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☆☆☆(物語です)
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☆☆☆(物語です)
No.768
開始 2004/01/12 20:11
終了 2004/02/12 20:09
1位.
読む気しない。
75.0%
(3票)
2位.
まぁまぁってとこかな?
25.0%
(1票)
3位.
是非読んで下さい。
0.0%
(0票)
3位.
下手と思いますがよろしくお願いします。
0.0%
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3位.
感想待っています。
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投票期間:開始
2004/01/12 20:11
投票期間:終了
2004/02/12 20:09
BBS書込み数
8件
投票者コメント数
0件
投票者数
4人
おすすめ者数
0人
8件 1/15
[ BBSメッセージ ]
プロローグ
(あ)
――――「スキです。付き合って下さい。」――――― 「ごめん。無理・・・・」――――― ああやって振られてから、私の人生が変わった―――――
第1話。
(あ)
「あ・・・そ、そうですか。ごめんなさい!!!!!」 振られたのは初めて。そのせいか、凄く切なくて、悲しくなった。それに、振られた後、アイツとどう接すれば良いのかな?急に恥ずかしくなっちゃったよ――――・・・。 バタバタバタ 「あ、陽菜!!!どうだった?」 今の声は、親友の「里香」凄い優しくて、心強い味方です!! 「はぁ、はぁはぁ・・・ふ、振られたぁ・・・。はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 何故か、涙が出なかった。振られた後の、陽菜の感情はどこへ行ってしまった 「・・・そ、そうなんだ・・・。だ、大丈夫だよ!!!!また、新しい恋探そ?」 親友の里香はそう言うと、陽菜をギュッと抱きしめた。 「・・・うん・・・」 陽菜も、里香を抱きしめた。けど、涙が流れない――――・・・でも、親友陽菜は、泣いてくれている。 「ちょ、ちょっと・・・。泣かないの?」 里香は陽菜から離れると不安そうに顔を覗かせる。 「・・・うん。何でだろう?よく分からないけど・・・。で、でもね。泣かない方が良いし・・・ははは・・・」 笑うことはできる。でも、苦笑い。で、でも、涙は流れない。 「そっ・・・・か・・・。大丈夫だから。っ、何であたしが泣いてんだろうね・・・?」 里香は自分の涙を拭きながら一生懸命話してる。 「大丈夫。泣かないで。もう、あたし平気だから」 陽菜は、ボーッとしていた。 「陽菜・・・・。は、モテモテなんだから!!!!きっと、良い彼氏すぐに見つかるよぉ」 里香は、笑って言ってくれた。 里香はもう彼氏がいる。でも、その代わりに里香は小さい頃(?)から、色々体験している。告白したり、振られたり・・・の繰り返し?そして今、やっと良い彼氏を見つけ、LOVELOVEカップルなのだ。 「うん。って、あたしはモテモテじゃないよぉ?!」 ボーッとしていた陽菜は元に戻り、普通な明るい陽菜になった。 「大丈夫だって!さ、早く帰ろう!!!そうだ、今日あたしの家泊まる???」 あたしらは、1人暮らしをしている高校1年生。頑張ってバイト代稼いで暮らしてる。でも、親もちょっトずつくれるけど・・・ 「えぇ~!?良いのぉ?」 陽菜は、明るく答えた。 「良いよ良いよ!いっつもの事じゃぁ~~ん♪早く行こう・・・」 里香は、陽菜の袖を引っ張って、駅まで行く。 「うん☆サンキュー!」 あたし達は、親は田舎に住んでる。つまり、上京してきたって・・・わけかな?だって、あたしらは、・・・実は・・・・「雑誌のモデル」何です!その為なんです! 「あ~。明日も仕事だよね。大丈夫?」 電車はすいていた。その時、里香は足をガバッと開き、ぐだ~っとして喋りかけた。 「あ、あ、・・・・!!!ちょちょっと!!!里香!足ぃぃぃ」 陽菜は、慌てて里香の足を閉じさせる。 「あぁ・・・アハハ!いつもの癖が・・・。