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真・リレー小説

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闇の中の光―月と太陽―

No.699
開始 2003/12/28 20:13
終了 2004/03/28 20:12

1位.

上手いですね。続きが気になります。

100.0%(2票)

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投票期間:開始2003/12/28 20:13
投票期間:終了2004/03/28 20:12
BBS書込み数175件
投票者コメント数0件
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おすすめ者数3人

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[ BBSメッセージ ]
これは・・・ (葵)
新米警察官の女の子と放火犯の男の子のラブストーリー(?)です。登場人物書きます ************************************************** 春潮 星空(はるしおせいら) 21歳 新米警察官。ちょっと天然でおっちょこちょい。 まだちょっと子供っぽい面も・・・ 坂下 流星(さかしたりゅうせい) 21歳 放火をしてしまった。星空とであって変わる・・・? 春潮 青空(はるしおあおぞら)23歳 星空の姉。時には優しく、時には厳しく。星空にとっては頼れる姉で、星空は「ぞら姉」または「ぞら姉ちゃん」と呼んでいる ************************************************** 他にも登場人物はいますがとりあえずここまでにしておきます。

第一話 (葵)
星空「きゃ~遅れる遅れる遅れる~最初なのに~!!」 みなさん初めまして!私は新米警察官の春潮星空です! 星空と書いて「せいら」と読む・・・私はこの名前が大好き! 青空「星空!うるさいよ!とっとと行け!」 星空「わかてるよ~だけど最初なんて言おうか・・・「初めまして!春潮星空です!」かなあ・・・それとも「よろしくお願いします」かなあ・・・」 青空「いいからはよいけ!」 星空「う、うん。じゃ~行ってきま~す!」 母(明子)「いってらっしゃい。ハシャギ過ぎないように!」 星空「はあ~い!」 青空「はあ・・・あんなんで本当にちゃんとした警察官になれんのか・・・」 明子「ま、大丈夫じゃない?それに一家に一人警察官がいるなんて頼もしいじゃない!」 青空「でもさーあの星空だよー?上手くいくかな・・・」 明子「心配しすぎよ!あんたは今日仕事やすみだっけ?」 青空「仕事っつーか・・・アルバイトだよコンビニの」 こんな感じで春潮家はほのぼのとした(?)生活を送っていた そのころ警察署―― 星空「はっははは・・・初めまして!春潮せっ星空です!よっよろしくおねが・・・ねが・・いしまっす!」 警察庁「緊張しなくていいよ。じゃ、君は中央区の交番にいつもいてね。」 星空「はっはい!」 交番――― 星空(どんな人達がいるのかな・・・楽しみ!) 星空は交番に足を踏み入れた。 星空「すっすいませーん!」 そうすると綺麗な女の人が出てきた 女の人「はじめましてあなた・・・新米の子?」 星空「はっはい!春潮星空です」 女の人「私は七瀬春乃。あんまり言いたくないけど・・・年は23歳よ」 星空「わっ私は21歳です!」 七瀬「そう。まあとりあえずよろしくね!」 星空「はい!」 星空(これから楽しみだなあ~)

第二話 (葵)
男の人「ん~?その子が新米の春潮星空って子?」 奥から一人の男が出てきた 七瀬「そうよ。星空ちゃん。この人は大島祐平さん。25歳」 星空「はっ初めまして!」 大島「おい七瀬!歳まで言うなよお前より年上だってのに」 七瀬「あら?ところでその紙は何?」 大島「(話そらすなよ・・・)見てみな。噂の放火犯。ホレ春潮も見な。」 星空「はっはい・・・」 七瀬「えーっと・・・坂下流星21歳無職・・・放火犯?」 星空(私と同い年だ・・・) 大島「そうだ!今回は写真も撮ってあるから早くつかまりそーだな。まあ、当たり前のことだが春潮!」 星空「はい?」 大島「もし犯人見たら即捕まえろよ!ほら手錠!」 大島は星空に手錠を渡した。 星空「わあ~これが手錠か!本物ははじめてみた~」 七瀬「あっ♪」 七瀬が不適な笑みを浮かべながら言った。 七瀬「星空ちゃん!その手錠で犯人を捕まえる練習したら?もちろん大島さんと」 大島「はあ!?」 星空「わあ・・・やってみたいです!」 七瀬「お・お・し・ま・さんっ♪」 大島「しゃーねえな・・・やってやるよ・・・」 七瀬「じゃ、スタート!」 星空「よっよし・・・それ!」 スカッ 星空は思いっきり外してしまった。 星空「なんで避けちゃうんですかぁ!」 大島「あのな・・・」 大島「もし犯人にこーゆーことされたらどーすんだよ!こーゆーのにも慣れておかないと犯人なんてつかまらねえぞ?」 星空「うっ・・・」 (でも大島さんの言う通りだな・・・) 七瀬「全く厳しいのね!大島さんは。」 大島「こんなの当たり前だ!こうでもしねーとな、一生犯人に逃げられんだよ!」 七瀬「ああそう・・・あ。星空ちゃんにあれも教えないと・・・」 星空「あれ・・・?」

面白い (姫菜)
おもしろいです。 続きが気になります! 頑張ってください!

(まりあ)
はじめまして。まりあです。 私は警察官を志しているので、この話にちょっと興味を持ちました!! 頑張ってください。応援してます♪

レスありがとうございます☆ (葵)
姫菜s>頑張ります(ぇ 続きは・・・どうなることやら・・・って感じですねえ(オイ! 最初のレスありがとうございます! まりあs>警察官ですか~なれるといいですね。でもあんまり警察という場面は出ないかも・・・なるべく出しますね。興味を持ってくださってありがとうございました。 ************************************************** ちなみに星空と書いてせいらと読む子は、本当に居ます。 青空という名前も知り合いのお姉ちゃんから勝手にもらいました(笑) 流星というのも本当に居ます。 そろそろ出そうかな~

第三話 (葵)
星空「あれ・・・ってなんですか?」 七瀬「ほら、落し物とかで尋ねてきた人への対応の仕方」 星空「ああ!それなら学校でやったことあります!」 七瀬「じゃあ話が早い。大島さんと一緒に実践スタートよ!」 大島「また俺かよ!」 七瀬「ほら早く行って!」 大島「・・・」 大島は不満そうながらも準備した。 星空(なんか七瀬さんの方が年上みたいだな・・・) 大島(相手役)「すいませーんおまわりさーん」 星空「(大島さんやる気無さそう・・・)はい?なんですか?」 大島「中央公園まではどうやっていったらいいですか?」 星空「ええっ!?中央公園ってどこでしたっけ」 大島「だからそれを聞いてるんだよ!(怒)」 星空「すいません・・・」 大島「こんなんでよく警察官になれたなあ」 星空「は・・・ははは~」 七瀬「まあまあ!緊張してる面もあるんじゃない?その内慣れるわよ」 大島「その内その内って言っててだめになるやつ多いんだよ!新人だからこそビシビシ鍛えないと!」 七瀬「あーはいはい。」 星空「あの・・・」 七瀬「ん?」 星空「ここって・・・・私合わせて3人しか居ないんですか?」 大島「他のやつらも居るけどみんなパトロールとかやってんだ。しかもパトロールし終わったらそのまま家に帰っちまうし。」 七瀬「簡単に言えば私達は暇人グループってことよね」 大島「そうそう」 星空(だからこんなに気楽なのか・・・) 七瀬「星空ちゃんもう帰っていいわよ。することないし」 星空「そうですか?じゃあ・・・」 七瀬「ばいばーい」 大島「ばいばーいって・・・友達かよ」 七瀬「別にいいじゃない。」 大島「てかアイツ本当に大丈夫なのか?微妙に天然はいってるぞ」 七瀬「まーまー癒し系じゃない?かわいいわよねえ・・・」 大島「俺は逆にイライラするがな」 星空はこんな会話がされていたとも知らずに普通に家に帰っっていった―――――

第四話 (葵)
ガラッ 星空が家の戸を開けた。 星空「ただいまー」 明子「お帰り。早かったのね。まだお昼の時間じゃない。」 星空「コレから遅くなるんじゃない?」 青空「で、どうだったよ?」 星空「あ~・・・怒られまくっちゃって・・・でも優しい人だったよ」 青空「はっまーね・・・あんたじゃ怒られるのもおかしくないだろうね・・・」 星空「で、コレもらったんだけど」 青空「ん?えーっと坂下流星放火犯・・・ああ。有名よね。TVでやってた。」 星空「え!?そんなに有名だったの?」 青空「あんたは真面目に勉強してたからTVなんて見てなかったけど結構有名。」 星空「ヘぇ~60へぇ!」 青空「微妙じゃん」 星空「まあいいじゃん」 明子「お昼ご飯で来たわよ~」 青空「あーうん今行く~」 星空「じゃ、ぞら姉ちゃん!犯人見つけたら言ってね!」 青空「アンタに言ってつかまるの~?」 星空「当たり前じゃん!手錠もらったし!」 青空「うそ!本物?すげーじゃん格好だけは」 星空「か、格好だけって・・・」 青空「昼飯食べるよ!行こ」 星空「うん!」 このとき星空はまだ、あとからとんでもないことが起こるなんて、全く気が付かなかった―― そう、今だけは―――――――――――――――――――

お久しぶりv (ユキコ)
お久しぶり~~vいちおう私のマンガも読んでるよんvv 面白い~~vvvこれからも読ましてもらうネv

ユキコ~ (葵)
カタカナにしたの? それよりも「私のマンガ」もう終わったよ~ 元祖(!?)からやると長かった~ まあこっちのもよろしく。

第五話 (葵)
ピロピロリロロリ~♪(携帯電話の着信音)(変でごめんなさい) 星空「はい星空です!あ。七瀬さん?え?あ、はい。わかりました」 ピッ 青空「誰がなんだって?」 星空「七瀬さん。明日は新人の歓迎会やるから帰りが遅くなるって」 青空「七瀬さんって誰よ?」 星空「交番の人。ぞら姉ちゃんと同い年だよ」 青空「ふうん」 次の日―― 星空「今日は歓迎会か~楽しみ~」 あれ・・・?あんなとこ(河原)に男の人が居る・・・なんかどっかで見たことあるような・・・気のせいかな・・・? 本社―― 大島「んじゃおめでとう。かんぱーい!」 一同「カンパーイ!」 ここは警察署本部。 カチ~ン 七瀬「おめでとう星空ちゃん!」 星空「あっありがとうございます!」 社長「では、みんな今日は楽しんでくれ。でもだからと言って、帰りに騒ぎ疲れて交通事故にあったりしないように!君達は警察官だしな!」 七瀬(星空ちゃんが心配だわ・・・) 大島(春潮が危なそうだな・・・初っ端から天然丸出し!って感じだったし) 星空「おいしいですねえ~これ持ち帰り出来ますか?」 社長「好きな分だけどうぞ。」 星空「あ!社長さん!このサラダ美味しいですよ!食べてみてください!」 社長「それはそれは。どうも」 七瀬(社長にも友達感覚で接してるわねえ・・・) 大島(俺なんか自分から社長に声かけようなんて思ったこと一度もねーっての!) 帰り―― 星空「もう8時かー早く帰んないと・・・」 ん・・・あ・・・れ・・・? ぐらっ 急に・・・目眩が―― 男「大丈夫か!?」 星空「え・・・?」 男「急に倒れそうになったからビックリした。」 星空「あっ・・・助けてくれて・・・ありがとうございます!」 男「いや・・・」 星空(あ。この人朝も居た人だ。誰だっけ。見たことはあるんだけど・・・)

そぉなの~~ (ユキコ)
カタカナにしたぁ~vvさちこって読まれちゃうときがあるからね;; ほんとだ私のマンガ終了・・・ おめでとう!!!面白かったよ!!こっちも読むネv

第六話 (葵)
星空「あの・・・私達会ったことありましたっけ」 男「え・・・?俺は知らないけど・・・」 星空「名前・・・なんですか?」 男「え・・・」 男はヤバそうな顔をして聞き返した 男「人の名前を聞くときはまず自分から。だろ」 星空「私は・・・春潮星空。21歳」 男「俺はー・・・」 星空「早く言って!」 男は間を開けて口を動かし始めた。 男「坂下・・・流星。21歳」 星空「坂下流星?」 ハッ・・・ 星空の脳に記憶がよみがえる 《大島「(話そらすなよ・・・)見てみな。噂の放火犯。ホレ春潮も見な。」 星空「はっはい・・・」 七瀬「えーっと・・・坂下流星21歳無職・・・放火犯?」 星空(私と同い年だ・・・) 大島「そうだ!今回は写真も撮ってあるから早くつかまりそーだな。まあ、当たり前のことだが春潮!」 星空「はい?」 大島「もし犯人見たら即捕まえろよ!ほら手錠!」》 まさか・・・あの・・・? 星空「坂下流星。逮捕します!」 流星「なんだよ。いきなり」 星空「私は警察よ!」 流星「なっ・・・」 フラ・・・ 目の前が・・・真っ白・・・ バタ 流星「せっ星空!」 星空「んあ・・・私・・・どうし・・・」 流星「倒れたんだよ。いきなりな。」 星空「あ・・・ありがと・・・」 流星「ほら」 星空「え・・・?何?」 流星「捕まえろよ。俺のこと。」 星空「・・・え・・・」 流星「早くしろ!」 星空「い・・・いいよ・・・助けてくれたし」 流星「は!?警察がそんなでいいのかよ!」 星空「だけど・・・なんか・・・」 流星「ハア・・・まあ俺はいつもここにいる。覚悟は出来てるから捕まえたいとき捕まえな。」 星空「・・・ん。」 流星「なんか食うか?そこにコンビニあるけど」 星空「アクエリアス・・・飲みたい・・・」 流星「じゃ、俺が今から・・・」 星空「そんなことしたら流星っ」 流星「帽子かぶるからいいよ。」 星空「でもっ・・・私も行く!」 コンビニ―― 青空「いらっしゃいませー・・・って星空じゃん」 そう。青空はここでアルバイトをしている 星空「へへ・・・アクエリ買うね。」 青空「157円ね」 星空「はい。」 青空「じゃーねーなるべく早く帰って来いって。お母さんが」 星空「OK」 流星「あの人と・・・知り合い?」 星空「うん。私のお姉ちゃん。「青い空」で「あおぞら」だよ」 流星「へえ・・・」 星空「じつはね・・・私の「星空(せいら)」って名前・・・「星空(ほしぞら)」って書いて「せいら」って読むんだよ」 流星「ふうん・・・」 星空「流星だって「流れ星」じゃん」 流星「まあな。それより青空と星空か・・・」 星空「うん!」 流星「じゃ、俺は星空(せいら)の方がスキかな」 星空「え・・・?///」 流星「誤解すんなよ?」 星空「えっ!?」 流星「《名前が》だから」 星空「なっ・・・///」 流星「お前顔赤い!」 星空「うっうそ・・・」 流星「あ。もう9時半。帰れよ」 星空「本当だ。じゃあまたね。」 流星「また来んのかよ」 星空「べつにいいでしょ!」 こうして星空は流星と出会った――

2度目のカキコサンキュ~☆ (葵)
よろしくね~

↓は・・・ (葵)
ユキコね。

すご~い!! (まりあ)
葵cへ とっても、おもしろいです!! で、ちょっと指摘なんだけど・・・。 警察に社長はいないんだと思うんだけど? あと、警察署本部内で騒ぐってことはないと思うんだけど・・・。 生意気なこと言って、すみません。

警察には・・・ (通りすがり)
警察は、署長さんっですね。

そうそう (葵)
全ては私の空想ですので(おい)警察に関しては間違ってるところ多いです。 また間違ってるところあったら教えてください! こち亀でも見て勉強しないと・・・φ(・ω・)

第七話 (葵)
大島「春潮~」 星空「はい~?」 大島「パトロール行ってこい」 星空「え?パトロールは隠れメンバー(?)がやるからいいんじゃないんですか?」 七瀬「うちの交番は小さなところだから尋ね人も居なくて暇なのよ~」 大島「それに万が一来たとしても俺達がやるから!」 星空「でも・・・」 大島「・・・春潮!パトロールをやるってことはもう1人前の証なんだぞ?結構すごいことなんだぜ?警察の中で(嘘)」 星空「わあ~かっこいいですね!よし!1人前になるために春潮星空行ってきます!」 大島「おお。行ってこい行ってこい」 七瀬・大島(単純だなあ・・・) 星空「はあ~パトロールかあ~かっこいいなあ~」 少しして星空は立ち止まった 星空「ここ・・・・昨日の河原だ・・・」 流星いるかな・・・? あ・・・!居た! 星空「流星~!!!」 流星「星空?」 星空「やっぱり流星だ!」 流星「何してるんだよ?こんなとこで」 星空「パトロールでありまっす☆」 流星「お前が・・・?」 星空「うん!悪いことしてる人居ないかな~ってさがしてるんだ!カッコイイよねえ~」 流星(俺放火犯なんだけど・・・) 流星「星空。俺のこと捕まえねえの?」 星空「うん。だって捕まえたくないもん。もう反省してるっぽいし。」 流星「反省してたら捕まえなくてもいいのかよ」 星空「そんなわけじゃないけどさ・・・流星捕まえたらきっと後悔する・・・」 流星「警察失格じゃん。」 星空「ふん・・・だってさ・・・」 流星「だってだってうるせえなー・・・パトロールしなくていいのか?」 星空「あ・・・!忘れてた・・・!」 流星「はあ~そんなことかと思ったよ。ほら。行ってこい」 星空「うん・・・!」

ちなみに・・ (通りすがり)
この、小説おもしろいですね!! 私は、「踊る大捜査線」で覚えたよ・・。

おもしろいvv (小説好きっ子)
葵sがかく小説おもしろいです☆早くつづきをvvお願いしますっ♪

イエイ☆★ (ユキコ)
面白い!続き気になるvv

無題(!?) (葵)
またまたレスが・・・ありがたいです・・・感謝します! 通りすがりさんへ 踊る大捜査線ですか・・・大ヒットしてましたよね~ 実は私は見てないんですが、すごいですよね。2作目もあって・・・ 小説好きっ子さんへ 面白いとは・・・光栄です。私は暇人なので早く書けると思います あーでも兄がPC使うときもあるので解りませんが・・・ ですがあまりペース落ちないように頑張ります! ユキコへ 毎回毎回カキコありがとうね・・・ ん?ユキコとカキコって似てるね(どーでもいいだろーが!) 続き?続きねえ・・・わかんないねえ・・・ でも最終的に暗めになっちゃうかも・・・題名がもう明るいのか暗いのかって感じだからなあ~

第八話 (葵)
星空「パトロ~ル~♪パトロ~ル~♪」 夏帆「お!もしかして星空!?」 星空「かほほん?」 紹介しましょう!この子は矢部夏帆!(やべかほ)ニックネームはかほほんで、私の大親友だった子。 夏帆「久しぶり~!!!」 星空「会えてよかったよ~」 夏帆「ん?ところで何してるの?まさか・・・その格好・・・」 星空「そう!警察官になったんだ♪今パトロールしてるんだよ」 夏帆「ヘえ・・・あ!あれ美里と英雄じゃない!?」 星空「わ!本当だ!美里~英雄~」 美里「かっ夏帆・・・?星空・・・?」 英雄「久しぶりじゃん~!!」 この二人は小野美里(おのみさと)と山川英雄(やまかわひでお)。 高校の頃の友達で、当時はバカップルだった――― 夏帆「今も仲良いの?」 美里「うん・・・それで・・・実はね・・・?」 英雄「俺達・・・結婚したんだよ・・・」 星空・夏帆「は・・・?」 うそ・・・!? 星空・夏帆「ええ~~~~~~~!?」 星空「みっ美里ぉ!な・・・なんで・・・!?」 美里「なんでって・・・カッコイイし優しいし・・・それに名前が英雄だよ!?☆英雄(えいゆう)☆と書いて☆英雄(ひでお)だよ!?」 夏帆「名前かよ!」 美里「もちろん心よこ・こ・ろ☆じゃあね♪」 こうして美里たちは去っていった―――――― 夏帆「信じられん・・・」 星空「すごいよねえ・・・」 時計を見るともう2時半だった。 星空「ん。もう交番に戻らないと」 夏帆「そっか。じゃーねー」 星空「うん。じゃーねー」 交番 星空「行ってきました~異常無しです!」 七瀬「お疲れ様。」 大島「疲れねーだろ・・・」 七瀬「いちいちつっこまないでよ。星空ちゃん。お茶入ってるわ」 星空「ありがとうございます」 こうして夜まで人が来ることも無く、星空は帰っていった。 いや、“あそこ”へ向かったと言う方が正しいだろう。 そう、流星のいる河原に―――

葵サマww (小説好きっ子(沙奈))
葵サマ!!お兄さんが使ってるときなどゎ良いストーリーをいっぱい考えていてくださいねvvそういう時は急いで~とか思っていないのでvv本当いい感じの小説です♪ぁっ名前変えましたww沙奈で良いです☆

沙奈さん (葵)
私はさまなんてつけられるほどの人間ではございませぬ(ございませぬ!?) むしろ呼び捨てで葵で良いです~ ストーリーは今のところ色々考え中ですね~

でゎ、葵♪ (沙奈)
本当に葵で良いんですか??ぅちのことも沙奈でいいです∧ヮ∧vv本当に葵が書いている小説大好きなので本当に頑張ってね♪本屋に売ってれば良いなぁ・・・☆☆売ってないよね!?(ぁはは)

沙奈(呼び捨てだ~) (葵)
呼び捨てで敬語ってなんかおかしいからタメ口で。 30日は来れなかった~てかね。他のHPは行けるのにここは来れなかった~ 本屋・・・ね・・・私なんかより上手い人は沢山いるからねえ~本屋は無いね・・・(当たり前) 今年も(?)よろしく!

