいっていて何も出てきやしない。ただ、金魚のように口をゆっくりパクつかせるだけだった。萩原はぼんやりとあたしを眺めながら言葉を発す。 「・・・お前・・・・・・・・・・・・・・・何、泣いて」 「あ。えと違うのこれは・・・」 "これは"? 自分でも、涙の理由なんか分からないのに、人にそんな事聞かれて答えられる訳無いじゃないか。 「・・・・こ、れは」 言いながら、また涙が頬を伝い自分でも驚いた。 「・・っちょ・・おざ・・・・き!?」 柄でも無く慌てた様子で萩原があたしに問いかけてくる。あたしは、 「ちょ。待って。何でも無い・・・何でも無いのマジで!」 と連呼しながら急いでがしがしと頬の涙を袖口で拭き取った。萩原はそれを驚いた様子で呆然と見詰めていたが、不意に軽く舌打ちするとポケットから薄っぺらいハンカチを取り出してあたしの顔を強引に上に向け、がしがしとそれで拭き取る。 あたしは思いもよらない萩原の行動に、呆然とそれを目を見開いて受けるしか無かった。萩原は一通り頬を吹き終わって手を離すと、しばらく無言になった後大きく息をつく。 「・・・・・・泣くなよ。・・・・・泣かれてもな。困るんだよ俺は。理由もわかんねぇし・・・だーもう。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・泣かれたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 小さな声でそう言われて、あたしは何て返したらいいのか――――分からなかった。 「・・・・・・・・・ごめん、ね」 あたしはそっと言う。 萩原は顔を上げる。 ―――どくんっ (え・・) 萩原の表情は変化する。 苦しさを堪えるように。

うひゃ~・・ (ここ)
プロっすね!!!今まで読んだ小説の中で一番おもしろい・・・!!!きょうこさん頑張れ♪♪待ってるよ♪お気に入りに追加しとこ!(笑)

久々~ (廻)
…にのぞてみたら話進んでたので読ませていただきましたv ごちそうさまデスw(*’-^*) でも最近は書いていないのかしらん?… また更新された頃にやってきま~すv

はじめましてっっ♪ (桐里)
きょうこさん!桐里でいいよ!きょうこでいいかな?? あたしの読みきり小説も見てね♪

久しぶり☆ (まりあ)
ちょっと旅行にいってたら返事、遅くなっちゃった~。ごめんねきょうこさん。 やっぱりきょうこさんの小説はかっこE→☆ これからもがんばって書いてくださいね☆

久しぶりです。 (あかね)
すごい久しぶりにここに来ました。 きょうこさん!!すごい上手です!! 未来から~もめっちゃ良かったです! がんばって書いてください! それでは・・・

「Memorys」第十話 (きょうこ)
――――それは。 (・・・・・・・・何・・・?) 今までの萩原の言動、行動の全てにおいて考え付かないような。 見てるこっちの胸が張り裂けそうな、今にも泣き出しそうな表情だった。 呆然とそれを見詰めるあたしを見ながら、萩原はゆっくりと薄っすらと唇を開く。そして、ゆっくりと言葉を発した。 必死に堪えている思いが溢れ出すさまを、その体全体で明確に告げながら。 「・・・・・・・お前、どうして泣いてんだ?」 あたしはその萩原の言葉に、グッと言葉を詰まらせて拳を握る手に力を込めた。一瞬躊躇した後、ふっと息をついてからあたしはつれづれと言葉を発し始める。僅かに俯きながら。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・なんか・・さ。凄く・・・・・・萩原君の演奏聞いて・・ね。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・切なく・・・・なって」 何だか自分の紡ぐ台詞に気恥ずかしくなって、あたしは軽く髪を手で掴んだ。萩原があたしの言葉に軽く目を見張るのが雰囲気でわかる。 「・・・・すごく・・・・・・・・・・何か自分でも良く分からないんだけどね?  ・・・・・・・・・・・・・・・・涙が」 また滲み出した涙を、ぐいっと手の甲で握って微かに笑んだ。 「・・なつ」 「え?」 不意に掛けられた言葉を聞き取れずに、あたしは顔を上げて萩原に視線を向けた。刹那の、沈黙。 ―――刹那の、出来事。 「――――っ!!!!」 萩原が息を潰す音が聞こえた気がした。それと同時に、あたしは両肩を折れる程に掴まれて体ごと萩原の胸へ掻き寄せられる。 (・・!!!!???) 『千夏』 そんな声が脳裏をよぎって、消えた。 「・・・はぎは・・っ」 声は最後まで続く事は無く終わる。 背骨が軋みそうなほどに萩原に抱き締められたあたしは、ただ目を見開く事しか出来ず、あり場の無い手はただ空(くう)に向かって伸ばされた。混乱する頭の中でようやく行き着いた答えは。 「・・・萩原!!!!!」 軽いパニックにおちいった状態であたしは必死に叫び、身をよじってその腕から逃れようとした。ぐっと萩原の肩を引っつかみ、力を込めて突き放そうと――― (・・・・・え) ―――するはずだった。 なおもきつく抱き寄せられている体。あたしの目には、萩原の肩を掴んだまま軽く震えている自分の両手がはっきりと映っていた。 まるでそれは、拒絶する事を・・・萩原の行動を拒否する事を、嫌がっているように。 あたしは確かに萩原を突き放そうとした。 けれどその思いと同様に、そうしたくない。って。そういった想いが無意識のうちに。 ――――あたしの理性、考え全てをぶち壊すような勢いで。 「・・・なん・・・で」 離れなきゃいけないのに。 あたしはかすれた声で一言呟き、萩原の方に向かってもう一度怒りと動揺を入り混じらせた声音で叫んだ。 「萩原!!!!!!!!!なんで!!!!!!!」 あんた、あたしにこんな事してどうしようって言うのよ!? 萩原はその声に動じる事も無く、唇を真一文字に結んで硬く目をつむった後、ぐいっとあたしの体を押し戻した。怒っているようにも泣いているようにも見える表情を浮かべて眉根をきつく寄せ、あたしから目を逸らすように軽くうつむくと一言ぽつりと零す。 「・・・悪い」 「な・・・・・・」 あたしは余りに突然の出来事に、上手く言葉を返す事もままならなかった。萩原はあたしの答えも待たずにくるっと踵を返すと、真っ直ぐに音楽室へと戻っていった。 そろそろ、吹奏楽部のメンバーが集まり始める。遠くの方からざわめきが近づき始めていた。 あたしは呆然と軽く顔を上げて「第二音楽室」と明記された札を何とも無しに眺めながら、落とすように呟いた。 「・・・・・・・・訳、わかんない」

レス (きょうこ)
何かサイトにアクセス出来なかったりして、続き書くの遅れました(汗) とりあえず、お久し振りです! >ここさん 始めまして!きょうこといいます。 色々と嬉しい事を言ってもらって、ありがとうございます!!嬉しいです・・! これからもそんな風に言ってもらえるように、頑張りますねv また、続きも読んでもらえると光栄です! >廻さん こんにちは、お久し振りですv 話の続き、読んでもらえたみたいでありがとうございますv最近はアクセス出来ないだの何だので、遅れてしまいました(汗) また続き読んでもらえると嬉しいです。 私もまた、廻さんの小説を読みにテーブルの方へ行きますね~。これからも頑張って下さいヽ(=´▽`=)ノ >桐里 はじめまして~!きょうこです。桐里(で、いいんだよね??)小説読んでくれた・・みたいでどうもありがとう! 読みきり小説書いてるんだ? じゃあレス付け終わったら早速見に行くねv感想も書き込んでおきます! >まりあさん こんにちは、お久し振りですv旅行行ってたんですか?羨ましいです・・私は今年の夏は何処へも行かなかったから(笑) 全然謝る事じゃないですよ!むしろまた来てもらえて本当に嬉しいですvありがとうございます! ただかっこつけてるだけだと思う(爆)けど、そう言ってもらえると凄く嬉しいです・・! これからも頑張るので、どうか宜しくお願いしますね~。 >あかねさん お久し振りです、あかねさん・・!また来てもらえて嬉しいです(=´Д`=)ゞ いやホントに上手く無いですよ・!これから上手くなっていきたいななんて思ってるところです、ホントに(笑) 未来から~~、最後まで読んでもらえたんですか!?ありがとうございます。 書いたかいがありましたvその上良かったなんて言ってもらえるとホント幸せです。ありがとうございます。 この話も最後には出来たらそう言ってもらえるように、頑張って書いていくので宜しくお願いします! また良かったら、書き込んでやって下さいvそれでは。

「Memorys」第十一話 (きょうこ)
―――ぱたぱたぱたぱた・・・・ 「・・・・」 (萩原)海は、少しずつ遠ざかって行くクラスメート・・尾崎千夏の足音を聞きながら、ただ黙って自分のフルートを見下ろしていた。 眉根を寄せ、唇を真一文字に結んだその表情は、千夏も同様の事を思ったように怒っているようにも泣いているようにも見える。 言葉では表現しづらい表情だった。 「・・・・・・・・・・・・んでだよ」 ふと、結ばれていた唇の隙間から細くそんな声が漏れ出す。 フルートを持つ手は、力を込めすぎて指先が白くなっていた。 感情を制御するかのように軽く一呼吸すると、それでも詰まる声で小さく叫ぶ。 悲痛な声音で。 「・・・・・・・・なんであいつが・・・・此処に・・・・居るんだよ・・・!!!!!!」 ――二度と逢わないって決めたのに。 転校の決まった高校に、まさかあいつが居るなんて思いもしなかった。不可抗力だった。 その上、何処かで会った事無いかとまで聞かれて、どう答えろっていうのか。 どんな顔をして? どんな言葉でそれを告げろって? あんな顔して・・・泣かせたくせに。 『海。・・・約束よ。約束だからね?・・・お願い』 今にも泣き出しそうな顔をして、やっと言った言葉を。 むざむざと殺してしまったのは誰? 「・・・・ふざけんな」 自分で自分にそう一言、暗く重々しい声で告げた。 ――結局。 何一つ約束を果たしてなんかやれなかった。 誰も助けてやれなかった。 『いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!』 耳について、離れる事なんか無い。 桜も開かない三月の日。 髪をかきむしって、アスファルトに倒れこみ、拳でただ地面を叩きながら、狂ったように絶叫する―――『中3の尾崎千夏』の。 ・ ・ ・ ・ 声。

☆☆☆ (ここ)
お返事ありがとう!! これからも、ずっと読みマスんで♪♪

良かったら読んでやって下さい・・! (投票した人)
来ましたよ☆

「Memorys」第十二話 (きょうこ)
『約束だからね?』 しつこい位に繰り返す、その台詞。 平然とした顔して。 ―――あの頃は、あの表情と態度をそのまま真に受けていた。 時が経って気付く。 ただの虚勢(きょせい)に過ぎなかったことを。 * 「おはよ~」 次の日。朝の教室の扉を開き、教室の隅で壁にもたれて話していた藍里と千沙に、あたしは軽く片手を上げてそう言った。千沙が「よっ」とかなんとか言いながら片手を上げる。 あたしもそれに返し、軽い笑みを浮かべて藍里にもう一度何気なく言った。 「藍里。おはよ」 「っ」 (・・・・・ん?) あたしの声を聞いた瞬間、軽く藍里の肩が強張ったように感じ、あたしは軽く首を傾げる。けれどそんな風に藍里が反応する理由なんて見当たらないので気のせいと思い、藍里の肩に手を伸ばしつつもう一度、声を掛けた。 「藍里。おはよう」 「・・・・・・・・・・!!!」 瞬間、藍里が背けていた顔をパッとあたしの方に向ける。 (・・・・え) 今度こそ、あたしは目を見開かざるをえなかった。怯えたような色に瞳を染め、あたしを見てくる藍里の表情。 「藍里・・・?」 その妙な反応に気付いた様子で、千沙も藍里にいぶかしげに声を掛けた。藍里はその言葉には反応を見せずに、ただ怯えたような表情をしてあたしの事を凝視してくる。 「・・・・・・・」 藍里の肩に差し伸べようとされていた手は、空中で硬直してしまった。 「藍里?・・・・・・・・・藍里?」 「・・・っ」 確かめるようにもう一度呟くと藍里は怯えたような表情をさらに深め、眉根をギュッと寄せて立てじわを刻み込んだ。それは、嫌悪とも取れるほどの表情で。 そしてそれを決定付けるかのように、藍里の手が空中で弧を描いた。 ――パシッ 「きゃっ・・・」 「・・・・・わらな・・・いで」 藍里はあたしの伸ばしかけられていた手を鋭く打ち払い、かすれた小さな声でそう言う。今まで付き合ってきて一度も目にした事の無い、怯えと怒り、そして哀しみの入り混じった嫌悪の表情。 (どうして・・・・・・・・?) ただ訳が分からず、あたしは呆然と藍里の打たれた右手を胸に押し当ててそっと語りかけるように声を発した。 「あい・・り?」 「触らないで」 「っ!?」 間髪入れさずに返ってきた藍里の言葉とその冷たさに、あたしはびくりと肩を強張らせる。藍里の頬は紅潮し、微かに震える肩を必死に押し留めようとしている様子が伝わってくる。そして、その瞳には涙が滲み出していた。 「・・・・・」 目を見開いて藍里の表情を見詰めると、藍里は顔を歪ませて悲痛な声音で叫んだ。 「どうして・・?千夏ちゃん。どうして!!??  ・・・・・・・ちゃんと・・・・・・・淳史先輩が居てくれてるのに・・・ちゃんと好きだって言ってくれてるのに・・・・。  ・・・・・・・・・・・・・一体どぉして他の人とあんな事が出来るの!!??萩原君に抵抗もしないの!?」 「!!!!????」 思いもよらない藍里の言葉に、あたしは大きく目を見開いた。藍里は唇を震わせながら両手で顔を覆い、普段控えめな様子からは想像もつかない態度で、抑えきれない感情をあたしにぶつけてくる。 あたしは愕然(がくぜん)とその藍里の表情を凝視しながら、言葉を零す。 「・・・・・・・・・・・見てたの・・・?・・・・・・・・・・・・・・・でも、どうして」 (どうして、藍里が) 「どうして藍里がそんな・・・・・」 「好きなの・・・」 苦痛に顔を歪ませて、肩を震わせ、状況を理解出来ていない千沙に体を支えられながら藍里は小さな声でそう言った。 「・・・・・・・・・・・っ。淳史先輩が、好きなの、ずっと、ずっと好きだったの!!!!!!!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え・・」 ――がらっ 余りの事に驚く事も出来なくて。 ただ愕然としたあたしの瞳にはただ、泣いている藍里の顔と、遠巻きに見ているクラスメート達の顔、そしてたった今登校してきた萩原の怪訝そうな表情を見詰める。 頭が混乱して、どうすればいいのか全く理解できなかった。意識が白い。 ただ―――藍里の表情が、言葉や態度が。 遊び半分だったあたしの気持ちなんかの何倍も何十倍も・・・藍里は淳史先輩を好きだった事を、如実(にょじつ)に告げていた。

レス (きょうこ)
ここさん>ありがとうございます!!ヽ(=´▽`=)ノ これからも頑張ります、読んでやって下さいv 投票した人さん>来てくれてありがとうございますv 初めての方ですか・・? まあどちらでも良いとして、これから宜しくお願いします!

にょにょにょ―――!! (桐里)
きょうこー!! 感想ありがとw たまに来てね!! そいでね!!読みきりメンバー(奈津子etc・・。)で 長編の小説書くことにけってーい!!(勝手に決めたんだけどね。) そんで!きょうこも書かない?うちへたやから、きょうこと差つけられてまうけど一緒に書いてみたいおもてなw 他に誰がいるかしらへんけど。(多分居ないかな?) だめだったらええんやけどな! でもちょっと変わった長編何やw くわしくは25日w(だとおもう。) じゃーな!!

きょうこさぁん・・!!! (佐和子)
続き書いてぇ~~!!!!

ごっめ~~んっっ!! (POOH)
ほんと最後のレスからずっと来てなかった。。。ごめんね;; 理由はっっ!!   1・ウイルスの心配。           2・塾とか勉強。  ・・・・なんだよ~><ごめんね;だから全部読む のすっごい大変;;;本当にゴメンナサイっ!!!でもずっと読みたくて読みたくて・・って感じだったんだよ。。。マジで。 ほんっとーにごめんなさい! でもこれからはなるべくできるだけ来るようにするからね!!

え・・・ (投票した人)
皆が面白い面白いって行ったから来たけど・・普通だよね? ちょっとわからないとこがあるし・・。 まあこれは自分の意見ですから・・。

すいません。 (きょうこ)
もうこれ以上こんな小説書けませんので 誰かこの続き書いてください。 すいません。

ええ~!! (まりあ)
きょうこさんどうしたの? でも、きょうこさんがいやというならムリすることはないと思いますが、私的には続けて欲しいです!!

えっ!? (千夏)
そ・・・うですか。。 っていうか、きょうこさんどうしたんですか!!? あたしも続けて欲しいと思います!! 「こんな小説」って・・・この小説はきょうこさんしか書けないものであり、私はきょうこさんが書いていたから読んでいたんです。。 ・・・・・まぁ、私がこんなこといってももう決めた事ですししょうがないですね。 また、きょうこさんの作品読みたいです!

待ってください!! (きょうこ)
67の【きょうこ】は偽者です・・!! 私はこの話を書くのをやめるつもりはありません。面白くないと言われる方が居るのは当然の事だし、実際私は余り上手くも無いのは自覚しているつもりです。 けど、自分の始めた話はちゃんと完結させたいと思っているので・・!!! この話が最近更新されなかったのは、ちょっとしたスランプになってて話の続きがなかなか書けなくなってしまっていたからなんです。 でも、今日中には仕上げてアップしたいと思っているので・・! この話はまだやめるつもりはありません。 これから読む・読まないは皆さんの自由ですが、もし良ければ読んでもらえたらこんな嬉しい事ホントに無いです。 長文失礼しました。

よかった~ (ここ)
きょうこさん、頑張ってね!!! きょうこさんの小説が1番楽しみ だよ!!!

「Memorys」第十三話 (きょうこ)
「藍里・・・・・」 呆然と呟いて、あたしは目の前に立ち両手で顔を覆って本格的に泣き出した藍里を見詰める。けれど藍里に呼びかけて自分は何をしようと言うのか。 そんな事すらも分からなかった。 「・・・・・・・・・・・・藍里。あたし」 「・・・千夏ちゃんごめん」 「え・・・」 あたしは突然の藍里の謝罪の言葉に思わず目をみはる。そんなあたしを藍里は顔を覆っていた両手を離して見詰め、そして手を拳に変えて唇を噛み締めながら絞りだすように言った。自分を叱るように、小さく首を振りながら心底後悔している様子で。 「・・・・・・・・・・・こんな事・・・言うつもりなんかじゃなかったんだよ・・・・・。  ・・ごめんね。・・ごめんなさい」 「なっ・・!!!!!」 あたしは思わず声をあげていた。動揺を隠せない。 (違う・・!!!!!!) 気持ちの高ぶりを抑えられない。どうしても。 「・・・っ違うでしょ藍里!!!!!!!!!」 気付いた時には、自分でも驚く程の大声で藍里を怒鳴りつけていた。ハッと我に帰った時には、涙の浮かんだ瞳で呆然とあたしを見詰めている藍里と、驚いた様子であたしに注目しているクラスメートの姿があった。 それでも収まる事を知らない、自分の物とは思えない激しいいきどおり。言葉にならない感情が胸を突き、それは指先から小刻みな震えとなって滲み出していた。 数々の事実とか。 藍里の言葉とか。 周りの視線とか。 ――――あたしは藍里の気持ちなんか何一つ気付かず、まして藍里の目の前で。先輩とカレカノやってたって事実とか。 気持ちが言葉に出来ない。 分かるのは―――自分に対しての、吐き気がする程の嫌悪。 「・・・・・・違う・・・でしょ・・・?」 必死に落ち着きを取り戻そうと、あたしは震える指で髪を思い切り掻きあげ、それを握り締める。 「・・・・あたしは・・・・・先輩に・・・っ。告、られて・・・。  ・・・・っ藍里の気持ちなんか気にもしないで・・・・・目の前でのうのうとラブラブ・・・やってたのよ!!??」 知りもしないで傷つけて。 あんな顔して泣く程好きだった人が、自分の友達とイチャついているのを黙ってみてたって言うのか。 「・・・・・・謝るべきは・・あたしのほうでしょ・・・??・・どうして!!??どうして藍里があたしに謝るの!!??  あたしは・・!!!」 遊び半分だったのに。 それなのに手を繋いで、抱き締めあって、キスして、デートして、好きだって言い合って、お互いの家行って、毎晩寝る時にはメールして。 一緒に登校して、昼休みには時々一緒に弁当食べて、頭撫でてもらったりして、あたしは藍里の前でイチャついて。 コンビニ前で同じペットボトルのジュース飲んで、好きな景品をゲーセンで苦労して取ってもらったりして。 (・・・・・!!) 「・・・・あたしは!!!!!!!!」 ―――――今までしてきた全ての行為が、藍里を傷つけてたっていうの? そんな苦しさに耐えてたのに。 あんなシーンを見て。抵抗もしないあたしを見て。 「・・・・・・・っなんで・・・!!!!!!!!」 駄目だ。言葉にならない。自分が何を言いたいのかも理解出来ない。 ただ混乱していて、頭の中で溢れかえりそうなほどの感情が混ざって混ざって混ざりまくって、結果は、何も考えられない。 先輩が確かに好きだ。けれど、先輩の為にあたしは泣ける?他の子と付き合ってても好きで居る自信がある? (あぁ・・・・) 今気付いた。 あたしは『恋愛している自分』に酔っていただけだ。 例え最悪な言葉に聞こえても、あたしは先輩よりも。 ・・・・・・・藍里の方が大切なんだ。 長年付き合ってきた大切な友達の方がずっと―――・・・ 「・・・・・・・・・ごめん・・・!!!!!!!!!」 こんな言葉で済まされる事じゃ無いのは分かってる。 でも言うしか無かった。 「ごめんごめんごめん・・!!!!ごめんなさい!!!!ごめんなさい!!!!!!・・・・っ!」 藍里に合わせる顔が無く、あたしは気が付くとしゃがみこんでいた。 ただ唇を噛み締めて。うつむいて。 なんて情けない姿だろうと、自分を嘲りながら。

レス(1) (きょうこ)
>桐里 書き込みありがと~!うん、また行くから頑張ってねヽ(=´▽`=)ノ あ、それから「ひまわりたちの夏」のトコも一緒に頑張ろうねぇ!! え・・長編の小説・・!!??読みきりメンバーで!!?? あ、でもあたし邪魔じゃ無いかな?読みきりメンバーの人達なのに・・・。 でももし良いって言ってくれるんなら、絶対一緒に書くから!!むしろ絶対書くよ~!桐里全然下手なんかじゃ無いから(素で)一緒に書けるの嬉しい・・!!!! ちょっと変わった長編っていうのが気になるv 詳しい事決まったら教えてね~!後、返事遅れてごめんね!! >佐和子さん 始めまして、きょうこといいますv小説読んでくれたみたいでありがとうございます・・!! UP遅れてすいませんでした・・(汗) でも、そうやって言ってくれる人が居るっていうのが本当に嬉しかったです・・。これからも頑張ります!! >POOH POOH~~!久し振りvvううん、好きな時に来てくれたらいいから全然謝る事なんか無いし(*´д`)bネッ!! ウイルスかぁ・・今年の夏休み凄かったよね(汗) あはは、UPされたの全部読むのは大変だよね・・確かに・・。しかも一話一話長いし・・・。 でもそんな苦労してまで読んでくれる事無いよ~~。たまにここに書き込みしてくれるだけで十分嬉しいし!! うん、いつでもいいから良かったら来てねヽ(=´▽`=)ノ待ってるよvv >投票した人さん 来てくれてありがとうございます・・!その上読んで頂けたみたいで光栄です。 貴重なご意見ありがとうございます!ちょっと分からないトコ・・ですか。なるほど・・。 分からないトコは分からないように書いてるので・・・そう思って読んで頂けると嬉しいです・・(汗) この話の一つの個性だと思ってもらえると嬉しいです。でも、なるべく読まれる方に分かりやすいように書いた方が良いのかもしれないなと思いました。 こういうマイナスの面を指摘して下さる意見はホントに凄く貴重だなと思います。凄く参考になります・・。 これからも頑張って書いていきますねv 良かったら、また色々辛口で批判してやって下さい!ありがとうございました・・!!!

レス(2) (きょうこ)
>『きょうこ』さん お願いです。このテーブルに混乱を招くような事をされるのはやめてください。 此処のBBSはIDやホスト表示が全く無いので、同名で同じ文字色なら全く見分けがつきません。 『きょうこ』なんて有りがちな名前なので只名前が被っただけだと推測する事も出来ますが、文面からして私の『偽』をしてますよね? ・・本当に困るんです。この書き込みの後のレスを見てもらえば少しは理解して頂けるんじゃないでしょうか? まあ後で弁解する事は出来ますが・・・。 本当にお願いします。もうやめて下さい。お願いします・・!!! >まりあさん 書き込みありがとうございます・・!!私はこれからも続けていくつもりです。 そんな事を言ってもらえて、本当に嬉しかったです。良かったら続きも読んでくれたら光栄です・・! これからも頑張ります!! >千夏さん 私はこれからも続けていくつもりです・・!!わざわざ、書き込んでくれてありがとうございました! ホントに『こんな小説』なんですが、千夏さんのようなコメントがあるお陰で頑張って書いていけます・・! このレスを読んでもらえてたら、もし良かったら、続きも読んでやって下さい。 私なりの精一杯でいい物をかけるように頑張ってますから・・。 余程の事が無い限り、この小説は最後まで書くつもりです。これからも頑張っていきます。 また来て下さいねv(●´∀`●) >ここさん はい、これからも頑張ります!!続きも是非、読んでやってもらえると嬉しいです。 楽しみにしててくれる人が居るっていうだけで、やる気が湧いて出てきます・・(笑) ありがとうございました!

よかった! (POOH)
はぁ~~、、あたしも偽きょうこさんのレス、実は昨日見たんだ。。。 でもお母さんにPC消されて、カキコ出来なかったんだよ~。もうっ!ほんとごめん!! ・・・いまさらだけど、これからも頑張って!!応援してるしっっ!! 気にする事ないよ!   あ、あと、この小説全部ちゃんと読み終わったよvv

やっぱり・・・ (千夏)
やっぱ偽ですよね・・・ あぁ~・・・騙されましたよぉ。。 ・・・・えっと、そのレスみなくても毎日みてますっ うわぁ~なんか偽って知ったらあのレス書いたの恥ずかしくなってきましたね・・・(笑) あんな意味不な文章っ・・・ ま、無かった事にしておいてください~。

感想 (まこと)
前はフルーツバスケットのこと教えて頂いてありがとうございました。 今日初めてきょうこさんの小説読みました!! 何とも言えない感覚でした。 上手く表現できないけど素敵?って感じですかね・・・。 更新楽しみにしてます。 でわっ☆

がんばってください♪ (まりあ)
やっぱり、偽かぁ・・・きょうこさんがそんなとつぜんいなくなるなんてちょっとおかしいとおもってたんです!! これからもがんばってくださいね。応援してます♪

Dear σσ きょうこvv (POOH)
こんばんわっスv あのね、この前のきょうこのカキコ、1日じゃん? んで結構たってるし、まだ書かないのかな とか思ったりしてたんだけど。。。 もし来たらレスよろしくねっ!それじゃっっ(●^v^●)/~~

「Memorys」第十四話 (きょうこ)
「・・・・・ち、なつ・・・。・・千夏・・」 「・・・・・・」 藍里の肩を抱いて慰めていた千沙が、途方に暮れた声であたしの名前を呼んだ。藍里も同様に、呆然とした表情であたしの方を見詰めているのが分かった。そんな空気が、重苦しい。 「・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい」 吐き出した言葉もやはり、謝罪の言葉だった。 「千夏ちゃ・・・ん」 「っ」 涙混じりでかすれた声で、藍里があたしにそっと声を掛けてきたけれど、あたしはそれにどう返事を返したらいいのかも分からずにただ息を詰まらせた。藍里の表情を見る事さえ、出来ない。なんて情けないんだろう。でも、藍里に向ける顔なんて在りはしない。 そんなあたしに向かって藍里は言葉を続けた。 「・・・・・千夏ちゃん・・・。お願い、だよ・・。顔上げて・・って。・・おねが・・・・お願い・・っ。  あたしそんな・・・・・・・・こと・・・どうしたらいいかっ・・・・わかんなっ・・!!!」 そこまで嗚咽を交じらせながら言った後、藍里は堪りかねたように両手で顔を覆って小さく泣き声を漏らす。あたしはほんの少しだけ顔を上げて見たその光景に、罪悪感をただ深めるばかりだった。 藍里の艶やかな黒髪が蛍光灯の光を受けて、てらてらと光る。そんな物を取りとめもなく見詰めながら、自分の体の中にじわじわと広がっていく痛みを感じていた。 ――さわっ・・・ その時始めて、水を打ったように物事を見守っていた教室から密やかな声が起こった。 好奇に満ちた声。くすくすと鳴る笑い声と共に聞こえる、低音量の気持ちの悪い質感を持った声。 一度起こったかと思うと、紙面に落ちたインクが広がるようにそれは広がっていった。一人一人の口から発される声は小さくても、それは大勢の声が集まって一つの嫌な重みを持つざわめきになってあたし達を包み込んでいく。 (・・・っ) やめて。 その、面白いものでも見るような瞳で、あたし達見るのやめてよ。含み笑いなんかしないで。 好き勝手な事囁きあって笑いあわないでよ・・!!! ――――藍里はそんな事されて良いような事何一つしてないのに? 「やめて・・?」 小さく呟いても、それはすぐ騒めきによって掻き消される。 「・・・やめてよ」 ――――そんな目で見られるのはあたしだけで十分よ。知ってるでしょ?そんな事。 「・・・・やめっ・・!!!」 バァンッ!!!! 「!?」 突然、教壇の方から聞こえてきた鋭い音にハッとクラス全員がそちらに視線を向けた。 「・・・!!!」 そこに見えた光景に目を見張る。 「お前ら・・・・何してんだ・・?見せモンじゃねぇんだ」 そこには、鞄を教壇に叩きつけたままの状態で、鋭い瞳でクラス全員を見渡しながら凄みのある表情を浮かべている萩原の姿があった。静かな声でたったそれだけ告げた萩原の言葉には、有無を言わせない調子を含んでいた。 クラス全員が唖然と萩原を凝視している中で、萩原はもう一度声を発す。 「座れ」 「・・・・・・・」 低い声には、怒りさえ滲んでいた。 (・・・あいつ・・・・・なんで?) どうして、萩原がこの状況で怒らなければならないんだろう。 関係ねぇよフンッ、だの何だのと言って鼻で笑う方が数倍アイツらしい。 「・・・・・・・・・・」 呆然と萩原を見詰めた後、藍里の顔を軽く見ると同様に萩原を見ていた。 (・・どうしよう) そんな藍里を見て胸に滲む痛み。ずっと苦しめ続けてきた藍里の痛みに比べればこんなもの――比較にもならないんだろうけど。 そしてだからこそ、迷う。 (これから、どうしよう) 薄っすらと一人、また一人と席につく者が出始めてガタガタと椅子のずれる音が教室内に響いている。 もうカップルとして付き合い続けるなんて事は絶対に出来ない。けれど、別れるという単語が浮かびあがると怖がってしまう自分がいた。 唇を噛み締め、思考のループを何とか押し留めようとしながら萩原を眺めた。 毅然とした表情。威圧感のある態度。―――あたしに手を出した事をもう、責める気にはなれなかった。

レス (きょうこ)
>POOH あ、偽の人のレス見たんだ~。もう、ああなっちゃうと見分けつかないよねぇ。 PC消された!?∑( ̄□ ̄)た、大変だったね・・。なんかその辺厳しいの?頑張れPOOH!!! あと、応援してくれてありがとう~vホントすっごい嬉しいよ!!ありがとう!!! って・・・え!!??読み終わったの!?ホントに!? ・・・・凄いねぇ・・・あんなダラダラ長い小説ココまで読めるなんて・・・。・・・嬉しい~~。 これからも宜しく(*´д`)bネッ!!頑張るよ! あ、それからレス&更新遅れてごめんね! >千夏さん あはは、偽ですよ~。騙されますよ普通(笑)私、そんな喋り方に特徴ある訳じゃ無いし。 いや、全然恥ずかしくないし意味不明でもないですよ・・!!! むしろ、あんな風に書いてくれてホント嬉しかったです! ホントに「やめる」って言っても、そうやって言ってくれる人が居るんだなぁ・・・みたいな(恥) なんかそれだけで小説書いてる甲斐があるってものですよね・・。 これからも頑張っていきますよ!ありがとうございました・・・!!! >まことさん あ、フルーツバスケットの事ですか(笑)いえ、あんなのホント何でもないです・・。 小説読んでもらえたんですか!ありがとうございます・・・。 な、何とも言えない感覚ですか・・。下手過ぎて言葉も無いって事ですね(爆) ・・・・ってえ!?す、素敵・・ですか!!??いえあの、私なんかの小説にそんな言葉勿体無いです。 でもそう言ってもらえて感激です! 更新頑張りますので、これからも宜しくお願いします。 また、まことさんの小説の方も読みに行きますv >まりあさん あはは、偽ですよ~。まあ私が居なくなる時には少なからず理由も説明していくと思います! でも当分はそんな事無いと思います(笑) これからも頑張っていきますよ。応援ありがとうございます・・!!

