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| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [*何故か中3の時の記憶が抜けている女の子のラブストーリー*] > BBS 3ページ |
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この書き込みで300・・!?きょうこさん、テーブル移動するんですね★ はい、分かりましたっ!!そっちも見に行きます!! ・・ところで今回の話・・す、凄かったですね!!!(変態) wwwwでは、最後まで頑張って下さい★☆ 応援してますので!! 👍 [No289] 2003/11/15 17:27 ![]() | ![]() 朝芽 |
![]() 藍里 |
お返事レス返事です~w(●´△`●)あははははは!何 面白いほどって…ww大丈夫ですよ~!そう言ってもらえるとこっちも嬉しいですね;笑 話が終わってから、全体的にお返事しようと思っていたんですがついつい書き込みしちゃいましたよ~笑 はい!何回も何回も書き込んじゃいますw爆 お返事大変だったら言って下さいねw(●´x`●)あ、そうですか!?嬉しいですwwきょうこさんの顔文字もすごい可愛くて好きですよぉww(●´∀`●)っての好きですw笑 たま~に使う事ありますよw《だから何》 はい!めっちゃ気に入ってますよ~w(●´x`●)ああいうキャラ好きなんですよぉすごい。笑 あはは!!確かに藍里ちゃん《キャラの!》メインだった時とかもありましたねえ《メイン…!?(ー’`ー;)》あぁ~そうだったんですか!!あたし千沙ちゃんも好きでしたよwえ…!Σ(゚□゚;)そうですか!?!?そう言ってもらえると嬉しいですねぇ~(●´x`●)(●´x`●)《黙れ》まぁ、とにかくあたしには優しさのかけらもないという事ですよ。笑 はい!すっごい優しいコでしたねぇ~w(●´△`●)『優しい子にしよう』って思ってそれを実現出来るなんてすごいと思います!今更ってかんじだけどこれからも応援してますw《めっちゃ今更(´ε`●)ぷw》 あ、はい!じゃぁ~…次の書き込みから頑張ります!笑 なんか、あたしの方からってのもちょっと悪い気が…笑 いえいえ大丈夫ですwなれなれしいのはこっちもですのでw爆 では、またレスしますwwさようなら~(●´x`●)ノ 👍 [No287] 2003/11/15 17:23 ![]() | ![]() 藍里 |
![]() きょうこ |
![]() きょうこ |
![]() きょうこ | レス(2)>美保さん こんにちは、きょうこです(●´∀`●)呼びタメオッケーですよ~! ていうか私も希望ですwきょうこの方が好きです・・。なんか敬語使われるほど偉くも無いしって感じで(笑) あ、でも何か私から突然呼びタメっていうのは何か恐縮してしまうので、美保さんの方からどうぞ!!(●´∀`●) はい!覚えてますよー。いや、記憶力にだけは自信あるだけです(笑) っていうかそんな感激してもらうほどの事でも無いですよ∑(○[]○,)尊敬・・という言葉は何か・・・申し訳ない、ので(笑) 真リレの中にはもっともっと上手くて人柄のいい方が沢山いらっしゃいますよ(*´д`)b ところで、遅くなってしまいましたがレス遅れてすいませんでした<(_ _;)> 色々忙しくてパソコンをする暇が無く・・。折角書き込んで頂いたのに本当にごめんなさい・・。 ところで、美保さん真リレにテーブル立てていらっしゃいましたよね!!(●´∀`●) 相変わらず、まだ未読なんですが・・(汗)今日中には必ず読ませて頂いて、書き込ませて頂くので宜しくお願いしますっ!! 私のテーブルには何度も書き込んで頂いてるのに、ほんとに失礼なヤツでごめんなさい・・。 ・・って、はい!!!勿論です!!むしろ、また書き込んでいただけるなんて光栄ですΣ( ̄□ ̄;) いくらでも書き込んでやってください<(_ _;)> お待ちしてます!!!また来てやって下さいねヽ(=´▽`=)ノ >友里さん お、お久し振りです!!!友里さん・・!! 「未来~」の頃からずっと読んで下さっている方は少ないので、もちろん覚えてますよ・゚・(ノД`)・゚・ お久し振りです・・!! 飽きられちゃったかなと思っていたので、お名前を発見して感激です(●´∀`●) また来て頂いてありがとうございます・・。 それから、レス遅れてしまい本当にごめんなさい<(_ _;)> 小説、読んで頂けたんですかΣ( ̄□ ̄;)更新した分だとかなりの量あったはずですが・・。 あ、ありがとうございます・・!!また、感想など聞かせてやって下さい(●´∀`●) むしろ相変わらず下手ですねぇ★なんですが(笑) 頑張って書かせて頂きます(●´∀`●)ではでは。 >まりあさん こんにちはまりあさん!!(●´∀`●)いつもありがとうございます・・!! レス遅れてしまいごめんなさい(汗)別に勉強してた訳では無いんです(爆) あ、文字色変えられるんですねwはい、分かりました(*´д`)b もう何か話の中では色々やばい事になってきてますが、頑張ってちゃんと完結できるようにしますww はい、これからも頑張りますので、どうか宜しくお願いしますね(●´∀`●) ではでは。 >○×さん 始めましてりょうこさん!!きょうこといいます。 小説、読んで頂けたみたいでありがとうございます・・!>< りょうこさんのお名前、知ってますよ(●´∀`●)以前、りょうこさんの小説読ませて頂いたのを覚えてます。 凄く素敵な文章だなぁと思いました(●´д`●) 今も小説書いていらっしゃるんですか?良かったら、テーブルナンバーとか教えてやって下さいヽ(=´▽`=)ノ 読みにお邪魔しちゃいますので(笑) 続き、頑張って書いてます(●´д`●)続きが読みたいって言って頂けるとほんとに書きがいありますww ありがとうございますっ!! 良かったら、また詳しい感想など聞かせてやって下さいw いえいえ!!迷惑なんてとんでも無いです・・!!むしろ、書き込んで頂けるなんて光栄です・・!! りょうこさんの書き込み、楽しみにしていますヽ(=´▽`=)ノ ではでは。 >HAPPYさん こんにちは!きょうこです(●´д`●) ん?間違えたとは・・???? まあ、何はともあれもうすぐ最終回なので、頑張ります(*´д`)b 最後まで宜しくお願いします<(_ _;)>ではでは。 👍 [No284] 2003/11/15 17:08 ![]() |
レス(1)>じゃみろ 久し振り~~!!じゃみろ・・!!!・゚・(ノД`)・゚・ ずっとじゃみろの小説楽しみにしてて、今忙しいのかなって思いながら待ってたのにそんな唐突にそんな事・・!! 今忙しいんなら、余裕が出来たらまた来ればいいんじゃないのかな・・? じゃみろの小説楽しみにしてる人沢山居るんだから、責任持ってちゃんと更新した方がいいよ? あたしもその中の一人だしね?? 今これないからってこのサイトに来るのやめちゃう事無いよ!!ヽ(TдT)ノ ホントに「書き逃げ」になっちゃうよ? レスほんとに遅れちゃったから、もうこんなトコ見てないのかな・・。 もし見たら、レス待ってるよ。今忙しいからってこのサイト来るのやめちゃうのは寂しいし・・。 また来てくれるの楽しみにしてるからね。 今は忙しいんだよね・・。頑張ってね。応援してるから。 マジで、ホントに!!また余裕出来たら来てね!!小説書いてね!!待ってるよ・・!!・゚・(ノД`)・゚・ >藍里さん レス面白いくらい遅れてしまってホントにごめんなさい・・!!<(_ _;)> 藍里さんの書き込み、もうしばらく見れないのかなと思っていたのでほんとに嬉しいです(●´∀`●) え、わ、私の書き込みですかΣ( ̄д ̄;)書き込みしたくなるほど素敵なレス付けてません(笑) ・・って、レスにはお返事してくださるって事で・・・・゚・(ノД`)・゚・ 嬉しいです・・!!もう何回でも書き込んでやってください。何回でもお返事するので!! くだらないレスですが、そう言ってもらえると嬉しいです(●´∀`●) それから、相変わらず顔文字になごませてもらってますww あわわ、藍里・・気に入ってもらってるみたいで光栄です!!(●´д`●) 出番はかなり多かったですよね・・w出まくってる時は萩原より沢山(笑) ホントは、千沙の名前が藍里になってたのかもしれないんですwwこんな大人しい子より元気っこの方がいいかなぁ・・とか思って(爆) 結局、これにして良かったかなって思ってるんですがw あはは、確かに藍里さんは藍里ってイメージしないですよねぇ。むしろもっと元気一杯の明るい子ってイメージです(*´д`)b好みのタイプです(爆) あ、藍里、優しいって言ってもらえてよかったです(●´∀`●)もうホントに、とにかく「優しい子」を書こうと頑張ったので・・ww なんか優しい通り越して、怒る事なんて無さそうな子になっちゃいましたけどね(笑)私もこんなのになったらストレス溜まりそうですw ・・って、えΣ( ̄д ̄;)呼びタメですか!!?? ・・えーー、ではどうぞ藍里さんの方から(笑)私は呼びタメになると急になれなれしくなるので、怒らないで下さいっw あ、それから私も「きょうこさん」なんて呼ばれるのは何か慣れないのでww呼びタメでww ではでは。 👍 [No283] 2003/11/15 17:08 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() HAPPY |
![]() HAPPY |
![]() きょうこ |
