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真・リレー小説



☆☆☆(物語です)

No.768
開始 2004/01/12 20:11
終了 2004/02/12 20:09
確定
1位.

読む気しない。

3票
2位.

まぁまぁってとこかな?

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是非読んで下さい。

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3位.

下手と思いますがよろしくお願いします。

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感想待っています。

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♪♪♪

☆☆レス☆☆

ありがとうございます☆はい、がんばりたいと思います!
👍 [No8] 2004/01/15 16:06info

♪♪♪さん

おもしろいです!続けてください!
👍 [No7] 2004/01/14 19:07info

せあら


♪♪♪

第4話?

そして、3人は話し始めた。
「んでさ、どういう事なの?ってか、どっちが先なの?付き合い始めたの」
元宮は、いつもより低い声で言う。
「・・・。元宮」
里香は、下を向いていった。
「は・・・・?じゃ、じゃぁ、俺が気に食わなかったって事かよ!?」
元宮は立ち上がり怒鳴る。
「落ち着けよ・・・・。そうなの?」
憲太は、元宮を落ち着かせ、冷静に聞く
「そういう事じゃないけど・・・・。里香は、2人が好きだった・・・・で、決めらんなくて」
里香は、また泣き出した。
「・・・はぁ・・・?」
元宮はキレてる。
「もう良い。もう、別れよう!こんな最低な女と付き合いたくないでしょ?!だから、別れよう!ね?ね?もう帰って!!」
そう言うと里香は立ち上がり2人を玄関まで引っ張る。
「ちょ、ちょ・・・おい里香・・・」
憲太は、戸惑っている。
「もう別れたんだから!こっから消えてよ!」
里香は、大きな声を出し、2人を追い払った。
「は?なら帰るよ」
2人はブツブツ言いながら帰って行った。
「最悪・・・・はぁ・・・・あ、そうだ・・・陽菜に謝らないと・・・・」
『陽菜へ。 ごめんね・・・・。許してくれる?』
里香は、陽菜に謝りのメールを打ち始める。
すぐに返事は届いた。
『何で』
いつもの陽菜なら顔文字や絵文字、「!」「?」をいっぱい使って送ってくれるのに・・・今日は「。」さえなく、また里香は泣き出し、泣きながらメールの返事を打つ。
『あたしは、陽菜とまた仲良くしたいよ!男達ならもう別れたよ!』
里香は、1人寂しくメールを打つ・・・誰もいない寂しい家。悲しい事が重なりもっと寂しく感じる。
『なら何であたしに内緒で、しかもあたしの好きな人を内緒で付き合ってたの。それでまた仲良くしたいなんて都合良過ぎだし。』陽菜
『・・・・それは反省する。本当にごめん』里香
『謝ったって、元宮・憲太の心の傷は消えないに決まってるし・・・。そ、それに二人に別れたとか言ってたけど、だから何。あの2人可哀想過ぎるじゃん。』陽菜
『まだ、謝ってないんだけど・・・謝る!』里香
『もう知らない』陽菜
「え・・・・?」
👍 [No6] 2004/01/14 19:06info

・・・・。

切れちゃいましたね・・・・。
最悪だー!!!!
あ~・・・。今書けません(何かショックっていうか切れててムカつくから)爆
明日ちゃんと続き書きます☆
👍 [No5] 2004/01/13 22:24info