やっほぅ・・・ (楓樹)
楓樹ですっっ レス、書いてみましたぁ! きょうこsここ来たの久しぶりですね~。 一応続き楽しみにまっていました! やっぱり上手いですっw

きょうこサンへ (希癒)
はじめまして、希癒といいます。 前に一度感想書き込んだんですが、それから書き込んでなかったので、はじめましてでもいいかなーと思ってソレにしました(このへんどうでもいいですね;) 『memorys』本当に楽しませて読ませてもらってます! 何度読み返しても飽きないぐらいです! これからもちょくちょく来ては読ませてもらいますv 私は『未来の~』はここに来る時期的に最初の方は見逃してしまったので、『memorys』は最初から最後まで読む勢いです♪ でわこれからも頑張って下さいね♪ 陰ながら(!?)応援してます!

レスさんきゅううううう・・・(謎 (踊る大捜査線見に行ったPOOH)
きょうこ、レスありがと~vv うん、、消されてたとき、丁度塾のテスト前だったんだよーっっ!! もう勉強なんか嫌いだってのに。それで、次の日とかも、続きのレスできなかったんだ~。。。ごめんねぇ。。 でも、ところできょうこは何で来てなかったの?? ************************************************************************************************** うんっ!小説読んだよー。面白かった!! あたしは小説好きだし、なんと言っても(?)、きょうこが上手いからねvv ほんと面白かったよvvvえっとねぇ、あたしの想像によると(笑)、萩原くんはすっごいカッコいいと考え、、、(強制終了。) まぁ、面白かったんだよ☆頑張ってйёvv(^o^)丿★

「Memorys」第十五話 (きょうこ)
「・・・千夏。そんな暗い顔すんな?・・・・どっちも悪くないって。ね?」 「・・・・どっちも?・・・・・・・どうだろうね」 苦々しく口の端を上げて笑んでしまうあたしに、千沙は少し影を落として苦笑する。 困らせている事はわかっていた。それでも際限無く卑屈になっていく自分・・そんな自分になったってしょうがな、情けなさが募るばかりだと分かっているはずなのに。 ――今日、藍里は早退した。長い間入院生活だったおばあさんの容態が急変したとかで、ほんの少しだけあたしを振り返ってから教室を飛び出していった。 それが不運だったのか幸運だったのか、あたしには全く分からない。 藍里はあたしを気にしてる。自分の発言のせいだと、もう萩原の事を責める事もしないで、始終心配気にあたしの方に視線を送っていたのを気付かなかった訳ではけして無い。 (なんで・・?) 「・・・っ」 ―――藍里はどんな想いだったのか? もう嫌だ。もう嫌だ。 誰かの苦しみの上で成り立っている幸せなんてまっぴらだ。 「・・・・・そうよ・・・・」 大丈夫だ。 あたしは決して、ホントの恋愛なんてしていなかったんだから。遊び半分だったんだから。 「・・・・・ね。千夏」 「・・・ん?」 不意に掛けられた声に顔を上げ、笑顔を形作って千沙に向けると、千沙はぽんぽんとあたしの頭を二度三度叩いて笑みを浮かべた。 「萩原ってアンタの事好きかもねぇっ」 一瞬、思考が停止する。 「・・・・・・はい?」 少し演技くささも交じる声音で言われた千沙の言葉に、あたしは思わずマヌケな声を出す。千沙はくすくすと軽く笑いながら萩原の席の方を顎でしゃくり、 「だってさぁ、普通出来ないんじゃん?"あんなこと"。」 と茶目っ気たっぷりに言った。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・す・・・?」 思わず視線の先の萩原を凝視(ぎょうし)する。 ―――と、振り返った萩原と視線が合った。 (やばっ・・・!!) 慌てて目を逸らそうとする。 けれど、それは激しい耳鳴りに阻まれた。 「・・・・・・・・・・・!?」 (なっ・・・) ―――――――キィィィィィィィィィィン・・・ 「きゃっ・・」 慌てて両手で耳を塞いだが、そんな事は意味を成さない。最初に聞こえたのは、少し冷淡さを入り混じらせたあたし自身の声だった。 ――――いつの? 『約束よ。守らなかったら、死ぬまで許さない。』                       『別に好きなんかじゃないんだから』                        『・・・ちなちゃん、大好き』 『ちなちゃん・・・』 「・・・・・・・・・・・・・誰・・?」 脳を直接刺激する雑音。その向こうに微かに聞こえる、声。フルートの音色。 脳裏によぎる、優しい笑み。 『頑張れよ、千夏』 (やっ・・!!) ―――あたしにはしなきゃいけない事がある。淳史先輩に会いに行かなくちゃいけないんだ。 ・・・・・こんな事で倒れててどうするの!!??千夏!!! そう思う自分がいるのに。 フッと、視界が暗転するのを意識の向こうで感じた。 遠ざかっていく教室の景色の中に最後に見えたのは、椅子を蹴散らせて走り寄ってくる――萩原の姿。

レス (きょうこ)
>楓樹さん こんにちは、楓樹さんっ!書き込みしてくれてありがとうございます・・!!嬉しいですv そ、そうですね・・少しサボってしまいました(汗) でも、なるべく毎日更新したいと思ってるんです!頑張ります!! そうやって待っていてもらえるだけでやる気倍増って感じです・・ホントに嬉しいです。 上手くは絶対にないと思いますが、文章だけでもちょっとずつ上手くしていきたいと思ってます! 続きも良かったら読んでもらえると嬉しいです。では。 >希癒さん 始めまして・・というかこんにちは!希癒さんv 確か前にも書き込みして下さっていたのを覚えてます。 『Memorys』楽しんでもらってると聞いて感激です・・!!! その上読み返してもらってるなんて・・・・ありがとうございます!!本当に感激です!! 『未来』の方は途中でテーブル消えちゃいましたからね・・(汗)残念です。 『Memorys』・・最後まで読んでもらえるんですか!!??あ、ありがとうございます・・!! いつまでかかるか分かりませんが、お付き合いして頂けると光栄ですv ・・でもこんなに嬉しい事ばかり言って頂いて、感謝通り越して恐縮してしまいます(笑)でもやっぱり嬉しいです・・。 はい、これからも私なりに精一杯頑張っていきます♪ 陰でも光でもどちらでも全然OKなので(笑)応援してもらえると光栄です。 >踊る第捜査線POOH(笑) そっか~、塾のテストかぁっ!あたしも一ヶ月に一回あるから大変・・(汗) てか勉強なんか好きな人居たら変態wでも、頑張らないとしょうがないよね・・。 続きのレスなんか、暇なときで全然いいよ!!!パソコンなんて自由なんだから、POOHの好きな時に読み逃げてくれればそれだけで感激です。まじで。 あたしが来なかったのは・・他のテーブルにちょっと手つけてたのと、あと・・学校始まったのもあるかなっ。 夏休みボケしてて毎日起きるのが大変だよww 小説全部読んでくれたんだ!!??ありがとーーー!!! 面白いなんて言ってもらえて感激だよ・・・いやホントマジで普通に下手なんだけど、そう言ってもらえると少しは自信がつくよ。 あはは、萩原かぁっ。カッコイイかどうかはあたしにも不明だけど(笑)カッコイイって事にしとくww 色々ありがとう!これからも頑張るね~!

どうなる!? (まりあ)
千夏ちゃんどうなるのかな~?

うわぁ~!! (香住)
この話いいですね!!続きがすっごい気になります!! がんばってください☆応援してます!!! それと、きょうこさんの前作ってどのテーブルにあるんですか? 読みたいんですけど、どこにあるかわかんないんです・・。

はいっ (楓樹)
必ず読みに来ますっ!! きょうこさんすんごい上手です! 中2でそんな文書けるなんて尊敬ですっ! あっ!「楓樹」って呼び捨てしてもらって結構ですよw うゎぁ~・・ すっごい続き楽しみです♪ 話の続け方いいですね!!!!!! ・・・・・なんていうか・・・言葉には言い表せないけど・・・ハイ・・・(何 続き、本当楽しみに待ってます☆

おもしろいわんこそば。(意味不) (今日ねんざしたかもしれないPOOH。)
へ~い!POOHまたまた登場っス!! きょうこまたお返事ありがとーvvvいっつも返事くれて嬉しいよっvv やっぱ面白いよ、この小説v何度もいうけど頑張って!この小説は永遠に不滅だねww(笑) あぁ~、そっかぁ。やっぱね、学校始まったしねぇ;;あたしも一応、6:00くらいに起きてるんだけど やっぱ二度寝しちゃったりとか。。。(^^;) 朝は辛いよぉ~、やっぱね; っていうかさ、あたしのとこも一ヶ月に1回なんだよねぇ、、。 あ、あたしは勉強嫌いだし変態じゃないねvv(笑) がんばれーww

きょうこさん (@)
見ました。うまいデス。 エロいの書いて欲しいなぁ~~・・書いてよ!

@さんへ (POOH)
そんなの頼まれて書くような人じゃないと思います。 書くなら自分で書いたらどうですか?上手いと言うのはいいと思いますけど 上手いからエロ小説かくなんて変じゃありません?

確かに。。 (楓樹)
そうですねぇ POOHサンの言う通りです・・・。 上手いからエロ小説って・・・変です。 しかも、「書いてよ!」って微妙に命令ですか・・?

@さん (みゎ)
小説書くのがうまくても、 エロが書けるとは限らないんじゃないですか~? きょうこさんはそーいうのあんま書けなさそうだし~

「Memorys」第十六話 (きょうこ)
突発的に少しエロくなってるのはストーリー上で外せないシーンだったからです・・。 @さんの書き込みには関係ありません。それからこういうのが苦手な方、ごめんなさい。 ******************************************************************************************** 『ちなちゃん』 陽の中に透けて溶け合いそうな笑みを浮かべながら、あたしの手を引く手。 その手さえも優しくて、だからこそ儚く見えて。 ガラス細工のような、その人。 この手に少しでも力を入れれば砕けてしまう。 いつだって、そんな錯覚に襲われていた。 (・・・・・・・・・・・貴方は、誰?) 夢である事に気付いた時には、もう現実に戻り始めていた。 * ぼんやりと瞳を開くと、無機質な白い天井が視界に広がっていた。 (・・・え) 見慣れた自室の天井とは違う景色に、ハッと意識を覚醒(かくせい)させる。そして始めて、自分の手が現実にも誰かにしっかりと握られている事に気付いた。 「まだ寝てなきゃ駄目だよ」 「・・!」 聞き覚えのある声に驚いて顔を向けると、そこにはあたしの横たわるベッドの傍らでパイプ椅子に座って、あたしの手を固く握っている淳史先輩の姿があった。今一番会わなければいけなくて、でも会いたくは無いような気もするその姿にあたしは無言で目をみはる。 淳史先輩はあたしのそんな様子に軽く笑んで、ふと小さな子に言い聞かせるような表情になると、 「体調悪い時は気をつけなきゃ駄目だろ?倒れてからじゃ遅いんだから」 と少しいつもよりきつめの口調で言った。 「・・・・うん・・」 苦い笑いを滲ませながらあたしがうつむいて落とすように言うと、先輩は首を傾げて、 「どうかした?先生呼ぼうか」 「ううん、いいよ」 あたしはきっぱりと首を振ってから、淳史先輩に視線を向けて少し口を開く。 「あの」 「千夏。」 「え?」 言葉を遮って掛けられた声に不意をつかれて顔をあげると、そこには怒っているとも取れる厳しく硬い表情をした先輩の顔が映り、思わずハッと目を見開いた。意識せず沈黙し、先輩の顔を見詰めていると突然頬に手が添えられる。 (・・!!??) 突然の先輩の行動に、ぴくりと肩を強張らせる。頬に当てられた手は暖かく、しっとりと頬に絡む感触がした。 問いかけるように先輩に視線を向けると、先輩は硬い表情のままで口をゆっくりと開き、 「・・・・・・・・・・心配、したんだって知ってる?・・分かるだろ?俺達、付き合ってるんだ・・から。  千夏だけの体じゃない。・・・・・。もっと、大切に・・・・して・・・欲しい」 そんな台詞を、うつむいて途切れ途切れに発す先輩の姿。紅潮した頬は、怒りなのか照れなのか。 「・・・・先輩・・あの・・んっ!」 ――不意打ちだった。 ベッドに横たわるあたしに軽く覆い被さるようにして、先輩はあたしの言葉ごと唇を塞いでいた。 「・・・ん・・んっ!!」 身をよじってあらがおうとするのに、先輩は頑なに離してはくれない。手首を先輩のがっしりとした手が掴み、顔の脇に持っていかれる。 (・・・・・・・・・・・・・・・・!!??) 唇を塞がれたまま、異様な空気に目を見開いた。違う。何かが、違う。 先輩の身にまとわれた空気が―――違う・・・? 「ふっ・・う・・!!!」 荒々しい動きに、耳元でギシッとベッドの軋む音が聞こえた。ベッドに沈み込む体のその唇へのキスを淳史先輩はより深い物へと変化させていく。薄く開いた唇に強引に割り入ってくる先輩の舌と、絡め取られるあたしのそれ。 保健室には人の気配は無く、遠くで生徒の騒めきが空しく入り込んでは響いていた。 ――ギシッ・・ (すごい力・・!!!!)

「Memorys」第十七話 (きょうこ)
何度も何度も、もがこうと振り払おうと力を込めても、あの優しい顔の何処にこんな力が隠れていたのかと思うほどの力であたしの腕は押さえられ、少しの動きも許してくれない。 唾液の絡み合う大人のキスは、始めてするものだった。お互いの吐息まで絡み合うような錯覚を覚えさせるようなもの。 先輩の息遣いが、耳元に聞こえていた。 「・・・・うぅ・・」 ―――ス・・。 「!」 予想はついていたが、やはりそうなると怖くなってしまう先輩の行動。いつもあたしの手を取り、抱き締めて、さっきは頬に当ててくれた手が伸びているのはあたしのブラウスの襟首。 「・・ふ・・っ・・やめ・・・」 プツッ。 (駄目・・!!!!!) 藍里の顔が視界に映る。何やってんだろう自分は。 別れを告げようとしてた矢先で行くトコまで行ってどうするっていうんだろう。 ――胸の膨らみに手を添えられた瞬間、何かが白く弾けたような気がした。 「・・・・・っ!!!!!」 最早自分では分からない場所から物凄い力のような物が生まれ、あたしの体全てを掻きたててくる。気付いた時には自分でも信じられないような力で、あたしは先輩の手を振り払ってその体を突き飛ばしていた。 ――ドンッ・・ 「・・・っ」 張り詰めていた糸が緩んだような安堵感に思わず詰めていた息を吐く。パイプ椅子に向かって軽くよろめいた先輩は、唖然とした表情であたしを見ていた。 「・・・・・・千夏?」 あたしはその先輩に、少しの間言葉を模索した後やっとの事で言葉を発す。 「・・・・・・・・・・・ごめん、なさい」 「・・・・・・・・ううん、謝るのはこっちの方・・・・・・・・かもしれない。  ・・・・・・・・突然、ごめんね」 「・・あたしが悪いよ。だって・・予想は薄々ついてたはずなのに。この状況で・・」 言って、あたしは苦い笑みを顔に滲ませた。そうだ。先生不在の保健室に付き合っている二人。 何か――起こらない方がおかしいと言っても過言ではないのかもしれない。 藍里と夢の事で頭が一杯だった。あたしが悪い。 そうよ。全部あたしのせいだ。 ―――だから、全部あたしがやらなきゃいけない。これは義務なんだから。 「・・ねぇ、先輩」 あたしはしばらくの沈黙の後、ぽつりとそう呼びかけた。ん?と、顔を上げて返してくる先輩に顔を向ける。 何とも無しに自分の髪に手をやると、ヘアコロンの香りがふわりと鼻孔をくすぐってくる。 フ、と滲んだ苦々しい笑みを顔全体に深め、あたしはそれを先輩に向けた。 きっと、藍里が居なくても長くは続かない関係だったような気がする。 「・・・・別れよっか」 「・・・」 先輩はあたしの一言に大きく目を見開き、あたしの顔を凝視する。あたしは始めに浮かべた笑みを決して崩す事無く、真っ直ぐに先輩の顔を見詰めているつもりだった。 「・・今のことは関係ないの。キスも嫌じゃなかった。・・・言っちゃえば、やっちゃうのも別に嫌なんかじゃなかったよ。  ・・・・・・・・でも、もう、やめにしたいの。我侭でごめん・・ね。  ・・きっと長くは続かないよ。・・・・・・・・それに先輩も受験だから、これから冷める一方だったと思う」 段々言い訳染みているのはわかっていたけれど、それは本当の気持ちだった。 先輩は無言であたしの話を聞いていたけれど、やがて少し寂しげな様子も漂わせる苦笑を浮かべて軽く息をつく。 それから浮かんだ優しげな笑みが、どうしようもなく痛かった。 「わかった、別れよう」 「・・うん、・・今までありがとう」 先輩はあたしの言葉に軽く頷いて、静かにパイプ椅子を立つ。 「・・・・・・ずっと、手、握っててくれたんでしょ?・・ありがとう・・・」 「・・・・・・」 先輩はあたしのその言葉に少し表情を変化させると、ふと苦笑して、 「俺はさっき来たばかりなんだよ?実を言うと。連絡されたのが・・遅かったから。  ずっと千夏の事看て、手握ってたのは・・。・・・・・・萩原君だよ」 「・・・・・え・・・!!??」 思いもよらなかったその名前に、思わず声をあげていた。先輩はそんなあたしにあははと軽く屈託無く笑うと、 「ま、頑張って」 と言い残して踵を返し、保健室を去っていった。 「・・・」 ぼんやりと閉められたドアを見詰める。 他の男と少し何かあっただけで、嫉妬してくれて、キスを求めていた先輩が『頑張れ』と言った。 ――最も、あたしにはまだ全くその気は無いけれど。 意識せず、萩原が握ってくれていたという右手を蛍光灯の光にかざして、苦笑を浮かべる。 先輩のその一言は、あたしと先輩の完全な決別を象徴するようだった。

レス (きょうこ)
>まりあさん 書き込みありがとうございます!楽しみにしてもらっているみたいで嬉しいです・・! 千夏、微妙っていうか凄い(別の意味で)展開になってしまいましたが、どうでしたでしょうか?(汗) >香住さん こんにちは、始めまして香住さん。きょうこです。 「Memorys」気に入ってもらえたみたいで光栄ですvありがとうございます!! はい、頑張って書いていきますので応援宜しくお願いしますね(●´∀`●) あ・・っとそれから私の前のテーブルですか。一応テーブル200になるんですが・・。 途中でハプニングがあって、本来92で書いてた小説だったんですがそのテーブルが消えてしまい続きは200になったんです。 そういう理由で、200はクライマックスのみなんです(;´д`)ごめんなさい、残念です。 もし興味があったらクライマックスでも覗いてやって下さい・・(爆) わざわざ書き込みしてもらったのに、ホントにごめんなさいっ。またの書き込み、お待ちしてます。 後、香住さんの小説「月心」(でしたよね?)もまた読ましてもらいますね!以前から気になっているんですがまだ手がつけられないままで・・(汗) 読んだらまた、感想書き込みさせて頂きますvではでは。 >楓樹(私も呼び捨てて下さいねっ) 必ず読みに来てもらえるなんて・・・感激です!!ありがとうございます・・。 必死で書かせてもらいますからっ(爆) いや、ホントに上手くなんて無いですよ~・・。新人賞とかで何度落選したかw 上には上が居るってモンですっ。これからどんどん精進していきたいと思っているので・・!!! あ、後楓樹っていいんですか?じゃあ私も是非、呼び捨てにしてやって下さい。 それから名前だけ呼び捨てっていうのも何か変なので、タメ口きいていいでしょうか?楓樹も呼びタメ、して下さいv 話の続き・・!!楽しみにしてもらえると書く意欲沸きまくりですvありがとうございます。 話の続け方・・。余り・・意識はしていないんですがそう言ってもらえると最高に嬉しいです(●´∀`●) 何だか嬉しい事をホントに沢山言ってもらってありがとうございます・・!! これからも頑張りますねv完結するときまで、付き合ってもらえると嬉しいです。 >POOH(ねんざしたの!?大丈夫!?) へいPOOHvv登場してくれてありがとよぅっ(σ´ー`)σ いや返事すんのはあたりまえだからそんなお礼言われるような事じゃ無いよww 面白い・・・ホントありがとぉ!うん、頑張るよ!! え・・永遠に不滅・・!!??そんな大袈裟な・・っヾ(;´▽`A`` でも褒め言葉としてもらっておくね・・!ありがとうvvv うん、学校始まっちゃったのはきついね~・・って六時に起きてるの!?凄いね~~!!! あたし七時半に起きてさらに二度寝とかしてるよ(爆)だから遅刻しまくり・・・。 あ、塾のテスト月1!?じゃあ一緒じゃんv同じ塾だったりして・・・wまあ変態じゃ無いから勉強苦労するけど、お互いがんばろうねっv ばいばい~~!! >@さん 小説読んでもらえたみたいでありがとうございますv え~・・っとエロ小説ですか。 ・・・・う~ん、実のトコ、書いた事はあるんですけど(苦笑)H小説って普通の恋愛小説より高度で・・なんていうか、色んな描写とかが難しいから苦手なんです。 書く勇気が出たら、あっちの方のランキングで挑戦してみようと思っているので・・気長に待っていてもらえると嬉しいですが、近いうちに書くかもしれません。というか、今@さんの書き込みを見て、少し迷っています。 でも真リレーで小説を読んで面白くても、余り闇雲にエロ小説を要求するのは少し問題じゃないかなぁ・・と思います。 作者の方にはそういうのが凄く苦手で嫌悪感を示す方も居るし、どう断っていいのか分からずに困ってしまう人も居ますから・・。 少し、考えて書き込みしてもらえると嬉しいです。私は全然大丈夫なんですが。 もし私の小説をあっちのランク内で見つけたら読んでやって下さい。こちらの小説の方も、続けて読んでもらえると光栄です。

わぁ (楓樹)
必ず見にくるって普通です!!! 本当・・。 ・・・えっ?新人賞・・・? いやいや・・・ぇ? 受かる受からないの問題じゃなくて・・・ 楓樹って、普通に呼び捨てて下さいねぇー!! で、えっと・・ぃゃ・・あたしはきょうこさんって呼ばせて頂きます・・! ・・・ハイ、タメ口OKです!普段の言葉使い、関西弁でOKです!!! あたしもそーします。。 っはぁー・・・やっぱ上手い!! 微妙にエロイけど、エロ過ぎなくて良し!(エロイの嫌いなんかお前) きょうこさんエロ小説書いた事あるんですか!!!? そーだったんだ・・・ 一回見てみたいですねぇーw アハw えぇーーーーと・・完結するまで付き合います! 余裕☆★ それでわ今日は退散ー(何

前の小説!! (香住)
読みました!!!すっごいよかったです!! でも、私的には、今の小説のほうが好きです!!! 千夏ちゃん・・がんばってほしいです♪ 本当に楽しみにしてます!! がんばってください!!!

レス (きょうこ)
これで100レス突破です! 書き込みしてくれている皆さんのお陰です。本当に。 これからも宜しくお願いします・・!! 私なりに精一杯頑張って、この小説を完結させたいと思っています。 >楓樹 いえ、普通じゃないです・・(断言) こんな素人の小説をわざわざ読みにきてくれるなんてホントに普通じゃないです!!でも私にとっては本当に嬉しい読者様です・・。ありがとうございます。 あ、はい、新人賞・・です(汗) ・・はい。そんな物に送れるような腕じゃ無いのは分かっていますが(笑) まあ、何処まで行くのか挑戦って感じなので・・。 後・・え!?私だけ呼び捨てなんてそんな事出来ません!!Σ( ̄□ ̄;)ていうかなんか気が引けてしまうので・・!! きょうこさんでいいんですか?そんな・・さん付けで呼んでもらうほどの身分なんかじゃないですよ(;´д`) 今回の話、実は自信無かったんですがそう言ってもらえると嬉しいですvはい、微妙に・・っていうかエロいですよね(汗) エロいの嫌いな方には不快な思いをさせてしまったかもしれませんが・・!!・・とりあえず。すいません。 いや、あたしのエロ小説は何ていうかもうホント・・・薄っぺら過ぎて言葉もありません。お見せできるような物じゃないんです・・。 まあだからこそっていうか、H小説で書いてちょっとずつ上手くなっていこうかなと思っているんですが(笑)まだ迷ってます。やっぱり難しいですから。 完結するまで付き合ってくださるってコトで・・!!じゃあ、これからも宜しくお願いします。 長々と失礼しましたっ。それでは。 >香住さん 『未来の男の子と・・』読んでもらったんですか!!??あ、ありがとうございます・・。 でも途中から唐突に始まってて意味不明だったと思います(;´д`)ごめんなさい。 今の小説の方が・・好きですか!!ありがとうございます・・!!レベルは最低同然なんですが、それでも私にもそれなりに、前の話より良いのを書きたいな・・と思ってたので(笑) それ、叶ったと思っていいんでしょうか・・?嬉しいです!!ありがとうございます・・!!!! はい、千夏・・まだまだ色々ありますが、頑張って書いていきたいと思ってます。 最後までどうか読んでやって下さいねっ。また、良かったら書き込みしてもらえると嬉しいです。 それでは(●´∀`●)

どぅも、こんにちは(^^ (希癒)
えっと、まずお礼を。。 私の小説のテーブルに来てくれてありがとうございました! あ、100突破したんですね! おめでとうございます!! これからもきょうこサンのこの小説をず―――っと読んでいきますので!そりゃあもう迷惑なほどv(大笑;; 話のほうに出てきた、千夏ちゃんを『ちなちゃん』と呼ぶコ、すっごい気になります――。。 いつも予想を上回る展開なので、飽きずに読めるのも一つの魅力ですねv では今回はこの辺で失礼します!

あのさ・・ (七氏)
今回の話見たけど、きょうこ、エロ書いても全然いけると思うんだけど・・。 てか迷ってるとかじらすんじゃねぇよ。とっとと書け。

わぁ~☆ (まりあ)
100突破おめでとうございます。  最近、文化祭や修学旅行の準備で忙しくて見れなかった~。これからもっと忙しくなって(中間テストもあるし)見れなくなっちゃうかも~。合間をぬって見させていただきます♪

こんばんゎ☆ (楓樹)
えぇと・・・! 全然素人じゃないですよ!!! このランキングの中ではもうプロですプロ! 新人賞なんて・・・ 送ってるんですねぇー・・ スゴイー! 送ってるってだけですごいね!(ォィ ハイ・・きょうこさんって呼びます! ってか、呼ばせて下さいー。。 そんな尊敬してる人、呼び捨てになんて出来ませんよぉ!!!! ・・・えっ!あんまり自信なかったのヵ!? それでもアレですかよ・・ やっぱ違うですねぇー・・・(何が んー・・エロ・・・ まぁ、恋愛小説なんだから仕方ないでしょー・・ エロイの嫌いなんだったら読むなー! ってカンジデス・・。 きょうこさんが書くエロ小説ってどんなんなんだろぉ・・・ でも、面白そう! またココでも少しくらいエロイの書いて下さいー。。 あっっ、やっぱ敬語ですね・・・ 『あたしもそーします』とか言っておきながら全然だね・・・ まぁー敬語でいっか!?(イイノカ じゃあ・・・おやすみなさーい(まだ寝ねえよ

あっっっっっ!!! (楓樹)
100突破おめでとうございますっ 書くの忘れてた・・(汗 本当、おめでとうごぜいます! まだまだレス書き続けますので、よろしくです。。 それでわー☆

100突破おめでとぉぉぉ~ww (POOH)
はろぉvv題の通りだよぉ~☆彡おめでとうvvほんとにおめでとうっっ!! 100突破。。すっごいねぇぇ~。。vvv あたしは、絶対こんな続かないよ~vまじ凄いじゃん(*^^*) これからも応援してるよっ!!頑張って! しししし・・っっ!?新人賞!?ままままっまじ!? って、、っす凄すぎぃ~!!ますます尊敬~!! こんなど素人が、しかも年上にタメ語でいいの??って感じだよ。。w エロですか。。何気に17話もえろっぽいよね。。 あっ、きょうこがいいと思うならかいてみていいと思うよww 楓樹さん★「。。ごぜいます!」になってますよ~vv      あとこの前「POOHの言うとおり」みたいなこと言ってくれて有難うございますv      よかったら友達?っぽくなりませんか?タメ語でいいですよv

あーーーーー!!! (楓樹)
本当だ・・・ ごせいますって何でしょう!!!! 自分で全然気付きませんでしたぁ・・・・(汗 あたしが書いたレスまで見ててくれるなんて・・・ ちょっと恥ずかしいですな・・・ ・・・だって、そーじゃないですかぁ?? POOHさんの言う通りだし・・・!! 当然デス。。 ハイッ!? お友達デスカィ!!!!! 喜んでーーーww あっあたしもタメ口OK~★

ぷっ。。。 (XXX)
この小説って実は大して読んでるヤツいねぇんじゃねぇの?w 書き込みはうぜぇくらいあるけど、大して『面白い!』とかいうのに投票されてないって事は。。。 全部本人の自作自演だったりしてな~。www 投票の数はごまかせねーよっ。バーーーカ。

下の人!! (あ)
むかつく。 この小説好きな人、みんな投票もしよう!