第九話 (葵)
流星「星空!」 星空「流星!何してるの?」 流星「星見てる」 星空「星・・・?」 流星「ホラ。あれ。わかるか?オリオン座」 星空「ああ~小学生の頃習ったよ!星って綺麗だよねえ~」 流星「星好きなのか?」 星空「うん!名前が《星空》だしね!」 流星「そっか・・・じゃあ星空・・・」 星空「何?」 流星「ケータイの番号。あとアドレスも」 星空「え?!いいの?じゃあ私もこれ・・・ケー番とメルアドね」 流星「明日・・・仕事終わったら電話して。」 星空「え・・・?」 流星「いいもの見せてやるよ」 星空「いいもの・・・?わかった!電話する!」 流星「じゃ、明日な。」 星空「・・・うん!」 星空は家に帰っていった――――― 流星「はあ~っ」 番号・・・とうとう渡した・・・か 本当はあんなことしたくなっかったんだけど・・・ しかも警察だし・・・即効捕まるって思ってたけど・・・ だけど・・・なんでだろう アイツになら・・・捕まっても良いって思った―― 裏切られたっていい。嫌われてたっていい。 今の関係が―――同情だとしてもいい―― ただ・・・ ただ・・・ 流星「・・・っ帰ろう・・・」 お前が笑うなら・・・なんだってしてやるよ 男「・・・お前・・・流星か?」 流星「誰だっ・・・」 男「俺だよ・・・覚えてないのか?」 流星「え・・・?」 男「俺は・・・石井佑介《いしいゆうすけ》だよ・・・」 流星「石井・・・佑介・・・?」

第十話 (葵)
流星「石井・・・佑介・・・?」 佑介「俺!俺だよっ・・・流星!」 流星「誰だっけ・・・?」 佑介「忘れたのかよ・・・!幼稚園のときなかよかったじゃん」 流星「ガキの頃のことなんて覚えてねーよ」 佑介「小・中学校も同じだったじゃねーかよ!しかも高校も!」 流星「え・・・?そんなわけ・・・」 佑介「忘れちまってんの?俺だってば!俺!」 流星「オレオレ詐欺・・・?」 佑介「んなわけねーだろうが!一緒に南高いったじゃん!受験に合格して感動的でさー」 流星「俺・・・覚えて・・・ない・・・」 佑介「なんだよ~老化してきたかあ!?」 流星「違う・・・違うんだ・・・」 佑介「え・・・?」 流星「何も・・・覚えてない・・・何も・・・わからねえんだ・・・」 佑介「・・・!?マジかよ・・・!?まさか・・・」 流星「記憶・・・喪失・・・?」 佑介「俺がお前と仲良かったのは代わりねえ!見てみろこれ。ガキの頃の写真。これが俺でお前はこっち。こいつが大輔で・・・こいつは勇平だ。」 流星「・・・本当に・・・記憶喪失かもな・・・」 佑介「!?・・・マジかよ・・・まあいい。俺はお前のダチだったってことだ!覚えとけ!ところでさ・・・」 流星「なんだ・・・?」 佑介「お前・・・放火犯なんだぞ・・・?」 流星「・・・っ!?わかってる・・・なんだよ・・・警察連れてく気かよ・・・」 佑介「違う!違うんだ!確かにそのほうが良いかもしれねえ・・・だけどな!俺は!お前を探してたんだ!」 流星「え・・・?」 佑介「なんで放火なんてした・・・?」 流星「っ・・・!?」 「流星!」 「なにしてるんだよ!」 「お兄ちゃん!早く~」 流星「わからない・・・ただ・・・」 佑介「ただ・・・?」 流星「誰かが・・・呼ぶんだ」 流星って・・・お兄ちゃんとか・・・いろいろな声がして・・・ 佑介「・・・流星。あれ解るか・・・?」 そう言って佑介が指差したのはコンビニだった。 説明すると青空が働いている・・・ 流星「コンビニ・・・?だよな・・・?」 佑介「そうか。それくらい解るなら重い記憶喪失ではないな・・・」 どうやら佑介は流星の記憶喪失がどれくらいかを調べたらしい・・・ 佑介「流星さ・・・いつもここにいるのか?」 流星「そうだけどよ・・・」 佑介「そっか。じゃあ俺はまたここに来るよ。今日は行く。じゃあな。」 流星「ああ・・・」 こうして佑介は去っていった―――

葵cへ (まりあ)
またまた、読ませていただきました。 ほんとに、おもしろいです。 最近、ちょっと忙しくてこれなかった・・・。 次はいつ来れるかわかんない。でも、絶対にまた読みに来ます!

まりあsへ (葵)
大変そうですね・・・ 私は呼んでくださるだけで嬉しいので全然かまいませんよ! よろしくお願いします!

漢字間違えました・・・ (葵)
したの2行目、「私は読んでくださるだけで」です

第十一話 (葵)
星空「おはようございま~っす!」 七瀬「おはよう。」 星空「あの・・・お願いがあるんですけど・・・」 七瀬「何?」 星空「今日ちょっと早めに帰らせてくれませんか?」 七瀬「予定があるの?」 星空「はい。ちょっと・・・」 七瀬は大島と顔を見合わせてから口を開いた 七瀬「ならもう帰っても良いわよ」 星空「え!!??」 大島「こんなとこ本当は1人で働いてたって平気ってくらい暇なんだ。3人の仲で1人居なくなったくらいどうってことねえ」 星空「あっありがとうございます。では・・・」 河原―――――― 星空「りゅーせーっ!?」 流星「お前仕事は?」 星空「もう終わっていいって言われたの!暇だから!」 流星(どーゆーとこなんだよ・・・警察だろ・・・) 佑介「流星?その子は?」 流星「春潮星空」 佑介「初めまして!石井佑介です。流星の幼馴染!」 星空「ヘぇ~っ流星の?じゃあ仲良かったの?」 流星「・・・・・・」 佑介「なっなか?結構よかったよ~一緒にザリガニ捕ったりして!ところで君は・・・流星とどーゆー関係?」 星空「関係?ん~なんだろ・・・」 流星「ライバル」 佑介「ライバル・・・?」 流星「コイツ。警察だぜ?」 佑介「ええ~~~!?流星のこと知ってるよな!?」 星空「え?放火のこと?」 佑介「知ってるならなんで・・・」 星空「だって可哀想じゃない?もう反省してるっぽいし。」 佑介「・・・」 佑介(なあ流星・・・この子本当に警察官?) 流星(一応・・・な) 星空「ところで流星!いいもの見せてくれるって言ってたけどどれ?」 流星「ん~・・・本当は5時頃出発した方がいいんだけど・・・一回家帰ってまたこいよ」 星空「わかった!石井さんもまた!」 佑介「あ、うん」 佑介「あの子さ・・・随分お前と親しいな。」 流星「まあ・・・ケー番教えてもらったし・・・」 佑介「マジかよ」 流星「俺が渡したからだけどな」 佑介「!!!!????いいのか?もし通報されたら・・・」 流星「いいよ・・・別に。アイツと会ってて捕まってない自体もう奇跡。」 佑介「そうか・・・でもお前さ・・・やけにあの子に優しくない?」 流星「そうか?」 佑介「だってお前がきの頃から嫌いなやつには近づくなオーラみたいなの出てたし」 流星「そりゃ・・・」 佑介「何?あの子が好き?」 流星「そうだよ・・・」 佑介「!」 流星「好きだよ。アイツが」 好きじゃなかったらこんな関係になってない。 むしろ避けるようにしたはずだ。 だからもう・・・ アイツになら・・・捕まったっていいんだって・・・思えたんだよ・・・

第十二話 (葵)
午後5時 星空「もしもし?流星。いまからあの河原行くねうん。じゃ。」 青空「星空。何してんの?」 星空「ちょっと出掛けてくんね!じゃー」 青空「ちょっ・・・晩飯はどーすんの!?」 星空「わかんないけど・・・とりあえず行ってきまーす!」 青空「ちょっ・・・星空!?」 (行っちゃった・・・) 河原 星空「流星~~~~!] 流星「星空!こっち来い!」 星空「何?」 流星「ちょっと・・・早く来い!5時半にはバス出ちまうぞ!」 星空「え!?バ、バス!?どこ行くの?」 流星「“いいもの”があるとこ!」 星空(一体何処・・・!?) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 今は時間が無いのでここまでにします! 続きは今日中に書きます!

第十二話の続き (葵)
下で、続きは今日中に書くって書いたのにかかなくてすいません!PCの調子が悪かったのか、ここ(オリジナルランキング)に来れませんでした あと、下でバスって書いてあるけど電車にして読んでください! ************************************************** 流星「なんか食ってきた?」 星空「ううん。」 流星「じゃ、とりあえず飲食店に・・・」 星空「私お財布持ってきてない!」 流星「奢る。」 レストラン――― 星空「じゃ、じゃあグラタン。」 流星「俺もそれでいっか。飲み物は?」 星空「え?なんでもいい・・・」 流星「じゃあコーヒーでいいか?」 星空「うん・・・」 流星「グラタン二つとコーヒー二つ」 ウェイトレス「かしこまりました。少々お待ち下さい」 星空「でさー流星・・・いいものがあるとこって何処なの?」 流星「行ってからのお楽しみ。」 星空「じゃっじゃあせめてヒント!」 流星「ヒント?んー・・・お前かな。」 星空「わっ私!?」 ウェイトレス「お待ちどう様~」 流星「あ。グラタンの形もヒント」 星空「ま、丸~?」 食後――― 流星「今は・・・8時か。丁度いいな。ついた頃は8時半で・・・」 流星は一人でぶつぶつ喋っている 星空「つっ疲っれ・・・っった・・・」 何しろ今は歩きで行動している。もう20分くらいかかっただろうか。 星空「流星ーどっどこなの!?」 流星「あ。ついた。」 星空「河原・・・?」 流星「空見てみな。」 星空「空・・・わあ・・・」 なんとそこには一面の星空が見えた。 流星「今まで俺が見た中で一番星が綺麗に見えた処。」 星空「だから私の名前がヒントなんだ!」 流星「そう。グラタンは月の形。今日満月だろ?」 星空「うわあ~っありがとう!綺麗!あ!あれオリオン座だね!」 流星「オリオン座の話って知ってる?」 星空「え・・・?」 流星「オリオンは乱暴者だった。自分より強いものは誰も居ない。そんなこと考えてていつもみんなはオリオンを避けてた。まあ、なにしろウサギよりも足が速くてどんな獣より強かったから。」 星空「それでそれで?」 流星「そんなある日、名前は忘れたけどなんか女の人が集団で遊んでたんだ。だけど・・・オリオンはそれを見つけてしまった。」 星空「ど、どーなるの?」 流星「もちろんオリオンはいたずらしてやろうとその人達を追いかけた。そして気が付いた女の人達は逃げた。そして月の女神、アルテミスに話を持ちかけた。「オリオンが追いかけてきます。助けてください」って感じのことをね。」 星空「それで助かったの?」 流星「でも、神様たちの間でもオリオンは問題児だったんだ。そこでアルテミスは女の人たちを鳥にし、自分の後ろに隠した。そこにオリオンが来たけど、もう居なくなったと思って帰っていったんだ。で、女の人たちは星になった。」 星空「へえ~よかったじゃん。」 流星「だけど物語はまだ終わってないんだよ。」 星空「え?」 流星「いつもの平凡な日、アルテミスは仕返しにと、オリオンにさそりを近づけた。もちろん、オリオンの体にはさそりの毒が回り、死んでしまって、星になったんだ。だからオリオン座はさそり座が怖くて、違う季節に顔を出してるんだよ。でも星になってもまだオリオンはその女の人たちを追いかけてるとか。女の人たちちゃんとした星なんだけどな・・・名前忘れた。」 星空「ヘぇ~オリオンってひどい人だったんだね。トリビアに出せるよ!」 流星「結構有名な話しだぞ。」 星空「ふーん・・・はじめて知った。」 流星「ところで星空って何座?」 星空「流星は?」 流星「お前が言ったら言う」 星空「ダメ。先にそっち。」 流星「お前が先。」 星空「じゃあ、いっせーのーせで言おう!」 流星「いいぜ。」 星空「いっせーのーせっ」 星空・流星「さそり座!」 星空「え・・・?」 流星「なんだよ。お前もかよ。」 星空「私達、オリオンより強いのかな・・・」 流星「そうなんじゃね?」 星空「ははっ・・・」 流星「何笑ってんだよ」 星空「だって面白いんだもん!」 流星「ま、いっか・・・」

葵~♪ (沙奈)
本当葵ってスゴイ!!チョット感動しちゃったよ~●>0<●すごいなんでさそり座とかオリオン座とかにそんなに詳しいの??(マヂバナだよね??小説の中の話し)っ本当葵小説出版した方が良い!!でたら絶対買うよ~>ヮ</(笑)それで葵~闇の中の光―月と太陽―は最終的に泣ける話し??私は感動物が大好きなんだよ~☆出来れば感動物を期待してるなぁ~vvもしこの話しは感動物でゎなかったらこれが終ってからまた小説かいてぇ~^ー^良い~?思いっきり泣ける物語が良いなぁ~♪リクエストしちゃってごめんなさい;;あとカキコ遅れてごめんょ>ヘ<;来れなかった~;;オリジナルランキングにね。なんでだろう??っではこれからも小説書くの頑張って~☆葵は小説とか持ってるの??(本屋で買った事ある?)

沙奈! (葵)
オリオン座の話は本当だよ~で、流星が女の人の名前忘れたって言ってるけど、私が忘れてたからなんだよ~(オイ! ところで・・・このオリオン座の話は・・・私今小4なんだけど、理科の授業で星のこと習ってたときに先生から教わったんだよ~ んで感動物?目指しつつあるけど私は感動系は苦手だからなあ・・・頑張って書くよ!あとこれは感動というより暗くなるかもなあ・・・ 小説?買ったことは全然ない!(笑) ほとんどマンガだからな~ だけど私は推理とか占いとか心理テストが大好きだからそーゆー本は持ってるよ(ひっかけ系みたいなの) ではでは~(?)

第十三話 (葵)
星空「ねえ流星!」 流星「ん?」 星空「他にも星の話はあるの?」 流星「そりゃーいろいろあるぜ?だけど俺はオリオン座の話しか知らねえよ。あとは・・・七夕の話くらいかな。」 星空「それならわかる!しかもあれって夏の大三角なんでしょ!?」 流星「そうそう。夏に星が3つ、白鳥座と織姫と彦星の星が三角形に並んでるやつ」 星空「白鳥座はデネブ、織姫はべガ、またはこと座、彦星はアルタイル、またはわし座って呼び方もあるんでしょ?」 流星「春の大三角と冬の大三角もあるよな。」 星空「うそお!?」 流星「オリオン座だって冬の大三角にはいってるけど?」 星空「まさか、あの星とその星とオリオン座?」 流星「そう。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座ののブロキオン、おおいぬ座のシリウス。」 星空「春の大三角ってどーゆーやつなの?」 流星「獅子座のデネボラ、乙女座のスピカ、うしかい座のアルクツルスだよ。」 星空「ア、アルツツルル・・・?」 流星「アルクツルス。歩く、吊るすって覚えれば?」 星空「あ~なるほど!それより秋の大三角はないの?」 流星「秋はないな・・・あ。でも秋の長方形ならあるけど」 星空「ええ~!?どーゆーの!?」 流星「ぺガスス座とアンドロメダ座」 星空「流星って星に詳しいよね~」 流星「まあ、星が好きだったし。」 星空「あ。もう9時半だ。」 流星「そろそろ帰るか。」 星空「うんっ」

葵c (キキ)
ども。 キキです。 葵cは、小4だったんですか??? 私もです。 でも、葵cは、アタシより、数何倍も上手いです。。 やばいよ。ウチ・・・。 ウチも、それ、理科で勉強したよ! 葵cホントに上手いよ★ アタシ、将来警官か、弁護士に、(あとは、むりだけど、小説家)なるつもりだから、この小説、ずっと見てます★ これからも、頑張ってください! 応援してます!!!!

キキs (葵)
警官か弁護士か小説家・・・どれもかっこいいですね~! なれますよ!きっと! キキs同い年なんですか?ぜひキキsの小説を見てみたいです!№教えてください! 上手いとは・・・///いやいや、まだ修行中(?)ですので・・・ でも嬉しいです。ありがとうございます

第十四話 (葵)
流星「えーっと・・・お前の家何処だ?」 星空「あっちらへん」 流星「じゃ、気をつけて帰れよ。」 星空「うん。」 (やばっ・・・もう10時半っ) 星空「あっ!石井さん!」 佑介「星空ちゃん?」 星空「どうしたんですかこんな夜中に!」 佑介「ああ。ちょっと・・・ね。」 星空「・・・そうですか。じゃあ・・・」 佑介「待ってくれ!」 星空「え・・・?」 佑介「君になら・・・いいかもな・・・」 星空「え・・・?な、なんのことですか?」 佑介「俺は・・・流星のことについて調べてるんだ。」 星空「え・・・?」 星空「え!?流星が記憶喪失!?」 佑介「そうっぽいんだ・・・それでね、今も流星が放火した家に行って調べてきたんだよ。そうしたら新たにわかったことがあるんだ」 星空「え・・・?」 佑介「君は今まで、何をしてたんだ?」 星空「流星と星を見に行ってたんです。一番綺麗に見える場所だって・・・」 佑介「そうか・・・小学生の頃も星が好きだったんだよな・・・アイツは。」 佑介「一緒に来てくれないか?今からあいつがいる河原に行く。君がいたほうがいいのかもしれない。」 星空「え・・・?なんで私が・・・」 佑介「流星は君のことがっ・・・」 星空「え!?なんですか?」 佑介「・・・なんでもない。とにかくいこう!」

葵~☆☆ (沙奈)
小④だったの??うへぇー!!うちは小⑤だょ~!!もっと年上だと思ってた~!!星のこと勉強したけど全然集中してなかったからそんな事しらなかったぁ~(笑)すごいねぇっ!!小④で小説が書けちゃうなんて!!うちなんか思いつかないよ~!!なんか葵が今までよりすごく思える~vv本当すごいよ~♪葵自信持ってこれからもがんばれぇ~^ー^感動系も挑戦してみてねん☆葵の将来の夢は何なの?キキcも小説書くの??その小説どこで読めるか教えて♪絶対キキc将来の夢叶うよ^ー^

えぇっ!?!? (キキ)
ぃゃ、、そんな、アタシの小説なんか、ホントに変で、おかしいし、、 で、一応初小説は、新リレーの、復讐が恋の始まり。 これは、初だったら、ホントに、ヘナチョコだよ・・・。 今は、復讐が恋の始まり2を、やってるよ。 これも、微妙なんだけどね・・・。 今日更新する予定でッす★ あと、この、小説の下のほうにある、生徒と、先生の、恋愛小説も、書いてるよ★ まぢで、下手だから、見ないほうが身のためです。 沙奈sは、書いてるんですか?

