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.。.:*・゚☆.。.:*了解いたしました☆ 👍 [No175] 2004/03/27 17:22 ![]() | ![]() まりあ |
![]() 葵 |
![]() まりあ |
![]() 葵 | 終わっちゃったねー・・・長かったー・・・ふー 最後どうやってまとめようか悩んだ・・・ でも80話ぴったりに終わってよかった♪ 密かにこれを狙っていたので・・・(笑) ただいま次のやつ考え中。っていうかもう大体は決まってきたけど少しの間小説はお休み! いままでありがとう! by葵 👍 [No172] 2004/03/23 20:56 ![]() |
![]() まりあ |
![]() 葵 | 第80話《最終回》朝・昼・晩、特に話すこともなく時は過ぎていく。 話しかけても無視。 じいちゃんは俺と目を合わせたことも少なかった。 話すことと言えば――――――― 「どうして私はこんなところにこんなやつといるんだろう・・・」 それも話すと言うより独り言に過ぎなかった それを聞いて俺はいつもいつも思ってた “なんでこんな風になっちゃったんだろう――” 親にも妹にも会いたい。 会えないとはわかっていてもただ涙が零れ落ちるだけ。 「なにも無ぇんだ・・・」 本当に。あのときの俺には幸せや喜びなんて言葉は無かった。うん。何も考えたくなかった。 ある日19歳の夏―― じいちゃんがライターを持って外で家を見ていた。 流星「じーちゃ・・・?」 !!!??? 一瞬俺は目を疑った。 流星「じーちゃん!やめろ!じーちゃ・・・っ・・・!!」 ――――――― あっという間に広がる炎。 赤く燃える家。 そのショックで俺は記憶喪失になったんだと思う。多分。 流星「なんだ・・・?これ・・・なんで家が燃えてんだ・・・?」 そのときじいちゃんはもういなかった。 近所の人々「キャアッ!家が燃えてるわ!どうして!?」 そこに偶然警察が通りかかった。 そして俺にこう聞いてきた 警察「・・・!?君・・・何があったんだ!?」 流星「え・・・」 ダダ――――――――ッ 逃げた。 なぜかわからないけど 足が勝手に動いた。 そうして俺は放火犯と思われ、 逃走生活が始まることになった――― 流星「そんで・・・終わり・・・」 星空「まさか・・・こんなことがあったなんて・・・」 佑介「今すぐ警察に言おう!」 星空「あっ私言う!」 星空「・・・ほ・ほんとですか!?やった・・・!」 佑介「なんだって?」 《その話が本当ならそのおじいさんを追おう。でもその話もありえるな・・・詳しくは明日話を聞く。お手柄だな!》 星空「だって~!」 流星「・・・ホント?」 星空「ホントホント!」 佑介「んじゃちょっと俺家帰る。事実わかったし!」 星空「・・・私達も帰る?」 流星「ん――・・・あ。ちょい来て。」 星空「え?」 あ・・・ ここ・・・ 星空「河原・・・」 流星「久しぶりだよなー。ほら星!」 星空「うん・・・!」 気付くと二人は眠っていた。 ――ある冬の二人の男女の物語は終わった―― 終 👍 [No170] 2004/03/23 18:25 ![]() |
第79話流星「俺・・・利用されてたんだ・・・」 星・佑「!!!」 星空「どーゆーこと・・・?」 流星「俺が小5のときだった。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 流星、小5の春休み―― 母「流星ももうすぐ6年生ねぇ」 父「最高学年じゃないか。しっかりしないとな!」 流星「へへっ!俺はいつだってしっかりしてるよ!」 母「何言ってるの!この前だって忘れ物して・・・」 星音「星音は2年生だよっ!」 父「そうだな。もう一年生じゃないな」 母「頑張ってね!」 俺達はお母さんの実家に泊まりに行くことになった。 父「お義父さん、お久しぶりです」 母「来たわよ」 叔父「おお、いらっしゃい・・・星音もよく来たね」 星音「うんっ!おじいちゃーん!」 叔父「おや・・・流星も来たのかい・・・」 じーちゃんは俺を嫌ってた。 反抗期だったからかもしれない。 俺はそのときはまだ気付かなかったけど・・・母さんたちは気付いてたと思う。 今思えば・・・ それが・・・よくなかったんだ。 母「・・・お父さん・・・入るわよ。ほら、流星も星音も」 流星「う・・うん・・・」 俺も祖父ちゃんのこと・・・ちょっと怖がってたのかもしれない。 そんなある日―― 流星「母さんっ!おれ散歩してくるっ!」 母「え?これから出掛けるわよ?」 父「こないのか?」 流星「だめー?」 母「じゃあ・・・お父さん、流星のこと見てて」 叔父「・・・しょうがないな・・・」 そうして―― 母さんたちは―― 流星「うっ・・・母・・・さっ・・・ん・・・父さ・・・しの・・・っ」 叔父「お前も・・・行けばよかったのに。」 そのとき俺は確信した。 じいちゃんは俺のことを・・・嫌っている・・・! それで俺はじいちゃんと暮らすようになった。 ――というかじいちゃんが俺んちで暮らすんだけどな。 そして悪夢は始まった―― 👍 [No169] 2004/03/21 11:01 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 |
第78話佑介「よかったなー・・・!」 本当に嬉しそうな顔をしていた。 星空「おし!母さんとかぞらねえとかに知らせて・・・」 佑介「んで?」 流星「で?って・・・なにが。」 佑介「そんでどうする気だよ。」 流星「喜ぶ」 星空「なんかする。」 佑介「・・・」 佑介は呆れていた 佑介「あーもーいーや・・・はは・・・」 星空「あっあっあっ・・・!!!いや今度はちゃんと答えるから!どーゆー意味!?」 佑介「記憶戻したらそのあとは何すんだよ。」 流・星「・・・」 あっはっは・・・ 全然考えてなかった―――――――――――――!(汗 ハッ! そっそうだ・・・! 星空「事件の真相だよ!ねぇ!思い出してない!?流星!」 流星「それは・・・」 👍 [No167] 2004/03/19 18:00 ![]() | ![]() 葵 |
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第77話まさか―――― まさか―――――――! 星空「どうし・・・たの・・・?」 流星「・・・お前もうわかってんだろ?」 星空「じゃあやっぱ・・・!」 流星「そゆこと!んじゃ急ぐぞ!」 星空(なんか別人みたい――――――!) 今までと何かが違った。 これが素の流星? なんか前より親近感がある・・・! 星空「着いた!」 流星「佑介ーっ!佑介いるかーっ!」 佑介「いるけど・・・って流星と星空ちゃん?何かあっ・・・」 星空「記憶が戻ったの!!」 佑介「・・・え?」 星空「流星の記憶が元に戻ったの!!!」 佑介「・・・・・!」 佑介は珍しいものを見るような目つきになっていた。 佑介「本・・当・・・?」 流星「ああ。」 佑介「中学んときとか覚えてる!?俺のこととか・・・!」 流星「―――――――――――――ああ。」 佑介「―――――っ・・・よかった・・・よかった・・・!」 👍 [No165] 2004/03/17 14:32 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第76話『そこに流星連れてってみるのはどうだ?丁度家族と来たの今ごろだって言ってたし』 星空(ありがとう石井さんっ!) 流星「おい待てよ!」 星空「早く行こうよっ!もうすぐ閉まっちゃうんだってば!」 ただいま━━区のプラネタリウムに進行中 星空「ハア・・・ハア・・・やっと着いた・・・!」 流星「プラネタリウム?」 星空「うん!入ろ入ろーっ」 プラネタリウム 《そしてこのおうし座の角に当たる部分は――》 星空(ね・・・眠・・・っ!!!) なにしろ少し倒れる椅子にずっと座って上を見ているのだ。眠くなるのも当然だろう 暗くてよく見えないけどっ・・・流星は・・・あ・・・いたいた 星空「りゅー・・・」 流星「スースー・・・」 星空(えっ!!??) 流星は寝ていた。 星空(何ねてんの―――――っ!!!) 星空「流星起きてっ!ほら綺麗だよ星!」 流星「んあ?何?」 星空「星!」 流星「え・・・あ・・・」 ―――――――――――――――――――――――――― えっ・・・!? 流星!? 星空「どうしたの!?」 流星「―――――――」 流星――――――――――!? 流星「あ・・・」 『うわぁ~っ!きれぇ!ママ!見てみて!』 『本当に綺麗ねえ~』 『あれがおうし座?』 『そうだよ。流星』 流星「そういうことか・・・」 星空「え?」 流星「星空。いますぐ佑介んち行くぞ」 星空「え!?」 まさか――――――――――― 👍 [No164] 2004/03/15 18:01 ![]() |
第75話交番 七瀬「あ゛ー暇っ!!!」 大島「暇なのは俺も同じだってーのー。」 七瀬「星空ちゃんは?」 大島「・・・奥。」 七瀬「あー・・“あれ”?」 大島「そ。」 シャッシャッシャッシャッシャッ 星空考え中。 星空「えーっとまず?りゅーせーんちが燃えたのは流星が18歳のときで?高校の卒業したて・・・と。」 流星の無罪を解き明かすべく毎日この状態である 星空「そのときの家族は母、父、そして妹の星音ちゃんが亡くなったからおじーさんお流星だけだって言ってたよね・・・ちなみに事故死。」 星空「あーもうっさっぱりだーっ!!!」 そんなとき、星空の携帯が鳴った。 ピッ 星空「はい星空ですー・・・て石井さん!?久しぶりですねー」 佑介《なんか今流星の無罪を考えてるんだって?流星から聞いた。》 星空「えっ!」 佑介《そんでさー・・・考えたんだけど思い出の場所とか行ってみるのは?》 星空「なんか普通」 佑介《まあまあ。俺知ってんだ。》 星空「えっ!?何処!?」 佑介《言うよ?》 《━━区にあるプラネタリウム。》 👍 [No163] 2004/03/14 19:40 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 励まし(?)ありがとうんじゃ自分のペースで書く!!! これからもよろしくねー(>∀<)ノ(←なんか顔文字使ってみたくて使ってみた奴 👍 [No162] 2004/03/14 19:26 ![]() |
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![]() 葵 | 第74話星空「流星っ!事件の時のことでなんか思い出したことあるっ!?」 流星「・・・何イキナリ」 星空「実はさ~~~~~」 星空は今日、交番であったことを流星に全て話した 流星「ありゃりゃ・・・バカだよなーお前。本当に。」 星空「しょーがないじゃんよ~流星が放火なんて信じらんないもん。なんであんなことしちゃったのさ~~~~」 流星「知らねーよ。放火したときのことなんて覚えてないし。」 ん――――――――――? 星空は急に何か考え出した 流星「どした?」 星空「あのさ・・・なんか・・・もしかしたら流星本当に何もしてないかもよ?」 流星「えっ!?」 星空「流星はさ、放火のとき思ったこと、したこと、周りの様子とかいろいろ・・・ぜーんっぜん覚えてないんでしょ?」 流星「ああまあ・・・」 星空「じゃ、何もしてなくてただ燃え尽きる家を見てそこで警察に勝手に写真撮られただけかもしれないよ?」 流星「でも他にもいろんな人いたんじゃないか?家が燃えてるんだから。」 星空「うーん・・・流星が目に入った?」 流星「なんだそりゃ。」 星空「・・・まあ、これですこしは一歩前進したかも!?」 流星「まあな・・・」 👍 [No160] 2004/03/13 09:33 ![]() |