こんにちわぁ。 (藍)
今日初めて読みました!面白いですねー(かなり) 悪口言ってる人いるけど、きょうこさんは性格もい いと思います。 応援してる人いっぱいいるし、完結するまで頑張っ て下さいね!

XXXさん (楓樹)
この小説めちゃくちゃ読んでる人いるじゃないですか!!! BBS見たら分かりますよね?? それに、一人一票だからきょうこさん自作自演なんて出来ませんよ。 前、あたしが投票してまた友達が投票しようとしたら増えませんでした!! ハイ。。

「Memorys」第十八話 (きょうこ)
ばさ・・・。 「・・ふう」 それからしばらくして、妙な気だるさと重々しい頭痛がやっとの事で抜けたあたしはゆっくりとベッドから体を起こし、長い間横になっていたせいでぼうっとしている意識を何とか取り戻そうと、何度か目をしばたたいた。 乱れた髪を撫でつけ、ほおっと息をつく。 「・・・・・・・・」 無意味にしばらくの間、一面白で統一された保健室の殺風景な光景をぼんやりと眺めていたが、やがてもう一度軽く息をついてすとんと床に降りた。下に転がされていた上履きを履き、時計を眺める。 (・・三時、かぁ) 微妙な時間に軽く腕組みをして考え込むが、後十分か十五分しかない授業を受けにわざわざ教室まで走る気にもなれず、此処で時間をつぶしている事にした。 「・・・あれ」 ふと、自分が寝ていた隣のベッドにカーテンが引かれている事に気付き、軽く首を傾げる。 (誰か居るのかな・・?) 思い、軽くそのベッドに歩み寄ると引かれている目隠しのカーテンにほんの少し手を掛けて中を覗こうとする。物音の無さから、どうやら中の人は眠っているようだ。起こさないようにそっとカーテンに隙間を作り、中を覗いた瞬間、思い切り後ろのめりに転びそうになった。 「・・・っう・・・!!!!」 今最もタイムリーな(?)人物の突然の登場に、頭が軽いパニックを起こす。 そして、先ほど聞いた淳史先輩の言葉がもう一度脳裏にリピートされる。 『ずっと千夏の事看て、手握ってたのは・・。・・・・・・萩原君だよ』 (ちょっと待てーーーー!!!!) 起こすと更にとんでも無い事になるので心の中で絶叫し、あたしは目の前に横たわって軽い寝息を立てながら眠りこけている萩原を凝視した。息遣いと共に上下する胸なんかをとりとめも無く見詰めながら、あたしは視線を泳がせる。 「・・・・・・・なんで・・」 こいつは本当に、掴めない、ヤツ。 初対面の女にいきなりキスぶちかましそうな距離まで近づくなんて失礼な事しやがって。 人を見下したような態度しやがって。 フルート聴いて、原因不明で泣き出してしまったあたしを突然抱き締めるって突拍子も無い事して。 ――まだ転校してきたばかりなんだから、掴めないのは仕方の無い事とも言えるけれど。 でも――・・一週間や一ヶ月経って、こいつの事を掴めているかと聞かれるとNOと答えそうな・・そんな人物だった。 (・・何処かで・・・・・・・) そんな想いを廻らせていると不意に、転校初日に萩原にあっさりと否定された考えが脳裏に浮かび上がり、軽く考え込む。 既視感。 ――・・・・・デジャヴュ。 何処かで、知っているような気がする。 そんなものじゃ無く・・・心が求めているような気さえする。 萩原海という、この人を。 「・・・・・う」 「っ」 深みにはまりそうになったあたしの思考にピリオドを打ったのは、軽く身をよじらせながら発された萩原の声だった。 (起きた・・・!!???) 慌てて逃げ出そうと体制を変えようとしたあたしは、ふとその考えが違う事に気付き視線を向けなおす。まるで苦痛に耐えるように身をよじっている萩原には、まだ目を覚ます気配は感じられない。 (・・・何こいつ・・・) 怪訝に思って眉根を寄せ、軽く体を前のめりにして萩原の顔を覗き込んだ。肌に、脂汗が滲んでいた。 「・・う・・・・・・っ」 (・・・何・・?) もう一度搾り出すような声をあげて、身をよじる萩原の様子を見て更に眉間のしわを深める。やけに、苦しそうだ。 熱でもあるのかと額にそっと手を当ててみたが熱くは無かった。 「・・・」 (うなされてる・・?) 夢を見てうなされるなんて事は滅多に無いのに・・。しかも、あんなスカした顔している萩原海が。 目の前で悪夢にうなされている萩原の顔は苦痛に満ちていて、いつもの表情は少しもうかがい知れない。硬く閉じられたまぶたの裏に、一体どんな光景を見ているのかはあたしには知る事が出来ない。 けれど、こんなに辛そうにするなんて一体どんな怖い夢を見ているんだろう。 「・・起こして・・・・あげようかなぁ・・・」 けれど、寝ている人をたたき起こすという事になるので少し躊躇した。 (・・・・・・・やめとこう・・・かな) 折角寝ているんだからという思いも胸をかすめ、しかも今起きられるととてつも無く気まずい雰囲気になる事が容易に予想できたのでやめた。代わりに、ベッドに無造作に転がっているだけだった萩原の体に簡素な布団を掛ける。 「・・・・・えぇ・・・と。・・・看てくれて・・。・・手ぇ握っててくれて・・・。ありがと」 萩原は寝ているんだから意味が無いけれど、萩原が起きていたらきっと

「Memorys」第十八話(続き) (きょうこ)
「・・・・・えぇ・・・と。・・・看てくれて・・。・・手ぇ握っててくれて・・・。ありがと」 萩原は寝ているんだから意味が無いけれど、萩原が起きていたらきっと告げられないであろう台詞を口にして軽く笑んだ。そして、そろそ ろ教室に戻ろうかと踵を返そうとした時、ふと、萩原が何か呟いたのが聞こえた。 そっと、囁くような声で。 「・・・・・・・・つ」 (え・・?) 振り返り、萩原を見てみるがまだ眠っている。・・寝言か、と思いもう一度ドアに向かおうとしたあたしの耳にもう一度届く声。 「・・・な・・・。・・・・・・・・・ちな・・・」 (・・・・・!?) 振り返り、萩原を見る。 苦痛に顔を歪めて硬くまぶたを閉じ、眠る彼の唇から発される言葉。 それは。 「・・・・・・・・千夏・・・・・・」 「・・な・・!!!」 思わず声をあげていた。 悪夢を見る萩原の口から発される、信じられないような甘く切ない声音。 目を見開き、萩原を凝視する。その声は、そう。 ――――――大切な人に、語りかけるような。 それがどうして。 ・・・どうしてあたしの名前なんだろう。

わほっ (ここ)
どうして「・・・ここ・・・」じゃない んだろう!(大バカ) 萩原くんラブっす!きゃーーーーーー! (ほっといっていいよ・・・)

レス(1) (きょうこ)
>希癒さん こんにちは希癒さん!あ・・いえ!!全然お礼してもらうような事じゃ無いので・・!!(汗) むしろ、面白いテーブルを見られて嬉しいです(●´∀`●)これからも読ませてもらうので、どうか頑張って下さい!!v はい、100を突破しました・・ありがとうございます!!!私も凄く嬉しいです。 私の小説・・読んでもらえるんですか!(つД`)光栄です。嬉しいです。迷惑なんかじゃ無いですよ、ありがとうございます!!! 私も希癒さんの小説読み続けていきますのでvまた妙な感想を書き込みするかと思いますが、不気味がらないで読んでやって下さい・・(爆) あぁ、『ちなちゃん』と呼ぶ子・・ですかwとりあえず秘密という事にしてやって下さい・・(笑) 無駄な謎入れちゃってごめんなさい。でもこういう系の物一度書いてみたかったので・・・!! いや、むしろいつも一本調子の展開で申し訳ないです(苦笑)でも、飽きずに読めると言ってもらえるのは凄く嬉しいです・・!!!これからも、そう言ってもらえるように頑張りますv それでは。書き込みありがとうございました! >まりあさん はい、100突破しました!!ありがとうございます・・!!! 文化祭や修学旅行ですか・・!大変そうですけど面白そうですね(●´∀`●)頑張って下さい!! このテーブルはいつでもあるので・・!!暇な時にでも読んでもらえるだけで嬉しいです。 中間テストは私も近づいてきてて・・・嫌です。(爆) 合間をぬって見てもらえるという事で・・vありがとうございます。いつでも大歓迎です!!ではでは・・ >楓樹さん はい、100突破できて嬉しいですvありがとうございます!!! いやなんか『ごぜいます』・・ってなんか・・・可愛くて良いです(笑)レス、いつも楽しみに待っていますv えっといやそれから・・・。いえ、ホント素人です!!小説書き始めて四年にもなるのになんかまだまだで・・(汗) これから頑張っていくつもりなんです(●´∀`●) 新人賞は・・・あはは。そういう風に言ってもらってありがとうございますvでもホント書きなぐって送りつけてるだけだから講談社も迷惑だと思います・・(爆) あ、きょうこさんで・・・いいんですか??(´▽`;∥)なんか色々申し訳ないような気もするんですが・・。 ・・Σ( ̄□ ̄;)いや、あの・・そんな・・尊敬とかホントそんな勿体無いので・・!!!!!!! でも・・・言ってもらった事は本当に感涙物です。そんな事言っていただいて、ありがとうございますv いや、エロは全く無い物には全く無いですしね(笑)エロいの嫌いな人で恋愛小説読んでる人も沢山いると思いますよww 私の書くエロは・・・・・・駄目です。ホントにもう最低です。 でもまた書くと思います・・その時はまた、読んでやって下さい。 あたしもなんか敬語になっちゃってますね(苦笑)なんだか相手がそうだとつられちゃうんですよね・・。 まあ・・・いいって事でwww ではでは。私はそろそろ寝ないといけない時間ですね(笑)おやすみなさい!

レス(2) (きょうこ)
>POOH はろぉvvうん、ありがとーーー!!!100突破あたしも嬉しいよO(≧▽≦)O ワーイ♪ これからも頑張ってくから、宜しく(*´д`)bネッ!! いや、なんかだらだら続けてたら・・って感じもあるんだけど、POOHとかが書き込みしてくれたからっていうのが絶対だよ!!ありがとぅ!!! うん、これからも応援宜しく(●´∀`●) いや・・・新人賞・・ま、マジだけど全然そんな凄く無いし!!Σ( ̄□ ̄;) だって物凄く下手な話無理矢理送りつけても送ったって事になるんだし(爆) あたしも普通に素人だからどんどんタメ語で良いよwwww全然OK~!!ホント。 エロねぇ・・そうそう、17話もエロっぽいよね(笑) あたしはやっぱり考え中かなぁ。なんかどうしようも無いの見せちゃうのも恥ずかしいから・・・・・(爆) まあ色々考えてみるよ~。ではでは。 >XXXさん 始めまして、きょうこといいます。 えっと・・・指摘されている事についてですが、『大して読んでるヤツいねぇんじゃねぇの?』という意見については私が否定する事も肯定する事も出来ません。私にもしっかり証拠なんて見せる事なんて出来ないんですから。 けれど一つだけ言わせて頂くと、私は書き込みの自作自演もしていませんし自分で自分に面白いと投票したりもしていません。 掲示板は名前を変えていくらでも書き込めますが、投票は違いますよね?それはXXXさんも言っている通りです。 今、8人の方が投票してくれています。つまり少なくとも8人の方は、この小説を読んでくれているという事です。 それがXXXさんの主観で多いか少ないのかは分かりませんが、私にとってはこんなに沢山の人が読んでくれてるなんてと素直に感激する数字です。 もう一度繰り返させてもらいますが、証拠などを見せる事は出来ませんが私は書き込みの自作自演などは一切していません。本当なんです。信じるか信じないかはXXXさんの判断に任せる形になりますが・・。 それから・・XXXさんにはお気に召さなくても、私は私なりに精一杯でこのテーブルを進めています。だから、こういうけなすような書き込みは良かったら遠慮して頂きたいです。あるいは、もう少し言葉を選ぶ・・とか。 とりあえず、これだけ書き込ませていただきます。長々と失礼しました。 >藍さん 始めましてこんにちは!きょうこといいます。来て頂いてありがとうございます(●´∀`●) 面白いなんて言っていただいて・・光栄です・・!!! いや、悪口を言われるには私にもそれなりに原因があるんだと思います(笑)本当に性格いい人は悪口なんて言われないとも思いますから。だから、自分なりになおしていってるつもりなんです。 はい、完結するまで頑張りますv良かったら、続きも読んでやって下さい。それでは! >ここさん こんにちはここさんヽ(=´▽`=)ノ続き、早速読んで頂けたみたいでありがとうございますv あははは!!wwwwそんな事を萩原になんか言ってもらって光栄ですよ~~ww なんか、自分のキャラ気に入ってもらえていると凄く嬉しいです!!!ありがとうございます♪ これから登場する回数が一気に多くなりますので、暖かく見守ってやってください(笑)ではでは。

「Memorys」第十九話 (きょうこ)
ちょっと不気味・・?(爆 ********************************************************************************** 『千夏』 (・・・・・そう言った・・・よね・・・?) 自分で自分に問いかけると、その事実をより一層確かな物へと変わってあたしの胸へと染みこんでいく。それと比例するように跳ねる胸。 体全体にその脈動を響かせるほどに強く。 グッとその胸を押さえつけて一息つきながら、あたしはおろおろと視線を泳がせてみた。 「・・・・・・・あ」 はたと混乱する思考を止める。 「・・・・同じ名前なだけ、でしょ」 それに気付いた瞬間、乾いた笑いが口元に浮かんだ。バカな勘違いをした自分が阿呆らしく、恥ずかしくて口を手の平で包んで少しクスクスと妙な笑い方をした。 何を考えているんだろう自分は。萩原とあたしは会ったばかりの上に、千夏なんて名前は日本全国に腐るほど居る名前だ。 「アホらしっ・・・・ふふ・・・・・」 『千夏』 『・・・千夏』 『ちなちゃん・・・・』 ――不意に、フッと笑いを止める。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・・・・・」 ――――――今から思ってみれば、その時のあたしは少し普通じゃなかった そこに居たのは、そう、眠ってた、『中3のあたし』―――・・・ あたしはそっと、萩原の眠るベッドへと歩み寄る。足音を立てないよう、起こさないように。 眠る人。口から発されたのは千夏という名前。紛れもなくその声と唇で。 ・・・・そうよ。ならあたしも ・・・・・・・・・・それに応えてあげなくちゃ。 「・・・・・海・・・・」 ギリッと歯ぎしりをして紡ぎだしたのはたった一言。搾り出すような声音の中に、得体のしれない甘みを含んだ声。こんな声を自分が出せるのかとはっきりしない意識の中でぼんやりと驚きながら、あたしは歩を進めて萩原のベッドへと近づく。 ベッドのかたわらへと辿り着いた後、そっと手を伸ばす自分がそこに居た。 その頬に手を当てると、ほど良い温度をはらんだ肌がしっとりと手に心地よい感触を運び、あたしは微かに笑んだ。 「・・・・・・・・・海・・。・・・・」 「・・なつ・・」 まるでそれに答えるかのようなタイミングで発された声に、自分でも理解出来ないような唐突で鮮烈な痛みが走ったのを覚えている。 「・・・・・・・・・・・・っ」 グッと胸の部分の衣服を掴み、息を詰まらせた瞬間零れ落ちた涙。萩原の頬に指を伝わせる感触は、どうしてこんなに切ないのか。 萩原。貴方は一体"誰"なの? ゆらゆらする意識の中でそんな事を考えているのに、口から発される言葉は今のあたしには全く理解出来ないようなものだった。 「海は悪くないんだよ。約束・・・・守ろうとしてくれたじゃないっ・・。お願い・・・」 「お願いよ・・・っ!!!」 ハッ 我に帰った時にそこにあったものは、頬を涙で濡らして両拳を握り締めてそこに立っているあたしだった。萩原は深い眠りへと戻ったのか、今はかすかな寝息が聞こえるだけで千夏という言葉を発することも、苦しげに身をよじらせる事も無い。 「・・・・・・・っ」 必死で萩原の頬に添えられていた手を跳ね除け、ギリッと唇を噛み締める。 (何これ・・・・!!??) 自分自身に身の毛がよだつ。意味がわからない。手に今だ残る萩原の肌の感触だけははっきりと残っている事が怖い。あたしの意志で触れようとした訳じゃないのに。 「・・・・・・何よこれ・・・・。・・・・・なんなのよ・・・・・・っ。・・・・!!!!」 ダンッ。 その感触の残る右手を硬く拳に変えてそこらの机に叩きつけ、バッと踵を返して保健室を飛び出した。 薄々分かっていたはずなのに―――それが、中3の時の何かと関係があることを。中3の時の記憶だけどうしてこんなにもすっぽりと抜けているかという事は深く考えれば分かる・・・中3の時、何かがあったんだという事が。 その一年を始めから無かったものにしたいとあたしが願うほどの何かが。 それなのにどうしてその瞬間・・あたしが中3の記憶に考えが及ばなかったのか。 それは――心の何処か見えないところで、あたしがそれを拒絶したからなのかもしれない。 思い出したら、傷つくことを知っていたから? "・・・奏でる横顔も  つれない言葉も   打ちひしがれる背中でさえ――大好きだよ"

すごいです!!! (香住)
どうしたら、こんなに上手に書けるんですか~!? 読み入っちゃいましたよ!!! 前の小説もそうですけど、 きょうこさんの小説が、1番泣けて、1番切ないです! これからも最終話に向けてがんばってください!

あ~~やっぱ最高。 (YUKI)
文章とストーリー両方メッチャ上手いなんて凄すぎだよきょうこさんっ!!!! 千夏ちゃん可愛い~萩原くんかっこい~~っ!!! オススメボタン押しときますっvvvv みんなも押そうよっ♪(笑)

すごいっ。 (桜菜)
今日始めて読んだけど、面白いですねぇ…!!! 千夏chanがこれからどうなるのかすっごく気になります。 これからも頑張って下さいね。

読んだよーvv (POOH)
18話読んだよっ!やっぱ上手いわvきょうこvv 千夏cが思い出していくのかとか、萩原とくっつくのかとか超気になるぅ~><頑張って栗!←? 悪口言ってる人もいるけどあたしはちゃんと読んでるよv 気にしないで頑張れっっ!!

こんにちわぁww (ひな)
きょうこさんすごいですねっ♪ きょうこさんの小説を読んでいるとついつい その世界にまぎれこんでしまいそうです。 とくに"・・・奏でる横顔も  つれない言葉も   打ちひしがれる背中でさえ――大好きだよ" って言う言葉に胸を打たれましたww これからもがんばってくださいww

初めまして~!! (亜美)
こんにちわw初めまして!亜美って言います。 きょうこさんは、結構有名なので知っていたんですけど、小説ずっと読めてませんでした。。(汗) でもやっぱ読んでよかったですよv思っていたよりすっごく面白いし、きょうこさん性格超よさそうだし! これからも見ていくんでよろしくお願いしますっっ!!

「Memorys」第二十話 (きょうこ)
「・・・・」 心此処に在らず、と言った状態のままでふらふらと覚束ない足取りのまま帰宅した後、あたしは延々と呆然としてベッドに腰掛けて在らぬ方向を見詰めているばかりだった。混乱する思考。考えなければならない事が溢れ過ぎていて、結局は何も考えられないという情けない現実だけがそこにあった。 「・・・・・うーー・・・」 唇の隙間からうなり声を発し、両手で顔を覆う。涙が出るとかそういう類の感情では無く、ただただ意味が分からないもどかしさや自分に対する苛立ち、そんな物が体中を撫で上げる。 藍里とどう仲直りするか、淳史先輩とどう接するか、これまでどおりに藍里と仲良くやれるのか――・・ それから、萩原のこと全て。 あれは、一体、"誰"? 萩原を≪海≫と呼び、愛おしそうに声を掛け、頬に指を伝わせ、そして流した涙。 『海は悪くないんだよ。約束・・・・守ろうとしてくれたじゃないっ・・。お願い・・・』 「・・・約束・・・」 呟いた言葉に、心の何処かが軽く疼いた(うずいた)のは気のせいなんかじゃ無いような気がした。 「・・・・・・・・・・・・・あー・・・・・・・・・・・・・あぁもう!!!!」 萩原の事は、後でいくらでも掘り出していく事が出来る。早くなんとかしなければいけないのは――藍里の事、だ。 あんなに傷つけておいて、いくら淳史先輩と別れたからと言って片付けたと思っていい問題じゃない。 ―――――全部あたしのせいよ。 『全部あたしのせいよ』 その声は奇妙に心に反響し、部屋の空気に溶けていった。 * 翌日、登校してみたけれど今だ奥村藍里の席に人影は無く、あたしは肩透かしを食らった気分でぼんやりと授業を受け流していた。千沙が色々と気に掛けてくれて、始終大丈夫かと聞かれまくるのに笑顔で返し続ける。 クラスメート達は、昨日の事もあったので少し気まずそうにこちらに視線を向けていたけれど、余り深くも思っていないらしくいつも通りに教室のあちらこちらで談笑し、あたしにもごくさりげなく声を掛けてきた。まあ、影で色々と言われている事は容易に想像がつくけれど。 「・・・・なんかなぁ」 休み時間の合間に寄ったトイレで、手を洗いながらあたしは鏡に映る自分の顔を見つめながら苦笑した。 藍里が来なければどうしようも無いなぁ、と少し息をつき、流れる水を皮膚に絡ませて汚れを落とす。後ろから水を流す音が聞こえ、個室から出てきた女の子があたしの隣に立った。 ――キュッ。 蛇口をひねる音が横から届き、視界の端には綺麗な手が見える。別にどうとも思わずただ自分の手を洗い続け、フッとした拍子に鏡を見た瞬間あたしは目を見開いた。 (・・・・・!!??) 藍里だった。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」 思わず顔を向けようとしたが、なんとなく戸惑われてそれをやめ、あたしはそのままで声を発す。ほんの少し、藍里に聞こえないような、小さな吐息を吐いてから。 「・・・・藍里」 「・・・・・ん?」 藍里は気付いていた様子で鏡の中で優しい笑みを浮かべる。 余りに突然の登場に心の準備が出来ていなかったけれど、その偶然にほんの少し感謝した。 今、此処にはあたしと藍里の二人しか居ない。大丈夫、誰か入ってきたらすぐに口をつぐめばいい。 状況をもう一度頭の中で確認した上で、あたしは第一声を模索する。 そして、ごくさり気無い調子で言葉を掛ける事が出来た。笑い混じりで、まるで『今日のテスト悪かったよ~』と告げる時のような軽快さまで混じった声音で。 「あたし、先輩と別れたの」 瞬間、穏やかだった藍里の表情が突如(とつじょ)蒼白になってあたしに視線を向けた。 「・・・えっ・・・・・・・・なんで!!???」 まさかあたしのせいで・・・。 発されはしなかったけれど、藍里の表情からその思いは簡単に読み取る事が出来る。だからあたしは間髪入れずにはっきりとたった一言、藍里に告げる。 「でも違う。藍里の為じゃない。藍里に気をつかった訳じゃない。同情した訳じゃないの。」 * 水道の蛇口の前にたたずんでいる時、ふと壁の向こう側からよく通る声が小さく響いてきたのに顔を上げる。 「・・・・ん?」 軽く首を傾げる。 聞き覚えのある声。むしろ、ありすぎる声。 「先輩と別れたの」と、余りにも穏やかに言い放つ声。

えっと・・ (きょうこ)
ちょっと色々ひと段落したので、更新早くできるようになると思います(●´∀`●) 頑張って続けていくので、よかったら読んでやって下さい。

こんにちはぁ (希癒)
こんにちはきょうこさん! 展開の面白さが更にヒートアップしてますね・・!(^^ って!!千夏ちゃんが・・・!! 少しづつこれから思い出していくのでしょうか、、 個人的に千沙ちゃんがすきです! キッパリアッサリ(?)した子ってすきなんですよ、私。 あっ、もちろんどのキャラもみ~んな好きですが,, ではまた来ますね――、適当に迷惑にならない程度に書き込みに来ます!

(*^v^*)/ (POOH)
そっか!更新できるようになるんだっっ!? やったぁ~!!って感じだよ、マジでvvv更新がんばってねw ずっと読むからね~^^

付けたし!! (POOH)
レスのことばっかりで肝心の感想忘れてた。。;(バカすぎ) 藍里chan来てくれてよかったね~~w(誰に言ってんの なんかきょうこの小説が新人賞に選ばれないのが、かなり不思議っっ!!! そんくらい上手だよ~^^ なんか先が読めないぃぃぃぃぃ!!!!!!感じで。(笑)www ほんとに上手いねvやばいよ。きょうこに会ったら絶対サイン貰うよ。プリ無理やり撮るよ!??ww それにしても上手すぎです!!(敬語?)

レス(1) (きょうこ)
>香住さん いや、ホント上手くなんかないんで・・・!!!今、必死で練習してるトコなんです。 読みいってもらえる・・と光栄です・・!! 自分の話にそんな風に言ってもらえると光栄です。 なんか、すっごく励みになりますし・・。(●´д`●) ・・・・なんか・・・・嬉しい事ばかり言ってもらってしまってホントに感激です・・・。ありがとうございます。 切ない話っていうつもりで書いてる訳でもないんですけど、泣けるって言ってもらえるのは嬉しいものですね。 はい、これからも最終話に向けて頑張っていきますねっ!!! >YUKIさん あ、あのいやむしろ両方下手って感じなので(爆)文章は練習すれば少しずつ上手くなれるかなぁって思ってるんですけど、ストーリーはそうもいかないですよね・・。 でも、頑張って精進していきたいですね(●´д`●)(笑) 千夏と海も気に入ってもらえたみたいで感激です・・・!!!これからもそう言ってもらえるようなキャラに書いていきたいですv オススメボタン・・・・。・・・あ、ありがとうございます!!! なかなか押してもらえるものじゃないので、すごく嬉しいです!!また続きも見にきてやってくださいね。 ではでは~。 >桜菜さん 始めまして桜菜さん!きょうこといいます。読んでもらえてありがとうございます・・! 千夏・・はこれから色々あると思いますが、桜菜さんの期待に応えられるように精一杯やりますので!! はい、これからも頑張っていきます。良かったらまた、続きも読んでやってくださいね。 >POOH 18話、読んでくれてありがと~♪いや、だから上手くなんかないって・・!!!!(汗) 千夏ねぇ・・・。うん。まあ頑張って書いてくよ(●´д`●)でも段々思い出していくと思うよ! 海とくっつくのかな・・・。・・どうだろう・・まだ決めてないんだよ(爆) あ、それから、うん!!更新早く出来るようになったよ~(●´д`●) あたしもなんか嬉しいwwでも体育大会があるからもうちょっとしたらまた忙しくなるかもなんだけどね(爆) でも余裕のあるときは思いっきり更新するからv迷惑なくらいww ずっと読む・・ってありがとう、ほんとにありがとう。POOHの為にも頑張るから!!(爆) それから19話・・うん、藍里来たねぇ・・・。でも来ないと話進まないし、みたいなw次の内容どうなるか結構悩むなぁ、って感じ・・。 新人賞は、いや・・だ、だってさ!大人の人とかも応募するんだか中2のガキなんかの落書き相手にされないの当然だよほんと。それに最初っからあきらめてるしねww 先が読めない・・あ、そ、それ嬉しい・・・!!!!!続き気になるとか、そんな風に言ってもらえるのってなんか書きがいがあっていいなぁ~。 ・・・え、あのいやサインとか無いってww筆記体で本名書く・・・しか出来ない・・し。(汗) プリ!!??ぶっさいくな汚い顔のシール・・・だし。wwそーいうものはモデルとか歌手志望の子に貰いなサイッw 敬語とか使われるほどえらくないよ~~ほんと。むしろ仲良く友達みたいに話したいv POOH、いっつもいっつもコメントしてくれてありがとねぇ・・・。もーほんと大好き。(告白!?) 真リレーの友達っていったら真っ先にPOOHが出てくるよ!!ほんとにありがとーーー!!! これからもよろしくね!

