| メニュー | 検索 | ヘルプ |
| オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [<12月24日>] > BBS 1ページ |
| 一覧 / BBS新着 / おすすめ / 登録 / 投票中 / 掲示板 |
![]() あ |
![]() @@@@@ |
![]() 香住 | おもしろいですよ!!!絶対やめないで下さい!!!! イブ嫌いな理由気になってしょうがないんですよ! 他の人が、この小説をつまらないと言っても・・ 私は、すっごい大好きなんで!! 頑張ってくださいね☆ 👍 [No18] 2003/09/16 19:07 ![]() |
「てかつまんない・・」に投票した方へ>ご意見有難うございました。もしよければ今度もう少しくわしく書きこみお願いします。 つまらないと言われても,私は小説を書くのが好きなので,もう少し書かせてください。 (でももっと「つまらない」と言う方が増えれば,やめます) <12月24日⑨> 今日は運が良く,四時間で早く帰れることになった。 向かうのは,もう一つの安らぐ場所。 一つは悠里の隣。もう一つの場所は<あの場所> そこで眠るのが,薄い幸せ―――・・・。 「潤ちゃん」 ,,,いきなりの悠里の声にびっくりした。 「悠里,,,。帰んないの?塾とか,,あるんじゃないの?」 「いーの。あたしは潤ちゃんと居るから。」 「―――もうすぐ<12月24日>だけど。どうする?」 「,,,だってどうしようもないじゃん。」 「でも,,だって。じゃあ何もしないまま迎えるの?そんなの,,,あたしが嫌だよ,,。」 「大丈夫。」 「大丈夫 だから」 ―――私は冬が嫌い。だって<12月24日>も冬だから。 皆は誕生日とクリスマスを喜んでも,私は喜べない。 だって,クリスマスは誕生日だから。 私の小説,,,ちまちま進んでる気がします,,,。 皆さん,どう思いますか?よければ意見お願いします。 👍 [No17] 2003/09/16 16:59 ![]() | ![]() *水深*[*みなみ*] |
![]() *水深*[*みなみ*] |
<12月24日⑧>「あたしは消えない~」の所,二段続けて悠里です。 (意味不明だぁ,,。) 「潤ちゃん今何時か見て来て?もう後雑巾だけだし。」 「ん,,,。解った。」 私は教室に行き,柱の所の時計を見に行く。 あと10分弱ある。そろそろ終わらせた方がイイかな。 「悠里。あと8分くらいある。」 「んっもう終わる。先に教室行って。」 「いいよ。待ってるから。」 珍しく,私は軽く笑顔になれた。 自分でも珍しいと思う。 「潤ちゃん。やっぱし笑った方が可愛いって!」 「可愛くても可愛くなくてもいーよ。嬉しいんだから。」 悠里が居てくれて。 だって私,悠里に生かされてるようなもんだよ。 だって悠里がいなきゃ幸せなんて来ない。 ただ時が過ぎてただ<12月24日>が来るだけ。 幸せは来ないくせに<12月24日>は来る。 そんな人生に意味なんかない。 悠里が居るから,私は生きてるんだよ。 「悠里。」 「何?」 「私悠里が居てくれて嬉しいよ。」 本当に意味の無いことば。空っぽなことば。でも今まで言えなかったことば。 「あたしもだよ。潤ちゃんが死んだら後追うよ。潤ちゃん居なかったら生きてる意味無いし。」 [死にたくない] ハジメテ,イマおもった。 👍 [No15] 2003/09/15 22:44 ![]() | ![]() *水深*[*みなみ*] |
![]() *水深*[*みなみ*] | <12月24日⑦>「くっはー!すんごい濡れたねぇ,,,」 いきなりの雨。しかも大粒で冷たい。 その雨を教室で拭いている途中―――― 「,,,悠里。悠里は消えないよね―――・・・?」 言った。 「潤ちゃん?なっ何いってんの??」 本気で悠里は動揺してる様だった。 「あたしは 消えないから 消えないように隣に居るんだよ。」 「あたしだってきえたくないよ。」 悠里,,,。 うん。消えないで。消えないようにずっと隣に居て。 「ほらっ掃除行こう!今日は階段そーじっ!あたし雑巾やるからっ!」 「うん。じゃ私箒?っていうかちりとり無いんだけど。」 「あっもーあたしが持ってる。」 ――――こんな普通の会話をしながらでも,悠里が消えない事に安心してる。 <あたしは消えないから消えないように隣に居るんだよ。> <あたしだってきえたくないよ> ふたつの言葉が頭をめぐってる,,。 悠里が居てくれて,嬉しい。 👍 [No14] 2003/09/15 10:21 ![]() |
![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | <12月24日⑤>▼誤字発見。④の最後の方の,「よろしくおねがいします」です。 間違いはこれからもあると思うんですが,大目にみてやってください(笑) それでは、<12月24日⑤> 「そんでぇ,超ー怒られたんだよねぇ!」 ――――デザートの林檎(市販)を丸かじりする私。 そんな私の前で,原田悠里と保田嗄都は大声で,笑顔で会話する。 「ぷっはありえな――――!!悠里さん何物?!」 「,,,,,ごちそう様。器戻してくる。」 「うん。いってらっしゃい。」 ―――悠里。悠里は私の前からきえないよね―――――・・・? 不安になった。 悠里までが私の前から,居なくなりそうで。 信じれないわけじゃない。信じたいよ。悠里。 「そーいえばさ」 「ん?何?」 「悠里さんは潤さんをどこまで知ってんの?」 「何?あたしは全部しってるつもり。」 「やっぱそーなんかぁ,,,」「でも」 悠里が遮る。 「潤ちゃんが心を開放させるなんて無理。だからあたしは深いことを聞かない。 無理矢理心開放させるのも正しい事じゃない。嗄都ちゃんも奥の方の事聞かないでよ。 あたしも自分からは何も聞こうと思わない。」 「ごちそう様でした。」 器も重いんだよね。戻ろう。 悠里。ちゃんと私の視野にはいってね。 👍 [No12] 2003/09/13 19:49 ![]() |