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第73話七瀬「早く捕まってくれないかしらねぇ」 大島「また放火するかもわかんねー。忘れた頃にやってくる・・・とか」 その言葉を聞いて星空は思わず 星空「放火なんて絶対しませんよ!今回だってきっと理由があったんですよ!」 七瀬「・ ・ ・」 大島「なんでそう言える?」 星空「やさしそうな顔ですよ!この人が放火なんて考えられません!今回だってやってないんじゃないかって思うくらい・・・」 大島「だーかーらー!見た目で人を判断すんなよ!!優しそうだって実は殺人とかなんか強盗とかやってるかも知れねんだぞ!?」 星空「絶対やってません!私がかっならず証明してみせますから!」 星空がここまで強気になるのは初めてのことだったので2人は驚いていた。 七瀬「本当に解るの?」 星空「絶対つきとめて見せます!私今日は帰りますから!」 星空は走って帰ってしまった。 星空宅 バタン(ドアを開けた音」 はぁ・・・ 星空「どーしよーっ!!!!!!!!!!!!!」 あーもうなんで私はいつもいつも後先考えないで行動したり発言したりしちゃうんだろう・・・ 流星の真相を突き止める!?そんなことかなり難しいことなのに何言ってんだろ私ってばさー・・・ 星空「こうなったら・・・」 流星の記憶を頼りにするしか・・・なーいっ!!! 👍 [No157] 2004/03/12 15:08 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第72話星空「流星すごいすごい!天才!ありえないほど素晴らしい!(?)」 流星「日本語おかしいぞー(笑)」 星空「でもさ、ホント?ホント?なんでなんで?」 流星「なんとな~く。なんか頭の中に燃えた家が思い浮かんで・・・そのときの俺とか様子とかちょっとずつ・・・まだ完全にはわかんないけど」 星空「よかったね!」 思い出せたんだ・・・! これからももっと・・・思い出せるといいな!流星! そして―― 星空「お土産で~すっ!」 星空は温泉土産を手渡した 七瀬「え?何?温泉旅行行ってきたの?わ~・・・ありがと~!」 大島「お、うめぇ」 七瀬「うんうん!これは榛名温泉ね」 星空「すごいですねぇ!よくわかりましたね!」 七瀬「行ったことあるから♪」 星空「へぇ~」 大島「・・はぁ」 大島がため息をついた 七瀬「大島さんー?何ため息なんかついちゃて。ため息つくと幸せが一個なくなるのよ?」 大島「だってよー・・・いくらなんでもへんじゃねえか?坂下流星まだ見つからねぇなんてよー」 七瀬「・・・それは確かにね。遅すぎる。写真だってあるし・・・」 ギク 星空は一人びくびくしていた。 星空(あのー・・・なんか・・・なんか・・・!やな予感が・・・) 七瀬「星空ちゃんなんか知らないー?」 やっぱりーーーーーーーーーーー!!! 星空「別に何も・・・」 大島「こいつが知ってるわけねぇだろーが」 七瀬「そっか・・・」 星空(あーもうー・・・嘘つきたくないんだけど~) 👍 [No156] 2004/03/11 21:49 ![]() |
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![]() 葵 | 第71話星空「じ・・・」 母「事件・・・?」 青空「そうそう!事件の真相を探るべく、美人探偵青空が行く!ってね☆」 星空(美人探偵・・・) 青空「あたしゃコナンが羨ましいよ!行く先々で事件が起こってさーそれを解決していく!なんともかっこいいよねえ~」 星空「コナンって・・・?」 青空「名探偵コナンだっつの。」 星空(見てんのかな・・・) 温泉に入りながらも青空は話を続けていた 青空「やっぱ定番といえば殺人事件だよねえ~キャ~~~!って声がして駆けつけてみると・・・!ってさー」 母「あーもうこの子は・・・」 星空「何言ってんだか」 そして30分後―― 青空「は~っすっかり話しこんじゃった。そろそろでよっか~」 星空「う・・・うん・・・(やっと終わったよ)」 星空は少しのぼせ気味だった 星空「牛乳飲も・・・」 青空「あたしコーヒー牛乳」 母「そうねえ・・・すいませーん」 その頃男湯 流星「あーいい湯だった~」 父「そろそろ星空達も出た頃かな。」 流星「そーですね」 星空「・・・あ。流星とお父さん」 父「おお、星空じゃないか。」 流星「出たのか」 星空「うん!気持ちよかったよ~」 流星「―――――――――――――――――――――!」 星空「りゅ・・・りゅうせぇ?」 流星「あ・・・せい・・・」 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 流星「ちょっとこっち来い」 星空「へ!?」 流星「いいから!」 そういうと流星は星空の手を掴み、走った 星空「―――?」 流星「ここの外・・・見てみな。」 ガラッ 星空「―――!わぁ・・・!」 そこには空一面の星が輝いていた 星空「きれい・・・」 流星「ここは河原の次に綺麗に星が見える場所。」 星空「へぇ・・・あ。双子座だ。オリオン座も。」 星空はその綺麗な夜空にうっとりした。 星空「でもさーなんでここのこと知ってたの?」 流星「俺ココ来たことあるから。」 星空「え?」 流星「記憶。戻ってきた」 星空「・・・ホント――?」 👍 [No154] 2004/03/10 19:06 ![]() |
第70話の続き星空「ぞら姉♪早く行こーよー!あそこよさそう!」 青空「あっちのほうが絶対いいっつの!美容効果があるんだって~!」 2人は大はしゃぎだった。 流星「いい大人が全く・・・」 母「最近来てなかったからねえ・・・ホホ」 父「では私たちも行くとするか。」 こうして単独行動が始まった 青空「あっち行くわよ!」 星空「あっちだってば!」 青空「~~~~~っ・・・」 星空「じゃーさ・・・二人とも別れて行こうよ」 青空「そうするか・・・じゃあ私はこっちに・・・」 星空「じゃーまたあとでー」 青空「・・・っておいコラ。アンタ一人だけじゃ心配だからね・・・やぱ一緒に行くわよ!」 星空「えー?」 青空「ほら!さっさと行く!」 星空「・・・」 星空はしぶしぶと「しょーがないなー」という顔で青空についていった。 女湯 青空「はあ~っ!やっぱ温泉はいいねっ☆」 星空「気持ちいい~」 そんなとき、誰かが風呂に入ってきた ポチャン・・・ 青空(ん?誰だろ) 星空「あっ・・・!お母さん!」 母「あらあなたたちここに居たのね。」 青空「なんだ母さんかー」 母「ええ。単独行動が始まってね」 ピクン その言葉に青空の耳が反応した 青空「単独行動~・・・?」 星空「お・・・おねーちゃ・・・?」 青空「よっしゃああ~~~~!!!」 青空の声に星空とその母が驚く 星空「ちょっ・・な、なんなの!?」 母「びっくりするじゃない」 青空「ごめんごめん。だけださ、これがアタシの狙いだったんだよねえ~ク~ッ!」 星空「なにが?」 青空「だって温泉といえばあれっしょ?」 母「あれって・・・?」 青空「ほらほら!」 「事件だよ!」 👍 [No153] 2004/03/09 11:44 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 |
第69話流星「うわっ!もう6時かよ!」 (あのおじさん話長ぇーよ・・・) 流星はなんとか話を聞き終わり、帰っていくところだった 春潮宅―― 流星「おーいっ!」 星空の母「あらお帰り。おつかいご苦労様」 流星「あのっ!そんでくじ引きやっちゃったんですけど!」 星空の母「ああ、いいわよいいわよ」 流星「それで・・・ですね・・・」 流星は少しどきどきしたような顔つきだった 流星「温泉旅行。当たりました!」 星空の母「えっ・・・」 青空「うそ―――――――――――――――――――!!!」 星空母が驚く前に青空が驚いた 青空「うっそマジで!?でかしたりゅーせーっ!!!おっしゃ今度みんなでれっつらゴー!だ!」 星空「ほんとにほんとに?温泉旅行だあ~!」 星空の父「おお・・・いいねぇ温泉・・・久しぶりだ・・・」 流星「じゃ今度の祝日ってことで!」 青空「決っまりー♪」 星空「楽しみ~☆」 こうして春潮家は今度の祝日(水)に期待していた―― 👍 [No151] 2004/03/02 17:28 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第68話流星「あ。」 おじさん「あ。」 出てきた玉は金色だった。 流星「き・・・ん・・・」 おじさん「すごいっ・・・!すごいぞ大当たりだ!」 と言うとベルを鳴らし始めた。 流星(うっせー・・・) おじさんはあまりの珍しさに興奮してるみたいだった。 流星「金色って何ですか。」 おじさん「温泉旅行だよ!くじ運強いのは本当だったんだねえ!すごいよ君!名前は!?」 流星「(名前まで聞くなよ)坂・・・」 そこで流星は「あっ」と思った。 流星(やべ・・・オレ放火犯だった) おじさん「坂・・・?坂さんって名前(苗字)ですか!」 流星「(そーゆーことにしとこう)は・・・はい・・・」 おじさん「ああ~そういえば私の友人にも「坂」という苗字の方がいましてですね、最近は連絡がこないんですけどね、ま、元気でやってることでしょう」 流星「は・・はあ・・・」 おじさん「それでですね、あの~・・・・・・・・・・」 後ろに並んでいる人がいなかったからだろうか。 このおじさんの話しは続いた 流星は、 流星(早く帰りてぇ・・・) と思いつつも、話しを聞いていた。 👍 [No150] 2004/02/29 12:50 ![]() |
第67話星空「なんにも借りないで帰るのもやだな~かと言っていいの見つからなかったし・・・」 星空の頭に「ロミオとジュリエットの」本が思い浮かぶ 星空「・・・やめとこ」 読んだらまた泣きそう さっきチラッと見ただけでもやっぱ・・・ 家―― 星空「ただいまー」 青空「お前どこ行ってたんだよーっ!アタシが貸した本返せよっ」 星空「本・・・?ああ・・・ごめん」 その頃流星は商店街に居た。もちろん自分の正体がばれないように―― 流星「おばさんもひでーよなー・・・ただでさえ警察からびくびくしてんのにしかもよりによって商店街なんてなー・・・」 どうやら買い物を頼まれたらしい 流星「えーっと大根とひき肉とあとは――」 女の人「いらっしゃいませーっ」 流星「あの・・・それとそれとそれ下さい。」 女の人「はい。ではこちらも」 そう言うと女店員はカードを差し出した。 流星「・・・なんですかコレ」 女の人「この商店街では100円お買い上げごとにカード一枚もらえるんです!10枚――つまり1,000円お買い上げになるとくじが出来ますよ」 流星「くじ・・・」 (そういえばさっきあったな・・・) 流星「他にも買うものあるし・・・1,000円いくよな・・・」 ・ ・ ・ 流星「行くか。」 そう言うと流星は買い物を急いだ―― 流星のねらい通り、1000円以上になったのでくじをひくことにした 流星「じゃーこれで。」 おじさん「はい。一回出来まーす」 流星の目にとまったのは「温泉旅行」の文字だった。 おじさん「温泉かい?なかなか当てられないぞ?」 流星「おじさん・・・オレは昔っからくじ運は強いんで」 おじさん「ほほう?じゃあやってみなさい。」 そうしてやってみると――! 👍 [No149] 2004/02/28 09:06 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第66話星空「あ~っ!やっぱ外の空気は気持ちいいねっ☆」 星空はそこらへんをの~んびりと歩いていた。 星空「久しぶりに図書館でも行こっかな。暇だし。」 こうして図書館へと足を運んだ。 図書館―― 星空「着いた着いた」 図書館のおばさん「あら久しぶりねぇ。来ないから心配してたのよ。」 星空は以前、この図書館の常連だった。 星空「へへ・・・オススメのとかってあります?」 図書館のおばさん「オススメ・・・特にはないわねえ・・・新しいの来てないし。来たとすれば絵本ぐらいなのよね~」 星空「そーですか。じゃあぶらぶら探してます」 図書館のおばさん「じゃあね」 星空「いいのないかなー・・・」 本当にぶらぶら歩いているうちになぜか絵本がある場所へ来てしまった。 星空「・・・そーいえば絵本新刊でたんだっけ。カバーが新しいのが何冊かある。」 星空「・・・あ・・・!」 星空の目にはロミオとジュリエットの本がうつった。 星空「これ読むの久しぶりかも~!懐かし~。読んでみようかな・・・」 子供の頃大好きだった本 子供の頃泣いた本 子供の頃初めて・・・感動できた本 星空「やっぱりいいなぁ・・・」 また暇があるときに来よう。 ・・もうこんな時間だし。 帰ろー・・・ 👍 [No148] 2004/02/27 18:36 ![]() |