「Memorys」第三十七話「・・・・・・・・尾崎っ・・・!!・・・・お・・」 突然自分の肩に手を回し、息も出来ないくらいにきつく締め付けたどうしようも無い変態女を、萩原は動転したように何度も何度も呼びかける。あたしは、ギリッと唇を血が滲む程噛み締めた。 (なんで・・!!!??) 暗い暗い闇の中。みんなそれぞれ自分の仕事に必死で、広い教室の中。 二人の文化祭委員がその仕事をサボっている事に気付きもしない。 作り上げたホラーハウス。 教室を包んでいる、ガムテープの独特のあの匂い。 ダンボールで窓を目貼りしたせいか、熱気がこもって少し暑い。 ・・あたしの体が暑い理由は。 少し違うけれど。 「・・・・・・・・・・萩原」 「・・・なん・・」 いつもでは考えられない程焦った声の調子を聞き、あたしは軽く眉根を寄せた。 ―――異常だ。 もう過去が何とかそんなの考えられない。 触れたい。触れられたい。 好かれてみたい。 とにかく好き。 大好き。 大好き大好き大好き大好き大好き大好き。 「・・・・・・」 萩原には分からないように声をひそめて、あたしは涙が頬を伝うのを感じた。 こんな思いがあったのか、と馬鹿みたいに驚く。淳史先輩に好き好き言ってた自分が、とてつも無く情けなく思えた。 「・・・・・・・・っ」 ぎゅっと萩原の羽織るマントを握り締める。 ふと、萩原が口を開いた。 「・・・・・・・お前・・・・・・・・・何でこんな事してんの?」 その、一転して静かで、それでいて圧するような重みのある声音で告げられた萩原の言葉に、あたしは少し理性を戻して、拳を握り締めて萩原の体を押し返す。 萩原の表情は先ほどの声のままに、静かで、怖いほどに真剣なものだった。 あたしの心の全てを見透かすように、視線を捕らえて離してはくれない。 「お前何でこんな事した?・・・・。・・・・・何・・で?」 (・・え) 不意に詰まった声に、あたしはハタと萩原を見る。―――苦痛に顔を歪める人がいた。 思わず息を飲む。そしてほとんど衝動的に、唇が言葉を紡いでいた。 「・・・。好きだからって言ったら・・・。・・・・・・・・・・・・どうする?」 「―――・・・・・・・」 その言葉を告げた瞬間、目を大きく見開き、愕然(がくぜん)とする萩原の姿があった。 「――駄目・・?」 おかしいくらい、好きなんだけど。 長く続く沈黙に、あたしが希望を失い始め、絶望に目頭が熱くなってきた時。 口を閉ざしていた萩原が、うつむいたままで薄く口を開き、小さく、小さく、呟いた。 「・・・・・・・・・・・ありが・・とう」 「・・・・・・・・・・・・・・・・え?」 その、余りにも暖かい声の意味を理解するには、かなりの時間が必要だった。 グイッ――。 (え) ――けれどそれより先に、あたしは萩原に強く二の腕を掴まれ、次の瞬間には彼の腕の中に閉じ込められていた。 瞬間に香ってくる萩原のにおいと、暖かな熱。 「・・・っ・・・!!??」 身をよじる余裕も無く、彼の両手に締め付けられる。 「・・・いたっ・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 ガムテープの匂いがする。 蒸し暑い。 「・・・はぎ・・・はら?」 ――ドクッ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」 やっとの事で顔を上げ、みやった萩原の瞳はやけに熱っぽかった。 「・・」 「・・・・・・・・・・・・」 ――理由も知らず、泣きたくなった。 降りる沈黙。 無理の無い、流れるような行動。 萩原の首が前にかしぎ、あたしは僅かに伸び上がる。頬に当てられる、大きな手。 一度、ゆっくりと確かに触れ合って。 それからついばむようなキスを、何度も何度もくり返す。 ガムテープの匂いがする。 👍 [No279] 2003/11/15 16:19 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() りょうこ |
![]() gひふぉd |
![]() OX | じゃみろsへきょうこsの小説を書く場でごめんなさい!! でも、どうしても言いたかったんで・・・言います! あのですね、私は、はっきり言ってショックです・・・o じゃみろsの小説大好きだから、書いてほしかったo でも、それは、じゃみろsの事情があるからしょうがない! だけど、じゃみろsは、自分の小説のテーブルでも、 やめるコトを言うべきだったんじゃないでしょうかっ!? きょうこsに言うだけじゃなく、ちゃんと私たち読者にも言ってほしかったですo ・・・読んでもらっているか、わからないけど、私が思ったコトです。 きょうこsごめんなさいね!邪魔して! 私、きょうこsの小説も大好きデスv応援してますねっ!! 👍 [No276] 2003/11/07 19:10 ![]() |
![]() まりあ |
![]() 友里 |
![]() 美保 |
![]() 藍里 | また書き込んじゃいました《笑》いやぁそう言ってもらえると嬉しいです本当ww(●´x`●) なんか書き込まないとか言って書き込んでるしね私・・・!!!(笑) きょうこさんの言葉聞いたら異様にカキコしたくなっちゃって・・・(笑) それでは・・・一応レスにお返事はします。wでも『いい加減書き込みすぎだコイツ』とか 思ったら言って下さいね・・・!(´□`;)゚ 。 いやいやいやいや~(多)めっちゃいい役でしたよwwお気に入りです(●´□`●)((ぇ 前も言ったような気もするけど出番が多いキャラで本当嬉しいなぁ~てww(爆) っていうか『本物(?)の私とは正反対だな・・・(ー’`ー;)』って感じで見てましたね^^(笑) あら~、私が気まぐれにつけた名前でも気に入ってもらえて良かったですw(●´x`●) あ!そうですね!優しい子でしたww私だったらあんな風には出来ないなぁ~みたいなw(おいおいおい あと前々から思っていたんですがきょうこさん、呼び捨てとタメ口OKですよw(●´□`●) もともとさん付けとか敬語とか使われ慣れてないんで・・・Σ(゚□゚;)(爆)ww でわまた~ww(●´x`●)(●´x`●)(●´x`●) 👍 [No272] 2003/11/06 17:10 ![]() |
![]() じゃみろ |
![]() きょうこ | レス(2)切れた・・。ご、ごめんなさいΣ( ̄д ̄;) 藍里さんから、レス改めて・・。 長くし過ぎですね(苦笑) >藍里さん こんにちは!早速お返事ありがとうございます(●´∀`●) はいっ(*´д`)b勿論覚えてますよーー。一度書き込んでくれた方の名前は忘れません(笑) 続けて書き込むのも一日三回書き込んでもほんと全然構いません!!Σ( ̄д ̄;) 楽しんでレス付けさせてもらっているので、ほんと気にせずどんどん・・( ゜д゜) あはは!ややこしくも何とも無いですよ~。むしろ、なんか面白くて楽しく読ませてもらってますww 顔文字になごんだりとか(爆) 藍里、そ・・そうですか!??Σ( ̄д ̄;) こんな貧乏クジ引いちゃった感じの役になってしまって、藍里さん嫌だよなぁとか思いながら書いてたんですが・・不安いっぱいで(苦笑) ・・けれどそう言ってもらえるとはすっごい意外です・・!!! ありがとうございます><それから、ホントにホントに私好みのいい感じの名前です(笑) 重要キャラは確かにそうですねw最初、三人で話してる時とかは口数も少なくてすっごい脇役って感じだったんですが・・(爆) でも、千夏と色々あった時には、『とにかく優くて、思いやりのある子』を書きたいと思って頑張ってましたw そうなれたのかどうかは謎ですがw結構気に入って下さる方も多くて嬉しかったんですよーO(≧▽≦)O ・・と、何か話が脱線してますが(爆) 何はともあれ、喜んで頂けたみたいで嬉しいです!!ホントにありがとうございますっ! では、はい。またの書き込み楽しみにしてますね(●´∀`●)ではでは。 >雲雀さん 始めまして、こんにちは雲雀さん!ヽ(=´▽`=)ノきょうこといいます。 最近ココに来られたんですか?楽しいHPですよね!ここ(●´∀`●) 私の大のお気に入りのHPなので、これからもどうぞ宜しくお願いしますw私はこのサイトを知ってもう少しで半年です・・(爆) ・・それで、小説の方、読んで頂けたみたいでありがとうございます!!(●´д`●) これだけ長いのに読んで頂けたとは感激です・・。ほんとに。私なら途中でリタイアしてしまうかもしれないです(笑) そ、その上面白いなんて言って頂けて・・Σ( ̄д ̄;) 全然素人のアホ小説なのに、そんな言葉勿体無いですが・・嬉しいです!!! 頑張って書いてて良いなぁって思うのはほんとにほんとにこんな時ですねぇ(●´∀`●) 良かったら、また細かい感想なんかも聞かせて下さい・・ってこれは我侭ですが(爆) 何はともあれ、読んでもらえた上にこんな風に書き込んでもらえて嬉しいです・・!! ヽ(´∀`)ノありがとうございます! はい、クライマックスに差し掛かってる最中ですが、ちゃんとすっきり終われるように頑張りますw これからも宜しくお願いします>< ではでは。 👍 [No270] 2003/11/06 16:38 ![]() |
