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オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > <12月24日>
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真・リレー小説

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<12月24日>

No.198
開始 2003/09/07 11:36
終了 2004/09/07 11:35

1位.

てかつまんない・・

50.0%(3票)
2位.

おもしろいです!

33.3%(2票)
3位.

まあまあじゃん。

16.7%(1票)

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投票期間:開始2003/09/07 11:36
投票期間:終了2004/09/07 11:35
BBS書込み数20件
投票者コメント数0件
投票者数6人
おすすめ者数0人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
<12月24日> (*水深*<*みなみ*>)
このお話は、クリスマスイブに生まれて、 イブが大嫌いな子のお話です。 *荒萩潤(あらはぎ じゅん*女) どこかに闇を持つ美人。お金持ちだが、母親は居ない。 高校2年生。 *保田嗄都(やすだ かと*男) 同じく12月24日生まれ。高校1年生。 *原田悠里(はらだ ゆうり*女) 潤をイチバン知ってる親友。潤と同じクラス。

追伸 (*水深*<*みなみ*>)
一緒に書いてくれる方超大募集です! 下手でも上手でもどんな方でもOKです!

書きたいですvvv (ふう)
『いつの間にか―』のふうです。 もしみなみさんがよかったら 一緒に書きたいんですが・・・・ いいですか?

あれぇ・・・? (ふう)
みなみさん、落ちましたか?

あっふうさん! (*水深*<*みなみ*>)
どうも!レス遅れてすいません>< 全然おうけいですよ!大歓迎です!

<12月24日①> (*水深*<*みなみ*>)
追加です!嗄都は潤が好きで! ――――夏が終わった。 そのうち秋が終わる。 終わらないで欲しいけど―――――・・・ 「潤ちゃん 次音楽だよ」 「、、、悠里。音楽なんていーよ」 私はがたっと椅子を倒した。 「いーよ、、って潤ちゃんさぼんの?」 「うん。音楽終わったらメールして。私寝るから」 んん―――・・・と悠里は不満気。でも、悠里は一瞬で機嫌を直し、喋り始めた。 「そういえばさ!一年に転入生だって!気になるよねっ!」 「、、、一年なんてどーでもいぃよ。気になんナイ」 「ぇぇ、、、、」 「っていうかさぁ、悠里までサボりになるよ?」 「っあ―――――――――!」 悠里は結構真面目で可愛いのに、なんで私と居るんだろう。 これが、私の思うこと。

<12月24日②> (*水深*<*みなみ*>)
連続でかきます^^; ―――日当たりがよくて、風も通る絶好の場所。 場所は教えないけど、良い所を発見。 あ、、、寝そう、、、 Σずがんっっ! 何?!何?!! 近くのペンキの缶が倒れてる。真中が大きくくぼんでる。 「すぃませんっ大丈夫っすか!?」 ――――TシャツにGパン。例の転入生? 「大丈夫ですか??俺コントロール悪いんす!」 よーく見ると、缶の近くにバスケボール。これか。 「ん、大丈夫。でもよそ行って。。。はっきりいうとうっさいから。私寝れないじゃん」 「あっすいません!」 、、、ふぅ。なんかテンション高くて嫌。 ――――やだな――。12月。 「ぁのっ!」 「、、まだ何か?早く済ませてくれる?」 「あのっ美人っすね!俺好きっす!」 「、、はぁ?」 「俺っ貴方が好きです!」 「、、、悪いけど彼氏居るから。じゃ」 人生の中でもイチバン真っ赤な嘘。 「俺っ保田嗄都です!よろしくお願いします!」 「あっそ。」 「~~~、、、」

<12月24日③> (*水深*<*みなみ*>)
ふうさん書いてくれませんか、、??>< ピルルルルル!ピルルルル!「!」 『音楽終わったよ!お昼一緒しよvv』 「、、じゃ。私行くから。そんじゃ」 「待ってくださぃ!お名前を!」 は? 「荒萩潤。解った?じゃあ行くから」 私は悠里の所へ向かう。歩きながら、お昼ゴハンを考える。 ――――私が普通なのはここまで。 「じゅーんちゃーっじゅーんんんちゃん!」 「悠里。今日は何にする?私唐揚げ丼スペシャル(笑」 「ふはっ!あたしじゃーね、パスタ!っていうか昼の癖にうちら食べ過ぎ」 「うん。。。」 お昼ゴハンは食堂で買い、自由な場所で食べる。勿論食堂も可。 ――――私達はあの場所に行く。 でも、向かっているのは私達だけじゃなかった。