![]() 葵 |
![]() 葵 | 第64話中野「それで思わずナイフを・・・」 星空「・ ・ ・」 中野「あっあの!?」 星空の目には涙が浮かんでいた 星空「もう泣けてきひゃいまひゅ・・・」 中野「ひゅ、ひゅ?」 星空「うわああ~~~~~~~~」 中野「あのっ!!??ちょっまっまってください!」 青空「ん?」 そこに都合良く青空が通りかかった 青空「ありゃ・・・星空?だよなー?」 ・ ・ ・ 青空「って何大泣きしてんだあのバカは!つーかあの男も誰!?」 青空はすぐさま星空が座っているベンチに向かった 青空「あのー!私この子の姉なんですけど」 中野「あ、こんにちは」 青空「すぐつれて帰りますね!では~!」 ―――そういうとすばやく家に帰っていった――― 青空「せ~~~い~~~ら~~~」 星空「あ、ぞらねー。え!?私今公園に・・・」 青空「アタシが運んだんだよ!んなことも覚えてねーのかよボケ!」 星空「あー・・・ごめん」 👍 [No146] 2004/02/23 17:09 ![]() |
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第63話中野「私が彼女に別れを切り出した理由は・・・私では彼女を守れないと思ったからなんです・・・」 星空「え・・・?」 中野「彼女が警察官になったのは・・・付き合って約一週間後のことでした・・・」 七瀬『省吾!」 中野『春乃・・・?なんだよ嬉しそうな顔して」 七瀬『へっへ~!私さ・・・!警察官になったのよ!』 中野『え・・・?』 七瀬『前言ったじゃない!?夢だったって!嬉しい・・・!まだ信じられない!』 中野『そ・・・そっか・・・!良かったな!すげぇ!』 そのときは純粋に本心で喜んでいたんです・・・ しかし・・・彼女が警察になってからは・・・ 七瀬『あ!』 中野『春乃・・・?そうしたんだよ』 七瀬『引ったくりがいる・・・!ちょっと待ってて』 そう言って彼女は引ったくりを捕まえたんです・・・ そして時間がたつにつれて思ったんです いつも助けてもらってばっかりだな・・・って・・・ 中野「だから・・・もう彼女に私なんか必要ないんじゃないかって・・・」 星空「そんなことないですよ!」 中野「そうですかねぇ・・・」 星空「変だと思ってたんです・・・!七瀬さん・・・最近ちょっと寂しそうな顔だったなって・・・!あなたのことが好きだったんですよ!」 中野「・・・」 星空「きっと・・・いまでも・・・」 中野「でも・・・彼女に僕がいても・・・何も出来ない・・・」 星空「・・・」 星空「どうしてなんですか・・・?」 中野「?」 星空「どうして七瀬さんに・・・ナイフなんて・・・」 中野「僕は彼女が警察になることを・・・反対してたんです・・・」 星空「・・・」 中野「心の中で・・・ずっと・・・」 ―――警察は仕事が大変じゃないか・・・ ――――――――もし事件で何か春乃の身に起こったら―― 中野「そして突然・・・むしゃくしゃしてしまって・・・」 中野「友人からようやく・・・交番の場所を聞き出したんです」 星空「そんなことが・・・」 👍 [No143] 2004/02/16 21:13 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第62話中野「私のことを知って――?」 と言いかけたとき、中野は気付いたようだ。 星空はあの交番の警察だということに。 星空「あっ!!!」 中野はまずいと思ったのか、走り去ってしまった―― 星空「待ってください!」 星空は追った。 そしてとうとう――――――――――― 星空「ハア・・・ハア・・・やっやっと・・・追いつい・・・た」 中野「な、何の用ですかっ」 星空「大丈夫です!逮捕はしませんから・・・!」 中野「・・・」 その言葉を聞いてホッとしたのか、中野は大人しくなった。 星空「えっと・・・予定変更ですね・・・あ、とりあえず公園に行きましょう。」 中野「はい・・・」 こうして二人は公園へ向かった 中野「っ・・・!」 中野はカバンの中から何か取り出そうとした それを星空は止めた。 星空「ダメですよ。ティッシュなら私持ってますよ?」 中野「チッ・・・」 そうしているうちに公園についた。 星空「えーっと・・・ベンチにでもすわりましょうか。」 中野「はい・・・」 星空「で・・・なんであんな事したんです?」 中野「へ?」 星空「前ですよ!七瀬さんにいきなりナイフつきつけて・・・!」 中野「あ・・・ああそれは・・・」 星空「・・・とりあえず、七瀬さんとあなたのことを・・・今からだと・・・約2週間前に別れたそうじゃないですか?」 中野「はい・・・」 星空「それにあなたの方から別れを切り出したそうで・・・理由があるんですよね・・・?」 中野「聞いて・・・くれますか・・・?」 中野がようやく話し出した―― 👍 [No142] 2004/02/14 11:14 ![]() |
第61話星空「え~っとまずはいつ呼ぶかでしょ?今度の休みは~・・・日曜日だっけな。そんで・・・」 星空は本気だった。流星は面倒くさそうにその様子を見ていた。 流星「はあ~あ。ったくお前が変なこというから・・・」 佑介「俺のせいにすんなよ~。だって事件だぜ!?面白そうじゃん!」 流星「面白そうって・・・呆れる・・・」 佑介「まあ一応平気だろ?警察だし」 流星「・・・警察だからって・・・運でこの世界を生きてるような奴なんだよアイツは~・・・」 佑介「運も実力のうち!心配しすぎだよお前が!」 流星「そうだといいけど・・・」 星空「よし!日曜日に決~めた!」 どうやら中野省吾という男とは日曜日に会うらしい。 星空「じゃーそろそろ帰ろっか」 流星「あ、俺ちょっとこいつと話したいことがあるんだ」 星空「ふーん?じゃ、帰ってんね。」 流星「おう」 星空「じゃー」 星空は佑介宅を出ていった 佑介「で、話って何?」 流星「あのさ・・・なんか記憶が戻ってきたっぽい・・・」 佑介「・・・!?マジかよ!じゃああの事件のときのことも・・・!?」 流星「いや・・・そこまではまだ・・・中学のときまでしか」 佑介「そっか・・・でもそれじゃあこれからまた・・・思い出すってことだよな」 流星「あ?ああ・・・多分」 佑介「そっか・・・でもすげぇな。」 佑介「よかったな!思い出して!」 流星「・・・ああ。」 流星「お前とのことも・・・ちょっとずつだけど思い出せてきてる・・・」 佑介「本当か!?」 流星「ああ。もし完全に全部思い出したらさ、また話そうな」 佑介「もっちろん!」 そんなとき、星空の帰り道―― 星空「あーねむーっ今日は早く寝よ・・・」 星空の足が止まった。 なんと目の前には中野省吾がいたからだ。 星空「な・・・かの・・・省吾さ・・・ん・・・」 中野「え・・・?」 思わず口に出してしまった どうやら中野に星空の存在がばれてしまったようだ―― 👍 [No141] 2004/02/13 21:04 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 |
第59話流星「佑介ー?今どこ?つーかてめー家どこ」 流星「は!?あ・・・そ・・・じゃ今から行く・・・」 星空「なんだって?」 流星「あのさ・・・交差点あたりに看板あるだろ?」 星空「うん」 流星「あそこのうらだって。家。」 星空「・・・全然違うじゃん」 流星「はあー・・・とにかく行こうぜ・・・」 星空「あーあー・・・」 佑介「来たか。なんか随分と苦労したみたいだけど」 流星「今日はたのみがあってさ。」 星空「私の先輩がちょっと・・・」 佑介「ん!?事件か?」 星空「うーん・・・微妙にそう。」 佑介「!!!とりあえず話して!」 佑介は話しに食いついてきた 👍 [No139] 2004/02/10 18:55 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第58話ピーンポーン 「はーい。」 星空「ここに佑介さんて方居ますかー?」 「うちにはいませんけどねえ・・・」 星空「そ・・・そうですか・・・」 流星「こっちもいねー・・・」 星空「なんでよー・・・(泣」 流星「つかれてきた・・・」 2人が佑介の家を調べ始めて約30分くらいたったときだった。 流星「・・・あのさあ・・・」 星空「うん?」 流星「今思ったんだけどさ・・・」 星空「何?」 流星「電話すればいいことじゃ・・・」 星空「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 流星「なんで気付かなかったんだろーなー・・・」 星空「は・・はは・・とにかく電話してみようよ・・・」 流星「わかった」 👍 [No138] 2004/02/09 17:08 ![]() |
第57話星空「家知ってる?」 流星「あっち。」 星空「本当?」 流星「いやなんとなく。」 流星と星空は佑介の家を探していた。 星空「なんとなくってさー・・・もっとちゃんと!」 流星「いーよ。ダメ元で行ってみよーぜ」 星空「あ。石井だって!」 流星「え?」 そこには石井とかかれた表札があった。 星空「流星すごい!」 流星「まさか本当に当たってたなんてな・・・」 星空「カンが鋭い?」 流星「・ ・ ・」 星空「どしたー?」 流星「隣見てみな。」 そう言われて隣を見てみると―― 星空「へ・・・?石井・・・?」 流星「前も・・・石井・・・」 星空「あっちも・・・」 流・星「・ ・ ・」 星・流(なんじゃこりゃ~~~~~~~~!!!???) こうして星空と流星の2人は、佑介の住む石井を探さなければならないことになった―― 👍 [No137] 2004/02/08 12:20 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第56話星空「ただいま」 青空「お帰り。」 星空「はあ~・・・」 流星「なんかあった?」 星空「なんか男の人が来ていきなりナイフ投げて・・・」 青空「ふーん・・・ってハ!?」 母「せっ星空ケガしなかったの!?大丈夫!?」 星空「私は大丈夫だったけど・・・」 大丈夫かな・・・七瀬さんとあの人・・・また来そう・・・ 流星「どんな奴?」 星空「交番で働いてる人の元彼だって。」 流星「・・・それなら・・・」 流星が何か思いついたようだ。 星空「なになに?」 流星「佑介に任せれば?」 星空「なんで?」 流星「お前が交番行ってるとき会って聞いたんだけど推理が得意だったらしい。俺も前はそーだったって言ってた」 星空「それなら私も聞いた!よし!今度の土曜日聞いてみよう!」 流星「おう」 👍 [No136] 2004/02/07 12:57 ![]() |