レス>美保さん こんにちは美保さん!きょうこです(●´∀`●) またわざわざ書き込んで頂いてありがとうございます・・・!! もちろん覚えてますよっ!一度書き込んで頂いた方は忘れませんw 同じ名前の方が居たんですか・・Σ( ̄д ̄;)私もありがちな名前なので良くあります(笑) 真リレではまだありませんがw えΣ( ̄д ̄;)いえ、美保さんの事どんどん話してやって下さい!!どうでも良くなんか無いですよーヽ(゜Д゜*)ノ あ、えっとそれから・・小説、気に入ってもらえたみたいで嬉しいです・・!! 最高だなんて勿体無いですが・・!!∑(゜Д゜;≡;゜Д゜) はい、最終回に向かってまっしぐらって感じです(●´∀`●) まだまだこれからクライマックスで、前置きって感じですが(笑)・・寂しいなんて言ってもらったのは始めてです!!! あ、ありがとうございます・・!!!!連載期間長すぎで><自分でもそろそろ終わらなきゃとか思ってたんですがw 最後まで寂しいって言ってもらえるように、話を進めていきたいですね・・! 多分あと10話くらいで終わると思うんです(*´д`)b はい、精一杯頑張って書かせてもらいますv呼び捨てでも呼びつけでも何でもOKなので、どうぞ宜しくお願いしますね(●´∀`●) それで・・Σ( ̄□ ̄;)えっ。美保さんも小説書いてらっしゃったんですか!? 驚きました! それで・・早速ちょっとテーブルのぞかせて頂きました(笑)まだ小説を読んではいないんですが、ちょっと中だけのぞきに・・(爆) 何だか凄い人気のようでビックリしました。羨ましい限りですねー(●´д`●) プロローグだけチラッと読ませて頂いたんですが、面白そうで、今から読むのが楽しみです。 『ドロップス』っていうタイトルも気に入りました!私も使いたいくらいです(爆) また、小説を読んだらそちらのテーブルに書き込ませて下さいねっ。 恋愛ランは余り行かないので、そういうところにも小説のテーブルがあると知って意外でした・・。 美保さんも、これからもどうぞどうぞ頑張って下さい!! え、いやいやいやいや、下手だったらあれだけの人が書き込みなんてしませんよΣ( ̄□ ̄;) 何だか偉く長いレスになってしまいましたが・・ヽ(|||´Д`)ノごめんなさい。 何はともあれ、書き込みありがとうございました! 頑張って更新しますね!!(●´∀`●)ではでは。 >POOH こっちこそレスありがとーー!!・゚・(ノД`)・゚・ 心だけはこもりまくりさ(笑)POOHの書き込み、いっつも滅茶苦茶楽しみにしてるから>< ・・っていうか、昨日全部読んだの!?Σ( ̄□ ̄;) 十話以上あったんじゃ!?お、お疲れ様・・。それからありがとーヽ(=´▽`=)ノ 今までの更新分全部読むって書いてあったから、時間かかるだろうなぁって思ってたんだけど、まさか次の日にレスしてくれるとは思わなかったよ・・。 ほんとありがとー・・!! あー、えっとゴタゴタしてたね。うん、あれね。(笑) 冷静なのはレスだけで、あたしはもう動揺しまくりだったよ(爆)まさかパクリなんて言われると思ってなかったから、色々調べまくったりしてさww 結構グサッと来るヤツもあったけど、まあ確かに下手だし~♪って思ったら楽になったさ(●´∀`●) あ、うん、最終回に向かってマスっ(●´∀`●) ・・・え、か、悲しがってくれるとは・・・思わなかったよホント・・(汗) 自分で長すぎだからそろそろ終わる方向行かなきゃとか思ってた訳だし(爆)でも、そう言ってもらえるとなんか感激・゚・(ノД`)・゚・ 書いてて良かったなーって思う訳でさ!(σ´∀‘)σ んーーと解決かぁ。( ̄ー ̄;)でもまだ色々あるんよー・・・。(汗) ・・・あーもうPOOHは嬉しいこと言ってくれ過ぎー(つД`)続き、気になっててくれるんだ・・。あーもうほんとに書きがいあるなぁ・・。 それに応えられるように頑張って書くね!!O(≧▽≦)O しかも泣いてくれてるとか・・・。ほんと感激だよヽ(TдT)ノ35話、まさかそういう風に泣いてくれる人が居るとは思ってなかったからさ・・。 ほんとありがとう!!もうマジ感激>< これからもどうぞどうぞ宜しくねv長ったらしいレスは大歓迎だからww ではではっ(*´∇`*)ノ >藍里さん こんにちは!早速お返事ありがとうございます(●´∀`●) はいっ(*´д`)b勿論覚えてますよーー。一度書き込んでくれた方の名前は忘れません(笑) 続けて書き込むのも一日三回書き込んでもほんと全然構いません!!Σ( ̄д ̄;) 楽しんでレス付けさせてもらっているので、ほんと気にせずど 👍 [No269] 2003/11/06 16:36 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() 雲雀 |
お返事レスです(●´x`●)きょうこさん、相変わらず長いレスありがとうございますっ(●´x`●)ww あ、覚えててくれたんですかぁ~w嬉しいですww あはは!なんか続けてカキコしてたら、きょうこさんレス大変かな~って思ってカキコしなかっただけなんですよっ! (私の文ややこしいから大変かなーと《爆》) あら!?書いてませんでした…?《笑》いやぁ~書いたつもりだったんだけど… 心の中で思っただけかもしれません;(おい) はい、文句言う人とかいても多分きょうこさんの小説が人気だから悔しいのかな?って思いますね《笑》 あ、藍里ちゃん(キャラのです)すっごい可愛くて可愛くてしょうがなかったです!! っていうかこんな重要な役の名前に使ってもらうとは思わなくて、 もっと脇役っぽいキャラかと思ったんですが…びっくりしましたwwそれと同時にすごい嬉しかったですっ(*´△`*) では、またカキコが減ると思いますが、小説が終わったらまた書き込みますねwwではーw 👍 [No267] 2003/11/04 16:30 ![]() | ![]() 藍里 |
![]() POOH | レスありがとー!!(´○`;)つつもう!ほんとこんなあたしに心のこもったレスを有難う・・・・!!!きょうこ最高っ>< ∑あっ!!あとね、実は昨日全部小説読んでたんだけど、親が終わりって言ったからレスできなかったの。。。(反省 ごめんねぇ…。なんかゴタゴタしたときとかもあったっぽいけど、きょうこは冷静に(?)レスしたりしててすごいなっておもったよ★★ あたしがそんとき、きょうこの立場だったらずえったいに!キレてたよ。。(苦笑;) あ、あともう最終回に向かってるんだよね...?凄い悲しいよ~っっ!!でも、36話を見ても結構解決しそうだよね…。 もうきょうこの小説を見た後は次の話がすごく気になるんだよvvほんとだよvv マジでPOOHはきょうこの小説で感動して泣いたことあるんだョ。あと35話を見て泣きそうになった!! ってかあたしがきょうこを見捨てたり、小説に飽きたりするはずないじゃんvありえないよ! あっ!こんな長ったらしいレスごめんね!それでゎそれでゎ★★★ あと最終回まで読むよ!絶対!! できるときは必ずレスるからねv頑張れ~(*´v`*)ポッ 👍 [No266] 2003/11/04 16:14 ![]() |
うぅ~~。・゜゜・o(iДi)oこんにちはデスっヽ(*^^*) お初じゃ、ないんですょっ香織です! 覚えて下さってマスかな。。。? なんと、同じ名前の人がいたので 『美保』に変えたのデス(。・w・。 ) って私の事はどうでもイィですネΣ(T▽T;) ごめんなさい。m(。_。;))m それで。。。 やっぱりきょうこさんの小説、すっごくいい~★☆ 最高です・・・。 もうすぐ最終回なんですよね? サミシイ・・・ でも、早くどうなるのか知りたい!!(>▽<)←意味不明。 頑張って書いて下さいね~!!応援してますっ。 フレーフレー きょっうっこぉ~~♪ ハッ 呼び捨て。。! すみません~~(iДi)o それと、こんな私も小説書き始めました・・。 えっと、恋愛ランの方にあるんです。 きょうこさんとは全然比べものになりませんが、見てくださると嬉しいです☆★ 「小説書きます★☆見て下サイッ」みたいな感じのやつをポチッと。。。 なんか全然ヘタですけど。ずうずうしい~っ。 では、ここ更新されてないか常にチェックして、続き楽しみにしてますね~~ヽ(*^^*) 👍 [No265] 2003/11/04 03:23 ![]() | ![]() 美保 |
![]() きょうこ | レス>葉月さん いつもありがとうございます。きょうこですっ・・!! あ、いや・・いえ・・そ、そんなに褒めて頂くと恐縮してしまいます本当に・・・( ̄□ ̄;) キャラ作りですか・・。私的に何とも言えない感じなんですが、気に入ってもらえると本当に嬉しいですっ(●´∀`●) 千夏は私も一番気に入ってるので(笑)光栄ですw同じですねぇ葉月さん(笑) あぁ、えっと・・千夏と萩原は両想いなのになんかどうしようも無い雰囲気ですよね・・w でも、ちゃんとくっついて欲しいなぁと思っていますヽ(´∀`*)ノ その為にも大切に書いていきたいと思います(●´∀`●) 屋上の話は葉月さんのおっしゃる『一人一人の気持ち』っていうのがとても難しくて苦労しました(;´д`) でも、伝わってくると言って頂けて安心しました。 本当にありがとうございます! 頑張りますので、最後までどうか宜しくお願いします。ではでは・・。 >まことさん ま、まことさん・・!!ここでは始めまして、きょうこです。 小説読んで頂けてるみたいで本当に嬉しいです・゚・(ノД`)・゚・ 読んで頂けてるとは思ってなかったので、書き込みを見て驚きました。 ありがとうございます!!光栄です!!嬉しいです・・!!!!! はい、一応最終回にまっしぐらっていう感じです(●´д`●)上手く終われるかどうかちょっと不安なところですが(爆)頑張ります。 まことさん『落書き~』の方は快調ですか?ヽ(´∀`)ノ いつも楽しみにしてるので、どうか頑張って下さいね!! 私も移動教室の机で知らない子と話してたりするので(爆)すっごく身近に感じます・・。 恋は始まりそうにないですけど(笑) 何はともあれ、書き込みすごく嬉しかったです(●´∀`●) また、まことさんのテーブルの方にもお邪魔させて頂くのでどうか宜しくお願いします♪ 精一杯最終回に向けて頑張ります!ではでは。 >藍里さん お久し振りです!!藍里さん!ヽ(=´▽`=)ノきょうこです。 『奥村藍里』の名付け親(?)の方なので、藍里が話に出てくるたびに思い出してたんです(笑) 忘れた訳ありませんよ本当に・・!! 名前を使わせて頂いた事、本当に感謝しています!ありがとうございました・・!! 陰ながらずっと見ていて下さったと聞いて、すごく嬉しいです>< 『小説が終わったらまた』とは書いて下さっていたけど、もしかしたら飽きて見捨てられたかな・・?とも思っていたので・・(爆) えっと色々ありましたが、まあ気にしないで頑張る事にしてます(●´∀`●) かなり時間帯が一緒だなぁとは私も思ったんですが・・(汗)でも証拠も何も無いですしね・・。 