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真・リレー小説

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恋愛書いてみます・・・。

No.891
開始 2004/02/22 01:40
終了 2004/03/22 01:38

1位.

結構いいです

66.7%(2票)
2位.

良いと思います。

33.3%(1票)

[ ランキング情報 ]
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投票期間:開始2004/02/22 01:40
投票期間:終了2004/03/22 01:38
BBS書込み数6件
投票者コメント数0件
投票者数3人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
登場人物 (ちさゅ)
山瀬智香(やませともか)高① 高島結城(たかしまゆうき)高① 長谷川瑞樹(はせがわみずき)高①・智香の親友 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その他何人かです・・・

1 (ちさゅ)
_____________________中③の卒業式・・・ 後輩「先輩~!お元気で~!!」 後輩「先輩ぃぃ~~・・・>_<」 うちら三年生は今日で中学校を卒業する。。。 後輩達に囲まれて、三年生はたくさんの歓声に包まれていた。 瑞樹「・・・あ~、何かあっという間だったね・・・。」 智香「うん。。。悲しいねー・・・。」 瑞樹「ってか今日智香、勇人に告るんだよねっ?会うのは今日で最後だもんね~。。。」 智香「そぉだよぉぉ・・・メッチャ緊張↓」 勇人とは私の好きな人だった。 そんなことを話してるうちに歓声はなくなり、後に残ったのは涙涙涙の三年生だった。 友達「智香~!また遊ぼうね!!ぐすっ。」 智香「うん。。。元気でね!」 もう最後なんだ・・・。楽しかったのに・・・。 瑞樹「智香!勇人あっちにいるよ!!チャンスだってっ!」 智香「ホントだ・・・。じ、じゃ行ってく・・るね。」 瑞樹「頑張れっ!」 ドクンドクンドクン・・・ ヤバイよ。。。心臓の音メッチャ早っ!!どおしよぉぉぉ・・・ 勇人「あ、智香!」 智香「ギャッ!?」 勇人「何だよ~!そんなに驚かなくてもいいだろっ?」 マヂであせった・・・ってか・・・言わないとね・・・。 智香「・・・。」 勇人「何だよっ?いきなり黙り込んで!?」 智香「・・・あのね。」 勇人「ん?」 智香「あのね!うち勇人好きなんだっ!」 言・・・言っちゃったよ・・・。。 勇人「え・・・俺?」 智香「うん・・・。」 勇人「ごめん。。。俺さ、さっき前から好きだったヤツに告られたんだ・・・。」 智香「okしたんだ・・・。」 勇人「うん。。。ごめん・・・。」 智香「何で謝るのよっ?!勇人、よかったねっ!」 勇人「おう。智香も高校行ったらいい人見つかるよ!」 智香「うん。。。そだね。・・・じゃ、またねっ!これからも友達でいてね!」 勇人「じゃーな。」 ・・・ばいばい。 瑞樹「あ、智香~!どうだっ・・・」 智香「グスッ・・・。振られたよっ!勇人、彼女できたみたいっ!」 瑞樹「智香・・・。無理して笑わなくていいよっ?泣きたいならたくさん泣きな??」 智香「瑞樹ぃぃぃーーー・・・。うわぁぁんー・・・。ひっく・・・。」 _____________________________こうしてうちの中学生最後の日は、泣いて泣いて泣いて終わったんだ。

2 (ちさゅ)
____________________________4月。 あんな苦い思い出もありながら、うちは晴れて高校生になった。 瑞樹とは同じ高校で、同じクラスにもなった。 勇人とは高校が違うけど、結構近くの高校に通っていた。 智香「今日からまたまたよろしくねん♪」 瑞樹「よろしくぅ~♪」 何気なく新しい友達も出来て、うちの高校生活の幕開けは最高な気分だった。 ガラガラガラガラ・・・・ 先生「はーい!皆席についてー!」 次々に皆が自分の席に戻っていく。 先生「呼ばれた人から返事をするようにー」 どんどん呼ばれた人から返事を先生に返していく。 先生「じゃ皆このままの席で待っているように。先生は職員室に行ってくるから。」 (はぁ・・・。高校って大変そうだなぁ・・・。) 「・・・瀬さん?まーきーせーさーんー?」 (誰かが私を呼んでいる。・・・じゃなくって!!) 智香「何?」 「あ、やっと気づいた。」 隣の席の男子だった。 (ってか名前何だっけ?) 智香「あのぉ・・・名前は・・・?つーか何でうちの名前知ってんの?!」 結城「高島結城だよ!さっき先生が名前呼んだでしょーが。」 智香「え?そうだったっけ。。。で、、、高島くんはうちに何か用で・・・?」 結城「別に用なんてないよ。」 智香「はぁ・・・?」 (じゃあ呼ぶなっつーの!!自分の世界に浸ってたっつーのに!) 結城「あ、ごめんごめん。怒っちゃった?」 智香「・・・怒ってないですわよ・・・。オホホ・・・。」 (怒ってるっちゅーねん!・・・気づかんのかい!) 結城「オホホ・・・?何か山瀬さんってウケルね~。ハハハ~。」 智香「そ、、、そうかなぁ・・・?」 結城「うん。充分。」 智香「でもそれって失礼じゃない?ウチに対して。笑」 結城「ごめんごめん。。って俺今日2回も牧瀬さんに謝っちゃったよ。アハハー。」 (よく見るとカッコイイなぁ・・・。笑ったらかわいいし。。。) 先生「そこっ!仲いいのはいいがうるさいぞっ!」 結城「ゲッ!先生いつの間に?!」 先生「げっ、とは何だ~?」 結城「あはは。スンマセン~。」 先生が色々なことを説明している間、ずっとうちはある人を見ていた。 何か・・・いい。。。 (高島くんかぁ・・・。何かついつい見てしまうなぁ~。チョットしか話してないけどね。。。) 結城「あ。」 ・・・バッ!!! (目が合ってしまった・・・。ヤッバァ・・・) 智香「あ、た、高島くん。あはは・・・。」 結城「どうしたの?俺見て。まさか惚れたっ?笑」 智香「なわけないしっ///!」 結城「冗談じょーだん。」 ・・・キーンコーンカーンコーン。 先生「・・・じゃ、礼!」 皆「さよーならぁ~。」 智香「瑞樹帰ろ!」 瑞樹「うん。・・・ってか智香あの人といい感じじゃない~?」 智香「ん?」 結城「牧瀬さんばぃばぃ~!」 智香「ばいばい~。」 瑞樹「ほぉ~ら!あの人!結構かっこよくない?」 智香「あー・・・うん。。。」 瑞樹「え?もしかして惚れたっ?」 智香「ええええええ!まさかまさかまさかまさか!」 瑞樹「焦ってる~笑」 (・・・好きなのかな・・・?ぅ~ん・・・。うちよ~教えてくれーーーー。。。) ============================================================================= 微妙な終わり方でゴメンナサイ>_<しかも意味不明ッすね・・。

感想! (藍)
何か、スラスラ読めたし笑い声とかも自然な感じで良かったです☆あとォ最初どっちが主人公か迷ったんではじめに「私は○○」って感じで自己紹介してくれるともっと良くなると思います♪ムカついてしまったらゴメンなさいッッ

恋愛書くってどういう意味? (投票した人)
imiwakannne-!!!

(○)
誰か続き書いてー