![]() 葵 |
![]() 葵 | 続き中野「放せっ!!!」 七瀬「もうアンタと私はなんの関係もないよ。省吾」 星空「省吾・・・?」 中野が七瀬の手を振り解く こうして中野は逃げていった―― 七瀬「はあ~あ」 星空「七瀬さん・・・手とほっぺ・・・」 七瀬の頬と手が血で赤く染まっていた。 七瀬「ああ・・大島さんカットバ~ン」 大島「なんで俺なんだよ」 七瀬「いや、なんとなく。」 大島「・・・てかあの中野省吾って誰。」 七瀬「え・・・?」 大島「誰だって聞いてんだよ。」 七瀬「・・・ヤキモチ?」 大島「ちげーし!勝手に想像してんじゃねえ!」 七瀬「大島さん私のこと好きそーな顔してるなあ~っと思って。」 大島(ナルシー女め) 七瀬「まあ・・・元彼だね。1週間ぐらい前に別れた。」 星・大「一週間前ぇ!?」 七瀬「うん」 星空「つい最近じゃないですか!」 七瀬「あっちからふってきたのよ。あーうっとおしいこんなとこまで来て」 👍 [No134] 2004/02/01 19:28 ![]() |
![]() 葵 |
![]() 葵 | 第53話大島「いません」 中野「え、そうですか・・・」 星空「な、な、なっなに言ってるんですかぁ!?いますよ!大島さん嘘つかないでくださいよぉ!」 大島「誰だよ七瀬春乃ってのはあ!」 星空「七瀬さんですよなにバカなこと言っちゃってるんですか!」 大島「なんだ七瀬か。アイツの名前忘れてた」 星空「全く大島さん~!」 その様子をぼーぜんと中野が見ていた。 中野「あ・・あのう・・・」 星空「あっすいません!今すぐ七瀬さん呼びますんで!」 奥の部屋―― 星空「七瀬さあ~ん」 七瀬「あー星空ちゃん?ねえーこれお湯が沸かないんだけど。やっぱり買い換えた方が良いかしらねえ~」 星空「それよりお客さんが来てますよ。」 七瀬「あら。久しぶりね。」 星空「七瀬さんを呼んでるんです」 七瀬「今行くわ」 七瀬は火を止めた 七瀬「はいーどちらさまで・・・」 中野「っ・・・!!!」 星・七・大「!?」 3人ともビックリしていた。 星空「七瀬さんっ!」 大島「七瀬っあぶなーーー・・・」 中野と名乗る男が・・・ナイフを持っていたからだ。 👍 [No132] 2004/02/01 10:29 ![]() |
![]() 葵 |
![]() 葵 | 第51話ここは公園前にある交番。 一つの事件が過ぎ去り、またほのぼの(?)と働いている――― 3人の大人たちが居る 星空「おはよーございまーす」 大島「おう。」 七瀬「おはよー」 星空「なんか急に静かになっちゃいましたねえ」 七瀬「安全な証拠よ!忙しいよりはマシだわ。こんなに暇なのに給料とかもらってるし。人のためになるし。いい仕事よね~。他の交番だったら絶対忙しくて大変だっただろうに。運が良かったのよ」 そんな七瀬に大島が反論する 大島「俺はいろんな仕事受け持った方が面白そうだと思うけど。俺にしてみりゃ不運だったな。しかもお前たちみたいな・・・」 七瀬「私たちみたいな・・・?(怒」 七瀬が怒り気味になって言う 大島「・・・なんでもねーよ。」 七瀬「あーそう。・・・お茶でも入れてくるわ」 星空「あ、私やりましょっか!」 七瀬「あーいーわよいーわよ。星空ちゃんはそこでの~んびりとしててー」 星空「そうですか?じゃあお言葉に甘えちゃいまっす!」 大島(あ゛ー暇・・・) 「ここ・・・が公園前の交番か・・・」 「小さくて客が来ないのが特徴・・・」 「働いている人数も少ない・・・」 「ぴったりだ・・・ここに違いない」 男が不適な笑みを浮かべている―――――――― 👍 [No130] 2004/01/30 18:31 ![]() |
第50話帰り道―――― 星空「石井さん。今日はありがとうございました~」 佑介「いやいや。面白かったし。」 佑介は笑いながら言う 星空「名推理でしたね!」 佑介「好きだからねえ~事件とか。俺南高いったんだけど、そこ殺人事件とか多いらしいんだ。だからちょっとレベル高かったけどなんとか勉強して入ってー面白かったぜ?」 星空「ほぇ~あ。」 もう星空の家だった。 星空「石井さんまた~!」 佑介「じゃ!」 家――― 青空「星空ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 母「良かったわねえ~」 流星「見事な嘘。佑介にあったらサンキュって言っといて。」 星空「うん」 父「でもこれでハッキリとばれてないってことになったわけじゃないな。世間から家のことは知られているしまだ疑っている人もいるかもしれない。」 青空「流星あんま外出んなよ」 コクン 流星がうなずいた 👍 [No129] 2004/01/29 18:06 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第49話佑介の推理が始まった―――――― 佑介「えーコホン。本当に分かりません?この写真。」 大島「もったいぶらねーでさっさといえよ」 佑介「服。」 七瀬「え?服って?」 そう言うと佑介は写真を指差した 佑介「みてください坂下流星の服」 理奈「こっちがパーカーで・・・こっちは普通の長袖にジーパン」 大島「それが?」 佑介「あー・・・鈍いっすねーまったく。本当に警察ですか?」 大島は少々いらだちながらも聞いた。 七瀬「服が・・違う。」 佑介「当たりです。星空さん。貴方の家族でこのパーカーを持ってる人はいますか?」 星空「・・・いませんけど・・・」 佑介「そうです。この春潮家の前に立っている流星は偽者です!」 一同「!?」 一同はビックリした。 大島「はっ!?」 理奈「ど・・・どゆこと!?」 佑介「僕が調べたんですが・・・彼が放火したのは自分の家。つまり何もかも消えてなくなってしまうハズ。・・・もちろん服もね。」 理奈「でっでもこの子の家にある男物の服を着せれば・・・!」 星空「うちに男物の服はお父さんのしかありません。それにお父さんはそんな服持ってませんし・・・」 佑介「そう。この理奈が撮った別の写真も若い人ばかりが着るような服ばかり!つまりこの人は違う人物だと言うことがわかります!」 理奈「じゃあ誰よ!?その写真は!流星そっくりよ!?」 七瀬「そうね・・・明らかにこれは坂下流星・・・」 佑介に焦りが出てきた 佑介(痛いとこ突かれたな・・・) 少しの間沈黙がつづく――― 星空「従兄です」 理奈「っ!?」 佑介「☆」 星空「わたしの従兄がこの服持ってて!ほら髪形も坂下流星に似てたんです!それにこれは横顔ですよね!?はっきりとは分からないと思います!」 理奈「くっ・・・!」 七瀬「さっさと負けを認めたら?」 大島「こいつの話もおかしなところは一つもない。」 理奈「・・・っうるさいわね!あれは確かに流星よ!」 ダダあぁぁあ―――――――――――――――――― そう言って理奈は走り去っていった――― 七瀬「やった~~~~!」 大島「ザマ~みろ!だな!」 星空「石井さん・・・ありがとうございます!」 佑介「いやいや。」 佑介の活躍により、ここの交番はまた平和になりつつあった―― 👍 [No128] 2004/01/28 17:11 ![]() |
第48話佑介「こんちは」 理奈「ゆっゆっゆ・・・!」 星空「いし・・」 佑介「星空ちゃん!ここでは俺と知らない人ってことにしといて」 佑介が小声で言った 星空「う、うん」 星空も小声で返事をした 大島「次から次へと・・・お前誰だ。」 佑介「あー・・・名乗るほどのものではありませんよ」 大島「いいから!」 佑介「石井佑介21歳独身○○町にすんでますー」 大島「こいつ等とどーいう関係だって聞いてんだよ」 佑介「そっちの・・・“春潮さん”は知りませんけど朝日理奈の・・・」 七瀬「友達?」 佑介「あ、それは絶対ありません。ただの同級生です」 大島(始めからそう言え) 七瀬「何をしに来たのかしら」 佑介「彼女の無罪を言いに。」 星空「石井さん!?」 理奈「佑介・・・!?証拠なんて何もな・・・」 大島「とりあえずこいつの話を聞こう」 佑介「そうですね・・・え~っと・・・とりあえずその理奈の写真とそこに探し人として貼られている絵を見比べてください。何か変わったことはありませんか?」 理奈「え・・・」 七瀬「よく・・・わからないけど・・・」 カサッ 理奈のポケットから何かが落ちた 大島「なんだこりゃ・・・」 星空「しゃ・・・写真・・・!?」 理奈「そうよ!別の日もその前のひとかにも撮ったのよっ!まだあるわ!」 佑介「・・・」 理奈「どう!?これだけ証拠品があれば絶対・・・」 佑介「いや。逆に助かった。」 理奈「え・・・っ!?」 大島「どーゆーことだ!?」 佑介「では・・・聞いてください」 佑介の推理が始まった―― 👍 [No127] 2004/01/25 19:18 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第47話星空「理奈さん。貴方は誤解してます。」
理奈「何がよっ!?」
星空「私は“すごく酷い放火犯”を家に招き入れることはしません。」
違う。
流星は。
放火犯って感じがしない。
一緒にいてもこの人は放火犯だなんて思えない。
嘘みたいに思える。
理奈「はっやっと喋り出したと思ったらそんなことを言うの?諦めなさいよ。これは事実なんだから。」
星空「言っときますけど理奈さん。貴方はこんな所に来るよりこのことを警察と話し合うことの方がいいんじゃありませんか?私が言っても説得力無いかもしれませんけど・・・だけどもう辞めてください。人を悪者だとおしつけて楽しむのは。」
理奈「何を言ってるの!?私は本当のことをいろいろな人に知らせているだけよ?」
星空「そんなことはTVに任せればいいことです。もう意味の無いことをするのは辞めてください。」
理奈「何よ。何イキナリ言って・・・!」
星空はため息をついて言った
星空「もう・・・つかれました。」
・・・ 嘘をついているのは ・・・
これ以上・・・言い争いをしているのは
星空(本当はもう本当のこと言っちゃいたいくらいまで限界来てるけど・・・)
言えないや。
かほほんも大島さんも七瀬さんにも迷惑かけてるんだけど・・・やっぱり怖言えない。
――――――――――言うのが怖い――――――――――
「STOP!」
「そこまでにしたらどうですか」
星空「あっ・・・!」
理奈「ちょっ・・・」
👍 [No126] 2004/01/24 19:35 ![]() |