一人だったらいいなぁって感じですね(笑) でも、何を言われても私は勝手に書いていくつもりです(;´д`) 話は代わりますが、『藍里』は話の中で結構・・微妙な役回りでしたが(汗)藍里さんはどうでしたか? 良かったら、感想をお聞かせ下さい!(●´∀`●) もうめっきり出てこなくなってしまいましたが・・(爆)・・ごめんなさい・・・。 何だか長いレスになってしまいましたが、それでは。 最後まで宜しくお願いしますね!!ではでは。 >POOH POOHーーーーーーーーー!!!!!!!!!(●´Д`人´Д`●) 久し振り!!来てくれてありがとう・・!きょうこです・゚・(ノД`)・゚・ いや、ホントにマジで、飽きられたと思ってたから・・。・・・・・・嬉しい・・ほんとに・・(涙) 何はともあれ、本当に本当に久し振り!O(≧▽≦)O また書き込んでくれて、感激し過ぎて泣きそうだしね・・(爆) そっか、忙しかったんだ・・。じゃあしょうが無いねぇーっ、謝る事じゃ無いよこれは・・!! もうPCしても大丈夫?忙しくない?ヽ(|||´Д`)ノ 何か、そんな長い事この小説読みたいって思ってくれてた事に感激・・o(T◇T)o こんなくだらない小説そんな風に言ってくれるなんてスゴイ事だよ、ホントに・・。 書いてて良かったぁ・・。ありがとー!! 無理しないで、暇な時にゆっくり読んでやってね(●´∀`●)POOHの書き込み楽しみにしてるよ! ではでは。(ノ^▽^)ノ~~~~『愛』 👍 [No264] 2003/11/04 00:16 ![]() |
「Memorys」第三十六話「さーてと」 ペタッとダンボールに最後のガムテープを貼り付け、あたしは充実した思いでくるりと教室を見回した。 一息ついて、言う。 「完成っ!!!」 「「「「「「「「「「いえーーーー!!!!!」」」」」」」」」 わっと、クラス全員の歓声がいつもとは異質な、『ホラーハウス』へと変化をとげた教室内に響いた。努力に努力を重ねて作り上げた、宝物だ。 わいわいと嬉しそうに騒ぐクラスメート達を見て、あたしも嬉しくなって千沙とガッツポーズを決めてみる。 そんな様子を一人冷静に見ていた萩原が、スパンッと一言あげた。 「・・・静かにしろ!」 ――シン。 (・・・凄いなオイ) 萩原のたったそれだけの一声で、途端にシンと静まり返る教室にあたしは薄笑いを浮かべて感心した。けれど、その人が自分の好きな人だという事に――ほんの少し、誇らしいような気分になる。 そんなあたしの馬鹿みたいな物思いは露知らず、萩原は口を開き、 「あのなー、・・本番は明日だっつーの。今浮かれてる時じゃねぇだろ。もっと緊張してろよっ」 「萩原ぁー。かったくるしく考えすぎw」 「うっせー。」 萩原の言葉に忍び笑いが教室に響く中、あたしは軽く息をついて萩原に言った。 「ま、折角の文化祭なんだし。楽しく楽しく!」 「・・・」 萩原がジロッとあたしを見てくるのに、にこっと笑んで返す。 好きだ好きだと、心が叫ぶ。 * 「・・・・・・・・まさかこんなに客来ると思わなかったなー・・」 ダンボールで閉じられた廊下側の窓の僅かに外が見える場所からちらりと外をのぞきながら、あたしは感嘆の息を吐いて呟く。 文化祭は十二時を過ぎ、後半を向かえ、今なお。 長い列が出来ていた。 「・・あーそうだな。」 「拗ねないでよ男爵」 「男爵って言うなこんにゃく係」 ホラーハウスは、机を数段重ねて、それを並べて作った迷路形式になっている。そしてその影に生徒が隠れ、色々と生徒を脅かすという仕組み。萩原は只今、数段重ねた机のてっぺんに腰掛けている。 『恐怖の笛吹き男爵』の姿で・・・マントに身を包み、フルートを握り・・。 萩原の役目は、客が来たら笛を吹き、不気味な声をあげて怖がらせるという物。 萩原はそんなどうしようも無い格好をさせられたからなのか何なのか、かなり機嫌が悪かった。 「そんな機嫌悪くなんないでよー。頑張るんでしょー?」 「俺の身にもなってみろっつーの・・」 「あっはは」 「笑うなっ」 「あは。・・。・・・・・・・・・・・・・」 あたしはフッと笑うのをやめ、何とも無しに口を開く。 「――――・・・全く。面白いヤツっ!アンタって」 「お前に言われたかねーよ、千夏」 ――ズキン。 「・・・・・・え・・・・・・・・?」 『千夏』 あたしの声に、ハッとした様子で萩原が大きく目を見開き、口をつむぐ。 間髪入れずにあたしを振り返ってくる、真剣その物の顔。 「ち・・じゃなくて、尾崎!!今の・・は」 「・・・・・アンタ何・・何の違和感も無く呼び捨てなんか・・して。・・あは」 ―――ズキンッ。 「・・・・・・・っ」 誰かが呼ぶ。 誰かが叫ぶ。 ―――"思い出して、千夏。" 「い・・・たいっ・・・!!!!」 「尾崎!!??」 突然、机の頂点から萩原が飛び降りてくる。あたしは猛烈な頭の痛みに両手で頭を抱え込みながら、歯軋りをしつつ前を見やる。 (痛い・・!!) 痛みに顔をゆがめながら見たのは、暗闇の中にぼんやりと浮かぶ萩原の姿だった。 何故かとても、とても、いつも以上に、哀しいくらい、切なくなった。 耳の奥に聞こえる、心臓の脈打つけたたましいほどの脈動。 余りの痛みに体が、前にかしぐ。 「何・・だ!?・・・・どうした・・!!??」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・ご・・め・・」 ―――――好き。好き。好き。 海が好き。 好きなの。 『・・・・・・・・・・・・海・・・・・・・・・・』 好き過ぎて、泣けてくる。――― 「・・・っ・・!!!!」 「・・・・・尾崎・・・?」 気が付けば、あたしは萩原を抱き締めていた。 👍 [No263] 2003/11/03 23:41 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() POOH |
きょうこさん!!前回『小説が終わってからまた書き込みします』みたいな事言った記憶がうっすらありますが待ちきれなくてカキコしちゃいました!!(おい) っていうか私の事、昔すぎて覚えてないかもしれませんねぇ~(^^; とにかくお久しぶりですw ++小説の感想++ 陰ながらずっと見てましたw(怖っ。)もうすごいですね!!なんていうか…表現力とか話の内容が…!! 過去のログを見たんですけど、連載(!?)中、文句言ってくる人とかいて大変そうでしたね…;;でも時間帯を見て思ったんですがあの人達のカキコは1人でやったんじゃないでしょうか…?(ぇ)違うかもしれませんが、とにかくあんな大人数ではないと思いますよwこれからも頑張って下さい!! 👍 [No261] 2003/11/01 14:40 ![]() | ![]() 藍里 |
![]() まこと | きょうこさん(・∀・)]oこんばんわ(o^▽^)p 更新すごく楽しみにしてます(’-’*) 最終回に向かってるんですか・・・。何か寂しい気持ちになりますね・・(°□ °)ヾ( ‐ ‐ ) 最終回に向けてがんばってください!! それではっ!! 👍 [No260] 2003/10/31 20:24 ![]() |
やっぱり凄いですねぇ・・。きょうこさんの文章力と表現力にはいつも感心させられてしまいます。 それにキャラ作りがすごく素敵ですね・・。 私はやっぱり千夏ちゃんです。主人公ですから(笑) 千夏ちゃんと萩原くんは、両思いなのに何だか切ない雰囲気がありますね・・。 今回の屋上の話は、二人の気持ちがひしひしと伝わってくるような気がしました・・。 これからどうなるかは分かりませんが、最後まで応援したいと思っています。 これからも頑張って下さい。 👍 [No259] 2003/10/31 19:55 ![]() | ![]() 葉月 |
![]() きょうこ | レス>朝芽さん 朝芽さん、いつもありがとうございます!!きょうこです(●´∀`●) あはは、そう言ってもらえると続きを書く意欲が湧いてきますっ。ありがとうございます!! 千夏と萩原、似合ってるんだか似合ってないんだかって感じですが(;´д`) そう言ってもらえるとすごく嬉しいです・・!!!! 出来るだけ大人っぽいカップルにしたいなぁって思ってたんですが(笑) はい、早くラヴラヴな二人になれるように努力します・・!!www これからも頑張りますので、どうぞ宜しくお願いしますねっ!!!!!ヽ(´∀`*)ノ >凛☆さん こんにちは、始めまして!きょうこといいます。 一気に読んで頂けたみたいで・・・(つД`)こんなクソ長い(爆)小説を一気に読むなんて大変だったと思います・・・。 嬉しいです!!!!ありがとうございます!!その上面白いとまで言って頂いてしまって・・(汗) 萩原ですか・・!!あはは、格好良いんでしょうか・・?? でも、気に入ってくれる方が多くてとっても嬉しいです♪ 切ないんだか意味不明なんだかは判りませんが、これからも頑張って続きを書いていきますので、宜しくお願いしますね!!! ではでは。 >まりあさん いつもいつも同じことでも、全然構いません!! いつも本当にありがとうございますっ・゚・(ノД`)・゚・ これからも頑張っていきますので、どうか宜しくお願いしますね・・っ。 どうでも良くなんか無いし、とってもとっても嬉しいです。ありがとうございます!! >匿名チャンさん 始めまして、こんにちは!!きょうこといいます(●´∀`●) んー・・パクリですか。どうも多いですねその書き込み。どうしてでしょうか・・。 良かったら、作者・作名・出版社を教えて下さい。 そうしないと何の対処も出来ませんからね・・(;´д`) つまらないから削除希望押したくなるっていうお気持ちは分かるんですが、テーブル消えてしまっても、物語と頂いた書き込みのデータは全て保存してあるので、またテーブルを立ててやり直す結果になるんです・・。 目障りっていう気持ちも判るんですが、さすがに書くのをやめるかやめないかは私の決める事ですから・・(´ー`υ) 広い気持ちで見守ってやってくれると嬉しいです。ごめんなさいっ。 それから、顔文字とっても可愛いですね!(●´∀`●)ではでは。 👍 [No258] 2003/10/31 18:43 ![]() |