まりあより (まりあ)
葵cへ おもしろいです。 はやく、続きが読みたいなぁ。 キキcへ 私も、将来の夢は警察官なんです!!(あと、誰にも言ってないんですが、弁護士にもちょっとなってみたいんですw) 夢に向かってがんばろうね☆

うん★ (キキ)
まりあc>ホントに!?頑張ろうね!! 将来は、ライバル(!?)かな??? 葵c>これからも、がんばってね! 応援してるからね☆

二人ともカッコイイ夢持ってるねえ~ (葵)
キキさん!この文章を書いたら即効見に行きます! 私のからだは全然平気!むしろ見ないほうが逆に気になって体に悪いかも・・・ 沙奈! 私の将来の夢はマンガ家! 現実的に言うとパティシエ! もっと現実的に言うと近くの店で働く!(笑) でも最近トーン買い始めたりして頑張ってる(?)よ~ まりあさん! 応援いつもありがとう!ガンガン書きまくります! ************************************************** あとキキsとまりあs!呼びタメでいいです! これからもよろしく~!

あれ・・。 (キキ)
葵cって、私のマンガって、いうの書いてたよね? そ→だよね??? アト、小説見てくれて、アリガトウ!

葵s (明香)
お・・面白いです!!! どうやったらこんなに上手く書けるんですか!? しかも小学4年生で・・!! 私ゃびっくりだよ! これからも頑張って下さいネ☆★ 最後に呼びタメでいいので!!

キキc&葵へ☆ (沙奈)
キキcへ♪私は小説書いてないよ~;;キキcの小説見に行って見るね~☆葵へ☆葵の将来の夢って漫画家??私もだょ~♪お互い頑張ろう♪葵は絵上手いほうなの??今度見てみたいな~ww私はヒマな時はだいたい絵を書いたり漫画を書いてみたりしてるょ~♪もう1つの夢はピアニストだょ~☆夢はでっかく!!ね☆(笑)じゃあこれからも頑張って~♪

キキcへ (沙奈)
何処で見れる??;;(汗

おすすめボタン (明香)
押しておきました☆

私も☆ (沙奈)
結構前にオススメ押したよ☆

沙奈s> (キキ)
新リレーだよ! アタシは、真リレー厳しすぎるからさ・・。 Noは、忘れたけど。。。

あ! (葵)
キキsへ 「私のマンガ」書いてました! 3まであるのでもしよかったら全部読んで欲しいです 大変だったらいいです。(あんなに多いのを・・・) 明香sへ ありがとうございます! うれしい・・・マジで嬉しい。嬉しすぎて泣きそうです・・・オススメボタンもありがとうございます~ あとこれから明香って呼びますね・・・ 沙奈へ オススメボタンありがとう・・・行ってみたら3個もあってビックリしたよ・・・感謝感謝! 絵?上手いわけではない・・・どっちかって言ったら下手のほうかも・・・でも私はみんなに自分が描いたマンガの絵を見せたことがない(クラスの人に) HPのお絵描き掲示板とかなら書いたことあるんだけどね~ あとみなさん!呼びタメでいいですよ! (というより私・・・半分タメ口・・・?) あとオススメボタン本当にありがとう! 感謝感激感動の涙でいっぱい・・・(涙は出てないけど本当にありがとう!)

第十五話 (葵)
佑介「流星~っ!流星~っ!」 星空(まさか流星が・・・記憶喪失だったなんて・・・) (私は今まで・・・何をやってたんだろう・・・) (どうして流星のあのいろいろな優しさから・・・放火やったには何か理由があるんだって思わなかったんだろう・・・) 星空「流星ー!!!」 佑介「河原についた!」 星空「流・・・星・・・?」 いな・・・い・・・? 星空「どこっ・・・?ねえ。流星。」 なんで・・・? 星空「流星・・・りゅ~~~~~~せ~~~~~~~っ!!!!!」 まさか・・・警察に捕まってたり・・・ 佑介「星空ちゃん!」 星空「佑介さん!ねえ!どうしよう!流星がいないよ!」 佑介「ちょっ・・・落ち着いて・・・」 星空「もし警察に捕まってたらどうする!?もしかしたらこの町を出てったり・・・」 佑介「とりあえず落ち着いて・・・」 星空「落ち着けないよ!どうしよう!流星・・・っ」 佑介「星空ちゃん!」 ビクッ 佑介「俺・・・さ、流星のことについて・・・思い出したことがあるんだ。」 星空「え・・・?」 佑介「アイツには・・・家族がいた・・・」 星空「うん・・・うんっ・・・」 星空はただただ佑介の話を聞いているしかなかった。 佑介「アイツはね?お母さんと・・・お父さんと・・・星音(しのん)ちゃんっていう・・・妹がいたんだ・・・」 星空「し・・・のんちゃん・・・?」 佑介「なんて書くかわかる・・・?」 星空は首を横に振った。 佑介「星の音って・・・書くんだよ・・・」 星空「っ・・・」 佑介「両親とも星が好きだったって。そのせいか星音ちゃんも星が好きで・・・だけどね、その3人は・・・流星が友達と遊んでるとき・・・」 佑介「交通事故で・・・なくなったんだよ・・・」 星空「え・・・!」 佑介「流星は親戚の家に引き取られたよ。だけどまだ・・・心は・・・暗くて・・・」 星空「・・・」 佑介「ねえ。」 星空「え?」 佑介「大好きだった人が突然いなくなったらどうする・・・?」 星空「え・・・?」 佑介「外国とか違う県に行ったとかじゃなくて・・・この世から去ってしまうんだ・・・」 星空「・・・・・」 佑介「想像もつかない?まあそうだろうね。突然言われたら・・・でも・・・流星の場合は本当に突然だった。しかも言葉じゃなくて・・・実際に。」 星空「・・・・・」 佑介「アイツは自殺しようとしてたときもあったんだ。それくらい暗くて・・・闇に包まれたような感じで・・・」 星空「私は今まで・・・何をしてたの・・・?」 佑介「え?」 星空「流星の苦しみを・・・助けようともしないで・・・気付こうともしなかった。なんて嫌な奴なんだろう・・・」 佑介「・・・星空ちゃん。彼が放火したのは・・・自分の家だったんだ。」 星空「え・・・?」 佑介「思い出も悲しみも全てを炎で消してしまうように・・・家をなくしたって・・・」 星空「・・・・・」 星空は泣いた。 佑介「流星は両親と妹がなくなって以来、星をよく見るようになったんだって。ほら。よくさ・・・ 死んだら星になるって・・・言うだろ?」 星空「石井・・・さんッ・・・」 佑介「星空ちゃん・・・?」 星空「私・・・ダメだ・・・」 佑介「せ・・・」 星空「流星のこと助けてあげられないなら、もう側にいたってしょうがない。」 佑介「それはちが・・・」 星空「バカだなあ・・・私って・・・」 佑介「それは・・・違うよ」 星空「じゃあなんでっ・・・」 佑介「君は流星と・・・星を見て来たって言ったよね?」 星空「うん・・・っ」 佑介「流星は・・・愛する人・・・つまり家族を失って闇が出来た。」 佑介「だけどあいつの中には・・・光が見え始めて・・・ホンのわずかだけど・・・ちっぽけかもしれないけど見えててっ・・・なんでかわかる?」 星空「わからない・・・」 佑介「確かにあいつは・・・愛する人を失ったけど・・・だけどまた・・・愛する人が・・・出来たからだよ・・・」 星空「え・・・?」 佑介「・・・これ以上は・・・言えないけど・・・流星は君が・・・」 星空「私・・・が何ですか・・・?」 佑介「・・・このあとの言葉は・・・本人に言ってもらいな」 星空「だけどっ・・・もう会えないかもっ・・・」 佑介「“かも”でしょ?」 星空「え・・・」 佑介「絶対に・・・流星に行ってもらいな・・・じゃあ」 星空「・・・」 (石井さんの言ってることは・・・正しいの?) (本当なの?流星は私のこと・・・?)

下切れちゃったみたいなので途中から書きます (葵)
多分長すぎて切れたのかも・・・途中から書きます 星空「え・・・」 佑介「絶対に・・・流星に行ってもらいな・・・じゃあ」 星空「・・・」 (石井さんの言ってることは・・・正しいの?) (本当なの?流星は私のこと・・・?) (本当に・・・会えるの・・・?) (でも・・・それは・・・) (私が自分で・・・確かめないと・・・!)

久しぶりっ (ユキコ)
あの・・ね・・・ずっと読んでたんだけど、書き込みは久しぶりです!! 気づいたところがあるんだけど・・・最近、葵の書く小説って・・・台本みたいになってると思うの・・・だから、せりふの後に、誰々はこういう行動をとった。とか、誰々は微笑んだ。とか、人の様子を書くといいと思うよっ生意気いってごめんっ

葵~ (沙奈)
ユキコsのアドバイス良かったね♪コレでもっと良い小説になるよ☆頑張って♪

↓がぁぁ (沙奈)
黒になっちゃったけど気にせず・・・

わかった! (葵)
ユキコ~生意気じゃないよ!むしろそーゆーのくれると嬉しいし。 難しいよね~文(私だけだっつーの!) 書いてから思い出したりしちゃうんだよね~私。 沙奈もあろがとう。 気合入れて頑張るぞ~!(一人でいってるよ・・・私・・・(汗)

そう? (ダルク)
ならよかったvv 難しいよ・・・・あ・・・とね・・・ここだけの話・・・実は私、ダルクという名前に変えました。(かなり前に・・:ぇ

(ダルク)
元ユキコです;v;

第十六話 (葵)
星空「流星~流星っ・・・流・・・」 星空「!痛った・・・」 星空の喉はもう叫びすぎて痛くなったらしい。 星空「家に・・・帰ろう」 次の日(交番)――――― 星空「何処にいるのかな・・・」 (もし警察に捕まってたら――) (もしこの町を去ってたら――) (もし――“この世”を・・・) 星空「そっそれはないよね!」 そうだよ・・・ そんなこと・・・ 警察も違うよね・・・ もし捕まってたら私にも連絡はいるだろうし―― 星空は暗かった。 流星のことに夢中になりすぎて、七瀬も心配するほどだった。 七瀬「大島さん!絶対星空ちゃんおかしいわよ!なんかボーっとしてるし・・・」 大島「あいつがボーっとしてんのはいつもの事だ。ほっとけほっとけ」 七瀬は大島に言われたとおり、しばらく様子を見ていた 大島「あ。そうだ。七瀬。春潮」 七瀬「え?何?」 星空「・・・」 大島「はーるーしーおー」 星空「・・・」 七瀬「やっぱりなにかあるのかしらね。そっとしておきましょう」 大島「・・・じゃあ・・・あのさ、坂下流星って奴・・・」 星空「え!?流星!?」 七瀬・大島(ビクッ) 星空がいきなり大声を出したので大島と七瀬は驚いた 大島「なんだよ・・・驚かせんなよ・・・」 七瀬「びっびっくりしたわ~・・・」 星空「す、すいません・・・」 大島「まあとにかその坂下流星21歳放火犯がさーまだ見つかってないらしいんだよ。」 それを聞いた星空はほっとした。 星空「よかった~・・・」 七瀬「え・・・?」 大島「よかった・・・?」 星空「え、あ、そのえ~っと・・独り言ですっ!」 七瀬「な、なんだ・・・」 大島「そうか・・・」 七瀬「でも・・・おかしいわよね。写真まであるって言うのに」 大島「でも放火した時以来見つかってないらしいんだ。21歳だろ?まだ若いしな~男だし。体力あるから逃げ回ってんじゃねえ?」 星空(でも・・・捕まってないなら・・・よかった~) 七瀬「・・・っいらちゃんせ~い~ら~ちゃんっ」 星空「はっはい?なんですか?」 七瀬「・・・(やっぱりボーっとしてる・・・)なんでもないわ」 星空「そうですか・・・?」

じゃあダルクって呼ぶ! (葵)
名前ダルクにしたんだ・・・ じゃあ題名の通りダルクって呼ぶね

うん!! (ダルク)
うん!!ダルクってよろしく!! テーNo920・No908で書いてるから探してみ!(ぇ

第十七話 (葵)
夜―― 星空「流星~!?りゅうせっ・・・あ・・・」 流星「星空・・・?」 星空「い・・居た!」 流星「は?お前何言って・・・」 星空「流星~~~~~~」 星空は泣いた。よほど嬉しかったんだろう。 流星「なんか意味がよくわからねえケド・・・?」 星空「ううん!なんでもないよ!よかった~」 そして星空たちは話し始めた。 星空「ねえ!見て!三日月!綺麗~」 流星「星空。」 突然流星が呼びかけた。 星空「ん?」 流星「お前って月と太陽どっちが好き?」 星空「月と・・・太陽?流星は?」 流星「俺は・・・月。むしろ太陽ってあんま好きじゃない」 星空「え?なんで?」 流星「ところでお前はどっちがいいんだよ。言ったら教える」 星空「え?ん~・・・わからない。」 流星「卑怯者」 星空「だってあんなイキナリ・・・それより言って!」 流星「はいはい。なんか太陽ってズルイ気がする。」 星空「どこが?」 流星「太陽は朝みんながいるときにでてくる。そんな太陽を雨が降り止んだとき出るとまるでいい物扱いして、冬は暖かいって言う。夏は暑いって言う人も居るけど、それが夏らしくていいって言う人も色々居るんだ。それに太陽は明るいイメージあるだろ?元気になるって人も居て・・・みんながいる朝に出て・・・」 流星「それに比べて月は・・・暗い夜に出て、その光でみんなを照らしてるって言うのに、美しいと思う人は少ない。しかも十五夜とかにしかそーゆーの褒める人は居なくて、夜の空を見たって星しか見ない人も居る。」 星空「私はそうは思わないけどな~だって半月とか新月とか月は種類があるけど太陽は初日の出と日のでしかないよ?(私が知る限りだけど・・・)」 流星「でも太陽は初日の出だと盛り上がるけど月は半月だって満月だって盛り上がらない。十五夜だって盛り上がる人は今の時代じゃ少ないと思うけど?それに天気が悪くて月が見えなくても誰も心配する人なんて居ない。雨で遊べないときとかは太陽がいいって思う人居るのに。」 星空「でも・・・」 流星「それに月は暗い闇の中に唯一ある希望の光のような存在なんだ。月がなければ星もない。星は月のしもべのような物だからね。だけど暗くたってみんなはそんな時間外なんて見ないから気にしないんだ。月は言いかえれば“奇跡の光”なのに。居たって少ないよ。」 星空「だけどっ・・・それだと太陽が悪者みたいじゃん!」 流星「だって俺が考えた話だからそんなに気に留めなくてもいいよ」 星空「え!?あんなに説得してたくせに!」 流星「じゃあわかったよ。今度は太陽側の話も作るよ。」 星空「え!?ホント?私お話大好き!」 流星「ふーん・・・特に何が?」 星空「ロミオとジュリエット」 流星「悲しい話じゃん。」 星空「うん・・・愛する人を思ってこの世を去った――感動的だよね・・・」 流星「でもジュリエットってバカじゃねえの?」 星空「ジュリエットに失礼だよ!だってそれはロミオの為で・・・」 流星「でもそのせいでロミオが居なくなったんだろ?」 星空「だからそこが泣けるのよ~」 流星「あーそう」 そんな二人を見ている人物が居た―― 謎の人物「あれ・・・?あれって・・・」

まりあより (まりあ)
書くのはやいね、葵c! 私も、がんばって書かなきゃ!! (↑別の名前でねww)

まりあsへ (葵)
書くの早い?それは私が暇人だからですよ~(ははは・・・ ところで私の学校は明日が始業式です・・・もう冬休みも今日で終わりです。(それがどーした!) あと何回も言いますけど呼びタメで良いですよ

第十八話 (葵)
次の日 ここは河原近くのコンビニ ついでに言うと青空が働いているコンビニでもある 青空「いらっしゃいませー」 咲奈「うっわ青空いつにも増してめんどくさそーだね~」 咲奈→(青空の同僚。ここで働いている仲間) 青空「ふわあああだってすっごく眠いんだけど」 咲奈「それは私もある~疲れかな~」 笹子「君達!何話しているんですか?今は仕事中ですよ仕・事・中!」 青空・咲奈「はーいすんませーん」 青空と咲奈は面倒臭そうに返事をした 笹子→(真面目なコンビニの店員。ちなみに笹子は苗字で、男) 咲奈「ところでさー青空。あんたの妹・・・星空ちゃんだっけ?昨日の夜河原で見たよー」 どうやら昨日のことを見ていたのは咲奈だったらしい。 青空「は?なんでそんなとこに?」 咲奈「なんかね、男の人と居たよ?話してる内容は聞こえなかったけど。だけどあの男の人どっか・・・TVで見たことあるような・・・」 青空「なんだよ姉の私でさえまだなのにもう男つくってんのかよ。まったくあんなボケーっとしたやつのどこ選んだんだろう相手の男は。しかも芸能人でしょ~?」 咲奈「ん~?でも星空ちゃんって癒し系じゃない?和むってゆーか・・・それに芸能人じゃなくてさーなんだろ・・・誰だっけ・・・」 咲奈は悩んでいた。 青空「あーもーいいよ。帰ったら星空に聞いてやる」 咲奈「あ!思い出した!」 青空「ん?誰?」 咲奈「坂下流星ににてたの!男の人!ほら放火犯の! 青空「坂下・・・流星・・・?」 青空は驚いた様子で咲奈に聞き返した。 咲奈「でも似てただけだから!多分違うっしょ。だってあの子警察官でしょ?いくらなんでも・・・」 そのころ青空は一人で妄想していた。 (いやいやアイツは絶対犯罪者に同情して逆にだまされて金取られるタイプのバカだっ!そもそも両親がもうお人好しなんだよ!小学生(ガキ)のころどろぼうに入られてなんか泥棒と和んじゃって世間話してる場面を私は一人で唖然と見てたよっ!ん?じゃあなんであんな親からこんな私が生まれたんだ?私は・・・自分で言うのもなんだけど・・・まあよく言えば警戒心が強いし悪く言えばちょっと厳しいってゆーか・・・それより星空だよ!アイツまさか本当に・・・) 青空は一人で妄想していた。 一人の客が来ていることも知らずに。 咲奈(青空っお客さん!) 咲奈が小声で教えた。 青空「あっすみません!え~っと・・・」 ピッポッパッポ(レジを打つ音) 青空「お会計525円になります」 男(客)「あ!」 青空「あ!」 そのとき品物を落とした。 男(客)「あ!自分で拾いますから!」 青空「重ね重ねすいません!」 男(客)「あ・・・」 そのとき男は名札を見た。 男(客)「青空さんって・・・お名前なんですか・・・?」 青空「えっ?あっはい!しかも妹は星空って書いてせいらなんですよね~」 男(客)「あっそうですか。では・・・」 青空「は~い!」 品物が落ちたときと同時に青空のポケットからハンカチが落ち、そのハンカチが男の袋の中に入っていったということを二人はまだ気付いてなかった そのハンカチから、出会いの物語が始まったということにも、まだ―――――

ごめんね (まりあ)
気づかなかった・・・ずっと、葵cって書いてた!! 私の友達に葵って子がいて、私はいつも葵cって呼んでたから・・・ごめんなさ~い。 私はまりあって呼んでもいいです。 (でも、マリア様っているでしょ。だから最近、まりあって名前使っててわるい気がする・・・。)

いやいやいいよ! (葵)
私の友達にもいるよ。小3なんだけどね、ていうかその子から葵って名前もらっちゃったんだけどね。(笑) だからこの名前は本名じゃないんだよ~(誰もんなこと聞いとらん じゃあまりあって呼ばせてもらうね。別に全然いいと思うよ!