第46話「あの話本当ですかぁ!!!???な、な、な、なにかの間違いじゃあないんですかっ!?刑事さあぁぁあん!どうなんですかああああああああ!!!!!!!!!!!」 1人の人が泣きながら交番に来た 大島「ちょっちょっとまてよ・・・アンタは誰・・・」 星空「かほほん!?」 七瀬「かほほん・・・?」 そう、この人は夏帆だった 夏帆「あ、初めまして。私は星空の親友というか幼馴染と言いますかっ!矢部夏帆です!ちなみにあだ名はかほほんです!・・・で!星空の話は本当なんですかああああああああああああああああああああああ!!!信じらんないんですけどおおおおおお!!!!!!!」 七瀬「ま、まあ矢部さん落ち着いて!」 大島「今はまだハッキリしてねえ。春潮が言うにはあの話は嘘、この滅茶苦茶女がいうには本当、だ」 理奈「なあ~にっが滅茶苦茶女よ!私はちゃんと朝日理奈って言う名前が・・・」 夏帆「朝日理奈さん~~~~~~~!!!あんなの嘘です!写真とってあるって言うけどあんなの嘘に決まって・・・」 理奈「証拠品があるのよ」 理奈は写真を見せた 夏帆「・ ・ ・」 理奈「どおお~~~~~~っよ?これでもまだなにか?」 夏帆「大有りだよ!!!星空はそんなこじゃないっ!たしかにあまりの天然さにスーパースペシャルミラクルハイパーバカ(SSMHバカ)っていうあだ名もあったりした今日この頃(!?)ですが!ここまでバカだとは思えません!」 理奈「SSMHバカ・・・?ま、春潮星空サンにはお似合いのあだ名ね。放火犯を招き入れるくらいだもんねぇ~」 夏帆「だからそれはちーがー・・・」 星空(違う・・・違うよそれは・・・) (私は確かに・・・流星を家に招き入れた。 それは事実。 理奈さんはそのことを知っている。 だけどちがう 誤解しないで 私は放火犯の流星を招き入れたんじゃなくて そうじゃなくて・・・っ 優しくて大好きな流星を招き入れたんだっ・・・ 👍 [No125] 2004/01/23 18:11 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第45話理奈「うっさいわね!短気!バカ!まぬけ!わからずや!暴言吐きまくり男!」 大島「ふざけんなその言葉そっくりそのまま返してやらぁ!短気!バカ!まぬけ!わからずや!暴言吐きまくり女!おまけに言いつけ&二重人格女!」 星空「あ、あの大島さん里奈さんそこらへんに・・・」 七瀬「そーよ大島さんの言う通りだわ!すっかり本性を現しちゃって!頑張れ大島さん!」 星空「な、七瀬さんまで・・・」 ど、どーしよう・・・ っていうか流星と私の問題はどうなってるの!? 大島さんと理奈さんを止めないと・・・ 星空「理奈さん大島さんもう止めたほうが・・・」 大島「うるせえだまってろ春潮!俺はこの女がすっげぇ気にいらねえ!」 理奈「そーよこれはこれは私とこのオッサンのことよ!」 大島「オッサンだぁ!?おれには大島勇平っつー立派な名前があるんだよ!しかもまだ25だ!」 理奈「アタシは21よ!アタシから見ればあんたなんてオジサンよ!」 大島「何ふざけたこと言ってやがる!小1のやつが小4のやつオジサンっつってんのと同じだぞ!」 理奈「大人と子供は違うの!」 大島「俺がオッサンならお前はガキだ!ガキはさっさとお家に帰んな!」 理奈「ガッガガガガキ・・・!?あんたこそふざけたこと言わないで!」 大島「お子ちゃまは困りますねえ~あーうるさいうるさい」 理奈と大島はまだ戦い(?)を続けている 「あの・・・!!!」 そのとき、誰かが交番に来た 👍 [No124] 2004/01/22 20:39 ![]() |
途中で切れちゃったのでかきます大島「何言ってんだてめぇ!!!お前の言ってることは正しいかも知れねえがな、最後の一言は気にいらねぇな!うちに尋ね人が来ないって・・・?だったらお前も一生くんな!お前みたいな嫌な奴が来るんなら1人も来ねぇほうがマシだバーカ!」 理奈「・・・ふざけないでよ!ここの交番にはひっどいわからずやもいるのね!あーやだやだ。短気な男って。」 大島「男の根性見してやらぁボケ!俺は女だからって手加減しねえ!おら!来やがれ!」 理奈「うっわー折角来たのに暴言吐きまくり。署長さんに言っちゃおっかな~」 大島「んなもんべつに怖かねえよ!だいたいなぁ、昔っから目上のやつに言いつけるやつは嫌われもんだったんだよ!」 理奈と大島の言い争いが続いた―― 👍 [No123] 2004/01/22 20:25 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第44話星空「り・・・!」 理奈さん――――――――――――――――!? 理奈「私ハッキリ見たんですよ?坂下流星がこの人の家から出てくるのを!」 七瀬「貴方は―――?」 理奈「朝日理奈です☆」 七瀬「じゃあ朝日さん?貴方はこの子とどーゆー関係?」 星空「理奈さんはわた・・・」 理奈「全然他人です!」 星空「えっ・・・」 理奈「“偶然”通りかかったらこの人・・・春潮さんでしたっけ?と坂下流星と他の人が居てぇーたまたま持ってたカメラで写真を撮ったんです!」 大島「おい。なんでカメラなんて持ってた?明らかに不自然だろ。それに写真は出勤するとき。そんな朝っぱらから外に居たのか?」 七瀬「それに貴方は無職じゃなかったかしら?仕事に行ったわけでもないでしょう?」 理奈「はい。私は確かに無職ですよ?ですけどいつも早起きなんです。それで最近ちょこ~っとだけ太ってきちゃったんで、ダイエットになるかなあと思ってvvv」 七瀬(うっ!現役ギャルのオーラが憎い!) 大島(そーゆー問題じゃねーだろ・・・) 星空「でもカメラはどうして・・・」 理奈「私は散歩が好きでvvvダイエットもあったんですけど散歩も好きなので歩いてたんですvvvそれで景色とか撮るのも好きなのでいつも持ち歩いてるんですよぉvvv」 理奈は勝ち誇ったような顔をして言った。 大島「春潮!!!」 星空「はっはい!」 大島「お前は坂下流星と仲良くなんかねえよな?」 星空「・・・もちろんです」 大島「俺はど~っしてもお前・・・朝日理奈の主張を認めたかぁねえな!コイツが嘘つくなんて信じられない。」 七瀬「私も大島さんに同感だわ!だいたい21にもなって「vvv」的な言葉使ってんじゃないわよ!アタシだっていろいろむかつくことの一つや二つくらいあんのよ!!!」 大島「いや。それは関係ないから」 七瀬「とにかく!貴方の主張は信じられない!」 理奈「何ですかソレ・・・」 理奈にスイッチが入った 理奈「感情で決めちゃうんですかぁ!?ここの交番はぁ!私は実際に見たんですから!そんなだから尋ね人が来ないんですよここはぁ!!!(怒」 大島「はぁ・・・?」 大島「何言ってんだてめぇ!!!お前の言ってることは正しいかも知れねえがな、最後の一言破棄にいら根えな 👍 [No122] 2004/01/22 20:18 ![]() |
第43話流星「大変だな・・・これから。ここにもテレビとか来るかも」
星空「もっもしそうなったら流星絶対隠れてね!?あ!どうしようもしかしたら交番にも・・・」
青空「早く行きな!TVの取材とか来てる可能性大だよ!」
星空「うん!」
星空は交番へと向かった――
星空「七瀬さん!大島さん!」
七瀬「星空ちゃん!今すごい騒ぎなのよ!」
大島「署長からとかテレビとかから電話来てるんだよ!」
星空(やっぱり・・・)
どーしよう・・・
大島「それよりまさか・・・さ、お前あの話・・・
本当じゃないよな?」
星空「それはっ・・・!」
星空の頭に青空の言葉が思い浮かぶ
《どんなことがあっても絶対に《流星と住んでる。又は会ってる》とか知りあいだとかそーゆーこと言うな!》
星空「それは・・・」
星空「嘘です・・・そんな訳ありません」
言っちゃった――――――
大島「・・・だよな?あーどーすっかなー」
テレビ記者「ここですね!」
星・大・七「!!!???」
テレビ記者「あなたが春潮星空さんですね!?本当なんですね!?どうしてあんなことをしたんですか!警察官ですよね!」
星空「ちっ違いま・・・」
理奈「春潮さん。写真まであるのにそんあこと言えるんですか?」
星空「・・・っ!!!」
交番に理奈が現れた―――――――
👍 [No121] 2004/01/22 18:44 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第42話え~っと・・・私はバカだけどこれだけは言える。 つまり・・・ つ・ま・り! 理奈さんが私たちの写真を撮った。 そして警察やTV局に言った。 =(イコール)私達のことをバラした! 星空「ってことだ・・・ぞら姉にも言わないと~!!!」 2階 青空は寝ていた 星空「ぞら姉ぞら姉ぞら姉~~~~~~~~~!!!」 青空「うっせえな!(怒)アタシは今日コンビニ休みなんだよ!休みの日は昼まで寝てるって決めてるんだよ!」 星空「大変なの大変なの~~~!!!」 青空「あ゛ーも゛う゛っ!!!なんなのよ!」 星空「流星とアタシの関係がばれちゃってんの~~~!!!」 青空「なんだよそんなことかよ・・・そんなことで起こすな・・・――――――――ってえええ~~~!?バレた!?どーゆーことやねん!はあ!?ふざけんなばかやろー!!!」 星空「ぞら姉途中で関西弁が・・・」 青空「んなこたどーだっていいのよ!内容を教えてよ!!!」 星空は青空に全てのことを話した 青空「んー情報を整理すっとー理奈は流星の幼馴染!そんで流星が好き!だけどアンタと流星が一緒に住んでることを嫉んでTVに映したと!そーゆー訳だね?」 星空「お、大まかに言うとそう」 青空「やべぇじゃん」 星空「そーだよヤバイからぞら姉に言ったんだよ~!」 青空「アタシに言ったってどーにも出来ねえしなあ・・・しかもアンタよりによって警察だし。」 星空「もし取材とか来たらどーしよ~!!!」 青空「・・・いいか?星空。」 星空「う、うん・・・」 青空「どんなことがあっても絶対に《流星と住んでる。又は会ってるとか知りあいだとかそーゆーこと言うな!」 星空「う、うん・・・」 青空「まあアタシに言えることはこれくらいだけど!絶対にアタシが言ったことは守りな!」 星空「・・・うん。」 嘘をつくのは・・・嫌だけど・・・ それに本当に悪いことしてる私は罰を受けるべきだけど・・・ 怖い・・・な・・・ 👍 [No120] 2004/01/21 18:08 ![]() |