んで、平気なの?」 里香は、頭をかきながら真剣な顔をして話す。 「え・・・?何が・・・?」 陽菜にはサッパリ伝わってない。 「だ~か~ら~!!明日の仕事!振られた翌日なのに、笑顔作れるの?って事ぉぉ!!!」 里香は、陽菜のほっぺを握って言う。 「いででで・・・。だ、だ、大丈夫だよぉ!そんなに気にしなくても。人の事なんだから・・・」 陽菜は、里香の手を払いのけ、ちょっと怒り気味な口調で言う。 「・・・だもん・・・」 里香は下を向き、悲しそうな声で言う。 「・・え・?」 陽菜には聞き取れなかったらしく、もう1度聞く。 「心配なの!!あたしのたった一人の親友が!振られて・・・・。悲しいんじゃないかなって思うと・・・・」 どうやら、里香の過去はかなり辛いらしい・・・。 「大丈夫だよ。泣いてないでしょ?それ程でもなかったって事!気にしないで♪」 陽菜は、笑顔で、里香の手をとる。 「・・・。そうだよね。ありがと!」 里香はそういうと、陽菜の頭を叩く。 バシッ 「いったぁ~!」 陽菜は笑いながら叩かれた所を抑える。 「ごめ~ん!勢い余って思いっきり叩きすぎた・・・。」 里香は、手を合わせ謝った。 「仕方ないなぁ~!」 「あ、もう降りよう!」 「うん!」 2人は電車を降りて、里香の家へと向かった
第2話
(♪♪♪)
何か、たまに他のbbsで、「あ」って言う方よく見かけるんですけど・・・私はその「あ」言う方ではありません!やっぱ、いっぱい人いると、紛らわしいですよね・・・。ごめんなさい。じゃ、HN変更しますので!(ってかしました。元あです。) では!!!第2話書きます☆ ************************************************************** やっと里香の家まで来た。 「あ~。疲れた。」 真っ暗な夜の中、陽菜はしゃがみそうになる。 「はいはい、開けますよ。」 里香は、鍵を出し開け入る。 「ただいまぁ~~~!」 里香は大声で言う。 「お帰り!」 陽菜は、ちょっとふざけ半分で言う。 「っ・・・。」 里香はその場に座り込む。 「え?!!ど、どうしたの?里香?里香?里香・・・・??」 陽菜は、心配して何度も話しかける。 「ううん・・・大丈夫」 里香は泣きながら言う。 「どうしたの・・・・?」 陽菜は心配そうに言う。 「だって・・・。『おかえり』何て声聞くの・・・スッゴイ久しぶりで。嬉しかったから・・・」 里香は結構涙脆い。 「あぁ・・・。そうなんだ。泣かせちゃって・・・ご、ごめんね・・・??」 「ううん。平気!!良いよ良いよ!早く手洗って、寛ごう!」 里香はすぐに泣き止み、洗面所まで向かった。 「あ!うん!」 陽菜もその里香についてく。 5分後 「あ~。こたつあったけぇ~~!!!!」 陽菜は、里香の家にあるコタツに感動する。 「そ、そう・・・?でも、自分家(じぶんち)にもあんじゃん。」 里香は蜜柑の皮を剥きながら言う。 「・・・んまぁ・・・そうだけど。でも、人の家の温もり?がする~~~!!!!!あ、あたしも蜜柑食べて良い?」 陽菜は、もう皮を剥き始めてた。 「あたし良いって言ってないけど・・・。良いよ!」 里香は、お茶を取りに行く 「はいどうぞ」 里香は、陽菜がもぐもぐ食べてる間、陽菜にお茶を差し出す。 「おっ!!!!気が利くじゃん!サンキュ~ウ!」 陽菜は、お茶と蜜柑を一緒に食べた。 「最悪。キモイ。不味くないの・・・・?」 里香は、不思議そうな顔をして言う。 「うぇ・・・?!ま、マズッ!!!!!」 陽菜は、ゴクリと飲み込むと叫びだした。 「はいはいはい、うるさい!」 里香は、陽菜にティッシュを渡す。 「何故ティッシュ?!」 陽菜は、里香から渡されたティッシュで口を拭きながら言う。 「いや、どうせこういう事になるって・・・ね。思った!」 里香は、自慢げに答える。 「あー・・・。」 陽菜が納得する。 沈黙 「で!どうするの?!」 里香がバンと机を叩き怒鳴る。 「え?!どうするって・・・?何がよ・・・」 陽菜は驚いた顔で聞く。 「だ~か~ら~!!!!あんた振られたじゃん・・・。この後の進路についてだよ。」 里香は腕を組みながら言う。 「あぁ・・・。どうしよっか??もう、好きな人いないよ・・・っぅうっ・・・」 陽菜は、顔を伏せた。 