第十九話 (葵)
今日も星空は流星のいる河原へ向かう。 もうそれが星空の日課となっていた。 夜――― 星空「ねえ流星!」 流星「ん?」 星空は流星に聞いた。 星空「流星は何処で寝てるの?」 そう、星空は気になっていた。自分の家を燃やした流星は何処で暮らしているのか・・・ 流星「え?そこのテント」 確かに流星の指が指し示す方にはテントがあった。 星空(だからこの前いなかったんだ。) ・ ・ ・ 星空「ってえ~~!?」 流星「わっなっなんだよ!」 星空「冬寒いじゃん!大丈夫なの!?」 流星「まあちょっとはさみーけど・・・」 星空「うそ・・・良い方法ないかなあ・・・」 星空は流星のために何かしてあげたかった。 流星「いいよ。星空」 星空「え・・・?」 流星「佑介から聞いたんだろ?俺が記憶喪失っぽいことも・・・自分の家燃やしたことも・・・」 星空「うん・・・」 流星「やっぱりな。お前もそうだろ?」 星空「え!?何が・・・!?」 流星「俺のこと“可哀想”って同情して・・・ただ言うだけで心ではそう思ってない。そんな同情真っ平だ」 星空「ど、同情なんかじゃない!」 流星「じゃあなんだよ!」 星空「これはただの手助けだよ!それに本当に思ってる!だって私・・・私は流星が好―――――――――」 星空(え・・・?) (今私、なんて言おうとした・・・?) (まさか・・・) 流星「せいら・・・?」 星空「あ、ごめん・・・考え事してた。」 まさか・・・ね・・・ でも・・・そうなのかな・・・ わたしは・・・流星のことが・・・ 神様―――――――――――――――――――――

第二十話 (葵)
神様―――――――――――――――――――――――― もしもこの気持ちを恋だと言うのならば――― 私は警察官に向いてません。 もう何にも向いてない。 私は警察なのに・・・ 流星は・・・ だけど・・・そんな見方をするのは―― 流星に失礼だ――― 確かに,悪いことだけど、だけど流星は――― やっぱり好きだ。 だけどなんでだろう。 認めたくない気持ちの方が大きいのは――― 彼が放火犯だから? それとも彼が私の事なんて振り向かないと思ってるから? でもなんか・・・違うような気がする・・・ あ。 そっか。 ハッキリしてないから・・・ 認めるのが怖いから―― 私は・・・弱いから・・・だからだ・・・ 流星「星空?」 星空「あ、ううん。ところで流星さ、太陽のお話作ってくれるって言ってたじゃん。聞かせて!」 流星「え?ああうん・・・太陽は月が諦めずに頑張ってるので自分も負けないようにと頑張っているのでした。」 星空「うん!それで?」 流星「終わり」 星空「え!?なんで!?短っ!」 流星「だって太陽の気持ちになれないんだよ。嫌いだから。」 星空「えー!」 流星「しょーがねーだろ」 星空「じゃーいいよ」 そんなとき、ある男が尋ねてきた。 男「青空・・・さん!?」 星空「え!?」

葵~ (沙奈)
これからもがんばぁwwおもしろいょ~ww

葵へ (まりあ)
おもしろ~い。はやく、続きがみたいな♪

沙奈&まりあ、ありがとう (葵)
ちょっと今日始業式だったからこれからペース遅れるかもしれない。でもとりあえず1日一回はなるべく来るようにするね

これから第何話とか数字にします(第21話) (葵)
男「あ、あの青空さんさっきコンビニにいませんでしたっけ!?あ、あのえ~っとその男の人は…だっ誰ですか?ま、まさか青空さんのかっ・・・かっ・・・」 星空「あの・・・青空って…姉ですけど?」 男「え・・・?」 男はコンビニに来ていた客だった。 男「あ、あの・・・星空・・・さん・・・ですか?」 星空「はい・・・そうですけどどちらさま・・・」 男「あ、あの凪田進(なぎたすすむ)と言います・・・っ」 こうして凪田と名乗る男は青空との関係を話した―― 凪田「あの・・・ちょっと人目惚れしまして・・・あ、あの・・・笑顔がとっても素敵で・・・小さな優しさが・・・えっと・・・好きです!」 星空「凪田さん・・・それをぞら姉・・・お姉ちゃんに言わなくちゃ」 流星「あとちょっと・・・緊張しすぎかと・・・」 凪田「すっすっすすみません・・・!」 流星・星空「だからもうそこが」 凪田「でも・・・なにか告白するきっかけを造らねば・・・」 星空「あれ?袋の中に何か・・・ハンカチが入ってますよ」 凪田「あれ・・・?これは僕のじゃないな・・・」 星空「あ!!!」 星空が思い出したように言った。 星空「それぞら姉の!きっかけできたじゃないですか!」 凪田「え?どういう意味・・・」 流星「ハンカチ渡すときに告白すれば・・・」 凪田「ええっ・・・!?」 星空「う~ん・・・明日ごろかな・・・?」 凪田「え!?そんなに早くですか!?」 流星「青空さんが他の人に取られても良いんですか!?」 凪田「だけどまだ・・・多分大丈夫ですよ・・・それに・・・」 凪田「僕にそんな勇気なんてありません」 すると星空が口を開いた。 星空「凪田さん。いいんですか?その内その内で結局告白できない・・・そんなのでいいんですか?」 凪田「貴方は人事だと思ってるかもしれませんが・・・僕は・・・!」 星空「確かに人事だと思ってるかもしれません!ですがこれだけは言っておきたいんです!」 凪田「貴方には僕の気持ちなんて理解できません!」 星空「そうです!貴方のことは貴方しかわかりません!だから私は出来ることをしたいんです!」 星空「もしも貴方の命が・・・後10年だったら・・・?」 凪田「え・・・?」 星空「本当に貴方はあと10年で死んでしまう確立もあります!もしかしたらあと1年かもしれません!もしかしたらあと1ヶ月かもしれません!あと1日だけかもしれません!」 凪田「なっ・・・物騒なこと言わないで下さい!」 星空「いまこうやって話しているうちにも無くなってしまうかもしれない命・・・いつ自分の人生が終わるかなんてわからない!だからやりたい事はやっておきたい!」 凪田「・ ・ ・」 星空「貴方の命は・・・明後日までだと思ってください。それまでに気持ちを伝えてください!」 流星「こーゆー諺(ことわざ)知りませんか?」 凪田「え・・・?」 流星「“当たって砕けろ”いいじゃないですか。砕けても。それは砕けない方が良いかもしれないけど・・・だけど・・・いつかはこうなる時って・・・あるんですよ?」 凪田「・・・わかりました。」 星空「え!?じゃあ明日告白するんですか!?」 凪田「いいえ・・・」 流星「え!?」 凪田「今から・・・言ってきます!」 星空「・・・頑張ってください!」 流星「応援してますから!」 星空と流星はもはや自分の恋よりも人の恋の方が気にかけていた

ダメな時は無理しなくていょォww (沙奈)
本当に葵は尊敬できるっ!!小④(だっけ?)とは思えない!!このストーリーは自分で考えたの??葵ゎこの他に小説とヵヵぃてなぃの??ヵぃてたら是非②見たぃ~wwそれと!!今日始業式だったんだぁwwぅちらの学校ヮ明日だょww*まりあsへ*おもしろいょね~ww葵の小説wwこれからも一緒に応援しょぅね☆☆でゎ葵これからも頑張れっ♪♪))

ごめんね (まりあ)
忙しいときは、ムリしなくていいよ。 来れる時だけで、ね☆ P.S.私が早く見たいって書いたからだよね。ごめんね。

沙奈へ (葵)
え~っと・・・ 私のデビュー(?)作が№520の「小4の女の子の切ない恋」 次が、 590「私のマンガ」 760「私のマンガ2」 818「私のマンガ3」 610「SHIZUKU」 703「ゆいのメロディー」 です! 尊敬・・・初めて言われた。 そんなにすごくないのに・・・ありがとう

まりあへ (葵)
まりあが言ったからじゃないよ!一応警告しておこうと思ったからだからっ 謝る必要無いよ! というよりもね、夜なら沢山来れるから。「もしも」の話しだよ!

第22話 (葵)
星空「じゃ、凪田さん!コンビニへレッツゴ~!」 凪田「ああ~緊張する・・・」 流星「頑張ってください」 凪田「でっでは行ってきます」 凪田が行くと星空も小声で言った 星空「流星。私達も行こ」 流星「当たり前だろ」 こうして星空と流星は凪田の後をつけていった。 凪田「あ、あ、あの・・・!青空・・・さん!」 青空「ああさっきの・・・」 凪田「凪田進と言います!」 青空「で凪田さん?何か?」 凪田「あの・・・っハンカチを・・・と、とど・・・届け・・・っに・・・!」 青空「あ、すいません。ありがとーございます」 咲奈「そーいえば青空探してたね」 凪田「それで・・・っあ、あ、あの・・・っ!」 いよいよ凪田が告白するときが来た 星空(凪田さんっ!頑張れ!) 流星(大丈夫かな~あの人・・・) 星空と流星も応援しているようだった 凪田「好きです!付き合ってください!」 青空「・ ・ ・」 一同全員青空と凪田の方を見た 咲奈「え!?ちょっ・・・青空!?だいじょーぶー?凍ってない!?」 青空「・ ・ ・あのこんなとこで言われても困るんですけど」 青空はやや怒り気味だった 星空「ぞ・・・ぞら姉怒ってる・・・静かに怒ってる!」 流星「え!?マジかよ・・・」 星空「ぞら姉怒ると怖いんだよ~」 コンビニ全体が凍りついた 凪田「あの・・・へ、返事は・・・」 青空「はあ!?」 ビクッ 咲奈「あ、あおぞ・・・」 青空「いきなり、しかもまだ一回しかあったこと無い奴に返事なんて出来るか!大体ねえ・・・場面ってものを考えて!こんな場所でお客さんがいるところで告るってこと自体間違ってる!もっとどっかに呼び出しして雰囲気ぐらい決まったとこで告白しなさいよ!雰囲気で10%ぐらい儲かるのよ!?しかもよりによってこんな小さなコンビニ?しかも私が働いてるところで!もっと性格磨いてから出直してきな!」 一同「 ・ ・ ・」 凪田「は・・・っはい!また来ます!今度はもっとマシにしてきます!では待っていて下さい!」 青空「もちろん!微妙に期待しながら待っててやる!」 咲奈「アンタ・・・微妙にって・・・」 青空「あ。咲奈?何?」 青空は何事も無かったかのようにしていた 一同(オイ・・・) 星空・流星(無言) 凪田「お二人とも!告白してきました!また新たに頑張ります!」 星空「え!?(普通諦めない・・・?) 流星「あの・・・ハッキリ言って青空サン全然凪田さんのこと思ってませんよ?」 凪田「はい!だから男を磨いてまた告白します!微妙に待っていてくれると言っていましたし!」 星空(こんなお姉ちゃんの何処が・・・?) 流星(てか微妙にって言ってるとこで期待してないってことなんだよなあ・・・) こうして凪田の告白は終わった――

第23話 (葵)
星空自宅―――― 星空「ぞら姉!」 青空「んー?何か用?」 星空は怒っていた 星空「なんなのあのフリ方!」 青空「はあ?何の話しだよ」 星空「なーぎーたーさんっ!」 青空「何でアンタがそんなこと知ってんの?」 ギクッ 星空「そっそれより何よあの態度!?よく恥ずかしくないね!フルなら普通にフレ!」 青空「いやど~もあの手の男は許せないね!よわっちそうだし。ついカッ!となっちゃってさあ~元ヤンの血が騒ぐっつーか・・・」 それを聞いた星空は驚いた 星空「ええ!?ぞら姉元ヤンだったの!?」 青空「そーゆーわけじゃないって。ただ中3で煙草吸ったりちょっと万引きしちゃっただけだし!2回ぐらいね!」 星空(それを世間はヤンキーと言う・・・) 星空は思った。 星空「それよりもう寝るね!あー・・・もう9時だし」 青空「は!?小学生かテメエは!今時ガキでも10時まで起きてるやついるよそれにいつもはアンタ帰り遅いし・・・」 星空「そーだけどもう寝るよ。明日休みだけど何しよっかな~」 もちろん流星の河原へ行くに決まっている 青空「あ。そーだせい・・・」 星空スー・・・スー・・・ 青空「もう寝てるよこいつ」 本当は坂下流星と河原に居たのか聞きたかったんだけど・・・ ま、いっか

教えてくれてありがとぉwwこれからもがんばww (沙奈)
今度見てみるねぇww

たくさんありすぎだけど・・・(笑) (葵)
思いついたらついつい書きたくなっちゃうんだよねえ~(私の悪いクセだ) でもよろしく!

第24話 (葵)
星空「はあ~よく寝た~!」 星空の目が覚めるとまだ5時だった 星空「まだ5時か・・・することも無いしまだ寝て・・・」 ☆ 星空「流星!起きてるかな・・・」 河原――― 星空「まだ星がある。綺麗・・・!」 流星「あ。」 星空「流星!?起きてたの?まだ5時なのに!」 流星「そーゆーお前こそ。星見てるんだよ」 星空「星・・・?」 流星「暗い夜を照らす星が朝の光へと変わる瞬間・・・見てみたくない?」 星空の返事は決まっていた 星空「みっ・・・みたい!」 ・ ・ ・ 星空「暇だね」 流星「そうか?」 星空「~~~っよく飽きないね」 流星「思い出したんだ・・・」 星空「何が・・・?」 流星「記憶。母さんとか父さんとか・・・星音とか」 星空「・・・」 流星「思い出したらますます星を見るようになって・・・あの星が父さんか。あの2等星は母さんか。星音は・・・あそこの真ん中にある星か。とか」 星空は佑介の言葉を思い出した。 《もしも愛している人がこの世を去ったら――》 私も・・・こんな風に星を見るのか 何を思うんだろう。 あの星はお母さんか。 あの星はお父さんか。 とか・・・ でも・・・お母さんたちは・・・本当に好きだけど・・・ 私が今一番・・・違う意味で愛しているのは・・・ 流星だよ

第25話 (葵)
どうしてだろう?今まで気付かなかったのは。 結構長いこと一緒に居るのに。 本気なのに・・・ まあいいか。 星空「流星のテントってさー・・・何があるの?」 流星「何だよイキナリ。まあとりあえず服とか布団とか・・・」 星空「狭くない?」 流星「すごくな。」 星空「あっ!」 星空はひらめいた 星空「流星っ・・・!ウチ来る!?」 流星「は!?」 星空「ウチで一緒に暮らそうよ!」 流星「・・・」 星空「ねっねっ!どうよ!?」 流星「お前頭平気?」 星空「失礼だな~全然平気だよ!」 流星「じゃー今日何曜日?」 (※答えは日曜日) 星空「え?土曜日でしょ?」 流星「・ ・ ・」 星空「ん?流星何してるの?ケータイ?」 流星「もしもし救急車一台お願いしまーす。21にもなってバカみたいなことほざいてる奴がいまーす」 星空「ええっ!?今日何曜日!?」 流星「日曜日。」 星空「・ ・ ・」 星空「え?明日が日曜日じゃ・・・」 ピッ 流星「もしもしかなりの重体みたいでーす」 星空「ええ!?本当に救急車来たらどうするの!?」 流星「嘘に決まってんだろバーカ」 星空「・・・な~んだ嘘か~」 流星「・・・お前《真剣》ってかいて《マジ》って読むタイプだな・・・」 星空「え?どーゆー意味?」 流星「人とは違うって事」 星空「え~?そーかなー?」 流星「気が付かないんならもう決定だな。」 ザ――― ザ――― 急に雨が降ってきた 星空「ん?雨だ」 流星「しかも大粒になってきたっ!?」 星空「テントじゃ危ないよ!ウチで暮らそうよ!」 流星「・・・お・・・おう・・・」 星空「早く行こう!」 タターっ こうして2人は星空宅へと向かった―――

第26話 (葵)
星空「ふ~・・・やっと着いた・・・」 流星「ここがお前の家?」 星空「うん。あれ?鍵かかってる。鍵鍵っと・・・あれ!?」 流星「聞くまでも無いと思うけど・・・ねえのか?」 星空「うん。」 どうやら部屋に忘れてきたようだ 流星「前から思ってたけどお前本当にドジだよな。ドジというよりバカかも」 星空「ひどいなっ!まあいいや」 ピーンポーン 星空が家のチャイムを鳴らした 青空『はーい。どちら様ですかー?』 星空「ぞら姉・・・?私!星空」 青空『星空!?お前朝っぱらから何処行ってたんだよ!てか鍵部屋の中あったし!あんたほんっとうに昔っからドジだね!それよりバカかもね!』 星空(流星と同じようなこと言ってるよ・・・) 流星(やっぱり姉から見てもドジなんだなコイツ) 星空「いいから開けてよ」 ガチャ 家のドアが開いた 青空「そーだ星空アンタこの前河原で坂下流星みたいな人と一緒に・・・」 青空「・・・そこにいる男・・・」

第27話 (葵)
青空「そこにいる男・・・ってさ・・・」 流星と星空は目を見合わせた 星空「な・・・に・・・?」 青空「坂下流星!?」 星空「・・・あ・・・ははは・・・はは・・・」 星空は苦笑いした 青空「おいちょっとこっち来い」 青空は星空を部屋に連れて行った 青空「どーゆーことだ!しかもあんた咲奈の話しだと夜、河原に、しかも坂下流星似の男といるそうじゃない!?」 星空「あ・・・のさ・・・」 星空は流星のことを話した。記憶喪失だということと親がいないということ意外、全てを―― 青空「・・・じゃあなに?テントで暮らしてるの見て可哀想だと思って連れて来たってワケ?」 《可哀想》 星空「違う!」 青空「何が」 星空「可哀想だって・・・思ったんじゃなくって・・・・」 星空「私はこの人を・・・守りたいって、思ったんだよ・・・」

第28話 (葵)
青空「は!?アンタ何言ってんの?坂下流星は放火犯だよ。なんであんな奴守る必要があるの!?」 星空「違う・・・よ。ぞら姉ちゃん・・・」 放火犯?わかってるよ・・・そんなこと 何・・・? 放火犯だったら悪いの・・・? みんなは・・・流星をそんな眼で見てるんだ・・・ たしかに・・・そっちの方が正しいかもしれないけど・・・ 星空「放火犯を・・・守りたいって思うのは変かもしれないけど・・・」 だけど・・・ 星空「好きな人を・・・世界で一番スキだって思う人を守りたいって・・・助けたい、って思うことはおかしいの!?」 青空「・・・何それ・・・」 青空「本気で言ってんの!?星空!どうしてアイツを・・・なんで放火犯なんか好きになったんだよ!しかもあんた警察だよ!?わかってんの!?バカにも程がある・・・」 星空「そうだよ!世界で一番バカだよ私は!だから・・・バカだからこうすることしか出来なかったんだよ!」 青空「だけどいくらなんでもアイツは日本中で有名な放火犯でっ・・・」 星空「ゴメン。悪いけど私の中で流星の存在は・・・」 星空「“放火犯”よりも“好き”って気持ちの方が大きいの」 青空「・・・」 星空がこんなことを言うなんて珍しかったので青空はビックリした そして少し呆れたような顔をしつつもこう言った 青空「バーカ」

あのね、 (まりあ)
星空cって警察失格だねぇ。(警官志望の私からみると・・・ごめんね) でも、話としてはおもしろ~い^^

ぅちも思う。。。 (沙奈)
警察失格だと思う。。たまに警察なんだからこんなことするなよ!!とかたまに読んでて思うoooあと、あんた何才!?って思うooこの歳でそんな事思うの?とかooぅちてきには年齢がもうちょっと↓下がってたら良いなoと思うooなんかアドバイスのようななんというかoooって話ししちゃってごめんね>_<

↓のこと (沙奈)
あまりきにしないでねぇ>w<話しはGOODだから!!>w<v

佐奈&まりあへ (葵)
星空はもう警察になれたこと自体奇跡だからね。(自分が書いたんだろ) 私から見ても星空は失格だね。警察。いや普通そうなんだけどね ごめんごめん。なんとなく警察ってのがいいなあ~と思って警察にしたんだよね~ 年齢は悪い!下げられない。21歳が良い(自分で決めんな) まあ恋愛中心としてみてください・・・ でもネタで警察のことが出てくるシーン思いついたんでこれからも見てやってください! ネタをちょっと教えるとすると・・・星空と流星の関係が・・・って感じで!