レス(2) (きょうこ)
>ひなさん 始めまして、小説読んでもらえたみたいでありがとうございます・・!! いや、私なんかの小説ごときにそんな凄い力無いです(爆)・・いやでも、嬉しいです。ありがとうございます!!!そんな風に私が書いてる小説と親しんでもらえてるなんて光栄ですv えっとそれからその・・こ、言葉・・・ですが(恥)臭いなぁっと思いつつアップしたんですが、そう言ってもらえて安心しました・・。また調子に乗ってこんなの書いてしまうかもしれませんが、その時はまた黙って見てやってください(笑) これからも頑張っていきますよ!!また、ぜひ来てやって下さいねvv >亜美さん こんにちは亜美さん!始めましてきょうこといいますv(●´д`●) あ、いや、有名っていうかなんていうか・・でしゃばってるだけなんです。真面目な話で(苦笑) でも名前を知ってもらえてたっていうのは嬉しいものですねぇ・・!!!!! 小説、読んでもらえたみたいでありがとうございますvvなんだか最近、読んでくれてる方が増えてきているようで、ほんと嬉しい限りです・・。 面白いなんて、この小説にはもったいないですが光栄です!!こんな愛想いいフリしてて実は性格最悪なんですが(爆)・・・でも小説好きなのはホントなんで、これからも頑張っていきたいと思ってます。 はい、これからも宜しくお願いしますね(●´д`●) >希癒さん こんばんは希癒さん!また来て頂けて光栄です・・。 展開の・・面白さ・・。あ、え、いやありがとうございます!!!!!嬉しいです、あんな素敵な小説書かれる希癒さんにそんな事を言って頂けるなんてもったいないですが(汗) 千夏・・。これから、少しずつ少しずつっていうのが上手く書ければいいなぁと思っています(●´д`●) なんか海が可哀相になってきたトコなんで(爆) 千沙ですか!!!なんかちょくちょく出てくる割には話の中心にならない(すいません私のキャラの動かし方が下手なだけですが・・)変なキャラですが、書いてて楽しいのでお気に入りですvv キッパリアッサリって子、私も好きですよ~。ヒロインがそんな子だと読んでて気持ちいいですよね。 あ~、なんかほんと自分のキャラが気に入ってもらえたっていう書き込みを見るのはほんとに嬉しいし楽しいです!!ありがとうございますねvv ・・・って、え!!??また・・来てもらえるんですか・・!!??あ、ありがとうございます!!! いえ、いくら書いても迷惑になんかなりませんよwwむしろ毎日書き込みも大歓迎なくらいです(爆) これからも宜しくお願いしますね(●´д`●)ではでは。

「Memorys」第二十一話 (きょうこ)
藍里はあたしの言葉を、少し不安げな瞳でただ黙って聞いていた。その微妙な空気に居心地の悪さも感じながら、あたしは苦笑混じりで言葉を続ける。 「・・・・ほんとだから。『身を引いた』んじゃなくて・・。あたしの意志で『別れた』の。ほんと、なの。」 「・・・でも、きっかけは、あたしだよね?」 藍里の言葉に僅かに視線を宙にさ迷わせてから口を開く。 「・・・・・・・・・・確かにそうだけど、でも違うよ」 ゆっくりと首を振りながら言った言葉に、藍里は納得できない様子で眉間にシワを寄せた。 「でも」 「だって」 藍里の言葉を遮って、あたしは少し強めの口調でまくしたてる。 「だって。絶対、藍里があの時ああ言わなくても言ってても、そんな長く続かなかったと思う。  ・・・・・・・・・・時期が早くなるか遅くなるか。・・っていう。たったそれだけの事だよ」 「・・・・・・・・・」 あたしの言葉に軽く目をみはり、そしてどう言えばいいのか判らないというような思いを滲ませながら、複雑な表情を浮かべる藍里を、あたしは決して目をそらさないようにと自分を叱りながら見詰めた。 全て本当だと、信じてもらえるように。 「・・・・・・・・。・・っ。・・・・」 そんなあたしから目を逸らし、藍里は眉間のしわを更に深く刻み込んでうつむいた。噛んだ唇の隙間から漏れ聞こえてくる微かな声が、藍里の胸に言葉にならない想いが溢れかえっている事を、少し、告げて。 ――――なんで、なんだろう? ふと、唐突にそんな想いが心に浮かび上がるのを感じた。 今までの出来事全てを振り返ってみても、何処をどう考えても、非はあたしにあるのに。 なんであたしが藍里に言葉を投げかけているんだろう。本来なら、藍里があたしにこれまでの全ての不満をぶつけるところじゃないのか? (・・・・・。・・相手が、藍里だから、ね) 優し過ぎて辛かった。 その象徴として滲んだのは、涙では無く笑みだった。 「・・・・・・・・・・・・・・千夏、ちゃん」 少しの後、ゆっくりと顔を上げた藍里が緩やかな声を掛けてくる。あたしは視線でそれに『何?』と返し、藍里の言葉の続きを待つ。藍里はそんなあたしを見て軽く笑むと、ほんの少しだけ天井を仰いでから一言一言区切るような調子で声を発し始めた。 それは、いつもの少し引っ込み思案な藍里より少し大人びたような態度だった。 「・・・・千夏ちゃんが、そう言ってくれるならあたし、・・・もう、あんな事言っちゃった事気にしなくなっちゃうよ?  ・・・・・・・・・・あたし、ずるいもん。  千夏ちゃんが先輩と別れちゃったら・・・取っちゃうかもしれないよ?・・まぁ、出来るものなら、って感じもあるけど。  でも、好き勝手アタックしちゃうよ?」 軽く微笑みながら言われた言葉のその内容に、あたしは無言で目をみはる。 藍里はその言葉を言った後、大きく息をつくとどうやら今の台詞を言うのに相当緊張したらしくうつむいて、左胸に手を当てながら呟くように語りかけるように言った。 「・・・・・・・・・・・千夏ちゃんは・・・・それでも・・・・・・いいの?いいって言えるの?」 その言葉は小さかったけれど、だからこそ優しく問い掛けるように胸に響く。藍里がこんな風にあたしに問い掛けてくるなんて想像もしていなかった事で、あたしは無言でただただ目をみはり、そんな藍里をじっと見詰めていた。 ――――藍里は優しいなぁ、と、心の底からこんなにも強く如実に感じたのは今まで付き合ってきた中で始めてだったのかもしれない。 そしてそんな事を何とも無しに考えているうちに本当に自然に、まるでそれが当たり前の事のように、自分の顔に深く笑みが滲んでいくのを感じた。それは安堵だけでは無く、喜びも多分に入り混じっていたと思う。 「・・・ご自由に」 少し冗談混じりの台詞に藍里は軽くくすっと笑ってから、ほんの僅かに小さく小さく、泣いた。 哀しそうに、嬉しそうに。 ――きっと、しばらくの間は少し気まずい雰囲気も漂うだろうし、クラスメートに噂もされるだろう。 でも大丈夫、藍里のこの姿を見れば確信出来る。 ちゃんと、今度は誰も無理してない関係に戻れる。 なんだか余りにも穏やかに事が運びすぎて、少し拍子抜けした一瞬だった。 * ザアアアアア・・・ ひねり過ぎた蛇口から止め処なく溢れ出ては、石造りの洗面台で弾け散る水に注意を払う余裕など無かった。 見詰める先には鏡に映る自分の顔しか無かったが、その向こうで交わされる会話を呆然と聞く。 「・・・・・・」 ―――――ザアアアアア・・・・。

あっいうっえおっ!(荒らしじゃないから安心して。。) (POOH)
[Memorys]大好きっ子POOHですっ★(笑) いやぁ、もう藍里ちゃん強くなったんだね~vvよかったよかったぁvvv 決めてないのかよっ!←さまぁ~ず三村風。 ごめんなさい;(爆)年下に「かよっ!」って。。。。 ごめんよ~~!>< あたしもこのHPの友達=きょうこ って脳が記憶してる。。インプット?(ぇ 1番の友達だよvえっ?!まじ?!POOHのために??うぎゃー!もう嬉しすぎっっっっ(*>□<*) もちこれからもレスしまくるよぉvvvがんばって^^    I  LOVE  きょうこvv(あたしも告白!?

おひさしぶりです♪ (まりあ)
まりあで~す☆ 文化祭が終わり、中間が迫る今日この頃親の目を盗んで書いています。やっぱりいい話ですね♪泣きそうです。 これからも、テスト勉強しながら応援してます。

「Memorys」第二十二話 (きょうこ)
―――――奇跡的。 ぼんやりとそんな言葉が浮かんで消えた。 藍里が少し経ってから泣きやんだ後、特に理由も無くその場に何とも言えない沈黙がその場に下りる。あたしと藍里の二人は、共に視線を 宙に泳がせながらその奇妙な沈黙を破る言葉を模索する。 「・・・・」 「・・・・」 「・・・・・・・・・・・・え~~~~~~~~~~っと。」 あたしは髪を掻きあげて意味を成さない言葉を長く零す。そんなあたしを見ながら、藍里は少しの間おろおろとした様子を見せていたが、 やがて苦々しい苦笑を零し、 「・・・じゃああたし、行くね。職員室行かないでトイレ寄っちゃったんだ」 「あ・・そっか。うん。」 あたしが慌てて藍里の言葉に頷くと、藍里はじゃあと軽く言って扉を押し開けてその場を後にした。 パタン、という扉の閉められ、足音が遠ざかっていくのを聞きながらあたしは細く長くそっと息を吐いて宙を仰いだ。誰に聞かせるとも無 しに呟いた言葉は、トイレの中に妙に響いた。 「―――やっぱまだちょっと、ぎこちない、かな」 当たり前だ。教室の中であれだけ叫んで泣いて喚き合って、お互いの想いの食い違いを痛いほどに思い知って。 ――でも大丈夫。修正した分だけ絆はきっと深くなる。きっともっと優しくなれる。喧嘩した分だけ、信じられる。 そんなバカみたいな事を信じている自分はそんなに嫌いじゃない。 * ――キイッ 「・・・・はあ」 トイレの扉を押し開いて、あたしは軽く息をついた。三時間目は自習なのでのんびりとトイレでなんだかんだやっていたが、そろそろ教室 に戻らないと委員にチクられる。 密閉された空間から出ると、外にはやや強めの風が吹いており廊下の中にも十月の末の冷気を帯び始めた風が吹き抜けていた。 「・・・・・・・・・・・・・」 その快く肌を撫でる感触に身を任せて軽く目を閉じた後、あたしはそれをゆっくりと開きながら呟く。 「・・・・・・・何だったのよ・・・・。・・昨日の、あれは」 『海』 「・・・」 そっと自分の胸に手を置く。この中に、あたしの知らないあたしが居るの? 「・・・・・・・・・・なんで」 「尾崎」 「ひっ!」 人気の無い廊下の中で突然掛けられた声に、思わずあたしは肩をすくめて飛び上がった。そしてその声にハッと目を見開いてバッと振り返 る。 「・・・・・萩原」 その人物の事を考えていた矢先に声を掛けられた為、驚きもかなりの物だった。驚愕に目を見開き、そして昨日の出来事が突然脳裏を駆け 巡った為、どんな言葉を掛けたらいいのかも判らなくなってしまう。 思わず逸らしてしまったあたしの横顔に、萩原の射るような視線を感じた。 「・・・・何よっ」 少し投げやりに発した声に、萩原は少しためらう気配を見せた後冷たさを帯びた声音で、 「―――お前、なんでそう他人本位なんだよ」 と静かに告げた。 「・・・・・・・・・・・は?」 「なんでお前の友達が勝手にお前の彼氏に惚れてただけだってのに、お前が別れる必要があるんだよ?」 余りにも唐突に告げられた台詞に、あたしは突然驚きと戸惑いを忘れて体が熱くなるのを感じる。 「なっ・・・・・・!!!!!アンタに関係無いでしょ!?」 「聞いててムカついたんだよ」 「立ち聞きしてた訳!?悪いって思わないの!!!」 「勝手に聞こえたんだっての」 「じゃあ聞かないようにすれば!?」 「俺の勝手だ」 「・・・・・・・・っ。何にしても萩原に関係無いでしょ?・・良く知りもしないのに」 「・・・・・・・・・・・・・・全然辛くなかったような顔しやがって。」 静かな瞳であたしを見やりながら告げられた言葉に、あたしは思わず言葉を詰まらせて眉根を寄せた。 今まで気付かなかったけれどその場で初めて気付く。萩原の声は『冷たい』というのでは無く――『怒って』いた。 静かに。 「・・・・遊び半分にしろ何にしろ、一度は好きで付き合ってた彼氏だろ?  別れて少しも辛く無いなんて事ある訳ねぇだろ」 「・・・・・・・・・・・何言ってんの。そんな事ある訳」 無いでしょ? ――そう告げるはずだった。 けれど告げられなかった。 余りにも、よどみや誤魔化しも無く真正面からその台詞を告げられて初めて気付く、胸の痛み。 死にそうなほどでも泣き喚きたくなるほどの物では無かったけれど、それでも確かにそこに在った、痛み。 『千夏が・・・好きなんだ。付き合ってくれる?』 「・・・・」 ギリッ。 唇を噛み締めて手の平に爪を立てる。走る痛みで胸の痛みを誤魔化そうとしても滲む光景が、自分が、悔しい。 別れた事を後悔し

二十二話の続き (きょうこ)
「・・・・」 ギリッ。 唇を噛み締めて手の平に爪を立てる。走る痛みで胸の痛みを誤魔化そうとしても滲む光景が、自分が、悔しい。 別れた事を後悔したりはしない。 でも―――――遊び半分という事は本気半分だったって事。 そう、たったそれだけの事。

レス (きょうこ)
>POOH POOH~~♪来てくれてありがとぉ!(●´∀`●) 藍里、強く・・なったのかな・・?(笑)自分で書いてるとなんかよくわかんないかも。 はい、決めてないです!ww三村に突っ込まれちゃったよwあ、それからかよっで全然OKだよ~!! もうおすぎ&ピー子くらいの毒舌でもOKだからww あたしホントそーいうの気にしないタイプだから安心して(*´д`)bネッ!! って・・・。POOHもそういう風に思ってくれてるんだ!!??嬉しい~。ありがとう! インプットかぁww・・いや、うん、光栄だよ。嬉しいっ!(*´д`*)あたしもそう思ってるからねw あはは、いやそんな事で喜んでもらえるならいくらでも書くさ~♪ これからもレス・・・ありがとぉ!!(つД`)このテーブルのPOOHのレス見るのって楽しみの一つなんだよっ!!! これからも頑張るねvあたしもPOOH愛してるよvvv(カップル成立!? ではでは。ばいばいっ! >まりあさん こんにちは、まりあさん!お久し振りです。 な、なんかお忙しそうなのにわざわざ来て頂いて恐縮です・・っ。こんなヘボ小説の為に時間をさいてもらってありがとうございます!! いえいえ、良い話なんかじゃ全然・・(汗)・・・・・・・あーー・・なんか照れます(爆) 自分の話で泣いてもらえるって事ほど嬉しい事って無いですよ!!ありがとうございます!! テスト勉強頑張って下さい(●´∀`●)まりあさんのご期待に応えられるように、私も頑張って書いていきたいと思っています。

きょうこさんっ (葉月)
カキコした事は無いですが、いつも楽しみに読ませてもらっています。 きょうこさんは才能あると思いますよ。 これからも頑張って下さい!!

「Memorys」第二十三話 (きょうこ)
視界が揺れている。滲んでいる。 その向こうに見える切れ長な瞳が印象的な、特に仲が良い訳でもないクラスメートの姿。 「・・・・っ・・・あんた・・・何なの一体」 ギリッと唇を噛み締めると共に、爪を立てて拳を握り締めながらあたしは怒りをこめて搾り出すように呟いた。 「・・・何なの」 こんな気持ち、気付かなくて良かったのに。 ちゃんと好きだったって事なんか。 小さな子供が持つようにちっぽけで、でも確かな『好き』の気持ち。 それは藍里を大切にしたいって気持ちには劣るけれど、でも確かで。 ――――気付きたくなんか、無かったのに・・・!!!!! 「あんた・・・・・・何!!!??何なの!!???萩原!!!」 気付いた時には顔をゆがめて、怒りの気持ちをあらわにしながらそう叫んでいた。これまで萩原に対して抱いてきた疑問の全てを、こいつにぶつけたいという思い。 萩原の両肩を掴み、感情をぶつけるように揺さぶりをかけながらあたしはただ言葉を発す。 「・・・・・・・・・・・・どうしようって言うの!?  あたしがそう決断した事なんだから黙って見ててくれればいいじゃない!!!!  気付かないままならそのままの方がいい感情もあるなんてどーして判ってくれないの!?」 表情に変化は無い。ただ、目が大きく見開かれただけで。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・会ったばかりのクラスメートに、どうしてこんなことばっかするの。  そんなにあたしが気に入らない?理由も無いのに抱き締めて、あたしの周りを混乱させたい?」 次第に声の勢いはおとろえ、何処か頼り無い涙混じりの言葉へと変化を遂げていた。 「・・・・・・嫌いなら嫌いって、そう言えば?嫌いじゃないんならそう言ってよ。  もう何がなんだかわかんない。萩原アンタ、一体何のつもり?」 そして一息で、そう告げた。その後、答えを求めるように萩原に向けた顔にフッと溜まっていた涙が零れ落ちて軌跡(きせき)を描くのを感じる。慌ててそれを手の甲で拭いさり、更に萩原に視線を向けた。 『一体、何のつもり?』と。 ―――ポン。 一瞬後、まるで小さな子をあやすような調子で頭に置かれた手にあたしはピクッと肩をすくませた。 ポン、ポンと頭を叩く萩原の手と、その優しい感触にあたしは戸惑いながら問い掛ける。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・萩原?」 「・・・悪かった。」 「は?」 「・・・・・・・・言いすぎた」 「・・・・・・・・・・・・・・・悪い」 告げられた言葉は、あたしの問いの答えにはなっていなかったけれど。 ――けれど、その萩原の言葉が教えてくれる事がある。その優しさ、態度、言葉が含む"想い" "あたしを嫌っている訳じゃない"んだと。 それを確かに、教えてくれた。 「なんで、あんな事言ったの」 穏やかさを帯び始めた心で、あたしが聞くと萩原は一瞬黙った後、 「・・・・・・。似てたからだよ」 とぶっきらぼうに言った。 「は?」 「・・・昔、お前みたいな女が居て、それから・・藍里?とかいうヤツみたいな女が居たんだよ。  状況はちょっとちげーんだけど・・お前みたいな女の方が、今日のお前と同じような事した」 「重なるんだよな。その二人・・その後、二度と会えないようになっちまったから、お前ら見てるといらついてくる」 ややかげりを含む萩原の表情と共に告げられた言葉に、あたしは大きく目を開いた。 二度と会えない――その意味を聞くほどあたしは無神経じゃない。あたしはキュッと唇を引き締めてうつむきながら、 「・・・・そっか。悪いこと聞いた、よね。・・・ごめん」 「・・・・・・・・・」 ―――――その時萩原に浮かんだ表情を、恐らくあたしは一生忘れない。 自分が憎くて、情けなくて、その思いが抑え切れなくて滲みだす、これ以上無いほどの自嘲の笑み。憎悪さえこもった、笑み。 あたしはその表情に、口から発す言葉が無くなってしまった。 そしてそんなあたしに萩原はもとのぶっきらぼうな表情に戻り、告げた。ごくさりげなく、さっきの表情など無かったように。 「・・色々、ごめん。・・・・じゃあな。」 「・・・・・・・・・・・・・・ん。」 軽く、頷いて。 * ――もう、二度と、帰ってこない。 終着駅があるから歩めて、だからこそ人生は楽しいんだと、そんな事は知っていて。 けれど着くには早すぎたんだよ? 彼女には――もっと抱き締めてくれる『誰か』が、きっと、ちゃんと、そこで待ってた。

>レス (きょうこ)
>葉月さん 始めまして、きょうこといいます。 書き込みありがとうございますっ!いつも読んでもらえてるみたいで嬉しいです(●´∀`●) さいの・・いやいや、普通にそんなモンないです。小4から始めてこの程度ですから(爆) はい、これからも頑張ります!!! 良かったら続きも読んでやって下さい、書き込みありがとうございました。

こんにちわ初めましてw (梨雪)
こんにちわきょうこさん! 私今日ココに初めて来たんですがすっごい良いですね 小説!!早く次の展開が見た一心です!! これからもいっぱい来ますので小説がんばってください! 楽しみにしてます!!

面白い!上手いです。 (投票した人)
さすがっす!さいこーっす!

どうも!! (じゃみろ)
初めまして!!! カキコするのは初めてなんですけどいつも楽しんで読ませて頂いてます!先がすごく楽しみになるお話ですねw 千夏ちゃんの過去になにがあったのかこれからどんどん 判っていくのですね!!!すっごく楽しみです!! 私的には萩原くん大好きですw(コラ あと茶柱読んで頂いて有り難うございますw テーブル491に小説新しいの書いたので読んでいただけると嬉しいですw それではwこれからも頑張ってくださいw

「Memorys」第二十四話 (きょうこ)
―――先輩と別れて潜んでた心の底の『哀しみ』を掘り出したのはあたし自身じゃなくて。 大して仲が良い訳でも、そればかりか話したことも無く、むしろ嫌っていたクラスメートだった。 けれどそれを何の疑問にも思わずにいる自分がいて。そんなクラスメートがなんで自分の心をそこまで知れるのかとそんな事も考えず、その事実をそのままに受け止めている自分がいて。 ・・・それが一番、妙な事なのかも、しれない。 * 萩原が転校してきてから、三日か四日という短い期間に沢山の出来事が起こりすぎ、あたしは少し疲れながら毎日を過ごしていた。 藍里とはほんの少しずつもとの関係に戻ってきている。廊下ですれ違っても挨拶もしないあたし達に最初は気を使っていたようだったけど、あたしが何度か藍里に向けてほんの少し訴えかけるようにニマッと笑うと、歩く先輩の姿をそっと目で追うようになっていった。 千沙は相変わらずの傍観者で、別れたといっても『そっかー』と僅かな笑みと共に言っただけだった。けれど、どうしてなんでと根掘り葉掘り聞いてこないのにはひどく安心出来たから、ありがたかった。 ――先輩とはあれから口を聞いていない。あれから一通だけ受信したメールには、『なんか、虹出てる』と、付き合っていたころと同じような内容と共に綺麗な虹の写真が添付されていた。ありがとー、綺麗、と返した。それきり、メールは途絶えた。 ――――――そして一週間が経過した。 「・・おはよー」 「あ?・・ああ。はよ」 朝の教室で掛けた声に、萩原が軽く顔を上げて返してくる。あたしはそれに軽い笑みで応え、重みのある鞄をポスッと机の上に置いた。 そして、萩原。 あの日の会話で自分が嫌われてはいない事、それから萩原の持つほんのさり気無い優しさに気付いたあたしは――・・まあ初対面の女にあんな事やらかした神経は信じらんないけど、それでも嫌い嫌いと騒いでいた転校してきた時よりもずっと普通に接せられるようになっていた。それは萩原の方も同じだった。 あいつがあの日の会話であたしに何を見い出したのかはわからないけど。 ―――キーンコーンカーンコーン・・。 数分後、何の変哲も無い無機質なチャイムの音が校内に響き渡るのを聞きながら、あたしは軽く席に腰掛けた。 ざわついた教室にHRをしに訪れた産休の担任の代理の担任は教卓の前に立つと、 「さーて。全員わかっていることだと思うが。もうすぐ、文化祭の時期がやってくる」 とやたら嬉しそうに生徒に告げてきた。あたしは担任の言葉に軽く目をみはり、視線を宙に泳がせて思う。 (あ~~・・そっかぁ) 「もう二年目にもなるからな、お前達は。もう先生に頼らずとも立派にやり遂げられると先生は思っているぞ。」 そう言いつつも、この先生の性格からしてやたらと率先(そっせん)して準備に参加してくる事は目に見えていた。けれどだからこそ、このクラスの生徒に受け入れられ好かれる担任としての位置が成立しているんだと、思う。 「・・で、文化祭実行委員の選出なんだがぁ」 ――シーーーン・・・。 「・・・」 (やっぱなぁ。・・・あはは・・・) あたしは文化祭と告げられた時とは打って変わって、静まり返ってしまった教室の空気に苦い笑みを零した。 こーいう「委員」の仕事は誰もやりたがらないのは・・全国共通、日常茶飯事。 別にやってもいいって思ってる人でも、この空気の中では言い出しにくい。そういうものだ。 先生はその空気に数秒の間黙りこくった後、はあっと残念そうに息をついてから、 「ったくなー。こうだもんなー。先生困っちゃうなー。」 何気に忍び笑いが起こったりもするが、手は上がらない。 「しょーがない。あんまりやりたくないんだが推薦だ。挙手!」 「はーーい」 その先生の一声に乗じて、一人の男子がにまにまと嬉しそうに笑いながら手を上げた。その男子の方に先生は目を向けるとにんまりと微笑んで、 「お、早速手が上がったな。ったく推薦だとこれだもんなー。で、なんだ?」 「萩原君がいいと思いまーーーーす」 (おーー・・) ヤツのどこらへんが魅力なのかはよく分からないけど、何故か萩原は男子に人気が高い。友達も多い。 女子は・・・『冷たい』だのなんだのと微妙な線だけど、ああいうのが好きな女子にはほれ込んでる人も居るとかいないとか。 「いーーねーーー」 「海行けよー」 途端にクラスのあちこちからはやし立てる声が起こり、『はぁっ!?』と言って顔を上げた萩原を追い込むような声がクラスのあちこちから飛んでいる。 「・・ちょ、待てよてめぇら!勝手な事言ってんな!!」 (焦ってる焦ってる・・) あたしは軽く忍び笑いを漏らした後、反論し

「Memorys」第二十四話(続き) (きょうこ)
「・・ちょ、待てよてめぇら!勝手な事言ってんな!!」 (焦ってる焦ってる・・) あたしは軽く忍び笑いを漏らした後、反論して拒否し続ける萩原の横顔を眺めてみた。 (おもろい・・w) その時、あたしの心にちょっとした悪戯心みたいなものが宿った。こいつと一緒にやったら面白いかもしれない。 そして、こいつともっと、仲良くなりたいと。

レス (きょうこ)
>梨雪さん 始めまして!きょうこといいます。 来て頂いて嬉しいです(=´Д`=)ありがとうございます!!その上気に入ってもらえたみたいで・・! 小説・・続き楽しみにしてもらえてるみたいで、本当に嬉しいです!! 待っていてくれている方が居ると思うと、書きがいが凄くあるし、やる気も出てくるものなんですね・・!! これからもそう言ってもらえるよう、頑張りたいと思います。 いつでも大歓迎なので、また来てやって下さいね!!(●´∀`●)楽しみにお待ちしてます。 書き込みありがとうございました!!それでは。 >投票した人さん テーブルに投票して頂けたみたいで光栄です・・・・!!!!! ほんと、勿体無いんですが、すごく嬉しいです。テーブルに来てみて票が増えてると本当に本当にすっごく嬉しいものなので・・・(●´∀`●) ただただ感激です。ありがとうございます。 これからも頑張りますので、宜しくお願いしますね!! >じゃみろさん は、始めまして・・!!きょうこです!!!「茶柱」の作者の方ですか!!!! 直接お話するのは始めてですが、「茶柱」ほのぼの穏やかな気持ちにさせてくれる素敵な短編でした。 いいお話どうもありがとうございました! あ・・!新作書かれたんですか!?(*´д` *)嬉しいです!早速見に行かせて頂きますね。 感想も書き込ませてもらいたいと思ってますっ。 あと、小説の方・・読んで頂けたみたいで光栄です!!!!(つД`)ていうか前から読んでもらえてたと知って凄く感激です。いつもありがとうございます。 えっと千夏の過去、バラしてびっくりするような内容では無い・・と思われるので・・あはは。(爆) そんなに楽しみにしないでもらえると助かります、いや、でも精一杯頑張りますので・・・!!!! じゃみろさんに楽しみにしてて頂けてると思うとやる気も倍増ですよ(●´∀`●) 萩原、なんだか気に入って下さる方が多くてホントに嬉しいです!!書いてて無愛想すぎるかなと思ったりもしてるんですが、でもやっぱり、自分の書いてるキャラを気に入ってもらえるっていうのは凄く嬉しいものなので・・。はい。 あー、なんだかだらだら長ったらしいレスになってしまってすいませんでした!! でも、あんな短い短編であんなあったかい雰囲気になる短編が書けるなんて本当にすごいと思います。 これからも頑張って下さいね!!! それからもし良かったら、このテーブルの小説の方をこれからも宜しくお願いします。 いつでも大歓迎ですので、来てやって下さいね!(=´Д`=)

いつもお返事ありがとうございます (まりあ)
テスト一週間前なのに来てしまいました。(あんまし勉強してないんです・・・なのに来てしまった) この後の展開が気になります!!