「あっ、ごめん・・・変なこと言っちゃった。泣かないで・・・・?」 里香は心配そうに陽菜を摩る。 「バァ~!!!!アハハハハハハ!!!!引っ掛かった~!引っ掛かった~!アハハハハハハハ~~!!!!!」 陽菜は爆笑する。 「うるさいなー!」 里香は陽菜を叩く。 と、その時―――――・・・・ ♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~ 里香の携帯電話が鳴る。 「あー!」 里香は、急いで取り、出る。 「もしもし?」 「あ、俺俺・・・」 ???誰かの声。??? 「あ~。憲太か・・・。何々?どうしたの・・・?!」 「あ、あのさ・・・・。お前の隣、女いる・・・?」 「え?い、いないけど・・・?!」 里香は嘘をついた。 「そ?なら俺今から行くわ。じゃあ」 ブチッツーッツーッーツーッーツーッ 「え?!ま、待って・・・・」 ピッ 「誰から?!」 陽菜は、まだ蜜柑を食べている。 「え、・・・・う、・・・っと・・・友達!」 里香は焦ってる。 「怪しいなぁ・・・。でも、良いや」 陽菜は、蜜柑を食べながら言う。 憲太とは、今日陽菜が告白した子の名前だ。 ――――実は里香・・・・二股かけていた――――― 「お、お風呂・・・・入る?」 里香は焦りながら言う。 「どうせ入って欲しいんでしょ?」 陽菜にはお見通しだ。 「バ、バレバレ?アハハハ・・・」 里香は、冷や汗を流しながら言う。 「うん。顔に書いてあるし」 陽菜は、寝っ転がりながら言った。 「んじゃ、入るけど――――・・・。
第3話
(♪♪♪)
あー・・・(汗)切れてる・・・!!!! んじゃ、お風呂から出たシーンから・・で!!! ガチャ 無意識に、ドアを開けた陽菜。 そこは―――――・・・ 「っ!」 何と、陽菜が今日振られた憲太と、里香のいちゃついてる姿が!!! 「・・・。何してるの・・・・?」 陽菜は、2人を指差しながら言った。 「・・・・。ぇ、ぁ・・あのぉね・・・。陽菜落ち着いて・・・」 里香は、苦笑いしながら言う。 「・・・・何で?・・・今日あたしが憲太に振られたじゃん。それで『大丈夫だからね』何て言いながら一緒に泣いてくれてたじゃん・・・・・なのに、なのに何で?!何で?!何で一緒にいるの!?おかしいよ!!!どうして!!」 陽菜は興奮している。頭の中が混乱していた。 「落ち着いて。陽菜」 里香は、抑えようとする。 「あのな。俺は、お前に言うけど!俺は里香にとってのたった一人の彼氏なんだ!!!」 憲太は鼻で笑っていった。 「・・・は?何で?里香、元宮ともラブラブじゃん」 陽菜は言った。もう、怒ってたし、絶交しようと思っていたから、全て話した。 「お前何言ってるの?元宮と俺の里香がラブな訳無いじゃん」 憲太は、「俺の里香」を強調して言う。 「本当だよ。んじゃ、これ。証拠」 陽菜は憲太に、里香と元宮のプリクラを見せる。 「・・・・・」 憲太はプリクラをマジマジと見つめる。 「どういう事?里香」 憲太は、優しく里香に言う。 「・・・あたし帰る。もう里香とは絶交するけど。後、今までありがとう。もう、どんな時も支えに何かなってやらないから。知らない。一生そうやって二股・・・何股でもかけてれば?じゃあね」 そういうと、陽菜は家を出て行った。 ガチャン 「っっぅぅうう・・・」 里香は、座り込み泣き出す。 「泣かれても分かんねーよ!!!!俺だって泣きてーよ!!!本当の事、どう何だよ????」 憲太も、頭が混乱しているらしい。 「・・・っっぅぅう・・・うわぁぁぁぁあああん!!!!!あ―――ん!!!!」 里香は荒れ狂った様に泣き出した。 「泣くなよ・・・。正直に言えば良いから。うん・・・。大丈夫だよ?それに、明日仕事だろ?目腫れたら嫌じゃん・・・?」 憲太は、優しく言ってくれた。皆憲太のこの優しさに引かれるらしい・・・・。 一方―――陽菜は・・・ 「はぁ。最悪!!!!」 1人でブツブツ言いながら帰っていた。 途中で 「ヤッホ~!!!陽菜ぁ~!!!」 友達2人がやって来た。 「あっ、綾乃に、ゆうかに、かすみじゃん!!!どうしたの?」 あんな悲しい事があっても、陽菜は明るく皆に振舞った――――・・・。 「え~?今日ねー。かすみん家泊まるんだよね~。ってか、陽菜1人ぃ?どしてぇ?良かったら泊まる?」 「え・・・。