♪♪♪


♪♪♪

第3話

あー・・・(汗)切れてる・・・!!!!
んじゃ、お風呂から出たシーンから・・で!!!
ガチャ
無意識に、ドアを開けた陽菜。
そこは―――――・・・
「っ!」
何と、陽菜が今日振られた憲太と、里香のいちゃついてる姿が!!!
「・・・。何してるの・・・・?」
陽菜は、2人を指差しながら言った。
「・・・・。ぇ、ぁ・・あのぉね・・・。陽菜落ち着いて・・・」
里香は、苦笑いしながら言う。
「・・・・何で?・・・今日あたしが憲太に振られたじゃん。それで『大丈夫だからね』何て言いながら一緒に泣いてくれてたじゃん・・・・・なのに、なのに何で?!何で?!何で一緒にいるの!?おかしいよ!!!どうして!!」
陽菜は興奮している。頭の中が混乱していた。
「落ち着いて。陽菜」
里香は、抑えようとする。
「あのな。俺は、お前に言うけど!俺は里香にとってのたった一人の彼氏なんだ!!!」
憲太は鼻で笑っていった。
「・・・は?何で?里香、元宮ともラブラブじゃん」
陽菜は言った。もう、怒ってたし、絶交しようと思っていたから、全て話した。
「お前何言ってるの?元宮と俺の里香がラブな訳無いじゃん」
憲太は、「俺の里香」を強調して言う。
「本当だよ。んじゃ、これ。証拠」
陽菜は憲太に、里香と元宮のプリクラを見せる。
「・・・・・」
憲太はプリクラをマジマジと見つめる。
「どういう事?里香」
憲太は、優しく里香に言う。
「・・・あたし帰る。もう里香とは絶交するけど。後、今までありがとう。もう、どんな時も支えに何かなってやらないから。知らない。一生そうやって二股・・・何股でもかけてれば?じゃあね」
そういうと、陽菜は家を出て行った。
ガチャン
「っっぅぅうう・・・」
里香は、座り込み泣き出す。
「泣かれても分かんねーよ!!!!俺だって泣きてーよ!!!本当の事、どう何だよ????」
憲太も、頭が混乱しているらしい。
「・・・っっぅぅう・・・うわぁぁぁぁあああん!!!!!あ―――ん!!!!」
里香は荒れ狂った様に泣き出した。
「泣くなよ・・・。正直に言えば良いから。うん・・・。大丈夫だよ?それに、明日仕事だろ?目腫れたら嫌じゃん・・・?」
憲太は、優しく言ってくれた。皆憲太のこの優しさに引かれるらしい・・・・。
一方―――陽菜は・・・
「はぁ。最悪!!!!」
1人でブツブツ言いながら帰っていた。
途中で
「ヤッホ~!!!陽菜ぁ~!!!」
友達2人がやって来た。
「あっ、綾乃に、ゆうかに、かすみじゃん!!!どうしたの?」
あんな悲しい事があっても、陽菜は明るく皆に振舞った――――・・・。
「え~?今日ねー。かすみん家泊まるんだよね~。ってか、陽菜1人ぃ?どしてぇ?良かったら泊まる?」
「え・・・。い、良いの?」
「あ~!!!良いよ良いよ。全然オーケーだよ!」
かすみは、笑う
「ありがとう・・・。」
陽菜は、力が抜ける感じな声で言った。
一方里香達は――――・・・・
「で・・・?」
まだ里香は泣き止まないらしい。
「うっっうっ、だ、だだ、って・・・里香は、元宮も、憲太も、どっちも愛していたんだよぉ。」
里香は泣きながら言っている。
「でも―――・・・。どっちかにしろよ・・・。俺、お前が二股かけてる何て、思いもよらなかったよ・・・。マジ高野(陽菜)が言ってくれて良かったと思ってるし。ってか、それで恨むなよ。あいつを――――・・・。今気づいてよかったけど――――・・・後々噂になってバレたら、俺、お前の事殴ってたかもしれないし。で、どっちが良いんだよ。俺と元宮と――――・・・」
憲太はちょっと泣きそうだった。
「っう・・・。っっ・・・。どっちだろう。里香。分かんないよ・・・ゥっ・・・決めて――――・・・憲太が」
里香はずっと泣いている。
それに、今は陽菜を恨んでいない。逆にありがたく思っている。もしも陽菜がいなかったら、ずっとこの癖は止められない癖になっていたんだと思うって・・・
「はぁ~。どうしよう・・・俺マジ元宮と相談するわ」
憲太は、溜め息をついて言う。
「・・・うん・・・。嫌だったら別れて良いよ。はぁ・・・。もう・・・里香人生終わった」
里香は、崩れるように座って、まるで、喋り人形のように何の感情もなく喋っていた
そして、30分後。元宮が来た
「おい!!!!里香!!!!て、てめぇ・・・どういう事何だよ!!!ふざけんじゃねぇよ!!!!」
元宮は、唾を飛ばしながら凄い口調で喋る。
「おい、元宮落ち着けよ・・・」
憲太は、元宮を落ち着かせる。
「っ・・・。憲太が止めるなら・・・
👍 [No4] 2004/01/13 22:23info