どうも~ (じゃみろ)
あわわ・・茶柱なんてあんなヤツきょうこさんに誉めていただくなんてもぅバンジージャンプしちゃうくらい嬉しいです!!しかもわざわざお返事まで頂いちゃって・・ 恐縮です~!!! というかもぅどうぞタメ語でお話ください!! ではではこれからもどうぞよろしくお願いしますw

「Memorys」第二十五話 (きょうこ)
「どうだ萩原。やるか?」 クラスのそこらじゅうから飛んでくる声に苦虫を噛み潰したような表情になっていた萩原に、笑みを浮かべながら先生が尋ねると、萩原は はーっと盛大に溜め息をついてから、 「・・わかったよ!やればいいんだろやれば」 とやけに投げやりな口調でそう言った。途端にクラスから歓声が飛ぶ。 「やりー!!萩原」 「実行委員サマ!」 「うるせー!!!ほっとけ!!」 イライラとした口調で叫んだ萩原に忍び笑いが起きる中、拗ねた様子の萩原を尻目に先生が言葉を続けた。少し言いづらそうに女子一人一 人の顔を見回しながら、 「えーっと、もう一人女子が必要なんだが・・」 「・・・はーい」 先生の声に、それとなく手を上げていた。まさか立候補者が出る訳が無いとでも思っていたのか、先生が少し意表を突かれたような表情で あたしに視線を向ける。クラスメートの視線があたしに集中するのを感じた。 「お、尾崎。やるのか?」 「やりまーす」 先生の声にやや浮かれた声音で応える。 「はい、みんな拍手!!」 先生の一声によって、クラスのみんなが暖かい拍手を贈ってくれる。先生は割とすんなりと委員が決まった事が嬉しいのか、笑みながら紙 に実行委員の名前を記した。 ――そんな中、萩原は驚いたような表情で目をみはってあたしを見ていた。目が合ったので、微笑を返す。 スッと逸らされた視線。 萩原はどう思ったんだろう。あたしと一緒に、文化祭実行委員なんて大変な仕事やる事。 ・・・・ねぇ、あたしは結構、嬉しいかったりするからさ。 「じゃあ、今日の放課後早速実行委員会があるからな。頼んだぞ」 ―――仲良くしてよ?萩原。 * 「あんた何のつもり?実行委員なんかめんどくさーいのやりだしちゃって。部活行けなくなるじゃん」 昼休み、牛乳入りの紙パックのストローに口を付けてズズズッと鳴らしながら訊いてきた千沙に、あたしは軽く視線を宙に泳がせながら、 「んーーー・・なんとなく。」 「なんとなくで決めんな!マジ大変だと思うんだけど?」 言ってきた千沙にあたしは軽く笑んでパンをかじりながら、 「まあそれはそれでいいんじゃないの?決まった事だし」 「そ?ならいいけど」 「うん」 ―――ツキン。 「っ」 何の前触れも無しに走った神経を震わす痛みに、あたしは軽く息を詰まらせた後に目をみはる。 (・・・・・・・・あ・・・) ――そうだ。これは、あの時、保健室に運ばれるまでになったあの時の頭痛。 ――――実のところ、この痛みはこの頃頻度(ひんど)を増してあたしを襲うのだ。あれだけで終わるものじゃ無かった。 「・・・った・・・」 眉根を寄せて顔をしかめながらこめかみに指先を押し当ててみる。じんじんと響く頭の痛みの遠い何処かから聞こえてくる、声。 「どうかした?千夏ちゃん」 「んー・・?いや、ちょっと頭痛くて・・。」 藍里の声にそう返しながら、あたしは内心でギリッと唇を噛んだ。 一体何なのよ、と。 聞こえてくる声は統一されていた。甘く穏やかな女の子の声と、よく通る男の子の声、そして、あたしの声。時折お父さんとお母さんの声 が混じってくる。 「・・・・・・」 (・・・・・・・・・・・・ちゃんと・・調べなきゃいけない時かも・・ね・・・) 薄々気付いていた。中3の時の何かが関係してるんだという事くらい。 無くした記憶はいつか帰ってくる。その時が来たという、たったそれだけの事なんだから。 「・・・・」 そっと息をついてこめかみから手を離すと、痛みはいつしか消えていた。軽い苦笑を浮かべてその手を視線の先にやり、拳に変える。 きっと何かがあったんだ。 だから記憶が消えたんだ。 それが何であろうと、全てあたしが受け入れるべき事実。 だから、逃げる訳にはいかない。 「・・・・・・・頑張るよっあたし。千沙、藍里」 文化祭も、過去の全ての記憶を取り戻すというその"義務"も。

つまらなかった。 (投票した人)
つまらない、。そんなに面白いとは思わない。

つまらなかった。 (投票した人)
なんか構成がどうなってんのか全然わかんな い。わかりづらい

確かに (・・・)
前の未来~の方がよみやすかった。

はい、わかりました!ヽ(´д`*)ノ (きょうこ)
『構成がわかりづらい』『読みづらい』ですね! わかりました。貴重なご意見ありがとうございます!! 改善出来るように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。 こういう批判の意見はなかなか聞ける事が少ないので、本当に嬉しいです。感謝します!(●´∀`●) ではでは。また良かったら、こんな辛口の意見を書き込んでもらえると嬉しいですv

レス (きょうこ)
>まりあさん こんにちは!書き込みありがとうございます。 テスト一週間前なんですか・・!!??いや、私もそれほどではありませんが近づいていて(汗)勉強しないといけないです(苦笑) いや、でもほんとここには暇な時に来てもらえればいいので・・!(●´∀`●) テスト頑張って下さい。応援してます。 ではでは。 >じゃみろさん こんにちは・・!!また来て頂いて光栄です。ありがとうございます!!! いや、全然『あんなもの』なんかじゃないですとホントに。 短編であれだけ心があったかくなる物始めて読みました!!じゃみろさんは才能あると思います。 長編の方の展開も楽しみにしているので、頑張って下さいね!!ヽ(´д`*)ノ あ、えっと・・・タメ語、ですか!えっとじゃあどうぞじゃみろさんの方から・・(汗) なんか私から突然タメでレス返すのは恐縮してしまうので(滝汗) こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願いします!!! 私はじゃみろさんのファンです。これからも素敵な作品待ってます!!!!(●´∀`●)

私は面白いと思いますよー (葉月)
私は面白いと思いますね。始まった時からずっとファンなので、これからも頑張ってほしいと思っています。 それに面白いって言っている方が5倍ですから。 千夏cの

途中で投稿しました・・ (葉月)
千夏cの今後が気になります。 これからも頑張ってくださいね。

ビミョー (無名)
緑色って読みにくい。でも、その色が好きなら仕方ないかもね。

おおー・・・。 (YUKI)
なんか文化祭編突入っ!って感じですねvv 頑張って下さい!!! 千夏ちゃんがこれからどうなっていくのか楽しみです。 私も葉月さんと同じで、面白いって思います! 面白いに14票も入ってるんだから、自信持っていいですよーっ、きょうこさんvvv

no150の者ですが (no150)
きょうこさん、拍子抜けするぐらい いいこだね^^そりゃこんだけファン もつくよ。きつく言ってごめんね 頑張れ

すごーーい!!!! (朝芽)
今日はじめて来て読んだんですが、マジで感激しました。 こんなおもろい小説始めてデス★(おおげさ?w 個人的に千夏ちゃんがすっごく好きです。なんか凄い友達思いだし一生懸命で、応援してあげたくなっちゃいますっ。 それと萩原くんちょーカッコイー!!! つまんなくなんかないよー。マジおもろい!! 続きがすごく気になります。これからも頑張れぇ★☆

きょうこさんへ。 (かもめ)
きょうこさんが書く小説にはいつも元気をもらっています。それに楽しいし♪ これからも楽しい小説をいっぱい書いてください! あと、きょうこさん!顔文字とってもかわいい♪

「Memorys」第二十六話 (きょうこ)
放課後。終礼を終えてにわかに騒めきを満ちさせながら、教室を後にしていくクラスメート達の中で、あたしも鞄に教科書を詰めて席を立ち、一息ついた。 「・・さーてと。委員会、行きますか」 軽く笑んで呟き、千沙と藍里と挨拶を交わし生徒会室に向かう。 たかたかと道を急いでいる時、ふと後ろから声を掛けられた。 「尾崎」 「?」 振り返ると、そこには萩原がいつもの仏頂面でこちらを見ていた。あたしがきょとんとして萩原の言葉を待つと萩原は歩み寄ってきて、あたしと肩を並べて歩きはじめると、 「・・・・・お前さー。何のつもりだ?わざわざこんな面倒くさい仕事になんか立候補して」 「はいぃ?・・・んー・・まあ、なんとなくって感じかな」 「なんとなくってなー・・。そんな柄じゃ無いだろ委員だの何だのってそん」 言いかけて突然、萩原ははたと口をつぐんだ。あたしも軽く眉根を寄せて首をかしげ、 「"柄じゃ無い"・・って萩原ぁ。あんたあたしと出会ってまだ十日ちょっとしか経ってないのに?」 言って、からかい混じりの笑みを落とす。 すると萩原は微妙な笑みを浮かべて、 「あーーー・・まあ。なんとなく、だな」 「あはは、またまたー」 萩原の言葉に屈託無く笑いながら、あたしはかたわらに立つ彼に視線を向けた。 もう、何気無いこんな会話も出来るようになれているという事実が、何故か少し嬉しい。 ・・・ほんと、なんでなんだろう。 「・・つーかさぁ」 黙って歩を進めていた萩原が、ふと口を開いて発した声にあたしは軽く「ん?」と言って視線を向ける。 萩原は何か考え込むように視線を宙に泳がせ、呟くように言った。 「お前はクラスで何やりたい?文化祭」 「・・・」 (・・・・・・自分やる気満々じゃん。) 「ぶっ・・」 転校当初からずっと何事に対しても無関心無気力で通してきた萩原の意外な発言に、あたしは思わず吹き出してしまい右手で口を押さえてくくくと堪えきれない笑いを零す。 萩原は驚いたようにあたしの方を見て、 「なっ・・・なんでそこで笑うんだよお前っ」 慌てたような萩原の声がまた笑えて、あたしは黙ってお腹を抱えてくすくすと笑い続ける。 萩原はムキになった様子でうっせーよ!と叫び、グッとあたしの手首を掴んで強く引いた。 「わっ・・」 俯いて爆笑していた状態での不意打ちに、あたしは大きく目を見開く。 萩原は照れ隠しなのか何なのか良くわからないが、そのまま走り出し、 「つかもう遅刻になるぞ?ほら!」 「わ、分かった分かったから!」 萩原の速いペースに半ば体を引きずるようにして走りながら、あたしはペース落とせだの何だのと萩原に文句を言いながらふとその背中を眺める。 ――バタバタバタバタ・・。 騒がしい足音が廊下に響いている。 「・・・・・」 ドクン――・・。 「・・!」 強く高鳴った鼓動を、走る足のせいにして。

レス(1) (きょうこ)
>葉月さん こんにちは、きょうこです。 面白いなんて言って頂き・・・ありがとうございます!嬉しいです・・!! 始まった時から読んでいてもらえるなんて嬉しいです(●´д`●) 千夏の今後はどうなるのか、私にもよく分かりませんが(笑)葉月さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います! ではでは。 >無名さん そういえばこの色って、水色か緑色か微妙な色ですね。今言われて思いました。 まあそれはともかくとして、はい。 言われる通り、私は来た時からずっとこの色で通してきたので今更変えるつもりは無いので、良かったらご理解して頂けると嬉しいです・・・。 読みにくい場合は反転して頂けると嬉しいです。 こんなの私の我侭なんですが・・。ごめんなさい。 >YUKIさん こんにちはYUKIさん、きょうこです!ヽ(´д`*)ノ 文化祭編突入・・ですか。あはは、そうかもしれないですねw えっと多分、萩原の出番が凄く多くなってくると思います。 千夏の今後、頑張って書いていきたいと思うので宜しくお願いしますっ!! 色々と勿体無い言葉を頂いて本当に嬉しいです。ありがとうございます・・・! 自信なんて持つのはまだまだ実力的に無理ですが(;´д`)でもこれからちょっとずつ小説にも自分にも自信持てるように、頑張っていきますので!! いつもいつも、嬉しい書き込み本当にありがとうございます。 それでは。

レス(2) (きょうこ)
>NO150さん え・・いや、本当にああいう批判的な意見は参考になるので嬉しいんですよ!? 謝ってもらう必要は全くありません!!!ホントに!! 構成が分かりにくいっていうNO150さんの意見は凄く参考になって、これからは気をつけて書いていこうと思ってます。 むしろ、これからもこんな事を指摘してもらえると本当に助かるんですが・・! まあ、そんなわがままはともかくとして、謝ってもらう必要なんか無いですよホントに・・。 でも、何だかそんな風に言ってもらえるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます・・。 これからも頑張りたいと思います。凄く嬉しい書き込みでした・・! >朝芽さん 始めまして、こんにちは朝芽さん!きょうこといいます(●´∀`●) 面白いなんて言ってもらえて嬉しいです!!ありがとうございますね!! 何だかそんな風に言ってもらえると本当に書いたかいがあります。 千夏、気にいってもらえたみたいで嬉しいですっ。友達思いで一生懸命・・そんな子にしたいなって思っていたので、そう言ってもらえて感激です・・!! これからもそう言ってもらえるように書いていきますので、宜しくお願いします。 萩原も気にいってもらえて嬉しいですヽ(´д`*)ノ 頑張って書いていくので、これからも読んでやって下さいね!ではでは。 >かもめさん こんにちは、始めましてかごめさん!きょうこといいます。 「元気をもらってる」って・・その言葉に私が元気もらいました(つД`) 私の書く小説にそんな力あるなんて思えませんが、それでも凄く感激です。光栄です!! ありがとうございます・・!!!! はい、これからも楽しく面白く書いていけるよう頑張りますね!(●´∀`●) あはは、顔文字気に入ってもらえたみたいで光栄です♪ 大体自分で作ったものなので、小説褒められたみたいな感じです。ありがとうございます!! もし良かったらまた、来てやって下さい。 それでは!

再び (無名)
人それぞれだよな。変な事いってわるかった。 もうこないつもりだから、返信なしでいいから。

Memorys (きょうこ)
「えーー・・・。・・じゃあ。今からウチのクラスが何やるか決めるからな。  予算は四千円以内に納めるらしいから、そこら辺考えて意見言えよお前ら」 「・・・あんた何でそんな偉そうな訳」 「放っとけ。」 「・・・」 萩原の返答に薄ら笑いを浮かべながら、あたしは黒板のフチに転がすように置かれているチョークの一つを手に取り、クラスメートの方を眺めた。昨日初めの打ち合わせを終えた文化祭実行委員は、翌日・・すなわち今日のHRでクラスの出し物を決める事となったのだ。 司会進行の役を請け負っている萩原には、男子から次々とはやし立てる声が起こっているがその全てが好意的な物なので気にはならない。むしろ、文化祭を前にしてにわかに活気付いた雰囲気をまとう教室の空気は、心地良い物に他ならなかった。 その空気に押されるように自分自身の中にもふつふつとやる気が沸き起こってくるのを感じ、あたしはその勢いに合わせて黒板にカツカツとチョークを高らかに鳴らして、『文化祭出し物決め』と表記する。 そんなあたしにチラリと視線を投げてから、萩原は言葉を続けた。 「・・えっとな。出し物はこの教室で行う事も出来るけど・・。抽選で特別教室棟も使える事になってるらしいな。  まあでも家庭科室とかは人気爆発するから、当たんなくても知らねー。」 「じゃあ意見言ってくださーいっ」 一通り説明を終えた萩原を見て、あたしがチョーク片手に一声掛けた。 「ホストクラブ!!」 「却下。女子ばっか忙しくなる」 「あいのり!」 「却下。カップル関係は実行委員がやるらしいし」 「劇は?」 「悪い、体育館は使えないらしい」 「映画上映とか」 「予算足りねーし」 「てめぇらもっと真面目に意見言えーっ!!!!」 立て続けに続いたふざけてるとしか思えない意見に、ダンと萩原が教卓を叩く。 「はーい萩原キレないキレない」 あたしが笑いながら入れた仲裁の言葉に、萩原はムスッと拗ねたような表情で言葉を続けた。 「他には?」 「女子のストリップ」 「誰が脱ぐんだよボケ」 ――出し物決めは難航に難航を重ね、HRの時間を丸々食いつぶしてしまった。週に一度のHRは五十分。 そして結局常識の範囲外の物を除外した意見の中で決まったのは。 「・・・・・・ハイ、決定。"今世紀最恐のホラーハウスにいらっしゃい"。」 クラスの三分の一の挙手でこれといった反対意見も出ずに決まった意見にくるりと黄色のチョークで丸をつけ、あたしは軽い調子で読み上げた。それと重なるようにしてクラスから歓声混じりの拍手が起こる。 黒板を眺める萩原と目が合ったあたしは軽く笑って、 「ま、お決まりって感じだよね。でもいいよね、こーいうの楽しいし」 と言う。 ―――答えは無し。 それもそうだ。 まだ役割分担も出来ていない中、たった一人だけ役を押し付けられた萩原。 『恐怖の笛吹き男爵』だったりする――・・。(フルート上手いもんだから) あたしは笑いを堪えてその憮然とした表情を眺めていた。 ブツブツ嫌だと言ってもその仕事を突っぱねたりはしない。そんなトコが、いいヤツだと思う。

失敗しました↓ (きょうこ)
下の題名、「Memorys」第二十七話の間違いです。(汗)

「Memorys」第二十八話 (きょうこ)
「ったく・・・」 放課後の教室で委員会に提出するクラスの出し物の報告書の枠を埋めていきながら、あたしは向かいでぶつくさ言っている萩原に苦笑を向けて、 「まあまあ」 と一言なだめる。 萩原はそのあたしの言葉に軽く戸惑ったような表情を見せた後、不意に真面目な表情であたしを見て、 「・・・・・・・お前、もう大丈夫なのか?」 と唐突に言った。 「・・え」 突然の問いに驚いたあたしは手を止め、きょとんとした表情で萩原を眺めてからその言葉の意味に気付き、苦笑染みた笑みを浮かべる。 ああ、淳史先輩の事なんだな、と心の中で呟いて。 「大丈夫です。ご心配ありがとう」 少し冗談めいた口調で萩原にそう言い、せかせかと事務的な調子で報告書の枠を埋めていく。 カリカリというシャーペンが机を叩く音が、やけに広い教室に誇張(こちょう)されて響くのを感じてみる。 「・・・そうか」 「・・」 その萩原の声は―――・・今まで聞いたどんな声よりも優しく穏やかな物で。 あたしは思わず目をみはり、ガバッと顔を上げていた。 「・・・・・・!!」 ―――ドクンッ。 ・・・・・笑ってた。 嘲笑でも冷笑でも無く、大切な何かを思いやるかのような優しい笑み。 「――良かったな。」 続けられたその言葉ののちには、いつものぶっきらぼうな表情に戻ってしまったけれど。 「・・・っ」 朱に染まってしまう頬を相手には気付かれないように俯いて、黙ってガリガリと机を叩く。 高鳴る胸は疲れのせいだと、何故か必死で自己暗示をかける。 そっと唇を開いて声を発す。 「・・・・・・・ありがとう。萩原のお陰でもあるから。・・・ありがとう」 「・・・ああ」 ――キュッと唇を噛み、あたしは視線をひたすらに報告書の字列に向ける。 ――ドクン・・ドクン・・・。 (・・・・・・・) 知ってる、と、唐突に思った。 けれどその錯覚を何故か必死に振り払う。 この胸の痛み、鼓動、切なさ、甘さ。 その全てをあたしはいつか、これよりもっと激しく胸が壊れてしまうかという程に感じた事がある、と。 儚く思える程の、鮮烈さで。

きょうこさん! (楓樹)
お久しぶりです。 楓樹です。 もう28話ですか・・ 早いっすねぇw ・・・しかしきょうこさん上手すぎですよ!! 本当にこれ書いたの中2か??!!って思いながら読んでいたりします。。 この頃いっぱい更新してるんですねヽ(≧∇≦)ノ ちょっと来てみたらかなり増えてて吃驚しました!! ッハー・・・ 萩原君て実際いたらかなり格好良さそうですねぇー (*´∀`*) 惚れます惚れます(爆 いやでも、性格とかもタイプそのままですもん(ぇ 近くにこんな奴いたらなぁー(奴?!) まぁ、いるわけないですけど。 この頃レスできなくてゴメンナサイ・・。 一応見てはいたんですけどね。 暇がなくて・・(嘘ダロ。小説見る暇があってレス書く暇ナイワケネェョ) あぁーそんなきれいな文書けていいですねぇww あたしなんかもう読書感想文とかいわれても絶対無理。 ってか今年の夏、一瞬きょうこさんの小説を感想文に・・・とか思ってましたよ(マテマテ ・・・・・。もう何しょうもない話してんですかね。 それじゃぁ、また・・・・。 サ(^□^)ヨ(゛o゜)ナ( ̄● ̄)ラ~(´∀`)ノ))

どうなるっ!? (YUKI)
千夏ちゃん萩原くんに惚れちゃったんですか!? それとも・・過去の記憶が・・・?? ああ~~続きが気になります!! 頑張れきょうこさんっ。

「Memorys」第二十九話 (きょうこ)
「・・・・・」 海は黙って、シャーペンを持つ千夏にヒジを付いて視線を送っていた。何故か軽く頬を染めて報告用紙に視線を落とす千夏。 動かすシャーペンの音が静かな教室に響き、合わせた机からはその振動がほんの少し感じられる。 その全てが、確かに此処には今、尾崎千夏が居る事を告げていた。 ―――不思議な、気持ちになる。 ふとした瞬間目が合うたび、友達と笑いあう横顔を見るたび、そんな何気無い一瞬のたびに、何とも言えない只不思議な気持ちになるのだ。 まるで中3の頃に戻ったかのように。 もう二度と会わないと、思っていたから? 「ねー萩原」 「・・・あ?」 思わず想いに耽(ふけ)ってしまった瞬間に掛けられた声に、少しドキリとして返事を返すと千夏は軽く息をついて戸惑いながら、 「何か・・さぁ。時々さ・・・・凄く、哀しそーな顔してるね?萩原って。」 「・・・・・」 突然の言葉に思わず目を丸くしてしまう。 (・・顔に出てたか?) 昔から無表情の仏頂面と言われまくってきたので、まさかその時耽る物思いが顔に出てしまっているなんて思いもしなかった。 まさか千夏に気付かれるまでに表情に出しているなど失態だ。 「・・なんで、お前そんなモン見てんだよっ」 少しすねたような口調で言ってみると、千夏は軽く吹き出して、 「んなモン、見えるもんは見えるんだからしょーが無いでしょ~?  ・・。・・・・・・あ」 瞬間、千夏は言葉を止めて気まずそうに視線を落とした。掛けた言葉を悔いるように。 「どうした?」 海がきょとんとして問うと、千夏は言葉を選ぶような調子で、 「・・・あの事な訳?もしかして。・・・亡くなったっていう、あの」       『萩原くん』 「・・・そうであって、そうじゃねぇ」 「ハ?」 「それだけ。」 妙な答えにきょとんとした表情を浮かべている千夏をフンと軽く鼻で笑うと、何よ!?と怒ったような調子で千夏が突っかかってくる。 いつもは大人ぶったような表情をしているくせに、こういう時は子供のようだ。 表情を変えぬまま、これ以上言葉を発そうとはしない海に諦めたような調子で千夏はフーと長く息を吐き、どうやら報告書も書き終えた様子でシャーペンを置き席を立った。 立ち際に一言添える。 「まぁ、さ。他人に言われたくないかもしんないけど、見てる方も辛いよその顔。元気出しなよ?  萩原には小馬鹿にしたよーなカオの方が似合ってるしね。」 ――――それは、千夏にとっては散々試行錯誤して編み出した励ましの言葉。 「・・・・・!」 言葉と共に零れた笑顔も。その言葉も。過去なんかそういうものは関係なしに。 ――純粋に、嬉しかった。 「・・どういう意味だよっそれ」 「事実ですが?」 頭で何か考えるよりも早く、苦々しい笑みが顔全体に滲み出していた。照れ隠しにうつむき、一言言う。 「馬鹿。」 「ハッ!?」 そんな千夏に思わず小さく声を上げて笑うと、千夏は海には気付かないような様子で頬を染め、その姿を見詰める。 窓から零れ落ちてくるオレンジ色の陽光も、僅かな風に揺らされる千夏の髪も、全て昔のようだった。 千夏は変わらない。 妙に大人臭い行動も、残る子供っぽいところも、負けず嫌いなところも、その優しさも全部。 そしてその全てがあの頃、愛しかった。 ――――今は? 「・・・えと、じゃああたし、帰るっ」 言ってくるりと踵を返し、駆けていった千夏の後ろ姿を眺める海の表情は穏やかだった。視線をさ迷わせながら、想いを馳(は)せる。 (そーだよな。こういう風にあの頃は、口喧嘩してそのたびに) 『喧嘩は良くないよーっ。二人共!ね?ちなちゃんも、海くんも』 ―――― い ま は ? ―――― 瞬間、海の表情から全ての暖かいモノが消え去っていった。 残ったものは自嘲。ただ、自分を嘲る冷たい笑顔。 「・・・何考えてんだ。俺。昔に戻ったつもりかよ」 窓から零れていた暖かい陽光は、少しずつ夕闇に埋め尽くされていく。海の変化のそのままに。 昔に想いを馳せるのも、それは海の勝手だ。 けれどそれは、現実を思い知らされて辛いだけの行為。 いくら昔の幸せに浸っても空しいだけ。鮮明に蘇る笑顔もただの皮肉でしかない。 もう、誰も居ない。

レス (きょうこ)
>楓樹さん わーお久し振りです!きょうこです!!(●´∀`●) あはは、ホントに早いなぁって自分でも思ってますwなんかつい最近書き始めたような気さえしてる感じなので・・・ww誰でもこんなモンなんでしょうか?? ・・・ってΣ( ̄д ̄;)イエ、上手すぎだなんてそんな言葉は他の方に・・!!!!! 私なんかには勿体無いので、ハイ。言われるととても気分がいいのは確かなんですが(爆) それに四年も書いててこのレベルですからーw大した事無いと思われます(●´∀`●)アハハ あ、はい!最近更新一杯してるんですよー。中間近いのに・・。(おい) 勉強もしないといけないですねww 萩原ですかぁー。何だか気に入ってくれる方が多くて嬉しいです!!!! 惚れちゃってくれるんですかΣ(- -ノ)ノこんな愛想もクソも無い男に(コラ) あはは、でもほんとに自分の作ったキャラを気に入ってもらえるっていうのは嬉しいですv ありがとうございます!!! いや、でも本気な話、私が楓樹さんに惚れそうで。(爆) いやまぁそれは無いとしても、楓樹さんの書き込みはなんか和みます。(●´∀`●)ありがとーございます!! レスはホントに暇な時で構わないですよ!?私が喜ぶだけですからwww どんどん読み逃げしちゃってOKです。こんなしょーも無い話読んでもらえるだけでも光栄ですから!!! Σ( ̄д ̄;)エッ、綺麗な文!!?? ・・・・え、いやむしろ不細工だと思われますが(爆) 読書感想文ですか・・。あたしも苦手ですよ普通に。ヽ(|||´Д`)ノちまちま阿呆みたいな話書いてるのが趣味ですからww 私の小説に読書感想文・・!!ヽ(゜Д゜*)ノウレスィー・・!!(マテ) まあ学校の宿題じゃ無理ですが、メールで送ってきてもらうのなら大歓迎でっ・・!! ・・ってそれは冗談としてww まあ何はともあれ、久し振りの書き込み本当に嬉しかったです!ありがとうございました(●´∀`●) また暇があったら是非是非書き込んでやって下さいねぇ!!ではでは。 物凄い長いレス失礼しましたw >YUKIさん こんにちはYUKIさん!いつも書き込みありがとうございます。 千夏・・海に惚れたんでしょうか?私にも良く分からないです(笑) 続きをとりあえずアップしてみましたが、突然海視点なので意味不明ですよね(;´д`) 急いで続きをUPします・・。 はい、これからも頑張りますので、ヨロシクお願いしますねー(●´∀`●)

お久しぶり(?)です! (希癒)
こんにちはきょうこさん! 『memorys』ももうすぐ(てか次)で30話ですね。 私も最近萩原クンにビビビッと来ています(大笑 少し照れ屋&クールってのがツボです。。(何 これからの千夏ちゃんと萩原クンの関係が気になります~・・・。 この文化祭で発展するのかな・・・とか色々考えてみたりも。。 では今回はこの辺で!『memorys』頑張って下さいね!

こんにちわーww (じゃみろ)
お久しぶりです~ww最近文化祭やらなんやらでここにこれなかったんですが久しぶりに来ました★ 千夏ちゃんたちも文化祭なんですね~ みなさんが言ってるとおりになんか萩原君カッコよさが パワーアップしてますよ~!!! 私も混ぜてほしいくらいです物語にw(ぇ あ!あとタメ語の件なんですけど私もきょうこさんの 超大ファンなのでこっちからタメ語というのはちょっと・・(><)恥ずかしいというか・・!! どうぞそちらから使ってください!!お願いします!! あとまた駄作ですが新しいの書いたので読みに来てやって下さい!!本当に最近いきずまってすなんだか・・(暗 それでは~♪

ヲィ (@@@)
キョウコシネ

読みました★ (朝芽)
二十九話読みましたーっ!!O(≧▽≦)O なんか萩原クンの視点になるといつもより千夏が可愛く見えますねww(いつもも可愛いですけどw はー・・それにしても皆さん言ってるみたいに、萩原くん格好よすぎです(*´д`*) 彼氏にしたいですねぇ~!!(爆) 続きはどーなるんだろってそればっかです★☆更新楽しみにしていますねぇ! >@@@さん 有りえない・・。頭大丈夫ですかー?

やほw (もも)
全部読ませてもらいましたぁ(≧∀≦) でも。。。話がよくわからないんですよぉ; 途中とか。。。サッパリ(-Д- ;)

読ませてもらいました (まりあ)
きょうこsへ 別な視点から見るのも面白かったです。 文句を書いてる方達へ あまりそのようなことを書くのは好ましくないと思います。

「Memorys」第三十話 (きょうこ)
三十話突破ですヽ(TдT)ノ 本当に読んでくれる皆さんのお陰です。 まだまだこれからですが、どうかこれからも宜しくお願いします・・!!!私なりに頑張っていきます!! ******************************************************************** ―――シャーーーー・・。 「・・・・はあ・・はあ・・・」 理由を自分でも良く分からないまま、あたしは夕闇に影を濃く変化し始めた住宅街を家に向かって自転車を猛スピードでこいでいた。 流れていく景色にいつものように心地良さを噛み締める事も無く、ただ家路を急ぐ。 「・・・・・・・・・・何」 乱れる息の中で呟き、あたしは眉根を寄せた。 ・・・・・・・・惚れる?まさか。 仲良くなりたいとは確かに思うけど、あいつに恋愛感情を抱いてるなんて有りえない。 まして、あたしはまだ彼氏と別れて一週間しか経っていないのに、そう簡単に他の男に恋出来るなんて思えない。 ―――少し、恋愛は休みたい。その手の事は考えたくない。 「・・・萩原・・」 カンカンカンカン・・・。 ――キイッ。 目の前で踏み切りが行く手を阻む。ブレーキ音を鳴らして車体を止め、ぼんやりとそれを見詰めながら電車を待つ。 ――――――ズキンッ!!! 「きゃ・・!!」 何の前触れも無く襲ってきた猛烈な頭痛に、思わず悲鳴を上げて前のめりになる。足で自転車を支えながら両手で頭を掴み、ギリッと唇を 噛み締めた。 「・・っつ・・」 ただ事では無い痛みだった。しかも突発的な物にも関わらず、まるで脳が鼓動を打っているかのように強く定期的に痛みは増す。ガタンガ タンという電車の音が響き、尚更痛みを加速させていく。 そんな瞬間に。 ―――――――『ちなちゃん』 耳元で本当に囁かれたと錯覚する程に、はっきりと聞こえた声。 「・・・・・っ!!!!」 まるでその声の主を探すようにバッと顔を上げて前方を凝視する。 「・・誰?」 目の前ではあずき色の車体をした電車が、風を起こしながら通り過ぎていくさまが映るだけだった。 呆然とそれを見詰めながら、髪を揺らす風をただ受ける。頬を滑る風が、まるで何かを告げようとしているかのような錯覚。 何故か理由も無く、萩原の姿が脳裏にちらついた。 『何処かで会った事、無いかな?』 それは萩原と出逢ったその日のあたしの台詞。 * ――バタンッ。 「ただいまー・・・」 乱暴に玄関の扉を閉め、抑揚(よくよう)の無い声でキッチンで料理をしているお母さんに帰宅を告げる。 「あら、お帰りなさい」 笑みを含んだ声音でパタパタと玄関にやってきたお母さんに薄く笑いかけ、あたしはドスンと重みのある鞄を玄関口に置く。 そんなあたしの動作を見ながら、お母さんはいつもの柔らかな口調で、 「今日は学校どうだったの?」 「・・・ん、まあ」 「そう。」 こんな愛想の無い返答にも嬉しそうに微笑み返す。 「・・ね、お母さん」 その笑顔を見ながら、あたしは軽く躊躇しながら言葉を搾り出した。その声に「何?」と問い返すように首を傾げたお母さんを見ながら、 あたしはゆっくりと言葉を紡ぐ。 小さな確信から生まれる、"問い" 「・・・・あのさ」 思い出さなきゃいけないと、あたしの心の底でもう一人のあたしが扉を叩く。 ・・他ならぬ自分自身の為と、"誰か"の為に――――・・。 その為にお母さん。 ねぇ、何か隠してるでしょ? 「・・・・萩原海って人、知ってる・・・・?」 あなたは "誰"?