・・・間違えてごめんなさい・・・ (葵)
沙奈&まりあへでした

第29話 (葵)
星空「なっ・・・バカって・・・」 青空「アンタそれでも警察官?好きで逮捕できなかったなんて。あ~あこれからの日本の未来が大変だわ」 星空「・ ・ ・」 青空「アタシは警察官じゃないし捕まえることなんて出来ないけど!とりあえず母さんと父さんに言ってこないと・・・」 星空「・ ・ ・」 青空「母さ・・・」 星空・青空「!」 星空と青空の目には母さんが呑気に流星にお茶を出している光景が見えた 青空「か・・・かかか母さん・・・その人・・・坂下流星だよ・・・?」 母さん「え?あ~あ~誰かに似てると思ったらあの坂下さん!?テレビでよく映ってたわよねえ・・・」 青空「坂下さんって・・・っていうか何呑気にしてんの!?」 母さん「だってあの有名な放火犯が家にいるのよ!?やっぱりサインもらった方が良いかしらねえ・・・」 青空「芸能人じゃないんだから!」 流星(この母にしてこの子あり・・・青空さんが一番・・ってか唯一まともじゃん。俺が言うのもなんだけど) 青空「警察に連れてくとかしないわけ・・・?」 母さん「だって礼儀正しいし・・・折角来てくれたのにねえ・・・」 青空「礼儀正しけりゃ何やっても良いのか!」 母さん「本当にあなた・・・放火したの?」 流星「・・・はい・・・多分・・・」 母さん「多分・・・?」 星空「流星は・・・記憶喪失だよ。」 青空「記憶喪失!?」 星空「昔のことは覚えてない・・・物の名前とかなら解るけど過去の記憶が無いんだよ。」 流星「・・・」 母さん「・・・しばらく家にいて良いわ。」 青空「なっ・・・!」 星空「えっ・・・!?」 母さん「ちょっと考えたいことがあるの」 星空(お母さん・・・?) 母さん「流星君。昔の友達のこととかも・・・何も知らないの?」 流星「あ・・・だけど・・・佑介が・・・」 母さん「佑介?」 流星「石井佑介って言うんです。前会って・・・」 母さん「そう・・・」 星空と青空の母は何かを考えているようだった――

別に沙奈が言った事ゎ無視してOK☆ (沙奈)
年齢ゎ沙奈がこぅならもっと良いかなぁーって思っただけだからさ☆話しは超おもしろいから♪

第30話 (葵)
星空「じゃ!行ってきまっす!」 母さん「行ってらっしゃーい」 春潮一家は流星を素直に招き入れ、普通に暮らしていた。 父さん「流星君。悪いが新聞を取ってきてくれないか?」 流星「あ。はーい」 青空「あ~あ~いいよ言うこと聞かなくて!父さんはそうやって上司気分を味わいたいだけなんだから。誰も自分の言うこと聞かなくて流星をこき使ってるだけなんだよ」 父さん「青空!そ、そんなわけないぞ?俺のほかにも男がいるなんて良いよなあ・・・」 青空「あーはいはい。」 この家族は決めた。《流星を守る》と。 青空は納得していなかったが、母、明子は「もし私の考えが間違っていたら自首させる」と言い、流星をしばらく置くことにした プルルルルル プルルルルル 流星「もしもし。佑介?」 佑介「お前いつもの河原にいないじゃん。どこいんの?」 流星「・・・・・・・・・星空んち」 佑介「・・・は?」 流星は佑介に訳を話した 佑介「お!よかったじゃん。」 流星「あ。ちょっと待っててくれ」 星空の母が流星に何やら話をしているようだった。 流星「あの・・・さ、ちょっと星空の家わかるか?」 佑介「知らない。」 流星「コンビニの近くの別れ道曲がって、まっすぐ行くと春潮って表札あるから!今すぐ来い!じゃな!」 ツー・・・ツー・・・ツー・・・ 佑介「・・・?なんだよ・・・」 とにかく佑介は星空宅へ向かうことにした

100 (100%)
イエイ。

ああ・・・ (葵)
いつのまにかもう100ですね

第31話 (葵)
佑介「流星~!!!」 流星「なんだ?電話してくるなよ」 佑介「いやわかんね~って!河原来て案内してくれよ」 流星「・・・しょーがねーな・・・わかったよ」 流星は河原に向かった 河原 佑介「お!りゅーせー!」 流星「あ~わかったよ。行くぞ」 女「あれ・・・!?そこに居るの流星と佑介・・・?」 女の人が居た 流星「誰だっ」 佑介「・・・!理・・奈・・・?」 その女の人は理奈という名前らしい 流星「お前なんで・・・」 星空「流星?石井さん?」 佑介「あ。せー・・・」 理奈「誰よアンタ!」 星空「え?あ、春潮星空です」 佑介「仕事は?」 星空「もう終わりました!」 流・佑(早っ!) 理奈「あんた・・・流星とどーゆー関係?」 星空「え・・・?」 理奈「とっとと答えて!」 星空「あ・・え・・・んー・・・」 理奈「しらばっくれる気!?」 星空「あの・・・その前に貴方は・・・」 佑介「ああこの人は俺たちの同級・・・」 理奈「私は朝日理奈(あさひりな)!佑介とはただの友達だけどねえ・・・」 理奈「流星とは・・・友達以上の関係よ」 流星「!」 星空「え・・・?」 佑介「あー・・・」 どーゆーこと!? @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ちょっと短くてすみません

あぁ~あ (通りすがり)
どーせ、理奈は流星のカノジョ~とか言うんでしょ~

マリア (まりあ)
今後に期待☆

無題 (葵)
通りすがりさんへ そうです。言いますね。理奈が。 まりあへ 期待?期待に答えられるか・・・(応えろ がんばるよ!

第32話 (葵)
星空「え・・・?あ・・・そうなんですか!?てことは・・・」 理奈「そう☆お察しの通り理奈は・・・」 星空「流星!石井さん!本当なんですか!?」 理奈(最後まで話し聞けよ) 流星「ん・・・覚えてない」 佑介「嘘だよ。う・そ!理奈ってさー小学生の頃から流星に付きまとっててね~迷惑してるのも気付かずにずっと自分は流星の彼女とか子供じみたこと言ってるんだよね~」 理奈「子供じみた・・・?」 星空「・・・じゃあ流星は理奈さんのこと好きじゃないんだ!」 ・ ・ ・ 星空「え!?え、えっと・・・!?なんでみんなシーンとして・・・ど、どうしたの!?」 佑介「あー・・・いやそう言えばそうなんだけど・・・まあ・・・世の中には言って良いことと悪いこと・・・というか言わない方が良いこととかがあって・・・」 星空「あ!ごっごめんなさい・・・!つまり私がこう言うと理奈さんが自分で勝手に言ってるだけってことが解っちゃって・・・」 ・ ・ ・ 理奈「・・・(怒怒怒怒怒怒怒怒)」 星空「ええ!?あ・・・えっと・・・な、なんか悪いこと言いました・・・!?」 理奈「・・・アンタさあ・・・」 佑介「まっ待て!この子は天然だから・・・!」 理奈「天然・・・?今のが・・・?そんなにバカなんだ・・・(怒)まあいいわ。そんでアンタは流星の何よ!」 星空「友達・・・?」 流星「友達ではないだろ・・・」 佑介「友達以上家族未満?って感じ?」 星空「それでいっか。」 流星「じゃ、そーゆーことで」 理奈「・・・!?なんで家族未満!?」 星空「流星今家に住んでるんだよ」 理奈「・・・!!!!!!!?????????」 星空「それでなにか・・・」 理奈「・・・っ勝負よ!アンタはかなり・・・というより絶対流星には合わないわ!さっさと負けを認めるのね!」 星空「え・・・?」 理奈「明日の夜またここに来て!こなかったら私の勝ちねオーホホホ・・・!」 佑介(なんでそーなる) 流星(来なかったら私のかちって・・・意味わかんねえよ) こうして星空と理奈の壮絶なバトル(!?)が始まった――

第33話 (葵)
次の日―― 河原 理奈「・・・誰も来ない・・・」 理奈「どーしてよ!?あの天然女も流星も佑介も来てない!バックレた?ふふふ・・・そうよね~?あの子が来るわけないわよね~これで流星は私のモノに・・・っふふふふふ・・・ふふふ・・・」 佑介「はあ・・・一人でブツブツ言ってやがる」 流星「それにしてもアイツが来ないとはな。バカだから絶対来ると思ってた。」 ************************************************** 短いですけどちょっと用事がありまして・・・では~!

第34話 (葵)
佑介「ああそうだよな。言っちゃ悪いけど天然少女だからこんなくだらないことにも絶対来ると思って・・・」 流星「あれって・・・」 二人の目には走ってくる星空が映った 星空「すっすいませーん!七瀬さんが・・・仕事場の人がちょっと飲んでしまいまして・・・」 理奈「来たわね・・・春潮星空!ところで仕事してるんだ。アンタみたいなおまぬけにも出来る仕事なんてあるのかしらねえ~」 星空「皆さん(二人だけだけど・・・)優しい方なので気が楽です!」 理奈「ああ言えばこうゆう女ねえ・・・」 流星・佑介(それはお前だろ!) 理奈「・・・ところでアンタ何やってるの?」 星空「え・・・?」 理奈「仕事よ仕事!バカねっ!」 星空「しっ仕事ですか・・・!?警察です。△△地区の交番の!」 理奈「あそこ・・・?あそこは尋ね人が少ないでしょう?アンタがやるには丁度良いかもね」 星空「はい!」 理奈(なんかむかついてきた・・・(怒)」 理奈「でも・・・あんた一応警察なのね?」 星空「はい!」 理奈「そう・・・」 理奈は不適な笑みを浮かべ、勝手に帰っていった――

第35話 (葵)
流星「勝手に帰っちまったな。」 佑介「俺らも帰るか」 流星と佑介に星空が気付いた 星空「流星!石井さん!いたの?」 佑介「ああ・・・まあ・・・」 流星「帰るぞ。星空」 星空「あ、うん。石井さん、また!」 帰ろうとする星空に佑介は小声で言った 佑介「アイツ・・・星空ちゃんが心配だったみたいだぜ?」 星空「えっ・・・///」 流星「早く行くぞ!」 星空「うっうん!」 こうして3人は帰っていった・・・ 理奈が居ることも知らずに―――――――――――――― 理奈「フフフ・・・vvv」 理奈は帰ったと見せかけて、こっそりと流星たちの後をつけていった・・・ 理奈「春潮星空・・・見てなさいよ☆」

第36話 (葵)
次の日 理奈「まずは流星に電話してっと――vvv」 春潮星空・・・いい気になってんのも今のうちよ。 理奈「もしもし~?流星?私v理・奈☆今日今すぐ河原に来て?待ってるよ☆んじゃねvvv」 理奈はブリッコな口調で流星に電話した。 これで作戦・・・スタートよ! 流星「理奈・・・?来たけど・・・」 理奈「流星vvv来てくれたんだねvvv」 流星「用は?」 理奈「聞きたいー?」 流星「別に聞きたくない。大した事じゃないなら帰るから。んじゃ。」 理奈「待って☆結構大した話・・・」 流星「おばさん(星空の母)に早めに帰れって言われてんだ。行くから」 理奈(冷たいなあ・・・そこがクールでカッコ良いんだけど。ちょっと遊んじゃおっかな・・・) 理奈「星空ちゃんの・・・事だとしても?」 流星ビクンッ 流星はすごい速さで反応した 理奈「星空ちゃんのことになるとす~ぐ反応?そんなに星空ちゃんが好き?」 流星「・・・なんだよ」 流星は少々イラついた様子だった 理奈「白状しなよ?星空ちゃんの事好きなんでしょ?」 流星「うるせえな・・・お前に関係ないだろ?だからなんだよ?」 理奈「あのさあ・・・」

第37話 (葵)
理奈「これは理奈の考えなんだけどぉ・・・星空ちゃんのことは諦めなよ。」 流星「何が」 理奈「恋愛感情。」 流星「・・・お前に口出しする権利なんてない。余計なお世話だよ」 理奈「でもさー理奈は星空ちゃんが可哀想だなって思ったの」 流星「なんで」 理奈「流星は放火犯だよね?あの子は警察官。そんな二人が仲良くしてるってどーよ?」 流星「・・・」 流星は答えることが出来なかった―――というより答えたくなかった 理奈「変だよね?コレって。流星はさー好きな子・・・星空ちゃんと暮らせて幸せかもしれないけどあの子は?」 流星「・・・」 理奈「あの子だけじゃない・・・あの子の家族もみ~んな迷惑なんじゃない?」 流星「・・・」 理奈「流星はあの子のことスキかもね・・・だけど星空ちゃんは?友達としてなら嫌いじゃないだろうけどあんたの事恋愛感情としてみてないよ?きっと」 理奈「しかもよりによって警察だしねーバレたらどーなっちゃうのかなぁー」 流星は何も言うことが出来なかった。 もちろん、理奈の言ってることが正しいと思ってるからだ そんな流星が口を開いた・・・ 流星「何が言いたい?」 理奈「・・・ハッキリ言っちゃうね?」 理奈「理奈と一緒に・・・住まないかってこと」 流星「・・・!?」 理奈「返事はゆっくり考えて良いよ。でも絶対こっちの方がいいと思うの。あの子達に迷惑だし、流星も本当にあの子が好きなら離れるべきだし、それに私・・・流星が好きだし」 流星「・・・」 理奈「これからさきず~っと流星のこと好きになる人いないかもよ?みんな避けてくかもよ?でも私なら良いよ。きっと流星が幸せになれるよ」 流星「・・・」

読んだよ♪ (まりあ)
話、結構進んだね~。 でも、読んでて先が読めちゃうって言うかなんというか・・・。(これは私の主観的な意見なので・・・。) 「あっ!!」と、驚く展開があるとよくなると思うよ♪ ごめんね、あんまり気にしないでね。 でも、葵cならもっと良い小説にできると、思ったからっていうか読んでみたいから>< わがままなまりあでした。 P.S.ごめんね。最近来てなくて。そしてまた、2月まで来れません。

第38話 (葵)
理奈「よく考えて」 流星「・・・」 理奈「・・・またあとではな・・・」 流星「理奈。」 理奈「何?」 流星「悪い。心が言うこと聞かない。」 理奈「・・・・・・・っ!?」 理奈は驚いた様子だった 理奈「え・・・!?あの子も迷惑になると思うわよ!考え直してよねえ!」 《「流星っ・・・!ウチ来る!?」 「ウチで一緒に暮らそうよ!」 「テントじゃ危ないよ!ウチで暮らそうよ!」 「早く行こう!」》 流星「俺は・・・星空に迷惑かけないと生きてけない男なんでね」 理奈「でもっ・・・!」 流星「答えはもうコレしかないんだ。誰がなんと言おうと俺は春潮家に世話になる。じゃあな」 こうして流星は河原を後にした 理奈「な・・・によ・・・」 あの女のどこがいいの!? 全く理解できない! あんな子より私の方が・・・っ 理奈「こうなったら・・・“あれ”やるしかないか」 本当の作戦はもう始まっているのよ・・・ 理奈「覚悟してなさいよ。」 理奈がそんなことを考えていることに気付かずに、春潮家はのんびりと暮らしていた―――

まりあ久しぶり! (葵)
2月までか・・・大変そうだね色々。 そえよりアドバイスありがとう!今微妙に考え中。2つ。1つ目はあんまりビックリしないやつ。もう一つはもしかしたらするかもしれないけどこれまたビックリしない可能性もあるやつ。(ダメじゃん) 先をよろしくお願いします~もう少しでビックリする(?)場面が出てくるから。というより最終回に近くなってきたなあ・・・

上手いですね。続きが気になります。 (投票した人)
文章がキレイ!!

投票した人さん (葵)
そうですか・・・? 嬉しいです。ありがとうございます。 自分ではただ間空けてるだけのつもりなんですけどね、そうやって見られて嬉しいです! これからもよろしくお願いします!

第39話 (葵)
春潮家――― プルルルルル プルルルルル 星空「もしもし・・・春潮ですけど」 理奈「星空ちゃん~?私~理奈なんだけどぉ~話があるのよね」 星空「りっ理奈さん!?な、なんですか!?」 理奈「頼み事があるの☆」 星空「はいっ?なんですか!?わたしに出来ることなら・・・」 理奈はニヤりとした 理奈(バカな子・・・まあいいか) 理奈「それで~聞いて?流星と仲良くしないで?」 星空「えっ・・・」 星空は一瞬にして凍りついた 理奈「理奈は流星が好きなの。だからあなたがいるとちょっと・・・言いずらいケド“邪魔”なのよね・・・」 星空「だから・・・私に流星と仲良くするな・・・つまり、あまり近づくなと言いたいんですか?」 理奈「そうよ」 星空「ごめんなさい・・・」 星空「無理です」 理奈「なんで?貴方も流星と仲良くしない方がいいんじゃない?警察だし。私の考えは間違ってる?」 星空「理奈さんは間違っていません。ですけど・・・私が嫌なんです」 理奈「嫌ってちょっとアンタ・・・」 星空「ハッキリ言います。私は・・・」 星空「流星が好きです」 理奈「っ・・・!?」 理奈はとても驚いていた 理奈「じゃあ・・・私の言うことは聞けないって言うの・・・?」 星空「はい。すいません」 理奈「何よ・・・何よ!!!」 星空「理奈さ・・・?」 理奈「私いつか絶対貴方に仕返しするわ!忘れないでね・・・?」 理奈「闇の中に光があるように、光の中にも闇はあるってこと。」 ガチャッ ツーツーツー・・・ 星空「っ・・・しかえ・・し・・・?」 怖い なんだかとても怖い 嫌な予感がする――――――――――――――――――――――

第40話 (葵)
流星「・・・まだ5時・・・?」 やべぇな。ずっとテント暮らしだったから早起きに慣れちまった 流星「それより・・・またか・・・」 俺が放火をしてしまった日。 全然眠れなくって泣いてた日だった。 結構時は経ち、もう、3年くらいか・・・ それから見るようになった夢。 俺が放火をして始めて見た夢は――― 小さい女の子と夫婦らしき人がいた。そしていつも――― 俺の名を呼ぶ 最初は初めてでそれが誰だかわからなかった。 気にも留めていなかった 記憶喪失だったから――という理由も含まれていた 今もまだ・・・記憶喪失だけど・・・ あの人たちこそが、俺の家族なのかなって思った。 流星「・・・テレビでも見てくっかな。」 流星が下に降りると星空がいた 星空「あ・・・流星起きたんだ。早いね」 流星「お前こそ早ぇーじゃん」 星空「あ、寝てないから。」 流星「昨日から!?」 星空「うん。眠れなくって・・・」 あの言葉が・・・気になって・・・ 《闇の中に光があるように、光の中にも闇はあるってこと》 星空「ねえ・・・流星はさ、光の中にも闇があるって思う?」 流星「・・・?そりゃー・・・あんじゃねーの?無い方が変だよ。最近犯罪者多いし。」 星空「う・・・ん」 流星「それで青い地球が黒い闇に包まれていく・・・戦争とかあるし。まあ、俺が言っても説得力ねえかもしれねえけど・・・」 星空「放火した時のことは覚えてるの・・・?」 流星「覚えてないんだ。記憶喪失だから。悪いな。だけどさ・・・あのときのこと思い出すと・・・なんであんな事やったんだって・・・思うよ。」 流星「いくら自分の家とはいえ、その映像を見て怖がる人は増えていく。教育にも悪くなる。そして闇が増えていく・・・なのにそんな大切なこと覚えてないんだ・・・ゴメンな」 星空「うっううん。そっそれよりさ、TVでも見ようよ!」 流星「あーうん・・・」 そして流星と星空は6時ごろまでTVを見てゆっくりしていた―――

第41話 (葵)
母「あら星空と流星君!もう起きてたの?早いわねえ・・・」 父「おはよう」 星空の母と父が起きてきた 母「あーえっと待っててね。今朝ご飯作るから!」 星空「おはよー。ぞら姉は?」 母「まだ寝てるわよ。」 父「6時半・・・か。新聞新聞っと・・・」 こうして星空達は朝食を食べていた。 父「もう七時半だ!会社に行かねば・・・その前に天気予報っと――リモコンとってくれ」 星空「はい。」 父「よし。天気予報は・・・」 父がチャンネルを回している。 星・流「ん?」 父「今日は午後から雨か・・・傘を持っていかな・・・」 星空「ちょっと待ってお父さん!今なんか私が――」 アナウンサー「こちらが目撃者の朝日理奈さんです」 なんとそこには理奈が映っていた 理奈「本当にみたんです!放火犯の・・・坂下流星が一軒の家から出て行くのを!」 流星「これっ・・・理奈!?」 星空「ど、どーゆーこと!?」 理奈「写真もあるんです。これです」 星空「こっこれ・・・!」 理奈が言う写真には星空が出勤していくところを見送る母、父、そして・・・流星が写っていた 母「あらいやだ~お母さんTVに写ってるじゃないの!」 父「しかも地元放送じゃなくてT○Sだぞ!すごいなあ・・・」 星空「お父さん!お母さん!呑気にしてる場合じゃないよ!」 流星「これは・・・やべぇじゃねーか・・・」 ど、どーしよう・・・!