第2話

何か、たまに他のbbsで、「あ」って言う方よく見かけるんですけど・・・私はその「あ」言う方ではありません!やっぱ、いっぱい人いると、紛らわしいですよね・・・。ごめんなさい。じゃ、HN変更しますので!(ってかしました。元あです。)
では!!!第2話書きます☆
**************************************************************
やっと里香の家まで来た。
「あ~。疲れた。」
真っ暗な夜の中、陽菜はしゃがみそうになる。
「はいはい、開けますよ。」
里香は、鍵を出し開け入る。
「ただいまぁ~~~!」
里香は大声で言う。
「お帰り!」
陽菜は、ちょっとふざけ半分で言う。
「っ・・・。」
里香はその場に座り込む。
「え?!!ど、どうしたの?里香?里香?里香・・・・??」
陽菜は、心配して何度も話しかける。
「ううん・・・大丈夫」
里香は泣きながら言う。
「どうしたの・・・・?」
陽菜は心配そうに言う。
「だって・・・。『おかえり』何て声聞くの・・・スッゴイ久しぶりで。嬉しかったから・・・」
里香は結構涙脆い。
「あぁ・・・。そうなんだ。泣かせちゃって・・・ご、ごめんね・・・??」
「ううん。平気!!良いよ良いよ!早く手洗って、寛ごう!」
里香はすぐに泣き止み、洗面所まで向かった。
「あ!うん!」
陽菜もその里香についてく。
    5分後
「あ~。こたつあったけぇ~~!!!!」
陽菜は、里香の家にあるコタツに感動する。
「そ、そう・・・?でも、自分家(じぶんち)にもあんじゃん。」
里香は蜜柑の皮を剥きながら言う。
「・・・んまぁ・・・そうだけど。でも、人の家の温もり?がする~~~!!!!!あ、あたしも蜜柑食べて良い?」
陽菜は、もう皮を剥き始めてた。
「あたし良いって言ってないけど・・・。良いよ!」
里香は、お茶を取りに行く
「はいどうぞ」
里香は、陽菜がもぐもぐ食べてる間、陽菜にお茶を差し出す。
「おっ!!!!気が利くじゃん!サンキュ~ウ!」
陽菜は、お茶と蜜柑を一緒に食べた。
「最悪。キモイ。不味くないの・・・・?」
里香は、不思議そうな顔をして言う。
「うぇ・・・?!ま、マズッ!!!!!」
陽菜は、ゴクリと飲み込むと叫びだした。
「はいはいはい、うるさい!」
里香は、陽菜にティッシュを渡す。
「何故ティッシュ?!」
陽菜は、里香から渡されたティッシュで口を拭きながら言う。
「いや、どうせこういう事になるって・・・ね。思った!」
里香は、自慢げに答える。
「あー・・・。」
陽菜が納得する。
   沈黙
「で!どうするの?!」
里香がバンと机を叩き怒鳴る。
「え?!どうするって・・・?何がよ・・・」
陽菜は驚いた顔で聞く。
「だ~か~ら~!!!!あんた振られたじゃん・・・。この後の進路についてだよ。」
里香は腕を組みながら言う。
「あぁ・・・。どうしよっか??もう、好きな人いないよ・・・っぅうっ・・・」
陽菜は、顔を伏せた。
「あっ、ごめん・・・変なこと言っちゃった。泣かないで・・・・?」
里香は心配そうに陽菜を摩る。
「バァ~!!!!アハハハハハハ!!!!引っ掛かった~!引っ掛かった~!アハハハハハハハ~~!!!!!」
陽菜は爆笑する。
「うるさいなー!」
里香は陽菜を叩く。
と、その時―――――・・・・
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
里香の携帯電話が鳴る。
「あー!」
里香は、急いで取り、出る。
「もしもし?」
「あ、俺俺・・・」
???誰かの声。???
「あ~。憲太か・・・。何々?どうしたの・・・?!」
「あ、あのさ・・・・。お前の隣、女いる・・・?」
「え?い、いないけど・・・?!」
里香は嘘をついた。
「そ?なら俺今から行くわ。じゃあ」
ブチッツーッツーッーツーッーツーッ
「え?!ま、待って・・・・」
ピッ
「誰から?!」
陽菜は、まだ蜜柑を食べている。
「え、・・・・う、・・・っと・・・友達!」
里香は焦ってる。
「怪しいなぁ・・・。でも、良いや」
陽菜は、蜜柑を食べながら言う。
憲太とは、今日陽菜が告白した子の名前だ。
――――実は里香・・・・二股かけていた―――――
「お、お風呂・・・・入る?」
里香は焦りながら言う。
「どうせ入って欲しいんでしょ?」
陽菜にはお見通しだ。
「バ、バレバレ?アハハハ・・・」
里香は、冷や汗を流しながら言う。
「うん。顔に書いてあるし」
陽菜は、寝っ転がりながら言った。
「んじゃ、入るけど――――・・・。
👍 [No3] 2004/01/13 18:52info