![]() 匿名チャン(*´∀`*) |
![]() まりあ |
![]() 凛☆ |
![]() 朝芽 |
レス次から急展開なので宜しくお願いします。 終わりが見えてきて、とりあえず一安心です(笑) それにしても、長い小説ですねぇ・・。(苦笑) >香織さん こんにちは!始めまして、きょうこといいますヽ(´∀`*)ノ 香織さん、来て頂いてありがとうございますっ。 ぜ、全部読んで頂いたんですか・・!!??こんなダラダラ長い長い小説を(汗) お疲れさまでした(;´д`)それから、本当にありがとうございます・・・!!! いやいやいやいや、上手くなんか無いです・・!!!!そんな風に言われると恐縮してしまいます(つД`) 上手く書けるようになるように修行中です(笑) でも、楽しんで頂けたみたいでホントに嬉しいです・・・!! 何だか分かりづらいトコが多い複雑なストーリーなんですが、そういう風に言ってもらえると救われます(●´∀`●) これからどんどん最終回に向かって展開していく予定ですので、宜しくお願いしますねっ!! 一応私なりに精一杯書いてみますので・・(*´д`)b 面白いクライマックスになるかは分かりませんが・・・(爆) はい!!これからもいい小説に出来るように頑張っていきますので・・!! 香織さんも小説書いていたら、ぜひぜひテーブル番号とかを教えてやって下さいっ。すぐ読んでコメントさせて頂きますので・・。 ではではヽ(´д`*)ノ 👍 [No253] 2003/10/30 18:29 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() きょうこ | 「Memorys」第三十五話――笑顔が見たいって、それだけじゃ、駄目なのかなぁ。 * 「早く来い、尾崎」 突拍子も無く触れられた髪の照れ隠しに、振り返って海は千夏に声を掛ける。 千夏は海の台詞に一瞬、海の顔を見詰めて沈黙する。 「――尾崎?」 海が軽く眉根を寄せてもう一度呼びかけると、千夏はその声に軽く目を見張り、その後ふわっと笑んだ。 顔に僅かに朱を混じらせ、心底嬉しそうに。 「――うんっ。今行く」 (・・・) 「・・・・・・アホな笑い方してねーで、早く行くぞ」 海はフイと千夏から目をそらし、まるで拗ねているような言い方をしてスタスタと歩き始めた。 後ろから、少し速すぎる海の歩調に、パタパタと小走りで付いてくる千夏の足音が聞こえてくる。その音を聞きながら、海は何となく思い を泳がせていた。 (あんな気軽に、触るつもりなんざ無かったんだけどな・・・) ――触れた髪。感触。その全てが焼きついたこの皮膚。 ほとんど、無意識。自分でも何処かおかしいんじゃないかとさえ思うほどに、勝手に体が動いていた。海はちらりと、千夏に触れた手の平 に視線を落とす。 「萩原」 「・・・あ?」 不意に掛けられた千夏の声に、ぼんやりと返事を返した。 すると千夏はクスッと少し笑った後、どこかすがすがしいような口調で、 「もう一度、フルート聴きに行って、いー?」 と茶目っ気たっぷりに海に訊く。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・なんで。」 「なんでって。・・・聴きたいから。」 「泣いたくせに」 あんなに泣きじゃくっていたくせに、また聴きたいって、理解不能――。 とでも言いたげな視線を送ると、千夏はフンと鼻を鳴らして、 「自分でも何で泣いたか分かんないし。 それに今度は泣く気にもならないような明るい曲吹いてくれればいいじゃん・・。」 「お前の為に一曲演奏しろと?」 「そー。勿論」 「・・・図々しいって言葉知ってんのか?」 「うっさい!いいじゃない別に」 「・・・・・・・・・・・・・・勝手にしろ」 「やったっ」 冗談っぽくガッツポーズを決めて、屈託無い笑いを零した千夏を見て、海は思わず眉根を寄せる。 (人の気も知らないで) ――なんで、昔と変わらないんだろう。こいつ。 態度も口調も、笑顔も。全部。 『また、フルート吹いてね。海!』 「・・・」 また視線を落とした海を見て、千夏は軽く首を傾げて問い掛けた。 「・・どしたの?萩原。・・・なんかアンタって沈黙多いね。」 「あ?」 「何かあるの?心配事でも」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 (アホか) 頭痛いって言ったくせに。 何か思い悩むように景色を眺めていたのはそっちのくせに。 ―――いつだって、そう。 「・・」 千夏の問いに、海は軽く首を振った。そう?と千夏は言って軽く笑う。 「・・サンキュ。」 海は、その言葉と共に、じわりと滲んだ笑みを浮かべ千夏に向けた。かあっと赤らんだ千夏の頬には彼は気付かない。 「・・・・・・い、いや別に?アハハハハハ・・」 「変なヤツ」 フンと鼻で笑った。 『お前なー。他人の事より自分の心配しろよ。俺は大丈夫なんだよ』 『なんでー??いーじゃん別に。自分だけってのも寂しいモンよ?』 『お前は自分そっちのけ過ぎんだよ!この大バカ!!』 『・・・・・・・・・・・ま、こーいう性格なんじゃないの?いいじゃん』 『良くねー・・・』 天窓から零れる秋の日差しに混じる、夕焼けの朱色。染まる校舎。それに触発されるように、膨らむ思い。 ――気色の悪い話だけれど、触れたいと願った。 それは多分、好きだから。 「そういえば、生徒会に暗幕五枚発注頼んでくれた?」 「とっくにな。お前も仕事しろ。」 「あたしだって頑張ってるよー・・」 朱色に染め上げられる千夏の体。もう秋の匂いが入り混じる風に煽られる髪。 思わず伸ばした手を、拳に変えて。 (・・・・・・・・・・・・・勝手に思ってるだけなら、いーよな。) ―――昔、どうしようも無く触れたい、笑わせたい、大好きな人が居た。 他人本位なバカな性格だからこそ、自分でこいつを守ってやりたいと、呆れるような馬鹿な事を思っていた。 その思いは、今でもずっと。 👍 [No252] 2003/10/30 18:16 ![]() |
![]() 香織 |
![]() きょうこ | レス>YUKIさん こんにちはYUKIさん!きょうこです(●´∀`●) 三十三話読んで頂けてありがとうございます・・! あはは、そうですねドキドキなのかはどうかは分かりませんけど(笑) 何ていうか『そういう』シーンですよね・・w はい、萩原大胆です(爆) これからもっと大胆になるかもなのでその時はその時で暖かく見守ってやって下さいっw 続き楽しみにして頂いてるみたいで嬉しいです!これからも頑張りたいと思うので、宜しくお願いします。 >愛美さん こんにちは、始めまして!きょうこといいます(●´∀`●) 「Memorys」読んで頂けたみたいで嬉しいです・・ありがとうございます!! 感動していただく程の小説では・・無いですが(爆)でも、そう言ってもらえるのは嬉しいです! 萩原も気に入ってもらえたみたいで・・w これからも格好いいと思ってもらえるよう頑張りますので(笑)宜しくお願いします!! ではでは。 👍 [No250] 2003/10/26 23:50 ![]() |
「Memorys」第三十四話(前回、話数を間違えました…)萩原の指先が、あたしの髪に触れる。 何を思っているのか真剣そのものの瞳で、あたしをジッと見詰めながら。 ――ドクン。 「っ」 しばらくの間、何も考える事無くただジッと萩原に身を任せていたあたしは、突然鋭く打った鼓動にピクッと我に帰った。 「・・・は」 萩原。 そう言うはずだったのに。 言葉は最後まで告げる事無く、終わった。 ――――ドクンッ・・・。 「・・・・・・・っ・・・」 止まる事を知らず打つ胸の鼓動。 あたしの意地とか、そういう物なんかまるきり無視して脈打つ。 萩原の触れる場所が熱くなる。 触れられた場所からジワジワと全身へと、その熱が広がって、その存在を示す。 腹立たしいほど、鮮烈に。 ――その事実さえもが腹立たしくて、あたしはギュッと下唇を噛み締めて拳を握った。 「・・・・・。・・ごめん。」 そんなあたしの行動を見てなのか、萩原はスッと手を引っ込めて眉根を寄せて告げ、そしてもう一度繰り返す。 「・・・・・・・・・・・・・ごめん、な。」 (・・・・・・っ) ――ドクン、ドクン、ドクン・・・。 胸が跳ねる。 隣に立つ萩原に、この音が聞こえないかとそんな心配をしてしまう。 萩原は気まずそうに軽く下唇を噛み締めて、あらぬ方向に視線を投げてしまった。そんな様子をぼんやりと眺めながら、あたしは思いを泳 がせる。 そっと左胸に手を当てて。 「・・・・・」 "恋愛の事なんか、しばらく考えたくない" 何処かを見詰めるその横顔。萩原は、ややキツそうな感じもあるけど世間一般でカッコイイ、とは言われる顔つきをしていた。 やる気なさげに不揃いに切られた髪。 そんな物をただ、眺めていた。 「――・・萩原」 (なんか少し怖い) (でも) 「・・・・心配してくれて、ありがとう。」 もう、知らず知らずに拒絶する事なんか出来なかった。 恋愛はしばらくしないと言って突っぱねる事も出来ない。 あたしの台詞に軽く微笑んだ萩原に、胸の鼓動は高鳴る。 「教室戻ろっか?」 あたしがにっかりと笑って言うと、萩原はそうだなと言って踵を返し、前をスタスタと歩き始めた。その後ろにパタパタと付いていきなが ら、あたしは軽く微笑んだ。 (なんでだろ・・何で、今でもちょっと怖いって思っちゃうのかな。 ・・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・・・・・・今は、どうでもいいか) スッと手を伸ばし、萩原の頭をペシッと軽く叩く。 「!?」 驚いた様子で振り返り、何だよと視線で訴えてくる萩原にあたしは軽く笑って答えた。 「何でも無いっ」 ほら手のひらからも、熱が体中に広がっていく。 そしてまた、自覚する。 「早く来い、尾崎」 好きなんだと。 👍 [No249] 2003/10/26 23:42 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() 愛美 |
