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真・リレー小説



恋愛書いてみます・・・。

No.891
開始 2004/02/22 01:40
終了 2004/03/22 01:38
確定
1位.

結構いいです

2票
2位.

良いと思います。

1票


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タイトル
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メッセージ (400文字まで)0文字



誰か続き書いてー
👍 [No6] 2004/02/26 00:36info

👍 [No5] 2004/02/25 06:56info

投票した人


感想!

何か、スラスラ読めたし笑い声とかも自然な感じで良かったです☆あとォ最初どっちが主人公か迷ったんではじめに「私は○○」って感じで自己紹介してくれるともっと良くなると思います♪ムカついてしまったらゴメンなさいッッ
👍 [No4] 2004/02/23 19:03info

2

____________________________4月。
あんな苦い思い出もありながら、うちは晴れて高校生になった。
瑞樹とは同じ高校で、同じクラスにもなった。
勇人とは高校が違うけど、結構近くの高校に通っていた。
智香「今日からまたまたよろしくねん♪」
瑞樹「よろしくぅ~♪」
何気なく新しい友達も出来て、うちの高校生活の幕開けは最高な気分だった。
ガラガラガラガラ・・・・
先生「はーい!皆席についてー!」
次々に皆が自分の席に戻っていく。
先生「呼ばれた人から返事をするようにー」
どんどん呼ばれた人から返事を先生に返していく。
先生「じゃ皆このままの席で待っているように。先生は職員室に行ってくるから。」
(はぁ・・・。高校って大変そうだなぁ・・・。)
「・・・瀬さん?まーきーせーさーんー?」
(誰かが私を呼んでいる。・・・じゃなくって!!)
智香「何?」
「あ、やっと気づいた。」
隣の席の男子だった。
(ってか名前何だっけ?)
智香「あのぉ・・・名前は・・・?つーか何でうちの名前知ってんの?!」
結城「高島結城だよ!さっき先生が名前呼んだでしょーが。」
智香「え?そうだったっけ。。。で、、、高島くんはうちに何か用で・・・?」
結城「別に用なんてないよ。」
智香「はぁ・・・?」
(じゃあ呼ぶなっつーの!!自分の世界に浸ってたっつーのに!)
結城「あ、ごめんごめん。怒っちゃった?」
智香「・・・怒ってないですわよ・・・。オホホ・・・。」
(怒ってるっちゅーねん!・・・気づかんのかい!)
結城「オホホ・・・?何か山瀬さんってウケルね~。ハハハ~。」
智香「そ、、、そうかなぁ・・・?」
結城「うん。充分。」
智香「でもそれって失礼じゃない?ウチに対して。笑」
結城「ごめんごめん。。って俺今日2回も牧瀬さんに謝っちゃったよ。アハハー。」
(よく見るとカッコイイなぁ・・・。笑ったらかわいいし。。。)
先生「そこっ!仲いいのはいいがうるさいぞっ!」
結城「ゲッ!先生いつの間に?!」
先生「げっ、とは何だ~?」
結城「あはは。スンマセン~。」
先生が色々なことを説明している間、ずっとうちはある人を見ていた。
何か・・・いい。。。
(高島くんかぁ・・・。何かついつい見てしまうなぁ~。チョットしか話してないけどね。。。)
結城「あ。」
・・・バッ!!!
(目が合ってしまった・・・。ヤッバァ・・・)
智香「あ、た、高島くん。あはは・・・。」
結城「どうしたの?俺見て。まさか惚れたっ?笑」
智香「なわけないしっ///!」
結城「冗談じょーだん。」
・・・キーンコーンカーンコーン。
先生「・・・じゃ、礼!」
皆「さよーならぁ~。」
智香「瑞樹帰ろ!」
瑞樹「うん。・・・ってか智香あの人といい感じじゃない~?」
智香「ん?」
結城「牧瀬さんばぃばぃ~!」
智香「ばいばい~。」
瑞樹「ほぉ~ら!あの人!結構かっこよくない?」
智香「あー・・・うん。。。」
瑞樹「え?もしかして惚れたっ?」
智香「ええええええ!まさかまさかまさかまさか!」
瑞樹「焦ってる~笑」
(・・・好きなのかな・・・?ぅ~ん・・・。うちよ~教えてくれーーーー。。。)
=============================================================================
微妙な終わり方でゴメンナサイ>_<しかも意味不明ッすね・・。
👍 [No3] 2004/02/22 03:15info

ちさゅ


ちさゅ

1

_____________________中③の卒業式・・・
後輩「先輩~!お元気で~!!」
後輩「先輩ぃぃ~~・・・>_<」
うちら三年生は今日で中学校を卒業する。。。
後輩達に囲まれて、三年生はたくさんの歓声に包まれていた。
瑞樹「・・・あ~、何かあっという間だったね・・・。」
智香「うん。。。悲しいねー・・・。」
瑞樹「ってか今日智香、勇人に告るんだよねっ?会うのは今日で最後だもんね~。。。」
智香「そぉだよぉぉ・・・メッチャ緊張↓」
勇人とは私の好きな人だった。
そんなことを話してるうちに歓声はなくなり、後に残ったのは涙涙涙の三年生だった。
友達「智香~!また遊ぼうね!!ぐすっ。」
智香「うん。。。元気でね!」
もう最後なんだ・・・。楽しかったのに・・・。
瑞樹「智香!勇人あっちにいるよ!!チャンスだってっ!」
智香「ホントだ・・・。じ、じゃ行ってく・・るね。」
瑞樹「頑張れっ!」
ドクンドクンドクン・・・
ヤバイよ。。。心臓の音メッチャ早っ!!どおしよぉぉぉ・・・
勇人「あ、智香!」
智香「ギャッ!?」
勇人「何だよ~!そんなに驚かなくてもいいだろっ?」
マヂであせった・・・ってか・・・言わないとね・・・。
智香「・・・。」
勇人「何だよっ?いきなり黙り込んで!?」
智香「・・・あのね。」
勇人「ん?」
智香「あのね!うち勇人好きなんだっ!」
言・・・言っちゃったよ・・・。。
勇人「え・・・俺?」
智香「うん・・・。」
勇人「ごめん。。。俺さ、さっき前から好きだったヤツに告られたんだ・・・。」
智香「okしたんだ・・・。」
勇人「うん。。。ごめん・・・。」
智香「何で謝るのよっ?!勇人、よかったねっ!」
勇人「おう。智香も高校行ったらいい人見つかるよ!」
智香「うん。。。そだね。・・・じゃ、またねっ!これからも友達でいてね!」
勇人「じゃーな。」
・・・ばいばい。
瑞樹「あ、智香~!どうだっ・・・」
智香「グスッ・・・。振られたよっ!勇人、彼女できたみたいっ!」
瑞樹「智香・・・。無理して笑わなくていいよっ?泣きたいならたくさん泣きな??」
智香「瑞樹ぃぃぃーーー・・・。うわぁぁんー・・・。ひっく・・・。」
_____________________________こうしてうちの中学生最後の日は、泣いて泣いて泣いて終わったんだ。
👍 [No2] 2004/02/22 02:27info

登場人物

山瀬智香(やませともか)高①
高島結城(たかしまゆうき)高①
長谷川瑞樹(はせがわみずき)高①・智香の親友
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その他何人かです・・・
👍 [No1] 2004/02/22 01:51info

ちさゅ
1