い、良いの?」 「あ~!!!良いよ良いよ。全然オーケーだよ!」 かすみは、笑う 「ありがとう・・・。」 陽菜は、力が抜ける感じな声で言った。 一方里香達は――――・・・・ 「で・・・?」 まだ里香は泣き止まないらしい。 「うっっうっ、だ、だだ、って・・・里香は、元宮も、憲太も、どっちも愛していたんだよぉ。」 里香は泣きながら言っている。 「でも―――・・・。どっちかにしろよ・・・。俺、お前が二股かけてる何て、思いもよらなかったよ・・・。マジ高野(陽菜)が言ってくれて良かったと思ってるし。ってか、それで恨むなよ。あいつを――――・・・。今気づいてよかったけど――――・・・後々噂になってバレたら、俺、お前の事殴ってたかもしれないし。で、どっちが良いんだよ。俺と元宮と――――・・・」 憲太はちょっと泣きそうだった。 「っう・・・。っっ・・・。どっちだろう。里香。分かんないよ・・・ゥっ・・・決めて――――・・・憲太が」 里香はずっと泣いている。 それに、今は陽菜を恨んでいない。逆にありがたく思っている。もしも陽菜がいなかったら、ずっとこの癖は止められない癖になっていたんだと思うって・・・ 「はぁ~。どうしよう・・・俺マジ元宮と相談するわ」 憲太は、溜め息をついて言う。 「・・・うん・・・。嫌だったら別れて良いよ。はぁ・・・。もう・・・里香人生終わった」 里香は、崩れるように座って、まるで、喋り人形のように何の感情もなく喋っていた そして、30分後。元宮が来た 「おい!!!!里香!!!!て、てめぇ・・・どういう事何だよ!!!ふざけんじゃねぇよ!!!!」 元宮は、唾を飛ばしながら凄い口調で喋る。 「おい、元宮落ち着けよ・・・」 憲太は、元宮を落ち着かせる。 「っ・・・。憲太が止めるなら・・・
・・・・。
(♪♪♪)
切れちゃいましたね・・・・。 最悪だー!!!! あ~・・・。今書けません(何かショックっていうか切れててムカつくから)爆 明日ちゃんと続き書きます☆
第4話?
(♪♪♪)
そして、3人は話し始めた。 「んでさ、どういう事なの?ってか、どっちが先なの?付き合い始めたの」 元宮は、いつもより低い声で言う。 「・・・。元宮」 里香は、下を向いていった。 「は・・・・?じゃ、じゃぁ、俺が気に食わなかったって事かよ!?」 元宮は立ち上がり怒鳴る。 「落ち着けよ・・・・。そうなの?」 憲太は、元宮を落ち着かせ、冷静に聞く 「そういう事じゃないけど・・・・。里香は、2人が好きだった・・・・で、決めらんなくて」 里香は、また泣き出した。 「・・・はぁ・・・?」 元宮はキレてる。 「もう良い。もう、別れよう!こんな最低な女と付き合いたくないでしょ?!だから、別れよう!ね?ね?もう帰って!!」 そう言うと里香は立ち上がり2人を玄関まで引っ張る。 「ちょ、ちょ・・・おい里香・・・」 憲太は、戸惑っている。 「もう別れたんだから!こっから消えてよ!」 里香は、大きな声を出し、2人を追い払った。 「は?なら帰るよ」 2人はブツブツ言いながら帰って行った。 「最悪・・・・はぁ・・・・あ、そうだ・・・陽菜に謝らないと・・・・」 『陽菜へ。 ごめんね・・・・。許してくれる?』 里香は、陽菜に謝りのメールを打ち始める。 すぐに返事は届いた。 『何で』 いつもの陽菜なら顔文字や絵文字、「!」「?」をいっぱい使って送ってくれるのに・・・今日は「。」さえなく、また里香は泣き出し、泣きながらメールの返事を打つ。 『あたしは、陽菜とまた仲良くしたいよ!男達ならもう別れたよ!』 里香は、1人寂しくメールを打つ・・・誰もいない寂しい家。悲しい事が重なりもっと寂しく感じる。 『なら何であたしに内緒で、しかもあたしの好きな人を内緒で付き合ってたの。それでまた仲良くしたいなんて都合良過ぎだし。』陽菜 『・・・・それは反省する。本当にごめん』里香 『謝ったって、元宮・憲太の心の傷は消えないに決まってるし・・・。そ、それに二人に別れたとか言ってたけど、だから何。あの2人可哀想過ぎるじゃん。』陽菜 『まだ、謝ってないんだけど・・・謝る!』里香 『もう知らない』陽菜 「え・・・・?」
♪♪♪さん
(せあら)
おもしろいです!続けてください!
☆☆レス☆☆
(♪♪♪)
ありがとうございます☆はい、がんばりたいと思います!