第42話 (葵)
え~っと・・・私はバカだけどこれだけは言える。 つまり・・・ つ・ま・り! 理奈さんが私たちの写真を撮った。 そして警察やTV局に言った。 =(イコール)私達のことをバラした! 星空「ってことだ・・・ぞら姉にも言わないと~!!!」 2階 青空は寝ていた 星空「ぞら姉ぞら姉ぞら姉~~~~~~~~~!!!」 青空「うっせえな!(怒)アタシは今日コンビニ休みなんだよ!休みの日は昼まで寝てるって決めてるんだよ!」 星空「大変なの大変なの~~~!!!」 青空「あ゛ーも゛う゛っ!!!なんなのよ!」 星空「流星とアタシの関係がばれちゃってんの~~~!!!」 青空「なんだよそんなことかよ・・・そんなことで起こすな・・・――――――――ってえええ~~~!?バレた!?どーゆーことやねん!はあ!?ふざけんなばかやろー!!!」 星空「ぞら姉途中で関西弁が・・・」 青空「んなこたどーだっていいのよ!内容を教えてよ!!!」 星空は青空に全てのことを話した 青空「んー情報を整理すっとー理奈は流星の幼馴染!そんで流星が好き!だけどアンタと流星が一緒に住んでることを嫉んでTVに映したと!そーゆー訳だね?」 星空「お、大まかに言うとそう」 青空「やべぇじゃん」 星空「そーだよヤバイからぞら姉に言ったんだよ~!」 青空「アタシに言ったってどーにも出来ねえしなあ・・・しかもアンタよりによって警察だし。」 星空「もし取材とか来たらどーしよ~!!!」 青空「・・・いいか?星空。」 星空「う、うん・・・」 青空「どんなことがあっても絶対に《流星と住んでる。又は会ってるとか知りあいだとかそーゆーこと言うな!」 星空「う、うん・・・」 青空「まあアタシに言えることはこれくらいだけど!絶対にアタシが言ったことは守りな!」 星空「・・・うん。」 嘘をつくのは・・・嫌だけど・・・ それに本当に悪いことしてる私は罰を受けるべきだけど・・・ 怖い・・・な・・・

第43話 (葵)
流星「大変だな・・・これから。ここにもテレビとか来るかも」 星空「もっもしそうなったら流星絶対隠れてね!?あ!どうしようもしかしたら交番にも・・・」 青空「早く行きな!TVの取材とか来てる可能性大だよ!」 星空「うん!」 星空は交番へと向かった―― 星空「七瀬さん!大島さん!」 七瀬「星空ちゃん!今すごい騒ぎなのよ!」 大島「署長からとかテレビとかから電話来てるんだよ!」 星空(やっぱり・・・) どーしよう・・・ 大島「それよりまさか・・・さ、お前あの話・・・ 本当じゃないよな?」 星空「それはっ・・・!」 星空の頭に青空の言葉が思い浮かぶ 《どんなことがあっても絶対に《流星と住んでる。又は会ってる》とか知りあいだとかそーゆーこと言うな!》 星空「それは・・・」 星空「嘘です・・・そんな訳ありません」 言っちゃった―――――― 大島「・・・だよな?あーどーすっかなー」 テレビ記者「ここですね!」 星・大・七「!!!???」 テレビ記者「あなたが春潮星空さんですね!?本当なんですね!?どうしてあんなことをしたんですか!警察官ですよね!」 星空「ちっ違いま・・・」 理奈「春潮さん。写真まであるのにそんあこと言えるんですか?」 星空「・・・っ!!!」 交番に理奈が現れた―――――――

第44話 (葵)
星空「り・・・!」 理奈さん――――――――――――――――!? 理奈「私ハッキリ見たんですよ?坂下流星がこの人の家から出てくるのを!」 七瀬「貴方は―――?」 理奈「朝日理奈です☆」 七瀬「じゃあ朝日さん?貴方はこの子とどーゆー関係?」 星空「理奈さんはわた・・・」 理奈「全然他人です!」 星空「えっ・・・」 理奈「“偶然”通りかかったらこの人・・・春潮さんでしたっけ?と坂下流星と他の人が居てぇーたまたま持ってたカメラで写真を撮ったんです!」 大島「おい。なんでカメラなんて持ってた?明らかに不自然だろ。それに写真は出勤するとき。そんな朝っぱらから外に居たのか?」 七瀬「それに貴方は無職じゃなかったかしら?仕事に行ったわけでもないでしょう?」 理奈「はい。私は確かに無職ですよ?ですけどいつも早起きなんです。それで最近ちょこ~っとだけ太ってきちゃったんで、ダイエットになるかなあと思ってvvv」 七瀬(うっ!現役ギャルのオーラが憎い!) 大島(そーゆー問題じゃねーだろ・・・) 星空「でもカメラはどうして・・・」 理奈「私は散歩が好きでvvvダイエットもあったんですけど散歩も好きなので歩いてたんですvvvそれで景色とか撮るのも好きなのでいつも持ち歩いてるんですよぉvvv」 理奈は勝ち誇ったような顔をして言った。 大島「春潮!!!」 星空「はっはい!」 大島「お前は坂下流星と仲良くなんかねえよな?」 星空「・・・もちろんです」 大島「俺はど~っしてもお前・・・朝日理奈の主張を認めたかぁねえな!コイツが嘘つくなんて信じられない。」 七瀬「私も大島さんに同感だわ!だいたい21にもなって「vvv」的な言葉使ってんじゃないわよ!アタシだっていろいろむかつくことの一つや二つくらいあんのよ!!!」 大島「いや。それは関係ないから」 七瀬「とにかく!貴方の主張は信じられない!」 理奈「何ですかソレ・・・」 理奈にスイッチが入った 理奈「感情で決めちゃうんですかぁ!?ここの交番はぁ!私は実際に見たんですから!そんなだから尋ね人が来ないんですよここはぁ!!!(怒」 大島「はぁ・・・?」 大島「何言ってんだてめぇ!!!お前の言ってることは正しいかも知れねえがな、最後の一言破棄にいら根えな

途中で切れちゃったのでかきます (葵)
大島「何言ってんだてめぇ!!!お前の言ってることは正しいかも知れねえがな、最後の一言は気にいらねぇな!うちに尋ね人が来ないって・・・?だったらお前も一生くんな!お前みたいな嫌な奴が来るんなら1人も来ねぇほうがマシだバーカ!」 理奈「・・・ふざけないでよ!ここの交番にはひっどいわからずやもいるのね!あーやだやだ。短気な男って。」 大島「男の根性見してやらぁボケ!俺は女だからって手加減しねえ!おら!来やがれ!」 理奈「うっわー折角来たのに暴言吐きまくり。署長さんに言っちゃおっかな~」 大島「んなもんべつに怖かねえよ!だいたいなぁ、昔っから目上のやつに言いつけるやつは嫌われもんだったんだよ!」 理奈と大島の言い争いが続いた――

第45話 (葵)
理奈「うっさいわね!短気!バカ!まぬけ!わからずや!暴言吐きまくり男!」 大島「ふざけんなその言葉そっくりそのまま返してやらぁ!短気!バカ!まぬけ!わからずや!暴言吐きまくり女!おまけに言いつけ&二重人格女!」 星空「あ、あの大島さん里奈さんそこらへんに・・・」 七瀬「そーよ大島さんの言う通りだわ!すっかり本性を現しちゃって!頑張れ大島さん!」 星空「な、七瀬さんまで・・・」 ど、どーしよう・・・ っていうか流星と私の問題はどうなってるの!? 大島さんと理奈さんを止めないと・・・ 星空「理奈さん大島さんもう止めたほうが・・・」 大島「うるせえだまってろ春潮!俺はこの女がすっげぇ気にいらねえ!」 理奈「そーよこれはこれは私とこのオッサンのことよ!」 大島「オッサンだぁ!?おれには大島勇平っつー立派な名前があるんだよ!しかもまだ25だ!」 理奈「アタシは21よ!アタシから見ればあんたなんてオジサンよ!」 大島「何ふざけたこと言ってやがる!小1のやつが小4のやつオジサンっつってんのと同じだぞ!」 理奈「大人と子供は違うの!」 大島「俺がオッサンならお前はガキだ!ガキはさっさとお家に帰んな!」 理奈「ガッガガガガキ・・・!?あんたこそふざけたこと言わないで!」 大島「お子ちゃまは困りますねえ~あーうるさいうるさい」 理奈と大島はまだ戦い(?)を続けている 「あの・・・!!!」 そのとき、誰かが交番に来た

第46話 (葵)
「あの話本当ですかぁ!!!???な、な、な、なにかの間違いじゃあないんですかっ!?刑事さあぁぁあん!どうなんですかああああああああ!!!!!!!!!!!」 1人の人が泣きながら交番に来た 大島「ちょっちょっとまてよ・・・アンタは誰・・・」 星空「かほほん!?」 七瀬「かほほん・・・?」 そう、この人は夏帆だった 夏帆「あ、初めまして。私は星空の親友というか幼馴染と言いますかっ!矢部夏帆です!ちなみにあだ名はかほほんです!・・・で!星空の話は本当なんですかああああああああああああああああああああああ!!!信じらんないんですけどおおおおおお!!!!!!!」 七瀬「ま、まあ矢部さん落ち着いて!」 大島「今はまだハッキリしてねえ。春潮が言うにはあの話は嘘、この滅茶苦茶女がいうには本当、だ」 理奈「なあ~にっが滅茶苦茶女よ!私はちゃんと朝日理奈って言う名前が・・・」 夏帆「朝日理奈さん~~~~~~~!!!あんなの嘘です!写真とってあるって言うけどあんなの嘘に決まって・・・」 理奈「証拠品があるのよ」 理奈は写真を見せた 夏帆「・ ・ ・」 理奈「どおお~~~~~~っよ?これでもまだなにか?」 夏帆「大有りだよ!!!星空はそんなこじゃないっ!たしかにあまりの天然さにスーパースペシャルミラクルハイパーバカ(SSMHバカ)っていうあだ名もあったりした今日この頃(!?)ですが!ここまでバカだとは思えません!」 理奈「SSMHバカ・・・?ま、春潮星空サンにはお似合いのあだ名ね。放火犯を招き入れるくらいだもんねぇ~」 夏帆「だからそれはちーがー・・・」 星空(違う・・・違うよそれは・・・) (私は確かに・・・流星を家に招き入れた。 それは事実。 理奈さんはそのことを知っている。 だけどちがう 誤解しないで 私は放火犯の流星を招き入れたんじゃなくて そうじゃなくて・・・っ 優しくて大好きな流星を招き入れたんだっ・・・

第47話 (葵)
星空「理奈さん。貴方は誤解してます。」 理奈「何がよっ!?」 星空「私は“すごく酷い放火犯”を家に招き入れることはしません。」 違う。 流星は。 放火犯って感じがしない。 一緒にいてもこの人は放火犯だなんて思えない。 嘘みたいに思える。 理奈「はっやっと喋り出したと思ったらそんなことを言うの?諦めなさいよ。これは事実なんだから。」 星空「言っときますけど理奈さん。貴方はこんな所に来るよりこのことを警察と話し合うことの方がいいんじゃありませんか?私が言っても説得力無いかもしれませんけど・・・だけどもう辞めてください。人を悪者だとおしつけて楽しむのは。」 理奈「何を言ってるの!?私は本当のことをいろいろな人に知らせているだけよ?」 星空「そんなことはTVに任せればいいことです。もう意味の無いことをするのは辞めてください。」 理奈「何よ。何イキナリ言って・・・!」 星空はため息をついて言った 星空「もう・・・つかれました。」 ・・・ 嘘をついているのは ・・・ これ以上・・・言い争いをしているのは 星空(本当はもう本当のこと言っちゃいたいくらいまで限界来てるけど・・・) 言えないや。 かほほんも大島さんも七瀬さんにも迷惑かけてるんだけど・・・やっぱり怖言えない。 ――――――――――言うのが怖い―――――――――― 「STOP!」 「そこまでにしたらどうですか」 星空「あっ・・・!」 理奈「ちょっ・・・」

第48話 (葵)
佑介「こんちは」 理奈「ゆっゆっゆ・・・!」 星空「いし・・」 佑介「星空ちゃん!ここでは俺と知らない人ってことにしといて」 佑介が小声で言った 星空「う、うん」 星空も小声で返事をした 大島「次から次へと・・・お前誰だ。」 佑介「あー・・・名乗るほどのものではありませんよ」 大島「いいから!」 佑介「石井佑介21歳独身○○町にすんでますー」 大島「こいつ等とどーいう関係だって聞いてんだよ」 佑介「そっちの・・・“春潮さん”は知りませんけど朝日理奈の・・・」 七瀬「友達?」 佑介「あ、それは絶対ありません。ただの同級生です」 大島(始めからそう言え) 七瀬「何をしに来たのかしら」 佑介「彼女の無罪を言いに。」 星空「石井さん!?」 理奈「佑介・・・!?証拠なんて何もな・・・」 大島「とりあえずこいつの話を聞こう」 佑介「そうですね・・・え~っと・・・とりあえずその理奈の写真とそこに探し人として貼られている絵を見比べてください。何か変わったことはありませんか?」 理奈「え・・・」 七瀬「よく・・・わからないけど・・・」 カサッ 理奈のポケットから何かが落ちた 大島「なんだこりゃ・・・」 星空「しゃ・・・写真・・・!?」 理奈「そうよ!別の日もその前のひとかにも撮ったのよっ!まだあるわ!」 佑介「・・・」 理奈「どう!?これだけ証拠品があれば絶対・・・」 佑介「いや。逆に助かった。」 理奈「え・・・っ!?」 大島「どーゆーことだ!?」 佑介「では・・・聞いてください」 佑介の推理が始まった――

第49話 (葵)
佑介の推理が始まった―――――― 佑介「えーコホン。本当に分かりません?この写真。」 大島「もったいぶらねーでさっさといえよ」 佑介「服。」 七瀬「え?服って?」 そう言うと佑介は写真を指差した 佑介「みてください坂下流星の服」 理奈「こっちがパーカーで・・・こっちは普通の長袖にジーパン」 大島「それが?」 佑介「あー・・・鈍いっすねーまったく。本当に警察ですか?」 大島は少々いらだちながらも聞いた。 七瀬「服が・・違う。」 佑介「当たりです。星空さん。貴方の家族でこのパーカーを持ってる人はいますか?」 星空「・・・いませんけど・・・」 佑介「そうです。この春潮家の前に立っている流星は偽者です!」 一同「!?」 一同はビックリした。 大島「はっ!?」 理奈「ど・・・どゆこと!?」 佑介「僕が調べたんですが・・・彼が放火したのは自分の家。つまり何もかも消えてなくなってしまうハズ。・・・もちろん服もね。」 理奈「でっでもこの子の家にある男物の服を着せれば・・・!」 星空「うちに男物の服はお父さんのしかありません。それにお父さんはそんな服持ってませんし・・・」 佑介「そう。この理奈が撮った別の写真も若い人ばかりが着るような服ばかり!つまりこの人は違う人物だと言うことがわかります!」 理奈「じゃあ誰よ!?その写真は!流星そっくりよ!?」 七瀬「そうね・・・明らかにこれは坂下流星・・・」 佑介に焦りが出てきた 佑介(痛いとこ突かれたな・・・) 少しの間沈黙がつづく――― 星空「従兄です」 理奈「っ!?」 佑介「☆」 星空「わたしの従兄がこの服持ってて!ほら髪形も坂下流星に似てたんです!それにこれは横顔ですよね!?はっきりとは分からないと思います!」 理奈「くっ・・・!」 七瀬「さっさと負けを認めたら?」 大島「こいつの話もおかしなところは一つもない。」 理奈「・・・っうるさいわね!あれは確かに流星よ!」 ダダあぁぁあ―――――――――――――――――― そう言って理奈は走り去っていった――― 七瀬「やった~~~~!」 大島「ザマ~みろ!だな!」 星空「石井さん・・・ありがとうございます!」 佑介「いやいや。」 佑介の活躍により、ここの交番はまた平和になりつつあった――

第50話 (葵)
帰り道―――― 星空「石井さん。今日はありがとうございました~」 佑介「いやいや。面白かったし。」 佑介は笑いながら言う 星空「名推理でしたね!」 佑介「好きだからねえ~事件とか。俺南高いったんだけど、そこ殺人事件とか多いらしいんだ。だからちょっとレベル高かったけどなんとか勉強して入ってー面白かったぜ?」 星空「ほぇ~あ。」 もう星空の家だった。 星空「石井さんまた~!」 佑介「じゃ!」 家――― 青空「星空ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 母「良かったわねえ~」 流星「見事な嘘。佑介にあったらサンキュって言っといて。」 星空「うん」 父「でもこれでハッキリとばれてないってことになったわけじゃないな。世間から家のことは知られているしまだ疑っている人もいるかもしれない。」 青空「流星あんま外出んなよ」 コクン 流星がうなずいた

第51話 (葵)
ここは公園前にある交番。 一つの事件が過ぎ去り、またほのぼの(?)と働いている――― 3人の大人たちが居る 星空「おはよーございまーす」 大島「おう。」 七瀬「おはよー」 星空「なんか急に静かになっちゃいましたねえ」 七瀬「安全な証拠よ!忙しいよりはマシだわ。こんなに暇なのに給料とかもらってるし。人のためになるし。いい仕事よね~。他の交番だったら絶対忙しくて大変だっただろうに。運が良かったのよ」 そんな七瀬に大島が反論する 大島「俺はいろんな仕事受け持った方が面白そうだと思うけど。俺にしてみりゃ不運だったな。しかもお前たちみたいな・・・」 七瀬「私たちみたいな・・・?(怒」 七瀬が怒り気味になって言う 大島「・・・なんでもねーよ。」 七瀬「あーそう。・・・お茶でも入れてくるわ」 星空「あ、私やりましょっか!」 七瀬「あーいーわよいーわよ。星空ちゃんはそこでの~んびりとしててー」 星空「そうですか?じゃあお言葉に甘えちゃいまっす!」 大島(あ゛ー暇・・・) 「ここ・・・が公園前の交番か・・・」 「小さくて客が来ないのが特徴・・・」 「働いている人数も少ない・・・」 「ぴったりだ・・・ここに違いない」 男が不適な笑みを浮かべている――――――――

第52話 (葵)
「すいませーん・・・」 ・ ・ ・ 「あれ!?」 男が呼びかけても返事はしない―― 七瀬はお茶を用意し、 星空は本に夢中になっていて、 大島は―― ねていた。 「すいませ~んっ!」 男はもう1度大きな声で呼んだ。 星空「あっすっすいません・・・!」 大島「んあ・・・!?」 このこえに星空・大島が気付いた。 大島「久しぶりの尋ね人だな―アンタ名前は?」 「中野といいます」 星空「中野さん?なんですか?」 中野と名乗る男が口を開いていった 中野「あのぉ・・・ここに・・・」 「七瀬春乃さんて方・・・いませんか?」

第53話 (葵)
大島「いません」 中野「え、そうですか・・・」 星空「な、な、なっなに言ってるんですかぁ!?いますよ!大島さん嘘つかないでくださいよぉ!」 大島「誰だよ七瀬春乃ってのはあ!」 星空「七瀬さんですよなにバカなこと言っちゃってるんですか!」 大島「なんだ七瀬か。アイツの名前忘れてた」 星空「全く大島さん~!」 その様子をぼーぜんと中野が見ていた。 中野「あ・・あのう・・・」 星空「あっすいません!今すぐ七瀬さん呼びますんで!」 奥の部屋―― 星空「七瀬さあ~ん」 七瀬「あー星空ちゃん?ねえーこれお湯が沸かないんだけど。やっぱり買い換えた方が良いかしらねえ~」 星空「それよりお客さんが来てますよ。」 七瀬「あら。久しぶりね。」 星空「七瀬さんを呼んでるんです」 七瀬「今行くわ」 七瀬は火を止めた 七瀬「はいーどちらさまで・・・」 中野「っ・・・!!!」 星・七・大「!?」 3人ともビックリしていた。 星空「七瀬さんっ!」 大島「七瀬っあぶなーーー・・・」 中野と名乗る男が・・・ナイフを持っていたからだ。

第54話 (葵)
七瀬「どーゆー・・・つもりかしら?」 中野「!?」 七瀬はナイフを手で抑えながら言った。 七瀬「私に恨みがあるの?それともまだ“あのこと”を根に持ってるの?」 星空「え・・・」 大島「あのこと・・・!?」 ************************** 今は時間がないのでここまでにします!