第41話母「あら星空と流星君!もう起きてたの?早いわねえ・・・」 父「おはよう」 星空の母と父が起きてきた 母「あーえっと待っててね。今朝ご飯作るから!」 星空「おはよー。ぞら姉は?」 母「まだ寝てるわよ。」 父「6時半・・・か。新聞新聞っと・・・」 こうして星空達は朝食を食べていた。 父「もう七時半だ!会社に行かねば・・・その前に天気予報っと――リモコンとってくれ」 星空「はい。」 父「よし。天気予報は・・・」 父がチャンネルを回している。 星・流「ん?」 父「今日は午後から雨か・・・傘を持っていかな・・・」 星空「ちょっと待ってお父さん!今なんか私が――」 アナウンサー「こちらが目撃者の朝日理奈さんです」 なんとそこには理奈が映っていた 理奈「本当にみたんです!放火犯の・・・坂下流星が一軒の家から出て行くのを!」 流星「これっ・・・理奈!?」 星空「ど、どーゆーこと!?」 理奈「写真もあるんです。これです」 星空「こっこれ・・・!」 理奈が言う写真には星空が出勤していくところを見送る母、父、そして・・・流星が写っていた 母「あらいやだ~お母さんTVに写ってるじゃないの!」 父「しかも地元放送じゃなくてT○Sだぞ!すごいなあ・・・」 星空「お父さん!お母さん!呑気にしてる場合じゃないよ!」 流星「これは・・・やべぇじゃねーか・・・」 ど、どーしよう・・・! 👍 [No119] 2004/01/21 17:48 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第40話流星「・・・まだ5時・・・?」 やべぇな。ずっとテント暮らしだったから早起きに慣れちまった 流星「それより・・・またか・・・」 俺が放火をしてしまった日。 全然眠れなくって泣いてた日だった。 結構時は経ち、もう、3年くらいか・・・ それから見るようになった夢。 俺が放火をして始めて見た夢は――― 小さい女の子と夫婦らしき人がいた。そしていつも――― 俺の名を呼ぶ 最初は初めてでそれが誰だかわからなかった。 気にも留めていなかった 記憶喪失だったから――という理由も含まれていた 今もまだ・・・記憶喪失だけど・・・ あの人たちこそが、俺の家族なのかなって思った。 流星「・・・テレビでも見てくっかな。」 流星が下に降りると星空がいた 星空「あ・・・流星起きたんだ。早いね」 流星「お前こそ早ぇーじゃん」 星空「あ、寝てないから。」 流星「昨日から!?」 星空「うん。眠れなくって・・・」 あの言葉が・・・気になって・・・ 《闇の中に光があるように、光の中にも闇はあるってこと》 星空「ねえ・・・流星はさ、光の中にも闇があるって思う?」 流星「・・・?そりゃー・・・あんじゃねーの?無い方が変だよ。最近犯罪者多いし。」 星空「う・・・ん」 流星「それで青い地球が黒い闇に包まれていく・・・戦争とかあるし。まあ、俺が言っても説得力ねえかもしれねえけど・・・」 星空「放火した時のことは覚えてるの・・・?」 流星「覚えてないんだ。記憶喪失だから。悪いな。だけどさ・・・あのときのこと思い出すと・・・なんであんな事やったんだって・・・思うよ。」 流星「いくら自分の家とはいえ、その映像を見て怖がる人は増えていく。教育にも悪くなる。そして闇が増えていく・・・なのにそんな大切なこと覚えてないんだ・・・ゴメンな」 星空「うっううん。そっそれよりさ、TVでも見ようよ!」 流星「あーうん・・・」 そして流星と星空は6時ごろまでTVを見てゆっくりしていた――― 👍 [No118] 2004/01/20 16:53 ![]() |
第39話春潮家――― プルルルルル プルルルルル 星空「もしもし・・・春潮ですけど」 理奈「星空ちゃん~?私~理奈なんだけどぉ~話があるのよね」 星空「りっ理奈さん!?な、なんですか!?」 理奈「頼み事があるの☆」 星空「はいっ?なんですか!?わたしに出来ることなら・・・」 理奈はニヤりとした 理奈(バカな子・・・まあいいか) 理奈「それで~聞いて?流星と仲良くしないで?」 星空「えっ・・・」 星空は一瞬にして凍りついた 理奈「理奈は流星が好きなの。だからあなたがいるとちょっと・・・言いずらいケド“邪魔”なのよね・・・」 星空「だから・・・私に流星と仲良くするな・・・つまり、あまり近づくなと言いたいんですか?」 理奈「そうよ」 星空「ごめんなさい・・・」 星空「無理です」 理奈「なんで?貴方も流星と仲良くしない方がいいんじゃない?警察だし。私の考えは間違ってる?」 星空「理奈さんは間違っていません。ですけど・・・私が嫌なんです」 理奈「嫌ってちょっとアンタ・・・」 星空「ハッキリ言います。私は・・・」 星空「流星が好きです」 理奈「っ・・・!?」 理奈はとても驚いていた 理奈「じゃあ・・・私の言うことは聞けないって言うの・・・?」 星空「はい。すいません」 理奈「何よ・・・何よ!!!」 星空「理奈さ・・・?」 理奈「私いつか絶対貴方に仕返しするわ!忘れないでね・・・?」 理奈「闇の中に光があるように、光の中にも闇はあるってこと。」 ガチャッ ツーツーツー・・・ 星空「っ・・・しかえ・・し・・・?」 怖い なんだかとても怖い 嫌な予感がする―――――――――――――――――――――― 👍 [No117] 2004/01/19 19:55 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 |
上手いですね。続きが気になります。文章がキレイ!! 👍 [No115] 2004/01/19 18:53 ![]() | ![]() 投票した人 |
![]() 葵 |
第38話理奈「よく考えて」 流星「・・・」 理奈「・・・またあとではな・・・」 流星「理奈。」 理奈「何?」 流星「悪い。心が言うこと聞かない。」 理奈「・・・・・・・っ!?」 理奈は驚いた様子だった 理奈「え・・・!?あの子も迷惑になると思うわよ!考え直してよねえ!」 《「流星っ・・・!ウチ来る!?」 「ウチで一緒に暮らそうよ!」 「テントじゃ危ないよ!ウチで暮らそうよ!」 「早く行こう!」》 流星「俺は・・・星空に迷惑かけないと生きてけない男なんでね」 理奈「でもっ・・・!」 流星「答えはもうコレしかないんだ。誰がなんと言おうと俺は春潮家に世話になる。じゃあな」 こうして流星は河原を後にした 理奈「な・・・によ・・・」 あの女のどこがいいの!? 全く理解できない! あんな子より私の方が・・・っ 理奈「こうなったら・・・“あれ”やるしかないか」 本当の作戦はもう始まっているのよ・・・ 理奈「覚悟してなさいよ。」 理奈がそんなことを考えていることに気付かずに、春潮家はのんびりと暮らしていた――― 👍 [No113] 2004/01/19 18:48 ![]() | ![]() 葵 |
![]() まりあ |
第37話理奈「これは理奈の考えなんだけどぉ・・・星空ちゃんのことは諦めなよ。」 流星「何が」 理奈「恋愛感情。」 流星「・・・お前に口出しする権利なんてない。余計なお世話だよ」 理奈「でもさー理奈は星空ちゃんが可哀想だなって思ったの」 流星「なんで」 理奈「流星は放火犯だよね?あの子は警察官。そんな二人が仲良くしてるってどーよ?」 流星「・・・」 流星は答えることが出来なかった―――というより答えたくなかった 理奈「変だよね?コレって。流星はさー好きな子・・・星空ちゃんと暮らせて幸せかもしれないけどあの子は?」 流星「・・・」 理奈「あの子だけじゃない・・・あの子の家族もみ~んな迷惑なんじゃない?」 流星「・・・」 理奈「流星はあの子のことスキかもね・・・だけど星空ちゃんは?友達としてなら嫌いじゃないだろうけどあんたの事恋愛感情としてみてないよ?きっと」 理奈「しかもよりによって警察だしねーバレたらどーなっちゃうのかなぁー」 流星は何も言うことが出来なかった。 もちろん、理奈の言ってることが正しいと思ってるからだ そんな流星が口を開いた・・・ 流星「何が言いたい?」 理奈「・・・ハッキリ言っちゃうね?」 理奈「理奈と一緒に・・・住まないかってこと」 流星「・・・!?」 理奈「返事はゆっくり考えて良いよ。でも絶対こっちの方がいいと思うの。あの子達に迷惑だし、流星も本当にあの子が好きなら離れるべきだし、それに私・・・流星が好きだし」 流星「・・・」 理奈「これからさきず~っと流星のこと好きになる人いないかもよ?みんな避けてくかもよ?でも私なら良いよ。きっと流星が幸せになれるよ」 流星「・・・」 👍 [No111] 2004/01/19 16:15 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第36話次の日 理奈「まずは流星に電話してっと――vvv」 春潮星空・・・いい気になってんのも今のうちよ。 理奈「もしもし~?流星?私v理・奈☆今日今すぐ河原に来て?待ってるよ☆んじゃねvvv」 理奈はブリッコな口調で流星に電話した。 これで作戦・・・スタートよ! 流星「理奈・・・?来たけど・・・」 理奈「流星vvv来てくれたんだねvvv」 流星「用は?」 理奈「聞きたいー?」 流星「別に聞きたくない。大した事じゃないなら帰るから。んじゃ。」 理奈「待って☆結構大した話・・・」 流星「おばさん(星空の母)に早めに帰れって言われてんだ。行くから」 理奈(冷たいなあ・・・そこがクールでカッコ良いんだけど。ちょっと遊んじゃおっかな・・・) 理奈「星空ちゃんの・・・事だとしても?」 流星ビクンッ 流星はすごい速さで反応した 理奈「星空ちゃんのことになるとす~ぐ反応?そんなに星空ちゃんが好き?」 流星「・・・なんだよ」 流星は少々イラついた様子だった 理奈「白状しなよ?星空ちゃんの事好きなんでしょ?」 流星「うるせえな・・・お前に関係ないだろ?だからなんだよ?」 理奈「あのさあ・・・」 👍 [No110] 2004/01/18 20:51 ![]() |
第35話流星「勝手に帰っちまったな。」 佑介「俺らも帰るか」 流星と佑介に星空が気付いた 星空「流星!石井さん!いたの?」 佑介「ああ・・・まあ・・・」 流星「帰るぞ。星空」 星空「あ、うん。石井さん、また!」 帰ろうとする星空に佑介は小声で言った 佑介「アイツ・・・星空ちゃんが心配だったみたいだぜ?」 星空「えっ・・・///」 流星「早く行くぞ!」 星空「うっうん!」 こうして3人は帰っていった・・・ 理奈が居ることも知らずに―――――――――――――― 理奈「フフフ・・・vvv」 理奈は帰ったと見せかけて、こっそりと流星たちの後をつけていった・・・ 理奈「春潮星空・・・見てなさいよ☆」 👍 [No109] 2004/01/17 11:37 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第34話佑介「ああそうだよな。言っちゃ悪いけど天然少女だからこんなくだらないことにも絶対来ると思って・・・」 流星「あれって・・・」 二人の目には走ってくる星空が映った 星空「すっすいませーん!七瀬さんが・・・仕事場の人がちょっと飲んでしまいまして・・・」 理奈「来たわね・・・春潮星空!ところで仕事してるんだ。アンタみたいなおまぬけにも出来る仕事なんてあるのかしらねえ~」 星空「皆さん(二人だけだけど・・・)優しい方なので気が楽です!」 理奈「ああ言えばこうゆう女ねえ・・・」 流星・佑介(それはお前だろ!) 理奈「・・・ところでアンタ何やってるの?」 星空「え・・・?」 理奈「仕事よ仕事!バカねっ!」 星空「しっ仕事ですか・・・!?警察です。△△地区の交番の!」 理奈「あそこ・・・?あそこは尋ね人が少ないでしょう?アンタがやるには丁度良いかもね」 星空「はい!」 理奈(なんかむかついてきた・・・(怒)」 理奈「でも・・・あんた一応警察なのね?」 星空「はい!」 理奈「そう・・・」 理奈は不適な笑みを浮かべ、勝手に帰っていった―― 👍 [No108] 2004/01/16 19:20 ![]() |
![]() 葵 |
![]() 葵 | 第32話星空「え・・・?あ・・・そうなんですか!?てことは・・・」 理奈「そう☆お察しの通り理奈は・・・」 星空「流星!石井さん!本当なんですか!?」 理奈(最後まで話し聞けよ) 流星「ん・・・覚えてない」 佑介「嘘だよ。う・そ!理奈ってさー小学生の頃から流星に付きまとっててね~迷惑してるのも気付かずにずっと自分は流星の彼女とか子供じみたこと言ってるんだよね~」 理奈「子供じみた・・・?」 星空「・・・じゃあ流星は理奈さんのこと好きじゃないんだ!」 ・ ・ ・ 星空「え!?え、えっと・・・!?なんでみんなシーンとして・・・ど、どうしたの!?」 佑介「あー・・・いやそう言えばそうなんだけど・・・まあ・・・世の中には言って良いことと悪いこと・・・というか言わない方が良いこととかがあって・・・」 星空「あ!ごっごめんなさい・・・!つまり私がこう言うと理奈さんが自分で勝手に言ってるだけってことが解っちゃって・・・」 ・ ・ ・ 理奈「・・・(怒怒怒怒怒怒怒怒)」 星空「ええ!?あ・・・えっと・・・な、なんか悪いこと言いました・・・!?」 理奈「・・・アンタさあ・・・」 佑介「まっ待て!この子は天然だから・・・!」 理奈「天然・・・?今のが・・・?そんなにバカなんだ・・・(怒)まあいいわ。そんでアンタは流星の何よ!」 星空「友達・・・?」 流星「友達ではないだろ・・・」 佑介「友達以上家族未満?って感じ?」 星空「それでいっか。」 流星「じゃ、そーゆーことで」 理奈「・・・!?なんで家族未満!?」 星空「流星今家に住んでるんだよ」 理奈「・・・!!!!!!!?????????」 星空「それでなにか・・・」 理奈「・・・っ勝負よ!アンタはかなり・・・というより絶対流星には合わないわ!さっさと負けを認めるのね!」 星空「え・・・?」 理奈「明日の夜またここに来て!こなかったら私の勝ちねオーホホホ・・・!」 佑介(なんでそーなる) 流星(来なかったら私のかちって・・・意味わかんねえよ) こうして星空と理奈の壮絶なバトル(!?)が始まった―― 👍 [No106] 2004/01/14 18:24 ![]() |