「Memorys」これまでのまとめ(;´д`) (きょうこ)
分かりにくいというご意見を沢山頂いたので、キャラ別に色々まとめてみました。 これで少しは話が分かりやすくなるといいんですが・・。 こんな複雑な話にしてしまってごめんなさい!! 見捨てないでどうか読んでやって下さい・・・!! ******************************************************** ●尾崎千夏 淳史と別れ、現在は彼氏無し。 萩原にドキドキ(?)したりもするが、千夏は現在全く恋愛対象として見ていないつもり。 中3の頃の記憶が無く、それを取り戻そうと思いはじめている。 時々見る『夢』と、しょっちゅう起きる『頭痛』は過去と大きく関係アリ。 ●萩原海 今だに謎が多い人。 千夏の過去に何があったか全て知っている。 昔(中3の頃)千夏の事が本気で好きだった。 過去にあった事について大きな罪悪感を感じていて、今でもそれに苦しんでいる。 ●奥村藍里 淳史の事が大好き。 千夏を色々と気にしていたが、千夏が色々と声を掛けた事で今では淳史に告白したいと思っている。 ●辻淳史 結構遊び人の上にモテるので、千夏の事は吹っ切れ始めている。 ちなみに吹奏楽部で萩原と同じ。 ●『ちなちゃん』とか言ってる人 藍里をもう少し元気にした感じの子です。中3の頃に死んでます。 千夏の記憶が無くなった最大の原因です。 :備考: ●『』で囲まれてる台詞は過去からの引用です。意味不明なのは・・当然って事で(汗) ●千夏の両親も実は全部知ってます。 過去の事っていうか・・『謎』がこの話の一つの個性?でもあるので、今後明らかになってくのを待っててもらえると嬉しいです。 意味不明な話(特に海視点)がいくつかありますが、それはそれとして見てやって下さい・・。 ややこしい話書いてすいません(涙)

レス (きょうこ)
>希癒さん こんにちは希癒さん!!!お久し振り・・??ですw そうですねぇ、『Memorys』も今日のアップで三十話になりました!(●´∀`●) 此処まで続けられたっていうだけでホントに嬉しいです・・ヽ(TдT)ノほんとにいつもありがとうございます!!! 萩原・・ほ、ほんとに皆さんに気に入って頂けてるみたいで光栄です・・!! 書いてると普通に「無愛想なヤツ」とか思ってたりするんですが(笑) 私の方こそ希癒さんの洲君や宏也君にかなりズキュンと来まくりですよ・・。萩原なんか比較にならないくらい格好いいです!!!!!!(素) 特に洲君好きです(●´д`●)サツキちゃんと洲君の恋の行方、楽しみにしてるんですよホントに・・。 千夏と萩原の方は、まだまだ恋愛って感じじゃないですねw 文化祭で進展するのかどうかは謎ですが・・頑張って書いていきたいと思います! 希癒さんの小説の更新も楽しみにしてるので、頑張って下さいねーー!ヽ(´д`*)ノ ではでは。 >じゃみろ じゃ・・もうタメ口でいっちゃうよー・・!! あたしタメ口になると急になれなれしくなっちゃうけど怒らないでね(;´д`) じゃみろもどんどんタメ口&呼び捨てで!!ファンなんてあたしなんかには勿体無いしw それからえっと、うん!千夏の学校は文化祭さーw あたしの学校文化祭無いからあんま良くわかんないんだけどね(汗) あ、じゃみろの学校は文化祭なんだ!!いいねー楽しそう!(●´∀`●) 萩原・・か、格好良いかなヽ(|||´Д`)ノ書いてるとホント分かんないなぁ・・。 でも気に入ってくれるのはすっごい嬉しい!!ヽ(´д`*)ノありがとーー!!これからもそう言ってもらえるように書いてくよw あ、新しいの書いたんだ!!何番のテーブル?? 教えてくれたらすぐ読みにいってちゃっかりコメントも書き逃げするので(笑) あはは、あたしも行き詰まりまくりだから同じだね・・お互い頑張ろ・・!!! じゃみろの新作読むの楽しみだな(●´∀`●)頑張ってね!! ではでは~。 >@@@さん あはは、冗談にしてはブラックですねぇw 発作的にそういうの書くと、物凄く傷つく人も居るので気をつけた方がいいですよ(●´∀`●) 本気で書いてるとしたら人格疑いますけどね(笑) >♪さん いえいえ、謝られるような事じゃホントありません・・!! むしろ、貴重なご意見ありがとうございます。分かりにくいトコ、ありますよね・・。 書いてる本人でさえややっこしい設定だなって思ってますから(汗) 下の書き込みで色々まとめておいたので、それで分かってもらえればいいんですが・・・。 でもこんな風に分かりにくくなってしまうのも私に文章力が無いからなんですが・・(;´д`) こればっかりはどうにもなりません。ごめんなさい。 精一杯頑張るので、良かったらまたご意見書き込んでもらえると光栄です!では。 >朝芽さん 二十九話、読んで頂いてありがとうございます!!(●´∀`●) え、千夏・・可愛く見えますか!?萩原にはいつも以上に可愛く見えてるって事でしょうか(笑) 千夏は特に可愛く書いてるつもり無いし、大して人気も無いんですけど自分では気に入ってるので嬉しいです・・!!ヽ(´д`*)ノ 萩原、朝芽さんも気に入って頂けたみたいで本当に嬉しいです!! 彼氏ですか・・!(笑)こんなの彼氏にしてもつまんないかと・・。(爆) 続き最近遅くなりがちですが、頑張って更新していくので宜しくお願いしますね!! ではでは。 >ももさん ももさん始めまして!きょうこといいます(●´∀`●) あんな長いのを全部読んで頂いてお疲れ様でした&ありがとうございます!! 話よくわからないですか・・・(;´д`)ごめんなさい!!!私の力不足です・・!!! 一応これまでの話をまとめてみたので、これで少しは分かりやすくなるといいんですが・・。 私なりに精一杯やるので、良かったらまた意見を書き込んでやって下さい(つД`) ではでは。 >まりあさん こんにちはまりあさん!!きょうこです(●´∀`●) お忙しそうなのにわざわざいつも書き込んでもらって嬉しいです・・。ありがとうございます。 海視点も良かったですか!?良かった・・。 何か海視点になるといつも以上に意味不明さがアップするので心配だったんです・゚・(ノД`)・゚・ まりあさんにそう言って頂けると安心です! 続きも頑張って書いていくので宜しくお願いします^^ ではでは。

ふん (真希)
全然ダメ。下手。途中で見る気失せた。 こんなもんか。

はあっ! (雪乃)
きょうこってどんないい物書くかと思って 今日見ました。でも―――全然ダメでした。 悪いですけど、あなたこれ以上書いても 無駄。チョ―無駄。それに前りぼランか ちゃおランかどっちかで問題起こしたっけね。 性格悪いよね―あんたって。もう書くなよ

っていうか (mmmmm)
これ絶対パクりでしょ。わたしがもってるまんがそっくりそのままだもん

雪乃さん (じゃみろ)
人にはそれぞれ好みがあるとは思いますがもう書くなとか言うのはあなたに言う権利は無いと思います。 失礼ですがアナタもそんなこと言えるぐらいですから性格良くないんじゃないですか?

mmmmmさんと雪乃さん (真希)
あたし以外にもそう思ってる人 いたんだねっ。

あははっ (水池綾乃)
やだ~。つまんな~~い きょうこちゃん、もっといい物書いてよ そうそう、mmmmmちゃん、あたしも思ったわ。 紅潮させるとか漫画にあったわ。

同感! (りおな)
私の漫画にもそっくりだし! mmmmmさんに同感です! つかちょっと褒められたからっていい気になってんじゃねーよ。キショイ

だよね!! (真希)
mmmmmさんあたしも思う!! そうそう、紅潮させるとか りぼんの漫画に書いてあったよ あたしを始めに、きょうこ嫌いな人 いっぱいいるんだね!

ちょっと・・。 (HAPPY)
言いすぎじゃない? 下手とか言うけどあなたたちは上手なの? 文句言いすぎですよ。

まりあから言いたいこと (まりあ)
文句を書いている言葉遣いの悪い方達へ  もし同じようなものがあったとしても、そのようなことを書くのはどうかと思います。もしあなた方がこのようなことを書かれていたら悲しいと思いませんか?どうして私が・・・とおもいませんか?  きょうこさんがかわいそうです。あなた方はもっときょうこさんの気持ちを考えてから書くべきだと思います。 きょうこさんへ  ↑のような人達になにを言われようと気にしないで書いて下さい。きょうこさんの小説はとっても面白いです。次回を楽しみにしています。

はあ? (雪乃)
何まりあとか言って。あんたに んな事言われたくないし。言っとくけど まじできょうこの小説下手だと思ってる。 あたしはただ嫌と意見を言っただけ もう書くな、これも単なる意見。 あ~あホントにつまんねー!!

あのね。 (HAPPY)
私はここの小説おもしろいと思います。 嫌だったら出て行けばいいじゃないですか。 つまらないんだったら来る必要ないんじゃない?

うっざーい (真希)
雪乃ちゃん、あたしも思う。 意見だよねえ。きょうこが みんなに上手い上手い言われてて 調子乗ってるから、嫌いな人も 居るって事も分からせたかったし。 ほんとつまんない。きょうこ才能ない

は? (真希)
なにあんた。あんたに言われたくないし? しかもね、つまんないのにこんなに 長く続けられると目障りっていうかぁ?

は? (HAPPY)
この小説好きって言っている人多いですよ。 だって、感想に書いてあるでしょ? 面白いに投票している人多いでしょ? 頭大丈夫?

あ? (真希)
何いってんの。頭大丈夫とか すごい傷つくし。何様? それに、つまらなかった。にも 投票はいってまーす。あんたこそ 大丈夫なわけ?

あ? (HAPPY)
私も頭大丈夫?って言われた事ありますぅ。 何様って俺様(笑)

馬鹿じゃなーいっ (水池綾乃)
言われた事ありますぅって・・・ だから何なのよぉ。俺様とか 餓鬼臭い言い方ね。

馬鹿じゃなーいっ (HAPPY)
どうせ馬鹿だよ。

馬鹿で餓鬼か。 (真希)
意見とか言う権利無し。

真希ちゃん (水池綾乃)
それは言えてるね

どうせそうだし。 (HAPPY)
あなたも馬鹿で餓鬼で意見いう権利無し。

中止 (中止)
中止。やめろ

うざい (真希)
は?あたしは馬鹿で餓鬼じゃないし。 少なくともあなたよりは

中止さん (水池綾乃)
話に入ってこないでよ

謝ればいいんでしょ。 (HAPPY)
謝ればいいんでしょ? まぁ、たしかにきょうこさんの小説はいいと思うけど好き嫌いは個人の勝手だよね・・。

いるよね~~ (真希)
謝ればすむと思ってる人って。

けど思わない? (HAPPY)
好き嫌いは個人の勝手って。

思うけど? (真希)
個人の勝手だよ。でも、あんたが 最初にあたしらにはむかったんじゃない

ばかきょうこ (@@@)
どーせ堂々と1人1人に返事するんだろ。 すっごいヘタだよ。見苦しいくらい。 まぁ所詮は中2の小説だね。 あんたの態度めちゃむかつく。

あのさぁ (もも)
ココは小説書く為に作られたんだから言い合いとかなら他でやった方がいいと思うんですけど。 小説を読みにきた人に対しても失礼だし。。。 下手って言ってる人もさぁ、そぅ思ってるならそれでいいじゃん? なんで下手って思ってる人のテーブルにわざわざ来るわけ? よっぽど暇人なんだねぇー。 ココは、この小説が好きで読みに来てる人が来るトコなんで。

・・・・。 (楓樹)
きょうこさんの小説が、面白く無かったという人へ。 人それぞれ好みは有るとおもいますが、もう少し口調を優しく直したらどうですか。 自分の書いた小説にそこまでケチつけられるとさすがにきょうこさんも傷付くと思います。 馬鹿とか餓鬼だとかあなたが言っていることが子供っぽいです。・・失礼ですが。 下手だと思うのは多分ここで騒がれ過ぎているからだと思います。 少し質問(?)があるのですが。 ・・・・えーと、雪乃さん。 りぼランやちゃおランにきょうこさんって行ってたんですかね・・・? 別人という可能性もありますが・・。 気の合う子ランにも違うきょうこさんがいましたし。 mmmmmさん。 そっくりそのままの漫画ってあるんですか? しりませんでした。 “紅潮させる”漫画に書いてありましたか。 それはパクリというのでしょうか? ただの単語です。 その言葉が漫画に書いてあったから何。 “紅潮させる”って使ってはいけないんですか? 才能ないとか・・・そんなのまだ中2なんですからねぇ?? ここはプロの世界じゃないんですよ。 趣味で書いてるようなもので・・。(多分 ももさんの言う通り、好きじゃない小説なんか見に来なくてもいいです。 誰も下手とか言うレスは嬉しく思いませんから。 少し長くなったかもしれませんけど、思った事は以上・・です。

「Memorys」第三十話 (きょうこ)
>すいません!他のパソコンだと見れるんですが私のパソコンで三十話が見れないので、 >もう一度アップします。お騒がせしてごめんなさいっ。 三十話突破ですヽ(TдT)ノ 本当に読んでくれる皆さんのお陰です。 まだまだこれからですが、どうかこれからも宜しくお願いします・・!!!私なりに頑張っていきます!! ******************************************************************** ―――シャーーーー・・。 「・・・・はあ・・はあ・・・」 理由を自分でも良く分からないまま、あたしは夕闇に影を濃く変化し始めた住宅街を家に向かって自転車を猛スピードでこいでいた。 流れていく景色にいつものように心地良さを噛み締める事も無く、ただ家路を急ぐ。 「・・・・・・・・・・何」 乱れる息の中で呟き、あたしは眉根を寄せた。 ・・・・・・・・惚れる?まさか。 仲良くなりたいとは確かに思うけど、あいつに恋愛感情を抱いてるなんて有りえない。 まして、あたしはまだ彼氏と別れて一週間しか経っていないのに、そう簡単に他の男に恋出来るなんて思えない。 ―――少し、恋愛は休みたい。その手の事は考えたくない。 「・・・萩原・・」 カンカンカンカン・・・。 ――キイッ。 目の前で踏み切りが行く手を阻む。ブレーキ音を鳴らして車体を止め、ぼんやりとそれを見詰めながら電車を待つ。 ――――――ズキンッ!!! 「きゃ・・!!」 何の前触れも無く襲ってきた猛烈な頭痛に、思わず悲鳴を上げて前のめりになる。足で自転車を支えながら両手で頭を掴み、ギリッと唇を 噛み締めた。 「・・っつ・・」 ただ事では無い痛みだった。しかも突発的な物にも関わらず、まるで脳が鼓動を打っているかのように強く定期的に痛みは増す。ガタンガ タンという電車の音が響き、尚更痛みを加速させていく。 そんな瞬間に。 ―――――――『ちなちゃん』 耳元で本当に囁かれたと錯覚する程に、はっきりと聞こえた声。 「・・・・・っ!!!!」 まるでその声の主を探すようにバッと顔を上げて前方を凝視する。 「・・誰?」 目の前ではあずき色の車体をした電車が、風を起こしながら通り過ぎていくさまが映るだけだった。 呆然とそれを見詰めながら、髪を揺らす風をただ受ける。頬を滑る風が、まるで何かを告げようとしているかのような錯覚。 何故か理由も無く、萩原の姿が脳裏にちらついた。 『何処かで会った事、無いかな?』 それは萩原と出逢ったその日のあたしの台詞。 * ――バタンッ。 「ただいまー・・・」 乱暴に玄関の扉を閉め、抑揚(よくよう)の無い声でキッチンで料理をしているお母さんに帰宅を告げる。 「あら、お帰りなさい」 笑みを含んだ声音でパタパタと玄関にやってきたお母さんに薄く笑いかけ、あたしはドスンと重みのある鞄を玄関口に置く。 そんなあたしの動作を見ながら、お母さんはいつもの柔らかな口調で、 「今日は学校どうだったの?」 「・・・ん、まあ」 「そう。」 こんな愛想の無い返答にも嬉しそうに微笑み返す。 「・・ね、お母さん」 その笑顔を見ながら、あたしは軽く躊躇しながら言葉を搾り出した。その声に「何?」と問い返すように首を傾げたお母さんを見ながら、 あたしはゆっくりと言葉を紡ぐ。 小さな確信から生まれる、"問い" 「・・・・あのさ」 思い出さなきゃいけないと、あたしの心の底でもう一人のあたしが扉を叩く。 ・・他ならぬ自分自身の為と、"誰か"の為に――――・・。 その為にお母さん。 ねぇ、何か隠してるでしょ? 「・・・・萩原海って人、知ってる・・・・?」 あなたは "誰"?

思ったんですけど・・ (yuki)
悪口言ってる人にいいたいんですけど、好き嫌いは勝手だけど、いちいち、悪口書き込むのやめてください。小説楽しみにしている人だっていっぱいいるんだし、きょうこさんの気持ちも考えてみなよ!!絶対これみて嫌な気持ちになってるよ!!

私の意見 (匿名)
小説書くな。って言ってるけどさあ、ここは小説書く場所だよ。 真希たちが こ こ で 騒 ぐ の や め ろ。 所詮中2の小説ってあんたら馬鹿かっつーの!! ここは趣味で書けるんだよ。 人それぞれ上手い、下手はちがうと思うけどさあ、 きょうこさん自体の批判はやめろっつーの!! きょうこさん気にしないほうがいいよ!!

わたくしの意見 (令嬢)
そうですよね。 もし、きょうこさんがプロでここに来ているのなら 『下手』・『つまらない』など、言えると思います。 しかし、ここは自由に小説を書くところであって、 文句・読者内での喧嘩などは避けてほしいですね。 趣味で書いてる人もいますし・・・。

悪口を言っている方々へ (じゃみろ)
ここは個人の自由で小説を書くところなのであなた方が『書くな』とかいろいろとやかく言うことはないんじゃないでしょうか? それと『所詮は中学2年生の書く小説』と言われましたが 年とかは関係ないと思います。 人には好みがあると思いますが読みたくないなら来なければ良いじゃないですか? 楽しんで読んでる方から見ればハッキリ言って迷惑極まりないです。 真希さん あと『馬鹿で餓鬼は言う権利ない』って言ってましたけど どんな人にも主張する権利はあると思います。 HAPPYさんを馬鹿と決め付けるのも良くないんじゃないでしょうか?

私の意見です・・・ (希癒)
きょうこさんがなんか色々悪口言われてますが、そこまで言う必要は全く無いんじゃないでしょうか。 それに他の方も言ってますが、ここは小説を書くところです。 書くにも書かないにも、個人の自由があるんです。 だから貴方達(悪口を言っている方)が「書くな」なんて言えないんですよ。 実際、「面白い」と言ってる方だって大勢居るじゃないですか。 ただ、書く自由が有ると言ってもきょうこさんを傷つけるような事を好き勝手言う自由は無いんです。 嫌だったら読まなければいいだけの事じゃないんですか? 小説は「上手い」「下手」が有って当たり前なんです。 だってここはプロが書く所じゃないんですから。 だからここで誰にも反感を買わずに、全員に共感される小説が有ったらお目にかかりたい位です。 それに、見ればすぐに判りますけどきょうこさんは大変大きな支持を受けているじゃないですか。 私としても『memorys』はとても面白いと思いますし、どれだけの人がこの話を楽しみにしていると思っているんですか? 中にはそれが気にくわない人が居るのも事実ですが。 少し長くなりましたが、私が今までの書き込みを見て思ったのは以上です。 私の意見で更に怒るような方も居るとは思いますが、もうきょうこさんを叩くのは辞めてほしいです。 見ててとても不愉快ですから。

レス (きょうこ)
少し多忙でレスを返す余裕が無く、遅くなってしまってごめんなさい。 私がさっさとレスを返さなければいけない状態だったのに、もたもたしていて他の方にまで迷惑掛けてしまいとても反省しています。 チャット形式の書き込みが目立つので一つ一つにレスを返す事が出来ないので、まとめた形でレスさせてもらいますね(●´д`●) >パクリについて。 有りえません。これとそっくり同じ漫画が存在するのは絶対に有りえません。 絶対に違うところがあると思います(●´∀`●) 広い気持ちで見てやってもらえると嬉しいです。 それからその作品を見たいんですが題名は『紅潮させる』なんですか・・?? 検索掛けてもヒットしないんですが・・。 その作品の正式名と作者と出版社を教えてもらえませんか?これ以上似ないようにしたいので。 よろしくお願いします。 >作品の批判について。 当然ですよね。そう、たかが中2の書いた小説なんですから面白くないのなんて当然のことです。 当たり前の事だってそれくらいはちゃんとわかってるつもりですから。 ・・っていうか今だから言えますけど、昔本気で小説家目指してた時に八回送っても最終選考にすら残る事は出来なかったです。才能なんて無いですよねこれじゃあ(笑) 今は趣味で書いてますけど、やっぱり少しでも上手くなっていきたいと思って書いてます。今は目障りでしかない小説かもしれないですけど、少しでも面白いって思ってもらえるように頑張ってるので、書く事だけは許して下さい(=´Д`=) ヘタにしろ面白くないにしろ、それは私の小説を読んでくれたって事ですよね。ありがとうございました! 念を押しておきますけど、別にいい子ブリッコしてる訳じゃなくてホントにこう思ってます。 読んでくれてありがとうございました。 >私の批判について。 ごめんなさい。性格悪いのかもしれません・・。 こればっかりはどうしようも無いので、ちょっとした事には目を瞑ってもらえると嬉しいです。 自分では一時よりはマシになったつもりなんですが、まだまだですか(汗) これから努力します(;´д`) >希癒さん、じゃみろさん、匿名さん、令嬢さん、まりあさん、HAPPYさん、yukiさん 皆さんの書き込み、本当に本当に嬉しかったです。 私がこの小説書き続けてられるのはホントに皆さんのお陰です(●´∀`●) やっぱり、あんまり一度に批判の意見をもらうとちょっと辛いところもあったけど、救われました。 ありがとうございます・・!!! これからもヘタなりにちまちま私なりに書き続けていきますので、宜しくお願いします。 こんな小説ですが、良かったら最後まで付き合ってやって下さい。ではでは。

じゃみろさんへ。 (HAPPY)
私が最初に馬鹿って言われたんですよ。 だから私がムカついたから相手に馬鹿って言ったんですよ。

は。 (ぁゅ)
↓HAPPYとかいうやつなにがいいてーんだよ? 慰めてほしいのか?

ここです (ここ)
頑張れきょうこさん♪

皆さんの意見について (しずか)
下手くそとかつまらないとか、色々言ってる人がいますね。 私的に考えると、人の批判をするのは簡単だけどじゃあ自分はどれだけの事ができるのかなぁっていう風に考えます。 ここは小説を載せるランキングなのだから、批判したい気持ちがあるんだったらきょうこさんよりもっと上手な小説を載せてみて下さい。 でも多分、そんな力量のある人は人の批判はしないんじゃないかなと思います。 負け犬の遠吠えっていう感じです。 私の意見です。 以上。

批判してる人なんか気にせず書き続けてください。 (まりあ)
私のように書き込みをしていないけれど読んでいる人はたくさんいると思います。そんな人達のためにも書き続けてください。ここを見る限りでは面白くないという人よりも面白いといってくれる人のほうが多いですよ。

きょうこさん (愛)
悪口言ってごめんなさい。 もう絶対言いません

きょうこさん (愛)
本当にごめんなさい。 悪口言って最低でした。 謝って許してもらえるとは 思っていませんが、謝らせて下さい 本当に傷つけてしまってごめんなさい

ってかさ (匿名希望)
悪口も一つの意見なんだしいちいち争ってんの無意味じゃない?まあこれは私の意見だけど。

下の人 (葉月)
謝ってんのにいちいち蒸し返すな馬鹿。

そうそう。 (HAPPY)
人が反省して謝っているときには余計な口出ししちゃいけないよ。

あの・・・ (愛)
皆さんも迷惑かけてすみませんでした。 ただの読者のくせに生意気でした。 一生懸命小説書いてるきょうこさんにも ファンの人にも嫌な気分にさせてしまって ごめんなさい。あたしだったら悪口を 言われるのは嫌です。そんな事も 何も考えずに悪口を書いてしまって 本当に本当にすみませんでした。 ごめんなさい。

あのさ。 (投票した人)
嫌われるのが怖いから謝ってるの?

きょうこ (かなっぺ)
ここだヨネ??わぉたくさんあるぅ!! でも最古からずっと読んでくからネ! 感想も必ず書きます!!!待っててね!

違う (愛)
あたしがそんな事言われたら いやだから。って気づいたんです

もう (理美)
謝ってるんだからとやかく 言わないの!!

レス (きょうこ)
>ここさん お久し振りです!!(●´∀`●) はい、これからも頑張りますので宜しくお願いしますv >まりあさん こんにちは、きょうこです。 いつもいつもありがとうございますまりあさん・・・! はい、私はもともと批判とか悪口とかは割り切って考える事にしてるから大丈夫です(●´∀`●) そう思ってる人も居るんだなぁとか考えるようにしてるのでw つまんないって言ってる人の方が多くても、地道に書き続けるつもりなので、まりあさんさえ良かったら読んでやって下さい。 ありがとうございます・・!!これからも頑張ります。 ではでは。 >愛さん こんにちは、始めまして。きょうこです。 わざわざこんな書き込みしてもらって嬉しいです。 こんなネットの世界なら言うだけ言って逃げる事だって出来るのに、こんな風にしてもらってありがとうございます。 愛さんの気持ち、判りました。 もう気にしないで下さい。責めるつもりなんかもともとサラサラ無いので。むしろ愛さんのように感じる人が居るって事を知れてよかったです。 許すって言い方は偉そうなのでしませんが、ホントにもう気にしないで下さい(●´∀`●) ほんとそれだけです。では。 >かなっぺ わーおヽ(´д`*)ノ早速来てくれてありがとー!! 読んでくれるの!?こんな長いのに!?嬉しい(つД`) ありがとうっ。 うん、感想楽しみにしてるよ、宜しくね!! 遅くなっても待ってるから、ゆっくり気ままに読んでねv ほんとありがとう、来てくれて嬉しいよーー!! ではでは。

ありがとう・・・・きょうこさん (愛)
こんなにいい人に悪口を 言ってたかと思うとあたしは 本当馬鹿みたいです。 きょうこさん、ありがとうございました!! では。

これで (きょうこ)
この話は終わりにしましょう(●´∀`●) そろそろ普通の小説テーブルに戻したいので。 何だかこれ以上テーブルが荒れるのが嫌なので・・。 勝手な言い分ですけど、どうか、宜しくお願いします。 >愛さん こちらこそありがとうございました。 もう気にしないで下さい。では。

レス (きょうこ)
>ナナさん 始めまして、きょうこです。いつも読んで下さっているみたいで、ありがとうございます・・・!! はい、今日中には必ず続きアップするので、読んでやって下さい(●´∀`●) ではでは。

「Memorys」第三十一話 (きょうこ)
『萩原海って人、知ってる?』 その言葉を告げた瞬間、お母さんは表情の変化を止めてきょとんとしたとも取れる表情であたしの方を見た。 「・・・ねぇ、知ってる?」 確認するようにもう一度繰り返し、あたしはお母さんの瞳を覗き込む。 お母さんはそのままの表情であたしの瞳を見詰め返し、次の瞬間柔らかに微笑んだ。 「何言ってるの?その人誰?」 そう訊いてきた。 あたしは軽く目を見開いて、お母さんの顔を凝視した。 いつもと変わりない、柔らかで優しい声音そのままにあたしに問い掛けるから。 (・・・ダメだ、よめない、この表情) あたしは内心で軽く舌を打った。 その微笑みは柔らかすぎて優し過ぎて、それが真実なのか嘘なのかも教えてくれない。言い換えてしまえば、得体の知れない笑みだった。 それは、お母さんを信用してない訳じゃない。 むしろ信用しているからこそ、あたしを大事に思っていてくれるのが分かるからこそ。 ――何かを、隠すんじゃないのかと思ってしまう。 あたしの思いあがりかもしれない。 本当に何も知らないのかもしれない。 ――――けれど・・・。 「・・・いいや、もう」 あたしは苦々しい笑みを浮かべながら軽く言って、踵を返した。 「あっ、待ちなさい千夏」 「え?」 呼び止められてくるりと振り返ると、そこにはお母さんが何とも言えない微妙な笑みを浮かべながらそっとあたしに問い掛けてくる。 確かめるような調子と態度だった。 「その人、誰?・・どんな人なの?」 「・・・・」 "どんな人?" 「・・・・優しい人。」 そう告げた時の胸は、暖かさに満ちていた。 * (判りにくいと思うので先に一話読んだ方がいいのかもしれないです(;´д`)) その夜、あたしは夢を見た。 いつも通りの光景の中に一人たたずむ、あたしと同じ顔をした少女。 中学の制服を着て、髪は三つ編みに結わえてただそこに立っている『あたし』と、あたしはただ向かい合っていたのだ。 「・・・・」 (あれ・・?) ややあって、あたしはいつもと何かが違うことに気がついた。 何なのかは分からない。ともかく、何かがいつもと異なる事だけははっきりと判った。 ・・そうだ。 彼女と話すことが出来る。 「・・・・・・・・・ねぇ」 「・・早く」 「え・・?」 声を掛けたあたしの言葉を遮って、『千夏』は顔を歪めて切羽詰まった声音で言った。両拳を握り締めて胸に寄せ、かすかに首を振りながら彼女は必死に言葉を紡ぐ。 胸の奥の激情を、必死に言葉にするかのように。 「・・・早く、助けてあげて?」 「―――え?」 告げられた言葉の意味を理解できず、あたしが戸惑いながら問い返すと、彼女は突然頬に涙を伝わせた。 「すぐ側で、痛みに耐えてる人が居るよ。ずっと耐えてる人が居る」 「・・・え」 「助けてあげて。・・・あたしには、なんにも出来ないから。お願い・・・・早く――」 かすれた、悲痛な声。 「――思い出して」 「っ!!!!」 言葉の意味を問う暇も無く、あたしは目を覚ましていた。 「・・・・あ」 ゆっくりと身を起こし、髪に指を絡ませるようにして頭を抱える。 ズキンズキンという頭痛が、眠っている間に起こっていたらしい。 「・・・あ・・・・・・」 意味を成さない声。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌・・・」 電車が。 電車が。 電車が。 電車が。 「・・・・・・・・・・・嫌ぁ!!!!!」 記憶の破片が鮮烈に蘇る。 意味も知らない1シーンが、頭の中にその存在を刻み込む。 血にまみれた両手で、あたしは誰かを。 抱き締めていたはず。 ******************************************************************** ぼちぼち終わる方向に向かっていきます。っていってもまだまだこれから色々あるんですが(笑) 最後までお付き合い宜しくお願いします。

ナナさん (きょうこ)
いえ、よくある事だから全然いいですよww 私も良くやるので(´Д`A)υ また、感想でも書き込みしてやって下さいっ。

んじゃぁタメ語行きます!!なれなれしくてゴメン(><) (じゃみろ)
じゃぁタメ語でいくね!! 新しい小説はNO602にあるよ~ww 見にきてなぁ!!!是非!!! ていうかテストやっと終わったよ~・・。 数学やばい・・。30点くらいかも・・(爆 H↓K ぇっと。一応自己紹介しておくねw 中二の女(きょうこと同い年だと思う)で京都に住んでるよ。だいぶ変人なんで気長に見てやってください。 三十一話、お母さんなんか不思議な反応だね! これからが一番盛り上がるとこだね!! 最後までがんばれ!!!! んじゃ