![]() YUKI |
![]() きょうこ |
「Memorys」第三十四話「・・・・ちょっと、頭痛くてさっ」 少し戸惑ってから、萩原の問いにからっと笑って答える。微妙に重々しい空気を元に戻そうとしていた。 萩原はあたしの言葉に不意にあたしに顔を向け、そのまま沈黙を守る。 (・・?) 視線とその沈黙に、段々と落ち着きが無くなって来たあたしは、ちらちらと横目で萩原の方を見ながら視線を泳がせる。 (・・・何この視線っ。何で見てくる訳ーーーー・・・!!) 軽いパニックにおちいってきたあたしの心を知ってか知らずか、不意に萩原が口を開く。 「・・・尾崎?」 「なっ、何よっ」 ビクッと肩を強張らせて応えたあたしに、萩原は少し躊躇うように口をつぐんでから、 「――――・・大丈夫か?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」 予想しなかった台詞に目をみはり、萩原の方に視線を向けてあたしは言った。 「・・・萩原らしくないねっ。そんな台詞・・あはは」 軽く笑って言う。 「はー?なんだよ、折角人が心配してやってんのに」 気恥ずかしそうに顔を赤らめながら、萩原が少し拗ねた様子で言った。 「いや、・・だってさぁ。萩原、そんな人を心配する、みたいなガラじゃないよ」 「ほっとけ!」 「あっははは・・」 ピシャッと言われた萩原の台詞に、しばし頭の痛みも忘れてからからと笑いながら、萩原の横顔をうかがう。 ――ドクン。 「・・・・・・・・・・」 たった今、ふざけて怒る、そんなような台詞を吐いたにも関わらず、萩原の顔は真剣そのものだった。 思わず高鳴る胸の鼓動を受け入れるのが嫌で、あたしは思わず首をそむける。 萩原はそんなあたしの動きを見ながらぽつりと、誰に言うでもなく呟くような調子で、 「・・・・・・・俺にだって、人を心配する事くらいある」 ――と。 静かに、それでいて確かに。 そう言った。 「・・・っ」 頬が熱を帯びる。 (そんなんじゃ無い。・・・・・・恋愛感情なんか、無いし) まるで自分に言い聞かせるように心の内で呟き、あたしはギュッと拳を握った。 「・・・・・・。・・ありがとう。」 心配してくれたのは・・確かに嬉しかったから。とりあえずの感謝の言葉を告げる。 胸の鼓動に、気付かないふりをして。 まるで何かを告げるように、意味も無く鋭く切なく、高鳴っていたのに。 あたしの台詞に萩原は、少しだけ間を入れてから軽く笑んだ。優しさをたたえた笑み。 風の強くなってくる屋上の上で、衣服と髪が風に遊ばれ、揺れる。 ――ドクン。・・ドクン。 (・・何なのよ・・・・・そんなつもり無いのに・・!!!!!) まるで――萩原海を好きになっちゃいけないみたいに。 あの時のあたしは、ひたすらにそれを否定し続けた。 ―――拒絶、したのかもしれない。 怖くて。 「・・・・・萩原は。優しいね。」 フッと笑んで呟く。 優くて、戸惑う。いつもはあんなにぶっきらぼうで無表情で無愛想で、ムカツク男のくせして。 あたしの言葉を萩原はきいたあと、ふっと瞳に真剣な色を混じらせた。 「・・・?」 真っ直ぐにあたしを見てくるその瞳に、あたしは軽くたじろぐ。 「・・なに・・・・?」 ――問いの答えは無く、その代わりにあったものはあたしへと伸ばされる細めの腕だった。 「っ・・・」 思わず息を詰まらせて硬直するあたしを見ながら、萩原はあたしの髪へ手をやった。 「・・・・・・・・・・優しくない・・・」 呟かれたのは、低い声。 「でも・・・・・・・・・・・・・・」 言葉の続きは、聞けなかった。 それきり口をつぐんでしまった萩原の指先が触れる、あたしの、髪。 気恥ずかしかった。 けど――――心地良かった。 あたしは抵抗する事も無く、ほんの数秒の間のその萩原の行動に、全身を任せていた。 それだけは、どれだけ心の中で否定しても曲げられない・・・・・真実。 👍 [No245] 2003/10/26 04:28 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() まりあ | きょうこさんはエライ!!最近私が書き込んでなかったのは、きょうこさんが一人一人に返事を書いてて打つのが大変そうだから控えてたんです!(だからこの返事もなくていいです!!)いつも読ませてもらってました。これからも読ませていただきマス。 👍 [No244] 2003/10/24 00:11 ![]() |
レス>ななさん こんにちは、きょうこですっ!早速感想ありがとうございます!! 気に入って頂けたみたいで嬉しいです・・!! ありがとうございますっ。 なんか全然恋愛っぽくない恋愛小説ですが(笑)宜しくお願いしますw ではでは。 >じゃみろ うん、タメ語でいこーねー!!あたしもかなりなれなれしいけど怒らないでね(;´д`)(w 新しい小説見に行くよーー!!楽しみっ!! コメント絶対書いとく(*´д`)bネッ!! あたしも今日テスト終わったよヽ(TдT)ノあたしも!!数学ヤバイ・・!! 一次関数のグラフとかホント消えて欲しい(汗) じゃみろ同い年なんだね(●´д`●)このサイト何故か中2多いよねぇwww あたしも大分変人だから仲良くしよーね(笑) うん、これから段々盛り上がっていくから宜しくねー!!! 絶対最後まで頑張って書くよv じゃみろも頑張れ!!! ではでは。 👍 [No243] 2003/10/23 01:49 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() きょうこ | 「Memorys」第三十二話「・・・・・はぁ・・」 「・・?どした千夏」 「んー・・。・・頭イタ」 「頭?」 「・・ん。」 こめかみに指先を押し当ててため息をくり返してしまうあたしに、千沙が心配そうな声を掛けてきてくれる。 それに二言三言笑んで返しながら、あたしはギュッと押し当てる指先に力を込めた。 (どんどん、ひどくなってる・・) 改めてその事実を実感しながら眉間にシワを寄せ、歯を喰いしばってみる。 「・・・・・・・・・・・・昨日、夢見たからかな・・」 「ハァ?」 「え、あ、いや別にw」 思わず呟いてしまった台詞をあははと笑って誤魔化して、 「・・・。ごめんっ!ちょっと屋上の風でも当たってくる」 と言って席を立った。 「え、一緒に行こか?」 「ううん。だいじょぶ。もうすぐ藍里帰ってくると思うから待っといてあげてよーっv」 「ぷっ、了解~w気ーつけなよー」 茶目っ気たっぷりな調子で言葉を返してきた千沙に笑いながら、あたしはゆっくりと教室の扉を開いて外に出る。休み時間のざわめきがこ だましている廊下。屋上へと歩を進めながら、あたしは細く長く息をついた。 「・・・・・夢、ね」 そして苦笑と共に呟く。 ――――不思議で、奇妙な夢。ごくごく最近まではそれだけだった。 屋上の扉をギィッと押し開き、その直後に吹き込んできた涼やかでほんの少し冷気も滲む風を身に受け流しながら、あたしは屋上のコンク リートに足を踏み出した。外気にあたると、なんだか少し痛みも緩和されるような気がする。 寒くなり始めた屋上は人少なで、ぽつぽつと人がウロウロしていると言った感じだった。 近くの柵に寄り、腕を乗っけて体重を掛ける。髪が風に遊ばれて弧をえがく。 何となく、声に出す。 小さな声でそっと。 「・・・・・・・・・・・・でん、しゃ。」 ――――不思議で奇妙な夢。そして、何か意味を持った夢。理由も無く、確信していた。 「・・・・・・・・・・・・・・・血。」 呟いた言葉は風に攫われる。けれど自分の耳にだけは確実に届いた。 そう、血だ。 広げた両手の肌色を埋め尽くし、紅く紅く染まったその色が頭にこびりついて離れない。 「・・・何なのよぉ・・・・一体・・」 呟いて両手で顔を覆った。何が何だか分からなくなってきていた。 「・・っ・・・・・・」 ――――――――違う。いつだって混乱してる。 一体何があったのか。 自分の身に起こった事なのにあたしは知りもしない。のうのうと、今まで暮らしてきた。 "ずっと側で、痛みに耐えてる人が居るよ" ――そうだよ。 あたしが関係した出来事に、あたし以外に関係した人。 そんな人が居るかもしれない。 辛い思いをしてるかもしれない―――・・!!! 「・・そんな簡単なことに・・どーーーして気付かなかったんだろ・・・・!!」 頭、ぐちゃぐちゃ。 でも早く思い出さなくちゃいけない。ちゃんとその事実をあたし自身が受け入れなきゃ何も出来ない。 「・・・・っ!!!!」 「どうした?」 「!!」 突然掛けられた声にビクッと肩を跳ね上がらせると、右隣でそっと柵に手が置かれたのが視界の端に見えて顔を向けた。 「・・・萩原・・」 「・・よ。」 広がる景色に視線を向けたままの萩原の言葉に、あたしはためらいながら、 「・・・・・・うん」 と返事を返す。 風が強くなり始める中、あたしはその風を受ける萩原の姿を何気なく眺めていた。 「・・どうした?尾崎」 そんなあたしの視線に気付いたのかどうか、萩原がもう一度あたしに声を掛けてくる。 👍 [No242] 2003/10/23 01:39 ![]() |
んじゃぁタメ語行きます!!なれなれしくてゴメン(><)じゃぁタメ語でいくね!! 新しい小説はNO602にあるよ~ww 見にきてなぁ!!!是非!!! ていうかテストやっと終わったよ~・・。 数学やばい・・。30点くらいかも・・(爆 H↓K ぇっと。一応自己紹介しておくねw 中二の女(きょうこと同い年だと思う)で京都に住んでるよ。だいぶ変人なんで気長に見てやってください。 三十一話、お母さんなんか不思議な反応だね! これからが一番盛り上がるとこだね!! 最後までがんばれ!!!! んじゃ 👍 [No241] 2003/10/22 15:37 ![]() | ![]() じゃみろ |