続き (葵)
中野「放せっ!!!」 七瀬「もうアンタと私はなんの関係もないよ。省吾」 星空「省吾・・・?」 中野が七瀬の手を振り解く こうして中野は逃げていった―― 七瀬「はあ~あ」 星空「七瀬さん・・・手とほっぺ・・・」 七瀬の頬と手が血で赤く染まっていた。 七瀬「ああ・・大島さんカットバ~ン」 大島「なんで俺なんだよ」 七瀬「いや、なんとなく。」 大島「・・・てかあの中野省吾って誰。」 七瀬「え・・・?」 大島「誰だって聞いてんだよ。」 七瀬「・・・ヤキモチ?」 大島「ちげーし!勝手に想像してんじゃねえ!」 七瀬「大島さん私のこと好きそーな顔してるなあ~っと思って。」 大島(ナルシー女め) 七瀬「まあ・・・元彼だね。1週間ぐらい前に別れた。」 星・大「一週間前ぇ!?」 七瀬「うん」 星空「つい最近じゃないですか!」 七瀬「あっちからふってきたのよ。あーうっとおしいこんなとこまで来て」

第55話 (葵)
七瀬「大島さんお茶~」 大島「無理」 七瀬「・・・(怒 あーそう。」 そう言うと七瀬は大島の足にケリをいれた 大島「いって・・・バカ力女め」 七瀬「早くお茶入れてよケチ」 大島「なんでオレなんだって聞いてんだよお前はいっつもいっつもいっつもいっつもいっつもいっつもいっつも・・・」 七瀬「あーうるさいうるさいーそこにいるからに決まってんだろーが(怒」 大島「自分でやれよボケ!」 七瀬「私はケガ人なのよ!」 大島「さっき蹴り入れて来たクセに・・・」 七瀬「早く!!!!!!!」 大島「はいはい(怒」 星空(でも結局やるんだな・・・)

第56話 (葵)
星空「ただいま」 青空「お帰り。」 星空「はあ~・・・」 流星「なんかあった?」 星空「なんか男の人が来ていきなりナイフ投げて・・・」 青空「ふーん・・・ってハ!?」 母「せっ星空ケガしなかったの!?大丈夫!?」 星空「私は大丈夫だったけど・・・」 大丈夫かな・・・七瀬さんとあの人・・・また来そう・・・ 流星「どんな奴?」 星空「交番で働いてる人の元彼だって。」 流星「・・・それなら・・・」 流星が何か思いついたようだ。 星空「なになに?」 流星「佑介に任せれば?」 星空「なんで?」 流星「お前が交番行ってるとき会って聞いたんだけど推理が得意だったらしい。俺も前はそーだったって言ってた」 星空「それなら私も聞いた!よし!今度の土曜日聞いてみよう!」 流星「おう」

第57話 (葵)
星空「家知ってる?」 流星「あっち。」 星空「本当?」 流星「いやなんとなく。」 流星と星空は佑介の家を探していた。 星空「なんとなくってさー・・・もっとちゃんと!」 流星「いーよ。ダメ元で行ってみよーぜ」 星空「あ。石井だって!」 流星「え?」 そこには石井とかかれた表札があった。 星空「流星すごい!」 流星「まさか本当に当たってたなんてな・・・」 星空「カンが鋭い?」 流星「・ ・ ・」 星空「どしたー?」 流星「隣見てみな。」 そう言われて隣を見てみると―― 星空「へ・・・?石井・・・?」 流星「前も・・・石井・・・」 星空「あっちも・・・」 流・星「・ ・ ・」 星・流(なんじゃこりゃ~~~~~~~~!!!???) こうして星空と流星の2人は、佑介の住む石井を探さなければならないことになった――

第58話 (葵)
ピーンポーン 「はーい。」 星空「ここに佑介さんて方居ますかー?」 「うちにはいませんけどねえ・・・」 星空「そ・・・そうですか・・・」 流星「こっちもいねー・・・」 星空「なんでよー・・・(泣」 流星「つかれてきた・・・」 2人が佑介の家を調べ始めて約30分くらいたったときだった。 流星「・・・あのさあ・・・」 星空「うん?」 流星「今思ったんだけどさ・・・」 星空「何?」 流星「電話すればいいことじゃ・・・」 星空「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 流星「なんで気付かなかったんだろーなー・・・」 星空「は・・はは・・とにかく電話してみようよ・・・」 流星「わかった」

第59話 (葵)
流星「佑介ー?今どこ?つーかてめー家どこ」 流星「は!?あ・・・そ・・・じゃ今から行く・・・」 星空「なんだって?」 流星「あのさ・・・交差点あたりに看板あるだろ?」 星空「うん」 流星「あそこのうらだって。家。」 星空「・・・全然違うじゃん」 流星「はあー・・・とにかく行こうぜ・・・」 星空「あーあー・・・」 佑介「来たか。なんか随分と苦労したみたいだけど」 流星「今日はたのみがあってさ。」 星空「私の先輩がちょっと・・・」 佑介「ん!?事件か?」 星空「うーん・・・微妙にそう。」 佑介「!!!とりあえず話して!」 佑介は話しに食いついてきた

第60話 (葵)
佑介「恋愛関係か・・・」 星空「このままだと七瀬さんの命が危ないかも。どーしたらいい?」 佑介「一回話してみるとか・・・」 流星「どうやって!?」 佑介「呼んで。」 佑介はいたって冷静だ。 佑介「元彼なら電話番号わかるだろ?それに大丈夫だよ。すぐ逃げてくような奴なら。なんか訳ありっぽいし。」 星空「わかった!」 流星「え・・・」 星空「呼ぶよ!」 流星「本気かよ・・・!」 星空「なんとか頼んで来てもらうから!」 こうして作戦(?)をたてることになった――

第61話 (葵)
星空「え~っとまずはいつ呼ぶかでしょ?今度の休みは~・・・日曜日だっけな。そんで・・・」 星空は本気だった。流星は面倒くさそうにその様子を見ていた。 流星「はあ~あ。ったくお前が変なこというから・・・」 佑介「俺のせいにすんなよ~。だって事件だぜ!?面白そうじゃん!」 流星「面白そうって・・・呆れる・・・」 佑介「まあ一応平気だろ?警察だし」 流星「・・・警察だからって・・・運でこの世界を生きてるような奴なんだよアイツは~・・・」 佑介「運も実力のうち!心配しすぎだよお前が!」 流星「そうだといいけど・・・」 星空「よし!日曜日に決~めた!」 どうやら中野省吾という男とは日曜日に会うらしい。 星空「じゃーそろそろ帰ろっか」 流星「あ、俺ちょっとこいつと話したいことがあるんだ」 星空「ふーん?じゃ、帰ってんね。」 流星「おう」 星空「じゃー」 星空は佑介宅を出ていった 佑介「で、話って何?」 流星「あのさ・・・なんか記憶が戻ってきたっぽい・・・」 佑介「・・・!?マジかよ!じゃああの事件のときのことも・・・!?」 流星「いや・・・そこまではまだ・・・中学のときまでしか」 佑介「そっか・・・でもそれじゃあこれからまた・・・思い出すってことだよな」 流星「あ?ああ・・・多分」 佑介「そっか・・・でもすげぇな。」 佑介「よかったな!思い出して!」 流星「・・・ああ。」 流星「お前とのことも・・・ちょっとずつだけど思い出せてきてる・・・」 佑介「本当か!?」 流星「ああ。もし完全に全部思い出したらさ、また話そうな」 佑介「もっちろん!」 そんなとき、星空の帰り道―― 星空「あーねむーっ今日は早く寝よ・・・」 星空の足が止まった。 なんと目の前には中野省吾がいたからだ。 星空「な・・・かの・・・省吾さ・・・ん・・・」 中野「え・・・?」 思わず口に出してしまった どうやら中野に星空の存在がばれてしまったようだ――

第62話 (葵)
中野「私のことを知って――?」 と言いかけたとき、中野は気付いたようだ。 星空はあの交番の警察だということに。 星空「あっ!!!」 中野はまずいと思ったのか、走り去ってしまった―― 星空「待ってください!」 星空は追った。 そしてとうとう――――――――――― 星空「ハア・・・ハア・・・やっやっと・・・追いつい・・・た」 中野「な、何の用ですかっ」 星空「大丈夫です!逮捕はしませんから・・・!」 中野「・・・」 その言葉を聞いてホッとしたのか、中野は大人しくなった。 星空「えっと・・・予定変更ですね・・・あ、とりあえず公園に行きましょう。」 中野「はい・・・」 こうして二人は公園へ向かった 中野「っ・・・!」 中野はカバンの中から何か取り出そうとした それを星空は止めた。 星空「ダメですよ。ティッシュなら私持ってますよ?」 中野「チッ・・・」 そうしているうちに公園についた。 星空「えーっと・・・ベンチにでもすわりましょうか。」 中野「はい・・・」 星空「で・・・なんであんな事したんです?」 中野「へ?」 星空「前ですよ!七瀬さんにいきなりナイフつきつけて・・・!」 中野「あ・・・ああそれは・・・」 星空「・・・とりあえず、七瀬さんとあなたのことを・・・今からだと・・・約2週間前に別れたそうじゃないですか?」 中野「はい・・・」 星空「それにあなたの方から別れを切り出したそうで・・・理由があるんですよね・・・?」 中野「聞いて・・・くれますか・・・?」 中野がようやく話し出した――

第63話 (葵)
中野「私が彼女に別れを切り出した理由は・・・私では彼女を守れないと思ったからなんです・・・」 星空「え・・・?」 中野「彼女が警察官になったのは・・・付き合って約一週間後のことでした・・・」 七瀬『省吾!」 中野『春乃・・・?なんだよ嬉しそうな顔して」 七瀬『へっへ~!私さ・・・!警察官になったのよ!』 中野『え・・・?』 七瀬『前言ったじゃない!?夢だったって!嬉しい・・・!まだ信じられない!』 中野『そ・・・そっか・・・!良かったな!すげぇ!』 そのときは純粋に本心で喜んでいたんです・・・ しかし・・・彼女が警察になってからは・・・ 七瀬『あ!』 中野『春乃・・・?そうしたんだよ』 七瀬『引ったくりがいる・・・!ちょっと待ってて』 そう言って彼女は引ったくりを捕まえたんです・・・ そして時間がたつにつれて思ったんです いつも助けてもらってばっかりだな・・・って・・・ 中野「だから・・・もう彼女に私なんか必要ないんじゃないかって・・・」 星空「そんなことないですよ!」 中野「そうですかねぇ・・・」 星空「変だと思ってたんです・・・!七瀬さん・・・最近ちょっと寂しそうな顔だったなって・・・!あなたのことが好きだったんですよ!」 中野「・・・」 星空「きっと・・・いまでも・・・」 中野「でも・・・彼女に僕がいても・・・何も出来ない・・・」 星空「・・・」 星空「どうしてなんですか・・・?」 中野「?」 星空「どうして七瀬さんに・・・ナイフなんて・・・」 中野「僕は彼女が警察になることを・・・反対してたんです・・・」 星空「・・・」 中野「心の中で・・・ずっと・・・」 ―――警察は仕事が大変じゃないか・・・ ――――――――もし事件で何か春乃の身に起こったら―― 中野「そして突然・・・むしゃくしゃしてしまって・・・」 中野「友人からようやく・・・交番の場所を聞き出したんです」 星空「そんなことが・・・」

葵cへ (まりあ)
やっぱり、葵cの小説かっこい~vv 私の小説はショボイ!!(><)

かっこよくないよー (葵)
なんかずるずるひきずってばっかだなあ・・・ いつ最終回になるんだろ。 ていうかこれから書くの遅くなる。ごめん だけど絶対やめるって事はないからよろしく!

第64話 (葵)
中野「それで思わずナイフを・・・」 星空「・ ・ ・」 中野「あっあの!?」 星空の目には涙が浮かんでいた 星空「もう泣けてきひゃいまひゅ・・・」 中野「ひゅ、ひゅ?」 星空「うわああ~~~~~~~~」 中野「あのっ!!??ちょっまっまってください!」 青空「ん?」 そこに都合良く青空が通りかかった 青空「ありゃ・・・星空?だよなー?」 ・ ・ ・ 青空「って何大泣きしてんだあのバカは!つーかあの男も誰!?」 青空はすぐさま星空が座っているベンチに向かった 青空「あのー!私この子の姉なんですけど」 中野「あ、こんにちは」 青空「すぐつれて帰りますね!では~!」 ―――そういうとすばやく家に帰っていった――― 青空「せ~~~い~~~ら~~~」 星空「あ、ぞらねー。え!?私今公園に・・・」 青空「アタシが運んだんだよ!んなことも覚えてねーのかよボケ!」 星空「あー・・・ごめん」

第65話 (葵)
次の日・日曜日。 星空「暇ぁ・・・」 何にもすることないなー・・・ なんかないかなー・・・ 星空「昨日はぞら姉に怒られまくっちゃったし。じっとしてよーかなー・・・」 って言っても・・・ やっぱり・・・ 星空「散歩でも行くかぁ!」 と、星空は急に立ち上がり外に出た。 星空が外に出たのと同時に、青空が星空の部屋へ入ってきた。 青空「あのさー星空この前アンタに貸した・・・」 ・ ・ ・ 青空「・・・居ないし!!!(怒」 あのヤロー・・・またなんかやな予感がする・・・

第66話 (葵)
星空「あ~っ!やっぱ外の空気は気持ちいいねっ☆」 星空はそこらへんをの~んびりと歩いていた。 星空「久しぶりに図書館でも行こっかな。暇だし。」 こうして図書館へと足を運んだ。 図書館―― 星空「着いた着いた」 図書館のおばさん「あら久しぶりねぇ。来ないから心配してたのよ。」 星空は以前、この図書館の常連だった。 星空「へへ・・・オススメのとかってあります?」 図書館のおばさん「オススメ・・・特にはないわねえ・・・新しいの来てないし。来たとすれば絵本ぐらいなのよね~」 星空「そーですか。じゃあぶらぶら探してます」 図書館のおばさん「じゃあね」 星空「いいのないかなー・・・」 本当にぶらぶら歩いているうちになぜか絵本がある場所へ来てしまった。 星空「・・・そーいえば絵本新刊でたんだっけ。カバーが新しいのが何冊かある。」 星空「・・・あ・・・!」 星空の目にはロミオとジュリエットの本がうつった。 星空「これ読むの久しぶりかも~!懐かし~。読んでみようかな・・・」 子供の頃大好きだった本 子供の頃泣いた本 子供の頃初めて・・・感動できた本 星空「やっぱりいいなぁ・・・」 また暇があるときに来よう。 ・・もうこんな時間だし。 帰ろー・・・

第67話 (葵)
星空「なんにも借りないで帰るのもやだな~かと言っていいの見つからなかったし・・・」 星空の頭に「ロミオとジュリエットの」本が思い浮かぶ 星空「・・・やめとこ」 読んだらまた泣きそう さっきチラッと見ただけでもやっぱ・・・ 家―― 星空「ただいまー」 青空「お前どこ行ってたんだよーっ!アタシが貸した本返せよっ」 星空「本・・・?ああ・・・ごめん」 その頃流星は商店街に居た。もちろん自分の正体がばれないように―― 流星「おばさんもひでーよなー・・・ただでさえ警察からびくびくしてんのにしかもよりによって商店街なんてなー・・・」 どうやら買い物を頼まれたらしい 流星「えーっと大根とひき肉とあとは――」 女の人「いらっしゃいませーっ」 流星「あの・・・それとそれとそれ下さい。」 女の人「はい。ではこちらも」 そう言うと女店員はカードを差し出した。 流星「・・・なんですかコレ」 女の人「この商店街では100円お買い上げごとにカード一枚もらえるんです!10枚――つまり1,000円お買い上げになるとくじが出来ますよ」 流星「くじ・・・」 (そういえばさっきあったな・・・) 流星「他にも買うものあるし・・・1,000円いくよな・・・」 ・ ・ ・ 流星「行くか。」 そう言うと流星は買い物を急いだ―― 流星のねらい通り、1000円以上になったのでくじをひくことにした 流星「じゃーこれで。」 おじさん「はい。一回出来まーす」 流星の目にとまったのは「温泉旅行」の文字だった。 おじさん「温泉かい?なかなか当てられないぞ?」 流星「おじさん・・・オレは昔っからくじ運は強いんで」 おじさん「ほほう?じゃあやってみなさい。」 そうしてやってみると――!

第68話 (葵)
流星「あ。」 おじさん「あ。」 出てきた玉は金色だった。 流星「き・・・ん・・・」 おじさん「すごいっ・・・!すごいぞ大当たりだ!」 と言うとベルを鳴らし始めた。 流星(うっせー・・・) おじさんはあまりの珍しさに興奮してるみたいだった。 流星「金色って何ですか。」 おじさん「温泉旅行だよ!くじ運強いのは本当だったんだねえ!すごいよ君!名前は!?」 流星「(名前まで聞くなよ)坂・・・」 そこで流星は「あっ」と思った。 流星(やべ・・・オレ放火犯だった) おじさん「坂・・・?坂さんって名前(苗字)ですか!」 流星「(そーゆーことにしとこう)は・・・はい・・・」 おじさん「ああ~そういえば私の友人にも「坂」という苗字の方がいましてですね、最近は連絡がこないんですけどね、ま、元気でやってることでしょう」 流星「は・・はあ・・・」 おじさん「それでですね、あの~・・・・・・・・・・」 後ろに並んでいる人がいなかったからだろうか。 このおじさんの話しは続いた 流星は、 流星(早く帰りてぇ・・・) と思いつつも、話しを聞いていた。

第69話 (葵)
流星「うわっ!もう6時かよ!」 (あのおじさん話長ぇーよ・・・) 流星はなんとか話を聞き終わり、帰っていくところだった 春潮宅―― 流星「おーいっ!」 星空の母「あらお帰り。おつかいご苦労様」 流星「あのっ!そんでくじ引きやっちゃったんですけど!」 星空の母「ああ、いいわよいいわよ」 流星「それで・・・ですね・・・」 流星は少しどきどきしたような顔つきだった 流星「温泉旅行。当たりました!」 星空の母「えっ・・・」 青空「うそ―――――――――――――――――――!!!」 星空母が驚く前に青空が驚いた 青空「うっそマジで!?でかしたりゅーせーっ!!!おっしゃ今度みんなでれっつらゴー!だ!」 星空「ほんとにほんとに?温泉旅行だあ~!」 星空の父「おお・・・いいねぇ温泉・・・久しぶりだ・・・」 流星「じゃ今度の祝日ってことで!」 青空「決っまりー♪」 星空「楽しみ~☆」 こうして春潮家は今度の祝日(水)に期待していた――

第70話 (葵)
今日は祝日の水曜日。 青い空が広がる中、春潮家は―― 青空「よ~っしゃ!行くぞ!」 母「青空待ちなさい.まだ準備が――」 星空「何持ってこっかな~」 父「準備終わったぞー」 流星「じゃ、行くか・・・」 星空「榛名温泉に出発!」 榛名温泉(はるなおんせん)は今から行く温泉で、入ると疲労回復や美容効果、その他病気が治る・・・などなど沢山の効果があるらしい 青空「ゆず風呂は入りてぇーっ!」 星空「アタシ気持ちよかったらどこでもいいや!」 などと話しているうちに榛名温泉に到着した 星空(さーはいるぞーっ!)