「Memorys」第三十二話 (きょうこ)
「・・・・・はぁ・・」 「・・?どした千夏」 「んー・・。・・頭イタ」 「頭?」 「・・ん。」 こめかみに指先を押し当ててため息をくり返してしまうあたしに、千沙が心配そうな声を掛けてきてくれる。 それに二言三言笑んで返しながら、あたしはギュッと押し当てる指先に力を込めた。 (どんどん、ひどくなってる・・) 改めてその事実を実感しながら眉間にシワを寄せ、歯を喰いしばってみる。 「・・・・・・・・・・・・昨日、夢見たからかな・・」 「ハァ?」 「え、あ、いや別にw」 思わず呟いてしまった台詞をあははと笑って誤魔化して、 「・・・。ごめんっ!ちょっと屋上の風でも当たってくる」 と言って席を立った。 「え、一緒に行こか?」 「ううん。だいじょぶ。もうすぐ藍里帰ってくると思うから待っといてあげてよーっv」 「ぷっ、了解~w気ーつけなよー」 茶目っ気たっぷりな調子で言葉を返してきた千沙に笑いながら、あたしはゆっくりと教室の扉を開いて外に出る。休み時間のざわめきがこ だましている廊下。屋上へと歩を進めながら、あたしは細く長く息をついた。 「・・・・・夢、ね」 そして苦笑と共に呟く。 ――――不思議で、奇妙な夢。ごくごく最近まではそれだけだった。 屋上の扉をギィッと押し開き、その直後に吹き込んできた涼やかでほんの少し冷気も滲む風を身に受け流しながら、あたしは屋上のコンク リートに足を踏み出した。外気にあたると、なんだか少し痛みも緩和されるような気がする。 寒くなり始めた屋上は人少なで、ぽつぽつと人がウロウロしていると言った感じだった。 近くの柵に寄り、腕を乗っけて体重を掛ける。髪が風に遊ばれて弧をえがく。 何となく、声に出す。 小さな声でそっと。 「・・・・・・・・・・・・でん、しゃ。」 ――――不思議で奇妙な夢。そして、何か意味を持った夢。理由も無く、確信していた。 「・・・・・・・・・・・・・・・血。」 呟いた言葉は風に攫われる。けれど自分の耳にだけは確実に届いた。 そう、血だ。 広げた両手の肌色を埋め尽くし、紅く紅く染まったその色が頭にこびりついて離れない。 「・・・何なのよぉ・・・・一体・・」 呟いて両手で顔を覆った。何が何だか分からなくなってきていた。 「・・っ・・・・・・」 ――――――――違う。いつだって混乱してる。 一体何があったのか。 自分の身に起こった事なのにあたしは知りもしない。のうのうと、今まで暮らしてきた。 "ずっと側で、痛みに耐えてる人が居るよ" ――そうだよ。 あたしが関係した出来事に、あたし以外に関係した人。 そんな人が居るかもしれない。 辛い思いをしてるかもしれない―――・・!!! 「・・そんな簡単なことに・・どーーーして気付かなかったんだろ・・・・!!」 頭、ぐちゃぐちゃ。 でも早く思い出さなくちゃいけない。ちゃんとその事実をあたし自身が受け入れなきゃ何も出来ない。 「・・・・っ!!!!」 「どうした?」 「!!」 突然掛けられた声にビクッと肩を跳ね上がらせると、右隣でそっと柵に手が置かれたのが視界の端に見えて顔を向けた。 「・・・萩原・・」 「・・よ。」 広がる景色に視線を向けたままの萩原の言葉に、あたしはためらいながら、 「・・・・・・うん」 と返事を返す。 風が強くなり始める中、あたしはその風を受ける萩原の姿を何気なく眺めていた。 「・・どうした?尾崎」 そんなあたしの視線に気付いたのかどうか、萩原がもう一度あたしに声を掛けてくる。

レス (きょうこ)
>ななさん こんにちは、きょうこですっ!早速感想ありがとうございます!! 気に入って頂けたみたいで嬉しいです・・!! ありがとうございますっ。 なんか全然恋愛っぽくない恋愛小説ですが(笑)宜しくお願いしますw ではでは。 >じゃみろ うん、タメ語でいこーねー!!あたしもかなりなれなれしいけど怒らないでね(;´д`)(w 新しい小説見に行くよーー!!楽しみっ!! コメント絶対書いとく(*´д`)bネッ!! あたしも今日テスト終わったよヽ(TдT)ノあたしも!!数学ヤバイ・・!! 一次関数のグラフとかホント消えて欲しい(汗) じゃみろ同い年なんだね(●´д`●)このサイト何故か中2多いよねぇwww あたしも大分変人だから仲良くしよーね(笑) うん、これから段々盛り上がっていくから宜しくねー!!! 絶対最後まで頑張って書くよv じゃみろも頑張れ!!! ではでは。

きょうこさんはエライ!! (まりあ)
最近私が書き込んでなかったのは、きょうこさんが一人一人に返事を書いてて打つのが大変そうだから控えてたんです!(だからこの返事もなくていいです!!)いつも読ませてもらってました。これからも読ませていただきマス。

「Memorys」第三十四話 (きょうこ)
「・・・・ちょっと、頭痛くてさっ」 少し戸惑ってから、萩原の問いにからっと笑って答える。微妙に重々しい空気を元に戻そうとしていた。 萩原はあたしの言葉に不意にあたしに顔を向け、そのまま沈黙を守る。 (・・?) 視線とその沈黙に、段々と落ち着きが無くなって来たあたしは、ちらちらと横目で萩原の方を見ながら視線を泳がせる。 (・・・何この視線っ。何で見てくる訳ーーーー・・・!!) 軽いパニックにおちいってきたあたしの心を知ってか知らずか、不意に萩原が口を開く。 「・・・尾崎?」 「なっ、何よっ」 ビクッと肩を強張らせて応えたあたしに、萩原は少し躊躇うように口をつぐんでから、 「――――・・大丈夫か?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」 予想しなかった台詞に目をみはり、萩原の方に視線を向けてあたしは言った。 「・・・萩原らしくないねっ。そんな台詞・・あはは」 軽く笑って言う。 「はー?なんだよ、折角人が心配してやってんのに」 気恥ずかしそうに顔を赤らめながら、萩原が少し拗ねた様子で言った。 「いや、・・だってさぁ。萩原、そんな人を心配する、みたいなガラじゃないよ」 「ほっとけ!」 「あっははは・・」 ピシャッと言われた萩原の台詞に、しばし頭の痛みも忘れてからからと笑いながら、萩原の横顔をうかがう。 ――ドクン。 「・・・・・・・・・・」 たった今、ふざけて怒る、そんなような台詞を吐いたにも関わらず、萩原の顔は真剣そのものだった。 思わず高鳴る胸の鼓動を受け入れるのが嫌で、あたしは思わず首をそむける。 萩原はそんなあたしの動きを見ながらぽつりと、誰に言うでもなく呟くような調子で、 「・・・・・・・俺にだって、人を心配する事くらいある」 ――と。 静かに、それでいて確かに。 そう言った。 「・・・っ」 頬が熱を帯びる。 (そんなんじゃ無い。・・・・・・恋愛感情なんか、無いし) まるで自分に言い聞かせるように心の内で呟き、あたしはギュッと拳を握った。 「・・・・・・。・・ありがとう。」 心配してくれたのは・・確かに嬉しかったから。とりあえずの感謝の言葉を告げる。 胸の鼓動に、気付かないふりをして。 まるで何かを告げるように、意味も無く鋭く切なく、高鳴っていたのに。 あたしの台詞に萩原は、少しだけ間を入れてから軽く笑んだ。優しさをたたえた笑み。 風の強くなってくる屋上の上で、衣服と髪が風に遊ばれ、揺れる。 ――ドクン。・・ドクン。 (・・何なのよ・・・・・そんなつもり無いのに・・!!!!!) まるで――萩原海を好きになっちゃいけないみたいに。 あの時のあたしは、ひたすらにそれを否定し続けた。 ―――拒絶、したのかもしれない。 怖くて。 「・・・・・萩原は。優しいね。」 フッと笑んで呟く。 優くて、戸惑う。いつもはあんなにぶっきらぼうで無表情で無愛想で、ムカツク男のくせして。 あたしの言葉を萩原はきいたあと、ふっと瞳に真剣な色を混じらせた。 「・・・?」 真っ直ぐにあたしを見てくるその瞳に、あたしは軽くたじろぐ。 「・・なに・・・・?」 ――問いの答えは無く、その代わりにあったものはあたしへと伸ばされる細めの腕だった。 「っ・・・」 思わず息を詰まらせて硬直するあたしを見ながら、萩原はあたしの髪へ手をやった。 「・・・・・・・・・・優しくない・・・」 呟かれたのは、低い声。 「でも・・・・・・・・・・・・・・」 言葉の続きは、聞けなかった。 それきり口をつぐんでしまった萩原の指先が触れる、あたしの、髪。 気恥ずかしかった。 けど――――心地良かった。 あたしは抵抗する事も無く、ほんの数秒の間のその萩原の行動に、全身を任せていた。 それだけは、どれだけ心の中で否定しても曲げられない・・・・・真実。

>まりあさん (きょうこ)
言わせて下さい・・ヽ(TдT)ノ 私はレスが楽しいんです!!(爆) だからどんどん書き込んでやって下さい、ほんとに(汗) そのたびたびに大喜びしますから・・! いつも読んでもらっててありがとうございます(●´∀`●) これからも頑張りますので、宜しくお願いしますねっ!

うあーーー・・!! (YUKI)
34話読みましたっ!! ど・・・ドキドキのシーンですね(笑 萩原君って時々大胆だぁーーーー。。 これからどうなるのか気になりすぎですっ!!! きょうこさん頑張れぇっ(゚▽゚*)ノシ

うきょ~(何 (愛美)
この小説上手いですねww感動しちゃいました(涙 萩原君サイコうっす!(何

「Memorys」第三十四話(前回、話数を間違えました…) (きょうこ)
萩原の指先が、あたしの髪に触れる。 何を思っているのか真剣そのものの瞳で、あたしをジッと見詰めながら。 ――ドクン。 「っ」 しばらくの間、何も考える事無くただジッと萩原に身を任せていたあたしは、突然鋭く打った鼓動にピクッと我に帰った。 「・・・は」 萩原。 そう言うはずだったのに。 言葉は最後まで告げる事無く、終わった。 ――――ドクンッ・・・。 「・・・・・・・っ・・・」 止まる事を知らず打つ胸の鼓動。 あたしの意地とか、そういう物なんかまるきり無視して脈打つ。 萩原の触れる場所が熱くなる。 触れられた場所からジワジワと全身へと、その熱が広がって、その存在を示す。 腹立たしいほど、鮮烈に。 ――その事実さえもが腹立たしくて、あたしはギュッと下唇を噛み締めて拳を握った。 「・・・・・。・・ごめん。」 そんなあたしの行動を見てなのか、萩原はスッと手を引っ込めて眉根を寄せて告げ、そしてもう一度繰り返す。 「・・・・・・・・・・・・・ごめん、な。」 (・・・・・・っ) ――ドクン、ドクン、ドクン・・・。 胸が跳ねる。 隣に立つ萩原に、この音が聞こえないかとそんな心配をしてしまう。 萩原は気まずそうに軽く下唇を噛み締めて、あらぬ方向に視線を投げてしまった。そんな様子をぼんやりと眺めながら、あたしは思いを泳 がせる。 そっと左胸に手を当てて。 「・・・・・」 "恋愛の事なんか、しばらく考えたくない" 何処かを見詰めるその横顔。萩原は、ややキツそうな感じもあるけど世間一般でカッコイイ、とは言われる顔つきをしていた。 やる気なさげに不揃いに切られた髪。 そんな物をただ、眺めていた。 「――・・萩原」 (なんか少し怖い) (でも) 「・・・・心配してくれて、ありがとう。」 もう、知らず知らずに拒絶する事なんか出来なかった。 恋愛はしばらくしないと言って突っぱねる事も出来ない。 あたしの台詞に軽く微笑んだ萩原に、胸の鼓動は高鳴る。 「教室戻ろっか?」 あたしがにっかりと笑って言うと、萩原はそうだなと言って踵を返し、前をスタスタと歩き始めた。その後ろにパタパタと付いていきなが ら、あたしは軽く微笑んだ。 (なんでだろ・・何で、今でもちょっと怖いって思っちゃうのかな。  ・・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・・今は、どうでもいいか) スッと手を伸ばし、萩原の頭をペシッと軽く叩く。 「!?」 驚いた様子で振り返り、何だよと視線で訴えてくる萩原にあたしは軽く笑って答えた。 「何でも無いっ」 ほら手のひらからも、熱が体中に広がっていく。 そしてまた、自覚する。 「早く来い、尾崎」 好きなんだと。

レス (きょうこ)
>YUKIさん こんにちはYUKIさん!きょうこです(●´∀`●) 三十三話読んで頂けてありがとうございます・・! あはは、そうですねドキドキなのかはどうかは分かりませんけど(笑) 何ていうか『そういう』シーンですよね・・w はい、萩原大胆です(爆) これからもっと大胆になるかもなのでその時はその時で暖かく見守ってやって下さいっw 続き楽しみにして頂いてるみたいで嬉しいです!これからも頑張りたいと思うので、宜しくお願いします。 >愛美さん こんにちは、始めまして!きょうこといいます(●´∀`●) 「Memorys」読んで頂けたみたいで嬉しいです・・ありがとうございます!! 感動していただく程の小説では・・無いですが(爆)でも、そう言ってもらえるのは嬉しいです! 萩原も気に入ってもらえたみたいで・・w これからも格好いいと思ってもらえるよう頑張りますので(笑)宜しくお願いします!! ではでは。

おぉ~☆ (香織)
ヽ(^Д^*)お初でっす♪♪ 1話から全部見させてもらっちゃいましたっ(>▽<) きょうこさん、うまスギだぁ~★☆ マジ尊敬!!ヽ(*^^*) ドキドキ、ワクワクしながら読みました~!! これから、どうなっちゃうんでしょぉ・・・? 目がはなせないっ(*≧m≦*) これからももっと②いい小説になるように頑張って下さいねっ。それでゎ~~ヾ(*’o’*)

「Memorys」第三十五話 (きょうこ)
――笑顔が見たいって、それだけじゃ、駄目なのかなぁ。 * 「早く来い、尾崎」 突拍子も無く触れられた髪の照れ隠しに、振り返って海は千夏に声を掛ける。 千夏は海の台詞に一瞬、海の顔を見詰めて沈黙する。 「――尾崎?」 海が軽く眉根を寄せてもう一度呼びかけると、千夏はその声に軽く目を見張り、その後ふわっと笑んだ。 顔に僅かに朱を混じらせ、心底嬉しそうに。 「――うんっ。今行く」 (・・・) 「・・・・・・アホな笑い方してねーで、早く行くぞ」 海はフイと千夏から目をそらし、まるで拗ねているような言い方をしてスタスタと歩き始めた。 後ろから、少し速すぎる海の歩調に、パタパタと小走りで付いてくる千夏の足音が聞こえてくる。その音を聞きながら、海は何となく思い を泳がせていた。 (あんな気軽に、触るつもりなんざ無かったんだけどな・・・) ――触れた髪。感触。その全てが焼きついたこの皮膚。 ほとんど、無意識。自分でも何処かおかしいんじゃないかとさえ思うほどに、勝手に体が動いていた。海はちらりと、千夏に触れた手の平 に視線を落とす。 「萩原」 「・・・あ?」 不意に掛けられた千夏の声に、ぼんやりと返事を返した。 すると千夏はクスッと少し笑った後、どこかすがすがしいような口調で、 「もう一度、フルート聴きに行って、いー?」 と茶目っ気たっぷりに海に訊く。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・なんで。」 「なんでって。・・・聴きたいから。」 「泣いたくせに」 あんなに泣きじゃくっていたくせに、また聴きたいって、理解不能――。 とでも言いたげな視線を送ると、千夏はフンと鼻を鳴らして、 「自分でも何で泣いたか分かんないし。  それに今度は泣く気にもならないような明るい曲吹いてくれればいいじゃん・・。」 「お前の為に一曲演奏しろと?」 「そー。勿論」 「・・・図々しいって言葉知ってんのか?」 「うっさい!いいじゃない別に」 「・・・・・・・・・・・・・・勝手にしろ」 「やったっ」 冗談っぽくガッツポーズを決めて、屈託無い笑いを零した千夏を見て、海は思わず眉根を寄せる。 (人の気も知らないで) ――なんで、昔と変わらないんだろう。こいつ。 態度も口調も、笑顔も。全部。 『また、フルート吹いてね。海!』 「・・・」 また視線を落とした海を見て、千夏は軽く首を傾げて問い掛けた。 「・・どしたの?萩原。・・・なんかアンタって沈黙多いね。」 「あ?」 「何かあるの?心配事でも」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 (アホか) 頭痛いって言ったくせに。 何か思い悩むように景色を眺めていたのはそっちのくせに。 ―――いつだって、そう。 「・・」 千夏の問いに、海は軽く首を振った。そう?と千夏は言って軽く笑う。 「・・サンキュ。」 海は、その言葉と共に、じわりと滲んだ笑みを浮かべ千夏に向けた。かあっと赤らんだ千夏の頬には彼は気付かない。 「・・・・・・い、いや別に?アハハハハハ・・」 「変なヤツ」 フンと鼻で笑った。 『お前なー。他人の事より自分の心配しろよ。俺は大丈夫なんだよ』 『なんでー??いーじゃん別に。自分だけってのも寂しいモンよ?』 『お前は自分そっちのけ過ぎんだよ!この大バカ!!』 『・・・・・・・・・・・ま、こーいう性格なんじゃないの?いいじゃん』 『良くねー・・・』 天窓から零れる秋の日差しに混じる、夕焼けの朱色。染まる校舎。それに触発されるように、膨らむ思い。 ――気色の悪い話だけれど、触れたいと願った。 それは多分、好きだから。 「そういえば、生徒会に暗幕五枚発注頼んでくれた?」 「とっくにな。お前も仕事しろ。」 「あたしだって頑張ってるよー・・」 朱色に染め上げられる千夏の体。もう秋の匂いが入り混じる風に煽られる髪。 思わず伸ばした手を、拳に変えて。 (・・・・・・・・・・・・・勝手に思ってるだけなら、いーよな。) ―――昔、どうしようも無く触れたい、笑わせたい、大好きな人が居た。 他人本位なバカな性格だからこそ、自分でこいつを守ってやりたいと、呆れるような馬鹿な事を思っていた。 その思いは、今でもずっと。

レス (きょうこ)
次から急展開なので宜しくお願いします。 終わりが見えてきて、とりあえず一安心です(笑) それにしても、長い小説ですねぇ・・。(苦笑) >香織さん こんにちは!始めまして、きょうこといいますヽ(´∀`*)ノ 香織さん、来て頂いてありがとうございますっ。 ぜ、全部読んで頂いたんですか・・!!??こんなダラダラ長い長い小説を(汗) お疲れさまでした(;´д`)それから、本当にありがとうございます・・・!!! いやいやいやいや、上手くなんか無いです・・!!!!そんな風に言われると恐縮してしまいます(つД`) 上手く書けるようになるように修行中です(笑) でも、楽しんで頂けたみたいでホントに嬉しいです・・・!! 何だか分かりづらいトコが多い複雑なストーリーなんですが、そういう風に言ってもらえると救われます(●´∀`●) これからどんどん最終回に向かって展開していく予定ですので、宜しくお願いしますねっ!! 一応私なりに精一杯書いてみますので・・(*´д`)b 面白いクライマックスになるかは分かりませんが・・・(爆) はい!!これからもいい小説に出来るように頑張っていきますので・・!! 香織さんも小説書いていたら、ぜひぜひテーブル番号とかを教えてやって下さいっ。すぐ読んでコメントさせて頂きますので・・。 ではではヽ(´д`*)ノ

あー・・ (朝芽)
マジ最高です★☆きょうこサンvvv これからが気になって(×20)しょーーーがナイですっ!!! ってゆーか千夏c&萩原k似合いスギ~~♪♪ 早くラヴラヴになって欲しいです♪ きょうこサン頑張れぇ!!!

おもろい!! (凛☆)
きょうこさん始めまして!!凛☆といいまっす。 今日一気に全部読みました・・。 面白すぎです!!!!!惚れました!! 特に萩原君が格好よくて・・。 それに、切ないトコもなんかいいです。(涙) 続き楽しみにしてます!!

久しぶり (まりあ)
いつもいつも同じことを書いているのですが・・・・・とってもとっても面白いです!!これからも頑張ってください。 こんなどうでもいいメッセージにいつも返事をありがとうございます。

げっ・・ (匿名チャン(*´∀`*))
また書いてるよパクリ小説・・・ 削除希望押そっと。 ってかつまらんし。お前の話はつまらん!!(`Д´)

レス (きょうこ)
>朝芽さん 朝芽さん、いつもありがとうございます!!きょうこです(●´∀`●) あはは、そう言ってもらえると続きを書く意欲が湧いてきますっ。ありがとうございます!! 千夏と萩原、似合ってるんだか似合ってないんだかって感じですが(;´д`) そう言ってもらえるとすごく嬉しいです・・!!!! 出来るだけ大人っぽいカップルにしたいなぁって思ってたんですが(笑) はい、早くラヴラヴな二人になれるように努力します・・!!www これからも頑張りますので、どうぞ宜しくお願いしますねっ!!!!!ヽ(´∀`*)ノ >凛☆さん こんにちは、始めまして!きょうこといいます。 一気に読んで頂けたみたいで・・・(つД`)こんなクソ長い(爆)小説を一気に読むなんて大変だったと思います・・・。 嬉しいです!!!!ありがとうございます!!その上面白いとまで言って頂いてしまって・・(汗) 萩原ですか・・!!あはは、格好良いんでしょうか・・?? でも、気に入ってくれる方が多くてとっても嬉しいです♪ 切ないんだか意味不明なんだかは判りませんが、これからも頑張って続きを書いていきますので、宜しくお願いしますね!!! ではでは。 >まりあさん いつもいつも同じことでも、全然構いません!! いつも本当にありがとうございますっ・゚・(ノД`)・゚・ これからも頑張っていきますので、どうか宜しくお願いしますね・・っ。 どうでも良くなんか無いし、とってもとっても嬉しいです。ありがとうございます!! >匿名チャンさん 始めまして、こんにちは!!きょうこといいます(●´∀`●) んー・・パクリですか。どうも多いですねその書き込み。どうしてでしょうか・・。 良かったら、作者・作名・出版社を教えて下さい。 そうしないと何の対処も出来ませんからね・・(;´д`) つまらないから削除希望押したくなるっていうお気持ちは分かるんですが、テーブル消えてしまっても、物語と頂いた書き込みのデータは全て保存してあるので、またテーブルを立ててやり直す結果になるんです・・。 目障りっていう気持ちも判るんですが、さすがに書くのをやめるかやめないかは私の決める事ですから・・(´ー`υ) 広い気持ちで見守ってやってくれると嬉しいです。ごめんなさいっ。 それから、顔文字とっても可愛いですね!(●´∀`●)ではでは。

やっぱり凄いですねぇ・・。 (葉月)
きょうこさんの文章力と表現力にはいつも感心させられてしまいます。 それにキャラ作りがすごく素敵ですね・・。 私はやっぱり千夏ちゃんです。主人公ですから(笑) 千夏ちゃんと萩原くんは、両思いなのに何だか切ない雰囲気がありますね・・。 今回の屋上の話は、二人の気持ちがひしひしと伝わってくるような気がしました・・。 これからどうなるかは分かりませんが、最後まで応援したいと思っています。 これからも頑張って下さい。

きょうこさん(・∀・)]o (まこと)
こんばんわ(o^▽^)p 更新すごく楽しみにしてます(’-’*) 最終回に向かってるんですか・・・。何か寂しい気持ちになりますね・・(°□ °)ヾ( ‐ ‐ ) 最終回に向けてがんばってください!! それではっ!!

きょうこさん!! (藍里)
前回『小説が終わってからまた書き込みします』みたいな事言った記憶がうっすらありますが待ちきれなくてカキコしちゃいました!!(おい) っていうか私の事、昔すぎて覚えてないかもしれませんねぇ~(^^; とにかくお久しぶりですw ++小説の感想++ 陰ながらずっと見てましたw(怖っ。)もうすごいですね!!なんていうか…表現力とか話の内容が…!!  過去のログを見たんですけど、連載(!?)中、文句言ってくる人とかいて大変そうでしたね…;;でも時間帯を見て思ったんですがあの人達のカキコは1人でやったんじゃないでしょうか…?(ぇ)違うかもしれませんが、とにかくあんな大人数ではないと思いますよwこれからも頑張って下さい!!

ごめーんっっ!! (POOH)
ほんっとごめんねっ!きょうこ。。。 さいきんすっごく色々忙しくってここ何ヶ月かPCしてなかったの。。。 マジごめん!でも、嫌いになったとかじゃゼンッゼンないからね!?本当に!ずっとこの小説が読みたかったんだよ。いまから、ずっと読んでなかった分、ちゃんと読みます!!読み終わったら、レスるからね、絶対!!それでわ読みます!

「Memorys」第三十六話 (きょうこ)
「さーてと」 ペタッとダンボールに最後のガムテープを貼り付け、あたしは充実した思いでくるりと教室を見回した。 一息ついて、言う。 「完成っ!!!」 「「「「「「「「「「いえーーーー!!!!!」」」」」」」」」 わっと、クラス全員の歓声がいつもとは異質な、『ホラーハウス』へと変化をとげた教室内に響いた。努力に努力を重ねて作り上げた、宝物だ。 わいわいと嬉しそうに騒ぐクラスメート達を見て、あたしも嬉しくなって千沙とガッツポーズを決めてみる。 そんな様子を一人冷静に見ていた萩原が、スパンッと一言あげた。 「・・・静かにしろ!」 ――シン。 (・・・凄いなオイ) 萩原のたったそれだけの一声で、途端にシンと静まり返る教室にあたしは薄笑いを浮かべて感心した。けれど、その人が自分の好きな人だという事に――ほんの少し、誇らしいような気分になる。 そんなあたしの馬鹿みたいな物思いは露知らず、萩原は口を開き、 「あのなー、・・本番は明日だっつーの。今浮かれてる時じゃねぇだろ。もっと緊張してろよっ」 「萩原ぁー。かったくるしく考えすぎw」 「うっせー。」 萩原の言葉に忍び笑いが教室に響く中、あたしは軽く息をついて萩原に言った。 「ま、折角の文化祭なんだし。楽しく楽しく!」 「・・・」 萩原がジロッとあたしを見てくるのに、にこっと笑んで返す。 好きだ好きだと、心が叫ぶ。 * 「・・・・・・・・まさかこんなに客来ると思わなかったなー・・」 ダンボールで閉じられた廊下側の窓の僅かに外が見える場所からちらりと外をのぞきながら、あたしは感嘆の息を吐いて呟く。 文化祭は十二時を過ぎ、後半を向かえ、今なお。 長い列が出来ていた。 「・・あーそうだな。」 「拗ねないでよ男爵」 「男爵って言うなこんにゃく係」 ホラーハウスは、机を数段重ねて、それを並べて作った迷路形式になっている。そしてその影に生徒が隠れ、色々と生徒を脅かすという仕組み。萩原は只今、数段重ねた机のてっぺんに腰掛けている。 『恐怖の笛吹き男爵』の姿で・・・マントに身を包み、フルートを握り・・。 萩原の役目は、客が来たら笛を吹き、不気味な声をあげて怖がらせるという物。 萩原はそんなどうしようも無い格好をさせられたからなのか何なのか、かなり機嫌が悪かった。 「そんな機嫌悪くなんないでよー。頑張るんでしょー?」 「俺の身にもなってみろっつーの・・」 「あっはは」 「笑うなっ」 「あは。・・。・・・・・・・・・・・・・」 あたしはフッと笑うのをやめ、何とも無しに口を開く。 「――――・・・全く。面白いヤツっ!アンタって」 「お前に言われたかねーよ、千夏」 ――ズキン。 「・・・・・・え・・・・・・・・?」 『千夏』 あたしの声に、ハッとした様子で萩原が大きく目を見開き、口をつむぐ。 間髪入れずにあたしを振り返ってくる、真剣その物の顔。 「ち・・じゃなくて、尾崎!!今の・・は」 「・・・・・アンタ何・・何の違和感も無く呼び捨てなんか・・して。・・あは」 ―――ズキンッ。 「・・・・・・・っ」 誰かが呼ぶ。 誰かが叫ぶ。 ―――"思い出して、千夏。" 「い・・・たいっ・・・!!!!」 「尾崎!!??」 突然、机の頂点から萩原が飛び降りてくる。あたしは猛烈な頭の痛みに両手で頭を抱え込みながら、歯軋りをしつつ前を見やる。 (痛い・・!!) 痛みに顔をゆがめながら見たのは、暗闇の中にぼんやりと浮かぶ萩原の姿だった。 何故かとても、とても、いつも以上に、哀しいくらい、切なくなった。 耳の奥に聞こえる、心臓の脈打つけたたましいほどの脈動。 余りの痛みに体が、前にかしぐ。 「何・・だ!?・・・・どうした・・!!??」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・ご・・め・・」 ―――――好き。好き。好き。 海が好き。 好きなの。 『・・・・・・・・・・・・海・・・・・・・・・・』 好き過ぎて、泣けてくる。――― 「・・・っ・・!!!!」 「・・・・・尾崎・・・?」 気が付けば、あたしは萩原を抱き締めていた。

レス (きょうこ)
>葉月さん いつもありがとうございます。きょうこですっ・・!! あ、いや・・いえ・・そ、そんなに褒めて頂くと恐縮してしまいます本当に・・・( ̄□ ̄;) キャラ作りですか・・。私的に何とも言えない感じなんですが、気に入ってもらえると本当に嬉しいですっ(●´∀`●) 千夏は私も一番気に入ってるので(笑)光栄ですw同じですねぇ葉月さん(笑) あぁ、えっと・・千夏と萩原は両想いなのになんかどうしようも無い雰囲気ですよね・・w でも、ちゃんとくっついて欲しいなぁと思っていますヽ(´∀`*)ノ その為にも大切に書いていきたいと思います(●´∀`●) 屋上の話は葉月さんのおっしゃる『一人一人の気持ち』っていうのがとても難しくて苦労しました(;´д`) でも、伝わってくると言って頂けて安心しました。 本当にありがとうございます! 頑張りますので、最後までどうか宜しくお願いします。ではでは・・。 >まことさん ま、まことさん・・!!ここでは始めまして、きょうこです。 小説読んで頂けてるみたいで本当に嬉しいです・゚・(ノД`)・゚・ 読んで頂けてるとは思ってなかったので、書き込みを見て驚きました。 ありがとうございます!!光栄です!!嬉しいです・・!!!!! はい、一応最終回にまっしぐらっていう感じです(●´д`●)上手く終われるかどうかちょっと不安なところですが(爆)頑張ります。 まことさん『落書き~』の方は快調ですか?ヽ(´∀`)ノ いつも楽しみにしてるので、どうか頑張って下さいね!! 私も移動教室の机で知らない子と話してたりするので(爆)すっごく身近に感じます・・。 恋は始まりそうにないですけど(笑) 何はともあれ、書き込みすごく嬉しかったです(●´∀`●) また、まことさんのテーブルの方にもお邪魔させて頂くのでどうか宜しくお願いします♪ 精一杯最終回に向けて頑張ります!ではでは。 >藍里さん お久し振りです!!藍里さん!ヽ(=´▽`=)ノきょうこです。 『奥村藍里』の名付け親(?)の方なので、藍里が話に出てくるたびに思い出してたんです(笑) 忘れた訳ありませんよ本当に・・!! 名前を使わせて頂いた事、本当に感謝しています!ありがとうございました・・!! 陰ながらずっと見ていて下さったと聞いて、すごく嬉しいです>< 『小説が終わったらまた』とは書いて下さっていたけど、もしかしたら飽きて見捨てられたかな・・?とも思っていたので・・(爆) えっと色々ありましたが、まあ気にしないで頑張る事にしてます(●´∀`●) かなり時間帯が一緒だなぁとは私も思ったんですが・・(汗)でも証拠も何も無いですしね・・。 一人だったらいいなぁって感じですね(笑) でも、何を言われても私は勝手に書いていくつもりです(;´д`) 話は代わりますが、『藍里』は話の中で結構・・微妙な役回りでしたが(汗)藍里さんはどうでしたか? 良かったら、感想をお聞かせ下さい!(●´∀`●) もうめっきり出てこなくなってしまいましたが・・(爆)・・ごめんなさい・・・。 何だか長いレスになってしまいましたが、それでは。 最後まで宜しくお願いしますね!!ではでは。 >POOH POOHーーーーーーーーー!!!!!!!!!(●´Д`人´Д`●) 久し振り!!来てくれてありがとう・・!きょうこです・゚・(ノД`)・゚・ いや、ホントにマジで、飽きられたと思ってたから・・。・・・・・・嬉しい・・ほんとに・・(涙) 何はともあれ、本当に本当に久し振り!O(≧▽≦)O また書き込んでくれて、感激し過ぎて泣きそうだしね・・(爆) そっか、忙しかったんだ・・。じゃあしょうが無いねぇーっ、謝る事じゃ無いよこれは・・!! もうPCしても大丈夫?忙しくない?ヽ(|||´Д`)ノ 何か、そんな長い事この小説読みたいって思ってくれてた事に感激・・o(T◇T)o こんなくだらない小説そんな風に言ってくれるなんてスゴイ事だよ、ホントに・・。 書いてて良かったぁ・・。ありがとー!! 無理しないで、暇な時にゆっくり読んでやってね(●´∀`●)POOHの書き込み楽しみにしてるよ! ではでは。(ノ^▽^)ノ~~~~『愛』