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![]() まりあ |
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![]() 葵 | 第31話佑介「流星~!!!」 流星「なんだ?電話してくるなよ」 佑介「いやわかんね~って!河原来て案内してくれよ」 流星「・・・しょーがねーな・・・わかったよ」 流星は河原に向かった 河原 佑介「お!りゅーせー!」 流星「あ~わかったよ。行くぞ」 女「あれ・・・!?そこに居るの流星と佑介・・・?」 女の人が居た 流星「誰だっ」 佑介「・・・!理・・奈・・・?」 その女の人は理奈という名前らしい 流星「お前なんで・・・」 星空「流星?石井さん?」 佑介「あ。せー・・・」 理奈「誰よアンタ!」 星空「え?あ、春潮星空です」 佑介「仕事は?」 星空「もう終わりました!」 流・佑(早っ!) 理奈「あんた・・・流星とどーゆー関係?」 星空「え・・・?」 理奈「とっとと答えて!」 星空「あ・・え・・・んー・・・」 理奈「しらばっくれる気!?」 星空「あの・・・その前に貴方は・・・」 佑介「ああこの人は俺たちの同級・・・」 理奈「私は朝日理奈(あさひりな)!佑介とはただの友達だけどねえ・・・」 理奈「流星とは・・・友達以上の関係よ」 流星「!」 星空「え・・・?」 佑介「あー・・・」 どーゆーこと!? @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ちょっと短くてすみません 👍 [No102] 2004/01/13 19:47 ![]() |
![]() 葵 |
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第30話星空「じゃ!行ってきまっす!」 母さん「行ってらっしゃーい」 春潮一家は流星を素直に招き入れ、普通に暮らしていた。 父さん「流星君。悪いが新聞を取ってきてくれないか?」 流星「あ。はーい」 青空「あ~あ~いいよ言うこと聞かなくて!父さんはそうやって上司気分を味わいたいだけなんだから。誰も自分の言うこと聞かなくて流星をこき使ってるだけなんだよ」 父さん「青空!そ、そんなわけないぞ?俺のほかにも男がいるなんて良いよなあ・・・」 青空「あーはいはい。」 この家族は決めた。《流星を守る》と。 青空は納得していなかったが、母、明子は「もし私の考えが間違っていたら自首させる」と言い、流星をしばらく置くことにした プルルルルル プルルルルル 流星「もしもし。佑介?」 佑介「お前いつもの河原にいないじゃん。どこいんの?」 流星「・・・・・・・・・星空んち」 佑介「・・・は?」 流星は佑介に訳を話した 佑介「お!よかったじゃん。」 流星「あ。ちょっと待っててくれ」 星空の母が流星に何やら話をしているようだった。 流星「あの・・・さ、ちょっと星空の家わかるか?」 佑介「知らない。」 流星「コンビニの近くの別れ道曲がって、まっすぐ行くと春潮って表札あるから!今すぐ来い!じゃな!」 ツー・・・ツー・・・ツー・・・ 佑介「・・・?なんだよ・・・」 とにかく佑介は星空宅へ向かうことにした 👍 [No99] 2004/01/12 21:16 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 沙奈 | 別に沙奈が言った事ゎ無視してOK☆年齢ゎ沙奈がこぅならもっと良いかなぁーって思っただけだからさ☆話しは超おもしろいから♪ 👍 [No98] 2004/01/12 18:14 ![]() |
第29話星空「なっ・・・バカって・・・」 青空「アンタそれでも警察官?好きで逮捕できなかったなんて。あ~あこれからの日本の未来が大変だわ」 星空「・ ・ ・」 青空「アタシは警察官じゃないし捕まえることなんて出来ないけど!とりあえず母さんと父さんに言ってこないと・・・」 星空「・ ・ ・」 青空「母さ・・・」 星空・青空「!」 星空と青空の目には母さんが呑気に流星にお茶を出している光景が見えた 青空「か・・・かかか母さん・・・その人・・・坂下流星だよ・・・?」 母さん「え?あ~あ~誰かに似てると思ったらあの坂下さん!?テレビでよく映ってたわよねえ・・・」 青空「坂下さんって・・・っていうか何呑気にしてんの!?」 母さん「だってあの有名な放火犯が家にいるのよ!?やっぱりサインもらった方が良いかしらねえ・・・」 青空「芸能人じゃないんだから!」 流星(この母にしてこの子あり・・・青空さんが一番・・ってか唯一まともじゃん。俺が言うのもなんだけど) 青空「警察に連れてくとかしないわけ・・・?」 母さん「だって礼儀正しいし・・・折角来てくれたのにねえ・・・」 青空「礼儀正しけりゃ何やっても良いのか!」 母さん「本当にあなた・・・放火したの?」 流星「・・・はい・・・多分・・・」 母さん「多分・・・?」 星空「流星は・・・記憶喪失だよ。」 青空「記憶喪失!?」 星空「昔のことは覚えてない・・・物の名前とかなら解るけど過去の記憶が無いんだよ。」 流星「・・・」 母さん「・・・しばらく家にいて良いわ。」 青空「なっ・・・!」 星空「えっ・・・!?」 母さん「ちょっと考えたいことがあるの」 星空(お母さん・・・?) 母さん「流星君。昔の友達のこととかも・・・何も知らないの?」 流星「あ・・・だけど・・・佑介が・・・」 母さん「佑介?」 流星「石井佑介って言うんです。前会って・・・」 母さん「そう・・・」 星空と青空の母は何かを考えているようだった―― 👍 [No97] 2004/01/12 16:58 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | ・・・間違えてごめんなさい・・・沙奈&まりあへでした 👍 [No96] 2004/01/12 16:40 ![]() |
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第28話青空「は!?アンタ何言ってんの?坂下流星は放火犯だよ。なんであんな奴守る必要があるの!?」 星空「違う・・・よ。ぞら姉ちゃん・・・」 放火犯?わかってるよ・・・そんなこと 何・・・? 放火犯だったら悪いの・・・? みんなは・・・流星をそんな眼で見てるんだ・・・ たしかに・・・そっちの方が正しいかもしれないけど・・・ 星空「放火犯を・・・守りたいって思うのは変かもしれないけど・・・」 だけど・・・ 星空「好きな人を・・・世界で一番スキだって思う人を守りたいって・・・助けたい、って思うことはおかしいの!?」 青空「・・・何それ・・・」 青空「本気で言ってんの!?星空!どうしてアイツを・・・なんで放火犯なんか好きになったんだよ!しかもあんた警察だよ!?わかってんの!?バカにも程がある・・・」 星空「そうだよ!世界で一番バカだよ私は!だから・・・バカだからこうすることしか出来なかったんだよ!」 青空「だけどいくらなんでもアイツは日本中で有名な放火犯でっ・・・」 星空「ゴメン。悪いけど私の中で流星の存在は・・・」 星空「“放火犯”よりも“好き”って気持ちの方が大きいの」 青空「・・・」 星空がこんなことを言うなんて珍しかったので青空はビックリした そして少し呆れたような顔をしつつもこう言った 青空「バーカ」 👍 [No91] 2004/01/11 14:13 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第27話青空「そこにいる男・・・ってさ・・・」 流星と星空は目を見合わせた 星空「な・・・に・・・?」 青空「坂下流星!?」 星空「・・・あ・・・ははは・・・はは・・・」 星空は苦笑いした 青空「おいちょっとこっち来い」 青空は星空を部屋に連れて行った 青空「どーゆーことだ!しかもあんた咲奈の話しだと夜、河原に、しかも坂下流星似の男といるそうじゃない!?」 星空「あ・・・のさ・・・」 星空は流星のことを話した。記憶喪失だということと親がいないということ意外、全てを―― 青空「・・・じゃあなに?テントで暮らしてるの見て可哀想だと思って連れて来たってワケ?」 《可哀想》 星空「違う!」 青空「何が」 星空「可哀想だって・・・思ったんじゃなくって・・・・」 星空「私はこの人を・・・守りたいって、思ったんだよ・・・」 👍 [No90] 2004/01/11 11:05 ![]() |
第26話星空「ふ~・・・やっと着いた・・・」 流星「ここがお前の家?」 星空「うん。あれ?鍵かかってる。鍵鍵っと・・・あれ!?」 流星「聞くまでも無いと思うけど・・・ねえのか?」 星空「うん。」 どうやら部屋に忘れてきたようだ 流星「前から思ってたけどお前本当にドジだよな。ドジというよりバカかも」 星空「ひどいなっ!まあいいや」 ピーンポーン 星空が家のチャイムを鳴らした 青空『はーい。どちら様ですかー?』 星空「ぞら姉・・・?私!星空」 青空『星空!?お前朝っぱらから何処行ってたんだよ!てか鍵部屋の中あったし!あんたほんっとうに昔っからドジだね!それよりバカかもね!』 星空(流星と同じようなこと言ってるよ・・・) 流星(やっぱり姉から見てもドジなんだなコイツ) 星空「いいから開けてよ」 ガチャ 家のドアが開いた 青空「そーだ星空アンタこの前河原で坂下流星みたいな人と一緒に・・・」 青空「・・・そこにいる男・・・」 👍 [No89] 2004/01/10 10:58 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | 第25話どうしてだろう?今まで気付かなかったのは。 結構長いこと一緒に居るのに。 本気なのに・・・ まあいいか。 星空「流星のテントってさー・・・何があるの?」 流星「何だよイキナリ。まあとりあえず服とか布団とか・・・」 星空「狭くない?」 流星「すごくな。」 星空「あっ!」 星空はひらめいた 星空「流星っ・・・!ウチ来る!?」 流星「は!?」 星空「ウチで一緒に暮らそうよ!」 流星「・・・」 星空「ねっねっ!どうよ!?」 流星「お前頭平気?」 星空「失礼だな~全然平気だよ!」 流星「じゃー今日何曜日?」 (※答えは日曜日) 星空「え?土曜日でしょ?」 流星「・ ・ ・」 星空「ん?流星何してるの?ケータイ?」 流星「もしもし救急車一台お願いしまーす。21にもなってバカみたいなことほざいてる奴がいまーす」 星空「ええっ!?今日何曜日!?」 流星「日曜日。」 星空「・ ・ ・」 星空「え?明日が日曜日じゃ・・・」 ピッ 流星「もしもしかなりの重体みたいでーす」 星空「ええ!?本当に救急車来たらどうするの!?」 流星「嘘に決まってんだろバーカ」 星空「・・・な~んだ嘘か~」 流星「・・・お前《真剣》ってかいて《マジ》って読むタイプだな・・・」 星空「え?どーゆー意味?」 流星「人とは違うって事」 星空「え~?そーかなー?」 流星「気が付かないんならもう決定だな。」 ザ――― ザ――― 急に雨が降ってきた 星空「ん?雨だ」 流星「しかも大粒になってきたっ!?」 星空「テントじゃ危ないよ!ウチで暮らそうよ!」 流星「・・・お・・・おう・・・」 星空「早く行こう!」 タターっ こうして2人は星空宅へと向かった――― 👍 [No88] 2004/01/09 21:42 ![]() |