<12月24日④> (*水深*<*みなみ*>)
「あのさ、イイ場所見っけた。あっち。」 私は右手に唐揚げ丼。左手は<あの場所>を指差す。 「えっ何何!何処??!」 「、、ついてきて」 案内する私。必死について来る悠里。長い黒髪をなびかせ走る悠里。 反対に私は地毛の茶髪を揺らす。大股で歩き、目的地へと着いた。 ――――――――――― 「ここ!ねっいいじゃん!最高じゃんか!」 「うん!いー場所ぉ。よく見つけたねぇ。。。」 「ょっしゃ!食べよ!」 ―――――――――― 「おいしー、、」 「うん。まだまだ時間あるし。食べ終わったらどうする?デザする?」 「ん――――――、、」 私が言いかけると、がさがさと木が揺れ、見えたのは綺麗な薄い黒の髪の毛。 あいつ――――――・・・! 「あっ!じゅーんさーんvv御食事っすか!では俺もご一緒させていただきます☆」 、、、、は?? 誰が許可した?誰もしないっしょ?? 「、、、潤ちゃん。コノ人だれ???」 あいつを指差し、?をちらつかせる悠里。 「、、、知らない人。」 「ぅっわ潤さんひど!」 「あーごめんごめん。なんだっけヤダ?ヤダ?加藤?」 「、、、保田嗄都っす。よそしくおねがいします(涙」 「うん。よろしく。あたし原田悠里。」 (~~~~、、何馴染んでんのさ。)

いいです☆ (香住)
やっぱ上手いですねぇ!! クールっぽい女とかわいい系の男(違ったらごめんなさい) 好きな設定です!なんでイブ嫌いか気になるし・・。 がんばってくださいね!!!

有難うございます! (*水深*<*みなみ*>)
香住さんどうも! あの、もしよければ呼び捨てでもOKなので。 いや、あのクール女と可愛い男であってるんですけど、 あんまし可愛いのがかけないんす^^; 書ける様にしなきゃ(汗 これはまぁぁああだまだ続けるんで!

<12月24日⑤> (*水深*<*みなみ*>)
▼誤字発見。④の最後の方の,「よろしくおねがいします」です。 間違いはこれからもあると思うんですが,大目にみてやってください(笑) それでは、<12月24日⑤> 「そんでぇ,超ー怒られたんだよねぇ!」 ――――デザートの林檎(市販)を丸かじりする私。 そんな私の前で,原田悠里と保田嗄都は大声で,笑顔で会話する。 「ぷっはありえな――――!!悠里さん何物?!」 「,,,,,ごちそう様。器戻してくる。」 「うん。いってらっしゃい。」 ―――悠里。悠里は私の前からきえないよね―――――・・・? 不安になった。 悠里までが私の前から,居なくなりそうで。 信じれないわけじゃない。信じたいよ。悠里。           「そーいえばさ」 「ん?何?」 「悠里さんは潤さんをどこまで知ってんの?」 「何?あたしは全部しってるつもり。」 「やっぱそーなんかぁ,,,」「でも」 悠里が遮る。 「潤ちゃんが心を開放させるなんて無理。だからあたしは深いことを聞かない。 無理矢理心開放させるのも正しい事じゃない。嗄都ちゃんも奥の方の事聞かないでよ。 あたしも自分からは何も聞こうと思わない。」 「ごちそう様でした。」 器も重いんだよね。戻ろう。 悠里。ちゃんと私の視野にはいってね。

<12月24日⑥> (*水深*<*みなみ*>)
沢山の木を掻き分け歩き,あの場所へとたどり着く。 「あっ潤ちゃんお帰り!そろそろ戻る?」 「ん,,,,じゃ、戻ろっか。」 昼休みは1時20分まで。今はもぅ15,6分。 「じゃ。」 キー――ンコー――,,,,ン 走ってる間に鐘が鳴った。 「げっ急ごっ!」 「っていうか潤ちゃん待って!雨まで降ってるって!」 ,,,もういやだ。 雨は私の心だけで結構――――・・・