♪♪♪


第1話。

「あ・・・そ、そうですか。ごめんなさい!!!!!」
振られたのは初めて。そのせいか、凄く切なくて、悲しくなった。それに、振られた後、アイツとどう接すれば良いのかな?急に恥ずかしくなっちゃったよ――――・・・。
バタバタバタ
「あ、陽菜!!!どうだった?」
今の声は、親友の「里香」凄い優しくて、心強い味方です!!
「はぁ、はぁはぁ・・・ふ、振られたぁ・・・。はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
何故か、涙が出なかった。振られた後の、陽菜の感情はどこへ行ってしまった
「・・・そ、そうなんだ・・・。だ、大丈夫だよ!!!!また、新しい恋探そ?」
親友の里香はそう言うと、陽菜をギュッと抱きしめた。 
「・・・うん・・・」
陽菜も、里香を抱きしめた。けど、涙が流れない――――・・・でも、親友陽菜は、泣いてくれている。
「ちょ、ちょっと・・・。泣かないの?」
里香は陽菜から離れると不安そうに顔を覗かせる。
「・・・うん。何でだろう?よく分からないけど・・・。で、でもね。泣かない方が良いし・・・ははは・・・」
笑うことはできる。でも、苦笑い。で、でも、涙は流れない。
「そっ・・・・か・・・。大丈夫だから。っ、何であたしが泣いてんだろうね・・・?」
里香は自分の涙を拭きながら一生懸命話してる。
「大丈夫。泣かないで。もう、あたし平気だから」
陽菜は、ボーッとしていた。
「陽菜・・・・。は、モテモテなんだから!!!!きっと、良い彼氏すぐに見つかるよぉ」
里香は、笑って言ってくれた。
里香はもう彼氏がいる。でも、その代わりに里香は小さい頃(?)から、色々体験している。告白したり、振られたり・・・の繰り返し?そして今、やっと良い彼氏を見つけ、LOVELOVEカップルなのだ。
「うん。って、あたしはモテモテじゃないよぉ?!」
ボーッとしていた陽菜は元に戻り、普通な明るい陽菜になった。
「大丈夫だって!さ、早く帰ろう!!!そうだ、今日あたしの家泊まる???」
あたしらは、1人暮らしをしている高校1年生。頑張ってバイト代稼いで暮らしてる。でも、親もちょっトずつくれるけど・・・
「えぇ~!?良いのぉ?」
陽菜は、明るく答えた。
「良いよ良いよ!いっつもの事じゃぁ~~ん♪早く行こう・・・」
里香は、陽菜の袖を引っ張って、駅まで行く。
「うん☆サンキュー!」
あたし達は、親は田舎に住んでる。つまり、上京してきたって・・・わけかな?だって、あたしらは、・・・実は・・・・「雑誌のモデル」何です!その為なんです!
「あ~。明日も仕事だよね。大丈夫?」
電車はすいていた。その時、里香は足をガバッと開き、ぐだ~っとして喋りかけた。
「あ、あ、・・・・!!!ちょちょっと!!!里香!足ぃぃぃ」
陽菜は、慌てて里香の足を閉じさせる。
「あぁ・・・アハハ!いつもの癖が・・・。んで、平気なの?」
里香は、頭をかきながら真剣な顔をして話す。
「え・・・?何が・・・?」
陽菜にはサッパリ伝わってない。
「だ~か~ら~!!明日の仕事!振られた翌日なのに、笑顔作れるの?って事ぉぉ!!!」
里香は、陽菜のほっぺを握って言う。
「いででで・・・。だ、だ、大丈夫だよぉ!そんなに気にしなくても。人の事なんだから・・・」
陽菜は、里香の手を払いのけ、ちょっと怒り気味な口調で言う。
「・・・だもん・・・」
里香は下を向き、悲しそうな声で言う。
「・・え・?」
陽菜には聞き取れなかったらしく、もう1度聞く。
「心配なの!!あたしのたった一人の親友が!振られて・・・・。悲しいんじゃないかなって思うと・・・・」
どうやら、里香の過去はかなり辛いらしい・・・。
「大丈夫だよ。泣いてないでしょ?それ程でもなかったって事!気にしないで♪」
陽菜は、笑顔で、里香の手をとる。
「・・・。そうだよね。ありがと!」
里香はそういうと、陽菜の頭を叩く。
バシッ
「いったぁ~!」
陽菜は笑いながら叩かれた所を抑える。
「ごめ~ん!勢い余って思いっきり叩きすぎた・・・。」
里香は、手を合わせ謝った。
「仕方ないなぁ~!」
「あ、もう降りよう!」
「うん!」
2人は電車を降りて、里香の家へと向かった
👍 [No2] 2004/01/12 20:34info

プロローグ

――――「スキです。付き合って下さい。」―――――
「ごめん。無理・・・・」―――――
ああやって振られてから、私の人生が変わった―――――
👍 [No1] 2004/01/12 20:12info

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