第70話の続き (葵)
星空「ぞら姉♪早く行こーよー!あそこよさそう!」 青空「あっちのほうが絶対いいっつの!美容効果があるんだって~!」 2人は大はしゃぎだった。 流星「いい大人が全く・・・」 母「最近来てなかったからねえ・・・ホホ」 父「では私たちも行くとするか。」 こうして単独行動が始まった 青空「あっち行くわよ!」 星空「あっちだってば!」 青空「~~~~~っ・・・」 星空「じゃーさ・・・二人とも別れて行こうよ」 青空「そうするか・・・じゃあ私はこっちに・・・」 星空「じゃーまたあとでー」 青空「・・・っておいコラ。アンタ一人だけじゃ心配だからね・・・やぱ一緒に行くわよ!」 星空「えー?」 青空「ほら!さっさと行く!」 星空「・・・」 星空はしぶしぶと「しょーがないなー」という顔で青空についていった。 女湯 青空「はあ~っ!やっぱ温泉はいいねっ☆」 星空「気持ちいい~」 そんなとき、誰かが風呂に入ってきた ポチャン・・・ 青空(ん?誰だろ) 星空「あっ・・・!お母さん!」 母「あらあなたたちここに居たのね。」 青空「なんだ母さんかー」 母「ええ。単独行動が始まってね」 ピクン その言葉に青空の耳が反応した 青空「単独行動~・・・?」 星空「お・・・おねーちゃ・・・?」 青空「よっしゃああ~~~~!!!」 青空の声に星空とその母が驚く 星空「ちょっ・・な、なんなの!?」 母「びっくりするじゃない」 青空「ごめんごめん。だけださ、これがアタシの狙いだったんだよねえ~ク~ッ!」 星空「なにが?」 青空「だって温泉といえばあれっしょ?」 母「あれって・・・?」 青空「ほらほら!」 「事件だよ!」

第71話 (葵)
星空「じ・・・」 母「事件・・・?」 青空「そうそう!事件の真相を探るべく、美人探偵青空が行く!ってね☆」 星空(美人探偵・・・) 青空「あたしゃコナンが羨ましいよ!行く先々で事件が起こってさーそれを解決していく!なんともかっこいいよねえ~」 星空「コナンって・・・?」 青空「名探偵コナンだっつの。」 星空(見てんのかな・・・) 温泉に入りながらも青空は話を続けていた 青空「やっぱ定番といえば殺人事件だよねえ~キャ~~~!って声がして駆けつけてみると・・・!ってさー」 母「あーもうこの子は・・・」 星空「何言ってんだか」 そして30分後―― 青空「は~っすっかり話しこんじゃった。そろそろでよっか~」 星空「う・・・うん・・・(やっと終わったよ)」 星空は少しのぼせ気味だった 星空「牛乳飲も・・・」 青空「あたしコーヒー牛乳」 母「そうねえ・・・すいませーん」 その頃男湯 流星「あーいい湯だった~」 父「そろそろ星空達も出た頃かな。」 流星「そーですね」 星空「・・・あ。流星とお父さん」 父「おお、星空じゃないか。」 流星「出たのか」 星空「うん!気持ちよかったよ~」 流星「―――――――――――――――――――――!」 星空「りゅ・・・りゅうせぇ?」 流星「あ・・・せい・・・」 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 流星「ちょっとこっち来い」 星空「へ!?」 流星「いいから!」 そういうと流星は星空の手を掴み、走った 星空「―――?」 流星「ここの外・・・見てみな。」 ガラッ 星空「―――!わぁ・・・!」 そこには空一面の星が輝いていた 星空「きれい・・・」 流星「ここは河原の次に綺麗に星が見える場所。」 星空「へぇ・・・あ。双子座だ。オリオン座も。」 星空はその綺麗な夜空にうっとりした。 星空「でもさーなんでここのこと知ってたの?」 流星「俺ココ来たことあるから。」 星空「え?」 流星「記憶。戻ってきた」 星空「・・・ホント――?」

終了 ((^^))
----終了---- もう書き込めませんよ( ̄ー ̄)

第72話 (葵)
星空「流星すごいすごい!天才!ありえないほど素晴らしい!(?)」 流星「日本語おかしいぞー(笑)」 星空「でもさ、ホント?ホント?なんでなんで?」 流星「なんとな~く。なんか頭の中に燃えた家が思い浮かんで・・・そのときの俺とか様子とかちょっとずつ・・・まだ完全にはわかんないけど」 星空「よかったね!」 思い出せたんだ・・・! これからももっと・・・思い出せるといいな!流星! そして―― 星空「お土産で~すっ!」 星空は温泉土産を手渡した 七瀬「え?何?温泉旅行行ってきたの?わ~・・・ありがと~!」 大島「お、うめぇ」 七瀬「うんうん!これは榛名温泉ね」 星空「すごいですねぇ!よくわかりましたね!」 七瀬「行ったことあるから♪」 星空「へぇ~」 大島「・・はぁ」 大島がため息をついた 七瀬「大島さんー?何ため息なんかついちゃて。ため息つくと幸せが一個なくなるのよ?」 大島「だってよー・・・いくらなんでもへんじゃねえか?坂下流星まだ見つからねぇなんてよー」 七瀬「・・・それは確かにね。遅すぎる。写真だってあるし・・・」 ギク 星空は一人びくびくしていた。 星空(あのー・・・なんか・・・なんか・・・!やな予感が・・・) 七瀬「星空ちゃんなんか知らないー?」 やっぱりーーーーーーーーーーー!!! 星空「別に何も・・・」 大島「こいつが知ってるわけねぇだろーが」 七瀬「そっか・・・」 星空(あーもうー・・・嘘つきたくないんだけど~)

第73話 (葵)
七瀬「早く捕まってくれないかしらねぇ」 大島「また放火するかもわかんねー。忘れた頃にやってくる・・・とか」 その言葉を聞いて星空は思わず 星空「放火なんて絶対しませんよ!今回だってきっと理由があったんですよ!」 七瀬「・ ・ ・」 大島「なんでそう言える?」 星空「やさしそうな顔ですよ!この人が放火なんて考えられません!今回だってやってないんじゃないかって思うくらい・・・」 大島「だーかーらー!見た目で人を判断すんなよ!!優しそうだって実は殺人とかなんか強盗とかやってるかも知れねんだぞ!?」 星空「絶対やってません!私がかっならず証明してみせますから!」 星空がここまで強気になるのは初めてのことだったので2人は驚いていた。 七瀬「本当に解るの?」 星空「絶対つきとめて見せます!私今日は帰りますから!」 星空は走って帰ってしまった。 星空宅 バタン(ドアを開けた音」 はぁ・・・ 星空「どーしよーっ!!!!!!!!!!!!!」 あーもうなんで私はいつもいつも後先考えないで行動したり発言したりしちゃうんだろう・・・ 流星の真相を突き止める!?そんなことかなり難しいことなのに何言ってんだろ私ってばさー・・・ 星空「こうなったら・・・」 流星の記憶を頼りにするしか・・・なーいっ!!!

はぅ (まりあ)
がんばれ葵c♪ 続きがきになる~ p.s.最近来てなくてごめんね

久しぶり! (葵)
忙しいときはそっちに集中しちゃって! 続き・・・いつ終わるのかな~・・・ 終わりが3月28日だからね、その日までに終わるのか心配になってきてる今日この頃(?) ペースあげたほうがいいかな・・・

第74話 (葵)
星空「流星っ!事件の時のことでなんか思い出したことあるっ!?」 流星「・・・何イキナリ」 星空「実はさ~~~~~」 星空は今日、交番であったことを流星に全て話した 流星「ありゃりゃ・・・バカだよなーお前。本当に。」 星空「しょーがないじゃんよ~流星が放火なんて信じらんないもん。なんであんなことしちゃったのさ~~~~」 流星「知らねーよ。放火したときのことなんて覚えてないし。」 ん――――――――――? 星空は急に何か考え出した 流星「どした?」 星空「あのさ・・・なんか・・・もしかしたら流星本当に何もしてないかもよ?」 流星「えっ!?」 星空「流星はさ、放火のとき思ったこと、したこと、周りの様子とかいろいろ・・・ぜーんっぜん覚えてないんでしょ?」 流星「ああまあ・・・」 星空「じゃ、何もしてなくてただ燃え尽きる家を見てそこで警察に勝手に写真撮られただけかもしれないよ?」 流星「でも他にもいろんな人いたんじゃないか?家が燃えてるんだから。」 星空「うーん・・・流星が目に入った?」 流星「なんだそりゃ。」 星空「・・・まあ、これですこしは一歩前進したかも!?」 流星「まあな・・・」

ふたたび (まりあ)
足りなくなったら、新しく作ればいいんだし。 ゆっくりでもいいから自分のペースで書いたほうがいいと思うよ^^ ずっと応援してマス☆(←アヤシ

励まし(?)ありがとう (葵)
んじゃ自分のペースで書く!!! これからもよろしくねー(>∀<)ノ(←なんか顔文字使ってみたくて使ってみた奴

第75話 (葵)
交番 七瀬「あ゛ー暇っ!!!」 大島「暇なのは俺も同じだってーのー。」 七瀬「星空ちゃんは?」 大島「・・・奥。」 七瀬「あー・・“あれ”?」 大島「そ。」 シャッシャッシャッシャッシャッ 星空考え中。 星空「えーっとまず?りゅーせーんちが燃えたのは流星が18歳のときで?高校の卒業したて・・・と。」 流星の無罪を解き明かすべく毎日この状態である 星空「そのときの家族は母、父、そして妹の星音ちゃんが亡くなったからおじーさんお流星だけだって言ってたよね・・・ちなみに事故死。」 星空「あーもうっさっぱりだーっ!!!」 そんなとき、星空の携帯が鳴った。 ピッ 星空「はい星空ですー・・・て石井さん!?久しぶりですねー」 佑介《なんか今流星の無罪を考えてるんだって?流星から聞いた。》 星空「えっ!」 佑介《そんでさー・・・考えたんだけど思い出の場所とか行ってみるのは?》 星空「なんか普通」 佑介《まあまあ。俺知ってんだ。》 星空「えっ!?何処!?」 佑介《言うよ?》 《━━区にあるプラネタリウム。》

第76話 (葵)
『そこに流星連れてってみるのはどうだ?丁度家族と来たの今ごろだって言ってたし』 星空(ありがとう石井さんっ!) 流星「おい待てよ!」 星空「早く行こうよっ!もうすぐ閉まっちゃうんだってば!」 ただいま━━区のプラネタリウムに進行中 星空「ハア・・・ハア・・・やっと着いた・・・!」 流星「プラネタリウム?」 星空「うん!入ろ入ろーっ」 プラネタリウム 《そしてこのおうし座の角に当たる部分は――》 星空(ね・・・眠・・・っ!!!) なにしろ少し倒れる椅子にずっと座って上を見ているのだ。眠くなるのも当然だろう 暗くてよく見えないけどっ・・・流星は・・・あ・・・いたいた 星空「りゅー・・・」 流星「スースー・・・」 星空(えっ!!??) 流星は寝ていた。 星空(何ねてんの―――――っ!!!) 星空「流星起きてっ!ほら綺麗だよ星!」 流星「んあ?何?」 星空「星!」 流星「え・・・あ・・・」 ―――――――――――――――――――――――――― えっ・・・!? 流星!? 星空「どうしたの!?」 流星「―――――――」 流星――――――――――!? 流星「あ・・・」 『うわぁ~っ!きれぇ!ママ!見てみて!』 『本当に綺麗ねえ~』 『あれがおうし座?』 『そうだよ。流星』 流星「そういうことか・・・」 星空「え?」 流星「星空。いますぐ佑介んち行くぞ」 星空「え!?」 まさか―――――――――――

第77話 (葵)
まさか―――― まさか―――――――! 星空「どうし・・・たの・・・?」 流星「・・・お前もうわかってんだろ?」 星空「じゃあやっぱ・・・!」 流星「そゆこと!んじゃ急ぐぞ!」 星空(なんか別人みたい――――――!) 今までと何かが違った。 これが素の流星? なんか前より親近感がある・・・! 星空「着いた!」 流星「佑介ーっ!佑介いるかーっ!」 佑介「いるけど・・・って流星と星空ちゃん?何かあっ・・・」 星空「記憶が戻ったの!!」 佑介「・・・え?」 星空「流星の記憶が元に戻ったの!!!」 佑介「・・・・・!」 佑介は珍しいものを見るような目つきになっていた。 佑介「本・・当・・・?」 流星「ああ。」 佑介「中学んときとか覚えてる!?俺のこととか・・・!」 流星「―――――――――――――ああ。」 佑介「―――――っ・・・よかった・・・よかった・・・!」

よかったぁ♪ (まりあ)
流星の記憶が戻った・・・・っぽくて良かったです。 がんばれ、葵ちゃん☆☆☆

第78話 (葵)
佑介「よかったなー・・・!」 本当に嬉しそうな顔をしていた。 星空「おし!母さんとかぞらねえとかに知らせて・・・」 佑介「んで?」 流星「で?って・・・なにが。」 佑介「そんでどうする気だよ。」 流星「喜ぶ」 星空「なんかする。」 佑介「・・・」 佑介は呆れていた 佑介「あーもーいーや・・・はは・・・」 星空「あっあっあっ・・・!!!いや今度はちゃんと答えるから!どーゆー意味!?」 佑介「記憶戻したらそのあとは何すんだよ。」 流・星「・・・」 あっはっは・・・ 全然考えてなかった―――――――――――――!(汗 ハッ! そっそうだ・・・! 星空「事件の真相だよ!ねぇ!思い出してない!?流星!」 流星「それは・・・」

まりあへ! (葵)
良かったねえー・・・ ホント・・・タイミングを掴むのが大変だったわー・・・ あと、なんとか終わりそう。終わりまでに。 多分あと2~3話くらいかなあ・・・ では!

第79話 (葵)
流星「俺・・・利用されてたんだ・・・」 星・佑「!!!」 星空「どーゆーこと・・・?」 流星「俺が小5のときだった。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 流星、小5の春休み―― 母「流星ももうすぐ6年生ねぇ」 父「最高学年じゃないか。しっかりしないとな!」 流星「へへっ!俺はいつだってしっかりしてるよ!」 母「何言ってるの!この前だって忘れ物して・・・」 星音「星音は2年生だよっ!」 父「そうだな。もう一年生じゃないな」 母「頑張ってね!」 俺達はお母さんの実家に泊まりに行くことになった。 父「お義父さん、お久しぶりです」 母「来たわよ」 叔父「おお、いらっしゃい・・・星音もよく来たね」 星音「うんっ!おじいちゃーん!」 叔父「おや・・・流星も来たのかい・・・」 じーちゃんは俺を嫌ってた。 反抗期だったからかもしれない。 俺はそのときはまだ気付かなかったけど・・・母さんたちは気付いてたと思う。 今思えば・・・ それが・・・よくなかったんだ。 母「・・・お父さん・・・入るわよ。ほら、流星も星音も」 流星「う・・うん・・・」 俺も祖父ちゃんのこと・・・ちょっと怖がってたのかもしれない。 そんなある日―― 流星「母さんっ!おれ散歩してくるっ!」 母「え?これから出掛けるわよ?」 父「こないのか?」 流星「だめー?」 母「じゃあ・・・お父さん、流星のこと見てて」 叔父「・・・しょうがないな・・・」 そうして―― 母さんたちは―― 流星「うっ・・・母・・・さっ・・・ん・・・父さ・・・しの・・・っ」 叔父「お前も・・・行けばよかったのに。」 そのとき俺は確信した。 じいちゃんは俺のことを・・・嫌っている・・・! それで俺はじいちゃんと暮らすようになった。 ――というかじいちゃんが俺んちで暮らすんだけどな。 そして悪夢は始まった――

第80話《最終回》 (葵)
朝・昼・晩、特に話すこともなく時は過ぎていく。 話しかけても無視。 じいちゃんは俺と目を合わせたことも少なかった。 話すことと言えば――――――― 「どうして私はこんなところにこんなやつといるんだろう・・・」 それも話すと言うより独り言に過ぎなかった それを聞いて俺はいつもいつも思ってた “なんでこんな風になっちゃったんだろう――” 親にも妹にも会いたい。 会えないとはわかっていてもただ涙が零れ落ちるだけ。 「なにも無ぇんだ・・・」 本当に。あのときの俺には幸せや喜びなんて言葉は無かった。うん。何も考えたくなかった。 ある日19歳の夏―― じいちゃんがライターを持って外で家を見ていた。 流星「じーちゃ・・・?」 !!!??? 一瞬俺は目を疑った。 流星「じーちゃん!やめろ!じーちゃ・・・っ・・・!!」 ――――――― あっという間に広がる炎。 赤く燃える家。 そのショックで俺は記憶喪失になったんだと思う。多分。 流星「なんだ・・・?これ・・・なんで家が燃えてんだ・・・?」 そのときじいちゃんはもういなかった。 近所の人々「キャアッ!家が燃えてるわ!どうして!?」 そこに偶然警察が通りかかった。 そして俺にこう聞いてきた 警察「・・・!?君・・・何があったんだ!?」 流星「え・・・」 ダダ――――――――ッ 逃げた。 なぜかわからないけど 足が勝手に動いた。 そうして俺は放火犯と思われ、 逃走生活が始まることになった――― 流星「そんで・・・終わり・・・」 星空「まさか・・・こんなことがあったなんて・・・」 佑介「今すぐ警察に言おう!」 星空「あっ私言う!」 星空「・・・ほ・ほんとですか!?やった・・・!」 佑介「なんだって?」 《その話が本当ならそのおじいさんを追おう。でもその話もありえるな・・・詳しくは明日話を聞く。お手柄だな!》 星空「だって~!」 流星「・・・ホント?」 星空「ホントホント!」 佑介「んじゃちょっと俺家帰る。事実わかったし!」 星空「・・・私達も帰る?」 流星「ん――・・・あ。ちょい来て。」 星空「え?」 あ・・・ ここ・・・ 星空「河原・・・」 流星「久しぶりだよなー。ほら星!」 星空「うん・・・!」 気付くと二人は眠っていた。 ――ある冬の二人の男女の物語は終わった―― 終

うわっ (まりあ)
終わっちゃったぁ~(*>へ<*) 返事遅くてごめんね。 最近、オリ☆ランあんまり来てなくて・・・。 とてっても、楽しかったです。 長い間、葵ちゃんお疲れ様。

終わっちゃったねー・・・ (葵)
長かったー・・・ふー 最後どうやってまとめようか悩んだ・・・ でも80話ぴったりに終わってよかった♪ 密かにこれを狙っていたので・・・(笑) ただいま次のやつ考え中。っていうかもう大体は決まってきたけど少しの間小説はお休み! いままでありがとう! by葵

お願い (まりあ)
次の立てたら、教えてね。 絶対に読むから♪ 私が書いていた小説はやめました。 やっぱり来年受験生となると塾がやたらと多くて・・・。 まぁ、いいわけにしか聞こえないかもしれないんだけどw

OK♪ (葵)
でもきっと遅くなりそう・・・ ネタは大体決まってきたけど・・・友情系?かな。 じゃあまた!

.。.:*・゚☆.。.:* (まりあ)
了解いたしました☆