<12月24日⑦> (*水深*[*みなみ*])
「くっはー!すんごい濡れたねぇ,,,」 いきなりの雨。しかも大粒で冷たい。 その雨を教室で拭いている途中―――― 「,,,悠里。悠里は消えないよね―――・・・?」 言った。 「潤ちゃん?なっ何いってんの??」 本気で悠里は動揺してる様だった。 「あたしは 消えないから 消えないように隣に居るんだよ。」 「あたしだってきえたくないよ。」 悠里,,,。 うん。消えないで。消えないようにずっと隣に居て。 「ほらっ掃除行こう!今日は階段そーじっ!あたし雑巾やるからっ!」 「うん。じゃ私箒?っていうかちりとり無いんだけど。」 「あっもーあたしが持ってる。」 ――――こんな普通の会話をしながらでも,悠里が消えない事に安心してる。 <あたしは消えないから消えないように隣に居るんだよ。> <あたしだってきえたくないよ> ふたつの言葉が頭をめぐってる,,。     悠里が居てくれて,嬉しい。

<12月24日⑧> (*水深*[*みなみ*])
「あたしは消えない~」の所,二段続けて悠里です。 (意味不明だぁ,,。) 「潤ちゃん今何時か見て来て?もう後雑巾だけだし。」 「ん,,,。解った。」 私は教室に行き,柱の所の時計を見に行く。 あと10分弱ある。そろそろ終わらせた方がイイかな。 「悠里。あと8分くらいある。」 「んっもう終わる。先に教室行って。」 「いいよ。待ってるから。」 珍しく,私は軽く笑顔になれた。 自分でも珍しいと思う。 「潤ちゃん。やっぱし笑った方が可愛いって!」 「可愛くても可愛くなくてもいーよ。嬉しいんだから。」 悠里が居てくれて。 だって私,悠里に生かされてるようなもんだよ。 だって悠里がいなきゃ幸せなんて来ない。 ただ時が過ぎてただ<12月24日>が来るだけ。 幸せは来ないくせに<12月24日>は来る。 そんな人生に意味なんかない。 悠里が居るから,私は生きてるんだよ。 「悠里。」 「何?」 「私悠里が居てくれて嬉しいよ。」 本当に意味の無いことば。空っぽなことば。でも今まで言えなかったことば。 「あたしもだよ。潤ちゃんが死んだら後追うよ。潤ちゃん居なかったら生きてる意味無いし。」 [死にたくない] ハジメテ,イマおもった。

訂正 (*水深*[*みなみ*])
一番↓の行, 「頭にこんな言葉が浮かんだのはハジメテだった。」 にします!

「てかつまんない・・」に投票した方へ> (*水深*[*みなみ*])
ご意見有難うございました。もしよければ今度もう少しくわしく書きこみお願いします。 つまらないと言われても,私は小説を書くのが好きなので,もう少し書かせてください。 (でももっと「つまらない」と言う方が増えれば,やめます) <12月24日⑨> 今日は運が良く,四時間で早く帰れることになった。 向かうのは,もう一つの安らぐ場所。 一つは悠里の隣。もう一つの場所は<あの場所> そこで眠るのが,薄い幸せ―――・・・。 「潤ちゃん」 ,,,いきなりの悠里の声にびっくりした。 「悠里,,,。帰んないの?塾とか,,あるんじゃないの?」 「いーの。あたしは潤ちゃんと居るから。」 「―――もうすぐ<12月24日>だけど。どうする?」 「,,,だってどうしようもないじゃん。」 「でも,,だって。じゃあ何もしないまま迎えるの?そんなの,,,あたしが嫌だよ,,。」 「大丈夫。」 「大丈夫 だから」 ―――私は冬が嫌い。だって<12月24日>も冬だから。 皆は誕生日とクリスマスを喜んでも,私は喜べない。 だって,クリスマスは誕生日だから。 私の小説,,,ちまちま進んでる気がします,,,。 皆さん,どう思いますか?よければ意見お願いします。

おもしろいですよ!!! (香住)
絶対やめないで下さい!!!! イブ嫌いな理由気になってしょうがないんですよ! 他の人が、この小説をつまらないと言っても・・ 私は、すっごい大好きなんで!! 頑張ってくださいね☆

つまらん。 (@@@@@)
下の人がなんでそーいうのかマジで謎。しかもこの作者あんま評判良くないし・・。

(あ)
さっさとやめろ