![]() きょうこ |
「Memorys」第三十一話『萩原海って人、知ってる?』 その言葉を告げた瞬間、お母さんは表情の変化を止めてきょとんとしたとも取れる表情であたしの方を見た。 「・・・ねぇ、知ってる?」 確認するようにもう一度繰り返し、あたしはお母さんの瞳を覗き込む。 お母さんはそのままの表情であたしの瞳を見詰め返し、次の瞬間柔らかに微笑んだ。 「何言ってるの?その人誰?」 そう訊いてきた。 あたしは軽く目を見開いて、お母さんの顔を凝視した。 いつもと変わりない、柔らかで優しい声音そのままにあたしに問い掛けるから。 (・・・ダメだ、よめない、この表情) あたしは内心で軽く舌を打った。 その微笑みは柔らかすぎて優し過ぎて、それが真実なのか嘘なのかも教えてくれない。言い換えてしまえば、得体の知れない笑みだった。 それは、お母さんを信用してない訳じゃない。 むしろ信用しているからこそ、あたしを大事に思っていてくれるのが分かるからこそ。 ――何かを、隠すんじゃないのかと思ってしまう。 あたしの思いあがりかもしれない。 本当に何も知らないのかもしれない。 ――――けれど・・・。 「・・・いいや、もう」 あたしは苦々しい笑みを浮かべながら軽く言って、踵を返した。 「あっ、待ちなさい千夏」 「え?」 呼び止められてくるりと振り返ると、そこにはお母さんが何とも言えない微妙な笑みを浮かべながらそっとあたしに問い掛けてくる。 確かめるような調子と態度だった。 「その人、誰?・・どんな人なの?」 「・・・・」 "どんな人?" 「・・・・優しい人。」 そう告げた時の胸は、暖かさに満ちていた。 * (判りにくいと思うので先に一話読んだ方がいいのかもしれないです(;´д`)) その夜、あたしは夢を見た。 いつも通りの光景の中に一人たたずむ、あたしと同じ顔をした少女。 中学の制服を着て、髪は三つ編みに結わえてただそこに立っている『あたし』と、あたしはただ向かい合っていたのだ。 「・・・・」 (あれ・・?) ややあって、あたしはいつもと何かが違うことに気がついた。 何なのかは分からない。ともかく、何かがいつもと異なる事だけははっきりと判った。 ・・そうだ。 彼女と話すことが出来る。 「・・・・・・・・・ねぇ」 「・・早く」 「え・・?」 声を掛けたあたしの言葉を遮って、『千夏』は顔を歪めて切羽詰まった声音で言った。両拳を握り締めて胸に寄せ、かすかに首を振りながら彼女は必死に言葉を紡ぐ。 胸の奥の激情を、必死に言葉にするかのように。 「・・・早く、助けてあげて?」 「―――え?」 告げられた言葉の意味を理解できず、あたしが戸惑いながら問い返すと、彼女は突然頬に涙を伝わせた。 「すぐ側で、痛みに耐えてる人が居るよ。ずっと耐えてる人が居る」 「・・・え」 「助けてあげて。・・・あたしには、なんにも出来ないから。お願い・・・・早く――」 かすれた、悲痛な声。 「――思い出して」 「っ!!!!」 言葉の意味を問う暇も無く、あたしは目を覚ましていた。 「・・・・あ」 ゆっくりと身を起こし、髪に指を絡ませるようにして頭を抱える。 ズキンズキンという頭痛が、眠っている間に起こっていたらしい。 「・・・あ・・・・・・」 意味を成さない声。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌・・・」 電車が。 電車が。 電車が。 電車が。 「・・・・・・・・・・・嫌ぁ!!!!!」 記憶の破片が鮮烈に蘇る。 意味も知らない1シーンが、頭の中にその存在を刻み込む。 血にまみれた両手で、あたしは誰かを。 抱き締めていたはず。 ******************************************************************** ぼちぼち終わる方向に向かっていきます。っていってもまだまだこれから色々あるんですが(笑) 最後までお付き合い宜しくお願いします。 👍 [No239] 2003/10/19 20:57 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() きょうこ |
![]() きょうこ |
![]() 愛 | ありがとう・・・・きょうこさんこんなにいい人に悪口を 言ってたかと思うとあたしは 本当馬鹿みたいです。 きょうこさん、ありがとうございました!! では。 👍 [No236] 2003/10/18 15:45 ![]() |
レス>ここさん お久し振りです!!(●´∀`●) はい、これからも頑張りますので宜しくお願いしますv >まりあさん こんにちは、きょうこです。 いつもいつもありがとうございますまりあさん・・・! はい、私はもともと批判とか悪口とかは割り切って考える事にしてるから大丈夫です(●´∀`●) そう思ってる人も居るんだなぁとか考えるようにしてるのでw つまんないって言ってる人の方が多くても、地道に書き続けるつもりなので、まりあさんさえ良かったら読んでやって下さい。 ありがとうございます・・!!これからも頑張ります。 ではでは。 >愛さん こんにちは、始めまして。きょうこです。 わざわざこんな書き込みしてもらって嬉しいです。 こんなネットの世界なら言うだけ言って逃げる事だって出来るのに、こんな風にしてもらってありがとうございます。 愛さんの気持ち、判りました。 もう気にしないで下さい。責めるつもりなんかもともとサラサラ無いので。むしろ愛さんのように感じる人が居るって事を知れてよかったです。 許すって言い方は偉そうなのでしませんが、ホントにもう気にしないで下さい(●´∀`●) ほんとそれだけです。では。 >かなっぺ わーおヽ(´д`*)ノ早速来てくれてありがとー!! 読んでくれるの!?こんな長いのに!?嬉しい(つД`) ありがとうっ。 うん、感想楽しみにしてるよ、宜しくね!! 遅くなっても待ってるから、ゆっくり気ままに読んでねv ほんとありがとう、来てくれて嬉しいよーー!! ではでは。 👍 [No235] 2003/10/18 15:41 ![]() | ![]() きょうこ |
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![]() まりあ | 批判してる人なんか気にせず書き続けてください。私のように書き込みをしていないけれど読んでいる人はたくさんいると思います。そんな人達のためにも書き続けてください。ここを見る限りでは面白くないという人よりも面白いといってくれる人のほうが多いですよ。 👍 [No224] 2003/10/17 18:46 ![]() |
皆さんの意見について下手くそとかつまらないとか、色々言ってる人がいますね。 私的に考えると、人の批判をするのは簡単だけどじゃあ自分はどれだけの事ができるのかなぁっていう風に考えます。 ここは小説を載せるランキングなのだから、批判したい気持ちがあるんだったらきょうこさんよりもっと上手な小説を載せてみて下さい。 でも多分、そんな力量のある人は人の批判はしないんじゃないかなと思います。 負け犬の遠吠えっていう感じです。 私の意見です。 以上。 👍 [No223] 2003/10/17 18:36 ![]() | ![]() しずか |
![]() ここ |
![]() ぁゅ |
![]() HAPPY |
レス少し多忙でレスを返す余裕が無く、遅くなってしまってごめんなさい。 私がさっさとレスを返さなければいけない状態だったのに、もたもたしていて他の方にまで迷惑掛けてしまいとても反省しています。 チャット形式の書き込みが目立つので一つ一つにレスを返す事が出来ないので、まとめた形でレスさせてもらいますね(●´д`●) >パクリについて。 有りえません。これとそっくり同じ漫画が存在するのは絶対に有りえません。 絶対に違うところがあると思います(●´∀`●) 広い気持ちで見てやってもらえると嬉しいです。 それからその作品を見たいんですが題名は『紅潮させる』なんですか・・?? 検索掛けてもヒットしないんですが・・。 その作品の正式名と作者と出版社を教えてもらえませんか?これ以上似ないようにしたいので。 よろしくお願いします。 >作品の批判について。 当然ですよね。そう、たかが中2の書いた小説なんですから面白くないのなんて当然のことです。 当たり前の事だってそれくらいはちゃんとわかってるつもりですから。 ・・っていうか今だから言えますけど、昔本気で小説家目指してた時に八回送っても最終選考にすら残る事は出来なかったです。才能なんて無いですよねこれじゃあ(笑) 今は趣味で書いてますけど、やっぱり少しでも上手くなっていきたいと思って書いてます。今は目障りでしかない小説かもしれないですけど、少しでも面白いって思ってもらえるように頑張ってるので、書く事だけは許して下さい(=´Д`=) ヘタにしろ面白くないにしろ、それは私の小説を読んでくれたって事ですよね。ありがとうございました! 念を押しておきますけど、別にいい子ブリッコしてる訳じゃなくてホントにこう思ってます。 読んでくれてありがとうございました。 >私の批判について。 ごめんなさい。性格悪いのかもしれません・・。 こればっかりはどうしようも無いので、ちょっとした事には目を瞑ってもらえると嬉しいです。 自分では一時よりはマシになったつもりなんですが、まだまだですか(汗) これから努力します(;´д`) >希癒さん、じゃみろさん、匿名さん、令嬢さん、まりあさん、HAPPYさん、yukiさん 皆さんの書き込み、本当に本当に嬉しかったです。 私がこの小説書き続けてられるのはホントに皆さんのお陰です(●´∀`●) やっぱり、あんまり一度に批判の意見をもらうとちょっと辛いところもあったけど、救われました。 