うぅ~~。・゜゜・o(iДi)o (美保)
こんにちはデスっヽ(*^^*) お初じゃ、ないんですょっ香織です! 覚えて下さってマスかな。。。? なんと、同じ名前の人がいたので 『美保』に変えたのデス(。・w・。 ) って私の事はどうでもイィですネΣ(T▽T;) ごめんなさい。m(。_。;))m それで。。。 やっぱりきょうこさんの小説、すっごくいい~★☆ 最高です・・・。 もうすぐ最終回なんですよね? サミシイ・・・ でも、早くどうなるのか知りたい!!(>▽<)←意味不明。 頑張って書いて下さいね~!!応援してますっ。 フレーフレー きょっうっこぉ~~♪ ハッ 呼び捨て。。! すみません~~(iДi)o  それと、こんな私も小説書き始めました・・。 えっと、恋愛ランの方にあるんです。 きょうこさんとは全然比べものになりませんが、見てくださると嬉しいです☆★ 「小説書きます★☆見て下サイッ」みたいな感じのやつをポチッと。。。 なんか全然ヘタですけど。ずうずうしい~っ。 では、ここ更新されてないか常にチェックして、続き楽しみにしてますね~~ヽ(*^^*)

レスありがとー!!(´○`;)つつ (POOH)
もう!ほんとこんなあたしに心のこもったレスを有難う・・・・!!!きょうこ最高っ>< ∑あっ!!あとね、実は昨日全部小説読んでたんだけど、親が終わりって言ったからレスできなかったの。。。(反省 ごめんねぇ…。なんかゴタゴタしたときとかもあったっぽいけど、きょうこは冷静に(?)レスしたりしててすごいなっておもったよ★★ あたしがそんとき、きょうこの立場だったらずえったいに!キレてたよ。。(苦笑;) あ、あともう最終回に向かってるんだよね...?凄い悲しいよ~っっ!!でも、36話を見ても結構解決しそうだよね…。 もうきょうこの小説を見た後は次の話がすごく気になるんだよvvほんとだよvv マジでPOOHはきょうこの小説で感動して泣いたことあるんだョ。あと35話を見て泣きそうになった!! ってかあたしがきょうこを見捨てたり、小説に飽きたりするはずないじゃんvありえないよ! あっ!こんな長ったらしいレスごめんね!それでゎそれでゎ★★★ あと最終回まで読むよ!絶対!! できるときは必ずレスるからねv頑張れ~(*´v`*)ポッ

お返事レスです(●´x`●) (藍里)
きょうこさん、相変わらず長いレスありがとうございますっ(●´x`●)ww あ、覚えててくれたんですかぁ~w嬉しいですww あはは!なんか続けてカキコしてたら、きょうこさんレス大変かな~って思ってカキコしなかっただけなんですよっ! (私の文ややこしいから大変かなーと《爆》)  あら!?書いてませんでした…?《笑》いやぁ~書いたつもりだったんだけど… 心の中で思っただけかもしれません;(おい) はい、文句言う人とかいても多分きょうこさんの小説が人気だから悔しいのかな?って思いますね《笑》 あ、藍里ちゃん(キャラのです)すっごい可愛くて可愛くてしょうがなかったです!! っていうかこんな重要な役の名前に使ってもらうとは思わなくて、 もっと脇役っぽいキャラかと思ったんですが…びっくりしましたwwそれと同時にすごい嬉しかったですっ(*´△`*) では、またカキコが減ると思いますが、小説が終わったらまた書き込みますねwwではーw

初めまして (雲雀)
こんにちわきょうこさん!! 実はここのサイトを知ったのが一週間前くらいだったのできょうこさんの小説は今日初めて読ませていただきましたw 感想なんですがすっごいおもしろいです!病み付きになっちゃいそうです!!!(大マジ) これからはクライマックスのほうになるそうですが、 どうぞ最後まで読ませてくださいw それではこれからもがんばってくださいww

レス (きょうこ)
>美保さん こんにちは美保さん!きょうこです(●´∀`●) またわざわざ書き込んで頂いてありがとうございます・・・!! もちろん覚えてますよっ!一度書き込んで頂いた方は忘れませんw 同じ名前の方が居たんですか・・Σ( ̄д ̄;)私もありがちな名前なので良くあります(笑) 真リレではまだありませんがw えΣ( ̄д ̄;)いえ、美保さんの事どんどん話してやって下さい!!どうでも良くなんか無いですよーヽ(゜Д゜*)ノ あ、えっとそれから・・小説、気に入ってもらえたみたいで嬉しいです・・!! 最高だなんて勿体無いですが・・!!∑(゜Д゜;≡;゜Д゜) はい、最終回に向かってまっしぐらって感じです(●´∀`●) まだまだこれからクライマックスで、前置きって感じですが(笑)・・寂しいなんて言ってもらったのは始めてです!!! あ、ありがとうございます・・!!!!連載期間長すぎで><自分でもそろそろ終わらなきゃとか思ってたんですがw 最後まで寂しいって言ってもらえるように、話を進めていきたいですね・・! 多分あと10話くらいで終わると思うんです(*´д`)b はい、精一杯頑張って書かせてもらいますv呼び捨てでも呼びつけでも何でもOKなので、どうぞ宜しくお願いしますね(●´∀`●) それで・・Σ( ̄□ ̄;)えっ。美保さんも小説書いてらっしゃったんですか!? 驚きました! それで・・早速ちょっとテーブルのぞかせて頂きました(笑)まだ小説を読んではいないんですが、ちょっと中だけのぞきに・・(爆) 何だか凄い人気のようでビックリしました。羨ましい限りですねー(●´д`●) プロローグだけチラッと読ませて頂いたんですが、面白そうで、今から読むのが楽しみです。 『ドロップス』っていうタイトルも気に入りました!私も使いたいくらいです(爆) また、小説を読んだらそちらのテーブルに書き込ませて下さいねっ。 恋愛ランは余り行かないので、そういうところにも小説のテーブルがあると知って意外でした・・。 美保さんも、これからもどうぞどうぞ頑張って下さい!! え、いやいやいやいや、下手だったらあれだけの人が書き込みなんてしませんよΣ( ̄□ ̄;) 何だか偉く長いレスになってしまいましたが・・ヽ(|||´Д`)ノごめんなさい。 何はともあれ、書き込みありがとうございました! 頑張って更新しますね!!(●´∀`●)ではでは。 >POOH こっちこそレスありがとーー!!・゚・(ノД`)・゚・ 心だけはこもりまくりさ(笑)POOHの書き込み、いっつも滅茶苦茶楽しみにしてるから>< ・・っていうか、昨日全部読んだの!?Σ( ̄□ ̄;) 十話以上あったんじゃ!?お、お疲れ様・・。それからありがとーヽ(=´▽`=)ノ 今までの更新分全部読むって書いてあったから、時間かかるだろうなぁって思ってたんだけど、まさか次の日にレスしてくれるとは思わなかったよ・・。 ほんとありがとー・・!! あー、えっとゴタゴタしてたね。うん、あれね。(笑) 冷静なのはレスだけで、あたしはもう動揺しまくりだったよ(爆)まさかパクリなんて言われると思ってなかったから、色々調べまくったりしてさww 結構グサッと来るヤツもあったけど、まあ確かに下手だし~♪って思ったら楽になったさ(●´∀`●) あ、うん、最終回に向かってマスっ(●´∀`●) ・・・え、か、悲しがってくれるとは・・・思わなかったよホント・・(汗) 自分で長すぎだからそろそろ終わる方向行かなきゃとか思ってた訳だし(爆)でも、そう言ってもらえるとなんか感激・゚・(ノД`)・゚・ 書いてて良かったなーって思う訳でさ!(σ´∀‘)σ んーーと解決かぁ。( ̄ー ̄;)でもまだ色々あるんよー・・・。(汗) ・・・あーもうPOOHは嬉しいこと言ってくれ過ぎー(つД`)続き、気になっててくれるんだ・・。あーもうほんとに書きがいあるなぁ・・。 それに応えられるように頑張って書くね!!O(≧▽≦)O しかも泣いてくれてるとか・・・。ほんと感激だよヽ(TдT)ノ35話、まさかそういう風に泣いてくれる人が居るとは思ってなかったからさ・・。 ほんとありがとう!!もうマジ感激>< これからもどうぞどうぞ宜しくねv長ったらしいレスは大歓迎だからww ではではっ(*´∇`*)ノ >藍里さん こんにちは!早速お返事ありがとうございます(●´∀`●) はいっ(*´д`)b勿論覚えてますよーー。一度書き込んでくれた方の名前は忘れません(笑) 続けて書き込むのも一日三回書き込んでもほんと全然構いません!!Σ( ̄д ̄;) 楽しんでレス付けさせてもらっているので、ほんと気にせずど

レス(2) (きょうこ)
切れた・・。ご、ごめんなさいΣ( ̄д ̄;) 藍里さんから、レス改めて・・。 長くし過ぎですね(苦笑) >藍里さん こんにちは!早速お返事ありがとうございます(●´∀`●) はいっ(*´д`)b勿論覚えてますよーー。一度書き込んでくれた方の名前は忘れません(笑) 続けて書き込むのも一日三回書き込んでもほんと全然構いません!!Σ( ̄д ̄;) 楽しんでレス付けさせてもらっているので、ほんと気にせずどんどん・・( ゜д゜) あはは!ややこしくも何とも無いですよ~。むしろ、なんか面白くて楽しく読ませてもらってますww 顔文字になごんだりとか(爆) 藍里、そ・・そうですか!??Σ( ̄д ̄;) こんな貧乏クジ引いちゃった感じの役になってしまって、藍里さん嫌だよなぁとか思いながら書いてたんですが・・不安いっぱいで(苦笑) ・・けれどそう言ってもらえるとはすっごい意外です・・!!! ありがとうございます><それから、ホントにホントに私好みのいい感じの名前です(笑) 重要キャラは確かにそうですねw最初、三人で話してる時とかは口数も少なくてすっごい脇役って感じだったんですが・・(爆) でも、千夏と色々あった時には、『とにかく優くて、思いやりのある子』を書きたいと思って頑張ってましたw そうなれたのかどうかは謎ですがw結構気に入って下さる方も多くて嬉しかったんですよーO(≧▽≦)O ・・と、何か話が脱線してますが(爆) 何はともあれ、喜んで頂けたみたいで嬉しいです!!ホントにありがとうございますっ! では、はい。またの書き込み楽しみにしてますね(●´∀`●)ではでは。 >雲雀さん 始めまして、こんにちは雲雀さん!ヽ(=´▽`=)ノきょうこといいます。 最近ココに来られたんですか?楽しいHPですよね!ここ(●´∀`●) 私の大のお気に入りのHPなので、これからもどうぞ宜しくお願いしますw私はこのサイトを知ってもう少しで半年です・・(爆) ・・それで、小説の方、読んで頂けたみたいでありがとうございます!!(●´д`●) これだけ長いのに読んで頂けたとは感激です・・。ほんとに。私なら途中でリタイアしてしまうかもしれないです(笑) そ、その上面白いなんて言って頂けて・・Σ( ̄д ̄;) 全然素人のアホ小説なのに、そんな言葉勿体無いですが・・嬉しいです!!! 頑張って書いてて良いなぁって思うのはほんとにほんとにこんな時ですねぇ(●´∀`●) 良かったら、また細かい感想なんかも聞かせて下さい・・ってこれは我侭ですが(爆) 何はともあれ、読んでもらえた上にこんな風に書き込んでもらえて嬉しいです・・!! ヽ(´∀`)ノありがとうございます! はい、クライマックスに差し掛かってる最中ですが、ちゃんとすっきり終われるように頑張りますw これからも宜しくお願いします>< ではでは。

ひさしぶりww (じゃみろ)
きょうこ~~~!!久しぶり!! 私ねいきなりだけどもぅこのサイト来るのやめるね。 なんかこれから忙しくなるからこれない日続くと思うし・・なんかテーブルで『書き逃げ』って書いてあったのがあったんだけどそのとおりかなーって思っちゃった。 あ、そうそう!新しいのかいてる人でね、コトノハっていうのと冴えない親父~のやつおもいろいから読んでみて!! それじゃぁまた今度来る時があったら声かけてください。 きょうこの小説は最高だよっ!! じゃぁねw

また書き込んじゃいました《笑》 (藍里)
いやぁそう言ってもらえると嬉しいです本当ww(●´x`●) なんか書き込まないとか言って書き込んでるしね私・・・!!!(笑) きょうこさんの言葉聞いたら異様にカキコしたくなっちゃって・・・(笑) それでは・・・一応レスにお返事はします。wでも『いい加減書き込みすぎだコイツ』とか 思ったら言って下さいね・・・!(´□`;)゚ 。 いやいやいやいや~(多)めっちゃいい役でしたよwwお気に入りです(●´□`●)((ぇ 前も言ったような気もするけど出番が多いキャラで本当嬉しいなぁ~てww(爆) っていうか『本物(?)の私とは正反対だな・・・(ー’`ー;)』って感じで見てましたね^^(笑) あら~、私が気まぐれにつけた名前でも気に入ってもらえて良かったですw(●´x`●) あ!そうですね!優しい子でしたww私だったらあんな風には出来ないなぁ~みたいなw(おいおいおい あと前々から思っていたんですがきょうこさん、呼び捨てとタメ口OKですよw(●´□`●) もともとさん付けとか敬語とか使われ慣れてないんで・・・Σ(゚□゚;)(爆)ww でわまた~ww(●´x`●)(●´x`●)(●´x`●)

きょうこさん★☆ (美保)
長いレス、ありがとうございましたm(_ _"m) お、覚えて下さっていたのですか・・・・! すごい嬉しいです~~o(iДi) これだけ多くのファンの方がいらっしゃって、書き込みもたくさんしてあるのに、覚えてくださっているなんて。。。 すごいです!感激です! いろいろ尊敬してしまいます・・・。 ハハァ・・ また書き込みさせて頂いても、いいですか? 良ければ、また。 ヾ(*T▽T*)ヾ(*T▽T*)ヾ(*T▽T*) P,S⇒“きょうこ”って呼んでいいですか? 私は美保でオッケーですっ。というか、希望です☆★

久しぶりですvv (友里)
きょうこさん!ゆりですっ。覚えてますか?? この頃ずっと来れなかったんですよ(^^;) 小説全部読みましたvv相変わらず上手いですねぇ★ 続きが楽しみです~!

*** (まりあ)
文字の色変えま~す♪(青→オレンジ??) 勉強などで忙しいかもしれないけど(私は最近、勉強してないからひま人ww)これからもがんばってくださいね。

じゃみろsへ (OX)
きょうこsの小説を書く場でごめんなさい!! でも、どうしても言いたかったんで・・・言います! あのですね、私は、はっきり言ってショックです・・・o じゃみろsの小説大好きだから、書いてほしかったo でも、それは、じゃみろsの事情があるからしょうがない! だけど、じゃみろsは、自分の小説のテーブルでも、 やめるコトを言うべきだったんじゃないでしょうかっ!? きょうこsに言うだけじゃなく、ちゃんと私たち読者にも言ってほしかったですo ・・・読んでもらっているか、わからないけど、私が思ったコトです。 きょうこsごめんなさいね!邪魔して! 私、きょうこsの小説も大好きデスv応援してますねっ!!

OXさん (gひふぉd)
じゃみろさん言ってるべ?自分のとこで。みてきぃさw きょうこさんごめんなさい、乱入しちゃって

こんにちわっ♪ (りょうこ)
きょうこさん♪はじめましてww りょうこといいますっ(о^▽^о) きょうこさんの小説読ませていただきました(*^▽^*) とても、おもしろいですっっ♪ 読んでいて、続きが読みたいって思わされちゃいますっっ(≧∇≦) でゎ、また、ちょくちょく顔出しては書き込みますので宜しくお願いします♪♪(迷惑かな?

「Memorys」第三十七話 (きょうこ)
「・・・・・・・・尾崎っ・・・!!・・・・お・・」 突然自分の肩に手を回し、息も出来ないくらいにきつく締め付けたどうしようも無い変態女を、萩原は動転したように何度も何度も呼びかける。あたしは、ギリッと唇を血が滲む程噛み締めた。 (なんで・・!!!??) 暗い暗い闇の中。みんなそれぞれ自分の仕事に必死で、広い教室の中。 二人の文化祭委員がその仕事をサボっている事に気付きもしない。 作り上げたホラーハウス。 教室を包んでいる、ガムテープの独特のあの匂い。 ダンボールで窓を目貼りしたせいか、熱気がこもって少し暑い。 ・・あたしの体が暑い理由は。 少し違うけれど。 「・・・・・・・・・・萩原」 「・・・なん・・」 いつもでは考えられない程焦った声の調子を聞き、あたしは軽く眉根を寄せた。 ―――異常だ。 もう過去が何とかそんなの考えられない。 触れたい。触れられたい。 好かれてみたい。 とにかく好き。 大好き。 大好き大好き大好き大好き大好き大好き。 「・・・・・・」 萩原には分からないように声をひそめて、あたしは涙が頬を伝うのを感じた。 こんな思いがあったのか、と馬鹿みたいに驚く。淳史先輩に好き好き言ってた自分が、とてつも無く情けなく思えた。 「・・・・・・・・っ」 ぎゅっと萩原の羽織るマントを握り締める。 ふと、萩原が口を開いた。 「・・・・・・・お前・・・・・・・・・何でこんな事してんの?」 その、一転して静かで、それでいて圧するような重みのある声音で告げられた萩原の言葉に、あたしは少し理性を戻して、拳を握り締めて萩原の体を押し返す。 萩原の表情は先ほどの声のままに、静かで、怖いほどに真剣なものだった。 あたしの心の全てを見透かすように、視線を捕らえて離してはくれない。 「お前何でこんな事した?・・・・。・・・・・何・・で?」 (・・え) 不意に詰まった声に、あたしはハタと萩原を見る。―――苦痛に顔を歪める人がいた。 思わず息を飲む。そしてほとんど衝動的に、唇が言葉を紡いでいた。 「・・・。好きだからって言ったら・・・。・・・・・・・・・・・・どうする?」 「―――・・・・・・・」 その言葉を告げた瞬間、目を大きく見開き、愕然(がくぜん)とする萩原の姿があった。 「――駄目・・?」 おかしいくらい、好きなんだけど。 長く続く沈黙に、あたしが希望を失い始め、絶望に目頭が熱くなってきた時。 口を閉ざしていた萩原が、うつむいたままで薄く口を開き、小さく、小さく、呟いた。 「・・・・・・・・・・・ありが・・とう」 「・・・・・・・・・・・・・・・・え?」 その、余りにも暖かい声の意味を理解するには、かなりの時間が必要だった。 グイッ――。 (え) ――けれどそれより先に、あたしは萩原に強く二の腕を掴まれ、次の瞬間には彼の腕の中に閉じ込められていた。 瞬間に香ってくる萩原のにおいと、暖かな熱。 「・・・っ・・・!!??」 身をよじる余裕も無く、彼の両手に締め付けられる。 「・・・いたっ・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 ガムテープの匂いがする。 蒸し暑い。 「・・・はぎ・・・はら?」 ――ドクッ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」 やっとの事で顔を上げ、みやった萩原の瞳はやけに熱っぽかった。 「・・」 「・・・・・・・・・・・・」 ――理由も知らず、泣きたくなった。 降りる沈黙。 無理の無い、流れるような行動。 萩原の首が前にかしぎ、あたしは僅かに伸び上がる。頬に当てられる、大きな手。 一度、ゆっくりと確かに触れ合って。 それからついばむようなキスを、何度も何度もくり返す。 ガムテープの匂いがする。

報告 (きょうこ)
もうすぐ終わるところだって言うのに、更新遅くなってしまい本当にすいませんでした・・!<(_ _;)> 今からレスを付けます。 本当にごめんなさいっ!!><

えぇ! (HAPPY)
そんな~。 もうすぐ終わるの?? けど、最終回まできょうこさんがんばって!

あ! (HAPPY)
間違えました!ごめんなさい!!

レス(1) (きょうこ)
>じゃみろ 久し振り~~!!じゃみろ・・!!!・゚・(ノД`)・゚・ ずっとじゃみろの小説楽しみにしてて、今忙しいのかなって思いながら待ってたのにそんな唐突にそんな事・・!! 今忙しいんなら、余裕が出来たらまた来ればいいんじゃないのかな・・? じゃみろの小説楽しみにしてる人沢山居るんだから、責任持ってちゃんと更新した方がいいよ? あたしもその中の一人だしね?? 今これないからってこのサイトに来るのやめちゃう事無いよ!!ヽ(TдT)ノ ホントに「書き逃げ」になっちゃうよ? レスほんとに遅れちゃったから、もうこんなトコ見てないのかな・・。 もし見たら、レス待ってるよ。今忙しいからってこのサイト来るのやめちゃうのは寂しいし・・。 また来てくれるの楽しみにしてるからね。 今は忙しいんだよね・・。頑張ってね。応援してるから。 マジで、ホントに!!また余裕出来たら来てね!!小説書いてね!!待ってるよ・・!!・゚・(ノД`)・゚・ >藍里さん レス面白いくらい遅れてしまってホントにごめんなさい・・!!<(_ _;)> 藍里さんの書き込み、もうしばらく見れないのかなと思っていたのでほんとに嬉しいです(●´∀`●) え、わ、私の書き込みですかΣ( ̄д ̄;)書き込みしたくなるほど素敵なレス付けてません(笑) ・・って、レスにはお返事してくださるって事で・・・・゚・(ノД`)・゚・ 嬉しいです・・!!もう何回でも書き込んでやってください。何回でもお返事するので!! くだらないレスですが、そう言ってもらえると嬉しいです(●´∀`●) それから、相変わらず顔文字になごませてもらってますww あわわ、藍里・・気に入ってもらってるみたいで光栄です!!(●´д`●) 出番はかなり多かったですよね・・w出まくってる時は萩原より沢山(笑) ホントは、千沙の名前が藍里になってたのかもしれないんですwwこんな大人しい子より元気っこの方がいいかなぁ・・とか思って(爆) 結局、これにして良かったかなって思ってるんですがw あはは、確かに藍里さんは藍里ってイメージしないですよねぇ。むしろもっと元気一杯の明るい子ってイメージです(*´д`)b好みのタイプです(爆) あ、藍里、優しいって言ってもらえてよかったです(●´∀`●)もうホントに、とにかく「優しい子」を書こうと頑張ったので・・ww なんか優しい通り越して、怒る事なんて無さそうな子になっちゃいましたけどね(笑)私もこんなのになったらストレス溜まりそうですw ・・って、えΣ( ̄д ̄;)呼びタメですか!!?? ・・えーー、ではどうぞ藍里さんの方から(笑)私は呼びタメになると急になれなれしくなるので、怒らないで下さいっw あ、それから私も「きょうこさん」なんて呼ばれるのは何か慣れないのでww呼びタメでww ではでは。

レス(2) (きょうこ)
>美保さん こんにちは、きょうこです(●´∀`●)呼びタメオッケーですよ~! ていうか私も希望ですwきょうこの方が好きです・・。なんか敬語使われるほど偉くも無いしって感じで(笑) あ、でも何か私から突然呼びタメっていうのは何か恐縮してしまうので、美保さんの方からどうぞ!!(●´∀`●) はい!覚えてますよー。いや、記憶力にだけは自信あるだけです(笑) っていうかそんな感激してもらうほどの事でも無いですよ∑(○[]○,)尊敬・・という言葉は何か・・・申し訳ない、ので(笑) 真リレの中にはもっともっと上手くて人柄のいい方が沢山いらっしゃいますよ(*´д`)b ところで、遅くなってしまいましたがレス遅れてすいませんでした<(_ _;)> 色々忙しくてパソコンをする暇が無く・・。折角書き込んで頂いたのに本当にごめんなさい・・。 ところで、美保さん真リレにテーブル立てていらっしゃいましたよね!!(●´∀`●) 相変わらず、まだ未読なんですが・・(汗)今日中には必ず読ませて頂いて、書き込ませて頂くので宜しくお願いしますっ!! 私のテーブルには何度も書き込んで頂いてるのに、ほんとに失礼なヤツでごめんなさい・・。 ・・って、はい!!!勿論です!!むしろ、また書き込んでいただけるなんて光栄ですΣ( ̄□ ̄;) いくらでも書き込んでやってください<(_ _;)> お待ちしてます!!!また来てやって下さいねヽ(=´▽`=)ノ >友里さん お、お久し振りです!!!友里さん・・!! 「未来~」の頃からずっと読んで下さっている方は少ないので、もちろん覚えてますよ・゚・(ノД`)・゚・ お久し振りです・・!! 飽きられちゃったかなと思っていたので、お名前を発見して感激です(●´∀`●) また来て頂いてありがとうございます・・。 それから、レス遅れてしまい本当にごめんなさい<(_ _;)> 小説、読んで頂けたんですかΣ( ̄□ ̄;)更新した分だとかなりの量あったはずですが・・。 あ、ありがとうございます・・!!また、感想など聞かせてやって下さい(●´∀`●) むしろ相変わらず下手ですねぇ★なんですが(笑) 頑張って書かせて頂きます(●´∀`●)ではでは。 >まりあさん こんにちはまりあさん!!(●´∀`●)いつもありがとうございます・・!! レス遅れてしまいごめんなさい(汗)別に勉強してた訳では無いんです(爆) あ、文字色変えられるんですねwはい、分かりました(*´д`)b もう何か話の中では色々やばい事になってきてますが、頑張ってちゃんと完結できるようにしますww はい、これからも頑張りますので、どうか宜しくお願いしますね(●´∀`●) ではでは。 >○×さん 始めましてりょうこさん!!きょうこといいます。 小説、読んで頂けたみたいでありがとうございます・・!>< りょうこさんのお名前、知ってますよ(●´∀`●)以前、りょうこさんの小説読ませて頂いたのを覚えてます。 凄く素敵な文章だなぁと思いました(●´д`●) 今も小説書いていらっしゃるんですか?良かったら、テーブルナンバーとか教えてやって下さいヽ(=´▽`=)ノ 読みにお邪魔しちゃいますので(笑) 続き、頑張って書いてます(●´д`●)続きが読みたいって言って頂けるとほんとに書きがいありますww ありがとうございますっ!! 良かったら、また詳しい感想など聞かせてやって下さいw いえいえ!!迷惑なんてとんでも無いです・・!!むしろ、書き込んで頂けるなんて光栄です・・!! りょうこさんの書き込み、楽しみにしていますヽ(=´▽`=)ノ ではでは。 >HAPPYさん こんにちは!きょうこです(●´д`●) ん?間違えたとは・・???? まあ、何はともあれもうすぐ最終回なので、頑張ります(*´д`)b 最後まで宜しくお願いします<(_ _;)>ではでは。

お知らせ (きょうこ)
突然ですが、テーブルを移動します。 理由は、今月末にこのテーブルは終わるんですが、それまでに完結出来るか微妙なので、今のうちに移動してしまおうと思ったので・・。 無駄にテーブルを増やしてしまってごめんなさい。 これからも読んで下さる方、どうぞ宜しくお願いします・・。

付けたし (きょうこ)
新しいテーブルは722です。

お返事レス (藍里)
返事です~w(●´△`●)あははははは!何 面白いほどって…ww大丈夫ですよ~!そう言ってもらえるとこっちも嬉しいですね;笑 話が終わってから、全体的にお返事しようと思っていたんですがついつい書き込みしちゃいましたよ~笑 はい!何回も何回も書き込んじゃいますw爆 お返事大変だったら言って下さいねw(●´x`●)あ、そうですか!?嬉しいですwwきょうこさんの顔文字もすごい可愛くて好きですよぉww(●´∀`●)っての好きですw笑 たま~に使う事ありますよw《だから何》 はい!めっちゃ気に入ってますよ~w(●´x`●)ああいうキャラ好きなんですよぉすごい。笑 あはは!!確かに藍里ちゃん《キャラの!》メインだった時とかもありましたねえ《メイン…!?(ー’`ー;)》あぁ~そうだったんですか!!あたし千沙ちゃんも好きでしたよwえ…!Σ(゚□゚;)そうですか!?!?そう言ってもらえると嬉しいですねぇ~(●´x`●)(●´x`●)《黙れ》まぁ、とにかくあたしには優しさのかけらもないという事ですよ。笑 はい!すっごい優しいコでしたねぇ~w(●´△`●)『優しい子にしよう』って思ってそれを実現出来るなんてすごいと思います!今更ってかんじだけどこれからも応援してますw《めっちゃ今更(´ε`●)ぷw》 あ、はい!じゃぁ~…次の書き込みから頑張ります!笑 なんか、あたしの方からってのもちょっと悪い気が…笑 いえいえ大丈夫ですwなれなれしいのはこっちもですのでw爆 では、またレスしますwwさようなら~(●´x`●)ノ

付け足し (藍里)
あ!!あたしが書き込んでいるうちに新しいカキコがあったんですね(´□`;)゚ 。 わかりました。ではそちらの方ものぞいてみますw(●´x`●)《無駄な書き込みすみません》

この書き込みで300・・!? (朝芽)
きょうこさん、テーブル移動するんですね★ はい、分かりましたっ!!そっちも見に行きます!! ・・ところで今回の話・・す、凄かったですね!!!(変態) wwwwでは、最後まで頑張って下さい★☆ 応援してますので!!