第24話星空「はあ~よく寝た~!」 星空の目が覚めるとまだ5時だった 星空「まだ5時か・・・することも無いしまだ寝て・・・」 ☆ 星空「流星!起きてるかな・・・」 河原――― 星空「まだ星がある。綺麗・・・!」 流星「あ。」 星空「流星!?起きてたの?まだ5時なのに!」 流星「そーゆーお前こそ。星見てるんだよ」 星空「星・・・?」 流星「暗い夜を照らす星が朝の光へと変わる瞬間・・・見てみたくない?」 星空の返事は決まっていた 星空「みっ・・・みたい!」 ・ ・ ・ 星空「暇だね」 流星「そうか?」 星空「~~~っよく飽きないね」 流星「思い出したんだ・・・」 星空「何が・・・?」 流星「記憶。母さんとか父さんとか・・・星音とか」 星空「・・・」 流星「思い出したらますます星を見るようになって・・・あの星が父さんか。あの2等星は母さんか。星音は・・・あそこの真ん中にある星か。とか」 星空は佑介の言葉を思い出した。 《もしも愛している人がこの世を去ったら――》 私も・・・こんな風に星を見るのか 何を思うんだろう。 あの星はお母さんか。 あの星はお父さんか。 とか・・・ でも・・・お母さんたちは・・・本当に好きだけど・・・ 私が今一番・・・違う意味で愛しているのは・・・ 流星だよ 👍 [No87] 2004/01/09 19:04 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 | たくさんありすぎだけど・・・(笑)思いついたらついつい書きたくなっちゃうんだよねえ~(私の悪いクセだ) でもよろしく! 👍 [No86] 2004/01/08 20:45 ![]() |
教えてくれてありがとぉwwこれからもがんばww今度見てみるねぇww 👍 [No85] 2004/01/08 18:59 ![]() | ![]() 沙奈 |
![]() 葵 | 第23話星空自宅―――― 星空「ぞら姉!」 青空「んー?何か用?」 星空は怒っていた 星空「なんなのあのフリ方!」 青空「はあ?何の話しだよ」 星空「なーぎーたーさんっ!」 青空「何でアンタがそんなこと知ってんの?」 ギクッ 星空「そっそれより何よあの態度!?よく恥ずかしくないね!フルなら普通にフレ!」 青空「いやど~もあの手の男は許せないね!よわっちそうだし。ついカッ!となっちゃってさあ~元ヤンの血が騒ぐっつーか・・・」 それを聞いた星空は驚いた 星空「ええ!?ぞら姉元ヤンだったの!?」 青空「そーゆーわけじゃないって。ただ中3で煙草吸ったりちょっと万引きしちゃっただけだし!2回ぐらいね!」 星空(それを世間はヤンキーと言う・・・) 星空は思った。 星空「それよりもう寝るね!あー・・・もう9時だし」 青空「は!?小学生かテメエは!今時ガキでも10時まで起きてるやついるよそれにいつもはアンタ帰り遅いし・・・」 星空「そーだけどもう寝るよ。明日休みだけど何しよっかな~」 もちろん流星の河原へ行くに決まっている 青空「あ。そーだせい・・・」 星空スー・・・スー・・・ 青空「もう寝てるよこいつ」 本当は坂下流星と河原に居たのか聞きたかったんだけど・・・ ま、いっか 👍 [No84] 2004/01/08 16:47 ![]() |
第22話星空「じゃ、凪田さん!コンビニへレッツゴ~!」 凪田「ああ~緊張する・・・」 流星「頑張ってください」 凪田「でっでは行ってきます」 凪田が行くと星空も小声で言った 星空「流星。私達も行こ」 流星「当たり前だろ」 こうして星空と流星は凪田の後をつけていった。 凪田「あ、あ、あの・・・!青空・・・さん!」 青空「ああさっきの・・・」 凪田「凪田進と言います!」 青空「で凪田さん?何か?」 凪田「あの・・・っハンカチを・・・と、とど・・・届け・・・っに・・・!」 青空「あ、すいません。ありがとーございます」 咲奈「そーいえば青空探してたね」 凪田「それで・・・っあ、あ、あの・・・っ!」 いよいよ凪田が告白するときが来た 星空(凪田さんっ!頑張れ!) 流星(大丈夫かな~あの人・・・) 星空と流星も応援しているようだった 凪田「好きです!付き合ってください!」 青空「・ ・ ・」 一同全員青空と凪田の方を見た 咲奈「え!?ちょっ・・・青空!?だいじょーぶー?凍ってない!?」 青空「・ ・ ・あのこんなとこで言われても困るんですけど」 青空はやや怒り気味だった 星空「ぞ・・・ぞら姉怒ってる・・・静かに怒ってる!」 流星「え!?マジかよ・・・」 星空「ぞら姉怒ると怖いんだよ~」 コンビニ全体が凍りついた 凪田「あの・・・へ、返事は・・・」 青空「はあ!?」 ビクッ 咲奈「あ、あおぞ・・・」 青空「いきなり、しかもまだ一回しかあったこと無い奴に返事なんて出来るか!大体ねえ・・・場面ってものを考えて!こんな場所でお客さんがいるところで告るってこと自体間違ってる!もっとどっかに呼び出しして雰囲気ぐらい決まったとこで告白しなさいよ!雰囲気で10%ぐらい儲かるのよ!?しかもよりによってこんな小さなコンビニ?しかも私が働いてるところで!もっと性格磨いてから出直してきな!」 一同「 ・ ・ ・」 凪田「は・・・っはい!また来ます!今度はもっとマシにしてきます!では待っていて下さい!」 青空「もちろん!微妙に期待しながら待っててやる!」 咲奈「アンタ・・・微妙にって・・・」 青空「あ。咲奈?何?」 青空は何事も無かったかのようにしていた 一同(オイ・・・) 星空・流星(無言) 凪田「お二人とも!告白してきました!また新たに頑張ります!」 星空「え!?(普通諦めない・・・?) 流星「あの・・・ハッキリ言って青空サン全然凪田さんのこと思ってませんよ?」 凪田「はい!だから男を磨いてまた告白します!微妙に待っていてくれると言っていましたし!」 星空(こんなお姉ちゃんの何処が・・・?) 流星(てか微妙にって言ってるとこで期待してないってことなんだよなあ・・・) こうして凪田の告白は終わった―― 👍 [No83] 2004/01/07 20:42 ![]() | ![]() 葵 |
![]() 葵 |
![]() 葵 |
![]() まりあ |
ダメな時は無理しなくていょォww本当に葵は尊敬できるっ!!小④(だっけ?)とは思えない!!このストーリーは自分で考えたの??葵ゎこの他に小説とヵヵぃてなぃの??ヵぃてたら是非②見たぃ~wwそれと!!今日始業式だったんだぁwwぅちらの学校ヮ明日だょww*まりあsへ*おもしろいょね~ww葵の小説wwこれからも一緒に応援しょぅね☆☆でゎ葵これからも頑張れっ♪♪)) 👍 [No79] 2004/01/07 17:36 ![]() | ![]() 沙奈 |
![]() 葵 | これから第何話とか数字にします(第21話)男「あ、あの青空さんさっきコンビニにいませんでしたっけ!?あ、あのえ~っとその男の人は…だっ誰ですか?ま、まさか青空さんのかっ・・・かっ・・・」 星空「あの・・・青空って…姉ですけど?」 男「え・・・?」 男はコンビニに来ていた客だった。 男「あ、あの・・・星空・・・さん・・・ですか?」 星空「はい・・・そうですけどどちらさま・・・」 男「あ、あの凪田進(なぎたすすむ)と言います・・・っ」 こうして凪田と名乗る男は青空との関係を話した―― 凪田「あの・・・ちょっと人目惚れしまして・・・あ、あの・・・笑顔がとっても素敵で・・・小さな優しさが・・・えっと・・・好きです!」 星空「凪田さん・・・それをぞら姉・・・お姉ちゃんに言わなくちゃ」 流星「あとちょっと・・・緊張しすぎかと・・・」 凪田「すっすっすすみません・・・!」 流星・星空「だからもうそこが」 凪田「でも・・・なにか告白するきっかけを造らねば・・・」 星空「あれ?袋の中に何か・・・ハンカチが入ってますよ」 凪田「あれ・・・?これは僕のじゃないな・・・」 星空「あ!!!」 星空が思い出したように言った。 星空「それぞら姉の!きっかけできたじゃないですか!」 凪田「え?どういう意味・・・」 流星「ハンカチ渡すときに告白すれば・・・」 凪田「ええっ・・・!?」 星空「う~ん・・・明日ごろかな・・・?」 凪田「え!?そんなに早くですか!?」 流星「青空さんが他の人に取られても良いんですか!?」 凪田「だけどまだ・・・多分大丈夫ですよ・・・それに・・・」 凪田「僕にそんな勇気なんてありません」 すると星空が口を開いた。 星空「凪田さん。いいんですか?その内その内で結局告白できない・・・そんなのでいいんですか?」 凪田「貴方は人事だと思ってるかもしれませんが・・・僕は・・・!」 星空「確かに人事だと思ってるかもしれません!ですがこれだけは言っておきたいんです!」 凪田「貴方には僕の気持ちなんて理解できません!」 星空「そうです!貴方のことは貴方しかわかりません!だから私は出来ることをしたいんです!」 星空「もしも貴方の命が・・・後10年だったら・・・?」 凪田「え・・・?」 星空「本当に貴方はあと10年で死んでしまう確立もあります!もしかしたらあと1年かもしれません!もしかしたらあと1ヶ月かもしれません!あと1日だけかもしれません!」 凪田「なっ・・・物騒なこと言わないで下さい!」 星空「いまこうやって話しているうちにも無くなってしまうかもしれない命・・・いつ自分の人生が終わるかなんてわからない!だからやりたい事はやっておきたい!」 凪田「・ ・ ・」 星空「貴方の命は・・・明後日までだと思ってください。それまでに気持ちを伝えてください!」 流星「こーゆー諺(ことわざ)知りませんか?」 凪田「え・・・?」 流星「“当たって砕けろ”いいじゃないですか。砕けても。それは砕けない方が良いかもしれないけど・・・だけど・・・いつかはこうなる時って・・・あるんですよ?」 凪田「・・・わかりました。」 星空「え!?じゃあ明日告白するんですか!?」 凪田「いいえ・・・」 流星「え!?」 凪田「今から・・・言ってきます!」 星空「・・・頑張ってください!」 流星「応援してますから!」 星空と流星はもはや自分の恋よりも人の恋の方が気にかけていた 👍 [No78] 2004/01/07 17:19 ![]() |
沙奈&まりあ、ありがとうちょっと今日始業式だったからこれからペース遅れるかもしれない。でもとりあえず1日一回はなるべく来るようにするね 👍 [No77] 2004/01/07 16:51 ![]() | ![]() 葵 |
![]() まりあ |
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