ありがとうございます・・!!! これからもヘタなりにちまちま私なりに書き続けていきますので、宜しくお願いします。 こんな小説ですが、良かったら最後まで付き合ってやって下さい。ではでは。 👍 [No219] 2003/10/17 13:09 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() 希癒 | 私の意見です・・・きょうこさんがなんか色々悪口言われてますが、そこまで言う必要は全く無いんじゃないでしょうか。 それに他の方も言ってますが、ここは小説を書くところです。 書くにも書かないにも、個人の自由があるんです。 だから貴方達(悪口を言っている方)が「書くな」なんて言えないんですよ。 実際、「面白い」と言ってる方だって大勢居るじゃないですか。 ただ、書く自由が有ると言ってもきょうこさんを傷つけるような事を好き勝手言う自由は無いんです。 嫌だったら読まなければいいだけの事じゃないんですか? 小説は「上手い」「下手」が有って当たり前なんです。 だってここはプロが書く所じゃないんですから。 だからここで誰にも反感を買わずに、全員に共感される小説が有ったらお目にかかりたい位です。 それに、見ればすぐに判りますけどきょうこさんは大変大きな支持を受けているじゃないですか。 私としても『memorys』はとても面白いと思いますし、どれだけの人がこの話を楽しみにしていると思っているんですか? 中にはそれが気にくわない人が居るのも事実ですが。 少し長くなりましたが、私が今までの書き込みを見て思ったのは以上です。 私の意見で更に怒るような方も居るとは思いますが、もうきょうこさんを叩くのは辞めてほしいです。 見ててとても不愉快ですから。 👍 [No218] 2003/10/17 08:34 ![]() |
悪口を言っている方々へここは個人の自由で小説を書くところなのであなた方が『書くな』とかいろいろとやかく言うことはないんじゃないでしょうか? それと『所詮は中学2年生の書く小説』と言われましたが 年とかは関係ないと思います。 人には好みがあると思いますが読みたくないなら来なければ良いじゃないですか? 楽しんで読んでる方から見ればハッキリ言って迷惑極まりないです。 真希さん あと『馬鹿で餓鬼は言う権利ない』って言ってましたけど どんな人にも主張する権利はあると思います。 HAPPYさんを馬鹿と決め付けるのも良くないんじゃないでしょうか? 👍 [No217] 2003/10/16 16:09 ![]() | ![]() じゃみろ |
![]() 令嬢 |
![]() 匿名 |
![]() yuki | 思ったんですけど・・悪口言ってる人にいいたいんですけど、好き嫌いは勝手だけど、いちいち、悪口書き込むのやめてください。小説楽しみにしている人だっていっぱいいるんだし、きょうこさんの気持ちも考えてみなよ!!絶対これみて嫌な気持ちになってるよ!! 👍 [No214] 2003/10/15 22:59 ![]() |
「Memorys」第三十話>すいません!他のパソコンだと見れるんですが私のパソコンで三十話が見れないので、 >もう一度アップします。お騒がせしてごめんなさいっ。 三十話突破ですヽ(TдT)ノ 本当に読んでくれる皆さんのお陰です。 まだまだこれからですが、どうかこれからも宜しくお願いします・・!!!私なりに頑張っていきます!! ******************************************************************** ―――シャーーーー・・。 「・・・・はあ・・はあ・・・」 理由を自分でも良く分からないまま、あたしは夕闇に影を濃く変化し始めた住宅街を家に向かって自転車を猛スピードでこいでいた。 流れていく景色にいつものように心地良さを噛み締める事も無く、ただ家路を急ぐ。 「・・・・・・・・・・何」 乱れる息の中で呟き、あたしは眉根を寄せた。 ・・・・・・・・惚れる?まさか。 仲良くなりたいとは確かに思うけど、あいつに恋愛感情を抱いてるなんて有りえない。 まして、あたしはまだ彼氏と別れて一週間しか経っていないのに、そう簡単に他の男に恋出来るなんて思えない。 ―――少し、恋愛は休みたい。その手の事は考えたくない。 「・・・萩原・・」 カンカンカンカン・・・。 ――キイッ。 目の前で踏み切りが行く手を阻む。ブレーキ音を鳴らして車体を止め、ぼんやりとそれを見詰めながら電車を待つ。 ――――――ズキンッ!!! 「きゃ・・!!」 何の前触れも無く襲ってきた猛烈な頭痛に、思わず悲鳴を上げて前のめりになる。足で自転車を支えながら両手で頭を掴み、ギリッと唇を 噛み締めた。 「・・っつ・・」 ただ事では無い痛みだった。しかも突発的な物にも関わらず、まるで脳が鼓動を打っているかのように強く定期的に痛みは増す。ガタンガ タンという電車の音が響き、尚更痛みを加速させていく。 そんな瞬間に。 ―――――――『ちなちゃん』 耳元で本当に囁かれたと錯覚する程に、はっきりと聞こえた声。 「・・・・・っ!!!!」 まるでその声の主を探すようにバッと顔を上げて前方を凝視する。 「・・誰?」 目の前ではあずき色の車体をした電車が、風を起こしながら通り過ぎていくさまが映るだけだった。 呆然とそれを見詰めながら、髪を揺らす風をただ受ける。頬を滑る風が、まるで何かを告げようとしているかのような錯覚。 何故か理由も無く、萩原の姿が脳裏にちらついた。 『何処かで会った事、無いかな?』 それは萩原と出逢ったその日のあたしの台詞。 * ――バタンッ。 「ただいまー・・・」 乱暴に玄関の扉を閉め、抑揚(よくよう)の無い声でキッチンで料理をしているお母さんに帰宅を告げる。 「あら、お帰りなさい」 笑みを含んだ声音でパタパタと玄関にやってきたお母さんに薄く笑いかけ、あたしはドスンと重みのある鞄を玄関口に置く。 そんなあたしの動作を見ながら、お母さんはいつもの柔らかな口調で、 「今日は学校どうだったの?」 「・・・ん、まあ」 「そう。」 こんな愛想の無い返答にも嬉しそうに微笑み返す。 「・・ね、お母さん」 その笑顔を見ながら、あたしは軽く躊躇しながら言葉を搾り出した。その声に「何?」と問い返すように首を傾げたお母さんを見ながら、 あたしはゆっくりと言葉を紡ぐ。 小さな確信から生まれる、"問い" 「・・・・あのさ」 思い出さなきゃいけないと、あたしの心の底でもう一人のあたしが扉を叩く。 ・・他ならぬ自分自身の為と、"誰か"の為に――――・・。 その為にお母さん。 ねぇ、何か隠してるでしょ? 「・・・・萩原海って人、知ってる・・・・?」 あなたは "誰"? 👍 [No213] 2003/10/15 21:40 ![]() | ![]() きょうこ |
![]() 楓樹 | ・・・・。きょうこさんの小説が、面白く無かったという人へ。 人それぞれ好みは有るとおもいますが、もう少し口調を優しく直したらどうですか。 自分の書いた小説にそこまでケチつけられるとさすがにきょうこさんも傷付くと思います。 馬鹿とか餓鬼だとかあなたが言っていることが子供っぽいです。・・失礼ですが。 下手だと思うのは多分ここで騒がれ過ぎているからだと思います。 少し質問(?)があるのですが。 ・・・・えーと、雪乃さん。 りぼランやちゃおランにきょうこさんって行ってたんですかね・・・? 別人という可能性もありますが・・。 気の合う子ランにも違うきょうこさんがいましたし。 mmmmmさん。 そっくりそのままの漫画ってあるんですか? しりませんでした。 “紅潮させる”漫画に書いてありましたか。 それはパクリというのでしょうか? ただの単語です。 その言葉が漫画に書いてあったから何。 “紅潮させる”って使ってはいけないんですか? 才能ないとか・・・そんなのまだ中2なんですからねぇ?? ここはプロの世界じゃないんですよ。 趣味で書いてるようなもので・・。(多分 ももさんの言う通り、好きじゃない小説なんか見に来なくてもいいです。 誰も下手とか言うレスは嬉しく思いませんから。 少し長くなったかもしれませんけど、思った事は以上・・です。 👍 [No212] 2003/10/15 21:34 ![]() |
![]() もも |
![]() @@@ |
![]() 真希 |
![]() HAPPY |
![]() 真希 |
![]() HAPPY | 謝ればいいんでしょ。謝ればいいんでしょ? まぁ、たしかにきょうこさんの小説はいいと思うけど好き嫌いは個人の勝手だよね・・。 👍 [No206] 2003/10/15 18:25 ![]() |
![]() 水池綾乃 |
![]() 真希 |
![]() 中止 |
![]() HAPPY |
![]() 水池綾乃 |
![]() 真希 |
![]() HAPPY |
![]() 水池綾乃 |
![]() HAPPY |
![]() 真希 |
![]() HAPPY |
![]() 真希 |
![]() 真希 |
![]() HAPPY |
![]() 雪乃 |
![]() まりあ | まりあから言いたいこと文句を書いている言葉遣いの悪い方達へ もし同じようなものがあったとしても、そのようなことを書くのはどうかと思います。もしあなた方がこのようなことを書かれていたら悲しいと思いませんか?どうして私が・・・とおもいませんか? きょうこさんがかわいそうです。あなた方はもっときょうこさんの気持ちを考えてから書くべきだと思います。 きょうこさんへ ↑のような人達になにを言われようと気にしないで書いて下さい。きょうこさんの小説はとっても面白いです。次回を楽しみにしています。 👍 [No190] 2003/10/15 17:29 ![]() |
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