![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() 香住 |
<12月24日④>「あのさ、イイ場所見っけた。あっち。」 私は右手に唐揚げ丼。左手は<あの場所>を指差す。 「えっ何何!何処??!」 「、、ついてきて」 案内する私。必死について来る悠里。長い黒髪をなびかせ走る悠里。 反対に私は地毛の茶髪を揺らす。大股で歩き、目的地へと着いた。 ――――――――――― 「ここ!ねっいいじゃん!最高じゃんか!」 「うん!いー場所ぉ。よく見つけたねぇ。。。」 「ょっしゃ!食べよ!」 ―――――――――― 「おいしー、、」 「うん。まだまだ時間あるし。食べ終わったらどうする?デザする?」 「ん――――――、、」 私が言いかけると、がさがさと木が揺れ、見えたのは綺麗な薄い黒の髪の毛。 あいつ――――――・・・! 「あっ!じゅーんさーんvv御食事っすか!では俺もご一緒させていただきます☆」 、、、、は?? 誰が許可した?誰もしないっしょ?? 「、、、潤ちゃん。コノ人だれ???」 あいつを指差し、?をちらつかせる悠里。 「、、、知らない人。」 「ぅっわ潤さんひど!」 「あーごめんごめん。なんだっけヤダ?ヤダ?加藤?」 「、、、保田嗄都っす。よそしくおねがいします(涙」 「うん。よろしく。あたし原田悠里。」 (~~~~、、何馴染んでんのさ。) 👍 [No9] 2003/09/11 19:02 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | <12月24日③>ふうさん書いてくれませんか、、??>< ピルルルルル!ピルルルル!「!」 『音楽終わったよ!お昼一緒しよvv』 「、、じゃ。私行くから。そんじゃ」 「待ってくださぃ!お名前を!」 は? 「荒萩潤。解った?じゃあ行くから」 私は悠里の所へ向かう。歩きながら、お昼ゴハンを考える。 ――――私が普通なのはここまで。 「じゅーんちゃーっじゅーんんんちゃん!」 「悠里。今日は何にする?私唐揚げ丼スペシャル(笑」 「ふはっ!あたしじゃーね、パスタ!っていうか昼の癖にうちら食べ過ぎ」 「うん。。。」 お昼ゴハンは食堂で買い、自由な場所で食べる。勿論食堂も可。 ――――私達はあの場所に行く。 でも、向かっているのは私達だけじゃなかった。 👍 [No8] 2003/09/09 18:27 ![]() |
<12月24日②>連続でかきます^^; ―――日当たりがよくて、風も通る絶好の場所。 場所は教えないけど、良い所を発見。 あ、、、寝そう、、、 Σずがんっっ! 何?!何?!! 近くのペンキの缶が倒れてる。真中が大きくくぼんでる。 「すぃませんっ大丈夫っすか!?」 ――――TシャツにGパン。例の転入生? 「大丈夫ですか??俺コントロール悪いんす!」 よーく見ると、缶の近くにバスケボール。これか。 「ん、大丈夫。でもよそ行って。。。はっきりいうとうっさいから。私寝れないじゃん」 「あっすいません!」 、、、ふぅ。なんかテンション高くて嫌。 ――――やだな――。12月。 「ぁのっ!」 「、、まだ何か?早く済ませてくれる?」 「あのっ美人っすね!俺好きっす!」 「、、はぁ?」 「俺っ貴方が好きです!」 「、、、悪いけど彼氏居るから。じゃ」 人生の中でもイチバン真っ赤な嘘。 「俺っ保田嗄都です!よろしくお願いします!」 「あっそ。」 「~~~、、、」 👍 [No7] 2003/09/07 21:43 ![]() | ![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> | <12月24日①>追加です!嗄都は潤が好きで! ――――夏が終わった。 そのうち秋が終わる。 終わらないで欲しいけど―――――・・・ 「潤ちゃん 次音楽だよ」 「、、、悠里。音楽なんていーよ」 私はがたっと椅子を倒した。 「いーよ、、って潤ちゃんさぼんの?」 「うん。音楽終わったらメールして。私寝るから」 んん―――・・・と悠里は不満気。でも、悠里は一瞬で機嫌を直し、喋り始めた。 「そういえばさ!一年に転入生だって!気になるよねっ!」 「、、、一年なんてどーでもいぃよ。気になんナイ」 「ぇぇ、、、、」 「っていうかさぁ、悠里までサボりになるよ?」 「っあ―――――――――!」 悠里は結構真面目で可愛いのに、なんで私と居るんだろう。 これが、私の思うこと。 👍 [No6] 2003/09/07 17:36 ![]() |
![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() ふう |
![]() ふう |
![]() *水深*<*みなみ*> |
![]() *水深*<*みなみ*> |
| 1 |